【風に強い!】サイクルハウスのおすすめ人気ランキング15選&比較|おしゃれなものも

自転車を雨や風から守ってくれるサイクルハウス。雨ざらしになっている自転車をなんとかしたいと思っていても、おすすめの商品が分からず迷いますよね。そこで、今回はサイクルハウスの選び方や、おすすめ商品をランキング形式で紹介し、比較しました。ぜひ参考にしてください。

2022/05/26 更新

自転車は雨や風にさらされているだけで、簡単にサビてしまいます。また、ゴム素材のタイヤやハンドル、座面は紫外線に当たると硬化してひび割れることに。そうして傷んだパーツを交換したり直したりすると余計な出費がかかります。

 

そこでおすすめなのが「サイクルハウス」。サイクルハウスは雨や風、紫外線を遮り、自転車の劣化を防ぎます。また、サイクルポートやサイクルガレージなど、工事が必要なものに比べて簡単に安価に設置できる点もメリットです。

 

そこで、今回は口コミと一緒にサイクルハウスのおすすめ商品をランキング形式で紹介し、比較しました。記事の最後にはサイクルハウス設置の際の注意点も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

サイクルハウスを選ぶ際には、設置する場所に適したものを選ぶ必要があります。ここではサイクルハウスの選び方のポイントを見ていきましょう。

 

【目次】

サイクルハウスに収納したい自転車の台数をまず確認するようにしましょう。また、ちょっとした物置として使いたい場合にも、どれくらいのスペースが必要か確認します。

 

【目次】

サイクルハウスは1台から2台の自転車を置くスペースを持ったものがあります。自転車を1台もしくは2台持っている場合にはこのサイズのものを選ぶようにします。

 

1台しか置かない場合も、設置場所に余裕があればスリムなタイプではなく、このサイズのものを選ぶと自転車の出し入れをスムーズに行えるので、出かける時や帰ってきた時に自転車を出し入れするわずらわしさがありません。

 

また、スペースを有効利用したい場合には、子供の遊具や植木の鉢、庭を整備するための道具など、外に置いておいても良いものを収納するのにも活用できます。

3台から4台の自転車を収納する場合、その台数に対応したサイクルハウスを選びます。接地面積が大きく、それに対応できる広さが必要になります。子供用の自転車が台数に含まれている場合は場所をとらないので、その分余裕を持って自転車の出し入れが可能です。

 

頻繁に使用する自転車がある場合には、各自転車の場所に印をつけておくと整理ができ、出し入れがスムーズです。また、子供用の自転車が複数台ある場合は、斜めに配置するなどの工夫をすると、より快適にサイクルハウスを使っていけます。

サイクルハウスはただ自転車を収納するだけでなく、出し入れをスムーズにできなければいけません。まず、サイクルハウスの外形寸法ではなく、内寸を確認するようにします。収納する自転車の台数と出し入れの時に必要なスペースを含めて考えるようにします。

 

また、入り口は自転車を押して入らなければいけないので、ハンドルの片側の長さと自分の身体の横幅を合わせた数字を目安に考えます。物を置く予定がある場合には、入口付近まで自転車が来ないか、来ていたとしても通れる幅かなど確認をするようにしましょう。

サイクルハウスを設置する場所をどこにするか決めていきます。自転車の台数によっても必要な広さや形状などが変わります。また、強度がどの程度必要かも設置する場所によって変わってきます。

 

軒下など風や雨がある程度防げるようなところであれば、強度はある程度あれば環境に耐えられます。まわりに何もないところであれば、サイクルハウスが建てやすくはありますが、ある程度の強度が必要になってきます。

 

また、地面が土や砂利なのか、コンクリートなのかで固定をするアンカーに使用するものも変わってきます。

サイクルハウスには様々なタイプがります。今回はその中から「ハウスタイプ」、「折りたたみタイプ」、「ガレージタイプ」の3タイプをピックアップして、それぞれの特徴をご紹介します。

 

【目次】

ハウスタイプは上下左右に壁を作り、雨風や紫外線、ほこりから完璧に自転車を守りたい方におすすめのサイクルハウスです。全面をガードしてくれるので安心して自転車を置いておけます。

 

注意点は、全面がシートに覆われるため風のあおりを受けやすい点です。風の強い地域では飛ばされてしまう危険性もあるので設置に適さない場合があります。

折りたたみタイプのサイクルハウスは、風が強い時にはコンパクトにしておくと飛ばされる心配がなくなります。風が強い地域にお住まいの方におすすめのタイプです。

 

このタイプのデメリットは、屋根しかないためサイドから雨風やほこり、紫外線の差し込みが防げない点です。気になる方は自転車用のカバーと併用しましょう。

耐久性や外観を重視するならば、本格的なガレージタイプもおすすめです。これまでの簡易的な物とは違い耐久性に優れ、使用する材によって高い耐積雪量や耐風圧強度、紫外線100%カットなども備えられます。

 

本格的なガレージタイプのサイクルハウスは、業者の施工が必要です。通販でも業者施工タイプのサイクルポートの購入が可能なのでチェックしてみましょう。

サイクルハウス自体の強度も重要な選ぶポイントです。物理的な衝撃に対する耐久性はもちろん、防水性能や盗難防止機能も含めた性能をご紹介します。

 

【目次】

簡易型のサイクルハウスは、地面に置くだけのものが多いので風対策は必須です。そのままだと風にあおられて転倒してしまう可能性があります。

 

対策としてはアンカーを打ち込んで地面に固定するのがおすすめです。土台がコンクリートの場合は電動ドリルで土台に穴をあけてアンカーボルトをハンマーで打ち込みます。土台が土の場合は、ペグをハンマーで打ち込むだけでOKです。

サイクルハウスの生地強度も重要です。日中は強い日差しにさらされ、天気によっては雨や雪にもさらされてしまいます。生地が弱いと最悪破けてしまい、中の自転車が傷ついてしまう恐れがあります。

 

また、サイクルハウスを支えるパイプの強度も確認します。パイプの種類もアルミやスチール等様々ですが、ある程度太さのあるもので「高耐久」と謳われている商品を選びましょう。

サイクルハウスには防水撥水加工を施したものがあります。雨に多くさらされる場所の場合、この機能を持ったサイクルハウスを選べば、サイクルハウス自体を長く使えます。ただ、加工したものは永遠に使えるわけではないので、定期的なお手入れも必要です。

 

またサイクルハウスには紫外線をカットするUVカット加工を施したものもあります。プラスチックやゴム、塗料などは紫外線にさらされると劣化していきます。なるべく修理や交換などの手間をかけないためにも、UVカット機能が付いているものがおすすめです。

自転車を雨ざらしの状態で置くよりも、サイクルハウスに収納する方が盗難防止の効果はあります。しかし、高額な自転車などをサイクルハウスに収納する際には、それだけでは心配な面もあるので、ロック機能付きのサイクルハウスにすると盗難防止の機能を高めます。

 

開閉部分に鍵によるロック機能が付いたものや、フレームと自転車を鍵で接続して盗難を防止するタイプなどがあります。ただ、鍵をかけるひと手間がかかるため、スムーズな出し入れができない面は目を瞑る必要があります。

通気性が悪いと空気の循環が滞り、季節によってはサイクルハウスの中の湿度が高まってしまいます。酸化が進んでせっかくの自転車がさびやすくなってしまう可能性があります。

 

また、サイクルハウスの中で自転車のお手入れをしたい方は特に通気性にこだわるとよいです。天幕にベンチレーションが付いていたり、大きく開閉できるものや2か所以上開閉できるものは通気性が高くておすすめです。

簡易的なサイクルハウスのほとんどは自分で組み立てるように販売されています。そのため、なるべくシンプルな手順で簡単に組み立てられるものがおすすめです。説明書が日本語で書かれていてわかりやすいものを選ぶようにしましょう。

 

サイクルハウス自体はシンプルな構造なので、DIYをやられている方は完全にオリジナルで資材を集めて自作してしまうのもありかと思います。

サイクルハウスは機能を持ったものも多くあります。必要な機能を選び、快適に使えるようにします。

サイクルハウスは自宅の敷地に置くものなので、そのデザイン性も気になるところです。シンプルでオーソドックスなタイプのサイクルハウスから、デザイン性を持ったもの、更には形状に凝ったものなどメーカーによってもさまざまな種類があります。

 

また、全てを覆うサイクルハウスではなく、上方からの雨や紫外線防止に特化すれば使用しない時にコンパクトに収納できるサイクルハウスもあります。

 

用途や設置場所、それに使用頻度などを考えながら、おしゃれに使えるサイクルハウスを選ぶようにします。また、色味など家の外壁に合わせるなど、見た目も気にしながら選ぶようにしましょう。

Bonarca (ボナルカ)

SR-CH03

価格:12,400円 (税込)

最大で6台収納できる大型タイプ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高さ165×幅157×奥行き220cmというこちらの大型サイクルハウスは最大で6台までの自転車を収納しておけます。

 

家族分の自転車をこれ1つで全てしまえる便利な商品です。軽量でありながら頑丈なアルミを採用しており、耐久性も非常に優れています。組立方法も、付属のジョイントとフレームを組み合わせてネジで留めするだけの簡単な手順です。

サイズ
165×157×220cm
台数
6
バイク用として購入しました。大型バイクで、一応、対角線上に車体を持って行かないとはみ出てしまうのですが、幅がこれくらいあると(Lサイズ)、ゆとりを持って駐車できます。

出典: https://www.amazon.co.jp

南栄工業

サイクルハウス スーパーブラウン

価格:18,711円 (税込)

高耐久の生地を使用

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3本のアーチで支えるこちらのサイクルハウスは2台まで収納できます。前幕・後幕・天幕の3幕構成になっていて前幕を閉めれば雨風やほこりの侵入を防げます

 

開閉は両サイドのZIPを操作することで可能なので簡単です。また、パイプ径19.1mmのアーチ3本で支えられており、生地は耐久性の高いターポリン生地を使用しています。

サイズ
94×180×157cm
台数
2
幕が以前よりも、しっかりしていると思います。 色も落ち着いたブラウンで、とても気に入っています! ありがとうございました

出典: https://www.amazon.co.jp

南栄工業

サイクルハウス 3台用SB

価格:21,087円 (税込)

耐水性抜群

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

幅156×奥行き220×高さ165cmのやや大きめのこちらのサイクルハウスは、3台までの自転車が収納可能な商品です。レビューを見ると農作業用の道具を収納するように使用されている方もいました。

 

組み立ても大人一人でこなせる程度には簡単で、倉庫として使用するのにも最適です。またターポリン生地を採用しており、耐久性と耐水性に非常に優れています

サイズ
156×220×165cm
台数
3
出来た後、中に入ってみると結構広いです 耐水性は抜群だと思います

出典: https://www.amazon.co.jp

Sun Ruck

SR-CH020-GY

価格:9,600円 (税込)

地面まで閉められるファスナー式

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

標準的な大人用の自転車を2台収容できるサイズのこちらの商品は、前面のファスナーを閉めれば全方向360度からガードします。

 

生地は防水性・耐久性の高いポリエチレンシートで雨の日も安心できることに加えて、UVカット機能付きで樹脂素材を劣化させる紫外線からもガードします。

サイズ
120×179×156cm
台数
2
自転車2台が余裕で入り,コンクリートにくぎを打ち付けて固定していますが,とても頑丈です。フレームの組み立ての際,ねじを使用するのですが,若干硬くて回しづらいところがありますが,ねじ頭がつぶれなかった強度には驚きでした。

出典: https://www.amazon.co.jp

晴々ガーデン

高耐久シート サイクルハウス 3台用タイプ

価格:14,980円 (税込)

工具不要で簡単組み立て

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高耐久シートを採用して5年の耐久目安を持つこちらのサイクルハウスは、工具を使用せずに誰でも簡単に組み立てが可能です。部品の穴と突起部を組み合わせて差し込むだけで出来てしまいます。

 

また、専用のフックを使って地面にしっかり固定させることもできます、こうしておくことで風の強い日でも飛ばされる心配が無くなります。

サイズ
220x162x170cm
台数
3
カバーは重量感もありしっかりとしています。組み立てはジョイントの向きだけ気をつければとても簡単です。重い雪が降ったりしたら心配ですが、足元をしっかり固定すれば多少の風は大丈夫そうです。

出典: https://www.amazon.co.jp

Bonarca (ボナルカ)

SR-CG03

価格:8,800円 (税込)

斜めのタープで雨天時に活躍

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

従来品のタープは傾斜が緩いため、雨や雪が上に積もってしまいしみや劣化の原因となっていました。こちらの商品は斜めに設計されているので雨や雪が流れやすくなっており、結果的に長持ちするように改善されました。

 

またタープの素材にはUV加工と撥水効果が施されたポリエステルを採用しています。直射日光や雨から自転車を守ってくれます。さらに土や芝にはペグで固定させることで転倒防止対策をとれます。

サイズ
195×132×160cm
台数
3
自転車を2台置くのに3台用を購入しましたが出すのに楽です。まだ雨が降っていないので濡れ具合は不明です。

出典: https://www.amazon.co.jp

山善(YAMAZEN)

YEG-1E

価格:8,878円 (税込)

1台用のイージーサイクルハウス

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

UVカット99%以上・撥水度4級の優れた性能のこちらの商品は自転車1台用のコンパクトなサイクルハウスです。固定ペグが4本付属されるので地面にしっかり固定することが可能です。

 

タープは地面と平行になっていますが、7か所の水抜き穴が空いているので水が溜まりづらい構造になっています。

サイズ
191×68×136cm
台数
1
見た目も価格も満足です。 耐久性は今後に期待します。 高価なものでもないので、5年くらいもてば買い換えでいいかなとも考えています。

出典: https://www.amazon.co.jp

ぼん家具

サイクルガレージ 折りたたみ式

価格:10,480円 (税込)

高耐久性のタープを採用

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

タープの素材には、UV加工と撥水加工の施された厚手のポリエステルを採用しているこちらのサイクルハウスは、雨や直射日光から大切な自転車を守ってくれます。

 

完全防水ではありませんが、タープの耐水性と斜めに設計されていること、さらに水抜き穴が7か所空いていることで水はけの良い製品になっています。簡単操作で折りたたむことが出来るので使用しない時はコンパクトにまとめておけます。

サイズ
191×68×136cm
台数
3
今のところは問題ありません。 狭いスペースに屋根無しで買ったばかりの通学用自転車がサビサビにならないか不安で購入しました。サイズもピッタリで最高です。

出典: https://www.amazon.co.jp

晴々ガーデン

st-01

価格:8,800円 (税込)

重さ6kgのコンパクト製品

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

紫外線を99%カットするUVカットの日除け仕様の折りたたみサイクルハウスです。重量は6kgしかないので、使用しない時はコンパクトにして軽々持ち運びが可能です。

 

専用のペグが付属しているので、土や芝に打ち付けて地面としっかり固定すれば強い風の日でも安心です。コンクリートに打ち込む際は専用のアンカーを購入してください。

サイズ
190×110×137cm
台数
2
帆の部分が縫製が弱く、強めの風が吹くとほつれる。金属の本体部分は値段並です。

出典: https://www.amazon.co.jp

山善(YAMAZEN)

YEG-2E

価格:8,880円 (税込)

U字型固定パーツで簡単にアームを固定

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

組み立て時間20~30分ほどで出来てしまうこちらの商品は、自転車2台分の収納スペースを持つ折りたたみサイクルハウスです。

 

7か所の水抜き穴と撥水性・UV加工が施されたタープで本体の耐久性も強く、自転車を水や紫外線から守ってくれます。折りたたんだ後は、U字型の固定パーツで簡単にアーム部分を固定できるのもおすすめポイントです。

サイズ
191×108.5×136cm
台数
2
組み立ても簡単で非常に楽でした。 足の部分が伸縮できると、より色々なところで設置可能になるんじゃないかと思います

出典: https://www.amazon.co.jp

ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER)

DCC330L-GY

価格:27,420円 (税込)

趣味趣向を詰め込んだ専用バイクガレージ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの商品には、ハウスの中でバイクのメンテナンスがしやすいように様々な配慮がなされています。電源供給に欠かせないケーブルホールやベンチレーションで空気の循環が出来る他、天井にはランタンフックを搭載して夜間の作業も可能にしました。

 

愛車を徹底的に守り、趣味が詰まった自分だけの秘密基地のようなバイクガレージです。開口部にはワイヤーロックなどを通すアイレットを配置して、施錠もバッチリです。

サイズ
160x225x170cm
台数
大型バイク1台
組み立ては本当に簡単で、1人でも30分程で組み立てられました。 総じて、カッコいいしお買得なものだと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp

山善(YAMAZEN)

YSG-0.5

価格:18,335円 (税込)

コンパクトな省スペースタイプ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自転車2台分を収納できるこちらの商品は、奥行きが181cmもあるので出し入れが非常にしやすいです。車庫としてだけでなく、庭仕事や農作業用の道具をしまう簡単な物置としても便利に使用できます。

 

またカバーは撥水性があり、水が溜まりにくい構造でもあるので、雨や雪が降ってもしみや汚れになりにくいです。

サイズ
94×181.5×158cm
台数
2
想像してた通りの商品で、さっそく自転車を保管してます。設置も大人2人で、サクッとできました。

出典: https://www.amazon.co.jp

南栄工業(Nanei Corporation)

SN-4SVU

価格:18,309円 (税込)

錆びにくい素材のパイプを採用

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自転車3台分のやや大きめなサイズのこちらの商品は、骨組みパイプ全てに特殊亜鉛メッキ加工が施されていてさびにくい仕組みのサイクルガレージです。

 

カバーには信頼の高番手クロス生地を使用しており、色は光沢のあるシルバーです。このサイズにしては比較的リーズナブルなので、お試しで購入してみてもいいかもしれません。

サイズ
220x156x165cm
台数
3
雨の日は薄っすら内側に水滴が付きますが、そこまで気になりません。 固定は、コンクリートの土間にアンカーを打っているのでビクともしません。 付属の鉄筋だとどーなっていたかは不明。

出典: https://www.amazon.co.jp

平城商事

HRK-CH-30SA

価格:14,000円 (税込)

UV剤配合、高耐候性シートを採用

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自転車3台が入るやや大きめのサイズで、雨・ホコリ・太陽光から自転車を守りぬくこちらの商品は、中が広いので2台までであれば簡単に出し入れも行えます

 

また、自転車だけでなく庭仕事や農作業の道具をしまう倉庫としても最適です。UV剤配合、高耐候性シートを採用していることに加えて、目隠しにもなるので盗難防止にもつながります。

サイズ
157×220×163cm
台数
3
ガレージ内にバイク用に購入。説明書通りに娘と2人で組み立て始め、途中で来客があったので対応した後、見に行くと完成してた。アルミフレームで高さ広さも有り値段もリーズナブルで満足。

出典: https://www.amazon.co.jp

AKAYI

バイクガレージ

価格:21,699円 (税込)

盗難防止機能付き

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

駐輪後約10秒で保護できるこちらの商品は、手間も時間もかけずに愛車を守るバイク用シェルターです。両側に大きな通気口が搭載されていて、内部の湿気を減らす構造になっています。

 

組み立ては特殊な工具は一切不要で、クイックコネクトジョイントによりパーツを組み合わせるだけです。また、本体片側の底面ポールにはロックホールが配置されています。フレームのロック穴にパドロックを取り付けられるため、大切な愛車を盗難から守ります。

サイズ
270×105×155cm
台数
大型バイク1台
GIVIのトップパニアを付けた状態でも大丈夫でした。 このサイズはこの価格帯ではこれしかなかったのですが、十分に満足です。 一年持てばよいとは思ってますが、あとは耐久性に期待ですかね。

出典: https://www.amazon.co.jp

サイクルハウスを設置する際には「設置場所」と「商品の固定方法」をしっかり確認しましょう。商品の種類によって違いがあるので、取扱説明書をよく確認してください。また、転倒や飛ばされてしまわないように、強風や台風対策もしっかりしておきましょう。

まず確認するのは設置場所です。土や芝の上なのか、コンクリートの上なのかで固定方法が変わってきます。土の上に設置する場合は土に挿せるペグがついたもの、コンクリート面に設置する場合はコンクリート用のアンカーボルトのついたものを選びましょう。

 

もし付属されていない場合は別途ホームセンタなどで購入出来るので安心してください。ただし、土の上の場合は特に問題ありませんが、コンクリートにアンカーを埋め込むには専用の電気工具が必要です

ハウス式や折りたたみ式のサイクルハウスは、元々軽量に作られているため、台風で飛ばされてしまう可能性が高いです。ペグを打ち込んでしっかり地面に固定していてもまだ不十分だと感じる場合は重りを使って固定するのも効果的です。

 

コンクリートや土嚢を使って足を固定するほか、骨組みに直接はめ込んで使う台風対策用の重りもあります。また、近くに柱や柵がある場合は、ロープなどで結びつけるのも効果的です。

サイクルハウスは強風などには弱く、転倒してしまう恐れがあります。サイクルハウスには重りを設置しましょう。ここではサイクルハウスにおすすめの土嚢や重りをご紹介します。

市野株式会社

水で膨らむ吸水土のう袋 10枚入

価格:2,980円 (税込)

土砂がなくても設置可能な簡易土嚢

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

砂利や土砂を詰めて使用するのが基本の土嚢ですが、この商品はそれらがなくても設置可能。水に3~5分間浸しておくと膨らみ、重りとしての効果を発揮します。中身のゲルが漏れ出す心配もありません。ただし、使い捨てなので注意してください。

内容量
10枚
重量
吸水後:13~15kg
晴々ガーデン

サイクルハウス用重石4個セット OI-01

価格:4,300円 (税込)

水を入れるだけで使用可能。取っ手付きなので持ちやすい!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

水を入れるだけで使用可能な重りです。溝がついているのでポールを挟み込んで設置できます。取っ手付きなので水を入れたあとも持ちやすいこともポイント。4個セットでお得な重りです。

内容量
4個
重量
未記載

「好みのものがない」「設置場所に合う希望のサイズがない」「予算に合わない」などの場合は、サイクルハウスの自作・DIYも検討してみましょう。大まかな設計図を作成し、それを基にカインズやコメリなどのホームセンターで材料を購入すれば意外と簡単です。

 

主にパイプや継ぎ手、コンクリートブロックなどの基礎部分、モルタルがあれば作成できます。しかし、材質や作り方によっては耐久性・安全性が低くなってしまいます。DIYに自信がない場合は既製品を選びましょう。

大切な財産である自転車を守ってくれるサイクルハウスにも、さまざまな種類があります。日々使っていけるサイクルハウスを選び、快適な生活を手に入れましょう。きっと自転車に乗るのがもっと楽しくなります。