おすすめの離乳食冷凍容器12選!100均の冷凍保存容器は代用できる?

離乳食冷凍容器は離乳食作りをサポートしてくれるおすすめアイテム。本記事では離乳食冷凍容器の選び方を詳しく解説し、おすすめの離乳食冷凍容器をご紹介します。さらに離乳食冷凍に関する疑問点についてもお答えしますのでぜひご覧ください。

2021/11/10 更新

赤ちゃんが生後5か月を過ぎると離乳食作りがスタートします。離乳食は大変そうですが楽しみでもありますよね。お店で離乳食の関連グッズを見ると、どれも便利そうでいろいろ欲しくなってしまいます。

 

数ある離乳食グッズの中でも、あると重宝するのが「離乳食冷凍容器」です。さまざまな形状・容量のものがあるため、子どもの月齢や食事量に合ったものを選ぶことができます。しかし、選べるほどたくさんの種類があると、逆にどれを選べばいいかわからなくなることもあります。

 

そこで本記事では、離乳食冷凍容器の選び方を解説し、おすすめ商品12選をご紹介します。さらに離乳食の冷凍の仕方や保存期間など離乳食の冷凍に関する疑問にもお答えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

今すぐ見る!離乳食冷凍容器おすすめ12選

離乳食を冷凍保存をするのは以下の目的があります

 

  • 雑菌の繁殖を防ぐ
  • 鮮度を保ち、おいしさをキープする

 

水分の多い離乳食は雑菌が繁殖しやすく、すぐに傷んでしまいます。冷凍保存することで菌の繁殖を防ぎ、抵抗力の弱い赤ちゃんを食中毒から守ることができます。

 

また、鮮度も保たれるため食材そのもののおいしさをキープできます。作り立てが1番おいしいとはいえ、毎回離乳食を作るのはかなりの負担です。離乳食を冷凍保存することでママは楽になりますし、赤ちゃんはいつでもおいしいご飯が食べられるため、双方にとって大きなメリットがあります。

ここでは離乳食冷凍容器の選び方を解説します。以下の4つのポイントをチェックして、自分にとって使いやすい離乳食冷凍容器を選びましょう。

 

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容器の形状で選ぶ

離乳食冷凍容器を選ぶときにまず気になるのは「どんな形を選べばいいか?」ですよね。離乳食冷凍容器の形状は以下の4つに分けられます。それぞれの特色を詳しく見ていきましょう。

 

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製氷皿タイプ|離乳食初期におすすめ

製氷皿タイプの特徴は以下の通りです。

 

  • 1つのブロックに入る量が少ない
  • 10倍粥や出汁・スープなど水分の多いものを注ぎやすい

 

食事量が少なく水分量の多い離乳食初期から活躍します。取り出すブロックの数を増減することで食事量を調整できるのも魅力です。一般の製氷皿でも代用できますが、衛生的に保存するため蓋つきのものを選んでください。

カップタイプ|取り出しやすく扱いやすい

ケースの中に複数のシリコン製カップが入っています。シリコン製は冷凍食材も楽に取り出せる上、カップごとに電子レンジ加熱もできるため便利です。食洗機やオーブン対応のものもあります。

 

カップタイプはカラフルでかわいいものが多く、カップごと食卓に出してもサマになります。離乳食終了後はお弁当カップとして使うこともできます。

パック・コンテナタイプ|蓋つきで幅広いメニューに使える

パック・コンテナタイプは、蓋の付いた保存容器です。水分の多いものから固形状のものまで幅広く保存できます。スタッキングもでき、収納しやすいのも嬉しいポイントです。

 

容量が100ml前後のものが多いため、離乳食中期~活躍します。離乳食のために作られた商品もありますが、一般のパック・コンテナを使っても構いません。

ジップロックなどのフリーザーバッグも使える!

離乳食冷凍容器はジップロックなどのフリーザーバッグでも代用可能です。刻んだ食材を薄く伸ばして菜箸などで格子状に線を引いて冷凍すると、製氷皿タイプのように小分けで取り出せます。

 

しかし、食材の入れやすさ・手入れのしやすさは、上で紹介した3つのタイプには劣ります。よって、本記事では、「製氷皿」「カップ」「パック・コンテナ」の3つに絞って解説していきます。

容量で選ぶ

赤ちゃんが離乳食を食べる量は日に日に増えていきます。小さい容量の離乳食冷凍容器ばかり揃えるとすぐに使えなくなってしまうため、容量は少し大きめを選ぶのがおすすめです。最適な容量をご紹介しますので参考にしてください。

 

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初期~中期なら15~60ml

離乳食は小さじ1杯のごく少量から始めますが、7~10日後にはお粥なら小さじ3杯(15ml)、1か月後には小さじ6杯(約60ml)ほど食べられるようになります。

 

よって、離乳食初期~中期にかけては容量15~60mlの冷凍容器を選ぶと便利です。離乳食を始めて間もないうちは、小さじ1を量って容器に入れておくと無駄なく使えます。

中期以降なら100ml以上入るパック・コンテナタイプがおすすめ

離乳食中期には80ml程度のお粥を食べられるようになります。そのため、中期~完了期まで長く使うなら100ml以上入るものを選びましょう。パック・コンテナタイプであれば蓋が付いているので、お出かけ先に離乳食を持っていくこともできます。

 

また、容量が多いものなら大人用のお惣菜を保存したり薬味を入れたりと、離乳食完了後も日常使いで役立てられます。

素材で選ぶ

離乳食冷凍容器にはプラスチック(ポリプロピレン・ポリエチレン)や、シリコン・ガラスが使われていることが多いです。ここでは、以下の2つに分けて素材別の特色について解説します。

 

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安くて使いやすい「プラスチック製」

プラスチック製は安いのが特徴です。100ml以上のパック・コンテナタイプだと、複数個入っていても500円以下で手に入ります。安いと月齢や食材に応じて異なる容器を使い分けることもできます。スタッキングでき収納場所を取らない商品も豊富である一方、耐久性には劣ります。加熱しすぎると溶けて変形することもあるため注意しましょう。

安全性・耐久性に優れた「シリコン製・ガラス製」

シリコン製やガラス製の離乳食冷凍容器は、熱に強く熱湯消毒も可能です。離乳食をより衛生的で安全に冷凍できます。耐久性にも優れているため、長く使える容器をお探しの方におすすめです。

 

デザインがかわいいものが多いのも特徴です。難点としてはプラスチック製のものより商品が少ないこと、高価なことが挙げられます。

機能性も要チェック!

形状や容量、素材について考えたら、機能面もチェックしてみてください。特にチェックしてほしい機能は以下の3つです。それぞれ詳しく説明します。

 

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目盛り付きなら量る手間要らず

離乳食冷凍容器の中には目盛りの付いたものがあります。計量の手間が省けて時短になります。月齢に合わせて量を調整しながら入れることができるので、初期から完了期にかけて長く使えます。

 

また、目盛りが付いていれば赤ちゃんがどれくらいの量を食べたか一目でわかります。食事量を管理したいときにも便利です。

密閉できる容器ならお出かけにも◎

蓋付きのパック・コンテナタイプの離乳食冷凍容器なら、お出かけのときにも活躍します。冷凍しておいた離乳食を容器ごと電子レンジで加熱し、冷めたら蓋をすれば赤ちゃん用のお弁当の完成です。

 

蓋が密閉できるものなら水分の多い食事を入れても安心です。お粥やうどんなど、赤ちゃんの好みのものを持って行けます。

鮮やかな色の容器で食事を楽しく!

離乳食冷凍容器をそのままお皿として出すなら、鮮やかな色の容器を選ぶのがおすすめです。食事の時間は食べ物のおいしさだけでなく、食べることの楽しみも一緒に伝えたいですよね。

 

カラフルな容器が並ぶとテーブルが華やかになり、食事の雰囲気が楽しくなります。赤ちゃんが好きな色の容器を使って、食への興味を引き出すのもいい方法です。

今すぐ見る!離乳食冷凍容器おすすめ12選

離乳食冷凍容器はさまざまなメーカーが扱っていますが、特に人気が高いのはリッチェルと西松屋です。ここではこれら2つのメーカーの特徴について解説します。また100均で手に入る離乳食冷凍容器についても併せて解説しますので、参考にしてください。

 

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リッチェル

リッチェルはベビー用品メーカーです。食事関連のグッズが使いやすいと人気を集めています。離乳食冷凍容器は製氷皿タイプとカップタイプを扱っており、特に製氷皿タイプは液体用4種類、手づかみ食用4種類と種類豊富です。

 

離乳食用のまな板やカッティングマッシャーなどの便利グッズもあります。離乳食冷凍容器と一緒に揃えてみてはいかがでしょうか。

西松屋

ベビー用品専門店の大手、西松屋でももちろん離乳食冷凍容器を扱っています。リッチェルなどのメーカー品もありますが、「SmartAngel」というオリジナルブランドの離乳食冷凍容器もあります。パック・コンテナタイプのみですが、使いやすいサイズ感・リーズナブルな価格で人気です。実店舗だけでなく、ネットショップでも購入できます。

100均でも手に入る!

ダイソーではパック・コンテナタイプ、セリアでは製氷皿タイプの離乳食冷凍容器が手に入ります。「離乳食用」と記載されているのはこれら2つですが、100均で扱っているほかの製氷皿やパック・コンテナ、シリコンカップも離乳食冷凍容器として代用可能です。離乳食の期間は短いので、100均で安く済ませるのもおすすめです。

製氷皿タイプ

リッチェル

わけわけフリージング ブロックトレーR 25

価格:700円 (税込)

取り出しやすさに定評あり

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

トレーが薄く、中身を取り出しやすい形状になっているため、力を入れなくても楽に取り出せます。蓋付きなのも嬉しいポイント。冷凍室の引き出しに入れてもこぼれにくく、重ねての収納も可能です。耐久性も優秀で電子レンジ・食洗機・煮沸消毒にも対応しています。2セット入りなので数食分のストックが作れますよ。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー リッチェル(Richell) 商品名 わけわけフリージング ブロックトレーR 25
容量 25ml×8ブロック 素材 ポリプロピレン
電子レンジ・食洗機対応 電子レンジ〇・食洗機〇 サイズ 127×175×28mm
エジソン

冷凍小分けパック Sサイズ

価格:496円 (税込)

離乳食開始直後から使えるサイズ感

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

容量7.5mlの離乳食冷凍容器です。小さじ1程度の量を冷凍するのにちょうどいいサイズで、離乳食開始すぐから活躍します。底の丸くなっているところを押すと簡単に取り出せますよ。24ブロックあるので複数の食材を一緒に冷凍するのもおすすめです。製氷皿タイプでは珍しいきれいな色のトレーで離乳食づくりが楽しくなります。

 

スペック詳細はこちら

メーカー e-EDISON(イーエジソン) 商品名 冷凍小分けパック Sサイズ
容量 75ml×24ブロック 素材 ポリエチレン
電子レンジ・食洗機対応 電子レンジ〇・食洗機〇 サイズ 144×25×230mm
西松屋

SmartAngel 抗菌小分け冷凍トレー15ml×12ブロック

価格:289円 (税込)

嬉しい抗菌仕様

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

トレーの表面に抗菌加工が施されており、雑菌が繁殖するのを防いでくれます。離乳食をより安全に柄冷凍したい方におすすめです。電子レンジ・煮沸・薬液による消毒もできます。容量は15ml、離乳食初期から使えるサイズです。同じシリーズで25mlと50mlの商品もあります。300円以下と安いので気軽に購入できますね。

 

スペック詳細はこちら

メーカー 西松屋 商品名 SmartAngel 抗菌小分け冷凍トレー15ml
容量 15ml×12ブロック 素材 ポリプロピレン
電子レンジ・食洗機対応 電子レンジ〇・食洗機× サイズ 125×175×25mm
レック

DC離乳食フリージングトレー(S)

価格:549円 (税込)

日本製で安心

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

食材の入れすぎを防ぐ「容量ガイド」がついています。容量の少ない製氷皿タイプはつい入れすぎてしまうことがあるので、ガイドがあると心強いですよ。蓋にはツマミが付いており、開け閉めしやすいと好評です。電子レンジ・食洗機にも対応しています。トレーは2枚入りです。日本製なのも嬉しいですね。

 

スペック詳細はこちら

メーカー LEC(レック) 商品名 DC離乳食フリージングトレー(S)
容量 15ml×12ブロック 素材 ポリプロピレン
電子レンジ・食洗機対応 電子レンジ〇・食洗機〇 サイズ 130×195×30mm

製氷皿タイプのおすすめ離乳食冷凍容器比較一覧

  • 商品画像
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    リッチェル

  • アイテムID:6100543の画像

    エジソン

  • アイテムID:6100552の画像

    西松屋

  • アイテムID:6100983の画像

    レック

  • 商品名
  • わけわけフリージング ブロックトレーR 25
  • 冷凍小分けパック Sサイズ
  • SmartAngel 抗菌小分け冷凍トレー15ml×12ブロック
  • DC離乳食フリージングトレー(S)
  • 特徴
  • 取り出しやすさに定評あり
  • 離乳食開始直後から使えるサイズ感
  • 嬉しい抗菌仕様
  • 日本製で安心
  • 価格
  • 700円(税込)
  • 496円(税込)
  • 289円(税込)
  • 549円(税込)
  • メーカー
  • リッチェル(Richell)
  • e-EDISON(イーエジソン)
  • 西松屋
  • LEC(レック)
  • 商品名
  • わけわけフリージング ブロックトレーR 25
  • 冷凍小分けパック Sサイズ
  • SmartAngel 抗菌小分け冷凍トレー15ml
  • DC離乳食フリージングトレー(S)
  • 容量
  • 25ml×8ブロック
  • 75ml×24ブロック
  • 15ml×12ブロック
  • 15ml×12ブロック
  • 素材
  • ポリプロピレン
  • ポリエチレン
  • ポリプロピレン
  • ポリプロピレン
  • 電子レンジ・食洗機対応
  • 電子レンジ〇・食洗機〇
  • 電子レンジ〇・食洗機〇
  • 電子レンジ〇・食洗機×
  • 電子レンジ〇・食洗機〇
  • サイズ
  • 127×175×28mm
  • 144×25×230mm
  • 125×175×25mm
  • 130×195×30mm

カップタイプ

スケーター(Skater)

薬味・離乳食小分け保存容器 

価格:755円 (税込)

オーブンにも対応

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

耐熱温度230~-20℃のシリコンカップです。オーブンにも対応しているので、離乳食冷凍以外にも幅広く使えます。お弁当カップとして使用する方も多いですよ。きれいな色合いは食欲をそそります。容量は100ml、離乳食中期~後期に適したサイズです。後期にはカップを使って蒸しパンを作るのもおすすめです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー Skater(スケーター) 商品名 薬味・離乳食小分け保存容器
容量 100ml×6個 素材 カップ:シリコン ケース:ポリプロピレン
電子レンジ・食洗機対応 電子レンジ〇・食洗機〇 サイズ 61×62×37mm
リッチェル

わけわけフリージング カップ

価格:550円 (税込)

カップのまま出してもサマになる!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

保存容器らしくないおしゃれなカップです。そのまま食卓に出しても手抜き感が感じられません。色や形がかわいいカップだと赤ちゃんも嬉しくなります。お皿に移し替える手間も省け、洗う食器も減るのでママも嬉しいですね。容量は25mlと小さめで、離乳食初期から使えます。カップはもちろん電子レンジ対応ですが、ケースは非対応です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー リッチェル(Richell) 商品名 わけわけフリージングカップ
容量 25ml×6個 素材 カップ:シリコン ケース:ポリプロピレン
電子レンジ・食洗機対応 電子レンジ〇(カップのみ)・食洗機〇 サイズ 50×50×23mm
アーネスト(Arnest)

小分け保存カップ フリープ

価格:709円 (税込)

大小2種類のカップ入り

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大2個・小6個の2種類のカップが入っています。大きい方にはお粥、小さい方にはおかずといったように、食材によって量を使い分けることができて便利です。カップにはツマミが付いているので、ケースの中から楽に取り出せます。黄色・オレンジ・緑と食材をおいしそうに見せてくれる色みが揃っています。

 

スペック詳細はこちら

メーカー アーネスト(Arnest) 商品名 小分け保存カップ フリープ
容量 合計750ml(大2個・小6個) 素材 カップ:シリコン ケース:ポリプロピレン
電子レンジ・食洗機対応 電子レンジ〇・食洗機- サイズ 大:95×50×30mm 小:50×50×30mm

カップタイプのおすすめ離乳食冷凍容器比較一覧

  • 商品画像
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    スケーター(Skater)

  • アイテムID:6100980の画像

    リッチェル

  • アイテムID:6101420の画像

    アーネスト(Arnest)

  • 商品名
  • 薬味・離乳食小分け保存容器 
  • わけわけフリージング カップ
  • 小分け保存カップ フリープ
  • 特徴
  • オーブンにも対応
  • カップのまま出してもサマになる!
  • 大小2種類のカップ入り
  • 価格
  • 755円(税込)
  • 550円(税込)
  • 709円(税込)
  • メーカー
  • Skater(スケーター)
  • リッチェル(Richell)
  • アーネスト(Arnest)
  • 商品名
  • 薬味・離乳食小分け保存容器
  • わけわけフリージングカップ
  • 小分け保存カップ フリープ
  • 容量
  • 100ml×6個
  • 25ml×6個
  • 合計750ml(大2個・小6個)
  • 素材
  • カップ:シリコン ケース:ポリプロピレン
  • カップ:シリコン ケース:ポリプロピレン
  • カップ:シリコン ケース:ポリプロピレン
  • 電子レンジ・食洗機対応
  • 電子レンジ〇・食洗機〇
  • 電子レンジ〇(カップのみ)・食洗機〇
  • 電子レンジ〇・食洗機-
  • サイズ
  • 61×62×37mm
  • 50×50×23mm
  • 大:95×50×30mm 小:50×50×30mm

パック・コンテナタイプ

OXO Tot

ベビーブロック フリーザーコンテナ M

価格:1,650円 (税込)

高い密閉力で人気

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「液漏れしない」と密閉力の高さに定評があります。密閉できるのに開け閉めが簡単なのも嬉しいポイントです。お出かけにも安心して持ち出せます。プラスチック製ですがBPA・PVCフリーと安全性にも配慮した素材になっています。機能的・安全・おしゃれなデザインで出産祝いとして選ばれることも多い商品です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー oxo(オクソー) 商品名 ベビーブロック フリーザーコンテナM
容量 120ml×4個 素材 容器:ポリプロピレン フタ:ポリプロピレン・ シリコーン
電子レンジ・食洗機対応 電子レンジ〇・食洗機〇 サイズ 75×175×60mm
WELLAS

ベビー離乳食保存器容器

価格:2,999円 (税込)

強化ガラス製で長く使える

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

強化ガラス製の離乳食冷凍容器です。耐久性に優れており長く使えます。匂いや色も移りにくいので、どんな食材の保存にも使えますよ。容量は120mlです。容器には30mlごとに目盛りが付いています。付属のトレーは熱や衝撃に強い仕様になっているため、トレーのままテーブルに出すことも可能です。かわいいデザインにも惹かれますね。

メーカー Kalar 商品名 ベビー離乳食保存器容器
容量 120ml×4個 素材 容器:ガラス フタ:ポリプロピレン
電子レンジ・食洗機対応 電子レンジ〇・食洗機- サイズ -
西松屋キッズ

SmartAngel 洗うのカンタン保存容器

価格:399円 (税込)

離乳食ストックを増やしたい方におすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

8個入りで399円という安さが魅力です。8個も入っていれば数日分の離乳食ストックが作れますね。蓋は2色入っているので、食材によって使い分けられます。蓋はしたまま電子レンジ使用可能です。さらに蓋と容器のふちには溝がないため、洗いやすく衛生的に使えます。本商品の容量は90mlですが、60mlと140mlのものもあります。

 

スペック詳細はこちら

メーカー 西松屋 商品名 SmartAngel 洗うのカンタン保存容器
容量 90ml×8個 素材 ポリプロピレン
電子レンジ・食洗機対応 電子レンジ〇・食洗機- サイズ 86×94×35mm
エビス(Ebisu)

パックスタッフ 小分け エアータイト C丸型

価格:361円 (税込)

離乳食後期~おすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

容量140mlの保存容器です。小さめのお茶碗1杯分ほど入るので離乳食後期以降に重宝します。蓋の空気調整弁を開ければ、蓋をしたまま電子レンジに入れられます。底が丸くなっているので短時間でムラなく温まりますよ。さらに目盛り付き・食洗機対応と、リーズナブルなのに機能的です。使わないときは重ねて省スペースに収納できます。

メーカー エビス(Ebisu) 商品名 パックスタッフ 小分け エアータイト C丸型
容量 140ml×6個 素材 ポリプロピレン
電子レンジ・食洗機対応 電子レンジ〇・食洗機〇 サイズ 89×89×40mm
レック

ベビーコンテナ 中

価格:597円 (税込)

赤ちゃんが喜ぶアンパンマン!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アンパンマンの離乳食保存容器で赤ちゃんの気を引くのもおすすめです。3個入りでそれぞれ違うキャラクターのイラストが入った蓋が付いています。食事の気分ではないときも、好きなキャラクターが見えると気分が変わることがありますよ。電子レンジは蓋を外せば使用可能です。離乳食完了後もフルーツ入れなどに活用できます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー LEC(レック) 商品名 ベビーコンテナ 中
容量 120ml×3個 素材 ポリプロピレン
電子レンジ・食洗機対応 電子レンジ〇・食洗機〇 サイズ 110×83×49mm

パック・コンテナタイプのおすすめ離乳食冷凍容器比較一覧

  • 商品画像
  • アイテムID:6100979の画像

    OXO Tot

  • アイテムID:6100981の画像

    WELLAS

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    西松屋キッズ

  • アイテムID:6101422の画像

    エビス(Ebisu)

  • アイテムID:6100984の画像

    レック

  • 商品名
  • ベビーブロック フリーザーコンテナ M
  • ベビー離乳食保存器容器
  • SmartAngel 洗うのカンタン保存容器
  • パックスタッフ 小分け エアータイト C丸型
  • ベビーコンテナ 中
  • 特徴
  • 高い密閉力で人気
  • 強化ガラス製で長く使える
  • 離乳食ストックを増やしたい方におすすめ
  • 離乳食後期~おすすめ
  • 赤ちゃんが喜ぶアンパンマン!
  • 価格
  • 1650円(税込)
  • 2999円(税込)
  • 399円(税込)
  • 361円(税込)
  • 597円(税込)
  • メーカー
  • oxo(オクソー)
  • Kalar
  • 西松屋
  • エビス(Ebisu)
  • LEC(レック)
  • 商品名
  • ベビーブロック フリーザーコンテナM
  • ベビー離乳食保存器容器
  • SmartAngel 洗うのカンタン保存容器
  • パックスタッフ 小分け エアータイト C丸型
  • ベビーコンテナ 中
  • 容量
  • 120ml×4個
  • 120ml×4個
  • 90ml×8個
  • 140ml×6個
  • 120ml×3個
  • 素材
  • 容器:ポリプロピレン フタ:ポリプロピレン・ シリコーン
  • 容器:ガラス フタ:ポリプロピレン
  • ポリプロピレン
  • ポリプロピレン
  • ポリプロピレン
  • 電子レンジ・食洗機対応
  • 電子レンジ〇・食洗機〇
  • 電子レンジ〇・食洗機-
  • 電子レンジ〇・食洗機-
  • 電子レンジ〇・食洗機〇
  • 電子レンジ〇・食洗機〇
  • サイズ
  • 75×175×60mm
  • -
  • 86×94×35mm
  • 89×89×40mm
  • 110×83×49mm

離乳食を始めるときには些細なことでも「これでいいの?」と気になりますよね。ここでは離乳食の冷凍に関する代表的な疑問を5つ取り上げました

 

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離乳食の正しい冷凍方法は?

離乳食の冷凍手順は以下の通りです。

 

  1. 離乳食を容器に入れ、粗熱が取れる(手で触れる程度)まで冷ます
  2. 粗熱が取れたら蓋をして冷凍庫に入れる

 

熱いまま蓋をすると雑菌が繁殖するリスクが高まり、不衛生です。解凍するときは電子レンジや鍋を使用してください。自然解凍は常温に放置する時間が長く雑菌が繁殖しやすいため、必ず加熱解凍してください。

離乳食の冷凍保存期間はいつまで?

冷凍した離乳食の保存期間の目安は1週間です。なるべくストックを増やして楽をしたいところですが、冷凍しても鮮度は少しずつ落ちていきます。新鮮なうちに使い切れるよう、ストックの量を調整しましょう。

 

ちなみに、冷蔵保存の場合は2日が目安です。消化器官が未熟な赤ちゃんのために、保存期間は必ず守ってください。

離乳食の冷凍容器も消毒が必要?

離乳食を始める時期の赤ちゃんはいろんなものをなめますよね。なめることで常在菌に触れ、免疫をつけていくのです。よって、離乳食冷凍容器をはじめ、離乳食グッズの消毒は基本的に不要と言われています。

 

ただし、食中毒を防ぐためにも清潔に保つことは重要です。離乳食グッズを使い終わったら洗ってしっかり乾かし、菌の繁殖を防ぎましょう。

冷凍した離乳食が容器から取れないときはどうする?

製氷皿タイプの離乳食冷凍容器から食材がうまく取り出せないときは、容器の裏側にまんべんなく水をかけたあと、容器を軽くひねってみてください。水の温度で少しだけ解凍が進み、取り出しやすくなります。

 

また、入れる量を容量の8割程度におさめるのもポイントです。多すぎる・少なすぎると取り出しにくくなります。

冷凍保存に向かない食材は?

冷凍に向かない代表的な食材は以下のようなものです。

 

  • レタス
  • きゅうり
  • 豆腐
  • こんにゃく
  • ゆで卵の白身

 

基本的に水分の多い食材(豆腐など)・繊維の多い食材(レタスなど)は食感や味が変わってしまうため、冷凍に向きません。また、ジャガイモやサツマイモはマッシュしてから冷凍するのがおすすめです。固形のまま冷凍すると食感が悪くなってしまいます。

離乳食冷凍容器を使って離乳食の冷凍ストックを増やしておけば、忙しいときでもすぐにごはんの支度ができます。時間のゆとりは心のゆとりにもつながります。余裕をもって赤ちゃんと接するためにも、離乳食冷凍容器を活用しましょう。

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