【かっこいい!】大型バイクの人気おすすめランキング10選【タイヤが太いものも】

大型バイクは漫画や映画によく登場するため、憧れる人も多いと思います。大型バイクに乗ると胸のすくような走りが体感できるのでおすすめです。免許の種類から車種まで、大型バイク初心者の方にも分かりやすく解説したうえで、人気の大型バイクおすすめランキングを紹介します。

2022/06/28 更新

かっこいい大型バイクを乗り回すというロマンはいつになっても色あせないものです。とても難しい練習をしなければならないかと思いきや、実は免許さえとれば誰でも乗れるのです。

 

大型バイクは正式には大型自動二輪車と呼び、一般的に排気量が400ccを超えるバイクのことです。大型自動二輪車運転免許が必要なので、教習所に通って取得します。教習所の他に試験場に行って試験を受けて取得する方法もあります。

 

大型バイクの魅力は、大排気量を搭載しているので、余裕の走りが楽しめることです。特に高速道路では、大型バイクのほうがあまりアクセルを開けずに走れるので楽です。更に街中でも、低速時のトルクが太いので、楽に走ることができます。

 

例えば、ハーレーダビットソンというアメリカのバイクメーカーは大型バイクを日本で販売しています。映画「イージーライダー」に登場し人気となりました。現在でも中高年ライダーを中心にハーレーダビットソンが人気で、ツーリングを楽しんでいる様子を見かけます。

大型バイクは、種類、排気量、メーカーといった選ぶポイントがあるので紹介します。

大型バイクには、スーパースポーツ、ツアラー、ネイキッド、アメリカン、オフロード、モタード、デュアルパーパス、スクーターなどがあるので紹介します。

スーパースポーツはレーサーレプリカともいわれるバイクです。バイクメーカーがレース活動のために開発したバイクをモチーフにしており、いわゆるバックステップセパレートハンドルカウルが装着されることが多いです。高性能なエンジンも搭載されるので峠などを攻めるのにぴったりです。

ツアラーはレーサーレプリカに比べ前傾姿勢がきつくないです。大型のカウルも装着しているので、高速道路などで走行する際の風によってライダーの体温が奪われることを防いでくれます。ゆったりツーリングを楽しむためのバイクです。

ネイキッドはクレードルフレームにエンジンを搭載し、丸形のヘッドライトが装着されていることが多いバイクです。バイクの基本となる構造だけを採用しています。カウルが装着されていないバイクが多く、高速道路でのライダーの負担は大きいです。

アメリカンは、もともと、アメリカの長く続く真っ直ぐな道路を走るために設計されたバイクです。アップハンドルに突き出たステップのチョッパーというスタイルが有名です。そのため、日本では峠など曲がりくねった道より、市街地の真っ直ぐな道が走りやすいです。

オフロードは、凸凹した未舗装を走行するために開発したバイクです。荒れた路面に対応するブロックタイヤが装着されています。障害物などを乗り越えやすいように車高が高くなっており、カウルを装着していない場合が多いです。

オンロードタイヤを装着したオフロードバイクをモタードと呼びます。ダートに加えオンロードも得意なバイクです。車両重量が軽いため、街乗りなどでの取り回しが楽な上、キビキビ走ることができるので気持ちよいです。

デュアルパーパスは、オフロードとオンロードの両方を快適に走れることを目的に開発されたバイクです。オフロードバイクとオンロードバイクの特性を両方をもっています。ただ、どちらかといえばオンロード寄りのバイクです。

スクーターは、無段変速機が装着されているので、クラッチレバーやクラッチペダルがなく、運転が楽です。前傾姿勢がきつくないので長距離走行しても疲労が少ないです。カウリングが装着されているので、風からライダーを守ってくれます。

大型バイクは、排気量の大きさによって大きくミドルクラス、リッタークラスに分けられるので紹介します。

ミドルクラスは、主にエンジンの排気量が1000cc未満の大型バイクを示す言葉です。大型バイクの中では軽いので、取り回しが楽なものが多いです。エンジンとフレームのバランスもよいので、運動性能にも優れているので乗りやすいです。

リッタークラスは、エンジンの排気量が1000cc以上の大型バイクを示す言葉です。ミドルクラスに比べ重いので、取り回しはきついです。ただ、高速安定性は優れているので、高速道路をゆったり走るのにぴったりなものが多いです。

大型バイクを発売するバイクメーカーは、国内ではホンダをはじめ、スズキ、ヤマハ、カワサキ、海外ではハーレーダビットソン、BMWなどがあるので紹介します。

ホンダは世界でもトップシェアを独走するバイクメーカーです。カブといわれる商用バイクを開発し、世界的にヒットさせました。ホンダのエンジンは高回転までよく回り高性能なため、世界のレースで活躍しています。

スズキはレーサーレプリカという種類を市場に導入し大ヒットさせたメーカーです。RG250Γはガンマの愛称で人気となり、ハイパワーな2ストロークエンジンを搭載しながら、軽かったので、峠で楽しむ人が多かったです。大型バイクのRG500は輸出仕様と日本仕様がありました。

ヤマハはホンダに続く、世界シェア2位を誇るバイクメーカーです。昔は、ヤマハとホンダはライバル関係にありましたが、最近では協業しています。ヤマハのジョグビーノといったスクーターをホンダが製造して、ヤマハに供給しています。

カワサキはニンジャの愛称で知られるGPZ900Rが大ヒットしたバイクメーカーです。映画・トップガンの主人公がGPZ900Rに乗って疾走する姿が思い出されます。カワサキのバイクはごつく男らしいイメージがあります。

ハーレーダビッドソンは、1903年、アメリカのウィスコンシン州で設立された歴史があるバイクメーカーです。世界でも第5位のバイクメーカーとなります。空冷の700cc以上のエンジンを搭載した大型バイクを中心に開発、販売しています。

BMWのバイクで象徴的なのが、ボクサーツインを搭載したモデル。縦置きにした水平対向エンジンを搭載しているので、右と左のシリンダーが突出しています。この他に、直列2気筒エンジンを搭載したバイクなども手掛けています。

カワサキ

Ninja H2

価格:3,564,000円 (税込)

衝撃の加速が楽しめるマシーン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2015年にデビューしたニンジャH2のスーパーチャージドエンジンが絞り出す衝撃的な加速感が人気となっています。国内仕様は、カーボンの外装で武装することで、高級感と凄みが増しています。カワサキ渾身のスーパースポーツです。

 

全長は2085mm、全幅は770mm、全高は1125mmとなっており、車両重量は238kgです。最高出力は231PS最大トルクは14.4kgf・mを発揮します。採用されたトレリスフレームに搭載するエンジンは水冷4気筒となっています。

 

燃料供給方式はフューエルインジェクションが採用されています。フロントサスペンションはテレスコピックフォーク、リヤサスペンションはスイングアーム式となっています。フロントブレーキは油圧式ダブルディスク、リヤブレーキは油圧式ディスクを装着。

排気量(㏄)
998
種類
スーパースポーツ
スズキ

SV650

価格:738,720円 (税込)

コスパに優れるスタンダードマシーン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SV650は一時期カタログからその名前が消えていましたが、2016年に復活。ただ、スタンダードスポーツというコンセプトに変化はありませんでした。コストパフォーマンに優れ、実用性と運動性能を兼ね備えたバイクです。

 

全長は2140mm、全幅は760mm、全高は1090mmとなっており、車両重量は197kgです。最高出力は76.1PS、最大トルクは6.5kgf・mを発揮します。採用されたスチール製トラスパイプフレームに搭載するエンジンは水冷2気筒となっています。

 

燃料供給方式はフューエルインジェクションが採用されています。フロントサスペンションはテレスコピックフォーク、リヤサスペンションはスイングアーム式となっています。フロントブレーキは油圧式ダブルディスク、リヤブレーキは油圧式ディスクを装着。

排気量(㏄)
645
種類
ネイキッド
ヤマハ

XJR1300

価格:1,112,400円 (税込)

快適な走行を楽しめる大型バイク

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

XJR1200の後継モデルとして、1998年に登場したのがXJR1300。ネーミングから分かるように排気量が拡大されました。2007年モデルでキャブレターからフューエルインジェクションに変更。ビックバイクをけん引してきた人気モデルです。

 

全長は2175mm、全幅 は 765mm、全高は1115mmとなっており、車両重量は245kgです。最高出力は101PS、最大トルクは11kgf・mを発揮します。採用されたダブルクレードルフレームに搭載するエンジンは空冷4気筒となっています。

 

燃料供給方式はフューエルインジェクションが採用されています。フロントサスペンションはテレスコピックフォーク、リヤサスペンションはスイングアーム式となっています。フロントブレーキは油圧式ダブルディスク、リヤブレーキは油圧式ディスクを装着。

排気量(㏄)
1250
種類
ネイキッド
ヤマハ

MT-09

価格:1,004,400円 (税込)

自由に操れる快適な大型バイク

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

MT-09は、ライダーの思う通りに操れるモデルとして人気です。スーパーモタードとネイキッドの要素を合わせもったモデル。近未来的なデザインは、小説やアニメの世界から飛び出てきたような印象がありワクワクします。

 

全長は2075mm、全幅 は815mm、全高は1120mmとなっており、車両重量は193kgです。最高出力は116PS、最大トルクは8.9kgf・mを発揮します。採用されたダイヤモンドフレームに搭載するエンジンは水冷3気筒となっています。

 

燃料供給方式はが採用されています。フロントサスペンションはテレスコピックフォーク、リヤサスペンションはスイングアーム式となっています。フロントブレーキは油圧式ダブルディスク、リヤブレーキは油圧式ディスクを装着。

排気量(㏄)
845
種類
ネイキッド
スズキ

GSX-S1000F

価格:1,185,840円 (税込)

快適なストリートスポーツ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

GSX-S1000F ABSは、GSX-R1000(K5)のエンジンをベースにしたエンジンを搭載しました。一般道で乗りやすいようにエンジンをチューニングしました。少し高めのハンドルを装着した快適なストリートスポーツです。

 

全長は2115 mm、全幅 は795 mm、全高は1180 mmとなっており、車両重量は214 kgです。最高出力は148 PS、最大トルクは10.9 kgf・mを発揮します。採用されたダイヤモンドフレームに搭載するエンジンは水冷4気筒となっています。

 

燃料供給方式はフューエルインジェクションが採用されています。フロントサスペンションはテレスコピックフォーク、リヤサスペンションはスイングアーム式となっています。フロントブレーキは油圧式ダブルディスク、リヤブレーキは油圧式ディスクを装着。

排気量(㏄)
998
種類
ツアラー
ヤマハ

XSR900

価格:1,042,200円 (税込)

古き良き面影を残す大型バイク

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

XSR900 ABSは今人気のネオレトロというジャンルに属するバイクです。基本的にはMT-09のエンジンと同じエンジンを搭載します。スロットルの開度に対してレスポンスがリニアなので乗っていて楽しいバイクに仕上がっています。

 

全長は2075mm、全幅 は815mm、全高は1140mmとなっており、車両重量は195kgです。最高出力は116PS、最大トルクは8.9kgf・mを発揮します。採用されたダイヤモンドフレームに搭載するエンジンは水冷気筒となっています。

 

燃料供給方式はフューエルインジェクションが採用されています。フロントサスペンションはテレスコピックフォーク、リヤサスペンションはスイングアーム式となっています。フロントブレーキは油圧式ダブルディスク、リヤブレーキは油圧式ディスクを装着。

排気量(㏄)
845
種類
ネイキッド
ヤマハ

BOLT

価格:961,200円 (税込)

Vツインの鼓動が感じられるバイク

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BOLTはアメリカンダートレーサーの雰囲気が漂うバイクです。市街地で快適に走行できるように仕上がっています。Vツインエンジンの心地よい振動が伝わってきて、乗る喜びが感じられます。

 

全長は2290 mm、全幅 は830 mm、全高は1120 mmとなっており、車両重量は252 kgです。最高出力は54 PS、最大トルクは8.2 kgf・mを発揮します。採用されたダブルクレードルフレームに搭載するエンジンは空冷2気筒となっています。

 

燃料供給方式はフューエルインジェクションが採用されています。フロントサスペンションはテレスコピックフォーク、リヤサスペンションはスイングアーム式となっています。フロントブレーキは油圧式ディスク、リヤブレーキは油圧式ディスクを装着。

排気量(㏄)
941
種類
アメリカン
スズキ

GSX-S750

価格:969,840円 (税込)

市街地でキビキビ走れる大型バイク

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

GSX-S750はGSX-S1000の後継モデルとして登場しました。アルミのハンドルバーが採用されました。ローRPMアシストが搭載されているので、市街地の走行に適した仕上がりとなっています。

 

全長は2125mm、全幅 は785mm、全高は1055mmとなっており、車両重量は212kgです。最高出力は112PS、最大トルクは8.2kgf・mを発揮します。採用されたダイヤモンドフレームに搭載するエンジンは水冷気筒となっています。

 

燃料供給方式はフューエルインジェクションが採用されています。フロントサスペンションはテレスコピックフォーク、リヤサスペンションはスイングアーム式となっています。フロントブレーキは油圧式ダブルディスク、リヤブレーキは油圧式ディスクを装着。

排気量(㏄)
749
種類
ネイキッド
ヤマハ

TMAX530

価格:1,242,000円 (税込)

高級感があるビックスクーター

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

TMAXがフルモデルチェンジすることで登場したTMAX530。排気量をアップさせたエンジンにCVTを組み合わせました。200kg以上ある重いボディでありながら、キビキビとした走りが人気となっているモデルです。

 

全長は2200mm、全幅 は765mm、全高は1420mmとなっており、車両重量は215kgです。最高出力は46PS、最大トルクは5.4kgf・mを発揮します。採用されたダイヤモンドフレームに搭載するエンジンは空冷2気筒となっています。

 

燃料供給方式はフューエルインジェクションが採用されています。フロントサスペンションはテレスコピックフォーク、リヤサスペンションはスイングアーム式となっています。フロントブレーキは油圧式ダブルディスク、リヤブレーキは油圧式ディスクを装着。

排気量(㏄)
530
種類
スクーター
ホンダ

CB1300SF

価格:1,483,920円 (税込)

伝統があるネイキッドスポーツ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CB1300SFは、X4に搭載されていたエンジンをベースにしたエンジンを搭載。水冷式のエンジンですが、冷却フィンのようなデザインが施されています。LED化されたヘッドライトも搭載されています。

 

 

全長は2200mm、全幅 は795mm、全高は1135mmとなっており、車両重量は268kgです。最高出力は110PS、最大トルクは12kgf・mを発揮します。採用されたダブルクレードルフレームに搭載するエンジンは水冷4気筒となっています。

 

燃料供給方式はフューエルインジェクションが採用されています。フロントサスペンションはテレスコピックフォーク、リヤサスペンションはスイングアーム式となっています。フロントブレーキは油圧式ダブルディスク、リヤブレーキは油圧式ディスクを装着。

排気量(㏄)
1284
種類
ネイキッド

大型バイクの選び方とおすすめランキングを紹介しました。大型バイクは教習所で免許が取得できるようになってから、人気に拍車がかかりました。各バイクメーカーの大型バイクのラインナップが充実していることもあり、選ぶ楽しみも加わりました。

 

以下の記事では、充実した安全なバイクライフに欠かせない周辺機器をご紹介しております。この機会に是非チェックしてみてください。