【多肉植物用】サボテンの土の人気おすすめランキング10選【植え替えにも】

サボテンは比較的水やりの頻度が少なく、育ちやすい人気の植物です。しかし、いざ鉢に植えるときに意外と悩むのがサボテン用の土選びや土作りです。手軽な100均や人気のバーミキュライト配合のアイテムなど、サボテンの土の選び方やおすすめ商品を一挙にご紹介します。

2022/06/21 更新

初心者にも育てやすく、かわいい見た目も人気のサボテン。近年では100均などでも気軽に入手できます。しかし、成長や変化が分かりにくいため、サボテン用の土選びや水やりなどの育て方に悩む方も多くいます。

 

実は、サボテンは中米の乾燥地帯や砂漠に生きる植物です。そのため、観賞植物として育てる際には、水はけのよい土を使用して正しく水やりをする必要があります。

 

そこで、今回はサボテンの土の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷っている方はぜひ参考にしてください。記事の最後には、白カビの原因やサボテンの土の基本配合・植え替え方法についてもご紹介します。こちらも確認してあなたにあったサボテンの土を探しましょう。

サボテンなどの多肉植物には、多肉植物向けの土があります。草花や野菜・果樹を育てる土との一番の相違点は、「水はけの良さ」です。サボテンは多湿の環境を嫌うため、水やりの後に余計な水分が残らない土が必要になります。

 

一般的な草花などに適した園芸用の土は、土の中にある程度水分が残りやすく、肥料成分も十分に含まれたものがほとんどです。一方の多肉植物用は、すぐに水が抜けて肥料もごく微量のみの土が適しています。

サボテンの適性に合っているのは、根に優しいも土です。植物にはそれぞれ、過ごしやすい環境があり、サボテンにも適した土があります。「通気性」「水はけ」「肥料」の3点から土の選び方をご紹介します。

 

サボテンはもともと、空気や水をよく通す乾燥地帯に咲いている植物です。そのため、自宅で育てる場合も砂漠の土に似た土選びが大切です。種類がいくつかあるので違いについて解説します。

 

赤玉土は関東平野の火山灰土をふるいにかけているため、粒の大きさにバリエーションがあり使用目的で選びやすいのが特徴です。根の成長に不可欠な通気性・保水性・保肥性を兼ね備えており、土が固まりにくいです

 

有機物を含まない弱酸性の土のため、無菌でカビが生えにくい特性があります。清潔な用土として虫や害虫が寄り付かないのも、植物を育てやすいポイントです。3〜6mmの小粒サイズから、12〜20mmの大粒サイズまでラインナップされています。

 

ただし、赤玉土のみではサボテンは育ちません。もともと火山灰土で栄養分を含んでいないからです。赤玉土に鹿沼土・腐葉土・軽石などをブレンドしたり、ブレンドした土に肥料を加えたりする必要があります。

農業や園芸から幅広い用途で使用されている栃木県鹿沼市産出の用土もあります。軽石の総称で、丸みを帯びた形状が特徴です。通気性と水はけがよく、特に乾燥を好む多肉植物に適しています。

 

鹿沼土の性質は酸性なので、大量に使うと生育不良を起こす恐れもあります。鹿沼土だけではなく赤玉土と混ぜるなど、表面に少量使うのが望ましいです。水分をしっかり含んでいると土の色が黄色く変化するため、水分量の目安がわかりやすいメリットもあります。

サボテンなど多肉植物の土としてよく見かける軽石もおすすめです。軽石とは溶岩が急に冷えて、ガスを吹き出して固まったものです。空孔が無数に空いているため排水性が非常に高く根部分の保水バランスを整えます

 

通気性と保水性のよさから、一般の園芸では鉢底に敷く石として使用されるのも特徴の1つです。軽石は用土よりも粒が大きいので、軽石のみで鉢を満たせません。鉢底ネットや赤玉土を組み合わせて表面に敷きましょう。見た目がかわいくインテリア性もアップします。

赤玉土と混ぜたり、軽石や鹿沼土の下に敷く用土としておすすめなのが腐葉土です。腐葉土は枯れた広葉樹が虫や微生物によって細かく分解された土です。堆肥として赤玉土と混ぜると、性質を補う働きがあります。

 

腐葉土自体に肥料のような性質はありませんが、基本用土と混ぜると土の中の微生物が増え、栄養を補給できます。質感はフカフカしており、赤玉土と混ぜればサボテン向きの用土になります。

サボテンは土がずっと湿っているのを嫌う性質のある植物です。排水性が高く通気のよい土選ぶをおすすめします。土が湿り続けていると根腐れなどの病気の原因となります。「粒の大きさ」「粒の形」「鉢底用」をチェックして土を選びましょう。

 

土を購入する前に、土の粒子がどの程度の大きさであるか確認しましょう。大体の製品は袋を開けなくてもパッケージに透明窓があり、中身を確認できます。

 

一粒が小さいほど保水性が高く、水がはけにくい性質です。そのため、粒はやや大きめを選びましょう。粒子がはっきりと確認できる程度、おおむね1.5mmくらいのサイズがおすすめです。

 

定植したい株が大きければ、2mm~5mmくらいの大きさの土を使っても問題ありません。土の間に細かい隙間が生じて水の通り道ができるので、適度に根への水分補給ができる環境が整います。

土の粒は、できるだけ形がそろっているものがおすすめです。土の中にできる隙間が一定の間隔になるため、排水性・通気性の面でより優れた環境を作れます。

 

粒が不ぞろいですと、サボテンを植え付けるときにグラグラしたり、傾いたりする要因にもなりかねません。サボテンは頭が大きく育ちますから、成長後に倒れないようにしっかり植え込む必要があります。

 

早く根を安定させ元気に育てるためには、できるだけ粒がそろった土を選んで植え付けを行いましょう。

鉢底石は文字通り、鉢の底に敷く石です。鉢の通気性をよくするのを目的として石単体で販売されています。

 

水やりの後に余分な水分が滞留しづらくなるので、忘れずに敷きましょう。また、プラスチックやアルミの軽い鉢を安定させるので、風のある日の転倒を防ぐ目的にも使われます。

 

鉢底石はカインズなどのホームセンター・ドラッグストア・100均などで入手可能です。使う量は鉢の大きさによってまちまちですが、おおむね鉢の底が隠れる程度まで敷いておけば問題ありません。

サボテンには通気性のよい土選びが大切です。しかし、常に乾いた環境も問題があります。サボテンの成長期である春や秋には根が水を吸い上げる速度が速くなり、土の保水性が必要です。

 

市販のサボテン用土は、基本的に水はけのよさを重視してブレンドされています。サボテンは少ない水で育つ植物ですが、その反面根腐れしやすい植物です。まずは根腐れの回避が、サボテンの土において最も重要となります。

 

しかし、あまり水はけがよすぎると今度は土が早く乾きすぎます。観葉植物用の土であれば、適度な保水性があるのでおすすめです。

 

「用途が違うとうまく育たないのでは」と考えがちですが、観葉植物用の土とサボテンの土には共通点が多く問題なく育てられます。ただし、排水性のいい土を選んでサボテンの植え付けを行ってください。

保水に適した材料を自分で土に混ぜ込む方法もあります。サボテンの植え付けであれば、保水材のバーミキュライトが代表的です。バーミキュライトは雲母系の「ひる石」を原料とし、700度以上の高温で焼いて膨張させています。

 

バーミキュライトを使用すると、土中の保水や排水のバランスを適切に調整できます。また、土の温度を一定に保つ効果もあるため、植物を適切に生育するのに大いに役立ちます。

 

使い方としては、土全体の20~50%程度混ぜるだけです。簡単ですが、ある程度の勘も必要になります。できるだけ経験積んでから行ってください。

サボテンの土を選ぶ際に確認したいのが、根腐れ防止剤の有無です。根腐れは水の与え過ぎなどで起こる病気の一種で、重症化すると植物が枯れる原因になります。根腐れ防止剤が表記されている土であれば、そのまま使えます。

 

根腐れ防止剤の中で、とりわけ代表的なのはゼオライトです。ゼオライトは沸石(ふっせき)と呼ばれる天然石の一種です。土壌のpH値をサボテンが好むアルカリ性に整える効果も期待できるので、土選びの際にはチェックしましょう。

 

市販のサボテン用土には、ゼオライトが最初からブレンドされている製品が多くあります。もし含まれておらず、他の根腐れ防止剤も配合されていなければ、全体の0.5%程度の割合でゼオライトを足してください。

市販のサボテン用の土には、肥料を添加した土があります。植え付けの際に、元肥を与える必要がないため大変便利です。肥料入りの土を使うポイントや、自分で肥料を加える際の注意点などをご紹介します。

肥料入りの土は難易度が低く、初めて植物を育てる方におすすめです。 しかし、サボテンは元々あまり多くの肥料がある環境を好みません。肥料がなければ大きく育ちませんが、生育期以外の時期にあまり多くの肥料があると枯れます

 

そのため、肥料入りの土を使うときには植え付けの時期の確認が必要です。春と秋がオーソドックスですが、種類によっては他の季節が適しています。まずは、育てたいサボテンの生育環境をよく調べましょう。

 

サボテンの植え付けや植え替えに適していない時期は避け、育ちやすい環境を整える必要があります。

肥料が含まれない土を植え付けに使う場合は、自分で肥料をあげましょう。サボテンは基本的にゆっくりと効く緩効性の肥料を好みます。

 

少量の化成肥料を、根に触れない鉢の外側に配置して使うのがおすすめです。購入する際、製品の裏書で緩効性かをどうかを確認してください。土同様、肥料もホームセンターなどで入手可能です。

予算に合わせて無理なくサボテンの土を選ぶのも重要です。サボテンは上手に育てれば大きくなり、植え替えも必要になります。手軽な100均や大容量でコスパのよいホームセンターなども上手に活用して、サボテンのある生活を楽しみましょう。

 

ダイソーやセリアなどの100均では、ミニサボテンなどのサボテンそのものはもちろん、多肉植物用の土や寄せ植えの容器も豊富に揃います。ベースとなる水はけのよい培養土や根腐れを防止するゼオライトも入手可能です。アイテムによって軽石や炭などを配合し、排水性を向上させた土もあります。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

ゴールデン粒状培養土 5L【サボテン・多肉植物用】

価格:493円 (税込)

抜群の根張りと水はけ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アイリスオーヤマのゴールデン粒状培養土 サボテン・多肉植物用は、サボテンにとって理想の土を探している方におすすめです。育成で悩みがちな「排水性の悪さ」「保水性の悪さ」「たい肥の質の悪さ」を解決します。

 

粒上の土が水・空気の通り道を確保し、余分な水分をスムーズに排出します。根にやさしく適度な保水性のある団粒構造です。200℃で加熱殺菌済なので、雑菌や雑草の心配もありません。栄養ある天然の有機物をたっぷり配合しているので、順調に生育します。

内容量
5L
主な原材料
粒状培養土、軽石
自分で配合する手間もなく便利です。多肉やサボテンに使用していますが、通気性が良く、根張りも良いです。

出典: https://www.amazon.co.jp

自然応用科学(Applied Natural)

多肉植物を楽しむ培養土 2L

価格:1,065円 (税込)

国産の原材料を配合

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

多肉植物を楽しむ培養土は、国産の原材料にこだわったサボテンの土を探している方におすすめです。栃木県産の赤玉土・鍛治土・鹿児島県産の軽石・滋賀県産のくん炭などを配合しています。

 

「酸素粒剤」を配合し、土の中で3か月間ゆっくりと酸素を放出します。好気性バクテリアの活動を向上させ、土質の改善と根張りをサポートします。水はけや通気性も良好なアイテムです。

内容量
2L
主な原材料
赤玉土、鹿沼土、軽石、くん炭
今までいろいろな配合土を使いましたが、これは気に入りました。粗い軽石や土で水ハケは良く、細かい砂も入っているので根も張りやすいです。各土等の大小の組み合わせがよく、水はけもいいし、根が伸びやすいです。多肉植物の葉を置いておくと、出てきた根が絡みやすい。

出典: https://www.amazon.co.jp

花ごころ

多肉植物&ミニ観葉の土 1L

価格:275円 (税込)

小さな鉢に最適な少量パック

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

花ごころの多肉植物&ミニ観葉の土は、少量で低価格なサボテン用の土を探している方におすすめします1L入りと0.5L入りのラインナップなので、小さな鉢でサボテンを育てている方でも手に取りやすいサイズです。お財布に優しい価格もうれしいポイントです。

 

パーライトとゼオライト配合の、排水性が高く根腐れを防止する元肥入りで、性能も十分あります。袋から出してそのまま鉢に入れるだけの簡単作業で、手の汚れも気になりません。

内容量
1L
主な原材料
赤玉土、鹿沼土、パーライト、ゼオライト
水はけも良く、また少なめの量も使い切りサイズで良いと思います。来年の植え替え時期にまた購入しようと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp

プロトリーフ

室内向け観葉・多肉の土 4号鉢用

価格:221円 (税込)

たい肥不使用で虫を防止

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロトリーフの室内向け観葉・多肉の土は、室内置きの鉢に寄ってくる虫に悩む方におすすめです。たい肥を使用していないので、虫が寄り付きにくくカビなども抑制できます。

 

元肥入りなので、サボテンの成長を強力にサポートします。取り扱いのしやすい粒状で、濡れると色が変わるため水やりのタイミングが分かりやすいアイテムです。0.6L以外に3.5L・8.4Lまで本格的なサボテン愛好家でも満足のサイズ展開です。

内容量
0.6L
主な原材料
鹿沼土、パーライト、赤玉土
コバエが来るのは絶対避けたいのでこちらを購入。小石のような感じです。水をあげたら色が変わり、乾くと白くなるので水あげのタイミングがわかりやすくていいですよ。

出典: https://www.amazon.co.jp

花ごころ

さぼてん多肉植物の土 2L

価格:256円 (税込)

小型鉢に最適な細粒タイプ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

花ごころのさぼてん多肉植物の土は、小さな鉢で育てているミニサボテンに最適な土を探している方におすすめです。2Lパックに使われているのは細粒タイプの土で、小さなサボテンもしっかりと植え込めます。

 

軽石ベースで排水性も重視し、根腐れ対策も万全です。保肥力のあるバーミキュライトや、水の腐敗を防止し根を健康に保ち不要な有機物を吸着するゼオライトも配合しています。多くのミネラルも補給するサボテンに最適な土です。

内容量
2L
主な原材料
軽石、バーミキュライト、日向土、ゼオライト
多肉植物用に購入しましたが水捌けがとても良くて浸透も早いので使いやすいです。軽石素材って事もあるのかな??多肉ちゃんも喜んでる様に見えます。

出典: https://www.amazon.co.jp

刀川平和農園

サボテンの培養土 5L

価格:1,084円 (税込)

サボテン愛好家から支持の高いロングセラー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

刀川平和農園のサボテンの培養土は、使用者からの評判の良いサボテンの土を探している方におすすめです。園芸用品の老舗メーカーによるロングセラー商品で、サボテン愛好家からも絶大な支持を得ています。

 

5Lサイズは使いやすいサラサラの細粒で、白い見た目も美しい土です。加熱処理がされた原材料を主体とし、室内でも清潔に使えます。根腐れ防止剤の配合で、健康な根の育成を助けます。

内容量
5L
主な原材料
鹿沼土、軽石、ゼオライト、パーライト
こちらを使うと土の乾き具合もひと目でわかりますし、何よりも粒が均一なのがイイ!細かく綺麗に揃った粒なので、極子苗の多肉を植えてもきちんと根を張ってくれています。用土を買うとよく入っている使えないゴミ等も全く入っておらず、袋をあけてそのまま使えるスグレモノでした

出典: https://www.amazon.co.jp

プロトリーフ

サボテン・多肉植物の土 14L

価格:1,030円 (税込)

たっぷり使える14L

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロトリーフのサボテン・多肉植物の土は、コスパがよく手軽に使えるサボテンの土を探している方におすすめです。たっぷり入った14L入りで、約1,300円と低価格です。樹木の皮から作られたバークたい肥配合で、水はけよく栄養を与えます。

 

緩効性の肥料を配合してあるので、そのまま鉢に入れるだけでサボテンに最適な土となります。育成を重視して適度な保水性もあります。植物にとって理想的な物理性と科学性を実現した完璧な土です。

内容量
14L
主な原材料
赤玉土、鹿沼土、バークたい肥、木炭、パーライト、軽石
植え替えて、2-3週間後・・多肉に艶が出てきてびっくり!今までどの土を使って植え替えても元気がなかったのに・・・。植え替え時期のタイミングにもよると思いますが、植物が喜んでる感じが目で見て解るほどです。

出典: https://www.amazon.co.jp

刀川平和農園

サボテン・多肉植物の培養土 10L

価格:1,669円 (税込)

病気と虫を寄せ付けにくい木炭配合

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

刀川平和農園のサボテン・多肉植物の培養土は、病虫害向けサボテンの土を探している方におすすめです。木炭配合で病気や虫への抵抗力を強く保てます。粒揃いもよく使いやすい土です。

 

熱処理した硬質赤玉土・鹿沼土・軽石をベースとしているので、清潔感があり室内のサボテン育成に最適です。多孔質なので保水と排水両方に優れた能力があり、通気性も高いため目詰まりによる根腐れを防止します。根の育成をよくする団粒構造で、しっかりとサボテンの育成をサポートします。

内容量
10L
主な原材料
赤玉土、鹿沼土、軽石、木炭
本当に使いやすい!土が綺麗!トータル22回購入しました。植えやすく清潔。迷わずコレ!ベストオブ多肉用土です!

出典: https://www.amazon.co.jp

プランティーションイワモト

多肉植物用土 5L×3袋

価格:1,700円 (税込)

水はけ良好な極小粒

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プランティーションイワモトの多肉植物用土は、安定性がよい小粒のサボテン用の土を探している方におすすめです。硬質赤玉土の極小粒をベースとして、多孔質の日向土・蝦夷砂・くん炭・ゼオライトを配合しています。小粒でも水はけのよい土にブレンドしています。

 

5L入りの3袋セットで少量ずつ効率よく使え、1袋あたり約560円とコスパも良好です。赤玉土や培養土などの園芸用品店ならではの高品質をコスパよく使い続けられます。

内容量
5L×3袋
主な原材料
硬質赤玉土、日向土、蝦夷砂、くん炭、ゼオライト
今まで買った多肉植物の中で1番水はけが良さそうです。 次も購入する予定です!

出典: https://www.amazon.co.jp

Dream Craft(ドリームクラフト)

ネルソル 5L

価格:1,839円 (税込)

固めて自由なアレンジを楽しめる

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ネルソルはミニサボテンなどの寄せ植えアレンジに立体感を出したい方におすすめです。水を加えると粘りが出る特殊ポリマーを配合しています。鉢以外のベースにくっつけて固めれば、今までにない立体感のある寄せ植えが完成します。

 

流木や木材の壁面などアレンジは無限大です。固定しやすく安定感も抜群です。ピートモス・ゼオライト・バーミキュライトなどを主成分とした培養土なので、乾燥して固まった後は通常の土同様にサボテンの育成ができます。

内容量
5L
主な原材料
ピートモス、ゼオライト、バーミキュライト、粘着剤
ネルソルを使えば鉢に限らず様々なアレンジをして楽しむコトが出来るのは魅力ですね。 ネルソルには栄養分が入っているのでデコレーションして飾るには優れています。

出典: https://www.amazon.co.jp

サボテンの土の比較一覧表

商品画像
メーカー
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
自然応用科学(Applied Natural)
花ごころ
プロトリーフ
花ごころ
刀川平和農園
プロトリーフ
刀川平和農園
プランティーションイワモト
Dream Craft(ドリームクラフト)
商品名
ゴールデン粒状培養土 5L【サボテン・多肉植物用】
多肉植物を楽しむ培養土 2L
多肉植物&ミニ観葉の土 1L
室内向け観葉・多肉の土 4号鉢用
さぼてん多肉植物の土 2L
サボテンの培養土 5L
サボテン・多肉植物の土 14L
サボテン・多肉植物の培養土 10L
多肉植物用土 5L×3袋
ネルソル 5L
説明
抜群の根張りと水はけ
国産の原材料を配合
小さな鉢に最適な少量パック
たい肥不使用で虫を防止
小型鉢に最適な細粒タイプ
サボテン愛好家から支持の高いロングセラー
たっぷり使える14L
病気と虫を寄せ付けにくい木炭配合
水はけ良好な極小粒
固めて自由なアレンジを楽しめる
価格 493円 (税込) 1,065円 (税込) 275円 (税込) 221円 (税込) 256円 (税込) 1,084円 (税込) 1,030円 (税込) 1,669円 (税込) 1,700円 (税込) 1,839円 (税込)
リンク
内容量
5L
2L
1L
0.6L
2L
5L
14L
10L
5L×3袋
5L
主な原材料
粒状培養土、軽石
赤玉土、鹿沼土、軽石、くん炭
赤玉土、鹿沼土、パーライト、ゼオライト
鹿沼土、パーライト、赤玉土
軽石、バーミキュライト、日向土、ゼオライト
鹿沼土、軽石、ゼオライト、パーライト
赤玉土、鹿沼土、バークたい肥、木炭、パーライト、軽石
赤玉土、鹿沼土、軽石、木炭
硬質赤玉土、日向土、蝦夷砂、くん炭、ゼオライト
ピートモス、ゼオライト、バーミキュライト、粘着剤

サボテンや土の表面に白くフワフワしたカビが発生する場合があります。水やりのしすぎや置き場所の通気性の悪さが原因になります。カビは胞子で増えるため、目に見えるカビを除去してもまた発生します。できるだけ早く植え替えを行いましょう。

 

カビが発生したときの環境では、またカビが出ます。植え替えの際には、軽石・無菌のバーミキュライト・硬く排水性の良い日向土などをプラスして通気性や排水性を強化しましょう。また、鉢は暗くてジメジメした場所には置かないでください。

サボテンを本格的に育成したい方は、土の作り方を知りたいですよね。まず土の種類と基本配合を覚える必要があります。土を自分で配合すれば、サボテンの種類や大きさによって微調整できます。

 

基本的な培養土の配合は、「赤玉土(小粒)4:鹿沼土3:腐葉土3」です。培養土に水はけのよい石を加えた「赤玉土(小粒)4:鹿沼土2:軽石2:腐葉土2」もおすすめします。

 

配合した土に少量の緩効性粒状肥料を外側に加えるのもおすすめです。また、観葉植物用として配合された培養土に、水はけのよい軽石やバーミキュライトを1~2割足して使えば、手軽に自家配合でサボテンの土を作れます。

サボテンが大きく育ったり、子株を株分けしたりする際には、入れ替え・植え替えが必須です。大事なサボテンが上手く育つように植え替えのポイントを押さえましょう。「時期・準備」「手順」「植え替え後の手入れ」について、それぞれ詳しく解説します。

 

サボテンの植え替えに適した時期は、気温や湿度が安定している春や秋が一般的です。湿気の多い梅雨時期・真夏・冬場は避けましょう。植え替え前の1週間は水やりを控えて、土を乾燥させます。成長にもよりますが、1~2年に1度、ひと回り大きな鉢に植え替えると、水や酸素の吸収がよくなり根の成長を促進させます。

 

準備に必要な道具は、株よりもひと回り大きな鉢・サボテン用の土・底石・鉢底ネット・ハサミ・割りばし・トゲの怪我を防ぐ手袋などです。鉢は排水性を考えて底に穴の開いているものがベストです。大きすぎる鉢は根腐れの原因になりますので避けましょう。多肉植物用のガーデニングツールなども販売されていますので、上手に活用してください。

  1. 1週間水やりを控えて土が完全に乾いているかを確認します。
  2. 土ごと株を抜き、古い土をもみほぐすように落とします。この際、伸びすぎた細い根や弱って傷んだ根は、手やハサミで取り除きましょう。根全体が元の長さの3分の1程度は残します。根が湿っている場合は、日陰で5日程度乾かします。
  3. 新しい鉢の底にネットと底石を敷き、新しい土を鉢の3分の1程度の高さまで入れて根を広げるように株を置きます。割りばしで上から土を突きながら、根のすき間まで土をしっかりなじませます
  4. 鉢のフチの2~3cm下までふんわりと土を満たします。

植え替え後のサボテンは、1~2週間は水やりを控えます。根をカットして整理しているため、水の吸収能力が下がっていて根腐れを起こす可能性があります。焦らずに待ちましょう。

 

直射日に当てないのも重要です。植え替えのために水を断っているサボテンは、植え替え直後に直射日光に当てると枯れる恐れがあります。1~2週間は明るい半日陰で管理しましょう。寒さや湿気にも気を配って、後は通常通りの管理に移行します。

ホームセンターや園芸店に行くと、観葉植物用の土と多肉植物用の土が別々に販売されています。両者は含まれている成分が異なるからです。土壌濃度・電気伝導度の数値・土の形状にも大きな違いがあります。

 

観葉植物はある程度の保水性や保肥力が必要ですが、多肉植物要は保水性がかなり低いのが特徴です。観葉植物用の土はコロコロとした粒の用土でサラサラした質感です。多肉植物用は排水性のよい小石のような形状をしています。観葉植物は多肉植物用の土のみではうまく育たない場合もあります。

 

赤玉土を混ぜたり腐葉土をプラスするなど適度な水分が保たれ、肥料や堆肥の栄養を保持できるよう混合しましょう。また、観葉植物と多肉植物の両方使える用土も販売されています。

植物栽培の中でも絶大な人気を誇る「サボテン」に適した土についてまとめました。市販で購入できる土にもおすすめの土がたくさんあります。気になる土が見付かったらぜひ手に入れて、植え付けにチャレンジしてみてください。お気に入りのサボテンを上手に育てておうち時間を楽しみましょう。