シートポストのおすすめ人気ランキング17選&比較【軽量で乗り心地がいい】

シートポストはサドルをバイクに取り付けるための重要な部品です。シートポストを軽量なアルミやカーボンなどの素材にすると、ロードバイクやクロスバイクなどの乗り心地がよくなりおすすめです。そこで、今回はシートポストの選び方や、おすすめ商品ランキング、性能比較をご紹介します。

2022/07/11 更新

シートポストは、ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイクなどのサドルとバイク本体の間に取り付けて、乗り心地を良くするパーツです。シートポストを軽量のものに変えると、バイクの重心が下に下がり安定性が増し、乗り心地がよくなります。

 

また、バイクレース用のシクロクロスやピストバイクなどは、より軽量にした方が漕ぎ出しの加速がよくなり、ヒルクライム(坂道を登ること)が楽にできます。フレーム・ホイール・タイヤなどとあわせて軽量化をするのがおすすめです。

 

また、シートポストは前後の位置調整や角度調整ができるものも多く、ママチャリのサドルが座りにくいと感じている方にもおすすめです。そこで、今回は使い方に応じたシートポストのおすすめ商品を、性能性能とともにランキング形式でご紹介します。ぜひ、乗り心地のいいお気に入りのシートポストを見つけてください。

TIOGA(タイオガ)

セプター カーボン シートポスト

価格:11,800円 (税込)

一体成型で軽量なアルミ製シートポスト

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヘッド部とチューブ部を一体成型し軽量化を実現したシートポストです。チューブはカーボンでヘッド部はアルミニウムを採用しています。同社の総アルミのシートポストと比べると90gも軽量になっていておすすめです。

 

サドルはボルト2本で固定するので角度調整がしやすく、細かい調整をしたい方におすすめです。また、サドルのレールに掛かる負荷を減らすために、レールクランプ後方を延長して面取り処理を施しています。

 

カーボンのレールを使用しているサドルでも、カーボンを傷つけずに取り付けられるのでおすすめです。価格はアルミよりも高くなりますが、ロードバイクやクロスバイクなどを少しでも軽量化したい方におすすめです。

タイプ
ノーマル
素材
アルミ、カーボン
サドルの固定方法
2本締め
パイプ径
φ31.6mm
重さ
180g
ポスト長
350mm
アルミ純正のシートポストと比べると、明らかに違います。お尻の負担は確実に軽減しています。カーボンシートポスト購入で迷っている方はオススメしますよ。 オフロードを走ってきましたが折れたり、ヒビが入ったりはないですね。

出典: https://www.amazon.co.jp

ポストの真円度(重要!)も非常に良い。ダンシングし易くなり自転車の反応がずいぶん良くなった。もちろん乗り心地も最高!。お尻が痛い人や長距離を走る人には特におすすめ。

出典: https://www.amazon.co.jp

軽量で、ヤグラが薄く、また、レール受け部分が長いのでカーボンレールにも優しそうです。 二本締めなので無段階でサドルの角度調整ができます。

出典: https://www.amazon.co.jp

シートポストは、サイズ・素材・サドルの固定方法・タイプ・メーカーで選びます。それぞれの選び方を詳しくご紹介しますので、ご覧ください。

 

【目次】

シートポストは統一された規格がないので、自分のバイクにぴったりあったサイズ選びが重要です。一番注目したいのがパイプ径で、0.2mm刻みでさまざまなサイズがあるので注意して選びましょう。

 

クロスバイクに多いのが27.2mmの細めのパイプ径で、ロードバイクに使用される場合もあります。サスペンション付きのシートポストも27.2mmが使われる場合が多いです。ロードバイクに多いのは31.6mmで剛性が高くおすすめです。

 

他にもGIANTでよく使用される30.9mmなどがあります。また、0.1mmでもサイズが違うとバイクに装着できないので、ぴったりのサイズを選びましょう。サイズが合わないときには、シートポストシムといった調整器具の使用も可能です。

シートポストに良く使われるのは、アルミ・カーボン・チタンです。それぞれの特徴をご紹介しますのでご覧ください。

 

【目次】

アルミのシートポストは、軽量で錆びにくいのが特長です。また、アルミ、カーボン、チタンの中では最も低価格で購入できるのでおすすめです。壊れにくく耐久性があるのもアルミの特長です。

カーボンのシートポストの特長は、軽量で錆びない素材で衝撃吸収性が高い点です。カーボンは炭素からできた繊維で金属ではありません。カーボン繊維を樹脂で固めると、衝撃を吸収する素材になります。

 

金属では衝撃が加わったときに割れたり欠けたりする場合がありますが、カーボンは繊維なので柔軟に動いて衝撃を吸収します。アルミニウムよりも軽量なので、ロードバイクなどの軽量かを目指す方におすすめの素材です。

チタン素材のシートポストは、軽量で衝撃をしなって吸収する特長があります。チタンは鉄などと比べると非常に軽量なのでバイクの軽量化に役立ちます。しかし、アルミニウムよりは重い素材です。

 

しかし、強度はアルミニウムの約3倍あり、アルミニウムよりも錆びにくく、熱にも強く金属アレルギーがほとんど起こらない特長があります。シートポストに使うには理想的な金属ですが価格が高いのがデメリットです。

 

チタンの価格が高いのは、生産するのに手間がかかり加工のしにくさが原因です。クオリティの高いロードバイクなどを作りたい方におすすめです。

サドルをシートポストに取り付けるときの固定方法には1本締めと2本締め(ヤグラ)があります。1本締めは締め付けるボルトが1本なので、サドルの角度調整や前後位置調整が簡単にできる特長があります。

 

2本締め(ヤグラ)の場合は2本のボルトで調整するので、1本締めよりも細かい角度調整や前後位置の調整ができる特長があります。調整の手間は1本締めの方がかからないので、スピード優先の場合は1本締め、精度を優先する場合は2本締めがおすすめです。

シートポストの種類にはノーマルタイプ・サスペンション付き・レース用・BMX用などがあります。それぞれを詳しくご紹介しますのでご覧ください。

 

【目次】

ノーマルタイプのシートポストは、サドルの取り付け器具とバイク本体に差し込む棒がセットになったシンプルなものです。ママチャリにも使われていて一般的によく使われるシートポストです。

 

ロードバイクやミニベロ(小さなホイールのバイク)でもよく使われます。種類もたくさんあり、安価で販売されているものも多いので選びやすくおすすめです。

サスペンション付きのシートポストは路面からのショックを吸収するので乗り心地がよくなります。オフロードなどの砂利道や荒れた路面で使用するのにおすすめです。機構が複雑になるのでノーマルタイプよりも重くなる傾向があります。

 

サスペンションは硬さ調整できるものもあり、路面・走行距離・体重などにより硬さを調節して最適な状態にできるのでおすすめです。

フレームと一体になったシートポストを、インテグラルシートポスト(ISP)と呼びます。シンプルな構造になるので軽量化と剛性アップに効果があり、レース車に使用するのにおすすめです。インテグラルシートポストは、シートポストを取り外せないので高さ調整ができない特長があります。

 

バイク本体とシートポストの一体感のあるデザインと、乗っている人が少ないといったオリジナリティで人気があるシートポストです。

BMX用のシートポストは、ピボルタルシステムといった中央のボルト1本で固定できるシステムが搭載されたものが多いです。サドルレールがなくなるので、激しく動いても壊れにくくおすすめです。また、バイクの軽量化にも役立ちます。

 

ピボルタルシステムを使ったシートポストは、専用のサドルを用意する必要があるので、手持ちのサドルを使う場合は確認が必要です。

オフセットとは、セットするサドルがシートポストの中心からどれくらい前後しているか、その幅を意味します。シートポストの真上にある場合には、オフセットはゼロです。

 

オフセットが変われば、サドルの位置も変わります。後方にオフセットされたシートポストを利用すると、その分サドルの位置も後ろにずれますので、オフセットの確認も重要です。

シートポストで有名なメーカーにはTIOGA(タイオガ)・WOODMAN(ウッドマン)・USE(ユーエスイー)などがあります。TIOGAはアメリカの自転車パーツメーカーで、ロードバイクやクロスバイク、BMX用など幅広い種類のシートポストを販売しています。

 

WOODMANは、ドイツで生まれたアメリカ人建築家により創業された自転車パーツメーカーです。革新的なアイデアとカラーバリエーションが豊富で人気のあるメーカーです。USEはイギリスのメーカーで、ノーマルとサスペンション付きのシートポストを販売しています。

THOMSON(トムソン)

ELITE SEATPOST 250mm SPE102SL

価格:10,304円 (税込)

THOMSONの汎用性が高いシートポスト

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アメリカの高品質パーツメーカー「THOMSON」の定番のシートポストです。アルミの塊から押し出した鋼管から丹念に削り出して作られ、高品質と定評があります。27.2×250mmで201gと軽量かつ非常に高い剛性が大きな特徴です。サドルクランプに配された2本のボルトにより、サドルの角度を細かく正確に設定できるため、自分に合う角度に追求でき、固定力も高いため安心です。MTB・ロード・ピストバイクなど、さまざまな用途におすすめします。

タイプ
素材
アルミ
サドルの固定方法
2本締め
パイプ径
φ27.2
重さ
201g
ポスト長
250mm
NITTO(日東)

S65

価格:7,390円 (税込)

精度の高さに定評がある日東の定番シートポスト

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オフセットの曲線が美しい、日東を代表する定番シートポストです。サーリー・オールシティなど細身のクロモリフレームとの相性も抜群です。鍛造アルミが使われているため、軽量かつ高い剛性を実現しています。ボルト1本締めタイプのため、サドルの角度調整や前後調整が無段階で簡単にできます。汎用性はあまり高くないため、ホリゾンタルフレームにおすすめです。高い精度とデザイン性に定評があり、1本持っておいて間違いないシートポストです。

タイプ
素材
アルミ
サドルの固定方法
1本締め
パイプ径
φ27.2
重さ
290g
ポスト長
250mm
DEDA(デダ)

Zero 100

価格:6,040円 (税込)

かっこいいデザイン性が人気のアルミシートポスト

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デザイン性が高いDEDA(デダ)のアルミシートポストです。バイクのフレームを作るデダチャイ社のパーツ専門部門がDEDAです。プロユースのフレームを作るメーカーからフィードバックを受けてシートポストを製作しているので剛性に優れています。

 

ブラックカラーにDEDAのロゴが入るデザインがかっこよく、ロードバイクやクロスバイクをおしゃれに見せたい方にもおすすめです。オフセットは0mmに設定されています。

タイプ
ノーマル
素材
アルミ
サドルの固定方法
2本締め
パイプ径
φ27.2mm
重さ
-
ポスト長
350mm
少し高いけどトムソンの方がクオリティが価格以上に良いと思う。 値段が安い、プロファイルデザインも良いかもしれません。

出典: https://www.amazon.co.jp

ウッドマン

ウッドマン Post SL Plus

価格:5,993円 (税込)

レッドカラーが美しいアルミシートポスト

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レッドカラーがおしゃれなウッドマンのシートポストです。アルミ製でスクリューのみクロモリを使っています。パイプ径φ30.9mmなのでGIANTのバイクにも対応しています。185gと軽量なので軽量化対策でポスト部をカットしなくても使えるおすすめシートポストです。

タイプ
ノーマル
素材
アルミ、クロモリ
サドルの固定方法
2本締め
パイプ径
φ27.2mm
重さ
185g
ポスト長
350mm
純正(GIANT CONNECT 30.9x375mm)との比較 ・185グラムと非常に軽量です(純正比−100グラムは大きい) ・セットバックはなしですが、調整範囲でクリア出来ました 赤のカラーリングが見た目鮮明で気に入ってます

出典: https://www.amazon.co.jp

TIOGA(タイオガ)

セプター シートポスト

価格:4,752円 (税込)

タイオガの総アルミ製シートポスト

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270gと軽量なタイオガの総アルミ製シートポストです。ヘッド部とポスト部を一体型にして軽量化を計っています。ヘッド部もポスト部も鋳造で作られた強度の高いアルミを使用しているので壊れにくい設計のシートポストです。

 

レールクランプの後方を延長しているので、サドルのレールクランプに負担がかかりにくく、カーボンレールにも対応できます。耐久性と軽量化を両立したい方におすすめのシートポストです。

タイプ
ノーマル
素材
アルミ
サドルの固定方法
2本締め
パイプ径
φ27.2mm
重さ
255g
ポスト長
350mm
怪しいカーボンポストより軽量で耐久性も凄く高くてお気に入りです。 ロードで使用してますが、高耐久なので安心感があります。

出典: https://www.amazon.co.jp

FSA(エフエスエー)

SL-K SP carbon gray SB20

価格:16,118円 (税込)

高いカーボン加工技術で定評があるFSAのシートボスト

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FSAは高いカーボン加工技術で世界的に定評があるイタリアのメーカーです。耐久性の高いUDカーボンシャフトを使い、ボルトは鍛造アロイを採用しています。カーボンでバイクの軽量化をしたい方におすすめのカーボンシートポストです。

タイプ
ノーマル
素材
カーボン、鋳造アロイ、クロモリ
サドルの固定方法
1本締め
パイプ径
φ25.4mm
重さ
221g
ポスト長
350mm
Cannondale製の25.4mmという特殊なシートポスト径に装着できる数少ない選択肢の1つです。

出典: https://www.amazon.co.jp

Fizik(フィジーク)

Cyrano 00 カーボンシートポスト

価格:22,186円 (税込)

エレガントなデザインのCyranoカーボンシートポスト

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Fizikはイタリアの自転車パーツメーカーです。イタリアらしいエレガントでシックなデザインが特長で、大人っぽいデザインのシートポストをお探しの方におすすめです。素材はカーボンを使い、ボルトにはチタンを採用し軽量で耐久性の高いシートポストに仕上げています。

 

安定性と強い固定力を持つ、ウルトラワイドロワークランプを採用し、サドルをしっかりと固定します。マウンテンバイクやロードバイクに取り付ければ、軽量化と乗り心地のアップに役立つシートポストです。

タイプ
ノーマル
素材
カーボン、チタン
サドルの固定方法
1本締め
パイプ径
φ27.2mm
重さ
190g
ポスト長
330mm
20キロほどの試運転では路面の目地の乗り継ぎショックが緩和されたように思います。

出典: https://www.amazon.co.jp

EASTON(イーストン)

EC70

価格:17,812円 (税込)

独自の角度・前後位置調整機能で人気

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EC70はUDカーボンチューブといった軽量なカーボン素材を採用し、バイクの軽量化に役立つしーとポストです。ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクなどを軽量化するのに適しています。

 

また、シートアングルの調整とシート前後方向の調整を独立して行える独自の調整機構を装備しています。横方向と縦方向についたボルトで細かいセッティング調整ができるので、快適なシートポジションが得られおすすめのシートポストです。

タイプ
ノーマル
素材
カーボン
サドルの固定方法
2本締め(オリジナル機構)
パイプ径
φ27.2mm
重さ
225g
ポスト長
350mm
中華に五千円前後出すくらいなら こちらの方が安心感が違いますので角度調整が固定できるのはセッティングを自分でする人にとってはやりやすい

出典: https://www.amazon.co.jp

MicrOHERO

フルチタンシートポスト

価格:11,800円 (税込)

部品がすべてチタン製で軽量なシートポスト

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使われている部品はすべてチタン製で、非常に軽量なシートポストです。ロゴなどのデザインが一切ないシンプルなデザインのシートポストは、工業製品のような美しさを感じられます。総チタン製なので190gの軽さを実現しています。

 

チタンは軽量で耐久性も非常に強く錆びにくいので、マウンテンバイクなど激しい乗り方をする場合や、雨中で乗る場合などにおすすめ素材です。

タイプ
ノーマル
素材
チタン
サドルの固定方法
2本締め
パイプ径
φ27.2mm
重さ
190g
ポスト長
400mm
流石にallチタン は軽いです。 長さちょっと長かったのでのノコで切りました。アルミ切るのと違ってとても硬かったですわ〜

出典: https://www.amazon.co.jp

ControlTech

TiMania Titanium Seatpos

価格:31,138円 (税込)

チタン製で錆びにくいシートポスト

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

チタン製で錆びにくいシートポストです。太めのφ31.6mmのパイプ径で、オフセットは0mm、ポスト長は400mmと長いので、取り付けるフレームによってはカットが必要な場合があります。

 

チタンはアルミよりも錆びにくく強度が強い特長があります。アルミよりは重いですが、軽量な金属で軽量化に役立つ素材です。TiMania Titanium Seatposは耐久性と軽量化を両立できるおすすめのチタン製シートポストです。

タイプ
ノーマル
素材
チタン
サドルの固定方法
2本締め
パイプ径
φ31.6mm
重さ
-
ポスト長
400mm
足が短かったことを忘れ400mmを購入。ポジションを合わせるとボトルケージのボルトに当たって下がらないため、ステンレス用のパイプカッターで切断。綺麗に切れました。

出典: https://www.amazon.co.jp

ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER)

サスペンションロングシートポスト DSP478-BK

価格:5,674円 (税込)

ミニベロにも使えるサスペンション付きシートポスト

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500mmと長いポスト長なのでミニベロ(小口径車)でも使える、サスペンション付きシートポストです。フォーク式でブラックのおしゃれなデザインで、表面はサンド加工がされているます。普段使いのママチャリやオフロードを走るマウンテンバイクに取り付けても、傷がつきにくくおすすめです。

 

乗り心地の調整が六角レンチのみでできるプリロード調整機能付きで、簡単に自分好みの調整が可能です。素材はアルミで耐久性があり錆びにくいので艶いやすくおすすめです。

タイプ
サスペンション付き
素材
アルミ
サドルの固定方法
1本締め
パイプ径
φ27.2mm
重さ
-
ポスト長
500mm
付属のサドルが堅いのでサスペンションポストとサドルを購入しました。体重55kgほどですが、サスペンションはよく効いています。

出典: https://www.amazon.co.jp

アキワールド(AKI WORLD)

SUSPENSION POST SP-KA-005

価格:2,348円 (税込)

フォーク式のサスペンション付きで乗り心地がいい

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縦に動くフォーク式のサスペンション付きで、乗り心地がいいシートポストです。サスペンションが付いているので、ママチャリやマウンテンバイクなどに取り付けて路面からのショックを吸収できます。価格も安価なので、サスペンション付きシートポストを試して見たい方にもおすすめです。

 

素材はアルミ製で、パイプ径φ27.2mm、ポスト長350mmと一番一般的なサイズです。重量はサスペンションが付いている分380gと少し重くなりますが、乗り心地のよさを考慮するとおすすめのシートポストです。

タイプ
サスペンション付き
素材
アルミ
サドルの固定方法
1本締め
パイプ径
φ27.2mm
重さ
380g
ポスト長
350mm
取り付けてみたところ、舗装道路のじゃりじゃり感が無くなり、しっとりとした乗り味に変わり、逆に路面の凸凹を探しては効果を確認してにんまりしています。

出典: https://www.amazon.co.jp

SR SUNTOUR(SRサンツアー)

NCX

価格:9,980円 (税込)

パンタグラフ式のサスペンションを採用したシートポスト

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パンタグラフ式コイルスプリングのサスペンションを採用したシートポストです。衝撃の吸収力がよく、サスペンションなしのシートポストと比べると乗り心地が良くなりおすすめです。パンタグラフ式の機構もメカニカルで見た目にも高級感があります。

 

素材はアルミ製ですが、サスペンション機構が付いている分重くなり820gあります。軽量化には向いていませんが、乗り心地がよくなるのでママチャリなどにつけて使用するのもおすすめです。

タイプ
サスペンション付き
素材
アルミ
サドルの固定方法
1本締め
パイプ径
φ27.2mm
重さ
820g
ポスト長
350mm
乗り心地の改善目的と見た目の面白さから装着してみました。 装着したところ、メカメカしくて気に入りましたし、動きが滑らかで乗り心地もかなり良くなりました。

出典: https://www.amazon.co.jp

Perfeclan

シートポストBMX

価格:1,064円 (税込)

レッドカラーがBMXやMTBの差し色になるシートポスト

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鮮やかなレッドカラーがBMXの差し色になるシートポストです。アルティメットスポーツのBMXはシートポストのデザインにこだわる方も多くいます。このシートポストは全体がメタリックなレッドカラーになっているので差し色として使いやすいシートポストです。

 

肉厚なアルミで耐久性があるのでBMXの激しい動きでも、しっかりと動きを支えてくれるシートポストです。個性的なシートポストが欲しい方におすすめです。

タイプ
BMX用
素材
アルミ
サドルの固定方法
1本締め
パイプ径
φ27.2mm
重さ
-
ポスト長
-
サドル位置を前に出したくてオフセットゼロの物を探しました。差し色的なものが欲しくてレッド購入。色のイメージも想定通り、サドルの取付けも角度調整もやり易く良かったです。

出典: https://www.amazon.co.jp

MICHE(ミケ)

シートポスト スーパータイプ

価格:11,003円 (税込)

シートポストのデザインにこだわりたい方におすすめ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

肉抜きのデザインが美しいBMXに取り付けるのにおすすめのシートポストです。アルミでシルバーの輝きが美しく、BMXをかっこよく見せるのに適しています。ボルトは1本締めタイプなので簡単に取り付けができます。

タイプ
BMX用
素材
アルミ
サドルの固定方法
1本締め
パイプ径
φ27.2mm
重さ
274g
ポスト長
250mm
クロモリのフレームに合わせて購入。デザインは最高。

出典: https://www.amazon.co.jp

TIOGA(タイオガ)

Tボーンピボタルシートポスト

価格:2,551円 (税込)

ピボタルシステムを採用したシートポスト

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ピボタルシステムを採用したシートポストです。ピボタルシステム専用のサドルが必要ですが、ボルト一本で簡単に取り付けができるのでおすすめのシートポストです。ピボタルシステムはBMXなど調整を頻繁にしたい場合に適したシステムです。

 

素材はアルミなので耐久性があり錆びにくいです。見た目もすっきりとしているのでシンプルなデザインのBMXによくあいます。

タイプ
BMX用
素材
アルミ
サドルの固定方法
1本締め
パイプ径
φ27.2mm
重さ
205g
ポスト長
320mm
完全に可愛いデザイン豊富なピボタルをただMTBに付けたいという願望のためだけに買いましたが、思いの外シートポスト高さは満足です。

出典: https://www.amazon.co.jp

タイオガ

セプター 2D シートポスト 30.9mm

価格:2,640円 (税込)

GIANTのロードバイクにおすすめなポスト径30.9mm

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GIANTのロードバイクにおすすめなポスト径30.9mmのシートポストです。シートポストの人気メーカーであるタイオガの製品でアルミ製です。タイオガの製品中では価格が安いので購入しやすいシートポストです。

 

サイズは30.9mmなので、ロードバイクの定番メーカーであるGIANTの製品にも取り付けが可能です。

タイプ
ノーマル
素材
アルミ
サドルの固定方法
2本締め
パイプ径
φ30.9mm
重さ
317g
ポスト長
350mm
無段階でサドル取り付け角度の微調整が可能なシートポストのおかげで最適な乗り心地を手に入れて満足しています。 一番グレードが低く、安価な商品でしたがそれでも完成車に元から付いていたシートポストよりも軽量でした。

出典: https://www.amazon.co.jp

シートポストの中でも特にカーボン製は、交換する際の注意点があります。カーボンシートポストは、均等にかかる力にはとても強いですが、力が1点に集中すると割れてしまうためです。

 

そのため、幅の細いシートクランプやレバー式のタイプは、均等な力がかけられないため、カーボンが破損してしまう恐れがあります。カーボン専用のモデルか、幅の広いものに交換しましょう

 

また、レバー式のシートクランプは、締める時に負荷が偏り、細いクランプも負荷が集中します。強く締めすぎると割れる・折れる恐れがあるため、カーボンシートポストへの使用は避けましょう。カーボンシートポストをセットする際は、シートクランプもカーボンシートポスト用に換えるか、幅の広いものにしてください。

シートポストを長く使用するには、定期的なメンテナンスが必要です。シートポストのメンテナンスのメインになるのが、シートポストとシートステーの間に詰まった砂などのゴミを取る作業です。

 

砂が詰まると、シートポストに傷が付きジャリジャリとした音が鳴るので、砂が詰まる前に早めにメンテナンスをしましょう。メンテナンス方法は、まずボルトを回してシートポストをシートステーから引き抜き、ウエスで砂などの汚れを拭き取ります。

 

その後、ファイバーグリップといったシートポスト専用の固定剤をシートポストに塗ります。シートポストがカーボンの場合には固定力を強くする必要があり、ファイバーグリップが必須です。シートステーに挿入してボルトをしっかりと締めれば完了です。

アルミ・カーボン・サスペンション付きなど、さまざまなシートポストをランキング形式でご紹介しました。乗り心地のいいシートポストを使うと、サイクリングが一層楽しくなります。ぜひ、自分のロードバイクやクロスバイクなどにぴったりのシートポストを見つけて、サイクリングを快適にしてください。