【2022年版】ミニ四駆の人気おすすめランキング20選【かっこいい改造ができる!】

日本で一番売れている自動車模型のミニ四駆は、現在第三次ブームと言われています。モータやシャーシも選ぶことができ、かっこいい改造も簡単にできるのが魅力で、最新モデルだけでなく懐かしい復刻モデルも発売されており、人気があります。ミニ四駆の選び方やおすすめランキングをご紹介します。

2022/06/15 更新

ミニ四駆は小学生でも気軽に買えて、簡単に作れる四駆の動力模型としてタミヤから発売されました。日本で一番売れた自動車模型のシリーズとして有名です。過去のブームを経験した世代が大人となって、子供を巻き込む形で現在第三次ブーム到来と言われています。

 

シャーシやモーターなどのパーツを組み合わせて、自分好みの改造が簡単にできるのもミニ四駆の魅力です。走るだけでなくミニ四駆にはディスプレイ専用モデルもあります。ミニ四駆は最新モデルだけでなく、復刻モデルや限定モデルなど種類が多いので選ぶのが大変です。

 

今回はミニ四駆の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ミニ四駆を探している方は参考にしてください。ランキングはタイプやシャーシの種類・走行性などを基準に作成しました。

ミニ四駆は様々なタイプがあります。専用コースでレースを楽しむなら、シャーシや走行性などを考えて選ぶ必要があります。大会に出場するなら、出場可能か確認しなければなりません。見た目や希少性で選ぶこともあるでしょう。ミニ四駆の選び方をまとめました。

ミニ四駆は、専用コースを走るためのオンロードタイプが中心です。しかし、オフロードタイプやディスプレイタイプなどコースを走る以外に楽しめるミニ四駆もあります。3つのタイプのミニ四駆の特徴をまとめました。

オンロードタイプのミニ四駆は、レースをしたい人におすすめです。専用コースを走らせるタイプで、オフロードタイプでないと公式大会には出場できません。一般的には、オンロードタイプがミニ四駆と解釈されているスタンダードなタイプです。

 

オンロードタイプは、シャーシの重心が低いレーシングカーのような形状になっています。ギヤ比も高く設定されているので、スタートしてすぐに高速で走行できます。見た目もかっこよく、カスタマイズ性が高いのも特徴です。

 

ミニ四駆のブームを作った漫画もオンロードタイプを扱った作品でした。

オフロードタイプのミニ四駆は、不整地路(ダート)の走破性の高いタイプです。オンロードタイプがスタンダードになっていますが、ミニ四駆の原点はオフロードタイプでした。整備されていない場所を走るため、シャーシが高い構造になっているのが特徴です。

 

ギア比はトルクが重視されているで、スピードよりパワーがあります。トルク比を自分でカスタマイズできるのも魅力です。専用コースを走るのではなく、大自然の中でミニ四駆を走らせたい人におすすめです。

 

オンロードシリーズに比べると少ないですが、「ワイルドミニ四駆シリーズ」などが販売されています。

ディスプレイタイプは、鑑賞して楽しむタイプのミニ四駆です。ミニ四駆は走らせるイメージがありますが、ディスプレイタイプは電池やモーターが搭載されていないので動きません。走行しない代わりに、細部までリアルに作りこまれているのが特徴です。

 

内部メカが細かい場所まで正確にデザインされており、メタルパーツが豊富なものが多くなっています。スケールモデルのように、飾って楽しむミニ四駆が欲しい方におすすめです。ディスプレイタイプは、リアルミニ四駆シリーズが販売されています。

シャーシは、電池・モーター・ギヤ・シャフトなどのパーツを乗せるミニ四駆の土台となるパーツです。シャーシの種類によって、ミニ四駆の性能や改造パーツの取り付けやすさなどが変化します。シャーシの特徴に注目してミニ四駆を選ぶことも大切です。

両軸モーターによるダイレクトドライブ方式を採用したMSの後継シャーシです。シンプルな作りでトラブルが起こりにくく、強度も非常に優れています。サイドガードが幅広で全シャーシで最高の駆動効率があり、拡張性も優秀です。初心者から上級者までおすすめのシャーシです。

 

使いやすいシャーシですが、剛性が高いので柔軟性がなく全シャーシで最も重くなっています。そのため、以前の世代の軽くて柔らかいシャーシに慣れていると、使いづらい場合があります。安定して長く使いたい人におすすめのシャーシです。

豊富なビス穴や両軸モーターによる駆動の効率化、リアステとシャーシの一体化による強度の向上など画期的な要素で話題になったシャーシです。ノーズ・センター・テールの3分割シャーシで、剛性と駆動性、安定性の全てに優れています。

 

脱着がワンタッチなので、スピーディーにセッティングできるのが特徴です。後発のAR、MAと比べて剛性と駆動性では劣ってしまいます。しかし、分割式のメリットを活かした改造ができれば非常に高い性能を発揮するので、上級者におすすめです。

ミニ四駆の第二次ブームを牽引したと言われる人気の高いシャーシです。重心が非常に低く車体が浮かないので、コースアウトしにくいというメリットがあります。第二次ブームを起こした漫画「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」では、スーパー1シャーシのミニ四駆が活躍しました。

 

バンパーが強度不足で折れやすいという欠点があるので、この部分を強化する改造が重要になってきます。しかし現在でも主力して使用する人も多く、完成度の高い優秀なシャーシです。

スーパーTZシャーシは、スーパー1にさまざまな改良が加えられたシャーシです。ホイールベースが伸びた他に、フロントバンパーの強化、低重心化、リアステーの標準装備化などの変更点があります。スーパー1の最大の欠点だった強度不足が解消され、強度が高いのが特徴です。

 

ホイールベースが伸びたことで直進安定性が高くなっただけでなく、電池を低い位置にしたことでより安定性を高めています。衝撃や振動に対応するバンパーも頑丈なので、素早い切り替え動作でも安定した走行が可能です。

スーパーTZの拡張性を高めたのがスーパーTZ‐Xシャーシです。2点固定式リアステーを採用し、フロントバンパーにビス穴が追加されています。拡張性を高めたことで強度が下がってしまいましたが、アタッチメントを取り付けることで改善可能です。

 

第二次ブームの末期に開発されたシャーシのため、マイナーで人気は高くありません。欠点もありますが、簡単な改造でカバーできて2020年3月現在でも通用する性能があります。カスタマイズしやすいシャーシが欲しい人におすすめです。

スーパーXXシャーシは、一般的な60mmシャフトより広い72mmのシャフトを使用した唯一のシャーシです。トレッドが広いので安定したジャンプと着地が可能で、アップダウンの激しいコースでも安定して走ることができます。直進性と安定性ではトップとも言われるシャーシです。

 

下から取り外せるモーターや開閉式のバッテリーホルダーなど整備性に優れています。拡張性や強度、駆動系も優れているので初心者から上級者まで人気の高いシャーシです。安定性に優れたミニ四駆が欲しい人におすすめです。

スーパーFMシャーシは、スーパー1をベースにモーターをフロント部分に取り付けたシャーシです。駆動系の出来が悪くスーパー1と同様に強度が低いなど、欠点の目立つシャーシになっています。上級者でないと使いこなすのが難しいシャーシです。

 

フロントタイヤを回転させて走るので、スタート時の加速力や坂道の登りに強いのが魅力です。重心が前から中央にあるため、安定したコーナリングやコーナの後の直線で素早い加速が可能なシャーシです。 

スーパー1シャーシを発展させ、2020年に発売されたのがVZシャーシです。駆動系が優秀で拡張性も高いですが、軽さや柔軟性を重視して作られています。MAやARのような重くて固いシャーシが苦手な人や軽くて柔らかいシャーシのほうが使いやすい人におすすめです。

 

スーパー1はフロントバンパーが折れやすい問題がありましたが、VZシャーシは着脱式のバンパーを採用しています。フロントバンパーを自作可能で、バンパーレスの走行も可能です。小型のサイドガードを採用しているので、サイドマスダンパーを取り付けやすくなっています。

MAシャーシと同等の強度があり、リアモーターシャーシでは最高の強度がある一体成型型シャーシです。整備性や剛性、拡張性など全てが優秀で、MAと並んで初心者から上級者まで使いやすいシャーシと言われています。

 

後部のボタンを押しながら引き上げるだけで簡単にディフューザーを取り外してモーターやギアのチェックができます。アンダーパネルをずらすだけで、モーターを外すことも可能です。下から電池交換ができる唯一のシャーシでもあります。

スーパーFMシャーシから21年ぶりに作られたFM系のシャーシです。モーターがフロントに配置されているので、スタート時の加速やコーナーでの安定感などの長所はスーパーFMと変わりませんが、欠点が改善された非常にバランスの良いシャーシになっています。

 

駆動系が非常に優秀なのが特徴で、強度も十分です。強度はAR・MAよりやや劣りますが、拡張性は優れているので自由にカスタマイズできます。カウンターギヤカバーは慣れていないと取り付けが難しいですが、コツを掴めば難しくありません。

タイプ2シャーシは、ミニ四駆で初めて本格的なオンロード仕様として開発されたシャーシで、コースで走ることを前提に作られています。開発された当初は破格の性能のシャーシで、ミニ四駆の第1次ブームでは高い人気がありました。

 

現役の発展形シャーシと比べると見劣りする部分が多いですが、少し改造するだけでかなりのスピードが出ます。ホイルベースが長いので旋回性では劣りますが、直進性に優れています。直線の多いコースを走るならおすすめのシャーシです。

大会の出場を考えるなら、ミニ四駆の走行性を考えることが大事です。大会に出場できるオフロードタイプのミニ四駆は、いくつものシリーズが販売されています。走行性が高く、大会向きのシリーズについてご紹介します。

ミニ四駆PROシリーズは、2005年から発売されたシリーズです。ダブルシャフトモーターをボディーの中央に搭載しています。重心が低く、パワーロスが少ないのが特徴です。安定性が高いので、初心者にもおすすめのシリーズです。

 

シャーシの構造がかなり異なるので、それ以前のシリーズと比べて登載できるボディーの形がかなり異なります。また、ドライブシャフトも存在しません。幅広いユーザーに使いやすい性能ですが、ドライブシャフトに慣れている昔からのユーザーは違和感を感じる場合もあります。

ミニ四駆REVは、ミニ四駆30周年を記念して2012年7月に発売された新しいシリーズです。ARシャーシを採用しており、2017年にはFM-Aシャーシを採用したモデルが発表されました。ボディ、シャーシ共に空気抵抗の少ない設計で無駄のない走行が可能です。

 

 

ミニ四駆第二次ブームで主流だったシャーシと同規格で開発されたシャーシを使用しています。そのため、ミニ四駆PROのダブルシャフトモーターが苦手な第二次ブームからの復帰組にもおすすめです。

高速走行するミニ四駆が欲しいなら、スーパーミニ四駆シリーズ、エアロミニ四駆シリーズがおすすめです。スーパーミニ四駆は、スピードのでる大径タイヤと軽量ボディを標準搭載しており、競技仕様の設計になっています。大会優勝マシンも多いシリーズです。

 

エアロミニ四駆は、空気抵抗の少ないボディとグレードアップパーツだった超速ギアを搭載しています。シャーシも一新され、ドライブシャフト式シャーシでは最高傑作とも呼ばれるVSシャーシを搭載したモデルもあります。

大会に出場する場合は、大会に出場可能なミニ四駆を選ぶ必要があります。ミニ四駆公認競技会では、使用可能なシャーシやボディ、モーターなど定めたレース規定があります。シャーシは、オフロードタイプのワイルドとコミカルを省いた全てのシャーシを使用可能です。

 

ボディはラジ四駆を含むすべてのミニ四駆用ボディが使用できます。基本的にオンロードタイプのミニ四駆なら大会に出場できます。最大幅や全長など車体の寸法は細かく決まっているので、改造パーツを取り付ける場合は寸法をオーバーしないように注意が必要です。

 

使用できるモーターも決まっているので、規定を確認して使用可能なモーターを取り付けましょう。

ミニ四駆は、大会の出場や速さを競うだけがミニ四駆の楽しみではありません。デザインの良さも魅力ですし、コレクションしたい人もいるでしょう。見た目や希少性に注目するなら、漫画とのコラボモデルやレアマシン、プレミアムモデルに注目してみましょう。

ミニ四駆は多くの漫画作品があり、漫画とのコラボモデルも多数販売されています。第一次ブームを作った「ダッシュ!四駆郎」や第二次ブームを牽引した「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」の作中に登場したミニ四駆は、実際に制作されています。

 

「「ダッシュ1号・皇帝(エンペラー)」、「ブーメランJr.」、「マグナムセイバー」、「ソニックセイバー」などは主人公が使ったミニ四駆で人気が高いです。他の漫画に登場したミニ四駆で製品化されたものもあります。

 

漫画内で人気の高いミニ四駆は製品化されていることが多いです。好きなミニ四駆があるなら、製品化されていないか調べてみるのも面白いです。

ミニ四駆を集めているなら、トラッキンミニ四駆やラジ四駆のようなレアマシンやプレミアムモデルをコレクションするのもおすすめです。トラッキンミニ四駆は、オフロードタイプのようなピックアップトラックのボディを採用したオンロードタイプのミニ四駆です。

 

ラジ四駆はミニ四駆にラジオコントロールユニットを組み込んで、モーターの遠隔操作ができます。ユニットを外せば普通のミニ四駆として走らせることができました。トラッキンミニ四駆とラジ四駆は生産終了しているので、入手困難なレアマシンです。

 

期間や個数を限定したプレミアムモデルは、再生産されることはほとんどない入手困難なミニ四駆です。入手困難なミニ四駆は持っているだけで自慢になるので、コレクターならぜひ持っておきたいアイテムです。

タミヤ(TAMIYA)

アバンテJr. 30周年スペシャルキット

価格:3,390円 (税込)

伝説のミニ四駆を忠実に再現

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1988年に発売され、ミニ四駆の歴代1位の売り上げを記録したアバンテJr.の復刻モデルです。当時の子供たちの間で「アバンテが一番速い」と有名で、「燃えろ!アバンテ兄弟」という漫画まで連載されていました。

 

ボディーはオリジナルカラーとブルーメッキの2種類に、オリジナルデザイン、30周年記念デザインの2種類のステッカーが付属します。オリジナルモデルと同じタイプ2シャーシを採用しており、当時のマシンをそのまま再現できます。

 

アバンテJr.が好きだった人におすすめのスペシャルキットです。

タイプ
オンロード
シャーシ
タイプ2シャーシ
シリーズ
-
ブルー
登場漫画
燃えろ!アバンテ兄弟
待ってました‼アバンテJr.の復刻版‼ ノーマルボディとメタリックボディが2つ入っていてお得です!!ミニ四駆の中でも王道中の王道だけど、シンプルなデザインが大好きです‼

出典: https://www.amazon.co.jp

タミヤ(TAMIYA)

ネオVQS VZシャーシ

価格:907円 (税込)

新型シャーシを搭載した高性能モデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

レーサーミニ四駆の名車として有名な「バンキッシュJr」をリデザインした新作モデルです。VZシャーシ搭載車第1弾として2020年に発売されました。軽量で強度も高いため、無改造でも速いと評価されたミニ四駆です。

 

拡張性も高く、ブラックに統一されたボディもかっこいいと評判になりました。見た目にこだわる人、性能にこだわる人どちらにもおすすめのミニ四駆です。

タイプ
オンロード
シャーシ
VZシャーシ
シリーズ
1/32 レーサーミニ四駆
ブラック
登場漫画
-
新しいシャーシは楽しいです。ワクワク 柔軟性に富んでいるので、シャーシを肉抜きしすぎると割れると思いますが、少し肉抜きしてやるとより柔軟になり、マスダンパーなしでもそこそこ制震性は上がります。

出典: https://www.amazon.co.jp

タミヤ(TAMIYA)

ホットショットJr.

価格:800円 (税込)

人気RCカーの弟分

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

タミヤ初の4WDレーシングバギー「ホットショット」のミニ四駆版です。大型のリアウィングや前後に取り付けたモノショックなどワイルドなデザインが魅力です。MSシャーシを使用しているので素早いセッティングが可能で、剛性が高く駆動効率も優れています。

 

ダッシュ!四駆郎では、戸田弾九郎の使用するマシンとして人気を集めました。安定した高速走行ができるミニ四駆が欲しい人におすすめです。

タイプ
オフロード
シャーシ
MSシャーシ
シリーズ
ミニ四駆PRO
レッド
登場漫画
ダッシュ!四駆郎
RCタミヤカーグランプリを見た世代では、ホットショットは高根の花でした。 今回、ミニ四駆ですが購入して塗装したら・・・一言カッコいい!!!

出典: https://www.amazon.co.jp

タミヤ(TAMIYA)

ダッシュ1号 皇帝 (エンペラー) メモリアル

価格:2,200円 (税込)

30周年記念モデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

第一次ミニ四駆ブームの火付け役となったダッシュ!四駆郎の主人公「日ノ丸四駆郎」が使用したエンペラーの30周年メモリアルバージョンです。3分割のMSシャーシを使用しており、ボディは特別仕様のシルバーメッキとなっています。

 

ホイールには「JAPAN CUP 30YEARS SINCE1988」の文字がプリントされています。タイヤは、スーパーハードタイプの大口径ローハードタイヤを採用。高級感のある限定モデルで、コレクターにもおすすめです。

タイプ
オンロード
シャーシ
MSシャーシ
シリーズ
-
シルバーカラーメッキ
登場漫画
ダッシュ!四駆郎
良いですね。昔の白ボディも良かったけどメッキもかっこいい。 タイヤやシャシーなども昔とは違いずいぶん進化しています。

出典: https://www.amazon.co.jp

タミヤ(TAMIYA)

エアロ アバンテ

価格:1,100円 (税込)

アバンテJrの系譜を継ぐミニ四駆REV第2弾

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ミニ四駆誕生30周年に誕生したミニ四駆REVシリーズの第1弾です。エアロの名の通り、ボディ、シャーシ共に空力を追求したデザインに作られています。コクピットサイドのインテーク、シャーシの側面のエアダクトの2か所から空気を送り、モーターを冷却します。

 

樹脂ベアリングを使用することで、パーツと駆動ロスを減らすことに成功しました。軽量化と同時に組み立ても簡単になっています。レースで高いフォーマンスを発揮できるミニ四駆が欲しい方におすすめです。

タイプ
オンロード
シャーシ
ARシャーシ
シリーズ
ミニ四駆REV
ブルー
登場漫画
30年ぶりくらいに再開したアバンテさん。昔よりも確実に走るように構造が改良されていた。 完成したアバンテはやはりカッコよかった。

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タミヤ(TAMIYA)

シャイニングスコーピオン プレミアム

価格:1,580円 (税込)

ゲームの主役マシン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スーパーファミコンソフトの主役マシンであり、ソフトのおまけとしても付属したシャイニングスコーピオンのプレミアムバージョンです。スーパー1シャーシのバンパー剛性を強化し、拡張性を高めたスーパー2シャーシを採用しています。

 

優れた駆動効率で安定した高速走行ができます。ゲーム内ではスピードが上がるとボディカラーが変更になる仕様だったため、グラディエーションカラーにして再現する人も多いです。

タイプ
オンロード
シャーシ
スーパー2シャーシ
シリーズ
フルカウルミニ四駆
ホワイト
登場漫画
爆走兄弟レッツ&ゴー!!
懐かしくてつい買ってしまいました‼️デザインは変わってなくて結構感動です(^_^)

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タミヤ(TAMIYA)

ビクトリーマグナム プレミアム

価格:883円 (税込)

ビクトリーマグナムの進化型

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

爆走兄弟レッツ&ゴー!!の主人公「星馬豪」が使用した二代目マシン「ビクトリーマグナム」のプレミアムバージョンです。オリジナルのビクトリーマグナムは、歴代2位の売り上げを記録した人気の高いモデルでした。

 

オリジナルモデルのスーパー1シャーシよりも強度の高いカーボンファイバー配合樹脂製のスーパー2シャーシを採用しています。パーツ取り付け穴が豊富で、拡張性にも優れています。

タイプ
オンロード
シャーシ
スーパー2シャーシ
シリーズ
フルカウルミニ四駆
ホワイト
登場漫画
爆走兄弟レッツ&ゴー!!
マグナム好きには、たまらない一品。是非どうぞ。

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タミヤ(TAMIYA)

ブラスト アロー

価格:500円 (税込)

初心者から上級者まで楽しめる

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初めてMAシャーシを採用したミニ四駆です。ミニ四駆PROは3分割のMSシャーシを採用していましたが、一体型のMAシャーシを採用してより優れた駆動効率を実現しました。縦横にMSシャーシより大きいので、走行安定性も高いです。

 

スピーディーなマシンチェックが可能で、組み立ても簡単なので初心者にもおすすめです。拡張性も優れているので、上級者にも魅力的な作りになっています。

タイプ
オンロード
シャーシ
MAシャーシ
シリーズ
ミニ四駆PRO
ホワイト
登場漫画
イボイボタイヤのホットショットJr.的なミニ四駆で小学生時代に楽しんだ世代、ダッシュ四駆郎世代も、それ以前の世代でも、楽しめる商品だ。

出典: https://www.amazon.co.jp

タミヤ(TAMIYA)

キングキャブJr.

価格:1,232円 (税込)

1990年代の再販モデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1990年代に発売されたキングキャブJr.の再販モデルです。ボディはブリスターフェンダーを採用することで、リアルな雰囲気を再現しています。走る場所を選ばす、ウイリーや片輪走行も可能です。

 

ボディは未塗装だと赤一色なので、よりリアルにするためには自分で3色に塗装する必要があります。塗装を楽しみたい人にもおすすめのミニ四駆です。

タイプ
オフロード
シャーシ
-
シリーズ
ワイルドミニ四駆
レッド
登場漫画
-
ファンのコレクションにはない、1990年代の歴史的なタミヤモデルの優れた再発行。 常に優れたタミヤ品質

出典: https://www.amazon.co.jp

タミヤ(TAMIYA)

グレートマグナムR

価格:1,800円 (税込)

フロントモーターのマグナム

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

爆走兄弟レッツ&ゴー!!の主人公の1人星馬豪が中学生の時の愛車です。歴代モデルでは変わり種と言われていますが、過去モデルよりも拳銃のイメージが強調されたデザインになっています。フロントモーターのFM-Aシャーシを採用しており、直進性に優れています。

 

空気の流れを調整する大型リアウイングと低重心が安定した走行を実現しています。低摩擦樹脂製の4個のローラーとフロンド下部に装備したスキットバーで、スムーズなコーナリングが可能です。

タイプ
オンロード
シャーシ
FM-Aシャーシ
シリーズ
フルカウルミニ四駆
ホワイト
登場漫画
爆走兄弟レッツ&ゴー!! Return Racers!!
最初はこんなのマグナムじゃねー!!と思いつつ組み立ててみたら、あら不思議。あー、これはマグナムだわって納得してしまいました。マグナムらしいカドとか、ウィング。なかなかかっこいいです。

出典: https://www.amazon.co.jp

タミヤ(TAMIYA)

フェスタジョーヌ

価格:980円 (税込)

走行性能が高く幅広いコースに対応可能

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スーパーカーをイメージしたボディーでスピード感を演出するミニ四駆です。MSシャーシとARシャーシの良いとこ取りをしたMAシャーシを使用しており、優れた走行性能を発揮します。

 

6個の低摩擦ローラーとリヤスキッドバーを装備しており、コーナーや坂道にも対応できます。あらゆるレースに対応できる高性能なミニ四駆が欲しい人におすすめです。

タイプ
オンロード
シャーシ
MAシャーシ
シリーズ
ミニ四駆PRO
イエロー
登場漫画
-
ラーンボルギーニを彷彿とさせるフォルムです。 純正のホイールと扁平タイヤもなかなかかっこいいです。

出典: https://www.amazon.co.jp

タミヤ(TAMIYA)

スーパードラゴンJr.

価格:4,000円 (税込)

ドラゴンシリーズの1台目

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

漫画「ラジコンボーイ」に登場したRCカー「スーパードラゴン」のミニ四駆版です。ダッシュ!四駆郎の「パンクロー」こと「地味頁二」が早組み対決で組み立てたことでも知られています。オフロード向けに開発されていたタイプ1シャーシを採用しています。

 

2種類のギアを組み替えることができ、スピードとパワーを調整できるのが特徴です。タイヤは路面を選ばないスパイクタイプになっています。

タイプ
オンロード
シャーシ
タイプ1シャーシ
シリーズ
レーサーミニ四駆
ホワイト
登場漫画
ダッシュ!四駆郎
つい、懐かしくて購入しました。レースなどで使う機会はないですがお気に入りです。

出典: https://www.amazon.co.jp

タミヤ(TAMIYA)

ミニ四駆・くまモン バージョン

価格:844円 (税込)

くまモンバージョンの限定モデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

熊本のご当地キャラくまモンが乗ったユニークなミニ四駆です。組み立て塗装済みのくまモンは、ボディのコクピットに簡単に取り付けられます。スーパー1シャーシより強度と拡張性に優れたスーパー2シャーシを使用しています。

 

シャーシとボディが軽量で安定性もあり、走行性能も優秀です。レアなミニ四駆が欲しい人から走らせて楽しみたい人までおすすめです。

タイプ
オンロード
シャーシ
スーパー2シャーシ
シリーズ
ミニ四駆限定シリーズ
ブラック
登場漫画
-
イベントの限定品でしたがあまりの人気に一般販売となりました。 タミヤさんありがとう!! 赤黒のイカすデザインでカッコいいです。 人形の塗装が大の苦手な僕としては なによりもくまモンが塗装済みというのが最高です。 これで組み立て意欲は倍増です。

出典: https://www.amazon.co.jp

タミヤ(TAMIYA)

リアルミニ四駆 スピンバイパー

価格:1,000円 (税込)

近未来メカもリアルに再現

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」のスピンバイパーをリアルに再現したディスプレイ専用モデルのミニ四駆です。メッキパーツを使用することで、内部の近未来メカは金属のような質感になっています。

 

クリアパーツを使用したボディは、前後分割式でリアから開閉することができます。ディスプレイ専用モデルですが、ボディは適合するシャーシに乗せて走らせることも可能です。

タイプ
ディスプレイモデル
シャーシ
-
シリーズ
リアルミニ四駆
透明
登場漫画
爆走兄弟レッツ&ゴー!!
リアルミニ四駆だけあってリアルですね! あちこち新たな解釈で再現された形状が良い感じです。 クリアボディですがプラなので通常の塗料で塗装可能です

出典: https://www.amazon.co.jp

タミヤ(TAMIYA)

ランチボックスJr.

価格:1,141円 (税込)

四角いフォルムとビッグタイヤが人気

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

RCカーでも人気のランチボックスのミニ四駆です。簡単に塗装できるので、様々なカラーリングにして楽しむことが可能です。ランチボックスの文字やイラストは、マークで用意されているので簡単に再現することができます。

 

ビッグタイヤなので、凹凸のある道も楽々走れます。簡単に組み立てできるので、初心者にもおすすめです。

タイプ
オンロード
シャーシ
-
シリーズ
1/32ワイルドミニ四駆
イエロー
登場漫画
-
ミニ四駆初心者マークの私でさえ、簡単に組み立てる事が、出来ました。 また、ボディーの上に、小型のカメラを付けて、走行させると、カメラを通じて、角度や視線の違いで、別の視界を見る事が、出来ます。

出典: https://www.amazon.co.jp

タミヤ(TAMIYA)

サンダードラゴン プレミアム

価格:2,800円 (税込)

サンダードラゴンJr.のプレミアムバージョン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1987年に発売されたサンダードラゴンJr.のプレミアムバージョンです。シャーシはVSシャーシに変更されていますが、当時のモデル同じスパイクタイヤを採用しています。空気抵抗を減らすボディーに軽量なシャーシを使用すしています。

 

小回りが利き、素早い走りを可能にしています。第1次ミニ四駆ブームの頃の懐かしいマシンが欲しい人におすすめです。

タイプ
オンロード
シャーシ
VSシャーシ
シリーズ
B0077JB1SW
シルバー
登場漫画
-
懐かしのミニ四駆。 当時ラジコンは高価で買えませんでしたが、コロコロコミックで連載されていた漫画に登場する、スーパードラゴン~サンダードラゴンまで憧れでした。 今は大人の趣味というか、ディテールを楽しむのもまた一興ですね。

出典: https://www.amazon.co.jp

タミヤ(TAMIYA)

マンモスダンプ プラモデル 17013

価格:1,100円 (税込)

坂も楽々登れる

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

工事の現場で活躍するダンプトラックをリアルに再現したオフロードタイプのミニ四駆です。荷台は上下させることができます。シャーシは中心にモーターを配置したサイドワインダーギヤトレイン方式の4WDです。

 

モーターの配線不要も接着剤も不要なので、手軽に作ることができます。直径52mm、幅31mmのビッグタイヤを採用しており、40度の坂でも楽に登れるパワーがあります。

タイプ
オフロード
シャーシ
-
シリーズ
1/32 ワイルドミニ四駆
イエロー
登場漫画
-
タイヤの中央に突起があり、片輪走行しても倒れません!タイヤ自体はふわふわな感じですが、モーターの馬力があるので結構ガタガタ道も走行できます。ミニ四駆用のチューンナップモーターでカスタマイズすると、走破性がさらに上がります。

出典: https://www.amazon.co.jp

タミヤ(TAMIYA)

リアルミニ四駆 スピンコブラ

価格:792円 (税込)

透明なままでも楽しめるディスプレイ専用モデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」に登場したスピンコブラのリアルミニ四駆です。シャーシ内部はメカニカルの雰囲気を忠実に再現しており、埋め込み型ローラー、稼働ステアリングなど作られています

 

ボディは透明な樹脂製で未塗装なら、内部のメカが透けて見えるようになっています。好きな色に塗装できますが、あえて透明なままでも楽しめます。

タイプ
ディスプレイモデル
シャーシ
-
シリーズ
リアルミニ四駆
透明
登場漫画
爆走兄弟レッツ&ゴー!!
走行できませんが、ハイテクメカが積まれている雰囲気が出ていて好きですね

出典: https://www.amazon.co.jp

タミヤ(TAMIYA)

ダッシュ 0号 ホライゾン プレミアム

価格:1,440円 (税込)

ダッシュ!四駆郎に登場した伝説のマシン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダッシュ!四駆郎の主人公四駆郎の父「源駆郎」が作り出したホライゾンのプレミアムバージョンです。スーパー2シャーシを使用しており、フロントとリアのパワーダクトは当時のモデルの雰囲気を再現しています。

 

拡張性が高く、強度もあるのでレースにも使用できます。当時を懐かしみたい人からレースで走らせたい人にまでおすすめです。

タイプ
オンロード
シャーシ
スーパ2シャーシ
シリーズ
レーサーミニ四駆
ホワイト
登場漫画
ダッシュ!四駆郎
懐かしさもあり、思い通りのスペックで満足です。 早速、コースで走らせました。

出典: https://www.amazon.co.jp

タミヤ(TAMIYA)

マッハフレーム ブラックスペシャル

価格:950円 (税込)

ミニ四駆デザインコンテスト2018優秀賞モデルの特別バージョン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「ミニ四駆デザインコンテスト2018」で優秀賞に選ばれたマッハフレームの特別カラーバージョンです。斬新なデザインで話題になったオリジナルモデルのカラーを変更し、落ち着いた高級感のある雰囲気に仕上がっています。

 

デザインやカラーリングがかっこいいと評判のモデルです。シャーシも駆動性が優秀なFM-Aシャーシを使用しており、走行性能も優れています。かっこいいミニ四駆が欲しい人におすすめです。

タイプ
オンロード
シャーシ
FM-Aシャーシ
シリーズ
ミニ四駆特別企画
ブラック
登場漫画
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ステッカーを貼るとミニ四駆からしたら重くなるので塗装をしました。 カッコよくてテンション上がりますね! パーツを増やしてまだまだイケメンにしてやんなきゃ!!

出典: https://www.amazon.co.jp

ミニ四駆のおすすめ商品比較一覧表

商品画像
メーカー
タミヤ(TAMIYA)
タミヤ(TAMIYA)
タミヤ(TAMIYA)
タミヤ(TAMIYA)
タミヤ(TAMIYA)
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タミヤ(TAMIYA)
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タミヤ(TAMIYA)
タミヤ(TAMIYA)
タミヤ(TAMIYA)
タミヤ(TAMIYA)
タミヤ(TAMIYA)
タミヤ(TAMIYA)
商品名
アバンテJr. 30周年スペシャルキット
ネオVQS VZシャーシ
ホットショットJr.
ダッシュ1号 皇帝 (エンペラー) メモリアル
エアロ アバンテ
シャイニングスコーピオン プレミアム
ビクトリーマグナム プレミアム
ブラスト アロー
キングキャブJr.
グレートマグナムR
フェスタジョーヌ
スーパードラゴンJr.
ミニ四駆・くまモン バージョン
リアルミニ四駆 スピンバイパー
ランチボックスJr.
サンダードラゴン プレミアム
マンモスダンプ プラモデル 17013
リアルミニ四駆 スピンコブラ
ダッシュ 0号 ホライゾン プレミアム
マッハフレーム ブラックスペシャル
説明
伝説のミニ四駆を忠実に再現
新型シャーシを搭載した高性能モデル
人気RCカーの弟分
30周年記念モデル
アバンテJrの系譜を継ぐミニ四駆REV第2弾
ゲームの主役マシン
ビクトリーマグナムの進化型
初心者から上級者まで楽しめる
1990年代の再販モデル
フロントモーターのマグナム
走行性能が高く幅広いコースに対応可能
ドラゴンシリーズの1台目
くまモンバージョンの限定モデル
近未来メカもリアルに再現
四角いフォルムとビッグタイヤが人気
サンダードラゴンJr.のプレミアムバージョン
坂も楽々登れる
透明なままでも楽しめるディスプレイ専用モデル
ダッシュ!四駆郎に登場した伝説のマシン
ミニ四駆デザインコンテスト2018優秀賞モデルの特別バージョン
価格 3,390円 (税込) 907円 (税込) 800円 (税込) 2,200円 (税込) 1,100円 (税込) 1,580円 (税込) 883円 (税込) 500円 (税込) 1,232円 (税込) 1,800円 (税込) 980円 (税込) 4,000円 (税込) 844円 (税込) 1,000円 (税込) 1,141円 (税込) 2,800円 (税込) 1,100円 (税込) 792円 (税込) 1,440円 (税込) 950円 (税込)
リンク
タイプ
オンロード
オンロード
オフロード
オンロード
オンロード
オンロード
オンロード
オンロード
オフロード
オンロード
オンロード
オンロード
オンロード
ディスプレイモデル
オンロード
オンロード
オフロード
ディスプレイモデル
オンロード
オンロード
シャーシ
タイプ2シャーシ
VZシャーシ
MSシャーシ
MSシャーシ
ARシャーシ
スーパー2シャーシ
スーパー2シャーシ
MAシャーシ
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FM-Aシャーシ
MAシャーシ
タイプ1シャーシ
スーパー2シャーシ
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VSシャーシ
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スーパ2シャーシ
FM-Aシャーシ
シリーズ
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1/32 レーサーミニ四駆
ミニ四駆PRO
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ミニ四駆REV
フルカウルミニ四駆
フルカウルミニ四駆
ミニ四駆PRO
ワイルドミニ四駆
フルカウルミニ四駆
ミニ四駆PRO
レーサーミニ四駆
ミニ四駆限定シリーズ
リアルミニ四駆
1/32ワイルドミニ四駆
B0077JB1SW
1/32 ワイルドミニ四駆
リアルミニ四駆
レーサーミニ四駆
ミニ四駆特別企画
ブルー
ブラック
レッド
シルバーカラーメッキ
ブルー
ホワイト
ホワイト
ホワイト
レッド
ホワイト
イエロー
ホワイト
ブラック
透明
イエロー
シルバー
イエロー
透明
ホワイト
ブラック
登場漫画
燃えろ!アバンテ兄弟
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ダッシュ!四駆郎
ダッシュ!四駆郎
爆走兄弟レッツ&ゴー!!
爆走兄弟レッツ&ゴー!!
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爆走兄弟レッツ&ゴー!! Return Racers!!
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ダッシュ!四駆郎
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爆走兄弟レッツ&ゴー!!
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爆走兄弟レッツ&ゴー!!
ダッシュ!四駆郎
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ミニ四駆のレースで勝つためには単純に速くするだけでなく、直線での速さやコーナーの速さなども考える必要があります。さまざまなコースがあるので、ミニ四駆をコースに合わせたセッティングをしなければなりません。セッティングにおける基礎知識をまとめました。

ミニ四駆のスピードはモーターを交換することで、コントロールできます。直線の多いコースは最高速重視、コーナーや上り坂が多いコースは加速重視のモーターが適しています。しかし、コースによって最適なモーターは異なります。

 

コースに合わせてモーターの性能やタイプを選ぶことが大切です。モーターだけでなく、ギア交換やタイヤ&ホイールの大きさを変えることでも、より細かくスピード調節が可能になります。コースに最適なセッティングを考えていきましょう。

ミニ四駆はローラー・ギア・シャフトの軸受けなど回転する部分が滑らかに動くようにすることが大事です。摩擦を減らし滑らかに動くようになれば、最高速・加速・コーナリング速度が上がり、走行時間も短縮することができます。

 

摩擦を減らすためにはグリスアップを行うのが基本です。グリスはミニ四駆のキットに付属しますが、ミニ四駆Fグリスなどの高性能グリスを使った方がより滑らかに動きます。汚れることもあるので、定期的なクリーニングとグリスアップが必要です。

 

グリスの量が多いと摩擦が増す場合もあるので、塗りすぎに注意しましょう。ギアや受け軸などにベアリングを導入することでも、摩擦は減少します。

タイヤのグリップ性能は、本物の車だけでなくミニ四駆でも重要です。ソフトなタイヤはグリップ性能が高いのでコーナリング速度が低下しますが、コーナーでの走行が安定します。安定性を取るか、速度を重視するかコースに合わせてタイヤをセッティングする必要があります。

 

同じ材質のタイヤでも幅が大きくなると摩擦が増し、左右のタイヤ間隔を広げることでも内輪差でコーナでの摩擦が大きくなります。タイヤの材質だけでなく、幅やタイヤの間隔を考えてセッティングを決めることが大切です。

ミニ四駆のスピードが速くなるとジャンプセクションで飛びすぎて、コースアウトの危険性も高くなります。ブレーキユニットはジャンプ前の速度を制御することで飛距離とジャンプ時の姿勢をコントロールします。

 

マスダンパーは着地時の振動を制御する装置で、重いものほど効果が高いです。どちらも効果が高いほどコースアウトの危険が減りますが、スピードは遅くなります。安全にコースを走ることができても、スピード重視のセッティングをしたマシンに負けてしまうかもしれません。

 

コースに複数のジャンプセクションがある場合も、どのセクションに合わせて良いかでセッティングが難しくなります。加速しやすい姿勢で着地できること考えるのも大事です。ライバルのセッティングやコースを考慮して、セッティングを判断しましょう。

マシンが軽量になるほどモーターの負担が減り、加速度や最高速度も上がります。単純に考えればマシンが軽くなるほど有利ですが、軽くなると重心の位置が変わる点は注意が必要です。重心が低く中央にあるほど安定した走行が可能です。

 

軽量化するなら上から軽くすることを考えましょう。重心が変化すると飛行中の姿勢も変わるので、安定してジャンプできるようにすることも大切です。重さや重心の位置が違うボディーを用意しておけば、選べるセッティングも幅広くなります

ミニ四駆のスムーズなコーナリングに、ローラーは必要不可欠です。ローラーの数は2018年から特別ルールで無制限になっていますが、本来の公式ルールでは6つまでしか付けられません。使用するローラーの種類や位置は、ミニ四駆の走りに大きく影響します。

 

横にした時に、ローラーだけでミニ四駆を支えて自立できる位置に付けることが大事です。公認競技会でローラーを含めたミニ四駆の全幅は、105mm以下と決まっています。ローラーなどで全幅を広げるとコーナーの内側を走行できるので、ゴールまでの走行距離が短くなります。

 

マシン幅が広いほうが、総距離が短いのでレースで有利です。ただし、コーナーがタイトになるデメリットもあるので、それに合わせたセッティングが必要になります。

ギア比は4:1、5:1などと記載され、モーターが4回転でタイヤが1回転、モーターが5回転でタイヤが1回転することを表しています。モーター5回転でタイヤを1回回すほうがパワーがありますが、モーター4回転でタイヤを1回回す方が最高速は速いです。

 

ただし、パワーの出るギア比の方が加速が良く、上り坂ではスピードが出やすいです。スピード重視のモーターとギア比では最もスピードが出ますが、直線距離が短いと最高速を出せない場合もあります。

 

コースの内容やモーターなど様々な要素で、最適なギア比は変わってきます。様々なギアを用意して、コースにあった理想のギア比を見つけることが大切です。

ミニ四駆はスマホのゲームアプリも公開されています。「ミニ四駆 超速グランプリ」は、ボディ・シャーシ・ギア・モーターなどから好きなものを選んで自分のマシンを組み立てることができます。セッティングだけでなく改造も可能で、自分のマシンでレースが楽しめます。

 

スマホのゲームアプリでおなじみの課金ガチャもありますが、基本的には無料で楽しめます。本物のミニ四駆を自分で組み立てて楽しむのが難しい場合は、ゲームアプリでも自分で作ったミニ四駆でレース気分が味わえます。

ミニ四駆の選び方やおすすめランキングをまとめました。ミニ四駆は走らせるだけでなく、鑑賞したり、コレクションしたりとさまざまな楽しみ方があります。今回の記事がお気に入りのミニ四駆を見つける参考になれば幸いです。