フルフェイスヘルメットのおすすめ人気ランキング19選【軽量・高コスパ・安全】

頭・首・顔を万が一の事故から守るため、バイクに乗るときはヘルメットの装着が道路交通法で定められています。安全性やデザイン性・軽量性・マイクや操作ボタンが装備された機能性の高いものまで種類はさまざま。今回は、おすすめのフルフェイスヘルメットの選び方と人気ランキングを紹介します。

2022/06/14 更新

バイクを乗る時に装着が義務付けられているヘルメット。通勤や通学はもちろん、趣味のツーリングでもあなたを事故から守ってくれる大切な道具ですよね。中でも、フルフェイスのヘルメットは安全性も高く、万が一の事故の際もしっかり頭部を保護してくれます

 

道路交通法では、視野の確保、耐風圧、聴力確保、衝撃吸収性能、あごひもでの固定、重量2kg以下、人体を傷つけない構造である事が条件となるのをご存知ですか。基準を満たしたヘルメットには、指定のマークが付いているので必ず確認しましょう。

 

そこで今回はフルフェイスの選び方や人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われている方はぜひ参考にしてください。

フルフェイスヘルメットを初めて購入する方はもちろん、買い替えを考えている方も改めて選び方を確認しておきましょう。通勤や通学、ツーリングなどバイクを運転するシーンに合わせて必要な機能が装備されたヘルメットを選びましょう

 

フルフェイスヘルメットといっても数多くの種類がある事をご存知ですか。乗る人はもちろんですが、乗るバイクや走行する場所によっても最適なヘルメットがあります。機能性やデザイン性、重さなども重要ですのでしっかり確認しましょう。

 

一般的に知られるフルフェイスヘルメットのベーシックなタイプといえば、頭部からあごまでをしっかり覆うように成形された形のものです。衝撃にも耐えられる構造で内部のフィット感も高く、視界の確保のためのシールドが装備されています。

 

風の抵抗をしっかり受け流す形にする事で首への負担を軽減し、風切り音が出ない事で周囲の音を聞きやすくなっています

あごの部分がオープンになっているので、着けたり脱いだりが容易に行えるようになっています。顔全体がシールドで覆われているので視認性も高く、周囲の状況を確認しやすくなっています。スピード走行ではなく、原付等で街中を走行する時に非常に便利です

 

わざわざヘルメットを脱がなくても、シールドを開閉するだけで顔を出す事が出来るので飲食もし易くなっています。ベーシックに比べるとフィット感が弱いので、あご紐をしっかり調整してください。

フルフェイスのジェットパターンでシールドがないタイプもあります。機能性よりもファッション性が高く、カスタムが自在なのでカスタムパーツで自分好みのヘルメットに仕上げる事が可能です

 

シールドがないので、走行の際は風の影響を直接受けてしまいます。そこで必要なのがゴーグルやサングラス、もしくは後付けのシールドですので必ず装着してください。フィット感も弱いのであご紐を調整してしっかりロックして使用しましょう。

仲間でのツーリングや移動中でも運転中に連絡を取る事が出来るヘルメットもあります。ボタン1つで操作が出来るので、わざわざ停車してヘルメットを脱いで携帯電話を操作する必要もないですし、道順等をタイムリーに指示する事が出来るので非常に便利です

 

シールド部分には眩しさを軽減するためのサンバイザーが付いているものもあり、これら多機能なタイプのヘルメットはシステムタイプと呼ばれています。自分に必要な機能のシステムタイプを見つけましょう。

山道等のオフロードを走る時に使用するオフロードタイプのフルフェイスヘルメットは、走行の時にはねた泥や悪天候でも視界を確保するためにバイザーが大きくなっています。もちろん、悪路での衝撃でヘルメットが脱げないようしっかりフィットする構造です。

 

顔の衝撃を緩和するために張り出したあごの部分と日照対策として取り付けられたつばが特徴的なデザインです。カラフルなペイントでその存在感は圧倒的で、自分らしさを表現すのにも最適なヘルメットです。

ヘルメットを選ぶ時にとても重要なのがサイズです。大きすぎれば転倒時の衝撃吸収に影響が出ますし、小さければ装着が大変になったりします。頭部の採寸をしっかり行い、試着したうえで自分にぴったりのサイズのヘルメットを選択しましょう。

 

適正サイズ選択のポイントは専門店での採寸です。試着が可能であれば採寸後に必ず試着して、着け心地を確認する事が必要です。メーカーによってサイズ感の違いがあるので、これまでのサイズは基準にしつつも改めて採寸・試着するようにしましょう

ヘルメットの重さの適正基準は自分の好みもありますが、ヘルメットの素材や耐衝撃構造によって大きく違ってきます。適度な重さがあれば転倒時に頭部のバウンド力も小さくなりますが、軽ければバウンド力も大きくなります。

 

しかし、重い分長時間の使用には首への負担も大きくなるので、耐衝撃性能やヘルメットの構成素材をしっかり確認しておきましょう。装着負担や持ち運びなら軽量タイプがおすすめですが、あまりスピードを出さず安全な運転を心がけましょう。

安全の確保が必要な商品に関しては安全規格が設けられています。日本で定めらているヘルメットの企画は3種類です。それぞれの規格の意味を理解し、そのシールが貼ってあるかを確認してから購入するようにしましょう。

 

SG規格とは、財団法人製品安全協会の基準に合った製品に表示されるマークです。SafeGoodsを略したものでメーカーの製品安全の取り組みを裏付けるもので、万が一事故が発生した際は損害賠償の対応も保証するマークです

 

安全基準と製品認証、事故賠償の全てを保証してくれる物は世界でも日本にしかありません。つまり、使用者が安全に使用できる事を証明してくれるもので、メーカーの開発努力の証しとも言えます。

JIS規格とは、日本の産業製品に関する企画や測定法等が定められた日本の国家規格です。JIS規格で標準化される事で、一つの仕様に対して各メーカーが適応した商品を開発する事が必要になるので消費者は混乱する事がありません

 

PSC規格とは製品安全協会が決めた安全基準に合った製品規格の事です。法律で指定された規格なので、PSCを取得していないと日本国名でヘルメットを販売する事が出来なくなりました

MFJとは財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会が認めた規格です。日本で行われるバイクレースの運営や管理を行っている組織で様々なレースを開催。レースで使えるくらい安全性の高いヘルメット基準で、その認定を受ける事は高い安全性の証明ともなります

 

SNELL規格とは、スネル記念財団が定めた安全基準で5年ごとに規格が見直され、そのたびにその基準は厳しくなっています。JIS規格と一緒に取得する事でそのヘルメットの安全性はより高い信頼を得る事ができます。

フルフェイスヘルメットには安全のための装備や環境に合わせて使用できるパーツ、快適に使用するための構造など様々な便利機能が付いています。欲しいヘルメットにどういった機能がついているか、どういう機能のものが欲しいかを知っておきましょう。

 

フルフェイスヘルメットは気密性が高くフィット感が高いので、万が一の転倒でも頭部をしっかり守る事が出来るのですが通気性が悪い欠点もあります。長時間かぶっていると熱がこもってしまい、夏場はとくに不快な状態になってしまいます

 

安全性も確保しつつ熱をこもらせない為の機能として、ヘルメットの中の熱を逃がす事が出来るベンチレーション機能をおすすめします。ただしベンチレーションが多用されているヘルメットは、気密性が損なわれヘルメット自体の強度も下がってしまいます。

 

ベンチレーションはヘルメットの構造に組み込まれているものとライナータイプのものがあるので、通気性と安全性のバランスを考慮しながらお好みのものを使用しましょう。

バイクを運転する時は常に晴れているとは限りません。運転中に突然天候が変わり、雨が降ってくる時もあると思います。さらに日差しが強く眩しすぎて前方が見えづらくなる時もあります、そういった環境でも安全に運転するためにシールドは欠かせません

 

すでにシールドがついているモデルであれば、日差し対策がなされているかとかバイザーが付いているかをチェックしておきましょう。デザイン性の高いシールド無しのタイプの場合は、別売りのシールドを装着して安全性を高める事をおすすめします

ヘルメットの内部のチェックも忘れずに行いましょう。頭部を守るためにヘルメットの衝撃吸収性能が高いものがおすすめですが、ヘルメットの内側のクッション性の高さがその性能に関係します。装着時の着け心地も良く密着度も変わってきます。

 

内側が硬いと頭部の肌触りも悪く、長時間使用していると疲れを感じてしまう場合もあります。また、長時間の使用の際はあご下から喉にかけての圧迫による痛みを感じる事もあるので、あごのひも部分のクッション性も確認しましょう。

ツーリングや長距離の移動など長時間の運転の時に、バイクに乗ったままで仲間と連絡をとったり音楽を聴けるスピーカー内蔵式のヘルメットもあります。スマホ等とWi-Fiでつなぎ、ヘルメットに装備されているスイッチで操作します。

 

いちいちバイクを止めて操作する事もなく、ツーリング時は仲間とすぐに連絡が取れるので細かい指示が都度出せて道を間違えたり停車のタイミングがずれる事もありません。周囲環境を確認できるよう音量は控えめにしましょう。

フルフェイスヘルメットのデザインも様々。丸を基調にしたものから流線型を主体にしたもの、オフロードバイク用に限ってはシャープでカラフルなデザインのものが多くなっています。カラーバリエーションも豊富で、確実に自分の好みの物を見つける事が出来そうです

 

かっこいいデザインの物はもちろんファッション性の高いもの、レディース用に関してはかわいいデザインのもの販売されています。バイクやスーツとのコーディネートを考えて自分好みのデザインを選びましょう。

フルフェイスのヘルメットも安い物から高いものまで様々な種類が販売されています。安いものでコスパの良いものであればあれば数千円から購入が可能。高価なものになれば数万円以上のものも販売されていますが、まずは必要な機能がついているかを確認しましょう。

 

安くても安全性が低い物は万が一の事故の際には取り返しがつかない事になりかねません。反対に高価で機能は満載でも、使用頻度が低く不要な機能の場合もあります。自分のバイクライフに合った機能のついた適正な価格のヘルメットを選びましょう。

バイクのヘルメットメーカーは世界で見れば数多く存在しています。その中でも注目したい3メーカーについて紹介したいと思います。どのメーカーもその歴史は長く、ライダーの命を守るために日々商品を進化させています

 

創業150年以上の日本を代表するヘルメットメーカーSHOEI。その卓越した品質とものづくりの精神はこだわりのクラフトマンシップにより、誰もが納得できる安全で安心できる商品を提供しています。デザイン性の高さも評価され、美しい商品がラインナップされています。

 

SHOEI独自で開発したオリジナルのシールドや他のメーカーには真似できないベンチレーションシステムなど、SHOEIだからできるモノづくりを今もなお探求し続けています。

ライダーを守る事にこだわり、ひたすら安全性を追求してきたARAI。創業100年を超える日本の老舗メーカーです。アライのヘルメットのこだわりはかわす性能を高める事。事故から助かった事例を調べ、いかに衝撃を外に逃がすかが重要であるかを製品に反映しています

 

かわすための性能とはヘルメットの丸いフォルム。このフォルムを進化させ続ける事にこだわり徹底しています。また、安全のために強度の高い素材の採用や1つ1つをハンドメイドで行うこだわりぶりです。

安全性能にこだわりその勢いを増す日本の新進気鋭メーカー、カブト。さまざまな実験を繰り返して収集したデータを製品作りにフィードバックしています。何度も繰り返し行われる製品実験を繰り返して完成した製品は多くのライダーの安全を守っています。

 

実験用風洞施設ではプロライダーがヘルメットを装着して実際にライディング。空気の流れを可視化する事で空気抵抗が少ない製品の開発につなげます。他にも安全性能実験など、とにかく安全性にこだわった製品作りを続けるメーカーです。

ショウエイ(Shoei)

GT-Air WANDERER(ワンダラー) TC-6(WHITE/SILVER)

価格:135,477円 (税込)

ヘルメットオブザイヤー受賞

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

北米を中心にバイク用品の評価をしているサイトで優れた商品としてヘルメット・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。着脱がしやすくも風や雨の侵入をしっかり防ぐシールドや走行中の風をしっかり感じる事が出来るベンチレーションシステムの完成度の高さが評判です。

 

チンストラップは着脱と調整がしやすいマイクロラチェット式を採用。安全で快適な打っ着を行う事が出来ます

重さ
1.4~1.6kg
サイズ(頭囲)
S/M/L/XL/XXL
40色
フルフェイスという見た目に反しとても軽いです。長時間装着していても首が全く疲れません。アシンメトリーなカラーリングは好みが分かれると思いますが、私は気に入っています。ヘルメット内部のクッションを取り外せばインカムを取り付ける事もできるようです。

出典: https://www.amazon.co.jp

OGK KABUTO

システム RYUKI ミディアムグレー

価格:28,990円 (税込)

帝人の高機能素材を採用

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

紫外線と赤外線を防いで温度上昇を抑制する事ができる帝人の熱遮蔽素材を採用しています。パーツを見直してこれまでのシステムタイプヘルメットよりも大幅な軽量化に成功しました。チンカバーも可動するので、あご部分がオープンする構造になっています。

 

シールドの内側にはインナーサンシェードを搭載。照り返しや日差しが強い時でも視界の確保が出来ます。

重さ
2kg
サイズ(頭囲)
S/M/L/XL
5色
初カブトで初システムヘルメットなので他メーカーとの比較はできないが、現状は非常に満足している。ジェットヘルメットからの移行にも関わらず全然重さが気にならない。バランスがいいからなのか、むしろ首への負担はこちらの方が軽減したかと思うほどである。

出典: https://www.amazon.co.jp

BELL

Qualifier ソリッドカラー マット黒

価格:21,900円 (税込)

フィット感抜群の漆黒ボディ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

空気の流れを計算して作られたされたデザインはかスタイリッシュでありながら座切り音を防ぐ機能性も兼ね備えています。曇り止めやUVカット機能を標準搭載したシールドは専用工具無しで簡単に脱着可能です。

 

アメリカ製で日本製品よりもサイズが大きめなので、普段より1サイズ程小さいものを選ぶ事をおすすめします。

重さ
-
サイズ(頭囲)
S/M/L/XL/XXL/XXXL
2色
100km/h程度であれば風切音は気にならずAstroと比較しても遜色なし。全般的に細かな部分の質感は落ちるが 外観も格好よくこの値段であればおすすめします。

出典: https://www.amazon.co.jp

ヤマハ(Yamaha)

YX-6 ZENITH ワインレッド 90791-1779M

価格:17,200円 (税込)

5つのスタイルに変化

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ポリカーボネイトを使用し、アスファルトや荒れ地での転倒にも対応できる強靭な素材で成形。バイザーは着脱可能のため、シールドやゴーグルの組み合わせによって5つのヘルメットスタイルを楽しむ事が出来ます。

 

ヘルメットの内部の生地は、速乾性が高くて抗菌性の高いSUPERCOOLを採用しています。オンロードでもオフロードでも熱い時期でも快適に過ごす事が出来ます。

重さ
2.6kg
サイズ(頭囲)
M/L/XL
4色
はるか昔に入手したYXに比べ内装が厚くなった分、ひと回りデカいです。しかし身体とのバランスや首振りにさほど違和感はなく、フィット感・安心感が良くなっています。全体の造り、仕上げも文句なし。

出典: https://www.amazon.co.jp

AGV

K-3 SV MPLK BLACK 030194MF001-M

価格:36,300円 (税込)

とにかくカッコイイフルフェイス

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

チン部分か後頭部にかけてデザインされた流麗なデザインとスタイリング、カラーバランスが秀逸なフルフェイスヘルメット。オプションの専用パットをヘルメット内部に取り付ければ、自分の頭にぴったり合わせる事が出来ます。

 

カラーシールドとカラーバイザーで照り返しや眩しさを防いで視界を確保します。女性にもおすすめのヘルメットです

重さ
2.5kg
サイズ(頭囲)
S/M/L/XL
2色
新しいバイク購入の為新調しました。かっこいいヘルメットです。おすすめです。

出典: https://www.amazon.co.jp

マルシン工業

M-951XL ブラックメタ 9513

価格:6,083円 (税込)

ビッグサイズのコスパモデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

頭囲が大きめのライダーでも楽に装着が出来るビッグサイズフルフェイスヘルメット。ワンタッチで着脱が可能なシールドは定期のメンテナンスも簡単に行えます。メカも内蔵しているので風切りを音を大きくカットします。

 

内部の空気を入れ替える事が出来るベンチレーションシステムも快適で、ヘルメットをつけていても走行中の風を感じる事が出来ます

重さ
1.5kg
サイズ(頭囲)
XL
1色
ヘルメットとしてもしっかりした出来で、通気口を開けるとかなり空気が通るので高速で走ってるなら夏場でも平気そうです。あと、中のクッションを簡単に取り外して洗えるのも良いです。かなり気に入りました。

出典: https://www.amazon.co.jp

TT AND COMPANY

マッドマッスクJ01

価格:17,710円 (税込)

あの映画やあのアニメを思い出させるデザイン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

世紀末を描いた映画やアニメの1シーンで見た事のある、雰囲気抜群のヘルメットです。マスク部分は取り外しが可能なので、取り外して別売りの専用シールドを装着して標準的な使用をする事も可能です。

 

SG規格にも適合しているので問題なく公道を走行する事が出来ます。ゴーグルやサングラスを併用する事も出来るので、自分好みの楽しみ方でツーリングに出かけましょう。

重さ
-
サイズ(頭囲)
57-58cm
3色
まさにマッドマックス的デザインに魅力され、購入。フィット感いいです。高速での風切り音 少々。我慢できるレベルです。

出典: https://www.amazon.co.jp

OGK KABUTO(オージーケーカブト)

FF-R3 シャイニーレッド

価格:13,340円 (税込)

シンプルなソリッドモデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

走行中の風を感じながらヘルメットの中の熱をしっかり逃がしてくれるベンチレーション機能を搭載しています。グローブをしたままでもシールドの操作がしやすいようレバー式を採用。スムーズにダッチャクが出来るような内装デザインに仕上げています。

 

ボタン1つで脱着ができるチンストラップは、しっかりフィットしてヘルメットのずれを防ぐ事が出来ます

重さ
2.18kg
サイズ(頭囲)
S/M/L/XL
5色
自分がこのレビューを書けるのは、このヘルメットのおかげです。2ヶ月ほど前に、一時停止無視の個人タクシーに衝突。衝突時の速度は50㎞で、左脛骨折・左鎖骨骨折・左肩脱臼・左腰骨損傷・首のむちうち・その他傷多数でしたが、頭部はまったくの無傷でした。

出典: https://www.amazon.co.jp

HJC HELMETS(エイチジェイシーヘルメット)

CS-15 ソンタン HJH114YE01L

価格:13,820円 (税込)

インカム使用時も快適

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

口元の空気口から走行風を取り入れてヘルメットの中の曇りを緩和。頭部の前部分にある空気取り入れ口からも風を取り入れてヘルメットの内部の熱を排出します。ヘルメットの内部にはスピーカーが収められるスペースを確保しています。

 

内部のパットやライナーの取り外しは簡単に行えるので、衛生的でお手入れも簡単です。本体のカモフラデザインも都会的でバイクやスーツに合わせやすさです

重さ
1.5kg
サイズ(頭囲)
S/M/L/XL
3色
コスパ最高。長年アライ派でしたが、HJCのメットを定期的に買い換えるのもありかと思い直しています。サイズはアライとほぼ同様の大きさ。買うか迷っている方は、騙されたと思って一度お試しあれ。損はしないとおもいます。

出典: https://www.amazon.co.jp

ヤマハ(Yamaha)

YF-1C RollBahn ホワイト90791-1769L

価格:10,500円 (税込)

まさに正統派

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルなデザインとコスパの良さで長い間多くのライダーの安全に寄り添ってきた正統派のフルフェイスヘルメット。YAMAHAらしさがたっぷり詰まった、日本人の頭部にぴったりフィットする内部設計になっています

重さ
1.96kg
サイズ(頭囲)
M/L/XL
3色
特にきつく感じることもなく、ちょうどいい感じです。アライに比べると、内装はチープな被り心地だなと感じましたが、こちらのヘルメットは間違いなく軽いですね。外見はシンプルでなかなかいい感じです、安っぽさはありません。

出典: https://www.amazon.co.jp

アライ(Arai)

CLASSIC MOD パイロットホワイト M

価格:25,269円 (税込)

モダンクラシックでキメたいなら

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

レトロな雰囲気満載でアメリカンなオーラをも感じるシンプルなオープンフルフェイス。スネル規格と同じ3mの耐貫通テストをクリアした安全性の高さも抜群のモデルです。被りやすいよう成形された内部は脱ぐのもスムーズ。抗菌・消臭機能も搭載しています。

重さ
1.48kg
サイズ(頭囲)
S/M/L
7色
他の安い奴と比べるとかぶり心地が段違いにいい。肌にあたる部分がやわらかい。フルフェイスに比べて(軽くて評判のZ-7)大分軽い。首が疲れない。

出典: https://www.amazon.co.jp

ATV

ATV-8 乗車用DOT規格品

価格:9,885円 (税込)

ガラス繊維で驚きの軽さ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本体構成素材にガラス繊維を使用しているので、驚きの軽さと驚きの耐衝撃性を実現しました。レンズにはPCレジンを採用。硬化や摩耗にも強く紫外線にも強いので、長期間の使用でも性能を保持する事が出来ます。インナーも着脱可能で洗濯が可能、いつでも清潔です。

重さ
1.5kg
サイズ(頭囲)
S/M/L/XL
1色
とにかくかっこいいです! 昔からM-30が大好きで部屋の飾りでもいい覚悟で買いました。

出典: https://www.amazon.co.jp

ILM

スモールジェット ヘルメット フルフェイス

価格:7,899円 (税込)

シンプルな格好良さとこだわり

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

細部までこだわったデザインは、直線と曲線のバランスも秀逸でシンプルながらも美しさを感じます。チン部分から可動して開閉するので、自由度も高く脱着も非常にスムーズです。内部のパッドやインナー部分は着脱可能でお手入れも簡単に行えます。

重さ
1.8kg
サイズ(頭囲)
S/M/L
6色
ロングツーリングにしよう、私的にわ御値段以上、小さな欠点はいくつか有りますが気になりません。間違いなくリピーターに成ります。満足。

出典: https://www.amazon.co.jp

ヤマハ(Yamaha)

YJ-20 ZENITHグラフィックモデル GF-02 

価格:14,100円 (税込)

シンプル&シャープ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

視認性の高いジェットタイプで、どんな天候の時でも曇りを防ぐ加工を施したシールドです。ヤマハオリジナルの新ベンチレーション機能でヘルメットの中はいつも快適。走行中の風を感じる事も出来ます。しっかりした重さだがコンパクトで女性にもおすすめです。

重さ
3.4kg
サイズ(頭囲)
S/M/L/XL/XXL
8色
以前はアライを使っていましたが、なんのなんのZENITHも思った以上に良いですね。ホールド感は確かに落ちますが、逆に締め付けられてる感がなくリターンライダーの自分には合ってます。

出典: https://www.amazon.co.jp

リード工業

CROSS ブラック フラワー CR-760 -

価格:4,080円 (税込)

フラワーがかわいい軽量ヘルメット

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

とってもかわいい女性向けのヘルメット。本体重量900gととっても軽いので長時間の運転でも首への負担が少なくなっています。丸みを帯びたシールドは視認性も良く、可愛いデザインでおしゃれな雰囲気を与えます。ラチェット式バックルで安全性も高くなっています。

重さ
900g
サイズ(頭囲)
フリー(57~60cm未満)
11色
先日原付で走行中事故に合い3.4メートル飛ばされて顔面から地面に落ちました。怪我は左手首の骨折と脚の打撲と擦り傷でした。半ヘル、もしくはフェイス部分が割れていたら顔面が終わっていました。

出典: https://www.amazon.co.jp

エフエスジャパン(FS-JAPAN)

バブルシールド付 SJ-308ST

価格:6,990円 (税込)

星のマークが目を引く

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

レトロな雰囲気満載のジェットタイプヘルメット。雰囲気抜群のバブルシールドは視界も良好で、超硬質加工を施した高性能タイプながらおしゃれな雰囲気満載です。エワンタッチ式のあご紐は脱着も簡単ながら、しっかりホールドしてくれるので安全面も問題ありません。

重さ
1.2kg
サイズ(頭囲)
フリー(57~60cm)
8色
使用後4日目くらいで事故に遭いましたが、きっちり守ってもらいました(笑特別秀でているとは言いませんが、必要な性能はあるように感じます。軽自動車の下敷きになりアスファルトの間に挟まれても、原型をとどめています

出典: https://www.amazon.co.jp

OGK KABUTO(オージーケーカブト)

KAMUI3 シャイニーレッド 584733

価格:24,591円 (税込)

あったらいいなを全部詰め込んだ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インカムの取り付けを想定した作りで、コード類の収納もまとめやすいスペースが確保されています。シールドは紫外線カットや温度上昇を抑える帝人とのコラボレーション素材を使用。ベンチレーションシステムの性能も高くなっています。

重さ
2.24kg
サイズ(頭囲)
XS/S/M/LXL
4色
フルフェイスならって思ってシート下に入るか不安だったけどLサイズの大きい方のシェルで少しキツキツだけど入りました。かぶって少し走った感想はすごい快適。買って良かった。色も合っていて良かった。

出典: https://www.amazon.co.jp

ヤマハ(Yamaha)

YF-9 ZENITH サンバイザーモデル 90791-1784M

価格:14,880円 (税込)

女性にぴったりのスタイリッシュなデザイン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

流麗なヘルメットラインとカラーリング、デザインのポイントとなるラインがとても目を引く美しいデザインのヘルメットです。インナーパットは汗をしっかり吸いつつも速乾効果も高いのでいつでも衛生的です。メガネが装着しやすいようスリットも装備しました。

重さ
2.24kg
サイズ(頭囲)
S/M/L/XL
4色
普段はOGKを使用していますが、そこまで差は感じません。サイズ感は、これまでの経験上私は実測値で購入しました。ぴったりです。皆さんが言っておられるきつさは、このメットのチークパッドが分厚く硬いせいかと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp

アライ(Arai)

ラパイドネオ (RAPIDE NEO)

価格:40,300円 (税込)

基本に忠実なクラシカルモデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

頭部の熱をしっかり逃がすエアフローライナ・ベンチレーションシステムを搭載しています。息苦しさやシールドの曇りを軽減するマウススリット、下からの風の巻き込みを防いで風を逃がすエアロパーツなど安全性能に合わせて付属性能も高いレベルになっています。

重さ
1.98kg
サイズ(頭囲)
54cm~62cm
6色
シンプルなのに性能が落ちてない❗️ シールドをワンタッチで固定解除できるのも素晴らしい

出典: https://www.amazon.co.jp

ヘルメットをつけた状態でメガネを装着できるか。結論から言えば装着可能です。シールドを開けてメガネを装着するだけですが、フルフェイスだと密着度が高いので頑丈なフレームでない場合はフレームが折れてしまう事があります

 

メガネを着けたままでフルフェイスのヘルメットを脱ぐ事はできません。ヘルメットを脱ぐ際は必ずメガネを外しましょう。ただし、ジェットタイプの場合はそのままでも着脱が可能かもしれません。

寒い日にヘルメットを被っていると、温度差でシールドが曇り視界が悪くなります。最初から曇り防止機能が付いているヘルメットもありますが、曇り防止機能がないヘルメットにはピンロックシートの活用がおすすめです。

 

ピンロックシートをシールド部分に装着するだけで、シールド内部と外部に触れる空気の温度差を軽減して曇りを防止します。装着方法は、シールドのピン部分に引っ掛けるタイプとシールドの内側に貼り付けるタイプがあるので、手持ちのヘルメットに適したピンロックシートを選びましょう。

N&N商事

曇り止めシート B08WLGBF6R

価格:1,350円 (税込)

貼りやすさ抜群のピンロックシート

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

実証実験で-20℃以下の極寒地域でも高い防曇性を発揮しており、さまざまな悪天候下でもクリアな視界を確保できると証明しています。貼り付けタイプはシールドへきれいに貼れるか心配になりますが、本製品はシート部分に業界初の3分割手法を採用しているので貼る位置が合わせやすいです。また、貼り付け時に使用する台紙がシールドの湾曲を考慮して大きめ作られている、油膜取りスポンジが付属しているなど、綺麗に貼り付けができるように細かな工夫がされています。

ブランド
‎RunWind
重さ
60g
ノーマル
視界面積
180㎠
視界サイズ
26.0×8.0㎝
貼付けテープ幅
3.0㎜
油膜落とし
除去スポンジ付き
防曇機能
実証実験(-23℃)
製造元
日本
保証
貼付け失敗保証
種類
フルフェイス

万が一の事故が起きた時でもヘルメットをしていれば自分の身を守る事が出来ます。デザインやカラー、性能や機能をよく吟味して自分好みのヘルメットを選びましょう。バイクに乗る時はヘルメットの装着が義務です。このルールを必ず守ってバイクライフを楽しでください