全自動麻雀卓のおすすめ人気ランキング7選【自動配牌も紹介】

ご自宅で麻雀をする際、多くは手積でされていると思います。麻雀好きなら「自宅に全自動麻雀卓があったら」と一度は思ったはず。全自動麻雀卓といえば雀荘というイメージですが、自宅におすすめの全自動麻雀卓もございます。今回は、そんなおすすめ全自動麻雀卓をご紹介します。

2022/06/09 更新

麻雀というと手で牌を積んで並べる作業をイメージする方が多いですが、最近では家庭でも全自動麻雀卓を使用している人が多いです。1ゲーム終わる度に牌を混ぜて並べ直すのは面倒だと感じている方も多いですよね。全自動麻雀卓ならそんな面倒な作業を簡略化できます。

 

少し前までは全自動麻雀卓は雀荘や1部の番組だけで見かけていましたが、最近ではリーズナブルな商品も多く販売されており、家庭で使用する方も増えてきました。また、点棒の計算まで自動でしてくれる商品もあり、麻雀ももっと手軽に簡単に楽しめるようになっています。

 

そこで今回は全自動麻雀卓の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。記事の最後には全自動麻雀卓の注意点も紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

ほとんどの雀荘で全自動麻雀卓が使われていますが、全自動麻雀卓で麻雀をすることで、どのようなメリットがあるのでしょうか。

牌山を積むことを砌牌(チーパイ)といいますが、全自動麻雀卓の一番のメリットは、ボタン一つで牌山が出てくることです。洗牌をして、麻雀牌を数えなら並べ2弾に積むという作業は、意外に面倒くさかったりします。

 

全自動麻雀卓の仕組みとして、二組の麻雀牌を使うことで、片方の麻雀牌で対局をしているとき、残り一組が麻雀卓の中でセッティングがされています。そのため、対局が終わって卓の中に麻雀牌を戻しても、すぐに出てくるのはこのためです。

 

砌牌が無いことにより、対局のスピードが大幅に上がります。全自動麻雀卓と手積では同じ時間でもこなせる対局の数はかなり変わってきます。このスピードアップという点も、全自動麻雀卓の大きなメリットと言えます。

麻雀では牌山を積んだ後、サイコロを振って目によって開門位置が決まって、牌を各自取り始めます。全自動麻雀卓では、牌山と一緒に配牌も全自動で用意されるものが多くなってきています。サイコロを振らないで対局が始まります。

 

最近では王牌のドラめくりや、嶺上牌おろしまで自動で行う全自動麻雀卓があります。麻雀のプロリーグでも、配牌も行う全自動麻雀卓が採用されており、プロ麻雀団体でも採用されているところが多いです。

 

ただし、自動配牌では親子関係なく、配牌が13枚になります。親の配牌は14枚でなければいけないので、最初に親は1枚ツモるところから対局が始まります。それをしないで、普通に始めると、少牌になってしまうので注意しましょう。

麻雀は点棒のやり取りを行っていくゲームです。しかし、点棒を数えないと今の点数が分かりません。大勝ちして点棒がたくさんあると、点数を数えるのも大変です。また、リアルタイムで全員の点数を知ることが出来ません。

 

全自動麻雀卓では、点棒入れに入っている点棒を自動計算してくれる機能があります。さらに、全員分の点数を表示してくれるので、常に全員の点数状況を把握したうえで、対局を進めることが出来ます。

 

手積の麻雀では10000点棒、5000点棒、1000点棒、100点棒の4種類ですが、全自動麻雀卓ではこれらに加えて500点棒が使われていることが多いです。また、点棒自体が色分けされているカラー点棒を採用している全自動麻雀卓が多いです。

麻雀には数多くのイカサマ技が存在します。例えば、牌山に都合がいいように牌を積んでおく「積み込み」、自分の前の牌山にテンパイや和了状態の牌を仕込んで置き、隙をついて手持ちの牌と入れ替える「燕返し」などです。

 

特に「燕返し」は役満・天和を上がるため行います。実際にやるとかなり難しいですが、映画や漫画などのフィクション作品で観ることが出来ます。しかし、これらはいずれも手積みだからこそ、やることが出来るのです。

 

昔は、雀荘でもこういったイカサマ技をしていた方がいたそうですが、全自動麻雀卓が普及し、このような技を行うことが不可能となりました。ただ、ご家庭などでの手積み麻雀では可能ですが、絶対にやめましょう。

全自動麻雀卓には、様々な機能が搭載されています。ご自分の麻雀スタイルに合った全自動麻雀卓を選びましょう。

全自動麻雀卓は大きい商品ですので、ご家庭で設置する際にはお部屋の状況に合わせて、タイプを選ぶことが大事になります。

もし、全自動麻雀卓を「洋室」や「雀荘」に設置したいとお考えの時は、立卓式の全自動麻雀卓をおすすめいたします。立卓式は椅子に座って麻雀をするタイプの全自動麻雀卓になります。一般的な雀荘と同じタイプになります。

 

先ほども触れましたが、全自動麻雀卓は大きく、立卓式では椅子が四脚必要なので、それ相応の広さの部屋が必要になります。また、設置したら、そのまま置きっぱなしになりますから、よく考えてから購入・設置をしましょう。

 

なかには、後ほどご紹介する「座卓式」にも対応している立卓式の全自動麻雀卓もあります。その場合、「立卓式」「座卓式」両方の部品が商品についてきます。量的にかなりかさ張るので注意しましょう。

家庭用におすすめで和室で座って麻雀をするなら座卓式の全自動麻雀卓がおすすめです。まさに、和室向けの全自動麻雀卓で、おそらく雀荘で座卓式の全自動麻雀卓を扱っているところはない可能性が高いです。家庭向けの全自動麻雀卓と言えます。

 

卓の大きさ自体は、基本的に「立卓式」も「座卓式」も変わりませんが和室に座ってやるので、椅子などを要する必要がないため、場所を取りません。ただ、遊ぶたびに用意するのも手間のため、ずっと設置することになるので、場所は確保しましょう。

 

天板を置くことで、普通のテーブルとしても使えますので、麻雀で遊ばない時には有効な使い方と言えるでしょう。ご家庭で麻雀をする際は、床や畳に座ってやられる方が多いですので、普段と同じように遊ぶことが出来ます。

全自動麻雀卓には様々な機能や付属品が付いています。それらも、全自動麻雀卓を選ぶ際のポイントになるので確認をしましょう。

全自動麻雀卓で多くなってきている機能が自動配牌です。麻雀卓の中で配牌まで準備がされているものです。プロ雀士の麻雀大会を見ていても自動配牌が使われており、Mリーグでも自動配牌が採用されています。

 

ただし、自動配牌をON・OFFにすることが出来る商品もありますので、その日の気分やルールで変えることが出来ます。例えば「割れ目ルール」でやる際は、自動配牌はやらない方が良いでしょう。

 

最近はドラ牌を自動でめくる機能付いてきました。搭載されていない商品については、手でめくるようにしましょう。また、先ほども説明しましたが自動配牌では親でも配牌が13枚ですので、最初に「必ず」ツモから始まりますので、気をつけましょう。

麻雀は4人で遊ぶゲームですので、全自動麻雀卓も4人で遊ぶことが前提になっていました。しかし最近は、ネット麻雀を中心に三人麻雀が人気になっています。三人麻雀は萬子の2から8を使わないため、4人が前提の全自動麻雀卓では遊ぶことが出来ませんでした。

 

三人麻雀の人気を受けて、全自動麻雀卓でも三人麻雀に対応した商品が増えてきています。モードで選ぶことが出来ます。あと、あまり遊ぶ人がいませんが、花牌を使う花麻雀にも対応している全自動麻雀卓もございます。

 

通常の麻雀に比べて、三人麻雀は字牌の割合が増えるので、国士無双・字一色・大三元などの役満が出やすい傾向にあります。全く戦略が違うため、別のゲームに感じますが、大物手が出やすいので、三人麻雀をメインに遊ばれてる方もいらっしゃいます。

麻雀で親を決めたり開門位置を決めるのにサイコロを使います。全自動麻雀卓にも真ん中に、電動サイコロが設置されており、ボタン押すことでサイコロを振って、親や開門位置を決めます。自動配牌では親決めだけでの使用になります。

 

最近の全自動麻雀卓では、電動サイコロではなくルーレットを設置している商品があります。ルーレット式の場合ですが、ルーレットには1から12までの数字が書かれています。ボタンを押すことで数字を選び、親や開門位置を決めます。

 

中にはリーチ棒を置いた際に、「リーチ」と発声して電飾が光る全自動麻雀卓もございます。また、サイコロボタンやルーレットボタンを押すとボタンが光って、親が誰かわかるようする機能もあります。

全自動麻雀卓に使用する麻雀牌は、一般的な手打ち用の麻雀牌と比較して牌の大きさが大きくなっています。一般的に手打ち用は26mmが日本では多く、全自動麻雀卓用の牌は28mmになっています。サイズが合わないと使用が難しいので気を付けましょう。

 

これは、麻雀牌の中に磁石があるからです。全自動麻雀卓のその仕組み上、磁石を使うため麻雀牌の中に磁石を入れています。そのため、普通の麻雀牌より大きいのです。全自動麻雀卓には必ず専用の麻雀牌を使用しましょう。

 

また、全自動麻雀卓では麻雀牌を2組使用します。全自動麻雀卓を購入する際、麻雀卓も一緒についてくるものが多いですが、中古で購入した場合などでは麻雀牌が無い可能性もあるので、確認しましょう。麻雀牌だけを買うこともできます。

全自動麻雀卓はテーブルなどが大きいといったイメージを持つ方も少なくないですが、最近ではスリムタイプの商品も多く販売されています。狭いスペースでも設置がしやすいので、部屋が狭くて悩んでいた方でも手軽に設置できます。

 

立卓タイプと座卓タイプの両方に対応している商品もあるので、設置するスペースが無く和室・洋室で悩んでいる方でも安心です。

全自動麻雀卓は価格の幅が非常に広いです。自分の懐の事情と合わせて価格から選ぶことも非常に重要なポイントです。

全自動麻雀卓は高い商品は100万円より高い商品も販売されています。が、中には10万円以下でも十分に楽しめる商品も販売されています。あまり高い商品は購入できないといった方でも手に取りやすいので、安い商品だからと敬遠する必要はありません

高級な全自動麻雀卓を家庭に導入すると、使い勝手や機能はもちろんテンションやモチベーションが上がります。家庭で麻雀を楽しんでいるのに気分は雀荘気分を味わえます。本格的な対戦を楽しんでいる気分にもなれるので、こういった気分を味わいたいなら高級な麻雀卓がおすすめ。

 

ただし、全自動麻雀卓は高級な商品は非常に高くなっている場合が多いです。自分の財布としっかり相談して金額を決めるようにしましょう。

全自動麻雀卓は家庭でも使用されている人気の商品ですが、その中でも特に人気の商品やメーカーがあります。自分が気に入った商品やメーカーから選ぶ点も重要な選び方です。

全自動麻雀卓の中でもアモスシリーズは特に人気があります。アモスJPシリーズや人気のアルティマ、レックスなど数々の人気の商品はアモスに集まっています。全自動麻雀卓の購入を考えたことがある方は、1度は目にしたことが多いはず。

 

価格も安価な商品から高級な商品まで幅が広いです。気に入った機能を持った商品からも選びやすいので、迷ったらアモスシリーズを選ぶと失敗は少ないです。

アモスレックスは人気のアモスシリーズの中でも特に最新バージョンが多く、よりスピーディーに麻雀を楽しめるように進化しています。点棒ポケットなどもあり、素人からプロの方までスムーズに麻雀を楽しみたい方は、アモスレックスを選ぶのがおすすめです。

アモスといえばアルティマと呼ばれるぐらいに人気なのがアモスアルティマです。非常に高価なので家庭で導入している家は少ないですが、雀荘などではアルティマを導入している店舗もあります。とても人気が高く、後継機のレックスシリーズが出ても今でもアルティマの人気は健在です。

 

全自動麻雀卓の総称としても呼ばれる場合もあります。最近ではネットで個人でも購入できるようになりましたが、まだまだ高価なのでどうしても欲しい方は中古から探してみるのもおすすめです。

alban

家庭用全自動麻雀卓

「全自動麻雀卓を組み立てるのは大変だ」というイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか。確かに、商品によっては「業者が組み立てる」というものもあります。こちらの商品は、箱から出して5分で設置が完了するという、親切設計となっています。

 

さらに、折りたたみ式で移動キャスターが付いているので、収納が簡単に出来ます。麻雀で遊ばない時は、お部屋の端に置いておくことが出来ます。また、サイズは他の全自動麻雀卓に比べて、弱冠小さくなっています。

 

通常の麻雀のほかに、三人麻雀や花牌を使う花麻雀に対応。他にも「トランプ牌」に対応していますので、全自動麻雀卓でトランプゲームをすることもできます。点棒は遊びやすさを考え、500点棒も付いています。

寸法
82×82×74cm
重さ
46kg
自動配牌
非対応
三人麻雀
対応
点数表示
非対応
設置タイプ
立卓
多機能で音も静かで気に入ってます。家が雀荘になった瞬間でした^_^

出典: https://www.amazon.co.jp

Coperus.Co.,Ltd.

全自動麻雀卓 MJ-REVO SE

価格:99,800円 (税込)

作動音が静かな全自動麻雀卓

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

静かさにこだわった全自動麻雀卓です。また、麻雀牌は33mmの大型牌を採用しました。三人麻雀だけでなく、花麻雀など39種類のゲーム設定が可能になっています。さらに、メーカーに依頼すれば、39種類以外のゲーム設定もカスタマイズしてくれます。

 

全自動麻雀卓といえば、洗牌中の音が気になります。この商品は、静音内張り、静音カバーを装着しています。さらに、麻雀牌のセットを短時間で行うことにより、作動音が気になることはありません。周囲の方々に迷惑をかけることがありません。

 

点数表示機能はありませんが、点棒入れは5分割になっています。種類ごとに点棒をしまうことが出来るので、点数を簡単に計算することが出来ます。非常に、リーズナブルですので、初めての全自動麻雀卓としておすすめです。

寸法
89×89×77cm
重さ
60kg
自動配牌
非対応
三人麻雀
対応
点数表示
非対応
設置タイプ
立卓
付属品もたくさんついており至れり尽くせりの感じです。

出典: https://www.amazon.co.jp

大洋技研株式会社

全自動麻雀卓アモスレックスIII

価格:789,000円 (税込)

自動配牌にドラめくりも自動

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

麻雀のプロリーグ「Mリーグ」で採用されている「自動配牌」、ボダン一つで牌山と配牌が出てくる様子をご覧になられた麻雀ファンも多いはず。「家でも自動配牌をやってみたい!」という方もいらっしゃるでしょう。そのような方におすすめの商品です。

 

自動配牌のほかに、ドラのめくりも全自動で行います。サイコロの代わりにルーレットを採用しています。また、自動配牌機能はON・OFFできますので、通常の配牌もできますのでご安心ください。三人麻雀にも対応し、点数表示機能も搭載しています。

 

自動配牌機能のある全自動麻雀卓はかなり高価な商品になりますが、麻雀ファンならぜひ一度は家に置いてみたいものです。麻雀仲間に喜ばれること間違いなしなので、麻雀仲間の皆さんと相談して購入するのもいいかもしれません。

寸法
93×93×79cm
重さ
66kg
自動配牌
対応
三人麻雀
対応
点数表示
対応
設置タイプ
立卓
商品の重さ、大きさ、色全部申しぶんないです。商品が届いた際にカバーが破損していましたが、連絡後すぐに新しいものを送ってくれました。早急な対応にとても助かりました。

出典: https://store.shopping.yahoo.co.jp

World mahjong trade

全自動麻雀卓 P33 静音タイプ 座卓式

価格:69,800円 (税込)

和室にピッタリの座卓式全自動麻雀卓

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

和室で麻雀をしたいときにおすすめの座卓式の全自動麻雀卓です。これであれば、座布団に座って麻雀を打てます。しかし、価格が抑えられているので、ご家庭でお使いになる全自動麻雀卓として、とてもおすすめです。

 

通常の麻雀以外にも、三人麻雀にも対応していますので、人が足りない時でも麻雀をすることが出来ます。家庭向きの静音設計なので、ご近所のことを心配せず、麻雀を楽しむことが出来ます。

 

カスタマーさんのレビューでも、「価格以上の価値がある」と大変評判の高い全自動麻雀卓です。もちろん、麻雀牌(2組)や点棒なども付いてきますので、いつでもご家庭で麻雀が楽しむことが出来ます。

寸法
89×89×40cm
重さ
55kg
自動配牌
非対応
三人麻雀
対応
点数表示
非対応
設置タイプ
座卓
友人と手積みで麻雀をやってきたので 牌が上がってきた時は感動ものしたね

出典: https://www.amazon.co.jp

大洋技研株式会社

全自動麻雀卓 AMOS JP-EX 折りたたみタイプ

価格:253,880円 (税込)

点数表示を導入した家庭用全自動麻雀卓

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

全自動麻雀卓のナンバーワンメーカーである大洋技研が発売した、点数表示機能を搭載した全自動麻雀卓です。それまで、点数表示機能が付いている全自動麻雀卓はかなり高価なものが多かったのですが、50万円を切る、お買い得価格が実現しました。

 

点棒は業務用全自動麻雀卓でも使われている、ICチップ内蔵の非接触型のものを採用しました。点棒入れに混ぜて入れても、点棒計算をしてくれます。点棒は点数ごとに色分けされています。また、三人麻雀などにも対応しています。

 

また、この全自動麻雀卓は取り付ける脚を変えることで、立卓と座卓のどちらにも対応しています。お部屋に合わせて、お好きな方を選びましょう。雀荘にある全自動麻雀卓にも見劣りしない商品になっています。

寸法
90×90×76cm(立卓時)
重さ
43kg(立卓時)
自動配牌
非対応
三人麻雀
対応
点数表示
対応
設置タイプ
立卓・座卓ともに対応
点棒集計できる。安いのが欲しかったので、点差の機能が無い物を選んだ。 げたが2つ付いていたのが意外だったが嬉しかった。

出典: https://www.amazon.co.jp

FREE SHINE株式会社

全自動麻雀卓

価格:116,800円 (税込)

高級感漂う木彫調の全自動麻雀卓

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

全自動麻雀卓をご自宅に設置されている方は、麻雀をしていない時はどのようにしていますか。そのまま置いているだけ、あるいはクロスをかけてテーブルにする方もいらっしゃるでしょう。この商品は、プレートを設置するだけでダイニングテーブルに早変わりです。

 

外観は木彫り調で、脚は4本脚になっています。一見すると麻雀卓には見えません。しかし、全自動麻雀卓となっていて、USBポートが4つも付いていて、携帯電話の充電が出来ます。さらに、サイドテーブルが2つついています。

 

そして一番の特徴は、専用の木目プレート。これを使うことで、全自動麻雀卓はダイニングテーブルに早変わり。麻雀をしないときでも、有効活用が出来てしまうのです。4本脚なので、脚を伸ばして麻雀ができるのもおすすめです。

寸法
95×95×79cm
重さ
55kg
自動配牌
非対応
三人麻雀
対応
点数表示
非対応
設置タイプ
立卓
リーズナブルで、使い勝手もいいです。牌が他のものより大きいですが、問題ないです。

出典: https://www.amazon.co.jp

麻君マークン

全自動麻雀卓3人打ち可能

価格:72,258円 (税込)

折りたためて収納可能な全自動麻雀卓

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

全自動麻雀卓を購入するときに、まず悩むのは設置場所です。全自動麻雀卓は設置したら、基本的にその場所から動かすことがありません。そのため、どこに置くべきか悩んでしまうのですが、この全自動麻雀卓は折りたためるので、収納することが出来ます。

 

麻雀卓の下で折り曲げることが出来るので、場所を取りません。そして、キャスター付きなので移動が本当に楽です。使わない時は、折りたたんで部屋の隅に移動することが出来ます。画期的な全自動麻雀卓になります。

 

全自動麻雀卓としては、三人麻雀にも対応しています。また、全自動麻雀卓で気になる洗牌音も小さく、静音カバー付の低騒音設計なので、マンションなどで他の部屋に響くこともありません。安心して遊ぶことが出来るのでおすすめです。

寸法
95x95x76cm
自動配牌
非対応
三人麻雀
対応
点数表示
非対応
設置タイプ
立卓
説明書も付いているので 大体はわかります 組み立ては簡単でした

出典: https://www.amazon.co.jp

全自動麻雀卓の比較一覧表

商品画像
メーカー
alban
Coperus.Co.,Ltd.
大洋技研株式会社
World mahjong trade
大洋技研株式会社
FREE SHINE株式会社
麻君マークン
商品名
家庭用全自動麻雀卓
全自動麻雀卓 MJ-REVO SE
全自動麻雀卓アモスレックスIII
全自動麻雀卓 P33 静音タイプ 座卓式
全自動麻雀卓 AMOS JP-EX 折りたたみタイプ
全自動麻雀卓
全自動麻雀卓3人打ち可能
説明
箱を開けて5分で設置が可能・収納も簡単な全自動麻雀卓
作動音が静かな全自動麻雀卓
自動配牌にドラめくりも自動
和室にピッタリの座卓式全自動麻雀卓
点数表示を導入した家庭用全自動麻雀卓
高級感漂う木彫調の全自動麻雀卓
折りたためて収納可能な全自動麻雀卓
価格 176,760円 (税込) 99,800円 (税込) 789,000円 (税込) 69,800円 (税込) 253,880円 (税込) 116,800円 (税込) 72,258円 (税込)
リンク
寸法
82×82×74cm
89×89×77cm
93×93×79cm
89×89×40cm
90×90×76cm(立卓時)
95×95×79cm
95x95x76cm
重さ
46kg
60kg
66kg
55kg
43kg(立卓時)
55kg
自動配牌
非対応
非対応
対応
非対応
非対応
非対応
非対応
三人麻雀
対応
対応
対応
対応
対応
対応
対応
点数表示
非対応
非対応
対応
非対応
対応
非対応
非対応
設置タイプ
立卓
立卓
立卓
座卓
立卓・座卓ともに対応
立卓
立卓

全自動麻雀卓の簡単な仕組みについて解説します。中には企業で特許を取っている場合もあります。まず、牌には一般的に磁石が中に入れられています。この磁石の引き寄せたり反発したりする性能を利用して牌を分けています。

 

麻雀をしたことがある方はご存知でしょうが、牌は基本的に裏返した状態で麻雀はスタートします。この裏返っている状況も磁石によって作っています。卓に吸い上げる方法は卓によって違いますが、牌の仕組みは磁石を利用しています。

 

点棒は電気信号だったり重量で分けている場合があり、これも商品によって違います。最近ではドラなども自動で裏返す機能が付いており、どんどん自動化が進んでいます。

麻雀をしていて、連荘になれば100点棒、あるいはリーチをして流局になれば、1000点棒が卓の上に置かれます。局が終わって、麻雀牌を機会の中に入れるとき、誤って点棒を入れてしまうことがります。これは、故障の原因になるので注意しましょう。

 

また、全自動麻雀卓で麻雀牌を2組使いますが、麻雀が終わったら、中から麻雀牌を全部出して、綺麗に拭くようにしましょう。麻雀牌が汚れた状態で遊んでいくと、これも故障の原因になります。

 

全自動麻雀卓は電気製品になるので、埃や湿気が多い場所には保管しないようにしましょう。買ったのはいいけど、すぐに遊ばなくなるのが一番ダメです。買ったら、定期的に遊ぶようにしましょう。

昨年から麻雀のプロリーグ「Mリーグ」が始まり、麻雀の人気が上がってきています。ぜひ、雀荘のように麻雀を遊びたいとお考えの方は、全自動麻雀卓のご購入を検討してみてはいかがでしょうか。