【徹底比較!】フォローアップミルクのおすすめ人気ランキング10選【種類も解説】

フォローアップミルクは、食事だけでは補えないお子様の栄養補助におすすめです。種類も多く何を選べば良いのか分からないという方へ、各種フォローアップミルクの味や成分表を徹底比較しています。甘くないおすすめのフォローアップミルクをお探しの方はぜひ参考にして下さいね。

2022/06/15 更新

フォローアップミルクについて、どんな効果がありいつから飲むべきなのか、ミルクと違いアレルギーに関しては大丈夫なのか…。色々と気になる事は多いですよね。

 

赤ちゃんの成長の為に良いものを飲ませてあげたいと思うものの、種類も豊富なので、何を選べば良いのか迷ってしまう方も多いでしょう。

 

そこで今回はフォローアップミルクの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。また、切り替えのタイミングやメリットについても説明しています。沢山買って結局失敗してしまった、という事がないよう、この記事を参考にして選び方のポイントを抑えておきましょう。

食事だけでは足りない赤ちゃんの栄養をサポートする為に飲ませる為に、離乳食が始まったら月齢に応じてミルクから切り替えてあげましょう。ミルクとの違いやフォローアップミルクの比較結果などをお話ししていきます。

フォローアップミルクはメーカーによって対象年齢にも違いがありますが、切り替えタイミングとしては「離乳食が3回食になり、食事から栄養を摂取し始める後期」がベストです。ミルクを卒業し、不足しがちな栄養をサポートする目的で取り入れましょう。

 

また、いつまで飲ませるか悩むママやパパも多いですが、フォローアップミルクは「満9ヶ月から3歳ごろ」まで飲ませる事が出来ます。

育児用ミルクとフォローアップミルクについて、「なんとなく違いは分かる」という方は多いですが、何がどう違うのか、育児中のママ・パパであれば気になる所ですよね。

 

育児用ミルクはご飯を食べられない赤ちゃんの為の「主食」ですが、フォローアップミルクは「食事で不足している栄養をサポート」する為、メインの食事ではなく栄養補助を目的とされています。より牛乳に近いのがフォローアップミルクの特徴でもあります。

フォローアップミルクには危険性やデメリットは無いのか、赤ちゃんに飲ませても本当に大丈夫なのかをお話ししていきます。フォローアップミルク選びの参考にして下さいね。

フォローアップミルクはカロリーが高いので、飲み過ぎてしまうとカロリー多量で太る可能性があります。100mlで400〜500kcalにもなるので、食事量が多い子に飲ませ過ぎてしまうのは禁物です。

 

フォローアップミルクを与える時は、お子様の食事量を見て加減してあげましょう。また、甘さが控えめなタイプで飲み過ぎを防ぎましょう。与える回数を減らす事も太るリスクを回避する事が出来るので、効果的です。

また、フォローアップミルクを与える時には赤ちゃんのアレルギーにも注意しなければなりません。育児用ミルクと異なり、より牛乳に近い成分が配合されているので、特に牛乳にアレルギーを持っていないか、事前に確認しておきましょう。

 

現在では、アレルギーにも配慮したフォローアップミルクも販売されています。お子様のアレルギーが心配だという方は、アレルゲンに配慮されたフォローアップミルクを選びましょう。

 

それでは、早速フォローアップミルクの選び方をご紹介していきます。栄養素や成分で選ぶだけではなく、オリゴ糖やカルシウム配合タイプのものもおすすめですよ。

まず、フォロアーアップミルクの選び方として、成長に必要だけれど不足しがちなオリゴ糖やカルシウムが配合されているものをメインに選ぶのもおすすめです。それぞれの栄養素について説明していきます。

赤ちゃんの成長にとって、必要となるのがカルシウムです。赤ちゃんは1年の間にグングン成長していきますが、身長が伸びるという事は「骨が伸びる」事です。骨を強くする事で、丈夫な体を作ってくれるのがカルシウムの役割なんですね。

 

また、骨は外部の衝撃から内臓を守ってくれる役割もあるので、活発なお子様の思わぬ怪我を防ぐ為にも、骨を強くするカルシウムが配合されているフォローアップミルクを選びましょう。

 

食が細い子お子様は、どうしてもカルシウムが不足しがちです。骨を強くするだけではなく、カルシウムには生命活動に必要な働きもあるので、カルシウムが配合されているフォローアップミルクはおすすめですよ。

赤ちゃんの便秘に悩んでいる方は、オリゴ糖配合のフォローアップミルクがおすすめです。離乳食が始まると、腸内環境が乱れてしまい便秘になる赤ちゃんも多いです。そんな時はオリゴ糖が配合されているものを与えてあげましょう。

 

オリゴ糖は善玉菌のエサになる成分なので、腸内活動を活発にし、便秘を解消してくれる効果を期待する事が出来ます。また、ほんのり甘く飲みやすいのですが、虫歯になりにくいので安心して飲ませる事が出来ますね。

 

便秘は長く続くとお腹が張って苦しくなり、食欲低下や体の不調に繋がります。健康でいて欲しい大切なお子様の為、ぜひオリゴ糖が配合されているフォローアップミルクを選んでみて下さいね。

フォローアップミルクは粉状のものだけではなく、様々な種類があります。育児のシーンによって使い分けると便利ですよ。こちらでは、おすすめの種類について説明しています。

キューブタイプのフォローアップミルクは、忙しい時にさっと取り出せて作る事が出来るので、どんなシーンにもピッタリです。個包装になっているので、保存が出来ない外出時などにとても便利です。

 

また、計量の必要がないので哺乳瓶に入れるだけで作れるのも、忙しいママやパパにとっても嬉しいですよね。主に外出時や忙しい時用に、と使い分けている方も多いです。スリムなのでかさばらず、持ち運びやすいので重宝しますよ。

スティックタイプのフォローアップミルクも、スリムで持ち運びやすいので外出時におすすめです。バッグに入れてもかさばらないので、作りたい時にさっと取り出せるのも便利ですよね。個包装なので保存も簡単です。

 

また、スティックタイプはキューブではなく粉状になるのですが、粉状のミルクはお水にも溶けやすく、溶け残りが少ないタイプが多いので、外出先でお湯が使えない場合でも使いやすく、重宝しているママも多いんですよ。

コスパを求めるのであれば、缶タイプのフォローアップミルクがおすすめです。コスパ最強なので、ご自宅で使う時はメインで使っている方も多いですね。お子様に沢山飲ませたい、という時は缶タイプが良いのではないでしょうか。

 

計量する手間や保管にかさばってしまいますが、ジッパータイプの袋に小分けして保管しておけば、かさばらないので使う時に取り出しやすくいので、おすすめです。ぜひ試してみて下さいね。

缶タイプのフォローアップミルクは、使い終わった時の処分に困る事が多いのですが、そんな時はエコパックタイプがおすすめです。袋ごと詰め替える事が出来るので、缶を捨てる手間を減らす事が出来るのが良いですね。

 

エコパックは袋になっているので、保管の時にも場所を取りません。捨てる時も袋だけを捨てれば良いので、手間がかからず重宝しますよ。コスパも良いので、缶タイプを使っている方は試してみてはいかがでしょうか。

種類や栄養だけではなく、飲みやすさも選ぶ時のポイントです。甘さ控えめなタイプ、ほんのり甘いタイプなど様々なので、どんなシーンにおすすめかお話ししていきますね。

離乳食と一緒に与える場合は、甘くないあっさりしたタイプのフォローアップミルクがおすすめです。甘さが強いとミルクばかりを好んで飲んでしまうので、食事の量が少なくなってしまう可能性があります。

 

メーカーによって甘さも異なるので、試供品などを使って試してみるのも良いですね。お子様がフォローアップミルクばかり飲むようであれば、甘さが強いかもしれないので、甘さ控えめの別のタイプを試してみて下さい。

食欲がなく、食事の量が少ない時はほんのり甘いタイプのフォローアップミルクが最適です。食欲がある時は甘みが強いとお腹いっぱいになりやすいのですが、体調が悪い時は甘みがあった方が飲みやすいです。

 

フォローアップミルクは食事で不足しがちな栄養を補ってくれるので、離乳食の量が少ない時の栄養補助としてもおすすめです。食欲がない時に飲ませているというママやパパも多いので、ストックしておくと安心です。

フォローアップミルクをいつから飲ませるか、悩む方も多いです。メーカーによって適応年齢も違うので、育児用ミルクから切り替える時や初めてフォローアップミルクを飲ませる時の参考にして下さいね。

赤ちゃんに初めてフォローアップミルクを飲ませるときは、生後9ヶ月から飲めるタイプがおすすめです。離乳食が3回になってくる9ヶ月頃は、赤ちゃんの鉄分が不足してくる月齢なので、それに合わせて始めると良いと言われています。

 

離乳食も少しづつ形のあるものを食べ始める頃でもあり、食事からの栄養が成長に繋がっていく時期です。まだ食事の量も少ない頃なので、フォローアップミルクで足りない栄養を補ってあげましょう。

何歳からフォローアップミルクを始めるべきか、悩んだ場合は1歳からのフォローアップミルクがおすすめです。1歳頃からは牛乳が飲めるようになり、アレルギーの心配が少なくなるので、切り替え時でもあります。

 

9ヶ月から飲めるタイプと大きな違いはありませんが、開始時期に迷った時は、より安心してフォローアップミルクを与える事ができる、「1歳からのフォローアップミルク」を選んでみてはいかがでしょうか。

フォローアップミルクは商品数が多いので、何を基準にして選べば良いのか迷ってしまいますよね。そんな時は月齢だけを基準にするのではなく、価格と品質のバランスが取れた商品を選択しましょう。

 

価格も品質も、ちょうど良いバランスのフォローアップミルクを選ぶ事で、家計費の節約にも繋がります。ただ、お店ではじっくりと比較する事が難しいので、悩んだ時はインターネットでの比較サイトを参考にすると良いですよ。

各種メーカーから販売されているフォローアップミルクですが、それぞれ特徴があります。明治、和光堂、雪印メグミルク、グリコなどから販売されているミルクの特徴をお伝えしているので、選ぶ際の参考にして下さい。

明治は大手ブランドなので、キューブタイプや缶タイプなど、種類も豊富で安心感があります。また、公式ホームページにはフォローアップミルクを使った離乳食レシピも掲載されているので、とても参考になりますよ。

 

鉄やカルシウムだけではなく、発育に大切なDHA・フラクトオリゴ糖・ビタミンがバランスよく配合されているので、不足しがちな幼児期の栄養をしっかりサポートしてくれるので、沢山のママやパパから選ばれています。

和光堂は、ベビー用品を代表する赤ちゃんブランドです。コスパが良いので使っている方も多いのではないでしょうか。和光堂のフォローアップミルクは9か月から飲ませる事が出来るので、初めての方におすすめです。

 

ビタミン・ミネラルのバランスを整えているので、効率よく栄養サポートが出来るのも嬉しいですね。水でも溶けるタイプなので、忙しい時だけではなく、普段の水分補給にもおすすめできるフォローアップミルクです。

雪印メグミルクのフォローアップミルクは、スッキリとした甘さなので、好むお子様も多いと口コミでも評判です。こちらの商品も、9ヶ月から飲めるタイプなので、初めてフォローアップミルクに挑戦する方にもおすすめです。

 

特に栄養にこだわって作られているので、オリゴ糖やカルシウム、鉄だけではなく、DHAやシアル酸、ヌクレオチド・コリンなど、赤ちゃんの成長に必要な栄養をバランスよく配合しています。

グリコのフォローアップミルクは、砂糖を一切使用していない、スッキリとした甘さで離乳食にも合わせやすいのが特徴ですね。風味が良いので、赤ちゃんの頃から同じブランドで統一している方も多いです。

 

配合されている栄養も、一般的なフォローアップミルクに含まれている成分の他にエゴマ油、ヌクレオチドなど、母乳に含まれている成分も配合されているので、食事で不足しがちな栄養もしっかりサポートする事が出来ます。

森永のフォローアップミルクは、1歳からの飲用を推奨していますが、9ヶ月のお子様でも飲めるタイプなので、初めての方でも続けやすく、栄養補給としても最適です。生きたビフィズス菌が配合されている、珍しいフォローアップミルクです。

 

また、お腹の健康をしっかりと守る「オリゴ糖3種類」「ラクトフェリン」などの成分が豊富なので、お腹の調子が気になる時にもおすすめです。便秘に悩んでいる時はぜひ試してみて下さいね。

和光堂

フォローアップミルク ぐんぐん

価格:1,390円 (税込)

価格と成分のバランスが良く、使いやすいフォローアップミルク

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

和光堂のフォローアップミルクは、幼児期に必要な栄養素をバランスよく配合しており、コスパも良いので初めてでも挑戦しやすいフォローアップミルクです。

 

カルシウム、DHA、16種類のビタミン・ミネラルが配合されており、食事で不足しがちな栄養素をしっかりとサポートしてくれるのも、人気のポイントです。

 

9ヶ月から飲めるので、ミルクからの切り替えに悩んでいる方へ、ぜひ使ってみて欲しいおすすめのフォローアップミルクです。

容量
830g
おすすめポイント
水でも溶けやすい
主要成分
カルシウム/鉄/DHA/16種類のビタミン・ミネラル/ビオチン
圧倒的な溶けやすさ。ストレスフリー!しかも安い!我が家は一人目からずっと和光堂さん一筋です。

出典: https://www.amazon.co.jp

明治

明治 ステップ らくらくキューブ

価格:3,867円 (税込)

キューブタイプでどんな時でも使いやすく、持ち運びも便利です。

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

明治ステップ「らくらくキューブ」は、固形になっているので計量の必要がありません。また、個包装なので清潔に使える所が人気です。

 

お出かけの時や、時間がなく忙しい時などにさっと取り出せて作れるので、ストックとして置いておくのも良いですね。

 

かさばらないので持ち運びにも便利で、外出時に使っているママやパパも多い人気のフォローアップミルクです。

容量
28g×48袋(1344g)
おすすめポイント
計量が不要なキューブタイプ
主要成分
鉄/カルシウム(100%サポート)/DHA/フラクトオリゴ糖/ビタミン
キューブで便利ですね~こぼれないのがいいし、計量するのも楽です!美味しそうに飲んでくれてよかったです。出先でもパッと作れて助かってます。

出典: https://www.amazon.co.jp

森永乳業

チルミル エコらくパック

価格:1,585円 (税込)

缶タイプのコスパはそのままに、捨てる手間を省いた使いやすいタイプです。

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エコらくパックは袋のままミルク缶に詰め替える事が出来るので、捨てる手間が省けてとても便利です。

 

コスパも良いので、自宅で使う用として使い分けている方も多く、場所を取らないのでストックとしても保管しやすいですね。

 

生きた2種類のビフィズス菌が配合されているので、便秘になりやすい赤ちゃんのお腹の健康をサポートしてくれるフォローアップミルクです。

容量
400g×2パック(800g)
おすすめポイント
生きたビフィズス菌配合
主要成分
2種類の生きたビフィズス菌/ラクトフェリン/3種類のオリゴ糖/鉄/カルシウム/DHA
ずっとこの粉ミルクを飲んでいます。切り替えの方がお得ですね

出典: https://www.amazon.co.jp

アイクレオ

アイクレオ スティックタイプ

価格:511円 (税込)

試しやすい個包装タイプのフォロアーップミルクです。

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アイクレオのスティックタイプは、気軽に試す事ができる価格と量なので、初めてのフォローアップミルクにもおすすめです。

 

また、持ち運びにも便利なので、外出先でも使いやすく、赤ちゃんを待たせずにフォローアップミルクを作る事が出来ます

 

個包装なので、清潔に保管出来るのも嬉しいですよね。かさばらないので、外出用にいくつか購入しておくと便利です。

容量
13.6g×10本(136g)
おすすめポイント
栄養士かつ子育てアドバイザーがバックアップ
主要成分
鉄/カルシウム/ビタミンD/ヌクレオチド/ガラクトオリゴ糖/タンパク質/エゴマ油
10ヵ月になる姪の子供が出掛ける時、大変便利です。スティック状が中々店頭で売ってないので見つけたらまとめ買いしてしまいました。

出典: https://www.amazon.co.jp

和光堂

フォローアップミルク ぐんぐんスティックパック

価格:519円 (税込)

スティックパックはお出かけや忙しい時に使いやすいタイプです。

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フォローアップミルクとして高評価のぐんぐんですが、スティックタイプも販売しています。外出先などですぐに取り出せるのが便利ですね。

 

コスパも良いので、お出かけの時に気軽に購入できるのもポイントです。水でも溶けてくれるので、お湯が使えない緊急時でも安心です。

 

低価格ながら高品質なフォローアップミルクなので、いくつかストックしておくといざという時に役立ちます。

容量
14g×10包(140g)
おすすめポイント
水に溶けやすい/持ち運びに便利
主要成分
カルシウム/鉄/DHA/16種類のビタミン・ミネラル/ビオチン
スティックタイプは100ml分がいっぺんに作れるのでとても楽です。外出先にも清潔な状態で持って行けるので安心です。栄養価も申しぶん無しです。

出典: https://www.amazon.co.jp

アイクレオ

アイクレオ フォローアップミルク

価格:2,027円 (税込)

幼児期の不足しがちな栄養素をしっかりサポートしてくれるタイプです。

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アイクレオは1歳から始めるフォローアップミルクです。大人の3倍もの鉄分を必要とする幼児期の栄養補給を考えて作られています

 

また、母乳成分の一種であるヌクレオチドを配合しているので、お腹の健康もサポートしてくれます。

 

水でも溶けるタイプなので、外出先でお湯が使えなくてもささっと作れるのが人気のポイントです。

容量
820g
おすすめポイント
缶タイプでコスパ◎
主要成分
鉄/カルシウム/ビタミンD/ヌクレオチド/ガラクトオリゴ糖/エゴマ油/タンパク質
成分が安心なので、こちらをずっと購入しています。少しお高めですが、この時期必要な栄養素はなるべく品質の良いものをと願いもありずっと愛用しています。

出典: https://www.amazon.co.jp

雪印ビーンスターク

ビーンスタークつよいこ

価格:1,774円 (税込)

毎日の栄養サポートに最適な配合バランスが魅力です。

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ビーンスタークのフォローアップミルクは、栄養バランスが良く毎日の栄養サポートに適しています。

 

9ヶ月頃から飲めるタイプで、母乳の成分である「シアル酸」「オリゴ糖」が配合されており、不足しがちな栄養もしっかりサポートしてくれます。

 

さっぱりとした飲みやすさも特徴なので、離乳食との相性も良く、リピートする方も多いフォローアップミルクです。

容量
800g
おすすめポイント
鉄配合量No. 1
主要成分
鉄/カルシウム/シアル酸/母乳オリゴ糖
味は分かりませんが、ビーンスタークなので安心して飲ませています。

出典: https://www.amazon.co.jp

明治

明治 ステップ

価格:1,625円 (税込)

鉄・カルシウムを100%サポートしてくれる強い味方です。

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ステップはキューブタイプが人気ですが、ご自宅用に缶タイプも使用している方が多いという事で、ランクインしました。

 

鉄・カルシウムが100%サポート出来るので、離乳食で不足しがちな栄養素をしっかり補う事が出来ます

 

ほんのりとした甘さがあり、食欲がない時でも飲みやすいタイプです。甘さがあって飲みやすいと評判です。

容量
800g
おすすめポイント
缶タイプでコスパ◎
主要成分
鉄・カルシウム(100%サポート)/DHA/フラクトオリゴ糖/ビタミン
ほほえみから、そのままステップへ。子供も大好きで14ヶ月の未だによく飲んでます。

出典: https://www.amazon.co.jp

森永乳業

フォローアップミルク チルミル

価格:2,440円 (税込)

3種類のオリゴ糖配合で、お腹の健康を守ります。

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

チルミルは3種類のオリゴ糖を配合しているので、お腹の健康が気になる赤ちゃん向けのフォローアップミルクです。

 

さっぱりとした甘さなので、離乳食にもピッタリです。ラクトフェリンやヌクレオチドも配合されているので、食事だけでは栄養面が不安な方にもおすすめです。

 

詰め替えタイプも販売されているので、使用後の処理が面倒な方はそちらもおすすめですよ。

容量
800g
おすすめポイント
生きたビフィズス菌配合、コスパ◎
主要成分
2種類の生きたビフィズス菌/ラクトフェリン/3種類のオリゴ糖/鉄/カルシウム/DHA
徐々に卒乳させようと、2歳頃から飲ませ始めました。栄養的にも、お菓子を食べるくらいならこちらを飲ませた方が良いのかなと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp

ホームセンターヤマキシ楽天市場店

たっち

価格:1,827円 (税込)

850gの大容量タイプなので、たっぷり使える事が出来ます。

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フォローアップミルクのたっちは、830gの大容量多タイプなので、たっぷり使う事が出来ます。コスパが良いのが嬉しいですね。

 

ラクトフェリンやDHA、オリゴ糖などの栄養素もバランスよく配合されているので、コスパと栄養素のバランスも良いのが特徴です。

 

まずは試供品を使ってみて、赤ちゃんも気に入って飲んでくれるようなら、缶タイプのフォローアップミルクを購入してみて下さいね。

容量
830g
おすすめポイント
甘すぎない自然な甘さ
主要成分
DHA/オリゴ糖/カルシウム/ヌクレオチド/βカロテン/リン脂質/鉄
子どもたちがよく飲みます。いつも安くてとても重宝してます。かれこれ、3回以上はリピートしてますよ。

出典: https://review.rakuten.co.jp

フォローアップミルク比較一覧表

商品画像
メーカー
和光堂
明治
森永乳業
アイクレオ
和光堂
アイクレオ
雪印ビーンスターク
明治
森永乳業
ホームセンターヤマキシ楽天市場店
商品名
フォローアップミルク ぐんぐん
明治 ステップ らくらくキューブ
チルミル エコらくパック
アイクレオ スティックタイプ
フォローアップミルク ぐんぐんスティックパック
アイクレオ フォローアップミルク
ビーンスタークつよいこ
明治 ステップ
フォローアップミルク チルミル
たっち
説明
価格と成分のバランスが良く、使いやすいフォローアップミルク
キューブタイプでどんな時でも使いやすく、持ち運びも便利です。
缶タイプのコスパはそのままに、捨てる手間を省いた使いやすいタイプです。
試しやすい個包装タイプのフォロアーップミルクです。
スティックパックはお出かけや忙しい時に使いやすいタイプです。
幼児期の不足しがちな栄養素をしっかりサポートしてくれるタイプです。
毎日の栄養サポートに最適な配合バランスが魅力です。
鉄・カルシウムを100%サポートしてくれる強い味方です。
3種類のオリゴ糖配合で、お腹の健康を守ります。
850gの大容量タイプなので、たっぷり使える事が出来ます。
価格 1,390円 (税込) 3,867円 (税込) 1,585円 (税込) 511円 (税込) 519円 (税込) 2,027円 (税込) 1,774円 (税込) 1,625円 (税込) 2,440円 (税込) 1,827円 (税込)
リンク
容量
830g
28g×48袋(1344g)
400g×2パック(800g)
13.6g×10本(136g)
14g×10包(140g)
820g
800g
800g
800g
830g
おすすめポイント
水でも溶けやすい
計量が不要なキューブタイプ
生きたビフィズス菌配合
栄養士かつ子育てアドバイザーがバックアップ
水に溶けやすい/持ち運びに便利
缶タイプでコスパ◎
鉄配合量No. 1
缶タイプでコスパ◎
生きたビフィズス菌配合、コスパ◎
甘すぎない自然な甘さ
主要成分
カルシウム/鉄/DHA/16種類のビタミン・ミネラル/ビオチン
鉄/カルシウム(100%サポート)/DHA/フラクトオリゴ糖/ビタミン
2種類の生きたビフィズス菌/ラクトフェリン/3種類のオリゴ糖/鉄/カルシウム/DHA
鉄/カルシウム/ビタミンD/ヌクレオチド/ガラクトオリゴ糖/タンパク質/エゴマ油
カルシウム/鉄/DHA/16種類のビタミン・ミネラル/ビオチン
鉄/カルシウム/ビタミンD/ヌクレオチド/ガラクトオリゴ糖/エゴマ油/タンパク質
鉄/カルシウム/シアル酸/母乳オリゴ糖
鉄・カルシウム(100%サポート)/DHA/フラクトオリゴ糖/ビタミン
2種類の生きたビフィズス菌/ラクトフェリン/3種類のオリゴ糖/鉄/カルシウム/DHA
DHA/オリゴ糖/カルシウム/ヌクレオチド/βカロテン/リン脂質/鉄

現役ママやパパが実際に使っているフォローアップミルクを、ランキング形式でご紹介してきましたが、お子様の好みによっては合わない可能性もあります。最初から大容量タイプを購入するのではなく、サンプルや入っている数が少ないスティックタイプのものから初めてみましょう。

 

特にランキングでもご紹介しているスティックタイプは、購入しやすい価格で量も多くない為、サンプルとしてはちょうど良い量なので、いくつか気になるフォローアップミルクを購入しておくと良いですね。

 

実際に飲ませてみると、風味や作りやすさ、水への溶けやすさなどの細かい使用感が分かるので、お子様に合ったフォローアップミルクを見つける事が出来ます。

フォローアップミルクの飲ませ方については、育児用ミルクのように「1日○回以上」といった、詳しい決まり事はありません。ですが、食事から補えない栄養をサポートする役目として、離乳食と一緒に飲ませる事が推奨されています。

 

とは言っても、食事と一緒に出してしまうと、甘みのあるフォローアップミルクだけを先に飲んでしまって、折角の離乳食を途中で食べなくなってしまう事もあります。出来るなら、食事が終わった後に飲ませてあげると良いでしょう。

 

卒乳後すぐであれば、寝る前にフォローアップミルクを飲ませても大丈夫です。ですが、寝る前に飲ませる時は虫歯予防の為、濡らしたガーゼなどで口を拭いてから寝かせるようにしましょう。

これから離乳食が始まるお子様をお持ちの方、既に離乳食が始まっている方も、フォローアップミルクの選び方について詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。配合されている栄養素だけではなく、味や価格、使いやすさなどを総合して「良い」と言われているフォローアップミルクをご紹介してきましたので、ぜひ参考にして下さいね。