【最強】ネックライトのおすすめランキング10選!釣りやキャンプに使える防水、充電タイプも紹介

ネックライトがあると、釣りや登山以外にも自宅での読書やウォーキングなど広範囲に利用できます。明るい光で夜を快適に過ごせるネックライト。その魅力や選び方、人気メーカーや最強のおすすめネックライト10選を紹介するので、最後までじっくりお読みください。

2022/10/07 更新

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登山やキャンプでは夜間の照明が必要ですね。それも片手がふさがるランタンでは使い勝手が悪く、両手が使えるハンズフリーがベターです。よく見かけるヘッドランプも便利ですが、より快適なネックライトを使ってみませんか?

 

首からかけるだけなので、ヘッドランプのような頭の締め付けや重量感がありません。動きやすく、釣りなどアウトドアだけでなく自宅での作業や読書、介護や医療現場の業務用、災害時の非常用など活躍範囲はとても広範囲にわたります

 

手元・足元を明るく照らすネックライトは、光量や電源・持続時間などが多彩です。この記事では用途や選び方を解説、人気メーカーやおすすめネックライトを紹介します。参考にして、使いやすいネックライトを見つけてくださいね。

ネックライトにはいろいろな形状があります。光源が1灯だけのシンプルなもの、2灯付きで照射方向が変えられるもの、首に吊るすベルトタイプやシリコンラバーのアームタイプなど、使うシーンによって最適なネックライトの選択が可能です。

 

光源は電力消費量の少ないLEDがほとんどで、10時間以上連続使用できるものもあります。明るさも活躍シーンにより自由に選べます。ネックライトの活躍シーンは具体的にどんな場面なのか紹介していきましょう。

 

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アウトドアはネックライトの最大の活躍シーンです。夜釣りでは仕掛けの調整や餌付けに灯りは必須で、ネックライトなら手元を明るい状態に維持できます。キャンプでは、ランタンの陰になりがちな調理中の手元照明、食後の読書に最適です。

 

また、日常のウォーキングでは、車が少ない夜間に歩く方の安全確保に役立ちます。登山でも、ご来光を目指す未明の登山道を明るく照らし、山小屋でもトイレや早朝の身支度に間違いなく重宝するはずです。

ネックライトは業務用としても便利に使えるアイテムです。たとえば看護師や介護職員の夜勤時にはとても役立ちます。消灯後の病棟巡回や患者さんの処置時にネックライトを使うと、ベッド間の移動がしやすいし両手が使えて楽に作業ができます。

 

また、自宅では寝室での読書用に常備しておきましょう。就寝前に導眠剤代わりに読書する方がよくいますが、そんな時の読書灯にぴったりです。明るすぎないように光量調整できるタイプをおすすめします。

災害などで夜間に停電したら、ネックライトが活躍します。特に小さい子供がいたら、トイレに連れて行ったり避難する時に安全が確保できます。地震で部屋に物が散乱していても、ネックライトがあればスムーズな避難が可能です。

 

災害用のネックライトは家族の分だけ持っておくようにしましょう。そうすれば、どんな行動をとるにしても制約を受けず自由に動けます。また、避難所に入った場合でも、ネックライトを持っていれば何かと便利なはずです。

ネックライトを子どもに持たせておくと、防犯・安全対策に活かせます。日暮れが早い時期、首から下げておくと帰り道の防犯や安全性がアップします。点滅させると周囲からの視認性が上がるので、交通事故防止にはとても有効です。

 

手に持たないので、遊んでいても置き忘れしにくいライトです。ヘッドライトは嫌がる子もいますが、締め付け感がないネックライトなら抵抗はありません。機能的には防水・点滅・長さ調整ができるものがおすすめです。

アウトドア以外にも、自宅使いや防災用など活躍シーンが多くて使い勝手がいいネックライトには、さまざまな種類があります。購入を考えている方も、それぞれ明るいLEDが欲しい方、登山で長時間使いたい方、最強のライトが欲しい方など目的は多彩です。

 

失敗しないネックライト選びでは、欲しい能や使うシーンに合ったものを探すのが基本です。選び方のポイントを挙げておきますので、参考にしてください。

 

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ルーメン(lm)は光源が出す光の量を表す単位で、数値が大きいほど明るいといえます。実際に使うシーンごとに、最適な明るさの光量をまとめてみました。

 

光量 使用場所
20~30lm 就寝前の読書用
30~50lm ライト類を使わないハイキングの非常用
50~70lm 夜間行動しない山小屋泊のトレッキング(雪なし期)
100lm以下 夜間ジョギング、キャンプサイトのサブ照明、日帰り登山
100lm超 暗いうちに出発する登山(冬の雪道含む)
100~300lm 夜釣り、キャンプのメイン照明、1泊以上の登山
300lm以上 屋外および倉庫内作業

 

ネックライトは必要な照射範囲・照射距離も併せて考えましょう。スポット照明なら光量が少なくてもOKですが、遠くを照らす場合は大光量が必要です。

ネックライトは照射光量が変えられるものをおすすめします。寝室での読書用に常備する場合などを除いて、いつも一定条件で使うとは限りません。明るくしたい範囲が状況次第で変わるので、それに応じて光量も変えられないと困ります。

 

暗い山道では足元から前方を明るく照らし、キャンプでの調理時には手元だけ照らせばOKです。明るさの強弱を自由に選択できれば電池の余計な消耗を抑えられます。購入時には、こうした機能面も忘れずにチェックしましょう。

ネックライトの電源は、充電式と電池式の2種類です。どちらにもメリット・デメリットがあり、どれがいいかは使い方によります。以下の通り両方の特徴をまとめたので、購入するネックライトを決める参考にしてください。

 

方式 充電式 電池式
メリット

・ランニングコストが安い

・機種によりUSB・モバイルバッテリーで充電可能

・本体価格が安い

・照射時間が充電式より長め

・交換用電池が入手しやすく電池切れのリスクが少ない

デメリット

・本体価格が高い

・災害時には充電しにくい

・長く使うほど電池交換のコストが高くなる

 

上記とは別に、乾電池が使え充電もできるハイブリッド型もあります。充電できない災害時には、こちらが便利に使えます。

電源方式によって、ネックライトの連続点灯時間に差があります。電池式のほうが長く点灯でき、通常で10時間程度は点灯可能です。夜が長い12月でも日没は16時前後なので、就寝まで連続点灯できます。

 

一方で充電式の点灯時間は数時間が一般的です。冬季のアウトドアでは少し不安ですが、ウォーキングや読書など日常的に使うには問題ありません。なお、充電池には充電可能容量が表示され、単三型で1500mAh、単四型で700mAh以上がおすすめです。

アウトドア用品には防水機能は欠かせません。特にネックライトのような電気製品はなおさらです。この防水・防塵機能の規格がIP規格で、IP○○(〇は数字)と表記されます。前の○は防塵性能、後ろが防水性能を表し、数字が大きいほど強力です。

 

また、〇にX(エックス)が入ると省略を意味し、IPX4では防水性能が4で屋外使用でも問題ないレベルです。防塵機能もあれば安心で、スマホでは粉塵が入らない5です。アウトドア使用の目安として、IP54以上をおすすめします。

ネックライトはアウトドア用品ではありますが、テントなどキャンプ・登山用品メーカーの製品は少なく、釣り具や電器メーカーが多い傾向です。ネックライトやヘッドランプは、釣りから登山・キャンプ愛好者に広まったのかもしれません。 

 

そのネックライトのメーカーの中から、特に機能的な製品を作っている人気の会社を3社紹介します。高い機能性を持ち、特徴的なネックライトを作るメーカーばかりです。

 

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ジェントスは日本で1978年に創業した懐中電灯メーカーです。ランタンやヘッドライト、バイクライトなど、バリエーション豊かな商品群で自分に合うものが選べます。また、公的規格に適合し、徹底した機能検査で高品質な商品を提供します。

 

ジェントスのライトはLEDが光源で、電源はUSB充電式が中心です。軽くてかさばらず、負担感なく持ち運べます。高品質で低価格と高コスパなうえ、歩行用と手元用に光量が調節できるなど使いやすい機能が特長です。

パナソニックは日本を代表する大手電器メーカーで、品質は世界が認めた一級品です。そのネックライトはおしゃれで軽くコンパクトなので、バッグに常備しても邪魔になりません。アウトドアから子供の防犯、災害避難まで幅広く使えます。

 

コイン電池を2個使用し簡単な操作で強弱・点滅の切り替えができ、弱モードで最大70時間点灯します。操作は片手でできて電池交換も工具なしでOK。リーズナブルな価格なので、家族全員分を常備しましょう。

ブリーデンは2002年創業の、兵庫県にある釣り用品メーカーです。竿やルアーの他、バッグやアパレルまで幅広く手掛けます。ネックライトもその一つで、釣り具メーカーらしい軽くて繊細な造りのライトが人気です

 

代表的な「ノットオンリーネックライト」は、電池・ベルト込みで50gと超軽量。メインのLEDライトは3段階調節可能で、単四電池2本で低出力なら100時間点灯できます。拡散光なので、キャンプや防災、防犯用など使うシーンを選びません。

1位
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2位
M.C.JAPAN

手ぶライト LT001 [ホワイト]

3位
M.C.JAPAN

手ぶライト LT001 [ブルー]

4位
M.C.JAPAN

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5位
パナソニック

LEDネックライト(強弱切替え機能付き) BF-AF12P-H

6位
パナソニック

LEDネックライト 「鬼滅の刃」炭治郎モデル BF-AF10/KMT

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パナソニック

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9位
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価格:968円 (税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2位
M.C.JAPAN

手ぶライト LT001 [ホワイト]

3位
M.C.JAPAN

手ぶライト LT001 [ブルー]

4位
M.C.JAPAN

手ぶライト LT001 [イエロー]

5位
パナソニック

LEDネックライト(強弱切替え機能付き) BF-AF12P-H

ネックライトは使う場所を選びません。アウトドアはもちろん、仕事や読書から災害時まで幅広く活躍します。普段使いにも重宝するので、夜をもっと快適にすごすためにも、お気に入りのネックライトを準備しておきましょう。