Surfaceペンの人気おすすめランキング10選|代用はできる?選び方と使い方も!

タブレットに当てるだけで本当のペンみたいに書けて、仕事や遊びなどさまざまな場面で役に立つタッチペン。今回はMicrosoft Surfaceを持っている、買いたいと思っている人向けに、純正品から代用品までSurface対応タッチペンの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。

2022/05/19 更新

Microsoft Surfaceがあれば、仕事や趣味などさまざまな場面で役立って便利と思う人が多いですよね。しかし、Surface本体にこだわりがあっても、付属品であるSurfaceペン(タッチペン、スタイラスペンとも言います)までこだわる人は少ないようです。

 

Surfaceペンを使用せずにSurfaceを使っている人もいるでしょうが、さまざまな使い道があり便利な商品です。ペンがあることで、仕事でのメモや情報伝達、デザインなどのアイデア製作などに役立ちます。趣味の面でも絵や漫画が描けたりして便利です。

 

そこで今回は純正品から代用品までSurfaceペンの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われている方はぜひ参考にしてください。記事の最後にはSurfaceペンの使い方・使い道も紹介していますので、こちらも併せてチェックしてください。

Surfaceペンの選び方は、ユーザーのこだわりにより異なります。ペン先などのタイプで選ぶのか、それ以外の特徴や付加機能に注目するかなどで、選択するペンも変わります。

 

【目次】

Surfaceのペン先の形や機能にこだわった選び方を、主に3つの例で紹介します。どのようなシーンで使うのか、また自分の筆圧なども判断の基準にしましょう。

 

【目次】

画面タッチで操作するペンと聞くと、一般的にペン先が丸いタイプを想像する人が多いのではないでしょうか。価格相場でいうと、実際にこちらの方がリーズナブルな値段などの理由で手に入れやすいことが多いようです。

 

丸いペン先は接触範囲も広いので、タッチしやすいメリットがあります。しかし逆に接触範囲が広いので、タッチするポイントを間違えないように注意が必要です。また丸型のペン先はゴム製のことが多く、磨耗が早く進んで使いづらくなることもあるので、耐久性の見極めが鍵です。

ペン先が細いために、見た目が完全に本物のペンのようです。そのためシャープペンやボールペンなど普段の筆記用具と変わらない感覚で使えます。最近、新品で発売されているタッチペンは、ペン先を1ミリ台の極細にしているケースが多いです。

 

細いペン先の場合タッチする範囲が狭いため、丸型のペンのように狙ったポイントの隣に間違ってタッチしてしまう懸念は少ないです。ただし、先が尖っているペンで何度も突くと、タブレットやスマホの画面に傷ができることがあります。気になる人は液晶保護シートを併用すると良いです。

筆圧感知タイプなら、タッチしたペンにかかる力の強弱によって、画面に反映される線や字の太さが変わります。力を抜いてペンを画面に密着させると細い線が、力を入れると太い線が反映されます。繊細な筆さばきにペンが答えてくれるので、絵や漫画を書きたい人におすすめです。

 

ただし、従来のタッチペンよりも新しい技術を使っているので、値段が高いというデメリットがあります。購入の際は、通常のSurfaceペン以上に慎重な判断が必要です。

ペン先の形だけでなく、書きやすさや重量なども選ぶポイントです。細かい作業の多さや、どれくらいの時間使い続けるのか、などを考慮すると良いです。

 

【目次】

Surfaceペンが重視されするのは書きやすさです。ただ画面に書き込みやすいだけでなく、Bluetooth接続がいらないなど、初期設定などに手間や時間を要しないことも大切です。ペンのお尻に文字を消せる機能があれば、フリクションボールペンなどと一緒で役に立つでしょう。

 

お尻のゴムの減り具合は、本来のフリクションの後部にあるゴムとあまり変わらない物が多いです。

漫画やデジタルイラストなどのコンテンツを手掛けている人は、字だけでなく、絵の描きやすさも重視している人が多いでしょう。先端が細いタイプや、筆圧感知型のタッチペンなら、繊細な絵を描きやすくて便利です。

 

漫画を紙に描くときに使うGペンよりも快適に描けるものがあるほど、タッチペンの技術は発展しています。タッチペンでスラスラと絵が描ければ、紙の場合よりも限られた時間で、複数の作品を描くことが可能になるかもしれません。

タッチペンでも重さを大切に考える人がいます。もちろん軽ければ軽いほど、タッチペンは操りやすいです。Surfaceの機能がユーザーの望みどおりに充実していても、肝心のタッチペンが重すぎると、持ちにくかったり、きれいに字や絵を描けずにストレスを感じる可能性もあります。

 

重すぎるペンを選んでしまわない方法は、複数の商品の重量を比較することです。実際の店舗を訪れれば、パッケージごとですが、実物を手に持って確認することもできます。

Surfaceペンには純正の商品と、非純正商品があります。非純正商品でもいろいろな種類が販売されていますが、まずは純正を購入するのか、非純正商品でもよいのか決めるという方法もあります。

 

【目次】

純正のSurfaceペンは、新たな機能をプラスして新商品が販売されます。基本的にはSurface本体が新機種を発売するタイミングで、Surfaceペンもバージョンアップします。新しい機能はホームページで確認可能です。最新の色はプラチナ・ブラック・アイスブルー・ポピーレッドの4色。
 
購入の際には、Surfaceペンがどの機種に対応しているか必ず確認しましょう。特にSurface本体が古いバージョンの場合は、互換性のあるタイプが少ないので気をつけてください。

Microsoftでは、従来のSurfaceペンの他に、新しくスリムペンを、2020年のSurface Pro Xのリリースと共に販売開始しました。純正のSurfaceペンとスリムペンの違いは、スリムペンの方が新しいということを、覚えておくとよいでしょう。

 

Surfaceペンの外見は、円形で一部分が平らになっているD型のフォルムであるのに対し、スリムペンはその名の通り、スリムで平らな外観です。また、Surfaceペンは電池が必要ですが、スリムペンは充電式であることが大きな違いです。

Surfaceペンの純正は1万円前後と、思ったよりも高いです。非純正商品の場合は安価なタイプなら3000円前後で購入できます。純正の製品よりも機能が多いものもあるので、純正にこだわらない方は検討してください。

 

通販サイトを除いても、いろいろ発売されているのでどれを選んで良いのか分からないということと、品質に関しての不安もあります。非純正製品を含めたおすすめをランキングで紹介するので参考にしてください。

Surface用のタッチペンには、使いやすいもの・多用な機能を持ったものなどさまざまなものがありますが、値段のことも忘れてはいけません。

前記のとおり、純正のSurfaceペンは1万円前後です。これに対して非純正のスタイラスペンは、大体3,000円から5,000円ほどで手に入ります。使い心地は純正のタッチペンの方が良いですが、非純正でもMicrosoftの認証を受けているものもあります。

とはいえ、Surface用のタッチペンは非純正でも3〜4,000円かかるのが普通なわけです。思い切って100均で売っているスマートフォン用のスタイラスペンを使って仕事をすることはできないてしょうか?

 

答えは残念ながら、不可能ではないけれど、かなり限定された機能しか使えない、画面に絵を描くなどといった細かい作業には100均のペンは使えない、と結論が出ています。100均のペンは指を使うのと大差ない性能だといわれています。

 

それは、Surfaceのペンはスマホなどの静電容量式と異なり、高精度なデジタイザペンで、同じMicrosoftであっても対象モデルが異なると反応しないくらい精密です。できれば純正品、無理でも非純正品の中から性能の良いものを使用することをおすすめします。

Surfaceペンの電源は、特殊な単6電池か、ペン内蔵の充電池かの2種類あります。単6電池の場合は構造がシンプルで、ペンの故障リスクが低いというメリットがあります。しかし単6電池はコンビニなどすぐに買える場所には売っていないため、電池切れの際は簡単に入手できません。

 

充電地タイプは電池の交換の手間がかからず、1度の充電で長時間使用でき、充電池が切れても20分ほどの急速充電で再び使用できます。しかし本体価格が高めの製品が多いです。自分の使い方にあったタイプを選びましょう。

Surfaceペンはマイクロソフトからの純正品の場合、対応機種が一つだけに限られていることもあります。しかし、社外品はその会社がオリジナルの技術を盛り込んでいる関係上、複数のSurfaceに対応できるタッチペンも少なくありません。

 

対応するSurfaceの機種が多いほど、タッチペンが役に立ちやすいです。場合によっては、機種だけ買い替えて、タッチペンはそのまま使い回せたり、うっかり忘れてしまった友達に貸すこともできます。Surfaceペンを買う際は、対応機種とその数もチェックすることが重要です。

近年のタッチペンには、電池交換が不要で充電するだけでまた使えるようになるものも多いです。USB充電でバッテリーが不要なもの、Surfaceと専用のACアダプタでつないで充電するタイプなど、方法も複数にわたります。

 

タッチペンもリチウム電池や電気で動くので、エネルギーがゼロになると使えません。外出時の使いすぎに注意するとともに、エネルギーの残りが少ないときは、充電器を持って行くと良いでしょう。

筆圧検知機能では、軽く触れれば細い線になり、強く押し込めば太い線を描くことができます。Surfaceペンは最大で4096段階の筆圧を検知できます。力の強弱によって、描く線や文字の太さを変えられるので、イメージしたスケッチやシェーディングができます。

 

Surfaceペンで絵やイラストを描く人に重要な機能です。

タッチペンを使っていると、つい画面に手が触れて、余計な線が描かれてしまったことはありませんか。Surfaceペンによっては「手のひら拒否技術」「パームリジェクション機能」などと呼ばれ、ペンの使用中は画面に手が触れても間違って反応しないよう設計されているものがあります。

 

ペンに触った手は画面に反応しないように防いでくれるということです。スムーズな作業にこだわる人は、手が触れたときの誤作動を防げるかどうか確かめるといいでしょう。

ヘッドボタンを消しゴムとして使用することもできます。Surfaceペンで書き込んだ部分のみが消されるので、もともとあったデータまで消えてしまう心配はありません。機種によってはペンのボタンをクリックすることで消しゴム機能がオンになるタイプもあります。

 

右クリックボタンが付いているタイプのペンに多いので、マウスがなくても簡単に内容を修正できて便利です。

Surfaceペンには電源スイッチがないタイプがあります。その場合、電池がどんどん減ってゆくことが心配になりますが、つけっぱなしで18ヶ月ほどもつことが多いです。電池の残量を調べるときにはBluetoothデバイスに移動することで確認できます。

 

電源スイッチがあるタイプもあり、Bluetoothにつなげる必要が無くスイッチを入れるだけで簡単に使えます。さらに、一定時間使用しなければ電源が自動的にOFFになる機能が付いているタイプがあります。うっかりつけっぱなしにして使用時に充電されていないということを防げます。

Surfaceペンを持ち歩いたときに、使用しようとしたら電池が切れて使用できなくなっているときがあります。このような場合LEDインジケーターがついていると、どれくらい充電の残量があるのかすぐにわかるので、出かける前に充電したり、予備のバッテリーを持って行くことができます。

 

たいていの機種で、LEDインジケーターのON、OFFを簡単に行うことができます。

マグネット吸着、磁気吸着機能は、ペンに磁気が搭載されているので、Surface Proシリーズなどの各端末の側面にマグネットでぴったりくっ付けることができます。出張、会議などでの持ち運びに便利です。

 

Surfaceペンの収納場所に困ったり小さくて軽いので紛失が心配ですが、マグネット吸着機能で端末の側面に取り付けたままカバンなどに入れて持ち運べるので、紛失を減らすことができます。

KINGONE

サーフェス ペン マイクロソフト認証

価格:3,199円 (税込)

画面を傷つけない耐磨耗性のペン先を使用した人気のペン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

600時間の使用が可能で、2分の待機時間で自動に電源がOFFになるので、電源を切り忘れても安心です。ハードとソフトの二つの硬さのペンがついているので用途によって使い分けできます。クリップ部分が長いのでポケットに簡単に収納できます。

重さ
40g
電池
1単6形
とても書きやすいです。コスパがいい商品ですよ。今うちの子毎日絵かきに使っています。とても満足です。

出典: https://www.amazon.co.jp

Uogic

Surface用ペン

価格:3,499円 (税込)

手のひらが触れても感知されないので作業に集中しやすいペン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ペンのように傾けて、遅れが生じずに影やスケッチを描くことができます。手のひらを置いても、感知することなく、快適に書き込み、描画、スケッチをすることができます。

 

20分の充電で、50時間使用可能です。ペン先は、種類の違う2つの交換用のチップが付属しているので、様々な作業に対応できます。

重さ
14g
電池
1リチウムイオン電池
本体が軽くて、固すぎないボタンが上下で2つ付いているので、とても使い勝手が良い。消しゴムがデフォですが、クリスタでは好きなツールに変えられます。

出典: https://www.amazon.co.jp

マイクロソフト

Surfaceペン

価格:8,800円 (税込)

反応速度が良く消しゴム機能も搭載している機能性の高いペン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4,096の精密な圧点によって細かいスケッチが可能です。またペンに傾きを感知するトランスミッターによって、簡単に網掛けもできます。反応速度がよいので、自然な仕上がりで消しゴム機能とともに使用することで自由に文字もかけます。

重さ
90g
電池
1リチウムイオン電池
持ちやすさも機能も、私的にはApple pencilと変わりありません。若干ペン先が粘り付くような感触はありますが、慣れれば「座りの良さ」みたいなものを感じます。

出典: https://www.amazon.co.jp

LACORAMO

Surface ペン マイクロソフト認証

価格:2,499円 (税込)

5分以上の放置で電源が自動でオフになる電池の無駄使いを減らせる

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

非純正商品ですが、マイクロソフトに認定されているので品質に関して安心です。日本に向けて繊細なペン先に設計されています。5分以上放置すると自動的にOFFになってくれるので、電池の消耗を少なくしてくれます。

重さ
12g
電池
1単6形
まず、とにかく軽い。しばらく操作しなければ自動で電源切れる。復帰もボタンを1回押すだけ。書き味も軽い。

出典: https://www.amazon.co.jp

Ciscle

スタイラスペン

価格:3,899円 (税込)

ペン先の細さが1.0mmなので細かい線もしっかり描ける

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バッテリーが内蔵され、20分の充電で80時間使える省エネ設計です。傾斜に陰影をつけることが可能ですが、この機能はSurface go,Surface Pro5,6,7,Surface Book2のみです。ペン先は1.0mmの極細なので、細かいイラストを描くことができます。

重さ
60g
電池
1リチウムイオン電池
microUSBで充電できるこの製品はそのストレスを解消してくれました。しかも、電源ランプがついているため動作の状況もよくわかります。

出典: https://www.amazon.co.jp

Adrawpen

Surface対応 タッチペン

価格:2,980円 (税込)

microsoft以外の機種でも使用可能で1500時間の連続使用が可能

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Surface以外、HP、Dell、ACERなどの機種にも対応しているので、使い回しが可能です。1500時間の連続が可能な大容量バッテリーが附属しているので、頻繁にバッテリー切れの心配をする必要がありません。

重さ
20g
電池
1リチウムイオン電池
USBではないですが、逆に電池を交換すればすぐ使い続ける事が可能です。その他、windowsや他も対応していますので、良い物を買いましたので星5とさせて頂きます。

出典: https://www.amazon.co.jp

RENAISSER

Surface用タッチペン

価格:3,799円 (税込)

人間工学に基づいた使い心地の良いデザイン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

純正のSurfaceペンと同じD型デザインです。20分の充電で50時間、1時間の充電で100時間使えます。人間工学に基づいたデザインで厚さが8.7mmと薄く、特に手の小さい女性には持ちやすい設計です。

重さ
14グラム
電池
リチウムイオン
純正のものはバッテリーが電池式で、価格もそれなりにするので、こちらを買いました。充電式だし、軽いし、書きやすいです!ちゃんと側面にマグネットで取り付けられます。

出典: https://www.amazon.co.jp

Uogic

Surface用タッチペン

価格:2,499円 (税込)

2つの予備ペン付きだから紛失しやすい方にもおすすめのペン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Surfaceペンも毎日使用すると、おもったよりペン先が劣化してしまいます。ソフトなペン先とハードなペン先が各1つずつ予備でついてくるので長く使用することができます。握りやすい設計なので、長時間使用しても疲れません。純正と同様に世界中で販売されています。

重さ
20g
電池
1リチウムイオン電池
私は実際にそれを買ったことをうれしく思います、それは私のSurface proでOneNoteを使いやすくします。

出典: https://www.amazon.co.jp

PONY

タッチペン iPad、高感度静電式ペン

価格:1,098円 (税込)

静電気式を採用しているのでランニングコストがかからない

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Surface用のタッチペンの中で、最も価格が安い商品です。静電気式のなので、届いたらそのまま使えます。電池や充電の必要がありません。その分機能面では制限を受けますが、とにかく安いものがほしい方にとっては、ありがたい商品です。

 

また静電気式であるため、他のツールと兼用できる範囲が広く、同じMicrosoft SurfaceシリーズやAndroidタブレット端末だけでなく、iPadやiPhoneに使うことも可能です。

重さ
20g
電池
安価なのに純正のタッチペンよりつかいやすい

出典: https://www.amazon.co.jp

ATiC

Surface タッチペン

価格:2,280円 (税込)

Surfaceシリーズすべてに対応しているスタイリッシュなデザインのペン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Surfaceシリーズなら全てに対応しているので、本体を買い換えてもそのまま使えて便利です。大容量バッテリーなので、一日2時間使用で300日使えます。アルミ素材を使用しているので、スタイリッシュなデザインです。

重さ
12.4g
電池
アルカリマンガン乾電池
使いやすく値段も安いです

出典: https://www.amazon.co.jp

Surfaceペンの比較一覧表

商品画像
メーカー
KINGONE
Uogic
マイクロソフト
LACORAMO
Ciscle
Adrawpen
RENAISSER
Uogic
PONY
ATiC
商品名
サーフェス ペン マイクロソフト認証
Surface用ペン
Surfaceペン
Surface ペン マイクロソフト認証
スタイラスペン
Surface対応 タッチペン
Surface用タッチペン
Surface用タッチペン
タッチペン iPad、高感度静電式ペン
Surface タッチペン
説明
画面を傷つけない耐磨耗性のペン先を使用した人気のペン
手のひらが触れても感知されないので作業に集中しやすいペン
反応速度が良く消しゴム機能も搭載している機能性の高いペン
5分以上の放置で電源が自動でオフになる電池の無駄使いを減らせる
ペン先の細さが1.0mmなので細かい線もしっかり描ける
microsoft以外の機種でも使用可能で1500時間の連続使用が可能
人間工学に基づいた使い心地の良いデザイン
2つの予備ペン付きだから紛失しやすい方にもおすすめのペン
静電気式を採用しているのでランニングコストがかからない
Surfaceシリーズすべてに対応しているスタイリッシュなデザインのペン
価格 3,199円 (税込) 3,499円 (税込) 8,800円 (税込) 2,499円 (税込) 3,899円 (税込) 2,980円 (税込) 3,799円 (税込) 2,499円 (税込) 1,098円 (税込) 2,280円 (税込)
リンク
重さ
40g
14g
90g
12g
60g
20g
14グラム
20g
20g
12.4g
電池
1単6形
1リチウムイオン電池
1リチウムイオン電池
1単6形
1リチウムイオン電池
1リチウムイオン電池
リチウムイオン
1リチウムイオン電池
アルカリマンガン乾電池

Surfaceペンで筆圧感知などの機能を使用するには、いくつかの手順を踏む必要があります。ここではもっとも基本的な接続方法と使い方を説明していきます。

Surfaceペンは電池さえ入っていればすぐに使用することができます。しかし、筆圧感知などの機能を有効にするにはSurface本体とBluetoothで接続する必要があります。手順は以下の通りです。

 

[スタート] > [設定] > [デバイス] > [Bluetoothまたはその他のデバイスを追加する] > [Bluetooth] に移動。LED が白く点滅してBluetooth ペアリングモードがオンになるまで、ペンのトップボタンを 5 ~ 7 秒間押し続ける。

 

ペンを選択して、Surfaceとペアリングを行えば完了です。1分ほどで完了し、基本的にはその他に面倒な設定はありません。

Surfaceペンはペンの設定を変更することで自分好みの使用感にカスタマイズすることができることも特徴です。ペンの設定変更は以下の手順で行うことができます。

 

[スタート]  ボタンを選び、[設定] →[デバイス] →[ペンと Windows Ink] の順に選びます。それから画面を下方にスクロールすると [ペンのショートカット] という項目からカスタマイズが可能です。シングルクリックやダブルクリックでの動作を変更できます。

接続設定をしたのに反応しない場合は、LEDライトなどでバッテリーがあるのかを確認してください。バッテリーが十分にあるなら、Microsoft Surface Diagnostic ToolkitでSurfaceを更新してください。

 

Microsoftのホームページからダウンロードできるので、画面に表示される手順に従って作業して、Surfaceを再起動してください。それでもダメな場合はバッテリーバッテリーを交換してみてください。以上を試しても作動しない場合は故障の可能性があります。

Surfaceペンの一部は自分で電池交換を行う必要があります。ペンの種類によって手順は異なるので、以下を参考にしてください。

 

【クリップのないSurfaceペン】

  1. キャップ部分を本体から抜き取る
  2. 単6電池のマイナス方向がペン先を向くように入れる
  3. ペンの平らな側を合わせ、キャップ部分を元通りになるよう本体部分に押し込む

 

【先端にボタンが1つあるSurfaceペン】

  1. カチッと音がするまで反時計回りにキャップを回す。キャップを本体から慎重に抜き取る
  2. 単6電池のマイナス方向がペン先を向くように入れる
  3. キャップ側のメタル ガイド (突起) をペン本体の半円のくぼみに合わせて、キャップを元の位置まで押し込む
  4. キャップを少し回して上下の平らな面を合わせる

 

【サイドボタンが2つあるSurfaceペン】

  1. キャップ部分を本体から抜き取る
  2. 単6電池のマイナス方向がペン先を向くように入れる
  3. ペンの平らな側を合わせ、キャップ部分を元通りになるよう本体部分に押し込む

 

※製品によってはキャップ内のBluetoothボタンの電池交換が必要な場合もあります。

Surfaceペンを使用することで、今までのPCと大きく違うことは手書きができるところです。使いやすい手書きアプリを3つ紹介するので、是非利用してください。

 

まずはイラストや漫画に向いているアプリがMediBang Paint Proです。次は、ビジネスや学業で必須のPDFファイルに書き込めるアプリで、Google Driveの拡張機能Dochubです。

 

また、Microsoft Edgeを利用すれば、ホームページへ手書きすることができます。Edgeを開いたら右上にあるペンマークをクリックすることで、書き込みが可能です。

残念ながらSurfaceペンをiPadで使う方法はありません。また、iPhoneも同様です。SurfaceとiPadで同じペンを使いたい方は、非純正の両用タイプのペンから選びましょう。

タッチペンは、Microsoft Surfaceのものだけとは限りません。他のAndroidタッチパッドに使うものやiPadに使えるもの、さらにはスマホに使うスタイラスペンまでさまざまです。以下に参考になる記事をいくつか紹介しますので、よろしくご覧ください。

Microsoft Surfaceを思い通りに使いこなすには、タッチペンのクオリティも重要です。購入の際は、タッチペンの対応する機種に自身のものが含まれているか確認しつつ、自身に合った使い心地の良い商品を選びましょう。