【2022年最新版】TPMSの人気おすすめランキング10選【日本製の空気圧センサーも】

車の運転時に欠かせないタイヤの空気圧チェックは、自分で行うとなると面倒な作業です。そこで、おすすめなのが自分で後付けでき、車内からタイヤの空気圧を確認できるTPMS。今回はTPMSの選び方や使用の際に注意すべき電波法、2022年最新のおすすめTPMSを紹介します。

2022/05/23 更新

「TPMS」とは、Tire Pressure Monitoring System(タイヤ プレッシャー モニタリング システム)の頭文字を取ったもので、タイヤの空気圧を測定する監視システムを指します。センサーがタイヤの空気圧を測定することで、運転者にタイヤの異常を知らせる仕組みです。

 

車のタイヤは自然と空気が抜けていきますが、空気圧が不足したタイヤは走行時の変形が大きくなり、燃費が悪化します。また、そのまま走行するとタイヤが損傷して大きな事故につながることも。実は、米国や欧州・韓国などは新車販売時にTPMSの装着が義務化されています。

 

そこで今回は、TPMSの選び方や使用の際に注意すべき電波法、おすすめ商品ランキングをご紹介。記事の後半ではTPMSの扱い方も紹介しているので、ぜひチェックしてください。

TPMSを使うことでさまざまな利点があります。ここでは「空気圧の管理が楽になる」「パンクを早期に発見できる」「燃費を向上させる」といった点について、それぞれの特徴を見てみましょう。

 

【目次】

TPMSを使う最大のメリットは、タイヤの空気圧管理が楽になること。通常はガソリンスタンドやディーラー、専門店などでチェックしなくてはならず手間がかかる空気圧ゲージでの測定も、TPMSがあれば簡単です。

 

タイヤへのセンサー設置やモニターディスプレイの設置といった初期の手間のみで、いつでも素早くタイヤの状態をモニタリングすることができます。空気圧チェックが面倒に感じている方にこそTPMSはおすすめです。

TPMSを使うことにより、安全面にも大きなメリットがあります。タイヤの空気が減った状態で走行を続けると、タイヤがバースト(破裂)することがあります。高速走行時に空気圧が低いタイヤには、タイヤが大きく変形し破損を誘発する「スタンディングウェーブ現象」が発生します。

 

このようなバーストの前兆をとらえることができるのが、TPMSです。TPMSならば、運転時の感覚よりも正確な「数値」として空気圧を管理できます。見た目に分かりにくい扁平率の低いタイヤでも、少しずつ抜けていくタイヤの空気圧を管理し、バーストによる大事故を防ぐことができます。

TPMSを使うことは、お財布にも大きなメリットがあります。パンクしていなくとも、タイヤの空気圧が減ってしまうとタイヤが効率良く転がらなくなります。このような状態は、走行の際に普段より多くのガソリンが必要となり燃費が悪くなります。

 

仕事や買い物で毎日のように車を運転する場合だと、頻繁にガソリンを補給することによる出費が気になります。もっと燃費良く車を使いたい方は、TPMSを使用して適切な空気圧で出費を抑えるのがおすすめです。

TPMSにはいくつかの方式が存在し、様々な機能を持った商品が販売されています。また、取り付けに注意すべき点もありますので、商品を選ぶ際のポイントを見ていきましょう。

 

【目次】

ここでは「間接式TPMS」と「直接式TPMS」の2つの方式について詳しく見てみましょう。

タイヤの状態を正確に把握したい方は「直接式TPMS」

直接式TPMSは各タイヤに取り付けた空気圧センサーによって測定するので、間接式TPMSよりも検知精度が高くタイヤごとに状態を確認できます。自分で取り付ける場合、送信機が各タイヤのエアバルブと一体型のバルブタイプの方がホイールに直接つけるタイプより取り付けやすいです。

 

直接式TPMSが標準装備されている車もありますが、各ホイールに送信機を直接つけるベルトタイプの場合、センサーのバッテリーの電池切れの交換が自分では行いにくいため、部品代のほかに作業代もかかります。手間やコストが間接式TPMSよりかかる場合があることは覚えておきましょう。

間接式TPMSは標準装備されているABSセンサーを利用してタイヤの空気圧の低下を検知します。タイヤのひとつが空気圧が減少することで縮むと外径が小さくなり、ほかの3つのタイヤより回転数が上がり差が出てきます。それをABSの車輪速センサーが異常とみなし警告灯を発します。

 

ほとんどの新車にABSは標準装備されているのでその場合取付の手間やコストはかかりませんが、タイヤの空気圧を実際に測定している直接式TPMSよりは精度は落ちますまた、タイヤやホイールを交換した際にはタイヤの回転数のデータのリセットが必要になります。

 
TPMS取り付けるとき、一緒にホイールコーティングをすることもおすすめです。ホイールコーティングについては、は下記の記事で紹介しています。選び方や使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

TPMSは、いろいろな機能が付加されている商品が販売されています。自分に必要な機能を持った商品を選びましょう。

タイヤ空気圧とタイヤ温度の監視をし、ドライバーが任意で設定する数値を超えた場合に警告アラームを鳴らすものは、タイヤを酷使する方におすすめです。高速を走る方などは、この機能があれば安心して運転できます。

 

海外の製品でありながら警告アラームが日本語であったり、細かく設定できるものもあるのでアラームの設定について機能の利便性で選ぶのがおすすめです。

ソーラー充電機能や、USBで充電できるタイプのTPMSは、電池切れの心配がありません。とくに、ソーラー充電タイプは、窓の近くにモニターを置いておけば充電されるのでおすすめです。

ここでは、「オレンジジャパン」「カシムラ」「タイヤ館・コクピット」「オートバックス」といったメーカー・ショップ・取扱店について詳しく見てみましょう。

 

【目次】

オレンジジャパンは、ワックスなどのカーメンテナンス用品で有名なソフト99のグループ会社のひとつで、TPMSとTPMSを使用したソリューションシステムを販売する会社です。

 

乗用車の純正部品やアフターパーツとしてはもちろん、物流を担うトラック・バスなどの安全性と省エネをTPMSで実現させています。TP Checkerという名前の乗用車用TPMSは、iPhone・iPadでモニター可能なタイプや、軽量スポーツモデルなどのラインナップです。

カシムラはカー用品や旅行用品・生活家電を販売する日本の有名メーカーです。日本製の信頼できる商品を多く取り扱っています。さらに、時代のニーズに合わせたさまざまな商品を販売しています。

 

カシムラのTPMSは車内でタイヤの空気圧や温度をリアルタイムでチェックできる便利な機能付きです。販売しているカー用品は、空気圧センサーなどの車外用品だけでなく、車内での過ごし方をより快適にしてくれる充電器・スマホホルダー・イルミネーションなど品ぞろえが豊富です。

ブリヂストンの空気圧センサー「TPMS B-11」を購入・装着することができるのが、「タイヤ館」「コクピット」といったブリヂストンタイヤを中心とした専門店です。タイヤ交換と合わせて取り付けることも可能。キッズスペースも充実していて女性やファミリーにも人気のお店です。

 

オンラインストアでは、TPMS取り付けのオンライン予約も実施しています。店頭で待つことなくスムーズに作業を行うことができます。スタッフは、研修を重ねてブリヂストン製品に精通しているため、安心して作業を任せることができます。

オーバックスのネットショップで購入してから店舗での受け取りも可能です。バルブタイプの直接式TPMSなら自分で簡単に取り付けができる前提ですが、わからないことなどお店の方に聞けたり有料になるかと思いますが取付もお願いできるかと思います。

 

ネットショップでキャンペーンセールを行っている場合もあるので、購入したいものなどある場合は一度サイトをのぞくのもおすすめです。「工賃コミコミセット」などもあるので便利に活用してください。

バイクに取り付けるTPMSは車には取り付けられません。TPMSは用途に応じて、適切なものを選ぶ必要があります。

 

【目次】

バイク用のTPMSは、モニターがハンドルに取り付けられるようになっています。空気圧センサーはバイクのタイヤの空気バブルの規格にあうようになっているので、簡単に取り付けが可能です。

車用のTPMSは、社内にモニターを取り付けます。そのため、バイクや自転車ノモニターと比較すると大きめで見やすいことが特徴。エアバブルに取り付けるだけの簡単取り付けのものを選ぶと、自分でも施工ができます。

実はTPMSは自転車にも取り付けが可能です。自転車用のTPMSも、ハンドルにモニターが設置できるようになっていて、タイヤの空気バブルに取り付けるだけで、簡単に空気圧の測定ができます。自転車に長く乗る方におすすめです。

TPMSは、ワイヤレスでセンサーをモニタリングする構造上、電波法規制の対象となります。TPMSを使用する際には、日本国内の電波法適合・技適マークのついた製品を選びましょう

 

海外では義務化されているTPMS装着ですが、日本では一部の高級車を除いてユーザーが技適マークの付いた背品を選択し後付けする必要があります。電波法第110条では、不法無線局(無線機器)を使った場合は「一年以下の懲役または100万円以下の罰金に処する」場合があるとされています。

GreenGee

タイヤ空気圧モニター

価格:3,580円 (税込)

ソーラーとUSBの二重充電が可能な使い勝手の良い商品

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

一般的な乗用車はもちろん、SUVやミニバン・ワゴン車などにも使用が可能な使い勝手の良い人気の商品です。ソーラーとUSB充電の二重充電に対応しているので、天候などに左右されずに使用することができます。

 

IP67防水性能を持っており、取り付けも非常に簡単です。ナットでセンサーをロックするので盗難防止力もあります。警告音はデジタル人声警告音でしっかり耳に入ってきます。安心・安全に使用できるおすすめの商品です。

充電方式
ソーラー・USB
商品重量
220g
必要な機能は最低限備わっていると思います。大画面で見やすいです。本体サイズはさほど大きすぎず邪魔にはならないかな?と思います。

出典: https://www.amazon.co.jp

株式会社エンラージ商事

トヨタ車専用 液晶モニター型タイヤ空気圧監視警報システム

価格:10,800円 (税込)

トヨタ搭載車コンパクトな純正互換タイプで安心感がある

\お買い物マラソン開催中!!/
楽天で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
\ペイペイジャンボ開催中!!/
Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

トヨタ車専用 TPMSは、プリウスやアルファード、ヴォクシーなどのトヨタ車に乗っている方におすすめです。運転席の空きスイッチパネルにぴったり納めることができるので、コンパクトに使うことができます。疲労運転を防止するアラームも付いています。

 

タイヤに取り付けるセンサーが不要なタイプ。ABSデータを読み取りタイヤ回転数データから外形の変化としての空気圧をモニターします。取り付け自体は簡単なので、自分で行うこともできます。対応車種をよく確認して購入しましょう。

充電方式
パネル内配線
商品重量
270g
設置場所が、純正のスイッチパネルにビルトイン‼️異常があれば、アラームが、鳴りますので、かなり良い感じかと。思います!スッキリ感が有り、凄くまとまって見えます!

出典: https://www.amazon.co.jp

GreenGee

タイヤ空気圧モニター

価格:3,680円 (税込)

自動で起動と明るさ調整してくれるので設定の面倒さが少ない

\お買い物マラソン開催中!!/
楽天で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
\ペイペイジャンボ開催中!!/
Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

GreenGeeのタイヤ空気圧モニターは、面倒な操作不要で使いやすいTPMSを探している方におすすめです。エンジンをかけると振動を感知して自動的に起動。ディスプレーは光センサーで明るさを自動で調整してくれます。

 

モニター本体上部に大きなソーラーパネルと450mAhの大容量リチウム電池を内蔵。太陽光から十分な発電ができない場合はUSBからも充電が可能です。更に、振動で起動するまでは自動でスリープモードに入るため省エネにもなります。

充電方式
ソーラー・USB
商品重量
200g
昼間でもはっきり表示が見えて、夜間は自動で減光されます。空気圧表示はすぐにされて、試しに外してみるとすぐに日本語でタイヤの位置と空気漏れ警告を発し続けます。

出典: https://www.amazon.co.jp

FOBO

Tire 2 TPMS シルバー

価格:20,800円 (税込)

スマホでチェックできる空気圧システムで手軽に使いたい方に最適

\お買い物マラソン開催中!!/
楽天で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
\ペイペイジャンボ開催中!!/
Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

FOBO Tire 2は、車内でモニターを置く場所に悩んでいる方におすすめです。専用アプリケーションをダウンロードしたスマートフォンで空気圧をモニターすることができます。エアコン送風口などにスマートフォンホルダーを設置すれば、常時モニタリングも可能です。

 

異常を検知した場合は、スマートフォンにすぐに通知。アプリをインストールしてあれば、車外の家族でも状況を把握することができます。軽自動車からキャンピングカーまで幅広い車種に対応。

充電方式
電池
商品重量
200g
車にTPMSが付いていないならば、タイヤの空気圧をモニターするのに最適。

出典: https://www.amazon.co.jp

Jelkuz

TPMS タイヤ空気圧監視システム

価格:3,680円 (税込)

高性能な監視システムだからスムーズに異常をチェック可能

\お買い物マラソン開催中!!/
楽天で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
\ペイペイジャンボ開催中!!/
Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

JelkuzのTPMSは、運転中にスムーズに異常をチェックしたい方におすすめです。ダッシュボード上はもちろん、フロントガラスやサイドガラスに貼り付けて設置することが可能で、自然な視線の動きで異常を把握することができます。

 

約3,700円と低価格なので、TPMSを試したい方にもおすすめ。振動でのオートパワーオン、駐車後3分でのオートパワーオフなど機能も充実。ガラスに貼り付ける部分がソーラーパネルになっているので、余計な場所も不要でコンパクトに使えます。

充電方式
ソーラー・USB
商品重量
200g
似た製品は多く出てるけど、設置場所を取らず、つまり邪魔にならず、表示部の角度も変えられるコレが一番だと思う。

出典: https://www.amazon.co.jp

Jelkuz

タイヤ空気圧監視システム

価格:3,280円 (税込)

6種類のマルチアラームでしっかり警報を知らせてくれる

\お買い物マラソン開催中!!/
楽天で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
\ペイペイジャンボ開催中!!/
Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Jelkuzのタイヤ空気圧監視システムは、異常検知時の警報値を自分で自由に設定したい方におすすめです。タイヤの圧力と温度の警報値を自分で調整して設定することが可能。温度単位や圧力単位も選ぶことができます。

 

警報は6種のマルチアラーム。タイヤ高圧警報、タイヤ高温警報、空気圧異常低下、センサー電池低下、センサーロスト、スローパンクチャーも警報で知らせてくれます。フロントガラスにも貼り付けることができるので、視界を邪魔することもありません。

充電方式
ソーラー・USB
商品重量
220g
ほかの方も書いているように、ソーラー電池の持ちが素晴らしく良いです。常時USB接続で使おうと思っていましたが、ソーラー電池だけで大丈夫でした。

出典: https://www.amazon.co.jp

Joyhousejp

タイヤ空気圧センサー

価格:3,980円 (税込)

95℃までの高温耐性を持っているので真夏でも安定して使用することができる

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Joyhousejpのタイヤ空気圧センサーは、真冬でも真夏でも丈夫に使えるTPMSを探している方におすすめです。センサーは、-20℃から95℃までの低温・高温の状況でも動作可能。防水レベルもIP67で、シーンを選ばず使用することができます。

 

振動感知でオートパワーオン・オフ。ディスプレーの光センサーでの明るさ自動調整など機能も充実。乗用車・商用車・SUVなど様々な車種に搭載可能です。モニターは薄型なので、ダッシュボード上でも目障りになりません。

充電方式
ソーラー・USB
商品重量
260g
仕事で使用しているリーフに取りけています。最近長距離運転が増えた為にこちらの商品を購入しました。 取り付けも初心者の私でも簡単にでき、空気圧のディスプレイもとても見やすく買って良かった実感しました。

出典: https://www.amazon.co.jp

Antion

タイヤ空気圧監視システム

価格:6,499円 (税込)

角度調節可能なシガーソケットタイプで見やすい場所に液晶を設置しやすい

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Antionのタイヤ空気圧監視システムは、夜間など暗い道を運転することの多い方におすすめです。シガーソケットに差し込み電源を供給するタイプなので、太陽光や邪魔になるUSBケーブル不要で使うことができます。

 

本体脇には、スマートフォンの充電に便利なUSBポート付き。シガーソケットをふさいでも不便さを感じません。軸と液晶部分は角度を自由に変えることができます。シガーソケットの位置によって液晶を見やすい位置に傾けて使用可能です。

充電方式
シガーソケット
商品重量
280g
本体が少し小さめですが確認するだけの為逆に小さくて良かったです!又センサーもホイルが黒の為余り目立たなく良いです。

出典: https://www.amazon.co.jp

PRO-TECTA Airmoni エアモニ

エアモニ4(Airmoni4)

価格:29,700円 (税込)

キャンピングカーに最適なエアモニ最新版の大人気商品

\お買い物マラソン開催中!!/
楽天で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
\ペイペイジャンボ開催中!!/
Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エアモニ4は、高性能で小型センサーのTPMSを探している方におすすめです。最大10kgf/cm2まで圧力を計測可能で、国内のTPMSでは唯一無二の存在です。2020年7月の発売以来、品薄状態が続くほどの人気です。

 

異常が分かりにくいトレーラーの管理も可能。センサーを買い足すことで、キャンピングカーがけん引する6・8輪もモニタリングできます。シリーズ初のソーラーパネル装備で機動性もアップしたアイテムです。

充電方式
ソーラー・USB
商品重量
-
キャンカーの横転事故も多発していますので心配に成り、この商品に辿り着きました!本体の固定はマグネットで簡単に取りはずせて乗らないときは日の当たる所で充電可能です。

出典: https://www.amazon.co.jp

Jansite

新版ビッグスクリーンタイヤ空気圧監視システム

価格:3,599円 (税込)

一目で車の状況が確認できる大画面で細かな異常も見逃しにくい

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Jansiteの新版ビッグスクリーンタイヤ空気圧監視システムは、誰でも見やすい大きなモニターのTPMSを探している方におすすめです。一目で愛車の状況を把握できる大画面。各種アラームや数字も見やすく大きな表示です。

 

フロントガラスにも貼り付けることができるので、大画面でも場所をとりません。ソーラーパネルも十分な大きさです。振動でのオートパワーオン・オフ、ボタンでのモニターの明るさの調節も可能です。

充電方式
ソーラー・USB
商品重量
240g
フロントガラス上端に貼ることにより、日中の充電と視認性が両立できる。表示部の上下幅が広く、4輪の配置との整合性が良い。空気圧の数値は概ね正しいようだ。空気が漏れる様子はない。

出典: https://www.amazon.co.jp

TPMSの比較一覧表

商品画像
メーカー
GreenGee
株式会社エンラージ商事
GreenGee
FOBO
Jelkuz
Jelkuz
Joyhousejp
Antion
PRO-TECTA Airmoni エアモニ
Jansite
商品名
タイヤ空気圧モニター
トヨタ車専用 液晶モニター型タイヤ空気圧監視警報システム
タイヤ空気圧モニター
Tire 2 TPMS シルバー
TPMS タイヤ空気圧監視システム
タイヤ空気圧監視システム
タイヤ空気圧センサー
タイヤ空気圧監視システム
エアモニ4(Airmoni4)
新版ビッグスクリーンタイヤ空気圧監視システム
説明
ソーラーとUSBの二重充電が可能な使い勝手の良い商品
トヨタ搭載車コンパクトな純正互換タイプで安心感がある
自動で起動と明るさ調整してくれるので設定の面倒さが少ない
スマホでチェックできる空気圧システムで手軽に使いたい方に最適
高性能な監視システムだからスムーズに異常をチェック可能
6種類のマルチアラームでしっかり警報を知らせてくれる
95℃までの高温耐性を持っているので真夏でも安定して使用することができる
角度調節可能なシガーソケットタイプで見やすい場所に液晶を設置しやすい
キャンピングカーに最適なエアモニ最新版の大人気商品
一目で車の状況が確認できる大画面で細かな異常も見逃しにくい
価格 3,580円 (税込) 10,800円 (税込) 3,680円 (税込) 20,800円 (税込) 3,680円 (税込) 3,280円 (税込) 3,980円 (税込) 6,499円 (税込) 29,700円 (税込) 3,599円 (税込)
リンク
充電方式
ソーラー・USB
パネル内配線
ソーラー・USB
電池
ソーラー・USB
ソーラー・USB
ソーラー・USB
シガーソケット
ソーラー・USB
ソーラー・USB
商品重量
220g
270g
200g
200g
200g
220g
260g
280g
-
240g

TPMSは非常に簡単に取り扱うことができます。設置やメンテナンスも難しい知識なしで誰にでもすぐに行えます。ここでは、「取り付け・設定」と「電池交換」について詳しく見てみましょう。空気圧や温度など、自分の使用目的に合わせて設定してみましょう。

設置は「センサーをタイヤのエアーバルブに付ける」「モニター本体を車内に設置する」の2ステップ。まずはタイヤのエバーバルブのキャップを外して、TPMSの空気圧センサーを取り付けます。

 

取り付けは、FR:右前・FL:左前・RR:右後ろ・RL:左後ろの通りにレンチでそれぞれのタイヤに正しく付ける必要があります。モニターの設置は、ダッシュボード上・フロントガラス・ソガーシケットなど。

 

ソーラーパネル搭載のものならば、光を取り込みやすいダッシュボード上に配置し両面テープなどで固定しましょう。電源はシガーソケットやモバイルバッテリーからUSBで充電するものが多いので、配線の必要もありません

タイヤに取り付けた空気圧センサーには、ボタン電池が使われています。そのため、電池が切れたら交換する必要があります。準備するものは替えの電池とレンチ。購入したTPMSに専用の工具が付属している場合もあります。

 

まず、外側のキャップを外します。ストッパーのツメ部分を外側に引っ張るようにすると簡単です。難しい場合はプライヤーなどを使用して外しましょう。次に、中央部分をレンチで外します。電池を取り替えて再度キャップを取り付けて完了です。

日本では装着が義務化されていないTPMS。一部の高級車を中心に純正部品として新車時に装着されている場合があります。こうした車のTPMSは、パネルに組み込まれていたりとシンプルで統一感のあるデザインが魅力です。

 

国産の搭載車には電波法適合の日本製TPMSが多く使われています。トヨタではカムリ・クラウン・センチュリー・ランドクルーザー・レクサス、日産ではスカイライン・フーガ・シーマ・GT-R、ホンダではレジェンド・NSXなどに装備されています。

住友ゴム工業㈱は2020年9月より福岡県・宮崎県・鹿児島県で、提携先のトライポッドワークス㈱と、㈱新出光とそのグループ会社の㈱イデックスオート・ジャパン、住友ゴム販売子会社のダンロップタイヤ九州㈱との協力でTPMSを使った新サービスに向けた実証実験を始めました。

 

タイヤの空気圧や温度をリモートで監視をするというものです。TPMSから得た情報はクラウドで共有して、それによってタイヤの適正な空気圧を保つことで燃費や性能の維持を目指し、適宜なメンテナンスを行うなどしてより安全で安心できる車社会の実現を目指しています。

 

住友ゴム工業㈱は、こういった事業の構築は安心安全な自動運転車両の波及をも見据えたソリューションサービスと考えています。

TPMSの選び方やおすすめ製品を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。タイヤの空気圧は、車の安全に関わる大事な要素です。自分の運転スタイルと愛車に最適なTPMS製品を見つけてください。