マイルストーンのヘッドライトのおすすめ3選!口コミ・レビューもご紹介!

マイルストーンのヘッドライトは、軽量で機能性に優れているため、トレラン用の光源として人気があります。今回は、マイルストーンのヘッドライトの選び方・おすすめ商品に加えて、口コミも紹介します。他メーカーの製品との比較も行うので、興味のある方はチェックしましょう。

2022/07/26 更新

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本格的な登山やトレランを始める方は、高性能なLEDランプを求めている方が多いですよね。そんな方におすすめなのが、マイルストーンのヘッドライトです。コンパクトで機能性に優れているので、場所を選ばずに使えます。

 

マイルストーンというブランドは、アメリカやイギリスで生まれたイメージが強いですが、実は日本発祥のアウトドアメーカーなんです。しかし、知名度が低いため、マイルストーンがどんなヘッドライトを販売しているか、想像できない方が多いですよね。

 

そこで今回は、マイルストーンのヘッドライトの特徴・選び方や、おすすめ商品を紹介するだけでなく、口コミ・レビューも取り上げます。マイルストーンのヘッドライトに興味のある方は、参考にしてみてください。

マイルストーンのヘッドライトの選び方で、重要なポイントは以下の4つです。電源方式により光量・携帯性が変わるので、購入前に駆動方式を必ずチェックしましょう。

 

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マイルストーンのヘッドライトには、乾電池式と充電式の2種類の製品が存在します。乾電池式の製品は、電池を交換すると使い続けられるので、長時間ヘッドライトを利用する方におすすめです。

 

一方で、充電式のヘッドライトは光量が大きく、乾電池式の製品に比べて軽量なので、使い勝手を重視する方に向いています。最近では、電池式と充電式の両方のメリットを持ち合わせた、MS-H1というハイブリッドタイプのヘッドライトも販売しています。

光束の単位であるルーメン(lm)は、全方向に放出する総合的な光の量を表すので、数値が大きいほど明るくなります。登山用途で活用できる、200ルーメン程度のヘッドライトは、消費電力20WのLED電球以上の明るさを持ちます。

 

光量の大きなLEDヘッドライトを求めている方は、高い駆動電圧を出せる、充電池式の製品がおすすめです。ただし、光が強すぎるとキャンプ場で使いづらくなるため、光量調整機能の有無もチェックしておきましょう。

LEDヘッドライトでは、電球を光らせるためにバッテリーを使用するので、電池込みの重量をチェックする必要があります。軽量な製品ほど光量が落ちる傾向にあるため、携帯性に優れたヘッドライトを選ぶ時は、ルーメン数も考慮しておきましょう。

 

マイルストーンの製品は全体的に軽く、電池込みの本体重量が30gを切る製品も存在します。持ち運びやすいLEDライトを求めている方は、本体重量が28gしかないMS-G1がおすすめです。

標高が高い場所では、天気が急変する場合があるので、防水性の高いヘッドライトを選ぶ必要があります。ヘッドライトの防水性はIPX規格で表され、等級が高くなるほど浸水しづらくなります。

 

マイルストーンの商品は、IPX4~5程度の防水性能を持つ製品が多く、大雨が降っても壊れづらいのが特徴です。ただし、防水機能が付いていない製品も存在するので、登山やトレランで使う場合は、IPX規格の表記があるヘッドライトを選びましょう。

ここでは、マイルストーンの各製品の特徴について、比較表を使って分かりやすくまとめました。Black Diamond等の有名メーカーが販売する、LEDヘッドライトの評判も調査したので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

 

性能比較表

ブランド名

/商品名

milestone

MS-F1

milestone

MS-G2

milestone

MS-B6

Black Diamond

ストーム400

mont-bell

リチャージャブル パワーヘッドランプ

駆動方式 充電式 充電式 乾電池式 乾電池式 充電式
ルーメン数 850 400 220 400 200
光量調節機能 3段階 無段階 無段階 無段階 3段階
照射時間 5.5~19 14 45 5~150 5~72
防水性能 IPX5 IPX4 IPX5 IP67 IPX6
本体重量(g) 180 28 97 120 80
総合評価 AA AA A AAA+ AAA-
この重量で最大800ルーメンを出せるものはそうそうないと思います。装着した際の前後左右の重量バランスはGOODです。横の丸い部分でワイヤーを絞めたり、緩めたりすることができますが、少しチープで元となったBOAダイアルのほうを採用して欲しかったですね。

出典: https://www.amazon.co.jp

マイルストーンのトレイルマスターは、ルーメン数が大きいため、明るさに関しては好評なようです。頭部に装着するワイヤータイプの他に、腰に付けられるベルト型の製品も存在するので、屋外でランニングを行う方に向いています。
トレラン用に買いましたが、普段の夜ランニングは腰にバーベキューは胸元にクリップでとめて、使える用途が多い。しかも超軽量でめちゃくちゃ明るいです。

出典: https://www.amazon.co.jp

充電式ヘッドライトのMS-G2は、重量が28gと超軽量なので、軽くて持ち運びやすいという口コミが多く寄せられています。軽量な割に光量が大きく明るいので、コンパクトで高出力なヘッドライトを求めている方におすすめです。
暖色系のLEDヘットライトっての、本当に少ないんですね。冬期間に夜の雪道を歩く為に購入しました。一般的な白のライトも悪く無いのですが暖色系だと雪の凹凸が私には立体的には見え、とても歩きやすいです。

出典: https://www.amazon.co.jp

マイルストーンのヘッドライトには、暖色系のLEDが搭載されていて、雪道の上でも歩きやすいと好評でした。そのため、冬の登山を行う機会が多い方は、マイルストーンのヘッドライトがおすすめです。
1位
マイルストーン

マイルストーン(マイルストーン) LEDヘッドライト スタンダード モデル ウォーム MS-A7 (ブラウン×イエロー/FF/Men's、Lady's)

価格:3,300円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2位
マイルストーン

LEDヘッドライト MS-B5 モーションセンサーモデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3位
マイルストーン

USBリチャージアブルモデル MS-G2

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1位
マイルストーン

マイルストーン(マイルストーン) LEDヘッドライト スタンダード モデル ウォーム MS-A7 (ブラウン×イエロー/FF/Men's、Lady's)

価格:3,300円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

屋外でランニングを行う時は、遠くの地形を把握する必要があるので、明るいヘッドライトを選ぶ必要があります。フラッグシップモデルのトレイルマスターは、850ルーメンという大きな光量を持つので、ランニング用のヘッドライトとして向いています。

 

長時間ランニングを行う場合は、照射時間も重要な選び方のポイントです。トレイルマスターはバッテリー寿命が長く、5.5時間以上使い続けられるため、ロングランを行う場合でも問題なく利用できます。

マイルストーンのヘッドライトは、他のメーカーの製品に比べて軽量で持ち運びやすく、機能性にも優れているのが特徴です。マイルストーンのヘッドライトを手に入れて、キャンプや登山を快適に行えるようにしましょう。

ヘッドライト マイルストーンの全商品一覧