【2022】ロードバイク用ヘルメットのおすすめ人気ランキング15選【おしゃれ・かっこいい】

ロードバイクはサイクリング時30km/h以上のスピードが出るバイクです。転倒時の衝撃も大きくロードバイク用ヘルメットは必須です。最近のロードバイク用ヘルメットは日本人とよく合うサイズで、小さいものやレディース用も各メーカーが販売されているので要チェックです。

2022/06/23 更新

近年、自転車に乗る人が増えてきてヘルメットは安全に走行するための必須アイテム。自転車は道路交通法上「軽車両」に分類される乗り物です。さまざまなルールが課せられていますが、基本的には車道を走行する必要があります。

 

しかし、自転車においてはヘルメットの着用は義務付けられていません。着用は個人の判断に委ねられているのが現状です。ロードバイクに乗る人の中には「ヘルメットは必要ない」と仰る方もいますが、ヘルメットを装着していれば避けられる怪我や助かる命があります。

 

今回はロードバイク用ヘルメットを特集します。ヘルメットの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介していきます。また最近では、おしゃれでかわいい女性用のヘルメットも増えてきました。購入を迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

ロードバイクやクロスバイク・ミニベロなど、多種多様な自転車が注目されている昨今、ロードバイク用ヘルメットもおしゃれでデザイン性の優れたものや、軽くてコンパクトな機能性の高いものなど、ラインナップも進化してきました。

 

ヘルメットを選ぶうえで安全性や機能性は勿論ですが、見た目も大事な点です。ヘルメットを着用したらきのこ頭になってしまい、着用を嫌がる人も多数います。きのこ頭とはヘルメットを着用した際に、シルエットがきのこに見えてしまう現象です。これらを踏まえてヘルメットの選び方を紹介します。

 

【目次】

まず、自分の頭にフィットするものを選択しましょう。ブカブカばヘルメットでは、前後に動いてしまい視界不良を招くうえ、事故が起こったときにしっかり頭を守れません。そのような事態にならないようにサイズ確認は最重要です。

 

また、頭部の形も確認してください。日本を含めたアジア圏とヨーロッパ圏の人とでは、頭の形が異なるといわれています。日本人の頭は横に広い形状の方が多くいるため欧米ブランドのものだとフィットしない可能性も。もちろん個人差があるので覚えておいてください。

 

欧米ブランドのヘルメットが欲しい方は、アジア圏のサイズ感と合う「アジアンフィット」「ジャパンフィット」と記載のあるヘルメットもあるのでチェックしてみましょう。国産メーカーのものであれば、日本人の頭に合わせて作られているものも多い傾向にあります。

ヘルメットはファッションアイテムではなく頭部を衝撃から守るプロテクターの役割を担う大切なものです。安全基準が設けられているので、基準を満たす安全性の高いロードバイク用ヘルメットを選びましょう。

 

一定の基準をクリアしたものに与えられ「JCF認定」「SG規格」「CE規格」が該当します。ロードバイクのレースに参加する方は必須のJCF認定SG規格やCE規格は日本だけでなく、世界的に認められた安全基準をクリアしています。

自分に合ったヘルメットを購入するためには、各メーカーを知っておきましょう。デザインの違いは勿論、空力性能や熱発散率といった機能性の他に価格帯など、さまざまな違いがあります。ここでは各メーカーについて確認していきましょう。

 

ビアンキはバイクレースの祭典であるツールドフランスにも登場する有名な自転車メーカーです。ビアンキから販売されているヘルメットは、おしゃれでデザイン性に富んでいる特徴があります。スカイブルー(チェレステ)は、ビアンキの代名詞といっても過言ではありません。

 

特徴的な青緑色は約130年の歴史をもち、ユーザーを虜にするブランドアイコンにまで育て上げたビアンキ象徴カラーです。機能面も十分、スペックを満たします。ロードバイク・ヘルメットともにビアンキで揃えている方も多く、非常に人気のメーカーです。

OGK Kabutoは、フルフェイスやハーフタイプまでさまざまなヘルメットを手掛けている安心の日本ブランドです。

 

OGK Kabutoは、「日本人にフィットする製品を手掛ける」をコンセプトに製造・販売を行っています。コストパフォーマンスも非常に高いと評判のメーカーです。

GIROも人気が高く評判が良いメーカーです。先進性が高く、画期的な構造を先立って取り入れた結果、今の自転車用ヘルメットが存在するともいわれています。その先駆的な発想力は今でも引き継がれており、周囲の自転車用ヘルメットメーカーにも影響を与えているメーカーです。

 

GIROはアメリカのブランドではありますが、アジアンフィットモデルを準備しており、日本人に合ったロードバイク用ヘルメットが数多くあります。自転車が人生に与える影響力を信じて、ライダー目線の商品を数多く生み出し続けるメーカーです。

ヘルメットにはさまざまな特徴があります。空力性能、熱発散率や軽量化など、ロードバイクでの運動は大量に汗をかくので、これらのポイントは要チェックです。

ロードバイクは、加速しやすい前傾姿勢で運転する乗り物です。前傾姿勢になると、前方を確認するために頭を少し持ち上げる体勢になります。スムーズな運転を可能にする姿勢ですが、この姿勢は頭部や首・肩に負担となる姿勢です。

 

重たいヘルメットを装着すると、当然この負担も大きくなります。ヘルメット重量はある程度、強度と耐久性を保ったもので250g以下のヘルメットを選びましょう。

快適性を求めるなら、通気性の良さは欠かせません。自転車の運動量は多く、季節関係なく汗をかくシーンが多々あります。快適性を求めるのなら、この通気孔がたくさんあるエアロヘルメットがおすすめ。通気性の良さを謳うエアロヘルメットを選びましょう。

 

汗がヘルメット内に付着すると、臭いはもちろん劣化の原因にもなります。ヘルメットを長持ちさせるためにも、通気性は重要な要素になります。また空力性能もよく、ヘルメットの重量もとても軽いのでおすすめです。

OGK KABUTO(オージーケーカブト)

VITT (ヴィット)

価格:12,800円 (税込)

コンパクトな形状を追及したシールド付きヘルメット

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

国産メーカー、オージーケーカブトのヘルメットです。コンパクトさを追求した設計で小さめのシルエットが特徴。眼鏡と干渉しないシールド付きで機能性も抜群です。口コミでも、通常のゴーグルでは防げない虫などをしっかりとガードできる高い評価が見られました。眼鏡と併用できるところもポイントで普段使いできるロードバイク用ヘルメットです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

重量
S/M (245g)・L(255g)・XL/XXL(270g)
サイズ
S/M 頭囲(55-58cm)・XL/XXL 頭囲(60-63cm)
IZUMIYA

自転車 ヘルメット ロードバイク (ブラック)

価格:4,780円 (税込)

アジャスターダイヤルで簡単にサイズ調節が可能!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダイヤル操作で簡単にフィットできるロードバイク用ヘルメットです。前頭部・側頭部・頭頂部・後頭部・合わせて18個の通気孔付き。さまざまな角度から風を通してムレにくく、快適な付け心地も魅力。さらにスポーツサングラスと眼鏡ケースが付属しているところもポイントです。日差しのつよい昼間でも安全かつ快適に運転できます。

重量
約200 g
サイズ
M/L:54-62cm
MOON

自転車 ヘルメット ロードバイク 男女兼用 (MV-29121-L)

価格:2,680円 (税込)

CPSC安全性認証済み!きれいな流線形が特徴のロードバイク用ヘルメット

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この商品の特徴はCPSC安全性認証を受けているのがポイント。特別なテスト基準をクリアしているので、万が一の事故でも安全性は抜群です。

 

また、重さが約205gと軽量なのもポイント。首や肩の負担にならない超軽量設計なのが嬉しい限りです。カラー展開も豊富で、自分好みのヘルメットが見つかります。

重量
約205g
サイズ
M(22-23)インチ、L(23-24)インチ
KINGBIKE

自転車 ヘルメット

価格:3,599円 (税込)

男女兼用の自転車用ヘルメット!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

通気穴が24個もついている通気性抜群のロードバイク用ヘルメットです。ヘルメット内部にこもる熱気を効率良く排出できます。さらにCPSC安全認証を受けており、おすすめのポイントです。

 

携帯用バッグや取り外し可能なサンバイザーも付属している、おすすめのヘルメットです。

重量
約235g
サイズ
M/L(56-60CM)・L/XL(59-63CM)
Shinmax

069式自転車ヘルメット, LEDライト・シールドサンバイザー付き

価格:3,499円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マットシェルとEPS構造の融合でデザイン性の高さが魅力のヘルメットです。高密度で耐久性の高いPVC&PC・EPSフォームを使用。衝撃を吸収し、衝突時の衝撃を効果的に軽減してくれます。

 

ヘルメットの後部にはテールランプもついており、夜間の走行でも安心。専用のゴーグルも付属しているので昼間でも快適に使用できるヘルメットです。

重量
284 g
サイズ
57-61cm
OGK KABUTO

FLAIR マットホワイト

価格:16,385円 (税込)

KABUTO史上最軽量モデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

細部にもこだわり作られたロードバイク用ヘルメットです。その軽さはOGK KABUTOの中でも1番です。その魅力以外にも3年無臭効果を持っていたり、日本人の頭にフィットしやすい形状です。

 

軽く扱いやすいロードバイク用ヘルメットを選ぶなら、こちらをおすすめします。OGK KABUTOの製品なので、安心のメーカーであるのもポイントですね。

重量
170/185(g)
サイズ
S/M
OGK KABUTO

CS-1

価格:5,884円 (税込)

ビジネスウエアとしても着用〇

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルなデザインでシティーサイクル用としても十分活躍してくれるロードバイク用ヘルメットです。落ち着いた色調と、丸みを帯びた形状は可愛らしさも持ち合わせています。キレイメコーデのスタイリッシュな格好でもしっかりと馴染んでくれます。

 

街乗り感覚で乗る方におすすめです。バイザーが付いており軽量化も図られています。高い耐久性と衝撃吸収性能が両方満たしてくれます。速乾性の優れたメッシュ素材のインナーパッドなど、要点を抑えた設計が私たちのロングライドをアシストしてくれます。

重量
265/300(g)
サイズ
XS/SM/L
GIRO

Savant Helmet

価格:15,798円 (税込)

世界的なプロチームが愛用

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

GIROは革新的ヘルメットを多く手掛けると有名なアメリカのメーカーです。世界の自転車業界で有名なプロライダースチームでも愛用されています。海外のブランドなので横幅は狭めです。サイズ感は確認してからの購入をおすすめします。

 

Savantは、エントリーモデルになります。25もの通気口を設けて快適性をアップ。また、軽さにも定評がありわずか226g(Mサイズ時)です。調節可能なRoc Loc 5フィットを採用、自分に合ったサイズに合わせられます

重量
226g
サイズ
S/M/L
POC

Octal Raceday

価格:52,900円 (税込)

独創的なデザインと軽さが魅力

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらのロードバイク用ヘルメットは、北欧テイストなデザインで有名なメーカーです。ウインタースポーツ用やサイクリング用のヘルメットを手掛けています。デザインもシンプルで独創的。見る人の目を虜にします。

 

そこに加えて機能性と安全性にも定評があり、ユーザーからの信頼も厚いです。同メーカーの中でも軽量モデルなのがOctal。1番サイズの小さなSサイズだと185gとなっており、もっとも大きいLサイズでも225gとなっています。

 

安全性を確保できる厚みは保たせてありますが、必要部分のみに限定して余分な重さは削り軽さをキープしました。軽量化とプロテクション機能との両立を図れたモデルとなっています。

重量
185/195/225(g)
サイズ
S/M/L
Giro

Foray - Road Bike Helmet

価格:13,704円 (税込)

世界を魅了するフォルムが魅力

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

GIROのエントリーモデルのForayですが、注目はその美しく映えるフォルムです。エントリーモデルの中にはないその形状を導き出している裏には同メーカートップモデルとなるSYNTHEのデザインを採用して作られているからです。

 

機能性でも、自転車用ヘルメットを牽引するGIROならではの特徴が多々見受けられます。その1つにスーパーフィットエンジニアリング機能があり、5段階のサイズ調整が可能です。それにより集中した走行ができるようになっています。

 

安全性にも配慮されMIPSと呼ばれるGIRO独自の安全性を高める機能を搭載しています。上位モデルにも同様の安全機能が搭載されており、頭に加わる衝撃への対応はエントリーモデルといえど変わりません

重量
262g
サイズ
M/L
メット

リヴァーレ HES

価格:16,940円 (税込)

期待を裏切らないマッチングするフィット感が魅力

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メットも優秀なロードバイク用ヘルメットを多く販売している自転車メーカーです。ブラック・シアンなどの色とよく合う色味なのも魅力です。サイズ調整もしっかりと行えるので、頭にしっかりとフィットします。

 

空気を良く通し、クーリング機能には定評のあるヘルメットです。背面に大きく開いた通気口がありエアロ効果を発揮し、クーリング機能を維持します。また、軽量ながら強度も維持するHESテクノロジーを採用しているため、安全面でも安心です。

重量
230g
サイズ
M/L
GIRO

MONTARO MIPS

価格:21,983円 (税込)

動画撮影にも適したモデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ロードバイクに乗られている方の中で、動画を撮りたい方はいませんか。旅先で観た景色・風景を動画として残して共有したい方も少なからずいるかと思います。

 

レースに参加している方でも後からライディングコースの状態を再確認したり、分析も行えるメリットがあり、そういった動画撮影に適したローバイク用ヘルメットがMONTARO MIPSです。

 

ゴーグルをヘルメットへマウントできるフルカメラマウント機能により、カメラやライトの着脱を簡単にします。また、Roc Loc Airフィットシステムで通気性とフィット感を向上してくれるため走行に集中できるのもおすすめです。

重量
370g
サイズ
M/L
OGK KABUTO

FIGO G-1

価格:6,279円 (税込)

レース参加も可能なエントリーモデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

OGK KABUTOのエントリーモデル「FIGO」の魅力は、5000円台と価格が安いにもかかわらず、JCF公認でレースへの参加もできる点です。そして、エントリーモデルとは思えないクオリティの高さでコストパフォーマンスも高く、あなたも驚くと思います。

 

機能面についても、ダイヤルを回すだけで調節が簡単な3段階ダイヤル調節機能や、リアリフレクターによって夜間での視認性を高めてくれる充実した機能を搭載しているのでおすすめです。初めて自転車のヘルメットを購入するにはピッタリです。

重量
235/260(g)
サイズ
M/L (頭囲 57cm~60cm未満)
KASK

PROTONE

価格:20,900円 (税込)

プロレーサーも愛用

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ロードバイクは、走行スピードも非常に速いです。そのため、自転車ヘルメット着用は法的義務はなくても必須になってきます。事故を起こせば、ただ骨折するだけでなく命にも関わってくるから決して自転車だからと安易に考えていてはいけません。

 

こちらのローバイク用ヘルメットはとにかく軽いです。軽さは自転車パーツとして重要事項で、軽さに比例して価格も上昇しますので、価格はローバイク用ヘルメットの中でも高い位置にあると言えます。

 

しかしながら、それに見合った機能は搭載しており、そしてこちらはツールドフランスに優勝した選手が使用しており、とても有名で知名度も高いのです。ロードバイクで走っていても一目置かれる存在になるかもしれません。

重量
230/295(g)
サイズ
M/L

ロードバイク用ヘルメットの比較一覧表

商品画像
メーカー
OGK KABUTO(オージーケーカブト)
IZUMIYA
MOON
KINGBIKE
Shinmax
OGK KABUTO
OGK KABUTO
GIRO
POC
Giro
メット
GIRO
OGK KABUTO
KASK
商品名
VITT (ヴィット)
自転車 ヘルメット ロードバイク (ブラック)
自転車 ヘルメット ロードバイク 男女兼用 (MV-29121-L)
自転車 ヘルメット
069式自転車ヘルメット, LEDライト・シールドサンバイザー付き
FLAIR マットホワイト
CS-1
Savant Helmet
Octal Raceday
Foray - Road Bike Helmet
リヴァーレ HES
MONTARO MIPS
FIGO G-1
PROTONE
説明
コンパクトな形状を追及したシールド付きヘルメット
アジャスターダイヤルで簡単にサイズ調節が可能!
CPSC安全性認証済み!きれいな流線形が特徴のロードバイク用ヘルメット
男女兼用の自転車用ヘルメット!
KABUTO史上最軽量モデル
ビジネスウエアとしても着用〇
世界的なプロチームが愛用
独創的なデザインと軽さが魅力
世界を魅了するフォルムが魅力
期待を裏切らないマッチングするフィット感が魅力
動画撮影にも適したモデル
レース参加も可能なエントリーモデル
プロレーサーも愛用
価格 12,800円 (税込) 4,780円 (税込) 2,680円 (税込) 3,599円 (税込) 3,499円 (税込) 16,385円 (税込) 5,884円 (税込) 15,798円 (税込) 52,900円 (税込) 13,704円 (税込) 16,940円 (税込) 21,983円 (税込) 6,279円 (税込) 20,900円 (税込)
リンク
重量
S/M (245g)・L(255g)・XL/XXL(270g)
約200 g
約205g
約235g
284 g
170/185(g)
265/300(g)
226g
185/195/225(g)
262g
230g
370g
235/260(g)
230/295(g)
サイズ
S/M 頭囲(55-58cm)・XL/XXL 頭囲(60-63cm)
M/L:54-62cm
M(22-23)インチ、L(23-24)インチ
M/L(56-60CM)・L/XL(59-63CM)
57-61cm
S/M
XS/SM/L
S/M/L
S/M/L
M/L
M/L
M/L
M/L (頭囲 57cm~60cm未満)
M/L

コストが10,000円かかったとして、それに見合った成果を果たしてくれたかを費用対効果と言います。その費用対効果は、私たちの命を預かるヘルメット選びの中でも肝となる部分です。ヘルメットは消耗品でもあるので、ここではヘルメットの劣化や交換時期について説明します。

 

使用可能なヘルメットの目安は約3年と言われています。使い続けていくと汗、皮脂などによって劣化を発生します。ヘルメット内側は衝撃吸収ライナーが取り付けられているのですが、紫外線や水分に弱い性質なのです。

 

つまり、地面へ落とした際の衝撃による破損や、汗・雨による劣化が早いのです。未使用な状態であっても、時間経過とともに衝撃吸収ライナーが劣化していきます。

 

ロードバイク用ヘルメットは、半永久的に使い続けられるものではありません。自分の命を守る大事なヘルメットになるので、メンテナンスを怠らずに3年経過で交換しましょう。

インナーパッドはヘルメット着用時の違和感を軽減してくれる役割を果たします。汗を吸収しやすい性質があり、長期間使用し続ければ劣化も激しくなっていきます。つまりインナーパッドも消耗品なのです。

 

そういったパーツも取り換え可能なロードバイク用ヘルメットもあれば、全く存在しないタイプもあります。購入したいメーカーによって異なりますので要チェックです。

ロードバイクは屋外で使用するものであって、もちろんロードバイク用ヘルメットも屋外での使用となります。晴れた日でも太陽光による紫外線や、埃や障害物との接触によって劣化は進行していきます。

 

ですので、ロードバイクのケアと同時にロードバイク用ヘルメットのケアも十分行っておく必要があります。ロングライドから帰った後など、ブラシやタオルなどを利用して汚れをふき取るなども行ったり、しっかりと風通しのいい場所で乾かすようにしましょう。

ローバイク用ヘルメットを購入したのはいいものの、被り方がゆるゆるで事故に合った時にヘルメットが外れてしまっては着用する意味がありません。しっかりと着用方法を理解しておきましょう。

ヘルメットを正しく着用しないと事故に遭遇した時に、しっかりと頭を守ってくれません。ヘルメットは眉上に先端部分を合わせて深くかぶりましょう。左右にズレてないか確認してヘルメットのアジャスターを絞って調整します。アジャスターは左右上下軽く頭を振って動かない程度を目安にしましょう。

購入当初は自由に調整できるように長く設定されているストラップ部分ですが、眉上ラインまでしっかりと着用したら、次は長さの調節を行います。アジャスターを緩め、指が2~3本入る幅がもっともバランスのいい位置です。

 

緩すぎると、衝撃でヘルメットが飛んでしまいますし、逆に締めすぎると走行時も首周りが苦しくて不快に感じてしまいます。適切な締め具合が大切です。

 

また、アジャストロックの調整も同時に行いましょう。しっかりと頭をホールドしてくれる調整部分になります。きつく締めすぎると頭が痛くなってしまいます。前後左右に頭を振ってずれなければ大丈夫なので、締めすぎないようにして、この部分も調整しましょう。

ロードバイク用ヘルメットも種類は豊富で悩みどころですが、自分の頭の大きさに合ったものを適切に選びましょう。自分の命を守る大事なヘルメットです。ロードバイク用ヘルメットを定期的にメンテナンスして長期にわたって使用できます。自分に合ったベストなヘルメットを選べるように記事を参考にしてください。