ビート板おすすめ15選|コスパのいい安いモデルや大人向けも!

泳ぐ練習に役立つビート板は、自分専用の1枚を持つことをおすすめします。衛生面や練習のしやすさなどメリットが豊富だからです。この記事では、ビート板を選ぶポイントやおすすめのビート板15選などをご紹介します。ぜひ使いやすいビート板を手に入れて、泳ぎの上達を目指しましょう!

2022/01/20 更新

水泳の授業やスイミングスクールなどで、よく使用されているビート板。泳ぎが苦手な人のための補助具というイメージが強いかもしれませんが、プロの水泳選手でも筋肉を鍛えるために利用しており、子供から大人まで活用できる便利なアイテムです。

 

大抵はプールで貸出してくれますが、自分に合ったビート板を1枚持っておけば、より効率よく練ができます。また、他人と共有しないので衛生面でも安心です。

 

この記事では、自分専用のビート板を持つメリットをはじめ、ビート板の選び方・種類の解説・おすすめのビート板15選などをご紹介します。スイミングスクールなどで定期的に泳ぎのトレーニングしている方は、この機会にぜひ自分専用のビート板を探してみてはいかがでしょうか?

今すぐ見る!初心者から上級者まで使える|おすすめのビート板15選

ビート板なんてどれも同じだしプールで貸出してくれるから、などの理由でビート板を購入しない方は多いようです。しかし、効率よく泳ぎの上達を目指すなら、自分用のビート板での練習がおすすめです。ここでは自分用のビート板を使うメリットをご紹介します。

効率よく練習ができる

ビート板は、水中での浮力を補助してくれる水泳用具。板状のものがメジャーですが、フォーム改善や筋力強化などの目的で使用される『プルブイ』と呼ばれるものもあります。初心者~上級者向けのものと幅広く、素材や形状もさまざまです。

 

プールなどで貸出しされるものは形が限定されますが、自分用のビート板なら、自分の練習スタイルや目的に合ったタイプを選ぶことができます。自分に馴染んだビート板は扱いやすく、より効率のよい練習で上達を早めることが可能です。

貸出しシステムの無いプールでも安心

学校や水泳教室ではビート板を貸してくれる所がほとんどですが、すべて貸出しされていて在庫がないことがあります。また、プールによっては貸出しシステムのない場合も

 

そんな時に、自分用のビート板があれば安心です。貸出しをお願いする時間も必要ないので、プールに到着後スムーズに練習を開始できます

衛生面を気にしなくてよい

みんなで共有して使用するビート板だと、どうしても水垢などの汚れが付いている可能性が拭えません。特にお子さまが使用する場合など、衛生面には気を配りたいところ。自分用のビート板なら自分で洗って保管しておけるので、常に清潔に安心してビート板を使用できます。

ビート板は安いもので1,000円代から、高いものなら3,000円を超えるものまで、価格帯は幅広く設定されています。ブランドや専門性のあるモデルなど物によって価格は変動しますが、平均的にみると3,000円前後が相場です。高価なものでないと使い勝手が悪いということはなく、3,000前後でも十分に高品質なものが手に入ります。

今すぐ見る!初心者から上級者まで使える|おすすめのビート板15選

ビート板にはどのような種類があるのでしょう?一口にビート板と言っても形状がさまざまです。ここでは形状別に以下の4タイプをご紹介します。

 

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お手頃価格で手に入る四角形

1枚の素材を切り出して作ったような、四角に近い形のシンプルなビート板です。価格が安いものが多いため、貸出し用として学校やスイミングスクールなどでまとめ買いされることもしばしば。

 

バタ足の練習など泳ぎの基礎から取り入れることができ、スイミング初心者の方でも使用できます。大きさや素材によって浮力が変わるので、練習の内容に合わせて適したものを選択するとより効率的に泳ぎの上達が可能です。

前方がカーブしたアーチ型

前方がアーチ状で体に当たる側がくりぬかれた形状のものが「アーチ型」と呼ばれるタイプです。このタイプは前後が決まっており、明確に方向性が定められています

 

水の抵抗を受けづらく推進力に優れています。また胸にビート板を当てた時、くりぬかれた部分に身体を固定しやすいことが特徴です。価格はシンプルな四角形タイプよりも少し高い傾向がありますが、3000円前後で十分な商品がたくさん販売されています。

プルブイとして使用できるタイプ

プルブイとは、太ももやふくらはぎに挟んで使用する補助具で、主に筋力強化や正しいフォームを身に着ける目的で使用されます。ひょうたん型や板状など形状はさまざまですが、中央部分にくぼみがあり、足ではさみやすい形が特徴です。

 

普通のビート板としても使えるものもあり、広範囲の練習メニューを網羅したい方は要チェックです。選べる種類が多く、スイミング初心者からプロアスリートまで幅広く愛用されています。

複数人で使える大型のビート板

複数人で使うことができる「ロングビート板」や厚みがあって浮力が高い「浮島」は、子供たちのプール遊びにも人気です。みんなでまたがったり船のように上に乗ったりして、楽しい時間を過ごせます。

 

やわらかい素材なので安全性にも優れており、子供たちだけで使用する場面でも安心です。使い方次第で、さまざまなトレーニングや遊びを開拓していけるところにも魅力があります。

初心者向けのビート板は、フラットな形状で浮力の高いものが多いです。また、しっかりと体を浮かせるために、大きめの形状になっています。自分で浮く力が弱いとどうしてもビート板の浮力に頼ることになるので、初心者には耐久性の高いビート板がおすすめです。

 

一方、上級者向けのビート板には小さいサイズのものが多いです。浮力がかなり高いものもあり、ある程度の筋力がないと扱いが難しい場合があります。また、足に挟んでトレーニングする『プルブイ』には、上級者向けのアイテムが豊富です。

ビート板を購入したいけれど何を基準に選べばよいのだろう?というお悩みにお応えすべく、ビート板選びのポイントを5つに絞ってご紹介します。ぜひ参考にして、自分に合ったビート板を選んでください。

 

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浮力の大きさはレベルに合わせて

ビート板の浮力は素材によっても左右されますが、体積が大きいものほど浮力が高くなります。特に初心者の方には、体勢を安定させやすい大きめのビート板がおすすめです。ただし、大きいビート板は水の抵抗を受けやすく推進力が落ちるので、泳ぎやすい形状かどうかを確認してください。

 

筋力強化やフォームの改善を目的とする中級~上級者の方には、小さめのビート板やプルブイがおすすめです。水の抵抗を受けにくいことと、ほど良い浮力によって足に挟みやすくなります。長距離を泳ぐシーンでも小さめのビート板が最適です

目的に合わせて形状を選ぶ

本格的なトレーニングをする方には、プルブイとしても使用できる形状(なるべく最新のモデル)がおすすめです。上半身の力だけで前に進むなど、部分的な筋力強化を行うことができます。また、泳ぎのフォーム改善をしたい場合にも役立ちます。

 

対して、初心者の方には掴みやすい板状のビート板がおすすめです。上半身を浮かせた状態で、バタ足などのキック練習を行うなどの基礎練習に適しています。まずはビート板の浮力に頼って、水中で"浮く感覚"を掴むことが大切です。

持ち運びやすいサイズと重量

バスタオルやゴーグル、着替えの服など水泳にはいろいろと荷物が多くなりがちです。そこにビート板が加わると、重さも増えてしまい持ち運びに苦労します。そのため、できるだけコンパクトで軽量なモデルが持ち運びにはおすすめです。

 

ただし、小さなビート板は浮力も弱くなりやすいので、浮力の高い素材を選択するなど使い勝手のバランスを考慮しましょう。また、初心者向けの大きいサイズを選択するなら、軽量性に注目してください。

素材も重要

ビート板には一般的に「高密度ポリエチレン」「発泡ポリエチレン」「エチレン酢酸ビニルコポリマー(EVA)」など軽い素材が使われています。塩素たっぷりのプールでは想像以上に肌がデリケートになるので、肌に合ったものを選ぶことも大切です。以下、それぞれの素材の特徴について解説します。

 

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浮力の高い『高密度ポリエチレン』

「高密度ポリエチレン」はご紹介する3タイプの中で最も浮力が高く、安定して浮く感覚を身に着けることができます。やや硬めの素材で強度も十分にあるので、ある程度の体重があってもしっかりと体を預けることが可能。毎日の練習にも最適です。

強度のある『発泡ポリエチレン』

「発砲ポリエチレン」も浮力・耐久性のバランスが良く、初心者の方にも使用しやすい素材です。高密度ポリエチレンよりもソフトな感触で、やわらかく柔軟性があります。体にフィットするので、固定のしやすさがメリットです。

耐久性に優れた『EVA』

「EVA(エチレン酢酸ビニルコポリマー)」は耐久性が高く壊れにくいのが特徴です。プールだけでなく海などハードな場面でも安心して使用できます。

 

また、ポリエチレン素材と比べると軽量なので持ち運びも楽ちん。頻繁にスイミングスクールに通っているなど、練習量や持ち運ぶ機会の多い方におすすめの素材です。

色・デザインは好みや見つけやすさで選ぶ

ビート板はカラー展開や柄ものなど、選択できるデザインが豊富です。特に、大衆向けのプールで使用するときは、自分のビート板を失くさないためにも明るいカラーやデザインなど目立つものがおすすめ。お子様が使用するなら、好きなキャラクターや色のビート板を選ぶことで気分を上げて練習に取り組めます。

ここでは代表的なビート板のメーカー4社をご紹介します。プロの水泳選手と契約しているスポーツメーカーもあり、迷った時にはメーカーのビート板を選ぶと信用もあり安心です。

 

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世界のアスリートも愛用する|スピード

世界的な大手メーカーである「スピード」は、多くのプロアスリートが水着を着用していることでも有名です。特に、新素材の開発に力を入れており、機能性に優れた商品をたくさん販売しています。持っているだけでも気分が上がる、おしゃれで魅力的なデザインも豊富です。

日本の有名水泳グッズメーカー|アリーナ

「アリーナ」はウォータースポーツ用品全般を扱う、日本の有名ブランドです。ウォータースポーツの魅力を発信することを信念に、他のメーカーにはない革新的なデザインを数多く生み出しています。

 

プルブイとビート板を兼ね揃えた「プルキックプロ」などは人気の商品で、機能性とスタイリッシュなデザイン性を見事に両立しています。

水着とブランドを揃えるなら|ミズノ

老舗のスポーツブランド「ミズノ」では、水泳初心者から上級者まで満足できるスイミンググッズを数多く扱っています。中でも水着はメイン商品で人気。

 

ビート板と水着のブランドを合わせて、おしゃれに演出するのもいいでしょう。マルチに使える機能的なビート板から、プルブイまで一通りのアイテムが揃います

水泳教室などでも広く活用される|トーエイライト

スポーツ器具やスポーツ用品の総合メーカーである「トーエイライト」。学校で使用される跳び箱やハードルなどにも多く採用されています。トーエイライトのビート板は、お手頃な価格設定が魅力。子供から大人まで扱いやすい商品が豊富なので、水泳教室などでまとめ買いするアイテムとしてもおすすめです。

トーエイライト(TOEI LIGHT)

練習用カラービート板 MR30

価格:1,003円 (税込)

学校やスクールでも採用される練習用

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはEVAとポリエチレンの混合素材で作られたビート板で、コンパクトながら浮力も高く初心者の練習用におすすめ。学校やスイミングスクールで貸出し用のビート板としても採用されています。肌触りもしっとりとしていて気持ちがよく、デリケートな肌のお子さまが使用しても安心です。

 

スペック詳細はこちら

素材 EVA・ポリエチレン サイズ 幅28×長さ43×厚さ3cm
重量 170g 使用タイプ ビート板
トーエイライト(TOEI LIGHT)

練習用カラービート板 MR45

価格:1,170円 (税込)

EVA発泡の3層構造により劣化しにくく安い

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こちらも上でご紹介したビート板と同じく、TOEI LIGHTが販売する練習用のビート板です。EVA発泡の3層構造で作られており、より耐久性に優れ劣化に強くなっています。練習頻度が高い方や、ハードな泳ぎに対応できる頑丈さを求めるなら、EVAタイプの方が最適です。カラーバリエーションも豊富なので好みの色を選択できます。

素材 EVA サイズ 幅30×長さ45×厚さ3cm
重量 300g 使用タイプ ビート板
カワセ(Kawase)

BUNDOK(バンドック) ビート板

価格:1,280円 (税込)

海でも使用できる耐久性の高さが魅力

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アウトドア用品ブランド「バンドック」が販売する、EVA素材のビート板です。素材感はやや硬めでしっかりとした印象。プールのほか海などのアウトドアシーンでも使用できる耐久性があります。ハードな練習に使用する方にもおすすめの商品です。

素材 EVA サイズ W46.5xD30xH3.3cm
重量 130g 使用タイプ ビート板
エバニュー(EVERNEW)

スイムボードSUN450

価格:1,490円 (税込)

子供に人気のイルカのイラスト入り

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

目にも楽しいカラーバリエーションの豊富さや、可愛いイルカのイラスト入り子供たちにも人気の商品です。ポリエチレン素材で浮力も十分にあり、泳ぎが苦手な方や初めて泳ぐ初心者の方にも扱いやすくなっています。学校やスイミングスクールでも、貸出し用として導入されているアイテムです。

 

スペック詳細はこちら

素材 ポリエチレン サイズ 長さ44cm×幅30.5cm×厚さ3.5cm
重量 - 使用タイプ ビート板
トーエイライト(TOEI LIGHT)

スイミングボード B7894B

価格:1,133円 (税込)

より強度アップした高浮力のビート板

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

トーエイライトからは数多くのビート板が販売されていますが、こちらはボード全体の熱成形処理・表面のスキン槽など、より強度を高めるための工夫が施されています。さらに、約4kgの強力な浮力も実現。水抵抗を受けにくい設計も導入されており、まだ水中で浮く感覚がおぼつかない初心者の方でも安心して練習できます。

素材 発泡ポリエチレン サイズ 長さ44×幅30×厚さ4cm
重量 200g 使用タイプ ビート板
Speedo(スピード)

トレーニンググッズ キックボード SE41901

価格:3,275円 (税込)

世界でも人気のスタイリッシュなビート板

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マーブル柄がお洒落なこちらの商品は、世界のプロスイマーからも人気が絶えない「スピード」のビート板です。適度な重量感と水の揺れによる影響を受けにくい設計により、安定した体勢をキープしながらスピードを乗せることができます。本格的なキックトレーニングを行いたい方や、デザイン性にこだわりたい方におすすめのアイテムです。

素材 EVA サイズ -
重量 100g 使用タイプ ビート板
arena(アリーナ)

キックボード AEAMGX20

価格:2,832円 (税込)

安定感のあるキックトレーニングができる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

穴に指を入れてビート板を固定できるのでぐらつきが軽減されます。体勢をしっかり安定させた状態でキックトレーニングをしたい方におすすめのビート板です。また、大きく配置されたロゴがインパクトのあるデザインになっており、人と被らない見ためも魅力的。絶妙な曲線ラインを描いたフォルムが水面の抵抗を受け流す機能性とスタイリッシュさを両立しています。

素材 EVA サイズ 29×41.5×3cm
重量 260g 使用タイプ ビート板
アリーナ(ARENA)

ビート板 ARN-100N

価格:2,550円 (税込)

子どもから大人まで幅広い練習に対応可能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手軽に持ち運べるコンパクトかつ軽量設計です。浮力も高いので初心者の方でも、理想の体勢をキープしながら泳ぐことができます。また、中央部分のくぼみを利用してプルブイとして使用することも可能です。使い方次第で初心者~上級者まで幅広い練習メニューに対応できる汎用性があります。

素材 ポリエチレン サイズ 縦28×横23×厚さ6cm
重量 0.4kg 使用タイプ ビート板・プルブイ
Horypt®

スイミングボード

価格:1,334円 (税込)

安定性と推進力の両立で素早く上達

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

グリップ部分が飛び出した形状により、体をしっかりと固定することが可能。また、突起部分を手で握って体感とキック力を鍛えるトレーニングも効果的です。はじめて泳ぐ方から、上達をめざす人まで、幅広く使用できるアイテムになっています。弾力性のあるEVA素材を使用しており、快適な使用感と耐久性の高さから長く愛用したい方におすすめです。

素材 EVA サイズ 約40.0 cm x 28.0 cm x 5.0 cm
重量 - 使用タイプ ビート板
MIZUNO(ミズノ)

スイムグッズ プルブイ 85ZB750

価格:2,490円 (税込)

さらなる泳ぎの上達を目指す人におすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

世界的なスポーツ用品総合メーカー「ミズノ」が販売する、マルチタイプのビート板です。キック練習間もちろん、プルブイとしても使用可能。プロのトレーニングにも対応できる設計がなされており、足に挟みやすく自然なフォームで泳ぐ練習に最適です。初心者から上級者まで、正しいフォームを身に着けたい方はぜひ一度使ってみてください。

 

スペック詳細はこちら

素材 発砲ポリエチレン サイズ 28×24×6cm
重量 95.25g 使用タイプ ビート板・プルブイ
arena(アリーナ)

ビート板 練習用 ARN-4438

価格:2,520円 (税込)

泳ぎが苦手な方でも安心の持ち手付き

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

持ち手をしっかり握って体を浮かせられるので、水泳が苦手な方や顔を濡らしたくない方にも対応できます。また、泳ぎが上達してきたら、中央のくぼみを利用してプルブイのように使用することも可能です。EVA素材で耐久性も高く、水泳を始めてから上達を目指す過程で長く利用できます。

素材 EVA サイズ 約45.5×33.2×4.2cm
重量 100g 使用タイプ ビート板・プルブイ
TYR(ティア)

INFLATABLE KICKBOARD

価格:2,837円 (税込)

収納スペース要らずの折りたたみ式

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの商品は、大きなビート板を持ち運ぶのに不自由している方や、収納スペースが確保できず困っている方におすすめ。浮き輪のように空気を入れて使う仕様で、空気を抜いて折り畳むと手のひらサイズに小さくなります。また、空気の入れ具合によって自分で浮力を調整できる点もメリットです。

素材 - サイズ 約31cm/長さ 約41cm/厚さ 約6cm
重量 - 使用タイプ ビート板ほか
arena(アリーナ)

プルキックプロ FAR-6926

価格:1,730円 (税込)

本格的な体幹トレーニングにおすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

他にはない独特の形状が目を引くプルブイ・ビート板。浮力が1kgほどしかなく、上級者向けのハードなトレーニングに最適です。流線形のフォルムが足に挟んだ時にフィットしやすい設計になっています。また、手に持ってビート板としての使用も可能です。コンパクトなサイズなので持ち運びの負担にもなりません。

素材 ポリエチレン サイズ 縦24.2×横19×厚さ5.8cm
重量 120 グラム 使用タイプ ビート板・プルブイ
Speedo(スピード)

トレーニンググッズ SE41902

価格:3,085円 (税込)

浮力を調整しながら練習できるプルブイ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カラフルでコロンとしたひょうたん型が可愛らしいプルブイ。使用する方向を上下入れ替えると浮力が変わる特徴があります。浮力が強まると大幹を維持することが難しくなるので、上半身でしっかりとバランスをとる練習に効果的です。レベルに合わせて調整しながら使用できるので、これ1台で上達の幅が広がります。

素材 EVA サイズ -
重量 240g 使用タイプ プルブイ
TOEI LIGHT(トーエイライト)

ロングビート500赤 B-3082R

価格:9,129円 (税込)

使い方は無限大!みんなで使う大きいサイズ

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こちらは、2メートルもの長さがあるロングビート板。複数人で横並びに掴んでバタ足の練習をしたり、上に乗って浮島として楽しく遊んだり、使い方は工夫次第で広がります。やわらかい素材なので、子供たちだけで使用しても安心です。

 

スペック詳細はこちら

素材 ポリエチレン サイズ 幅50×長さ200×厚さ6cm
重量 1.8kg 使用タイプ ビート板・浮島

おすすめのビート板の比較一覧表

  • 商品画像
  • アイテムID:6212877の画像

    トーエイライト(TOEI LIGHT)

  • アイテムID:6212896の画像

    トーエイライト(TOEI LIGHT)

  • アイテムID:6212904の画像

    カワセ(Kawase)

  • アイテムID:6212911の画像

    エバニュー(EVERNEW)

  • アイテムID:6213282の画像

    トーエイライト(TOEI LIGHT)

  • アイテムID:6212964の画像

    Speedo(スピード)

  • アイテムID:6213244の画像

    arena(アリーナ)

  • アイテムID:6212932の画像

    アリーナ(ARENA)

  • アイテムID:6213393の画像

    Horypt®

  • アイテムID:6213258の画像

    MIZUNO(ミズノ)

  • アイテムID:6213262の画像

    arena(アリーナ)

  • アイテムID:6213361の画像

    TYR(ティア)

  • アイテムID:6213339の画像

    arena(アリーナ)

  • アイテムID:6213305の画像

    Speedo(スピード)

  • アイテムID:6212864の画像

    TOEI LIGHT(トーエイライト)

  • 商品名
  • 練習用カラービート板 MR30
  • 練習用カラービート板 MR45
  • BUNDOK(バンドック) ビート板
  • スイムボードSUN450
  • スイミングボード B7894B
  • トレーニンググッズ キックボード SE41901
  • キックボード AEAMGX20
  • ビート板 ARN-100N
  • スイミングボード
  • スイムグッズ プルブイ 85ZB750
  • ビート板 練習用 ARN-4438
  • INFLATABLE KICKBOARD
  • プルキックプロ FAR-6926
  • トレーニンググッズ SE41902
  • ロングビート500赤 B-3082R
  • 特徴
  • 学校やスクールでも採用される練習用
  • EVA発泡の3層構造により劣化しにくく安い
  • 海でも使用できる耐久性の高さが魅力
  • 子供に人気のイルカのイラスト入り
  • より強度アップした高浮力のビート板
  • 世界でも人気のスタイリッシュなビート板
  • 安定感のあるキックトレーニングができる
  • 子どもから大人まで幅広い練習に対応可能
  • 安定性と推進力の両立で素早く上達
  • さらなる泳ぎの上達を目指す人におすすめ
  • 泳ぎが苦手な方でも安心の持ち手付き
  • 収納スペース要らずの折りたたみ式
  • 本格的な体幹トレーニングにおすすめ
  • 浮力を調整しながら練習できるプルブイ
  • 使い方は無限大!みんなで使う大きいサイズ
  • 価格
  • 1003円(税込)
  • 1170円(税込)
  • 1280円(税込)
  • 1490円(税込)
  • 1133円(税込)
  • 3275円(税込)
  • 2832円(税込)
  • 2550円(税込)
  • 1334円(税込)
  • 2490円(税込)
  • 2520円(税込)
  • 2837円(税込)
  • 1730円(税込)
  • 3085円(税込)
  • 9129円(税込)
  • 素材
  • EVA・ポリエチレン
  • EVA
  • EVA
  • ポリエチレン
  • 発泡ポリエチレン
  • EVA
  • EVA
  • ポリエチレン
  • EVA
  • 発砲ポリエチレン
  • EVA
  • -
  • ポリエチレン
  • EVA
  • ポリエチレン
  • サイズ
  • 幅28×長さ43×厚さ3cm
  • 幅30×長さ45×厚さ3cm
  • W46.5xD30xH3.3cm
  • 長さ44cm×幅30.5cm×厚さ3.5cm
  • 長さ44×幅30×厚さ4cm
  • -
  • 29×41.5×3cm
  • 縦28×横23×厚さ6cm
  • 約40.0 cm x 28.0 cm x 5.0 cm
  • 28×24×6cm
  • 約45.5×33.2×4.2cm
  • 約31cm/長さ 約41cm/厚さ 約6cm
  • 縦24.2×横19×厚さ5.8cm
  • -
  • 幅50×長さ200×厚さ6cm
  • 重量
  • 170g
  • 300g
  • 130g
  • -
  • 200g
  • 100g
  • 260g
  • 0.4kg
  • -
  • 95.25g
  • 100g
  • -
  • 120 グラム
  • 240g
  • 1.8kg
  • 使用タイプ
  • ビート板
  • ビート板
  • ビート板
  • ビート板
  • ビート板
  • ビート板
  • ビート板
  • ビート板・プルブイ
  • ビート板
  • ビート板・プルブイ
  • ビート板・プルブイ
  • ビート板ほか
  • ビート板・プルブイ
  • プルブイ
  • ビート板・浮島

ここまでビート板を選び方について解説してきましたが、実際に購入するにはどこにアクセスすればいいのでしょうか?ここでは、ビート板を販売している場所をご紹介します。

Amazonや楽天などのネット通販

たくさんのメーカーや商品を比較検討したい場合は、Amazonや楽天といった大手ECサイトでの購入がおすすめです。どの店舗よりも多くの商品を見比べることができます。

 

手に取ってみれない事だけが難点ですが、サイズや素材の情報をはじめ、レビューなどをチェックして実際に使用した人のリアルな声を見ると参考になります。

実物を見るならスポーツ用品店

やはり手触りや軽量感など、「リアルな感覚が気になる」という方には店舗での購入がおすすめです。専門のスタッフが常駐していることも多いので、迷った時には相談に乗ってもらうこともできます。また、メーカーから直接購入すれば、何か不具合が生じた時の対応もスムーズです。

100均で手に入ることも

最近では、ダイソーやセリアなど100均でもビート板の取り扱いがあります。あまり頻繁にビート板を使わないけれど授業などで購入しなければいけない人や、とりあえず試してみたい人は、ぜひ100均をチェックしてください。100均のビート板はコンパクトなタイプが多いので、持ち運びにも最適です

目的に合ったビート板を "正しく"使用することが、泳ぎ上達の近道です。ここでは初心者から実践できるビート板(板状タイプ)の使用方法と、さらに泳ぎを上達させたい中級者~のプルブイを使用したトレーニング方法に分けて解説します。これから練習する方は、ぜひご参考ください。

正しい姿勢で安定した泳ぎを手に入れる

まずは初心者から実施できる、板状ビート板を使ったトレーニング入門編。ビート板の先端部分に手のひらを乗せましょう。肘を伸ばしてビート板に均一な力が加わるように意識します。これが基本の持ち方です。

 

水中姿勢が水平になるように保ち、バタ足など足の力で前進します。この時肩が上がりすぎないよう注意してください。また、プールに仰向けに浮かんでビート板の中央を抱え込むと、背泳ぎの練習もできます。

プルブイを使って体幹を強化する

さらに泳ぎを上達させたい中級~上級者向けの『プルブイ』を使ったトレーニングです。プルブイの凹んだ部分を太ももに挟みます。そのまま水平な姿勢をキープして、腕の力で前進しましょう。腕力や上半身の筋力強化が図れます

 

慣れてきたなら、プルブイをより足先に近い位置で挟んでみてください。大幹への負荷が大きくなり、よりハードに体を鍛えることができます。また、正しい形で泳がないとバランスが崩れるので、フォーム改善の効果もあり一石二鳥です。

ビート板を使用した後は、真水で汚れを落として柔らかい布で水分を拭き取るようにして下さい。水分が残ったまま保管すると、カビが繁殖する原因にもなります。また、ビート板は紫外線で劣化しやすいため、日陰に収納するのがおすすめです。

 

ビート板の量が多い場合には、収納棚を使うと大量に保管できます。同時に水切りもできるので便利ですが、屋外に置いておくと風で飛んでいきやすいので注意してください。

ビート板はシンプルな水泳補助グッズですが、素材・浮力・形状など案外選択肢が広いものです。ぜひこの記事を参考に、練習スタイルや目的にマッチした『マイビート板』を見つけて、泳ぎを上達させてください

# おすすめ # 安い # コスパ