ドライビンググローブのおすすめ人気ランキング10選【レディースやおしゃれなものも】

ドライビンググローブは腕の日焼けを防いだり、ハンドルのベタつきを抑える効果がありますので日頃からよく運転される方におすすめです。どの商品を選べばよいか分からないという方に向けて、この記事ではドライビンググローブのおすすめ商品を紹介しています。

2022/06/08 更新

ドライビンググローブとはクルマなどの運転の際に装着する手袋のことです。種類としては一般的な「白手袋」や「長手袋」のほかに本格的な「革手袋」などがあります。形も指先まで覆うものから指抜きタイプまで様々です。白手袋や長手袋は主に日焼けの防止に使われます。

 

女性の方が良く使うアームカバーと呼ばれるものは二の腕まで長さがありUVをしっかりカットしてくれます。色は黒が多いので余計に日焼けするのではないかと思われる方もいるかもしれません。確かに黒は赤外線(熱)をよく吸収しますが、紫外線は通しにくい色なのです。

 

革製のドライビンググローブはハンドル操作をサポートするためのものです。サイズが合っていれば手にピッタリと密着し、手汗を吸収してくれるので軽快なハンドルさばきを実現できます。ハンドルがしっかり握れると気持ちに余裕が出来るので、安全運転につながります。

ドライビンググローブには色々なタイプやメーカーがありますので選定にお悩みの方もいらっしゃるでしょう。以下に選び方の例を挙げていますので参考にして頂ければと思います。

ドライビンググローブは自分の手や運転スタイルに合ったものを着用して、初めて効果が表れるものです。余裕を持ったハンドリングができるように重視すべきポイントを解説します。

ドライビンググローブを着用して快適な運転を実現するためには、自分の手の大きさに合ったものを選ぶことが基本であり大切なポイントです。商品の説明欄やメーカーのホームページに記載されている規格を参考にして、適正なサイズのドライビンググローブを選びましょう。

 

ピタッとしたフィット感で機敏なハンドリングをしたい場合は適正サイズよりやや小さめ、長時間着用する際の圧迫感を軽減したい場合は適正サイズよりやや大きめで余裕を持たせると良いでしょう。実際のサイズ感はユーザーレビューなどを参考にすることをおすすめします。

 

レザーグローブの場合は使っているうちに伸びるので小さめを選ぶ方が良いと言われますが、それは裏地が無いタイプのケースなので注意しましょう。裏地があるレザーグローブは使っていても着け心地が変化しないので最初からジャストサイズを選ぶ必要があります。

ドライビンググローブの素材はユーザーの着け心地に大きく関わってくる部分であり、各メーカーのこだわりが現れるポイントでもあります。手の平にグリップ素材が使われていたり、摩耗して破れやすい部分には革が足されていたりと様々な工夫がなされています。

 

グリップの効きが強すぎると却ってハンドル操作がし辛くなるということも考えられますので、自分の運転スタイルやハンドルの材質との相性も考慮して選ばなくてはなりません。クルマやバイクの運転に使用するドライビンググローブであれば革製のものが汎用性が高くおすすめです。

 

綿やナイロン製より高価な商品が多いですが、手との一体感が強く自然にハンドルを握ることが出来ます。ただし日ごろのメンテナンスをきちんとしないと革の良さを活かすことはできません。水で丁寧にすすぎ、縦方向に引っ張ってから日陰に干す必要があります。

ドライビンググローブは手の平側と手の甲側の生地を縫い合わせた結び目が、グローブの内側にあるか(内縫い)外側にあるか(外縫い)の違いがあります。日常生活での運転がメインの方でここまで気にされる方は少ないですが、これも使いやすさに影響するポイントです。

 

内縫いの場合はグローブの内側に縫い目があるので、着用中は結び目が手や指に当たっていることになります。異物が接触している違和感で運転に集中できなくなったり、安価なものでは靴擦れのようにこすれてしまい軽傷のもとになる可能性があります。

 

外縫いでは縫い目が直接手に当たることはないですが、結び目が引っ掛かって指が動かしづらくなる場合もあります。どちらかと言えば外縫いをおすすめしますが、決定的に一方が良いというものではありませんので自分の運転スタイルや商品レビューなどを参考にしましょう。

ドライビンググローブはクルマの他にバイクの運転、さらには自転車走行時の手袋も含まれます。それぞれの運転シーンに沿って最適なアイテムを解説していきます。

クルマの場合は運転手でもない限り、普段からドライビンググローブを装着している方はあまり多くはないでしょう。しかしドライビンググローブを着用することにより、ハンドルがやや太く感じるものの力を入れずに操作することができるので疲れにくくなります。

 

やや高価になってしまいますが、自分の皮膚のような感覚でハンドルを握れる薄手の革製グローブだとステアリングがし易くなり快適に運転することが出来ます。長時間の運転が多い職業ドライバーの方やサーキットなどで競技目的の運転をされる方に特におすすめです。

 

もちろん日常生活での運転がメインの方にも推奨できます。手汗が多い方は速乾タイプ、信号待ちの際にタッチパネルを頻繁に操作される方は半指タイプのドライビンググローブが使いやすいです。日焼けを防ぎたい方は薄手の長手袋仕様のものを着用すると良いでしょう。

クルマと違って屋外での乗車となるバイクでは風の抵抗が大きく、天候にも影響されます。従ってバイクの運転におけるドライビンググローブは防風・防雨・防寒といった意味合いが強くなります。夏は通気性に優れた薄い素材で、手汗を吸って乾きやすいものがおすすめです。

 

冬はインナーグローブと合わせて複数枚を重ねるものが適しています。低気温と冷たい風から手先を守るために最低でも2枚重ねのグローブを選びましょう。バイクはハンドル操作を誤ると大事故につながりやすいので、このような外的なストレスを軽減することで安全性が高まります。

 

万が一の事故を想定した場合においても、ドライビンググローブによって手を守ることが出来ます。ドライビンググローブを装着するメリットが一番大きいのはおそらくバイクでしょう。自分に合ったドライビンググローブを見つけて、シーズンごとに使い分けるのがベストです。

自転車はクルマやバイクほどシビアな運転技術は求められないので、ハンドル操作のサポートよりも普段使いにおける利便性を重視したタイプがおすすめです。自転車は身体を動かすので発汗量も多く、装着したまま降車してスマホ操作や飲食することも良くあるでしょう。

 

そのため薄手で柔軟性の高いグローブが適しています。そして完全室内のクルマや衣類を厚めに着用するバイクと違って日光が直接腕に当たります。特に夏場は半袖で運転する上に日傘もさせないので日焼け対策が必須です。従ってアームカバー型の長めのグローブがおすすめです。

 

自転車用のグローブは汚れることも多いのでお手入れのし易さも考慮する必要があります。気軽に洗うことが出来ない革製品より、こまめに洗濯ができる綿やナイロン製の手袋が良いでしょう。何回か使用して使い捨てることを前提に安価なものを複数購入するのも良いですね。

ドライビンググローブは商品数が多いので個々のアイテムを比較検討する前に、好きなブランドや信頼できるメーカーで絞るのも良い選び方ですね。有名なブランドを3つ紹介します。

スバルテクニカルインターナショナル(STI)はモータースポーツへの参画やパーツの開発販売を行う企業です。本社は連結親会社であるSUBARUの東京事業所内に所在しています。富士重工業(現SUBARU)で車両開発を行っていた久世隆一郎氏が1988年に設立した会社です。

 

STIのドライビンググローブは黒・赤・青などを基調としたカラーデザインが多く、派手な見た目とは裏腹にドライバーの手に馴染むしっとりとした柔らかい感触が特徴です。着け心地を重視した革製のドライビンググローブが多く、本革巻きのハンドルとの相性は抜群です。

 

もちろんウレタン素材などのハンドルもしっかりホールドできます。厳選されたニュージーランド産のディアスキー(鹿革)を使用しているので柔軟性と通気性に優れ、日本のなめし技術とフッ素系の防水コーティングを施すことにより汚れにくくなっています。

デンツはイギリス・ウォーミンスターに本拠を構える高級手袋メーカーです。歴史は非常に長く1777年にウスターシャー州ウスターにてジョン・デント氏が創業したのが始まりです。本社の二階が手袋博物館になっており、様々な史上の偉人が着用した手袋が展示されています。

 

デンツのドライビンググローブはシンプルなデザインなので一見すると普通の革手袋のように見えますが、指を通してみるとそのフィット感と動かしやすさに驚くことでしょう。1組16パーツを32工程で製造する独自の工法により非常に繊細な仕上がりになっています。

 

着用したままでも新聞がめくれると評価されるほど緻密な作りで、自分の皮膚のような感覚で使うことが出来ます。英国紳士のようなプレミアム感はビジネススタイルにもマッチします。高級な車種に乗られている方には特におすすめのエレガントな手袋メーカーです。

メローラはイタリアのネクタイ・手袋メーカーで、1870年にナポリで創業されて以降140年以上の歴史を持つ老舗ブランドです。クラシコイタリアを世に広めたメーカーの一つであり各国の要人に愛用されています。映画「ローマの休日」に登場したことでも知られています。

 

メローラのドライビンググローブは、短期的な流行に左右されない伝統のクラシックスタイルを踏襲したデザインが特徴です。厳選された革と独自技術を持つ職人の完全ハンドメイドで製造されたグローブは、抜群のフィット感とエレガントな手先の美しさを実現しています。

 

レディースのドライビンググローブも豊富に取り扱っているので、女性の方にもおすすめできるメーカーです。レザー製の半指タイプもあるので運転スタイルに合わせて選ぶことができます。愛着を持って長く使える製品をお探しの方にぴったりのブランドです。

アーバン ココ

ドライビンググローブ ロング

価格:1,280円 (税込)

UVカット仕様のアームカバー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらは100%シルクを用いたロングタイプのドライビンググローブです。腕部分のゴムはしっかりホールドしながらもゆったりとしたサイズになっており、長時間の着用でもストレスが少なくなるよう設計されています。

 

夏は涼しく冬は暖かいオールシーズン対応モデルで、紫外線もばっちり対策できる優れものです。

サイズ
Free
素材
シルク
原産国
-
Fioretto

レディースドライビンググローブ

価格:3,200円 (税込)

カジュアルで使いやすい

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルなデザインのこちらは本革を用いたレディースのドライビンググローブです。柔軟な革質で新品でもフィット感に優れているのが特徴です。しっとりとした素材で着け心地も良いとレビューでも満足度の高い商品です。

サイズ
S-XL
素材
本革
原産国
イタリア
NAPPAGLO

ドライブショートグローブ

価格:2,980円 (税込)

多くのアウトドアシーンで活躍

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

半指ショートタイプのこちらはイタリアから輸入したレザーラムスキンを用いたドライビンググローブです。手の平側には耐摩耗処理と滑り止め加工を施しており、長期間に渡って使い続けることが可能です。サイズも幅広く取り扱っているのが嬉しいですね。

 

高級手袋と比べてお求めやすい価格で、革質も柔らかいとレビューでも好評です。コストパフォーマンスに優れたドライビンググローブをお探しの方におすすめできる製品です。

サイズ
S-XL
素材
鹿革
原産国
イタリア
ダイハツ(Daihatsu)

ドライビンググローブ ブラウン

価格:4,772円 (税込)

ファッショナブルなコペンスタイル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オシャレなデザインとカラーのこちらはダイハツ「コペン」の純正ドライビンググローブです。ファッショナブルなフォルムで知られるコペンモデルらしいスタイリッシュな仕上がりになっています。薄手の羊革で手に馴染み、裏地付きでフィット感も優れています。

 

ステアリングのウッド部分でもスリップしにくく、しっかりとホールドしてハンドルを切ることが出来るとレビューでも評価の高いアイテムです。コペンオーナーの方はもちろん、オシャレなデザインのグローブが欲しい方にもおすすめです。

サイズ
Free
素材
羊革
原産国
-
スバル計測

サンクス ドライビンググローブ

価格:8,800円 (税込)

しなやかに吸い付く柔らかさ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

明るいキャメル色がおしゃれなこちらは高品質のディアスキンを用いた半指タイプのドライビンググローブです。優れた通気性と吸湿性により日本のオールシーズンに対応します。運転中の振動を吸収してくれるので、長時間運転の疲労度合いが大きく変わります。

 

馴染むまでに少し時間が掛かりますが、使っていくうちに自然とフィットしていく優れたグローブです。

サイズ
Free
素材
鹿革
原産国
日本
DENTS(デンツ)

ドライビンググローブ Navy/Tan

価格:12,900円 (税込)

英国紳士の身だしなみ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シックな黒基調のこちらはイギリスの大手紳士ブランド「デンツ」のドライビンググローブです。高品質な羊革を用いており使えば使うほど手に馴染むのが特徴です。開封時は独特な匂いとサイズもややきつめかもしれませんが、使っていくうちに順応していきます。

 

ボタン式なので袖が痛まないのも嬉しいですね。価格はやや高いですが長く使える優れた逸品です。

サイズ
M
素材
羊革
原産国
イギリス
MEROLA(メローラ)

ヴィンテージ・ラムナッパ(ブラウン)

価格:17,800円 (税込)

イタリアの伝統的クラシックスタイル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

深いブラウンのヴィンテージテイストのこちらはイタリアの高級手袋ブランド「メローラ」のドライビンググローブです。手の平側はしっとりと手に馴染む最高級ラムナッパ素材を用いています。熟練の革職人により縫製されたこだわりの手袋です。

 

フェラーリ・ランボルギーニ・ロータスなど誰もが知る高級車の純正グローブもこのメローラで作られたものです。シンプルながらエレガントなアイテムをお探しの方に最適です。

サイズ
素材
羊革
原産国
イタリア
GSG

ドライビングレザーグローブ

価格:3,185円 (税込)

上品なコーディネートを演出

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オールブラックのクールなデザインのこちらは、鹿革を使った半指タイプのドライビンググローブです。素材は通気性と柔軟性に優れた鹿革を使っていますので、使うほどに手に馴染んできます。縫い目のほつれも無く細かいところまでしっかりと作られています。

 

価格が安い割に品質が良く、コストパフォーマンスに優れているとレビューでも好評の商品です。ドライビンググローブをお試しで使ってみたい方にもおすすめです。

サイズ
S-XL
素材
鹿革
原産国
ロシア
レザックス

JOYFIT SF-3BR

価格:3,012円 (税込)

おしゃれな半指羊革グローブ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

鮮やかなキャメル色がオシャレなこちらは半指タイプのドライビンググローブです。指の部分には裏地が付いているためフィット感に優れ、長時間の装着でも快適に使っていただけます。フリーサイズですがやや小さめに作られています。

 

手の大きい人には少し窮屈かも知れませんが、羊革で伸びるのである程度は対応してくれます。また黒より明るい色なので、夜間に車内で見つけやすいというメリットもあります。

サイズ
Free
素材
羊革
原産国
-
STI

スバルドライビンググローブ(ブルー)

価格:29,640円 (税込)

快適で安全なドライビング

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ブルーのアクセントがシックなこちらはカーレースに特化したSUBARUグループのSTI製ドライビンググローブです。柔軟性と通気性に優れたニュージーランド産ディアスキンにフッ素系加工を施してあるので、高い防水性と耐摩耗性を備えています。

 

装着することでステアリングが安定し、軽快な走行を楽しめます。裏地があるので肌触りも良く、使う程に渋い味が出て手放せなくなるとレビューでも満足度の高いアイテムです。

サイズ
S-XL
素材
鹿革
原産国
ニュージーランド

ドライビンググローブのおすすめ商品比較一覧表

商品画像
メーカー
アーバン ココ
Fioretto
NAPPAGLO
ダイハツ(Daihatsu)
スバル計測
DENTS(デンツ)
MEROLA(メローラ)
GSG
レザックス
STI
商品名
ドライビンググローブ ロング
レディースドライビンググローブ
ドライブショートグローブ
ドライビンググローブ ブラウン
サンクス ドライビンググローブ
ドライビンググローブ Navy/Tan
ヴィンテージ・ラムナッパ(ブラウン)
ドライビングレザーグローブ
JOYFIT SF-3BR
スバルドライビンググローブ(ブルー)
説明
UVカット仕様のアームカバー
カジュアルで使いやすい
多くのアウトドアシーンで活躍
ファッショナブルなコペンスタイル
しなやかに吸い付く柔らかさ
英国紳士の身だしなみ
イタリアの伝統的クラシックスタイル
上品なコーディネートを演出
おしゃれな半指羊革グローブ
快適で安全なドライビング
価格 1,280円 (税込) 3,200円 (税込) 2,980円 (税込) 4,772円 (税込) 8,800円 (税込) 12,900円 (税込) 17,800円 (税込) 3,185円 (税込) 3,012円 (税込) 29,640円 (税込)
リンク
サイズ
Free
S-XL
S-XL
Free
Free
M
S-XL
Free
S-XL
素材
シルク
本革
鹿革
羊革
鹿革
羊革
羊革
鹿革
羊革
鹿革
原産国
-
イタリア
イタリア
-
日本
イギリス
イタリア
ロシア
-
ニュージーランド

ドライビンググローブを着用することによってハンドル操作が安定し、長時間の運転でも手が疲れにくくなります。なんとなくプロのドライバーが使っているイメージですが、運転初心者の方にこそおすすめしたいアイテムです。サイズをしっかり合わせて上手に活用しましょう。