【2021年最新版】レーザー彫刻機の人気おすすめランキング10選

プラスチックや木材など、色々な素材をカットしたりデザイニングしたいという時もあると思います。そんな時に役立つのがレーザー彫刻機です。DIYなどをされない方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、物作りに便利なレーザー彫刻機の選び方を見ていきましょう。

2021/06/25 更新

JPEGで保存された写真やオリジナルのロゴやデザインを使って刻印を作るのは、専門店で依頼をしないとできないと考えていないでしょうか。実は個人用でも使える卓上サイズのコンパクトなレーザー彫刻機が販売されています。これを使えば自宅で簡単に刻印が作れます。

 

しかし、レーザー彫刻機は多くのメーカーからたくさんの種類が発売されておりどれを選べばいいか迷ってしまうかと思います。そこで今回はレーザー彫刻機の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

 

記事の最後にはレーザー彫刻機使用時の注意点についてもご紹介していますので、是非最後までご覧になってください。

レーザー彫刻機はレーザー光をレンズで集めて強力なパワーにし、熱を溜めます。その熱を照射することで木材や皮革、ガラスなどの素材を削っていきます。

 

小学校などで、虫眼鏡を使って太陽光を一点に集中させて紙を燃やす実験をした経験があるかと思います。レーザー彫刻機は、その理科の実験と同じ原理を使っているのです。

レーザー彫刻機にも様々な種類があり、備わっている機能も様々です。ここからは、レーザー彫刻機の選び方のポイントとなる要素についてご紹介していきます。

レーザーの種類で選ぶ

レーザー彫刻機を選ぶ際は、使用するレーザーの種類から選んでみてはいかがでしょうか。ここでは「CO2レーザー」、「ファイバーレーザー」、「YAGレーザー・YVOレーザー」の3種類のレーザーについてそれぞれの特徴をご紹介します。

多く使用されている「CO2レーザー」

CO2レーザーとは、炭酸ガスレーザーのことで、二酸化炭素をレーザー触媒としています。連続波や高出力パルス波を作り出す事が可能で、レーザビームの照射により印字対象物の表面を熱エネルギーにより変形または剥離させて刻印します。

 

最も一般的な種類のレーザーで、多くのレーザー彫刻機に採用されています。熱エネルギーで彫刻を行う気体レーザーで彫刻を行うため、金属以外の素材に対して彫刻を行えます。

金属にも対応している「ファイバーレーザー」

ファイバーレーザーとは固体レーザーの一種で、増幅媒体に光ファイバーを用いることからファイバーレーザーと呼ばれています。光源をアクティブファイバーと呼ばれる共振媒体によって増幅し、レーザー光として発振させます。

 

こちらのファイバーレーザーはCO2レーザーの約100倍の出力があるため幅広い素材に刻印することが可能です。樹脂系全般と幅広い金属に対しても使用することが出来ます。また、CO2レーザーよりも微細で精確な彫刻が可能です。

精度が高い「YAGレーザー・YVOレーザー」

YAGレーザーとYVOレーザーもファイバーレーザーと同じく個体レーザーの一種ですが、ファイバーレーザーよりもさらに精度の高いレーザーを照射することができます。ダイオードによってエネルギーが供給されているものが多いです。

 

Y(イットリウム)・A(アルミニウム)・G(ガーネット)、YVOレーザーは、Y(イットリウム)・VO(バナデート)という名前からもわかるように、使用している結晶の種類が異なります。比較的高価なこちらの種類は、業務用で使用されることが多いです。

レーザーの照射方法で選ぶ

レーザー彫刻機には2種類の照射方法が存在しています。ここではその「フラットベッドタイプ」と「ガルバノタイプ」という2種類の照射方法について、それぞれの特徴をご紹介します。

比較的操作しやすい「フラットベッドタイプ」

フラットベッドタイプは、レーザー光を照射するヘッドがX軸とY軸方向に動いてレーザー光を照射します。この動作から、プロッタータイプ、もしくはレーザープロッターとも言われます。

 

加工エリアを広く設定できるため、大きな材料や複数の材料を並べて一度に行う加工に適しています。ガルバノタイプより加工速度は遅いというデメリットがあります。

効率よく作業するなら「ガルバノタイプ」

ガルバノタイプはレーザー光を照射するヘッドが固定されており、ミラーの方を高速で動かすことでレーザー光の照射方向を変えます。

 

ヘッド自体が固定されているためフラットベッドタイプと比べると加工エリアは狭いですが、高速加工が可能です。作業効率を求めている方にはおすすめのタイプです。

加工材料や材料のサイズで選ぶ

レーザー彫刻機は、加工をする素材や材料サイズによって選ぶのも大事です。ここでは加工対象となる素材のサイズに基づいた選び方についてご紹介していきます。

加工する素材より「大きめの加工エリア」である機種を選ぶ

レーザー彫刻機で加工が可能な素材は、幅や奥行きといったサイズが機種によって違います。例えば、加工エリアの幅は406.4mmのものもあれば609.6mm、大きいものになれば1219.2mmのものまであります。

 

奥行きに関しても、304.8mmのものから609.6mmのものまであります。予定している加工素材のサイズに比べて、レーザー彫刻機の加工エリアが大きな機種を選らばなければいけません。

素材の高さよりも「収納高さ」のある機種を選ぶ

レーザー彫刻機を選ぶなら、素材の厚みにも注目する必要があります。中でも立体的な素材を加工するとすれば、その高さよりも収納高さのある機種を選ぶのが必須です。もし加工素材が幅50mm×奥行き200mm×高さ200mmの場合で考えてみましょう。

 

デスクトップタイプの機種では加工エリアの最大幅406.4mmを超えることになるものがあります。そうなると収納可能高さの102mmも超えてしまうため、レーザー彫刻機に収納できないのです。

 

しかし、プラットフォームタイプのものなら、加工エリアの最大幅が609.6mmで収納可能高さが229mmなのでレーザー彫刻機に収納できますし、加工をすることもできます。

したい加工ができるレーザー発振器と出力で選ぶ

自分の行いたい加工ができるレーザー発振器(レーザーを発生させる装置)が搭載できることや、出力から選ぶことも必要になります。

目的とする加工が可能な「レーザー発振器が搭載できる」機種を選ぶ

レーザー彫刻機では切断・マーキング・彫刻ができますが、レーザー光の強さ次第で切断できる厚みや彫刻の深さなどが変わります。レーザー発振器の出力が大きければ、それだけ加工した際の出力設定の幅が広くなって、柔軟な加工ができるようになります。

 

レーザー彫刻機は、機種毎に搭載できるレーザー発振器の出力が決まっているため、行いたい加工ができるレーザー発振器が搭載可能な機種を選らばなければいけません。搭載可能な出力は、例えば10Wや25W、30Wという機種もあります。

 

中には10Wから75Wまでと幅の広い出力のものが搭載可能になっているものもあります。好みの加工が出来るレーザー発振器が搭載できるかどうかもポイントです。

「出力」を吟味して選ぶ

5mmの厚さのアクリルをレーザーカットしたいなら25W以上のレーザー発振器を使い、厚さ10mmのアクリルであれば一般的に100Wよりも大きな出力のレーザー発振器を使うのがおすすめです。

 

レーザー彫刻やレーザーマーキングについては、レーザーカットよりも少ない出力で加工できるので、レーザーカットをする際に必要となる出力をベースとして選ぶことで問題はないです。

サイズで選ぶ

レーザー彫刻機を置く場所が決まっているなら、レーザー彫刻機そのものがその場に収まるかどうかがポイントです。それに、レーザー彫刻機本体だけでなく集塵脱臭装置やコンプレッサーといった周辺機器を置くスペースも必要になります。

 

そのため、レーザー彫刻機本体の平面サイズより2倍ある面積が求められます。必要なスペースは、機種もしくは周辺機器次第になりますがなるべくコンパクトな商品を選ぶといいでしょう。

彫る素材で選ぶ

レーザー彫刻機を選ぶのなら、彫刻を施す素材によって選ぶのも重要です。出力の強さも関わるので、その点についてもご紹介していきます。

「紙」や「プラスチック」ならワット数が低くても大丈夫

レーザー彫刻機は、ワット数により照射するレーザーの強度が異なります。深く彫るためには高いワット数が求められるものの、ワット数が低くても紙を切断することやプラスチックの表面を僅かに彫ることは可能です。

 

それに、木材を焦がして彫刻することもできるでしょう。低い出力でも、深く彫る場合は同じ絵柄を繰り返して彫刻することにより、深さを出すことが可能になります。しかし、熱が加わるので焦げることや素材が歪むことがあるので注意しましょう。

「木材」「革」、「ゴム」はワット数が高いものがおすすめ

レーザー彫刻機にはワット数の高い機種もあります。1000mwの出力なら、木材や竹、プラスチック、革、ゴムそしてコルクなどの素材に彫刻ができます。もっと高い3000mwや5000mwになれば、金属の加工や素材の切断も可能です。

 

何を加工するのか、切断する必要性があるのかを考えたうえで、最も適したスペックのレーザー彫刻機を選ぶのが重要です。ちなみに、アクリルを加工するとガスが発生することがあります。換気には十分注意をしてレーザー彫刻機を使用しましょう。

コストで選ぶ

レーザー彫刻機を購入してから想定外のコストがかかってしまったということが起こらないために、コスト面もしっかりと重視して選びましょう。

オプション費用をみて選ぶ

機器本体だけでなく、コンプレッサーや消臭機、排気装置といった周辺機器も必要になります。加工する素材や設置環境で周辺機器にかかる価格も大きく変わってくるでしょう。そしてオプション費用ということでイニシャルコストにも左右します。

 

もしオフィスで煙が多く発生するMDFを加工するとすれば、消臭機の性能も高い性能が求められるのです。性能が高ければフィルターや活性炭などの消耗品も必要になります。

レーザー彫刻機そのものの費用をみて選ぶ

レーザーはレーザーチューブがメイン装置ですが、いつまでも使い続けられるわけではなく、この点はどのレーザー彫刻機にも言えることです。もし長く使っていくのであれば、レーザーチューブの交換やチャージをしなくてはいけません。

 

それだけでなくレンズやミラー、駆動系であるローラー、ベルトなども交換が必要です。レーザー彫刻機の各部品がどの程度の頻度で交換が必要になるか、交換したならどれくらいの費用がかかるかを前もってチェックしておきましょう。

見えない部分のコストにも配慮して選ぶ

レーザー彫刻機は熱を発生させる機械ですし、安全のために使っている際には傍に誰かがいなくてはいけません。そうなると、法人の場合は人件費もかかります。加工の速さだけでなく、加工し始めるまでのセットアップがどれほどに簡単にできるのかも重要です。

 

パートの方でも扱えるのか、それとも社員の方のみが扱えるのかによって年間の人件費も変わります。扱い方の手順も、購入前にチェックしましょう。

安心安全な日本製のものを選ぶ

レーザー彫刻機は世界中のメーカーが開発、および販売しています。Amazonなどでも海外製の商品が多く販売されています。

 

海外製の商品はマニュアルに日本語が無かったり、不自然な日本語で説明されていたりするケースがあります。また、保証が無かったり購入後のサポートが無いというケースも多いです。そういったサポートを使いたい方は、安心の日本企業の製品を買うと良いでしょう。

人気のブランドで選ぶ

ここまでご紹介した内容をもってしても決められない方は、人気のブランドや、お気に入りのメーカーから選んでしまうのも手です。例えば小型家庭用レーザー彫刻機の「LEGAXIS(レガシス)」という商品はコストパフォーマンスが高くて人気な商品です。

 

こちらの商品は株式会社マテリアという起業の商品で、クラウドファンディングによって約5000万円もの支援を集めて開発されました。

Laserpecker

LEGAXIS

価格:79,500円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手のひらサイズの刻印機と折り畳み可能なサポートスタンドで構成されているこちらのLaserPecker Proは、軽量でコンパクトなサイズなので持ち運びも簡単で、広い設置スペースも必要ありません。

 

操作はスマートフォンの専用アプリから行います。しっかりとした日本語のガイドがあるので、初心者の方でも簡単に使用することが出来ます。また、電動スタンドと保護カバーもセットでついてくる大変お得なセットでの販売品です。

口コミを紹介

ビットマップ画像をイメージ取り込んでレーザーにより刻印していきます。 小さい刻印なら30秒ほどで完了します。 ピント合わせも自動で架台が上下してくれるため平面に刻印するのは簡単でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

DiY CNC

CNC3018-PRO

価格:27,595円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

新しく改良されたデザインにより安定した構造と洗練された外観、そして簡単な組み立てを実現しました。より速く組み立ていただけるよういくつかのコンポーネントは事前に組み立てられています。

 

なお、こちらの商品は個人用途のCNC彫刻機で、芸術家・愛好家・クラフトメーカーに適しています。 趣味・勉強・そして研究に適しています

口コミを紹介

問題無く動作確認できました。

出典:https://www.amazon.co.jp

DiY CNC

CNC1208

価格:48,999円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの商品は公式で取り扱い説明と、組み立て方法を解説する専用の動画が用意されているため、簡単に組み立てて使用することが可能です。

 

オールメタルフレームを採用しており、アルミ合金部品は加工精度が高く、表面処理が良好です。あらゆる素材に彫刻が可能なので是非様々な素材で試してみてください。

口コミを紹介

各フレーム部品は精度・品質はそれなりに上々で、これだけでも値段相応の価値はあります。特に赤アルマイトで処理されている部品を自分で用意しようと思ったら、この値段では済まないでしょう。

出典:https://www.amazon.co.jp

TAKIMI

レーザー彫刻機

価格:17,898円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワイヤレス機能を搭載しているこちらの商品は、パソコンやスマートフォンと接続して専用のアプリから直接操作することが可能です。

 

大手会社の3000mwレーザー出力ユニットを採用しており、一般的な1000mwのレーザーユニットを採用する製品と比べて、3倍以上の速度で彫刻が可能です。さらに、彫刻精度も向上しています。

口コミを紹介

製品は昔ながらの技術を集めた製品なので、非常に安定した作りです。 耐久性はこれからになりますが、メイン基盤がやられない限りは部品交換が効きそうなので、使い倒したいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

DiY CNC

CNC1610

価格:19,416円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

金属以外の素材に刻印が出来るこちらのレーザー彫刻機は、20000円以内で買えるリーズナブルな価格設定ながら、標準コレット2個と工具が10本も付いているのでコストパフォーマンスが非常に高いです。

 

組み立てには一定の機械的技術が必要ですが。専用の組立説明書とソフトウェアが付属されているので安心です。

口コミを紹介

ER11と標準コレット2個と工具10本付いて一万円台は安いです、精度と強度が若干不足だと思いますが、この価格で CNCが買え事が出来て満足しています、動きも問題なく動いて面白いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

Hauyunsn

小型レーザー彫刻機

価格:43,999円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの商品は、重量がコーラ缶の約半分の190gしかない世界最小サイズの小型レーザー彫刻機です。Bluetoothでスマートフォンと接続して専用のアプリから操作します。

 

機能性も優れていて、暗号化ロック・目の保護・過熱保護・ガスフィルター・モバイル監視・特許認証の6種類の保護を提供しているので安全が保証されています。

口コミを紹介

スマホから簡単に刻印できます。 今の所耐久性もあります。

出典:https://www.amazon.co.jp

LaserPecker

LaserPecker レーザー彫刻機

価格:67,950円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自動高さ調整機能が搭載された折り畳み式デザインのこちらの商品は、場所を取らない超小型のレーザー彫刻機です。置き場所にも困らず引っ越しなどでも簡単に持ち運ぶことが可能です。

 

使い方は電源を入れてアプリと接続、アプリ内でパターンを選択もしくは写真をアップロードしてデザインを作成するだけで後は刻印を開始するだけです。初心者でも簡単に操作することが出来ます。

口コミを紹介

スマホ(Bluetooth接続)で利用できるので便利。

出典:https://www.amazon.co.jp

NEJE

レーザー彫刻機

価格:9,598円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

全身金属の素材を採用したフルフレームボディは、安定した機械構造により動作中のXY軸のブレが少なくて刻印がより正確になりました。bmp・jpg・png以外にも様々な画像形式に対応しているのもおすすめポイントです。

 

また、金属・アクリル・難燃性材料以外の素材でしたら使用可能なので、対応素材は一般的なレーザー彫刻機よりも多いです。

口コミを紹介

木製コースターや木片チップに旅行の写真や記念写真を刻印し、飾ったり使ったりして、家族にも大変好評です。

出典:https://www.amazon.co.jp

Y miko

Master 7W

価格:22,419円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

金属を含んだ様々な素材に対応しているこちらの商品は、15cm×15cmという広い加工範囲で刻印が可能なレーザー彫刻機です。

 

画像形式もBMP・JPG・PNG・NC・DXFなどの様々な形式をサポートしているため、画像を取り込む際にファイル変換で一手間かかることもなくなるでしょう。

口コミを紹介

初めてレーザー彫刻機を購入した。毎日楽しく使っている。 難点は、パソコンと機械の接続です。一般的プリンターと同じ順序で繋げば上手くいく。説明書に書いていない点が難点といえる。

出典:https://www.amazon.co.jp

MYSWEETY

レーザー彫刻機

価格:16,900円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの商品は3000mwのハイパワーで、一般的なレーザー彫刻機よりも素早く、より正確に刻印を行うことが出来ます。

 

15900円というリーズナブルな価格設定ですが、金属を含む様々な素材に使用することが出来ます。コストパフォーマンスが非常に高い製品です。

口コミを紹介

ちゃんと使えました。PP樹脂材に綺麗に刻印出来ました。 半透明の板も、マジックで黒く塗れば刻印出来ます。

出典:https://www.amazon.co.jp

レーザー彫刻機の比較一覧表

  • 商品画像
  • アイテムID:5797908の画像

    Laserpecker

  • アイテムID:5797910の画像

    DiY CNC

  • アイテムID:5797912の画像

    DiY CNC

  • アイテムID:5797914の画像

    TAKIMI

  • アイテムID:5797916の画像

    DiY CNC

  • アイテムID:5797920の画像

    Hauyunsn

  • アイテムID:5797998の画像

    LaserPecker

  • アイテムID:5798000の画像

    NEJE

  • アイテムID:5798001の画像

    Y miko

  • アイテムID:5798003の画像

    MYSWEETY

  • 商品名
  • LEGAXIS
  • CNC3018-PRO
  • CNC1208
  • レーザー彫刻機
  • CNC1610
  • 小型レーザー彫刻機
  • LaserPecker レーザー彫刻機
  • レーザー彫刻機
  • Master 7W
  • レーザー彫刻機
  • 特徴
  • 価格
  • 79500円(税込)
  • 27595円(税込)
  • 48999円(税込)
  • 17898円(税込)
  • 19416円(税込)
  • 43999円(税込)
  • 67950円(税込)
  • 9598円(税込)
  • 22419円(税込)
  • 16900円(税込)

最後に、レーザー彫刻機を使用する際の注意点について触れておきます。ここでは、「事前準備」についてと、使用していけない素材として「塩化ビニル」についてご紹介していきます。

事前準備をしっかりしよう

レーザー彫刻を行うと、レーザー光で熱して彫刻するため煙がでます。必ず「換気」が出来る部屋で使用するようにしましょう。また、火災が発生してしまう危険性があるので、小型でもいいので「消火器」を近くに用意しておきましょう。

 

そして、自分の目を守るため「レーザー用保護メガネ」を必ずかけましょう。レーザーを直接見てはいけないというのはもちろんですが、加工素材などに反射したものが目に入った場合でもダメージを受けてしまいます。

塩化ビニルは加工してはいけない

そして素材側の注意点として、「塩化ビニル」は絶対に加工してはいけません。レーザー彫刻機で塩化ビニルを加工すると、熱により人体に有害な塩素ガスを発生させます。

 

塩素ガスは毒性の他に腐食性も強く、機械の金属を錆びつかせます。樹脂も劣化し、レンズ周辺の機器が腐食する可能性もあります。万が一発生させてしまった場合は、排気後に機械の隅々をアルコールを含ませたタオルで掃除してください。

今回はレーザー彫刻機の選び方のポイントとおすすめ商品をランキング形式でご紹介しました。レーザー彫刻機の購入を検討している方は、是非今回ご紹介した内容を参考にしていただければ幸いです。