シンボルツリーのおすすめ人気ランキング10選【寒冷地から沖縄まで!】

抜群の存在感を発揮する「シンボルツリー」。景観をよくし、住まいを引き立てる役割を果たしてくれます。ですが、実際にどの木を選んだらよいのか分からない方も多いのではないでしょうか?今回はシンボルツリーの選び方とおすすめのシンボルツリー10選をご紹介します。

2022/06/15 更新

シンボルツリー」とはその名の通り、家のシンボルとなる木のことを言います。家の外観に大きく影響を与える大切な木です。住まいの象徴となって家族を見守る存在で、祝いごとの記念樹として植えることも多いです。

 

新築の際に植えれば、家と一緒に経年変化を楽しめますし、お子さんの成長も一緒に見守ってくれる存在です。お子さんの誕生に植えて、一緒に成長を楽しむ方も多いです。また、近年では住まいのシンボル的な存在でありながら、かつ住まいを引き立てる役割も担っています。

 

家の外観というものは緑が上手く映えるだけで見た目は劇的に良くなります。選んだ木によって家の雰囲気も大きく変わる効果もあるので、ご自分の住まいに合ったシンボルツリーを選びたいですね。

シンボルツリーは、選んだ木によって住まいの雰囲気が大きく変わります。ですが、木は頻繁に植え替えができるものではないので、最初の選び方が重要になります。そこで、まずはシンボルツリーを選ぶ際のポイントをご紹介します。

シンボルツリーを選ぶ場合に多くの方が迷うことの一つが、落葉樹か常緑樹かではないでしょうか。それぞれの特徴を押さえて、よりご自分の住まいに合ったシンボルツリーを選ぶようにしましょう。

落葉樹秋〜冬に葉を落とす木です。夏は強い日差しを遮り、寒い冬には落葉して部屋の中に日光を通してくれます。夏は涼しく、冬は暖かくしてくれるので省エネにも役に立ちます。秋には紅葉を庭で楽しむことができるので、目で見て楽しむ庭におすすめです。

 

ただし、紅葉の時期には落ち葉掃除の必要があります。シンボルツリーで家の目隠しも兼ねている場合は冬場は目隠しの効果は無くなってしまいます。また、木を植える場所によっては隣家の敷地に落ち葉が落ちてしまう場合があるので、植える場所に注意が必要です。

 

落葉高木でシンボルツリーにおすすめの樹木は「エゴノキ」「イロハモミジ」「ヒメシャラ / ナツツバキ」「ハナミズキ」などがあります。

 

常緑樹一年中同じように葉が茂っているので、目隠しとして植えたい場合におすすめです。冬の落葉樹の立ち姿は少々寂しく感じられても、常緑樹なら冬でも緑を楽しめるのが嬉しいです。

 

なお、常緑樹でも葉は生え変わっているので、全く落ち葉掃除が必要ないというわけではありません。常緑高木でシンボルツリーに向いている樹木として、「シマトネリコ」「ソヨゴ」「キンモクセイ」「シラカシ」などが挙げられます。

 

シンボルツリーを選ぶときは、植える場所の環境条件をチェックすることが大切です。環境に合っていない木を選んでしまうと、上手く育たないことがありますので注意が必要です。

シンボルツリーを選ぶときは植える場所にも注意しましょう。日陰になることが多い場所なら耐陰性のある木を選ぶ必要があります。また、日差しが強い西側に植える場合は常緑広葉樹が適しています。また、紅葉を楽しみたいなら日当たりの良い場所に木を植える必要があります。

シンボルツリーを選ぶときは、住まいがある地域の環境下で育ちやすい気を選ぶのがおすすめです。寒冷地では寒さに強いものが良いでしょう。また、暖地では害虫被害が少ないものを選ぶのもポイントです。

「記念日」にあったシンボルツリーを選ぶのも素敵ですよね。ですが、どの樹がどの記念日にあっているのか分からない方も多いでしょう。そこで、今回は新築祝いや結婚祝いなどの記念日によく植えられるシンボルツリーを紹介します。ぜひ参考にしてみてください

新しく家を建てた場合は庭に記念樹を植える方も多いかと思います。その場合は主に、「カキ」や「アジサイ」などの樹がちく植えられます。

 

カキは初心者でも育てやすく、実がなりやすい樹です。よくその名前からも、「お金をかき集める」ということから新築祝いなどに植えられろことも多い木です。

 

アジサイは、小さい花がたくさん集まっています。よく家族の結びつきの象徴とされており、新築祝いなどの際は、記念樹としてよく植えられています。

結婚のお祝いにシンボルツリーを植える場合は、「ウメ」や「サルスベリ」といった樹木も人気です。

 

ウメはサクラより開花が早く、「寒い冬を耐え忍んで、真っ先に花を咲かせる」ことから松竹梅などのようにおめでたい象徴となっています。そのため、結婚以外でも様々な記念樹として植えられることが多いです。

 

サルスベリは、暑い夏の日でも、「100日以上咲き続ける」ことから、生命力や幸せが永く続くと考えられて記念樹に植えられることが多い木です。

子どもの誕生祝として、記念樹を植える方も多いです。主に、「クスノキ」や「キリ」、「紫式部」などの子供の成長を願う木がシンボルツリーに向いています。

 

クスノキは、剪定などで枝を切ってもすぐ伸びることから、すくすくと元気に成長するようにと、子供の成長を願って植えられます。主に、男の子が生まれた際によく植えられます。

 

女の子の場合はキリや紫式部が記念樹として植えられることが多いです。その名の通り、賢い女の子に育つことを願って植えられます。

シンボルツリーとして利用される庭木には、「1本立ち」と「株立ち」の2種類があります。1本立ちは主幹が1本通っており、左右対称に枝が伸びているタイプです。一方で株立ちは主幹がなく、茎の根元から数本の幹が立ち上がっているタイプです。

 

それぞれの特徴をご紹介しますので参考にしてみてください。

1本立ちは広い庭に向いているシンボルツリーです。コスト的には低価格ですが成長して大きくなると、落ち葉などでご近所迷惑になってしまう恐れがありますので注意が必要です。落葉樹の場合、葉が落ちた後に見えるシルエットが美しいのが魅力です。

株立ちはシンボルツリーの場合、木の高さを抑えられるのが魅力です。樹高の高い樹種でも株立ち種を選んだ場合、小さな庭でも植栽可能です。また、株立ちは数本ある幹が細いので、1本立ちよりも風が通りやすく涼しげな印象を与えます。

 

常緑樹なら1年中程よい目隠しとなり、落葉樹なら夏場は木陰を作り、冬場は柔らかな日差しを取り入れてくれます。株立ちは価格が高めですが、メンテナンスが楽で大きくなり過ぎないのが魅力です。

購入するときは、ひょろっとした高さ1.5メートルくらいの木でも植えるとどんどん大きくなり収拾がつかなくなるここもあります。住まいとのバランスを考えて、購入前には十分に注意してくださいね。

レストランやホテル、マンションなど大きな建物の植木を決める場合は、大きく育つ木はいかがでしょうか?遠くから目立つ木があるとその建物も見つけやすくなり、まさにシンボルとして存在感を放ってくれることでしょう。

 

代表例としては、「ケヤキ」は、高さが20メートル以上になりますし、横にも広がります。また、「シラカシ」や「アラカシ」は高くなると選定ができなくなります。一般のご家庭の場合、シンボルツリーとしてはちょっと大きくなりすぎるので注意が必要です。

木は植えてから、倍程の高さにまで育つものも多いですし、枝も左右に伸びてきます。一般のご家庭でしたら、大きくなりすぎない木を選ぶのがおすすめです。高さは先端を切り詰めれば調整できますが、枝が広がる姿が美しい木を切り詰めると、本来の美しさが楽しめません。

 

例えば「ヒメシャラ」は、枝があまり広がらないので、狭いスペースでもおすすめです。また、「エゴノキ」は、山にも生える落葉樹です。清楚で、シンボルツリーとしてよく利用される木です。

 

また樹高を低く保ちたい方は鉢植えもおすすめです。こじんまりした大きさで管理できます。移動可能なのもうれしいですね。「シマトネリコ」など大きくなりすぎるので鉢植えでの管理が望ましいです。観葉植物のように楽しむのなら「ニオイシュロラン」もおすすめです。

最近は低木のシンボルツリーも注目されています。シンボルツリーは1本だけでなく、何本植えても構いません。庭が広い場合は高木樹と組み合わせれば、庭のワンポイントとして存在感を持ちます。

 

低木に使えるシンボルツリーのおすすめは、「ドウダンツツジ」「アセビ」「クチナシ」などがあります。

シンボルツリーの魅力の一つとして、花や果実を楽しめることもあります。魅力的な花が咲く木や、美味しい果実がなる木など、それぞれ魅力がありますので、その点にも注目して選んでみるのもおすすめです。

春は庭木の多くが花を咲かせる季節ですが、花は四季を感じさせる大きな要素になります。やっぱりお花を楽しみたいというお庭におすすめです。淡くて小さな花が枝先に咲く様子は味わい深いものです。

 

いくつかおすすめの花木をご紹介します。「サルスベリ」は真夏に涼しげな花を咲かせます。「ミモザ」は、初春、桜よりも一足早く春の訪れを教えてくれます。

 

春先に花を咲かせる「ハナミズキ」や、春から初夏にかけて花が咲く「ヤマボウシ」などは特に人気があります。

 

 

果実がなる樹木は、誰からでも愛されます。品種改良された近年の果実は大きく甘みも高く、庭にシンボルツリーとして果樹を植える人も増えています。

 

毎年シンボルツリーから収穫した果実で果実酒を作ったりジャムやお菓子にしたり。家族みんなで楽しめる樹木です。木を植えたら果実の収穫も楽しみたい方におすすめです。

 

果実がおいしいシンボルツリーのおすすめとしては、「ブルーベリー」「ジューンベリー」「ヤマボウシ」「ザクロ」などがあります。

ぐりーんぐりーん

ソヨゴ [メス株]

価格:15,800円 (税込)

和洋問わないマッチングが魅力の常緑高木

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソヨゴ」の魅力は常緑樹では珍しく軽やかで柔らかい印象があることです。背が高くても重たい印象がなくシンボルツリーとしても爽やかな印象を感じさせてくれます。波打つ葉がオシャレで人気があります。

 

名前の由来は「風に葉がそよそよとそよぐ」ことから付けられたといいます。成長が遅いため手入れは容易で、耐陰性と耐寒性に優れ人気が高い庭木です。6~7月頃に、愛らしい白い花が咲き、10月~11月頃には、風情のある赤く熟した果実を吊り下げて鑑賞価値が高いです。

 

株立ち種は小さな庭でも植栽可能です。主張が少なくその自然な姿は個性が少ないと感じる方もいるかもしれませんが、和風の庭にも洋風の庭にも対応できる頼れるシンボルツリーです。

お届けの高さ
1.8~2.2m
種類
常緑樹
遊恵盆栽

赤花エゴノキ(エゴの木)ピンクチャイム 

価格:2,700円 (税込)

垂れ下がって咲くピンクの花がかわいい落葉樹

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ベニバナエゴノキの代表品種の「ピンクチャイム」です。エゴノキの最大の魅力は、初夏に枝いっぱいに花を咲かせること。直径2cmの星型の花が下垂して咲き、満開時はまるで白い星が降るような見た目が美しいです。

 

ピンクチャイムは、花が淡い桃色をしていて庭木として人気があります。樹高は普通のエゴノキの木よりも低く3~5mほどに収まり、狭い庭に植える木としても使いやすいです。白い花を咲かせる普通種と一緒に植えるのもおすすめ。

 

ピンクチャイムは成長が遅めで、主幹が曲がりやすいので若木の間は支柱を立てるのがおすすめです。和風、洋風どちらの庭にも合いやすく、雑木のような雰囲気が出せるのも魅力での一つです。

お届けの高さ
約80cm
種類
落葉樹
ファーム フローラル

ジューンベリー【ラ・マルキー】

価格:1,059円 (税込)

1本でも実がなる優れた家庭果樹

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ガーデニングブームで人気が出た樹木で、「ジューンベリー」という呼び名がおしゃれですね。白花から結実、紅葉まであらゆる面で楽しませてくれる庭木です。ジューンベリーの花は純白で、清楚な感じがとても美しいです。

 

そして最大の魅力は6月頃に収穫できる甘い果実です。生食ができ、ジャムや果実酒にも使える利用価値の高さも魅力です。葉っぱは楕円形で、繊細で優しい印象を与え、秋には美しく紅葉します。

 

ただ、ジューンベリーは形やサイズを小さく維持させるのには向かないため、自然に伸びた姿をある程度放任できる場所への植栽が適しています。山の木といった樹形を楽しめるような余裕のある広い場所がおすすめです。

お届けの高さ
約60〜90cm
種類
落葉樹
グリーンPEACE

フェイジョア 

価格:12,600円 (税込)

エキゾチックな花と上品な香りの果実が魅力の常緑低木

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楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フェイジョア」はそれほど背が高くないシンボルツリーとして人気があります。害虫も付きにくく、お手入れが簡単なので初心者の方にもおすすめです。小さな葉っぱがとっても爽やかです。

 

5~6月に赤と白の独特な美しい花を咲かせ、10月頃には上品な香りの果実を収穫できます。キウイ以上の甘みがあり、西洋ナシと桃をミックスしたような風味で、とてもおいしいです。

 

表裏ではに色が異なるのが美しく、茶色の幹も美しさを引き立ててくれます。日当たりがよくてもそれほど広くはないという場所でも活躍するシンボルツリーです。

お届けの高さ
150cm前後
種類
常緑樹
サンクライム

シマトネリコ(8号鉢)

価格:6,480円 (税込)

洋風のお庭にマッチする常緑高木

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「シマトネリコ」は、耐暑性があり、沖縄に自生している常緑高木です。シンボルツリーや街路樹としても最近人気があり、玄関前の目隠しとして利用されることが多い木です。風に揺れる小さな葉っぱと株立ちの姿がとても癒し効果があります。

 

高さは自分で剪定できるよう2~3m程度に抑えるのがおすすめです。温暖な原産地では20m程度にも達しますが、日本の都市部でも放置すれば5~6mの高さに達するようです。

 

6~7月に小さい白い花が咲きます。葉色も濃く、木のボリュームもあるので、洋風かつ重厚な雰囲気を演出してくれます。常緑樹ですが、北関東以北の冬の気温では寒さで葉を落とすことがあります。ただ暖かくなれば葉が芽吹いて、普通の常緑樹のようになります。

 

お届けの高さ
約100cm~120cm
種類
常緑樹
こぼんさい

ハナミズキ 素焼き鉢植え

価格:4,980円 (税込)

春の訪れを告げる落葉高木

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハナミズキ」は古くから、庭木として親しまれてきた落葉樹です。春の訪れを告げる庭木として人気で、どこの地域にも「花水木通り」があるほど有名な樹木です。4月~5月に花水木のお花が自宅で楽しめます。

 

花の色は赤・桃・白と華やかで、秋の紅葉や赤く熟した果実も鑑賞価値が高く、日米親善の木としても有名です。9月頃から赤く色づく実は落葉後も楽しめます。

 

ハナミズキは落葉樹としては、珍しく幅を抑えた仕立てが可能です。そばを歩くような場所へのシンボルツリーとしても大きなメリットです。また、街路樹にもよく使われるほど丈夫なので、維持のしやすさも魅力的です。鉢植えも楽しめるのもポイントです。

 

 

お届けの高さ
60センチ~70センチ前後
種類
落葉樹
遊恵盆栽

姫シャラ 

価格:5,400円 (税込)

柔らかなシルエットと美しい幹肌の落葉高木

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヒメシャラ」は雑木な雰囲気が魅力的な庭木で、強さよりも柔らかさを感じられる樹形が特徴です。美しい赤褐色の樹皮・繊細な枝ぶり・可憐な白い花で人気があります。6~7月ごろに椿によく似た形の白色の花が開花します。ナツツバキよりも葉も花も小型です。

 

清楚で清涼感のある雰囲気を楽しめ、自然風のお庭にぴったりの花木です。和風洋風どちらの庭にも合わせられ、自然樹形を楽しむので剪定はあまり必要ないメンテナンスの手間がかからない庭木です。

 

夏の直射日光に長時間さらされる場所は避け、建物を背にした明るい北側や東側への植栽がおすすめです。

お届けの高さ
約100~120cm 
種類
落葉樹
ガーデンタウン

イロハモミジ 一本立ち

価格:3,800円 (税込)

色づく葉が楽しめる落葉高木

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

庭木として古くから親しまれている「イロハモミジ」は、和洋、シチュエーションを選ばず馴染む植木です。四季折々に葉の色を変える品種であり、紅葉する庭木の代表種でもあります。紅葉の赤が深くきれいで誰もが知ってる秋の代表的な樹木。

 

モミジは上手に剪定を行えば、狭い庭や鉢植えでもコンパクトに維持できる木です。コンパクトに維持するためのポイントは、大きくなってから切り詰めるのではなく、若木のうちから毎年樹形を考えてこまめに枝を剪定していきます。

 

日本の気候風土に適した庭木なので、管理が楽なのもおすすめの理由です。日照りが強すぎないなどの環境さえ合えばぜひシンボルツリーとしておすすめしたい植木です。

お届けの高さ
120cm前後
種類
落葉樹
観葉植物のパーフェクトグリーン

オリーブの木

価格:8,500円 (税込)

洋風住宅によく合う常緑高木

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

観葉植物としても知られる「オリーブ」。洋風のシンボルツリーとして根強い人気があるります。地中海のムードを感じさせる、特に女性に人気のある木です。日差しを受けて銀色に輝く葉っぱの美しさは抜群です。また、秋に付く実はオリーブオイルや塩漬けにして楽しめます。

 

特に木の背景が白壁や青壁の場合、ギリシャ風の雰囲気も醸し出し、海風を感じさせる眺めを楽しむことができます。乾燥に強く虫も付きにくい特徴があり、育てやすさも人気の理由です。

 

1本を単独で活かすシンボルツリー向きの樹木です。こちらは、葉っぱも木もとてもしっかりしており、口コミでの満足度の高い商品です。

お届けの高さ
約100~120cm前後
種類
常緑樹
遊恵盆栽

常緑ヤマボウシ(ホンコンエンシス・月光) 

価格:13,000円 (税込)

季節感も感じられる常緑シンボルツリー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

常緑ヤマボウシと言われることも多い「ホンコンエンシス」です。常緑樹ながら、季節によって異なる葉色を見せる木です。その色彩豊かな葉色が魅力で、洋風のシンボルツリーとしての風格を持ち、花も楽しめる人気の樹木です。

 

落葉のヤマボウシよりも花も葉も小ぶりですので、上品な感じがします。6~7月ごろに白い花が咲き、9月ごろに熟す果実ではジャムや果実酒が作れ、秋の風情ある紅葉も楽しめるなど、たくさんの魅力があります。

 

ただ、常緑樹ですが寒さによっては半分以上も落葉することがありますので注意が必要です。冬季に北風が当たらない場所がおすすめです。

 

お届けの高さ
約160cm
種類
常緑樹

シンボルツリーの商品比較一覧表

商品画像
メーカー
ぐりーんぐりーん
遊恵盆栽
ファーム フローラル
グリーンPEACE
サンクライム
こぼんさい
遊恵盆栽
ガーデンタウン
観葉植物のパーフェクトグリーン
遊恵盆栽
商品名
ソヨゴ [メス株]
赤花エゴノキ(エゴの木)ピンクチャイム 
ジューンベリー【ラ・マルキー】
フェイジョア 
シマトネリコ(8号鉢)
ハナミズキ 素焼き鉢植え
姫シャラ 
イロハモミジ 一本立ち
オリーブの木
常緑ヤマボウシ(ホンコンエンシス・月光) 
説明
和洋問わないマッチングが魅力の常緑高木
垂れ下がって咲くピンクの花がかわいい落葉樹
1本でも実がなる優れた家庭果樹
エキゾチックな花と上品な香りの果実が魅力の常緑低木
洋風のお庭にマッチする常緑高木
春の訪れを告げる落葉高木
柔らかなシルエットと美しい幹肌の落葉高木
色づく葉が楽しめる落葉高木
洋風住宅によく合う常緑高木
季節感も感じられる常緑シンボルツリー
価格 15,800円 (税込) 2,700円 (税込) 1,059円 (税込) 12,600円 (税込) 6,480円 (税込) 4,980円 (税込) 5,400円 (税込) 3,800円 (税込) 8,500円 (税込) 13,000円 (税込)
リンク
お届けの高さ
1.8~2.2m
約80cm
約60〜90cm
150cm前後
約100cm~120cm
60センチ~70センチ前後
約100~120cm 
120cm前後
約100~120cm前後
約160cm
種類
常緑樹
落葉樹
落葉樹
常緑樹
常緑樹
落葉樹
落葉樹
落葉樹
常緑樹
常緑樹

シンボルツリーおすすめランキングをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?シンボルツリーは住まいの象徴となる木です。植えたら終わりというわけではなく、その後の成長を楽しんだり、季節の移り変わりを感じさせてくれたり、いろいろな楽しみ方ができます。ぜひ、お気に入りのシンボルツリーを見つけてくださいね。