【2021年最新】電工ナイフおすすめ10選|アウトドアには使える?

電工ナイフはケーブル加工に適した切れ味で、電気工事には欠かせない工具。どの太さのケーブルにも使えるため、複数の太さのケーブルを扱う人におすすめです。本記事では、電工ナイフの選び方・使い方・おすすめ商品10選を紹介します。

2021/04/19 更新

ケーブルの被覆を剥くのに役立つアイテムが電工ナイフです。被覆を剥く工具にはワイヤーストリッパーもありますが、プロの多くは基本的に電工ナイフで作業をしています。使いやすくて電気工事には欠かせない工具です。

 

電工ナイフには、折りたたみタイプと固定刃タイプがあり、それぞれメリットとデメリットがあります。他にも刃・グリップの素材・機能などさまざまな違いがあり、1つのメーカーだけでも複数のモデルが発売されていて、どれを選べばいいかわからない人も多いのではないでしょうか。

 

そこで本記事では、電工ナイフの種類や選び方について、初心者でもわかりやすいように解説します。また、アウトドアでの使用可否や、カッターナイフの代用についても解説し、おすすめのモデル10選も紹介します。モデル選びに悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

今すぐ見る!電工ナイフのおすすめ10選

電工ナイフは主にプロが使う工具で、使ったことがない人も多いと思います。どのようなときに使う道具か、どのような種類があるのか解説します。

電工ナイフは何に使う道具?

電工ナイフは電気工事の際にケーブルの被覆を剥くのに使用し、電気工事士には必須のアイテムです。扱うケーブルの種類が多いときに快適に作業できます。被覆を剥く工具にはワイヤーストリッパーもありますが、電工ナイフを愛用している人が多いです。

 

【電工ナイフの特徴】

  • 絶妙な切れ味で、太いケーブルの被覆も簡単に剥ける
  • どんなケーブルにも対応できる
  • コンパクトで持ち運びやすい

 

ワイヤーストリッパーの方が早く作業ができますが、本体のサイズが大きく、対応できるケーブルのサイズが決まっています。電工ナイフの方が幅広く使えるため、使い勝手がいいです。

固定刃タイプ・折りたたみタイプの2種類がある

電工ナイフには「固定刃タイプ」と「折りたたみタイプ」の2種類があります。それぞれメリット・デメリットがあるので、自分の作業スタイルに合う方を選びましょう

固定刃タイプ

固定刃タイプは刃が柄に固定されていてキャップを外して使う電工ナイフです。頻繁に使う人や硬めのケーブルを扱う人におすすめです。メリットとデメリットを紹介します。

 

【メリット】

  • すぐに取り出せて効率よく作業できる
  • 作りが頑丈で壊れにくい
  • キャップを外すだけで使えるため刃で自分を傷つける心配がない

 

【デメリット】

  • コンパクトにならないので持ち運びが不便
  • 取り外したキャップが紛失することがある

折りたたみタイプ

折りたたみタイプは、持ち手の部分に刃を収納できる電工ナイフです。電工ナイフを持ち運ぶ機会が多い人や、工具が多く収納スペースに困っている人におすすめです。メリットとデメリットを紹介します。

 

【メリット】

  • コンパクトに収納できるため、携帯性に優れている
  • 軽量なモデルが多い

 

【デメリット】

  • 刃を取り出すのに手間がかかる
  • 刃を出しっぱなしにするとケガのリスクがあるため、使うたびに出し入れする必要がある
  • 固定刃タイプに比べると作業効率が悪い

電工ナイフの使い方を初心者でもわかるように解説します。安全に正確に作業するために、使い方を確認しましょう。また、カッターナイフの代用についての疑問にもお答えします。

電工ナイフの基本的な使い方

一般的なケーブルとVVFケーブルでは被覆の剥き方が異なりますが、共通していることは、作業時に心線を傷つけないように気をつけることです。

 

【VVFケーブルの被覆剥き】

  1. ケーブルの上半分に切り込みを入れる
  2. 下半分にも切り込みを入れる
  3. ケーブルの中央に縦に切り込みを入れる
  4. ペンチで縦に入れた切り込みの部分をつかんで外装を開く
  5. 外装部分を引っ張り、被覆を引き抜く

 

【ケーブルの被覆剥き】

  1. 裏から直角に刃を当て、電工ナイフを持つ方の手の親指を軽く押し当てる
  2. そこから上下に手をひねり、1周確実に切り込みを入れる
  3. ケーブルを持っている手の親指か人差し指で電工ナイフの腹を推し、被覆を引き抜く

カッターナイフを代わりにするのは危ないので非推奨

電工ナイフをカッターナイフで代用したいと考えている人もいると思います。ですが、電工ナイフの代わりにカッターナイフを使うのは危険です。カッターナイフは本来薄い素材を切るためのものなので、刃に厚みがなく、長く出して強い力をかける作業には向いていません。

 

刃の強度も低くて折れやすいため、飛んだ刃でケガをするリスクがあります。また、カッターナイフの刃は鋭く、指を切る可能性も高いです。実際に、電気工事士試験ではカッターナイフの使用は避けるように指示されています。

今すぐ見る!電工ナイフのおすすめ10選

キャンプのようなアウトドアでは小型ナイフが活躍します。電工ナイフはコンパクトで持ち運びやすいため、アウトドアで使えたら便利と考える人も多いです。ここでは、アウトドアで電工ナイフを使っても問題ないのかを解説します

電工ナイフで薪割り(バトニング)は可能?

焚き火や料理で必要不可欠な薪を作るのにナイフは欠かせません。斧を持ち運ぶのは大変で、ナイフを打ちつけて薪を作っている人が多いです。バトニングでは太い木材でナイフの背を叩き、薪に食い込ませます。ナイフに大きな負荷がかかるため、手でかけられる程度の圧力にしか耐えられない電工ナイフでは、作業に耐えられず壊れる可能性が高いです。

フェザースティック作りに電工ナイフは使える?

フェザースティック作りはバトニングと違い強い力はかからないため、電工ナイフを使えます。電工ナイフには両刃タイプもありますが、フェザースティック作りには片刃タイプが作業しやすくておすすめです。

 

しかし、電工ナイフは、アウトドア用のナイフより耐久性が低いです。また、ケーブルの心線を傷つけないように刃が鋭くないのが一般的で、作業しにくいこともあります。専用のナイフを使った方が安心して使えるうえに作業効率がいいです。

電工ナイフはさまざまなモデルがあるため、何を基準に選べばいいか悩みますよね。電工ナイフを選ぶときのポイントを紹介します。使用頻度や好みに合う最適な電工ナイフを見つけましょう

刃の素材をチェック

刃は切れ味や耐久性を左右する重要なポイントです。電工ナイフでは「ステンレス製」と「鋼製」の2種類があります。

ステンレス製

ステンレス製は錆びにくいのが特徴で、使用する機会が少ない・こまめに手入れをするのが面倒な人におすすめ。しかし、ステンレスは硬いので研ぐのが難しいです。そのため、慣れていない人ではうまく研げず使いにくい刃になる可能性もあります。とくに電工ナイフは、被覆を剥ける程度には鋭く、心線を傷つけない程度に鈍く刃を研がないといけません。

鋼製

鋼製は研ぎやすく、切れ味の調整が簡単です。切れ味の調整が重要な電工ナイフの刃に最適な素材で、初心者でも使いやすい刃に研げます。しかし、錆びやすいため定期的なメンテナンスが必要です。頻繁に使う機会があり、メンテナンスをこまめに行える人におすすめです。

グリップの素材や持ちやすさも重要

電工ナイフには心線を傷つけないように繊細な操作が要求されるため、グリップの持ちやすさもとても重要です。グリップには「ラバーグリップ」と「木製グリップ」があります。

ラバーグリップ

ラバーグリップは滑りにくいため最もおすすめのグリップです。ラバーグリップならしっかり掴めて、電工ナイフを安全に使えます。とくに折りたたみ式の場合は、刃をグリップ部分から出す際に手が滑ってケガにつながることが多いのでラバーグリップがおすすめです。

木製グリップ

木製は使っているうちに手になじんでいき、ラバーグリップでは再現できない使い心地を感じられます。長期間愛用して自分に合ったグリップに育てられ、見た目もおしゃれです。また、油分がついても滑りにくいため、作業環境によっては木製の方が滑りにくく感じます。

使いやすさを求めるなら重量もチェック

電工ナイフは細かい作業に使うため、重さも確認しましょう。軽量なモデルなら腕が疲れず、長時間正確な作業を続けられます。また、ベルトに装着して持ち運んでも違和感がありません。重いモデルの方が力を入れやすいケースもありますが、電工ナイフは基本的に力をかける場面は少ないです。アウトドアでも使いたい場合は、重量のある頑丈な電工ナイフを選びましょう

機能性が高いと作業効率もアップ!

電工ナイフの中にはさまざまな機能がついているモデルがあります。長期間愛用したい人や作業効率重視の人は機能が充実したモデルがおすすめです。

替刃の有無

替え刃があれば、刃こぼれしても安心です。長く使っていると研ぐだけでは対応できない劣化もあるため、大手メーカーの電工ナイフのような交換部品が充実しているモデルを選びましょう。また、本体価格が高くても、替え刃があればランニングコストは低く抑えられる可能性があります。

絶縁タイプ

基本的に通電したまま作業をすることはありませんが、絶縁タイプの電工ナイフなら、万が一電気を止め忘れたときにも安心です。しかし、絶縁タイプはモデル数が少なく、使い勝手が悪いものが多いです。通電したまま作業しないのが原則なため、機能や使いやすさを犠牲にしてまで絶縁にこだわる必要はありません

割り線・皮むき機能

割り線・皮むき機能搭載のモデルは、VVFケーブルを頻繁に扱う人におすすめです。割り線機能があれば、心線を傷つける心配なくVVFを2つのケーブルに分けられます。さらに皮むき機能があれば、ケーブルの被覆も簡単に剥けるため、効率よく作業できます。

穴あけに使用できる先端刃タイプ

先端も刃になっているモデルなら、持ち手の末端部分をハンマーで叩いてノミのように使えます。コンセント用の穴あけに使えるため、大規模な電気工事をしたい人におすすめです。普通の電工ナイフはハンマーの衝撃に刃や本体が耐えられないため、穴あけに使うのは避けましょう。

固定刃タイプ

TAJIMA(タジマ)

タタックナイフ DK-TN80

価格:1,879円 (税込)

バリ取り用溝できれいに被覆を剥ける電工ナイフ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バリ取り用の溝が搭載されているため被覆を剥くだけでなく、仕上がりもきれいに整えられます。ホロー形状刃を採用しており、VVF線も快適に被覆を剥けるモデルです。先端刃タイプで穴あけ作業にも使えます。グリップにはエラストマー樹脂が使われているため滑りにくく使いやすいです。グリップ部分の穴は、落下防止用の安全ロープを取り付けられます。

 

スペック詳細はこちら

本体サイズ 1.7×4.3×23.4 cm 刃長 8.9 cm
刃の素材 スチール グリップの素材 エラストマー樹脂
重量 130g 替え刃 -
その他機能 先端刃
KNIPEX(クニペックス)

絶縁電工ナイフ

価格:5,766円 (税込)

安全性の高いクニペックスの電工ナイフ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

絶縁タイプで安全性の高いモデルです。人間工学に基づいたグリップ形状で持ちやすく、作業に集中できます。鎌型フックブレードを搭載しており、他の電工ナイフとは違う使い心地で慣れが必要です。ガイドシューがついているため心線を傷つける心配がありません。とくに、被覆を縦に割く機会が多い人におすすめの電工ナイフです。

 

スペック詳細はこちら

本体サイズ 180×46×26 mm 刃長 38 mm
刃の素材 焼き入れ処理済ステンレス グリップの素材 -
重量 68g 替え刃 -
その他機能 絶縁
Fujiya(フジ矢)

電工ポケットナイフ FK01-180

価格:1,814円 (税込)

取り回しがよく使いやすいモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

刃がコンパクトでグリップが曲がっているため握りやすいのが特徴です。使いやすい電工ナイフで、カッターナイフで被覆剥きをしていた人でも同じような感覚で使えます。ホロー形状の刃になっているため厚さのある被覆剥きでも快適です。落下防止用のコードを取り付けられる穴があいていて、工具が落下して刃が折れたり欠けたりする心配がありません。

 

スペック詳細はこちら

本体サイズ 175×50×22 mm 刃長 50mm
刃の素材 - グリップの素材 -
重量 100g 替え刃 -
その他機能 割り線・皮むき機能
3.peaks(スリーピークス)

絶縁電工ナイフ SK-1

価格:1,499円 (税込)

キャップを折りたたむため安全に使用できる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

刃は固定式で、キャップ部分を折りたたむ珍しいタイプの電工ナイフです。刃を触らなくていいためケガのリスクがありません。グリップが大きく、刃が短いため取り回しがよく使いやすいのが特徴です。絶縁タイプで安全に作業できます。替刃もあるので長く愛用でき、切れ味が落ちても安心です。

本体サイズ 185×30×20mm 刃長 49 mm
刃の素材 - グリップの素材 プラスチック
重量 65g 替え刃
その他機能 絶縁
未来工業

デンコーマック DM1B

価格:1,991円 (税込)

グリップが滑りにくく使いやすい

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

グリップに滑り止め加工がしてあり、汗をかいても快適に作業できます。刃が固定されていて安定感があり、プロの作業現場でもよく使われているモデルです。錆びやすいという口コミが多いため、こまめにメンテナンスするよう心がけましょう。刃が厚く頑丈で、定期的に研げば長期間使えます。

本体サイズ 235mm 刃長 88mm
刃の素材 - グリップの素材 -
重量 - 替え刃 -
その他機能 -

折りたたみタイプ

HOZAN(ホーザン)

電工ナイフ Z-683

価格:1,648円 (税込)

切れ味が鋭く効率よく作業ができる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

切れ味が鋭く、木製グリップで手になじむため使いやすい電工ナイフです。切れ味が鋭すぎると感じる人も多いので、心線を傷つけないように気をつけて使いましょう。グリップの先端に落下防止用のコードを通せて、工具を落とす心配がありません。愛用者も多く、定期的に研げば長く使い続けられます。

 

スペック詳細はこちら

本体サイズ 205×26×15 mm 刃長 70 mm
刃の素材 刃物用炭素鋼 グリップの素材 天然木
重量 120g 替え刃 -
その他機能 -
Marvel(マーベル)

電工ナイフ MEK-60

価格:1,056円 (税込)

カーブした刃で曲面をきれいに切れる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

刃がカーブしているためケーブルの曲面を切りやすいのが特徴です。木製グリップで使い込むほど使いやすくなります。デメリットはカーブした刃が研ぎにくい点ですが、価格が安いため、切れ味が落ちたら気軽に新品に買い替えられるのがメリットです。

 

スペック詳細はこちら

本体サイズ 195mm 刃長 60mm
刃の素材 - グリップの素材 木製
重量 115g 替え刃 -
その他機能 -
日立武蔵

鍛造木柄駒電工ナイフ NO.500-B

価格:2,530円 (税込)

日立武蔵のロングセラーモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルなデザインで使いやすいモデルです。グリップ部分に落下防止用コードをつけられるため、落下する心配がありません。切れ味も鋭く、厚い被覆でもスムーズに切れます。炭素鋼で錆びやすいので定期的なメンテナンスが必須です。使用には少し慣れが必要ですが、長く愛用できるモデルです。

本体サイズ 200mm 刃長 70mm
刃の素材 刃物鋼 グリップの素材 木製
重量 - 替え刃 -
その他機能 -
SK11(エスケー11)

折込式ナイフ

価格:669円 (税込)

アウトドアにもおすすめの丸刃の電工ナイフ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アウトドアで使う人も多い電工ナイフです。電工ナイフとしては珍しい丸刃タイプで、丸刃の方が使いやすい人におすすめ。切れ味は控えめですが、電工ナイフとして使う場合はそのままで十分です。アウトドアでも使いたいなら研いで切れ味をアップさせましょう。

本体サイズ 196mm 刃長 70mm
刃の素材 炭素工具鋼 グリップの素材 -
重量 120g 替え刃 -
その他機能 -
JEFCOM(ジェフコム)

電工ナイフ(折りたたみ式) DK-670A

価格:4,744円 (税込)

おしゃれな見た目の電工ナイフ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

見た目がおしゃれな電工ナイフです。切れ味もよく、刃を開くとロックされるため、安定して使えます。本体にクリップがついていて、ポケットに収納するときに便利です。価格が高いモデルですが、研ぎやすい形状の刃で長期間愛用できます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

本体サイズ 180×36 mm 刃長 65mm
刃の素材 8cr13mov(鋼) グリップの素材 -
重量 150g 替え刃 -
その他機能 -

電工ナイフは定期的に刃を研がないと切れ味が落ちます。しかし、電工ナイフの刃は鋭くしすぎると心線を傷つける恐れがあるため、加減が難しいです。替刃があるモデルなら、無理に自分で研がずに新しい刃を購入した方が安心して使えます。

 

電工ナイフを研ぐときは正しい研ぎ方で研ぎ、研いだ後は錆防止のケアも忘れずに行いましょう。最近は、砥石を使わなくても手軽に研げるアイテムも販売されています。自分で研ぐのに自信がない人におすすめです。

ジェフコム株式会社

オール研ぎ太郎 SK-120

価格:2,205円 (税込)

コンパクトで持ち運びにも便利

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトで持ち運びにもおすすめのアイテムです。電工ナイフ向けに作られていて、ダイヤモンドシャープナーロッド搭載で波刃も研げます。本体の溝にナイフを入れて手前に引くだけで研げるため、初心者でも簡単に使えて安心です。

 

スペック詳細はこちら

電工ナイフを使いこなしたいなら、電工ナイフの寸法を覚えておくのがおすすめです。作業中に毎回スケールを使って被覆を剥く長さを測るのは面倒で、慣れている人は刃の長さや幅で大体の大きさを測れるようにしています。電工ナイフを使いこなして効率よく作業しましょう。