【2022年最新版】NAS用HDDの人気おすすめランキング10選

ネットワークに接続できるNAS用HDD。今回は、容量や回転数などHDDの性能を判断するポイント、耐久性に繋がる発熱量、SDDとの違いなどについて解説します。おすすめのNAS用HDDランキングや性能比較、Synologyに最適なHDDも必見です。

2022/05/19 更新

NASとは、Network Attached Storageの略でネットワークに接続できるストレージを指します。PC用HDDとは違い、複数のユーザーやデバイスとデータを共有できます。そのため、家族間で写真や動画などを共有したり、外出先からデータにアクセスが可能です。

 

また、月額料金を支払わなくてもオンラインストレージのように利用できるため、24時間稼働し続けるPCの内蔵ストレージとして使うのにも最適。しかし、NAS用HDDは性能や容量がさまざまで、メーカーもSynologyや東芝などあり、どれが自分に合っているのか悩みますよね。

 

そこで、今回はNAS用HDDの選び方とおすすめ商品をランキング形式で徹底解説。SSDやHDDとの違いまでご紹介します。

今すぐ見る!NAS用HDDの人気おすすめランキング10選

ここではNAS用のHDDの選び方を解説します。容量や回転数などの要素について説明していくので、ぜひ参考にしてください。

容量で選ぶ

NAS用HDDを選ぶ際は、どんなデータを保存するかで必要な容量がかなり変わってきます。そこで、容量によるNAS用のHDDを選ぶ際のポイントをまとめました。

写真中心で使用する方には「3~4TB」

スマートフォンで撮影した写真や動画、ドキュメントを中心に保存するのなら3~4TBのNAS用HDDがおすすめです。1TBのHDDは5MBの写真を20万枚保存できるので、毎日100枚保存しても容量がいっぱいになるまで6年近くかかります。

 

写真中心なら2TBのHDDを使っても十分ですが、2TBだと1TB当たりのコストが高くなるので3TB以上のHDDの方がおすすめです。ただし、テレビ番組など容量の大きなファイルを保存する場合は、より大容量のHDDを選びましょう。

テレビ番組なども録画する方には大容量の「8TB」

テレビ番組の録画などに利用する場合は、8TBバイト以上の大容量HDDがおすすめです。NAS用のHDDは後から容量を増やせるものもありますが、大容量のデータを保存する予定があるなら最初から大容量のものを選んだ方が無駄がありません。

 

テレビ番組は4K・8Kと画質が良くなり、データの容量も大きくなっています。長期間番組を保存したいなら、最低6TB以上あるものを選びましょう。ただし8TBの方が6TBよりも、1TB当たりのコストが安いので、8TBのNAS用HDDがおすすめです。

NAS用HDDの回転数で選ぶ

HDDの回転数はデータアクセス速度・静音性・発熱量など性能に大きく影響する要素です。また、回転数は「5,400rpm」と「7,200rpm」の2種類。ここでは、それぞれの特徴を説明していきます。

5,400rpm|安くて静か!「一般家庭向け」のノーマルモデル

5,400rpmは一般家庭などでの使用に適したノーマルモデルです。メリットは大容量でも安い点です。消費電力も少ないので、発熱・ランニングコストも抑えられます。

 

しかし、7,200rpmに比べてデータへのアクセス速度が遅いのが欠点。通常の使用ならさほどの問題はありませんが、複数の端末からアクセスがある場合や大容量のデータを頻繁に使用するときにはストレスを感じるかもしれません。

 

データのバックアップなどを主な用途としている方やコストを抑えたい方には、5,400rpmのHDDがおすすめです。

7,200rpm|快適な処理・転送速度が魅力の「ハードユーザー向け」

7,200rpmは企業向けのプロモデル。特徴は処理・データ転送の速さです。複数端末からのアクセスや大容量のデータでも快適に出し入れできるので、バックアップ以外の用途でも大いに活躍します。

 

5,400rpmに比べて電力消費が激しく、価格も高くなる点がデメリット。また、駆動中の騒音や発熱量も大きくなります。ランニングコストも含めて安く抑えたい方にはおすすめできません。仕事や趣味などで大容量のデータを快適に移動したい方におすすめです。

データをしっかり保存したいなら「発熱性」や「耐久性」も重要

バックアップなどにも使用されるNAS用のHDDは、長時間の使用が前提の製品です。簡単に壊れてしまっては大切なデータを損失してしまいます。耐久性にはさまざまな要素がありますが、まずは温度に注目しましょう。

 

耐久性の面では「低発熱」などの記載がある製品がおすすめです。電子機器は稼働中に熱を発生させ、この熱が故障の原因に繋がります。購入の際はチェックしてみてください。

静かな「動作音」かもチェックしよう!

会社などでHDDを使う場合は、専用のスペースがある場合が多いです。しかし、自宅で使う場合は、部屋やリビングなどで24時間稼働させておく必要があります。そのため、小さな音でも気になりる方は、より音の静かな製品がおすすめです。

 

そこで、動作音が静かなWestern Degitalの「WD Red」は、思っていた以上に静かだったとのレビューがあります。より音が静かなNAS用HDDをお探しの方は、Western Degitalの「WD Red」を一度チェックしてみましょう。

安心して使いたい方は「保証期間」の長さも確認

NAS用HDDは保証期間が3年以上あるものがおすすめです。一般的なHDDは、1日8時間の使用を前提に作られています。NAS用のHDDは1日24時間休まずに稼働させる前提で作られているので、保証期間が長く設定されています。

 

稼働時間が長いので一般的なHDDよりも頑丈に作られていますが、故障しやすい環境になるのは確かです。思い出の写真など、ずっと取っておきたいデータを保存するなら3年以上保証期間のあるNAS用HDDを選ぶのがおすすめです。

メーカーで選ぶ

NAS用HDDを販売しているメーカーは多くありませんが、海外の大手メーカーや国内メーカーの製造したNAS用HDDが販売されています。そこで、主要メーカーの特徴についてまとめました。

リーズナブルでデータ転送速度も速い「TOSHIBA(東芝)」

東芝は、100年以上の歴史を持つ日本で最古の家電メーカーです。世界最小のHDDを制作して、2005年にギネス世界記録に認定された企業でもあります。高性能なNAS用HDDを製造しており、海外にも輸出しています。

 

東芝のNAS用HDDは他のメーカのものに比べて回転数が速く、容量の小さなものでも7,200rpmあるのが特徴です。リーズナブルな価格で、データの転送速度が速いNAS用HDDが欲しいならおすすめです。

「Synology(NAS用)」のHDDには信頼性の高い「Western Digital(WD)」

Western Digital(WD)は、HDDとフラッシュメモリを扱うアメリカのストレージ製造企業です。一時はHDD事業に専念していた年もあり、HDDには非常に強いメーカーです。2015年からフラッシュメモリに参戦し、フラッシュメモリでも世界有数のメーカーになっています。

 

NAS用HDDでは非常に人気の高いメーカーで、3年保証の「WD RED」、5年保証の「WD Red Pro」などを販売しています。故障率が低く信頼性も高いため、中でも「WD RED」はSynology(NAS用)におすすめです。

3年間のデータ復旧サービスがある「SEAGATE(シーゲイト)」

SEAGATE(シーゲイト)は、アメリカのHDD製造企業です。設立されたのは1979年で、独立系では最古参のHDDメーカーとして知られています。シーゲイトのHDDはPS3・PS4などのゲーム機やオーディオプレーヤーなどにも採用されています。

 

NAS用HDDは、「IronWolf」や上位製品の「IronWolf Pro」などを販売しています。3年間のデータ復旧サービスもあり、対象商品なら期間内に1度だけ無償でデータを復旧できます。IronWolfは、復旧サービスの対象商品です。

スペック以外の「価格」も確認しよう!

NAS用HDDは安いものは1万円以下、高いものだと3万円以上と振り幅の大きい製品です。値段による差は容量・回転数・信頼性などが挙げられます。

 

特に容量と回転数は製品の性能に大きく影響するので、よく確認しましょう。しかし、高い製品の性能が良いとは言い切れません。製品の品質やメーカーの信頼性もチェックするのをおすすめします。

バッファロー

NAS スマホ/タブレット/PC対応 ネットワークHDD

価格:12,380円 (税込)

ネットワークにHDDを接続していつでもどこでもアクセス!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BUFFALOのNAS スマホ/タブレット/PC対応のHDDはPCをはじめ、スマホやタブレットを使っていつでもどこでもデータにアクセスできます。スマホやPCの容量が足らない方やクラウドを使っていても容量がいっぱいになってしまう方、TV番組なども楽しみたい方に最適。

 

PCの容量がいっぱいで外付けHDDを使っている方は、こちらの商品を使うことで取り付けや取り外しの手間が省け、卓上を広々使えて便利。タイマー機能もあり、就寝中は電源をオフに設定すると無駄な電力をカットできます。

容量 2TB 回転数

口コミを紹介

DLNAでの録画とPCのバックアップなどのストレージ用に活用してます。DLNA有効時にスピードが落ちるという情報がありましたが、気づきませんでした。PCからのコピーのときは無効にすると早くなるのですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

SEAGATE

IronWolf 3.5" 6TB ST6000VN001/FFP

価格:16,646円 (税込)

TV録画や長時間使用のPCゲーミングにも最適!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

NASエンクロージャーを最適化するAgileArray、振動を抑えるRVセンサーを搭載したNAS用HDDです。長時間稼働しても、静かで省電力で利用できます。常時稼働する外付けTVの録画用や長時間使用するゲーミングPCにも最適です。

 

自己診断機能で、HDDの異常の診断や寿命の予測もできます。長く利用できる容量の大きなNAS用HDDが欲しい方におすすめです。

容量 6TB 回転数 5400RPM

口コミを紹介

音以外は超安定しているので長寿命に期待しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

Western Digital

WD Red NAS RAID WD30EFAX-EC

価格:10,735円 (税込)

3年の保証期間と安定した性能の定番モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

NAS用に最適化されたWestern DigitalのHDDです。消費電力を抑え、NASが動作している時の温度を低温に保つように設計されています。365日休みなく稼働しても、安定した動作が可能です。

 

3TBで5,400RPMと家庭用で、写真などを中心に保存するに向いています。価格も手ごろですが、保証期間も3年あるので安心して使えます。初めて、NAS用HDDを購入する方にもおすすめです。

容量 3TB 回転数 5,400RPM

口コミを紹介

いろんな規格・容量のHDDを使ってきましたが、このシリーズの作動音はとても静か。最初、「動いてる?」と思ってしまったほど。夜に耳をすますとモーター音がかすかに聞こえる程度。

出典:https://www.amazon.co.jp

SEAGATE

IronWolf 3.5" ST3000VN007

価格:8,921円 (税込)

コスパの定評とデータ復旧サービス付きのHDD

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパに定評のあるシーゲートのNAS用HDDです。24時間稼働に耐える耐久性があるので、24時間動き続けるPCの内部ストレージにも適しています。HDDの健全性を確認できる「IronWolf Health Management」に対応しており、データを守ることができます。

 

データ復旧サービス(Rescue)に対応しており、購入から3年以内なら1回無料でデータを復旧できます。

容量 3TB 回転数 5,900RPM

口コミを紹介

容量が足りなくなってきたので3TB版を購入しました。 IronWolfシリーズはこれまで故障・不具合一切なし、 信頼しているのでこれからも愛用していくと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

東芝(TOSHIBA)

4TB NASモデル MN04ACA400

価格:12,537円 (税込)

SOHOや自宅向けに適した大容量HDD

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

家庭用やSOHO用に最適の東芝のNAS用HDDです。24時間連続稼働に対応できる耐久性があり、装置内にHDDを最大8台搭載できる拡張性も備えています。4TBでNAS用HDDとしては大容量ではありませんが、回転速度は7,200RPMと企業向け並みで高速転送が可能です。

 

高速転送が可能ですが、商品電力を抑えたモデルになっています。高速転送可能でリーズナブルなNAS用HDDが欲しい方におすすめです。

容量 4TB 回転数 7,200RPM

口コミを紹介

DS120jに取り付けたが、特に夜は駆動音が気になったため就寝時間中は電源を落とすようにした。 今のところ安定はしていて、Time Machine用には十分な製品。

出典:https://www.amazon.co.jp

Western Digital

WD Red Plus NAS RAID WD80EFBX-EC

価格:20,440円 (税込)

職場や自宅のデバイスで簡単にコンテンツを共有

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

中小企業向けに設計されたWestern DigitalのNAS用HDDです。RAIDエラーリカバリ制御を搭載しているので、NASシステム内の障害を減らすことができます。8TBの大容量なので、容量の大きなデータを保存するのに適しています。

 

独自のNASware 3.0を搭載しており、アップグレードの可能性や互換性を高めています。WD Redよりも高性能なNAS用HDDが欲しい方におすすめです。

容量 8TB 回転数 7,200RPM

口コミを紹介

データへのアクセスが格段に良くなった

出典:https://www.amazon.co.jp

SEAGATE

IronWolf Pro 3.5" ST8000NE001

価格:24,980円 (税込)

IronWolfとIronWolf Proを使えばリモートアクセスがいつでもOK

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

IronWolfよりも、ハイスペックなプロ仕様のNAS用HDDです。最高24台のベイに対応しており、作業負荷の高い共同作業を行う場合に適しています。5年の長期保証がついており、平均故障間隔も120万時間となっています。

 

HDDの状態を自己診断することも可能で、購入から3年以内ならデータ復旧サービスも1回無料で受けられます。負荷の高い作業ができる高性能なNAS用HDDが欲しい方におすすめです。

容量 8TB 回転数 7,200RPM

口コミを紹介

耐久性は解りませんが、今のところ支障もなく使えているので満点としました。エラーなども発生せずに、set up後は快調に動いてます。

出典:https://www.amazon.co.jp

Western Digital

WD Red Pro NAS用 WD8003FFBX

価格:39,980円 (税込)

中規模から大規模NAS環境向けでNAS互換性を備えた設計

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大規模なNAS環境にも対応できる用に設計されたWestern DigitalのHDDです。最大で24ベイまで対応できます。多重衝撃センサーを搭載しており、わずかな振動でも検知します。動的フライハイテクノロジーを採用することで、振動を減らしデータを保護します。

 

無料ダウンロードできるソフトで全てのデータをバックアップができます。大容量のデータをしっかりと保存したい方におすすめのNAS用HDDです。

容量 8TB 回転数 7,200RPM

口コミを紹介

RVセンサーは安定稼働に必須だと考えてこのWD Red Proに。 同容量NAS向けHDDドライブの中では断トツに高額ですが、5年保証(RMA)が付いており2~3年保証モデルとの価格差は多少は妥協できます。

出典:https://www.amazon.co.jp

Western Digital

2TB WD Red WD20EFAX-RT

価格:7,580円 (税込)

家庭や中小ビジネス向けのWD Red

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2TBのNAS用HDDです。容量は大きくありませんが24時間の稼働に対応しており、互換性に優れています。1~8ベイまでNASシステムを構築することができます。保証期間も3年あるので、安心して使うことができます。

 

リーズナブルな価格のNAS用HDDをお探しの方におすすめです。

容量 2TB 回転数 5,400RPM

口コミを紹介

Synology 製NAS用に購入。2Tで1万円以下だったので2Tにしました。個人使用でアクセス回数もNASにしては少ないのでファンの回転など騒音も感じられません。お買い得だとは思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

Toshiba

HDD 8TB MN06ACA800/JP

価格:17,981円 (税込)

国内正規品パッケージの3年保証付き

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

東芝の大容量NAS用HDDです。回転振動抑制センサーを搭載しています。最大8台のHDDを搭載した場合でも、安定した動作を実現しています。CMR方式を採用しており、SMR方式と比較して高い書き込み性能を維持することが可能です。

 

拡張性が高いのでデータが増え続ける場合も安心です。国内電話サポートと故障同時交換にも対応しています。国内サポートが受けられる大容量NAS用HDDが欲しい方におすすめです。

容量 8TB 回転数 7,200RPM

口コミを紹介

HGSTがWDに吸収されて以降TOSHIBAのMG・MD・MNを使い続けてきました。ほとんどが半年から1年保証で20台くらい使用し1年以内に壊れたのがMG1台。初期不良がMDとMNの2台、あとはここ数年問題なく使えてます。

出典:https://www.amazon.co.jp

NAS用HDDのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • アイテムID:7008092の画像

    バッファロー

  • アイテムID:7008095の画像

    SEAGATE

  • アイテムID:7008098の画像

    Western Digital

  • アイテムID:7008101の画像

    SEAGATE

  • アイテムID:7008104の画像

    東芝(TOSHIBA)

  • アイテムID:7008107の画像

    Western Digital

  • アイテムID:7008110の画像

    SEAGATE

  • アイテムID:7008113の画像

    Western Digital

  • アイテムID:7008116の画像

    Western Digital

  • アイテムID:7008119の画像

    Toshiba

  • 商品名
  • NAS スマホ/タブレット/PC対応 ネットワークHDD
  • IronWolf 3.5" 6TB ST6000VN001/FFP
  • WD Red NAS RAID WD30EFAX-EC
  • IronWolf 3.5" ST3000VN007
  • 4TB NASモデル MN04ACA400
  • WD Red Plus NAS RAID WD80EFBX-EC
  • IronWolf Pro 3.5" ST8000NE001
  • WD Red Pro NAS用 WD8003FFBX
  • 2TB WD Red WD20EFAX-RT
  • HDD 8TB MN06ACA800/JP
  • 特徴
  • ネットワークにHDDを接続していつでもどこでもアクセス!
  • TV録画や長時間使用のPCゲーミングにも最適!
  • 3年の保証期間と安定した性能の定番モデル
  • コスパの定評とデータ復旧サービス付きのHDD
  • SOHOや自宅向けに適した大容量HDD
  • 職場や自宅のデバイスで簡単にコンテンツを共有
  • IronWolfとIronWolf Proを使えばリモートアクセスがいつでもOK
  • 中規模から大規模NAS環境向けでNAS互換性を備えた設計
  • 家庭や中小ビジネス向けのWD Red
  • 国内正規品パッケージの3年保証付き
  • 価格
  • 12380円(税込)
  • 16646円(税込)
  • 10735円(税込)
  • 8921円(税込)
  • 12537円(税込)
  • 20440円(税込)
  • 24980円(税込)
  • 39980円(税込)
  • 7580円(税込)
  • 17981円(税込)
  • 容量
  • 2TB
  • 6TB
  • 3TB
  • 3TB
  • 4TB
  • 8TB
  • 8TB
  • 8TB
  • 2TB
  • 8TB
  • 回転数
  • 5400RPM
  • 5,400RPM
  • 5,900RPM
  • 7,200RPM
  • 7,200RPM
  • 7,200RPM
  • 7,200RPM
  • 5,400RPM
  • 7,200RPM

HDDはパソコンの内蔵ストレージやデータ保存のために使われていますが、SSDも同じ目的で使われています。SSDはHDDに比べて読み込み・書き込み速度がはるかに早く、振動や衝撃に強いとのがメリットです。

 

パソコンの速度が速くなるので、OSをインストールする内蔵ストレージにはSSDがおすすめです。ただし、SSDは大容量のものは価格が高く、HDDに比べて寿命が短い点がデメリットです。

 

HDDの方が価格も安いので、データを保存するストレージとして使うならHDDの方がおすすめです。また、NAS用と外付けHDDはどちらが良いのかや気になるHDDの寿命などについてもご紹介します。

個人でTBの大容量の写真を保管する先としては、外付けや内蔵HDD、NASでの運用です。例えば、10TBのHDDに異常が出る確率は1年運用した場合で約11%、10年では70%の確率で壊れると言われています。

また、NASと外付け単体で運用する場合やHDD2台、NASと外付けHDD、NASとNAS、外付けHDD3台、外付けHDDとクラウドでバックアップなどさまざまな方法があります。その中でもNASと外付け、クラウドのハイブリッドバランスが良いと言えます。

 

そのため、NAS用HDDを選ぶ際は更新頻度が高い低いかやコスト、利便性、安全性などトータルで考えて、自分に合ったアイテムを探しましょう。

NASには、デスクトップ用のハードディスクを使えるのではとお考えの方も多いです。デスクトップ用のハードディスクをNASに使うと、互換性の問題や信頼性、ノイズと振動などに問題が出る可能性もあります。

 

また、Synologyでは製品互換性をチェックしているため、互換性のないデバイスでの使用で故障した際、最悪、サポートを受けられない場合もあります。ほとんどの一般PC用のハードディスクは温度の高い環境下や24時間365日の稼働に耐える設計がなされていないため、信頼性が下がります。

 

それから、標準的な一般のPC用HDDはドライブ単体での使用を想定されているので、振動やノイズに対しての最適化がされていません。振動はHDDの寿命と信頼性を低下させる原因になるため、NASには専用のHDDを使用しましょう。

ハードディスクにはさまざまな種類があり、一般的なPCに搭載されているもので保証が1年、8ドライブベイまでのNAS用が3年、それ以上のエンタープライズ向けで5年に設定されています。

 

また、製品の中には5年以上使用できるものもありますが、高価なNAS用HDDですので初期費用を抑えようとすると、故障率が高くなったり、ハードディスクパフォーマンスが悪い製品を選んでしまいます。

 

そのため、NAS用に使うHDDは専用の製品を選び、サポートもしっかりしたメーカーにするのがおすすめです。ほかにもHDDについてのサイトがあるので、ぜひ参考にしてみてください。

NAS用のHDDおすすめ人気ランキング10選をご紹介してきました。NAS用のHDDをもっと明確に選べるようになるので、ぜひ参考にしてみてください。