【2021年最新】ファミリー向けコンパクトカーおすすめ10選|低燃費なのはどれ?

家族でドライブを楽しみたいと思っている方はいませんか?ファミリー向けコンパクトカーは小回りが利き、快適に運転できます。低燃費で走行でき、維持費が安いことも人気の理由です。そこで今回は、ファミリー向けコンパクトカーの選び方を解説し、おすすめの車種10選を紹介します。

2021/05/03 更新

休日に子供たちと一緒に出かける家族は多いのではないでしょうか。ファミリー向きの車で好きな場所へ行き、家族との時間を楽しみたいですよね。コンパクトカーは小回りが利くだけでなく、燃費のいい車種が多いのでおすすめです。

 

さまざまなメーカーから、ファミリー世帯向けの車種がたくさん登場しています。コンパクトカーでどこに出かけたいか考えながら、ボディタイプや動力源などをチェックしましょう。また、維持費の安さにも注意が必要です。

 

そこで今回は、ファミリー世帯におすすめのコンパクトカー10選を紹介します。新車で購入する場合の選び方や中古車のチェックポイントも解説しますので、家族で楽しいひとときを過ごしたい方はぜひ参考にしてくださいね。

今すぐ見る!おすすめのファミリー向けコンパクトカー10選

ファミリーカーは4人以上の乗車に対応し、家族で乗る目的に適した車を指します。基本的にはミニバンやSUVなど大きめの車が該当しますが、コンパクトカーにもファミリー向けの車種が少なくありません。乳幼児がいる場合に便利なチャイルドシートや、広い荷室を装備した車が多いです。

コンパクトカーは、その名のとおり小型の車を意味する区分です。正式な定義や基準は定められていませんが、一般的には全長が4.4m未満の車を指します。ボディが小さめのため小回りが利き、運転しやすいのが魅力です。また、燃費がいいのでランニングコストを抑えられます。

今すぐ見る!おすすめのファミリー向けコンパクトカー10選

ファミリー向けコンパクトカーは、使いやすさと維持費の安さが特徴です。できるだけコストを抑えて快適なドライブを楽しむために、4つのポイントをチェックしましょう。何をチェックすればいいかを解説しますので、参考にしてください。

ボディタイプをチェック

家族向けコンパクトカーのボディタイプは、主に3種類に分類されます。家族でどこへ出かけたいのかを考えてボディタイプを選びましょう。それぞれのタイプがどのような特徴を持っているのかをチェックしましょう。

街中のみで運転するならハッチバック

ハッチバックは車体の背面に跳ね上げ式または横開き式のドアが付いています。小回りの利くコンパクトボディで、低燃費のためランニングコストを抑えられるのがメリットです。買い物を始めとした日常生活上の運転がメインの方に適しています。荷室はまとめ買いにも対応できるスペースがあり、生活を便利にしてくれるボディタイプです。

遠出するならミニバン

ミニバンは室内が広く、ゆったり過ごせるボディタイプです。乗車定員が7人程度の車種が多く、大人数のドライブにも対応できます。また、広々とした収納スペースを備えており、大きな荷物を載せて走行可能です。そのため、家族で遠出したい方に適しています。ミニバンに近い形状で小型のコンパクトボックスカーも人気です。

アウトドア好きならSUV

SUVはトルクの大きさに特徴があり、パワフルに走行できるタイプです。舗装されていないオフロードをスムーズに走行でき、アップダウンの激しい山道のドライブも得意としています。そのため、キャンプや登山などアウトドア目的のドライブにおすすめです。また、車体の上にさまざまな荷物を積載でき、大きなアウトドア用品も楽に運べます。

燃費が気になる!動力源をチェック

車の維持費は主に税金と燃料費で構成されます。税金は車体の重さや排気量によって変わり、重たく高排気量の車ほど高く課税されるのが基本です。燃料費は燃費がいいほど安く済むため、維持費を抑えたいなら低燃費の車を選びましょう。

街乗りが多いならハイブリッド車

ハイブリッド車は2つ以上の動力源を持つ車です。一般的には電気とガソリンを使い分けることで、燃費のいい運転ができます。車を減速させるときのエネルギーで生み出した電気を利用し、電気のみで動いているときは排ガスが出ません。また、環境に優しいエコカーの減税措置が適用されるため、ハイブリッド車の選択は維持費が下がるポイントの1つです。

遠出が多いならガソリン車

ガソリンのみを燃料とするガソリン車は、車体が比較的安価です。長距離を停車せず走り続ける場合に低燃費の走行ができます。そのため、高速道路を利用して遠出する方におすすめです。また、短期間での買い替えを考えている場合は、ガソリンカーを選べば全体のコストを抑えられます。車検のタイミングで買い替えるなら、基本的にはガソリンカーが安上がりです。

ドアのタイプをチェック

ドアの種類は、主にヒンジドアとスライドドアの2つです。ヒンジドアは外側に開くドアを指し、ほとんどの運転席と助手席に採用されています。スライドドアは後方に平行移動するタイプのドアです。レバーを引いて開けるスライドドアや、手を使わずに開閉できるタイプがあります。開けるときに、ドアを隣の車や壁にぶつける心配がないのでおすすめです。

シートの素材をチェック

シートの素材は、撥水加工が施されているかどうかをチェックしましょう。家族でドライブを楽しむ際、車内で飲食することがありますよね。撥水性があれば飲み物をこぼしても簡単に掃除できるため、特に小さな子どもがいる家庭におすすめです。また、アウトドアに出かけた場合、服や荷物が多少汚れていても楽にシートの汚れを落とせます。

フィット

メーカー独自のエアバッグを装備したハッチバック車です。前方だけでなく側面にもエアバッグが搭載され、万が一の衝突時に素早く膨らみます。頭部への衝撃を和らげるフロントシートにより、後方からの追突事故に備えられるのも魅力です。さらに、衝撃を受けるとシートベルトが巻き取られ、身体を固定してくれます。万が一の事故への備えを万全にしたい方におすすめです。

 

メーカー ホンダ(HONDA) 商品名 フィット
価格 199~253万円 燃費 38.6km/L
ボディタイプ ハッチバック 動力源 ハイブリッド
ドアのタイプ ヒンジドア    

※提示した値段はあくまで目安であり実際の販売店では値段が異なる可能性があります。

ルークス

スライドドアを採用したコンパクトボックスカーです。ドアの下部にあるセンサーに足を近づけるだけで開閉できるため、両手が塞がっていても快適に乗り降りできます。子どもを抱いているときや、買い物の後に役立つ機能です。後部座席は前後に32cmの範囲でスライドできます。また、全てのシートを倒せるので、大きな荷物を載せて走りたい方におすすめです。

 

メーカー 日産(NISSAN) 商品名 ルークス
価格 141~213万円 燃費 27.2km/L
ボディタイプ コンパクトボックスカー 動力源 ハイブリッド
ドアのタイプ スライドドア    

※提示した値段はあくまで目安であり実際の販売店では値段が異なる可能性があります。

ルーミー

運転の疲れを癒すため、車内で仮眠をとる方は多いのではないでしょうか。ルーミーにはサンシェードが付いており、日光のまぶしさを和らげます。晴れた昼間でも快適に休憩でき、サンシェードを格納すれば日差しの取り込みが可能です。また、フロントガラスには紫外線カット機能が付いています。そのため、暑さや日焼けが気になる方におすすめです。

 

メーカー トヨタ(TOYOTA) 商品名 ルーミー
価格 150~209万円 燃費 18.4km/L
ボディタイプ コンパクトボックスカー 動力源 ガソリン
ドアのタイプ スライドドア    

※提示した値段はあくまで目安であり実際の販売店では値段が異なる可能性があります。

スイフト

安全のための運転サポート機能が充実したハッチバック車です。レーダーが先行車を検知し、自動で加速や減速をすることで適切な車間距離を維持します。また、走行中に車線の逸脱が予測された場合、警報が鳴る機能があり事故防止に便利です。さらに、前方にある標識をメーターに表示する機能も搭載されています。標識の見落としを防ぎたい方におすすめです。

 

メーカー スズキ(SUZUKI) 商品名 スイフト
価格 153~203万円 燃費 23.5km/L
ボディタイプ ハッチバック 動力源 ハイブリッド
ドアのタイプ ヒンジドア    

※提示した値段はあくまで目安であり実際の販売店では値段が異なる可能性があります。

パッソ

コンパクトボディのため、狭い道の走行や駐車時の安全性に優れている車種です。車両や歩行者の存在を検知する機能が付いています。事故のリスクがあれば注意喚起してくれるので、安全運転が可能です。また、4つのカメラが搭載されており、真上から見た映像を生成します。周囲の状況をじっくり確認しながら動けるため、駐車に不安がある方におすすめです。

 

メーカー トヨタ(TOYOTA) 商品名 パッソ
価格 126~190万円 燃費 28.0km/L
ボディタイプ ハッチバック 動力源 ガソリン
ドアのタイプ ヒンジドア    

※提示した値段はあくまで目安であり実際の販売店では値段が異なる可能性があります。

ノート

頻繁に高速道路を利用する方は多いのではないでしょうか。ノートは高速道路の運転を快適にする機能が充実したハッチバック車です。自動の速度調節で車間距離を保ち、ハンドルの自動コントロールで車線の中央を走行できます。また、カーブの大きさに合わせた減速により曲線部の走行もスムーズです。制限速度が変われば速度設定が自動で変更されます。

 

メーカー 日産(NISSAN) 商品名 ノート
価格 202~244万円 燃費 38.2km/L
ボディタイプ ハッチバック 動力源 ハイブリッド
ドアのタイプ ヒンジドア    

※提示した値段はあくまで目安であり実際の販売店では値段が異なる可能性があります。

ソリオ

スイッチを押すだけで開けられるスライドドアが搭載されています。降車時のロックは予約できるため、ドアが閉まるのを待つ必要がありません。車内にはサーキュレーターがあり、空気を循環させ全体の温度を均一にします。また、足元に温風を送るヒーターを装備しており、身体を温めてくれるのもメリットです。夏や冬の快適さを重視する方におすすめします。

 

メーカー スズキ(SUZUKI) 商品名 ソリオ
価格 158~214万円 燃費 21.1km/L
ボディタイプ コンパクトボックスカー 動力源 ハイブリッド
ドアのタイプ スライドドア    

※提示した値段はあくまで目安であり実際の販売店では値段が異なる可能性があります。

アクア

最小4.8mの半径で回転でき、快適に車庫入れやUターンが可能です。駐車をサポートする機能も充実しており、真上から車を見た映像を確認できます。また、アクセルの踏みすぎによる衝突を防ぐため、障害物との距離が縮まると自動ブレーキが作動する仕様です。走行中に危険を予測すると警報を発する機能もあるので、幅広い安全機能を求める方におすすめします。

 

メーカー トヨタ(TOYOTA) 商品名 アクア
価格 181~244万円 燃費 29.8km/L
ボディタイプ ハッチバック 動力源 ハイブリッド
ドアのタイプ ヒンジドア    

※提示した値段はあくまで目安であり実際の販売店では値段が異なる可能性があります。

フリード

7人同時に乗車できるミニバンです。シート周りのスペースが広く、足を組んで座れる余裕があります。左右のシートの間は通路として使える幅が確保されており、車外に出ずに席の移動が可能です。また、紫外線カット機能付きの撥水ガラスが採用されています。日差しによる肌トラブルが気になる方や、雨の日には快適に運転できる視界を確保したい方におすすめです。

 

メーカー ホンダ(HONDA) 商品名 フリード
価格 199~297万円 燃費 19.0km/L
ボディタイプ ミニバン 動力源 ハイブリッド
ドアのタイプ スライドドア    

※提示した値段はあくまで目安であり実際の販売店では値段が異なる可能性があります。

ヤリス クロス

奥行き82cmの広々とした荷室を持つSUVです。車体の後部にはセンサーが搭載されており、足をかざすだけでバックドアを開けられます。そのため、両手が塞がった状態でもスムーズに荷物の収納が可能です。さらに、低燃費かつパワフルな走行性能を実現しています。アウトドアを楽しむため坂道やオフロードを走行する機会が多く、燃料費を安く抑えたい方におすすめです。

 

メーカー トヨタ(TOYOTA) 商品名 ヤリス クロス
価格 179~281万円 燃費 31.3km/L
ボディタイプ SUV 動力源 ハイブリッド
ドアのタイプ ヒンジドア    

※提示した値段はあくまで目安であり実際の販売店では値段が異なる可能性があります。

コンパクトカーを中古で購入しようと考えている方も多いのではないでしょうか。そこで、中古車を買う場合にチェックしておきたい3つのポイントを解説します。後悔のない買い物ができるよう、ぜひチェックしてください。

燃費

車の燃費は、走行距離や年数の経過によって大きく変わるわけではありません。そのため、新車と中古車の燃費はほぼ同レベルである場合が多いです。ただし、しっかりメンテナンスされていない場合は、燃費が大幅に悪くなることがあります。定期点検記録簿があればメンテナンスが行き届いていると判断できるため、記録簿のある車がおすすめです。

自動ブレーキの有無

中古車を購入するにあたり、安全性のチェックは欠かせません。万が一の事故を防ぐため、車や歩行者を検知して作動する自動ブレーキが搭載された車をおすすめします。中古車は、年式の新しいものから古いものまでさまざまです。古い車種は安全のための機能が充実していない場合があるので、忘れずに安全装備をチェックしましょう。

修理の履歴

修理履歴がある中古車は安価で購入できますが、安全性や操作性の面で支障が出る場合があります。気になる車を見つけたら試乗し、違和感なく操作できるか確認してから購入を決めましょう。車両検査表があれば、修理した箇所や損傷の程度が分かるので安心できます。軽微な損傷のみで安くなっている車も販売されており、購入コストを抑えたい方におすすめです。

家族におすすめのコンパクトカーは種類が多く、車種によっておすすめの使い方が異なります。最適な車種を選ぶために、何をチェックすればいいか把握しましょう。ぜひファミリー向けのコンパクトカーを活用し、家族で楽しい時間を過ごしてくださいね。