アコギ弦のおすすめ人気ランキング10選【柔らかい弦も紹介】

アコギ弦は古くなると音が悪くなるので交換が必須です。しかし、アコギ弦は80/20ブロンズやフォスファーブロンズなどたくさんの種類があり選ぶのに迷います。そこで、アコギ弦の選び方や、人気のおすすめ商品をランキング形式でまとめましたのでご覧ください。

2022/06/19 更新

アコギ弦は銅や亜スズ、リン、ニッケルなどの金属で作られているので、古くなると必ずサビが発生します。サビが発生したアコギ弦は新品のときの音の輝きがなくなり、メリハリのないこもった音になります

 

そのため、アコギ弦は1〜2ヶ月に一度(コーティングされたものは6ヶ月に一度)程度必ず交換するのがおすすめです。交換するアコギ弦の種類によってギターの音がきらびやかになったり、低音が効いたどっしりとした音になったり、柔らかい音になったりします。

 

今回は、自分の気に入った音質のアコギ弦をお探しの方のために、おすすめのアコギ弦をランキング形式でご紹介します。納得いく音の弦を見つけてギターの演奏に役立ててください。

アコギ弦を選ぶポイントは太さ、素材、コーティングの3つです。それぞれを詳しくご紹介するので、ぜひご覧ください。

アコギ弦の太さによってはギターが弾きやすくなったり、弾きやすくなったりします。そこで、アコギ弦の太さによる特徴をご紹介します。

アコギ弦で一番細いものがエキストラライトゲージです。エキストラライトゲージは細いため少しの力で押弦ができ、楽に引くことができます。まだ指先が固くなっていないギター初心者の方でも指先が痛くなりにくいのでおすすめです。

 

エキストラライトゲージは楽に弾けますが、大きな音を出しにくく音の力強さにも欠けます。ピックでストロークするよりも指でアルペジオをして繊細な音を奏でるのに向いています。エキストラライトゲージで音が物足りないと感じるようになったらカスタムライトゲージをおすすめします。

 

カスタムライトゲージはエキストラライトゲージとライトゲージの中間の太さのアコギ弦です。ライトほど硬くないので弾きやすく、はりのある音を出すことができおすすめです。初心者の方が指先を鍛えるのにもちょうどいい太さです。

 

 

アコギ弦でもっともポピュラーなのがライトゲージでカスタムライトの一つ上の太さです。ライトゲージという名前から軽い力で押弦できそうですが、実際はしっかりと押弦しないと音がビビる(ビリビリと鳴る)重めの弦です。

 

ライトゲージのアコギ弦は初心者よりも、ある程度ギターを引いて指先が硬くなった方におすすめの弦です。音質は力強くフォークやロックなどストロークピッキングで軽快に弾く曲におすすめです。

 

指弾きでも使えますが、弦のテンションが高いのでしっかりと弦をはじく必要があります。大きな音を出すことができるので、ライブで使うのにおすすめの弦です。自宅で使うには音量が小さいエキストラライトゲージやカスタムライトゲージがおすすめです。

ライトゲージの一つ上の太さがミディアムゲージです。通常演奏に使用する弦の中では一番太いアコギ弦です。ミディアムという名前から丁度中間くらいの太さと考えがちですが、かなり太く押弦するのに指の力がいる弦です。

 

ミディアムゲージはライブで演奏するときにおすすめです。アコギはエレキベースやエレキギター、ドラムなどと比べてどうしても音量が小さくなるので、より大きくてボリューム感のある音がするミディアムゲージのアコギ弦がおすすめです。

 

ミディアムゲージは長時間演奏するとギター演奏に慣れている方でも指が痛くなるので注意しましょう。また、ミディアムゲージのさらに上の太さのヘビーゲージもあります。ヘビーゲージは太すぎて演奏しにくく、ギターにかかる負荷が大きいのであまり使われません。

アコギ弦の素材で一般的なものは2種類あります。80/20ブロンズとフォスファーブロンズです。音の個性が違う2つの素材を使ったアコギ弦をご紹介しますので参考にしてください。

アコギ弦の素材のド定番といえば80/20ブロンズ弦です。名前からはどんな素材か想像しにくいですが、銅を80%、スズを20%使ったアコギ弦の素材です。比較的価格が安く楽器店でも必ず置いてある弦なので手に入りやすくおすすめです。

 

音質は太くてソフトなどっしりとした音です。音に鋭さがないのでボサノヴァやアルペジオやスリーフィンガーでフォークソングを弾くときなどにおすすめです。低音から高音までバランスの取れた音質が魅力で、オールマイティに使えるアコギ弦です。

 

80/20ブロンズは1〜2弦が鋼線そのままのプレーン弦で、3~6弦が巻弦といわれる鋼線にグルグルと弦を巻いて太くしたものです。低音弦である巻弦はギターの音質に影響を与えやすいので、これがサビてきたら弦を交換するのがおすすめです。

 

フォスファーブロンズ弦は銅にリンが少量含まれた素材を使って作られます。赤みがかった色が特徴のアコギ弦で、80/20ブロンズ弦と比べると少し価格が高くなります。

 

音色は80/20ブロンズ弦と比べるときらびやかで、高音域をきれいに鳴らしてくれます。倍音も多く含まれているので80/20ブロンズ弦と比べると複雑な音に感じます。倍音とは弾いた音の倍の周波数の音で、倍音が多いほど音に複雑さが増し広がりのある音になります。

 

80/20ブロンズ弦よりも持ちがいいので、弦の交換ペースは遅くなります。80/20ブロンズ弦と比べても何百円単位の金額差なので、きらびやかな音質が好みならフォスファーブロンズ、低音を効かした渋い音が好みなら80/20ブロンズのアコギ弦を選ぶのがおすすめです。

コンパウンド弦は巻弦(3〜6弦)の芯線にシルクを使った弦です。ソフトなエッジ感の弱い音を鳴らしてくれる素材のアコギ弦です。巻弦の芯線に鋼線を使った80/20ブロンズやフォスファーブロンズよりも弦が柔らかいので弱い力で押弦できます。

 

弾き心地はクラシックギターのナイロン弦に似ています。ピックでストロークするよりは、指弾きで優しく爪弾くのにおすすめです。指があまり痛くならないので指先が硬くなる前の初心者にもおすすめです。

 

ピックを使っての演奏には向いていないのであまり使われないアコギ弦です。しかし、新しい音色を見つけるためにいろんなアコギ弦を試すと、知識と演奏する音のバリエーションが増えるので、試してみてはいかがでしょうか。

 

 

コーティングが施された弦は耐久性がありサビにくいのでおすすめです。コーティング弦について詳しくご紹介しますのでご覧ください。

厚めのコーティングがされている弦はフィンガーノイズがでません。コーティングにより弦の表面が滑りやすくなっているので、指が弦に引っかからずにキュッキュッという音がでにくくなります。

 

さらに、コーティングで弦の表面を覆うので汚れがつきにくいです。弦が直接空気に触れないのでサビが発生しにくいメリットもあります。手から汗を描きやすい方が使ってもコーティングが弦に汗がつくのを防いでくれるので、演奏した後でサッとふくだけでOKです。

 

音色は多少こもった音になります。コーティングしてある弦が80/20ブロンズ弦かフォスファーブロンズ弦かでも音質は変わってきます。エッジの効いた音が好きならノンコーティングをおすすめしますが、耐久性重視ならコーティング弦がおすすめです。

一般的なコーティングよりも50%程度薄いコーティングを施したアコギ弦は自然な弾き心地でおすすめです。薄いコーティングなのでフィンガーノイズも完全には消えません。フィンガーノイズも演奏の一部と考える方におすすめです。

 

また、コーティングが薄いため弾き心地がノンコーティング弦に近く、違和感ない演奏が可能です。音質はノンコーティング弦に近くなりこもった感じが少なくなります。コーティング弦でもエッジの効いた音やきらびやかな音が出したい方におすすめです。

 

耐久性は厚めのコーティング弦よりは落ちますが汗や汚れは防いでくれます。弦を交換するピッチを早めにすれば、ノンコーティングに近いフィーリングで使えるのでおすすめのアコギ弦です。

D'Addario

シルク&スティール Silverplated Wound EJ40

価格:1,432円 (税込)

芯線にシルクを巻いた柔らかいコンパウンド弦

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

柔らかい音が特徴のD'Addario(ダダリオ)のコンパウンド弦です。巻弦は芯線にシルクを巻き、その上にワウンド弦を巻いたものです。シルクを使ったコンパウンド弦は、金属のみで作られたアコギ弦よりもメロウな音質になります。

 

押弦は金属だけのように硬くないので指の負担は少なくなります。音質はソフトで柔らかい感じなので、しっとりと指弾きするのに向いているアコギ弦です。ピックでストローク奏法をするには音のパワーが足りないのでおすすめできません。

 

音の差を比べるには同じメーカーのアコギ弦で、80/20ブロンズ弦、フォスファーブロンズ弦、コンパウンド弦を弾き比べてみるのをおすすめします。D'Addarioの弦ならどの種類を買ってもいい音がします。同じギターに3種類の弦を張って試してみましょう。

弦の太さ
エキストラライト
弦の種類
シルク&スティール(フォスファーブロンズ)
コーティング
無し
D'Addario

アコースティックギター弦 ニッケルブロンズ Custom Light

価格:1,093円 (税込)

力強い音と倍音が特徴のニッケルブロンズ弦

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

D'Addario(ダダリオ)のフォスファーブロンズを使った特殊なアコギ弦です。ワウンド弦(3〜6弦の芯線の上に巻く弦)の上からニッケルメッキを施しているのが特徴です。ニッケルメッキにより耐久性と独特の音質が得られおすすめです。

 

基本の弦はフォスファーブロンズ弦ですが、きらびやかなだけの音ではありません。しっかりとした低音とはっきりとして芯の通った中・高音を鳴らしてくれます。フォスファーブロンズ弦に音の弱さを感じている方におすすめです。

 

芯線(3〜6弦)とプレーン弦(1〜2弦)には、D'Addarioオリジナルの高炭素スチール合金NY Steelを使いチューニングの安定性を高めています。アコギ弦の色が6本全て銀色なのも特徴です。新しい音に挑戦して見たい方におすすめのアコギ弦です。

弦の太さ
カスタムライト
弦の種類
ニッケルブロンズ
コーティング
無し
Martin

AUTHENTIC ACOUSTIC Superior Performance MA175 Custom Light

価格:923円 (税込)

6弦全てにスズメッキを施したアコギ弦

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Martin(マーティン)のAUTHENTIC ACOUSTIC Superior Performanceは、ACOUSTIC SPシリーズの後継弦です。2018年10月に新しいシリーズとして発売されました。演奏者のためのアコギ弦にこだわった新シリーズなのでおすすめです。

 

高張度に耐える芯線には6本全てスズのメッキが施されていています。メッキにより耐久性が高まりサビに強くなります。素材は80/20ブロンズを採用しているので、重みのある低音とエッジが強すぎないナチュラルな高音が特徴のアコギ弦です。

 

コーティングはしていないのでブライトな音を楽しめます。少しずつですがサビてくるので、2〜3ヶ月に一度は弦交換するのをおすすめします。新しくなったMartinのアコギ弦をぜひ試してみてください。

弦の太さ
カスタムライト
弦の種類
80/20ブロンズ
コーティング
無し
ELIXIR

NANOWEB フォスファーブロンズ Light

価格:1,680円 (税込)

極薄のコーティングでブライトな音を表現するアコギ弦

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

極薄のNANOWEBコーティングを施したエリクサーのアコギ弦です。NANOWEBコーティングとは通常のコーティングの約30%の厚みで施されたコーティングのことです。極薄なのでコーティング無しのアコギ弦のような感覚でギターの演奏ができます。

 

極薄コーティングなのでコーティングされているのを気づかないくらいですが、しっかりとサビを防ぎ耐久性をアップしています。フィンガーノイズが完全に消えないのもこのアコギ弦の特徴です。フィンガーノイズも演奏の一部と考えている方におすすめです。

 

太さはライトなので弾きやすさと音のパワーのバランスがとれています。フォスファーブロンズのアコギ弦なのできらびやかな音を出すことができます。耐久性と音の美しさを両立させたアコギ弦なのでおすすめです。

弦の太さ
ライト
弦の種類
フォスファーブロンズ
コーティング
極薄コーティング
ERNIE BALL

2566 Aluminum Bronze Medium Light

価格:1,080円 (税込)

アルミニウムブロンズのクリアな音が個性的なアコギ弦

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ERNIE BALL(アーニーボール)の個性派アコギ弦です。通常の銅とスズを混ぜたアコギ弦と違い、銅とアルミニウムを混ぜた特殊な弦です。アルミニウムを混ぜることにより全域の音がクリアになりおすすめです。

 

ERNIE BALLはエレキギターの定番弦であるスリンキ-を発売していることでも有名です。常に市場の動向に気をはらいニーズにあったギター弦を開発しています。このAluminum Bronze弦もアルミニウムを混ぜるという独創的なアイデアにより生まれました。

 

アルミニウムを混ぜることでサビに対する耐久性も強くなっています。太さはミデイアムライトなので押弦に力がいりますが、弾きこなせばライブで抜群の力を発揮します。ギターの音をさらに高い次元に上げたい方におすすめです。

弦の太さ
ミディアムライト
弦の種類
アルミニウムブロンズ
コーティング
無し
ELIXIR

POLYWEB 80/20ブロンズ Extra Light

価格:1,396円 (税込)

耐久性のいいコーティングが魅力

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ELIXIR(エリクサー)のPOLYWEB(ポリウェブ)コーティング弦です。POLYWEBとは、ポリマーコーティングのことで、弦の素材をしっかりとコーティングすることでサビに強いアコギ弦にします。サビに強いので汗が弦についてもサビることはなくおすすめです。

 

また、コーティングが厚めのアコギ弦なのでフィンガーノイズを抑える効果もあります。余計な音がでないアコギ弦をお探しの方におすすめです。弦の素材は80/20ブロンズなので低音が強く聴こえます。

 

弦の太さは一番細いエキストラライトなので軽い音がしますが、コーティングが施してあるのでコーティング無しよりもこもった音になります。コーティング弦の一番人気であるELIXIRを試す弦としておすすめです。

弦の太さ
エキストラライト
弦の種類
80/20ブロンズ
コーティング
厚めのコーティング
D'Addario

EJ16-3D 3set入りパック

価格:2,158円 (税込)

フォスファーブロンズ弦の一番人気D'Addarioの定番弦

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フォスファーブロンズ弦の一番人気はこのD'Addario(ダダリオ)のフォスファーブロンズ弦です。フォスファーブロンズ弦はきらびやかな音が魅力で、倍音を多く含み複雑な奥深い音がでるので人気があります。

 

手頃な価格や音のよさからD'Addarioのフォアスファーブロンズ弦は人気があり、楽器店で置いていることろは多いです。フォアスファーブロンズもいろんな種類が出ているので迷ったときはこのアコギ弦を購入しておけば間違いないです。

 

ご紹介しているアコギ弦は3セットパックのものなので、長期保管することも考えられます。ダダリオの弦は特殊ポリマーの袋で密封されているので、長期保管でもサビの心配がいらず安心です。

弦の太さ
ライト
弦の種類
フォスファーブロンズ
コーティング
無し
Martin

M-140 Light

価格:578円 (税込)

コスパが高いMartinの80/20ブロンズアコギ弦

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

楽器店にいけば必ず手に入るド定番のアコギ弦です。80/20ブロンズでノンコーティング黄色味がかった色が特徴です。初心者の方は弦交換の際にかなり悩みますが、M-140なら価格が安く自分の望んでいた音でなくても気にならないのでおすすめです。

 

価格が安いので弦を交換するローテーションを早めても金額的に負担になりません。価格は安いですが音は中・低音がしっかりと効いた太い音を聴かせてくれます。フォスファーブロンズ弦のように音の華やかさはありませんが落ち着いた音が魅力です。

 

Martin(マーティン)はアメリカの有名なギターメーカーで、人気のあるギターをたくさん販売しています。ギターメーカーの弦なので、ギターのことをよくわかって作られていておすすめです。ド定番アコギ弦なので一度は使ってみましょう。

弦の太さ
ライト
弦の種類
80/20ブロンズ
コーティング
無し
YAMAHA

FS520 Light

価格:636円 (税込)

安定した人気のあるYAMAHAギターにはYAMHAHAの弦がおすすめ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本の楽器メーカーYAMAHAが販売するアコギ弦です。ヤマハはピアノ・エレピ・エレクトーンなどの鍵盤楽器を販売しています。ギターやウクレレなどの弦楽器、サックスなどの管楽器までもトータルに販売する楽器メーカーです。

 

YAMAHAのギターは人気があります。LLシリーズやFSシリーズなどプロも使用するギターを販売しています。この弦はYAMAHAが販売するアコギ弦の中では超定番商品なので、YAMAHA弦の音を試したい方はとりあえずこの弦を購入するのがおすすめです。

 

アコギ弦は海外のメーカーが人気です。YAMAHAのギターは海外のアーティストも使用しているのでアコギ弦も使ってみてください。太さはライトでブロンズ弦なので低音重視の渋い音を聞かせてくれるのでおすすめです。

弦の太さ
ライト
弦の種類
80/20ブロンズ
コーティング
無し
D'Addario

85/15アメリカンブロンズ Light

価格:642円 (税込)

ブライトな音色が魅力のアコギ弦

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

D'Addario(ダダリオ)のノンコーティングブロンズ弦です。このアコギ弦の一番のおすすめポイントは素材の銅とスズの割合が85/15になっていることです。通常のブロンズ弦が80/20なので銅が5%多くなっています。

 

5%ですが音は大きく変わります。80/20ブロンズ弦はどっしりとした渋い音ですが、この弦はブライトできらびやかな音です。フォスファーブロンズ弦の音に似ていますが、どっしりとした低音もよく鳴るので、バランスのいい音を弾くことができおすすめです。

 

D'Addarioといえばフォスファーブロンズ弦が人気ですが、実はこの弦がD'Addarioで一番人気です。太さもライトなのでギター中級者に丁度いい太さです。少し変わった弦を試したい方はぜひ購入してみてください。

弦の太さ
ライト
弦の種類
85/15ブロンズ
コーティング
無し

アコギ弦のおすすめ商品比較一覧表

商品画像
メーカー
D'Addario
D'Addario
Martin
ELIXIR
ERNIE BALL
ELIXIR
D'Addario
Martin
YAMAHA
D'Addario
商品名
シルク&スティール Silverplated Wound EJ40
アコースティックギター弦 ニッケルブロンズ Custom Light
AUTHENTIC ACOUSTIC Superior Performance MA175 Custom Light
NANOWEB フォスファーブロンズ Light
2566 Aluminum Bronze Medium Light
POLYWEB 80/20ブロンズ Extra Light
EJ16-3D 3set入りパック
M-140 Light
FS520 Light
85/15アメリカンブロンズ Light
説明
芯線にシルクを巻いた柔らかいコンパウンド弦
力強い音と倍音が特徴のニッケルブロンズ弦
6弦全てにスズメッキを施したアコギ弦
極薄のコーティングでブライトな音を表現するアコギ弦
アルミニウムブロンズのクリアな音が個性的なアコギ弦
耐久性のいいコーティングが魅力
フォスファーブロンズ弦の一番人気D'Addarioの定番弦
コスパが高いMartinの80/20ブロンズアコギ弦
安定した人気のあるYAMAHAギターにはYAMHAHAの弦がおすすめ
ブライトな音色が魅力のアコギ弦
価格 1,432円 (税込) 1,093円 (税込) 923円 (税込) 1,680円 (税込) 1,080円 (税込) 1,396円 (税込) 2,158円 (税込) 578円 (税込) 636円 (税込) 642円 (税込)
リンク
弦の太さ
エキストラライト
カスタムライト
カスタムライト
ライト
ミディアムライト
エキストラライト
ライト
ライト
ライト
ライト
弦の種類
シルク&スティール(フォスファーブロンズ)
ニッケルブロンズ
80/20ブロンズ
フォスファーブロンズ
アルミニウムブロンズ
80/20ブロンズ
フォスファーブロンズ
80/20ブロンズ
80/20ブロンズ
85/15ブロンズ
コーティング
無し
無し
無し
極薄コーティング
無し
厚めのコーティング
無し
無し
無し
無し

これまでアコギ弦のおすすめ人気ランキング10選をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。簡単に変えることができる割にギターの音質の変化が大きいアコギ弦の交換は、ギターのカスタマイズの第一歩としてギター初心者にもおすすめです。ギター上級者は自分の持っているギターの音の個性や、自分の好みの音に合わせてアコギ弦を選びましょう。自宅で楽しんだりライブで最高のパフォーマンスを見せるために、ベストなアコギ弦を見つけてください。