高速切断機のおすすめ12選|チップソー切断機との違いは?使い方も解説!

高速切断機のおすすめ商品を紹介する記事です。高速切断機はどんな電動工具なのかに触れ、失敗しない高速切断機の選び方や安全な使い方を解説しています。また、高速切断機のおすすめメーカー・おすすめ商品を厳選して紹介しているので、どうぞ最後までご覧ください。

2021/04/19 更新

アングル材を組み合わせてフレームを作ったり、単管パイプを組み合わせて小屋の枠組みを作る作業に、高速切断機があると便利です。金属製の部材をその場で必要な長さに素早く切断することができるので、作業がスムーズに進んで快適ですよね。

 

しかし、高速切断機にもさまざまな製品があり、一体どれを選んだらいいか迷っていませんか?安さだけで選んでしまうと、「部材がセットできない!」「角度切りに対応していない!」と後悔してしまう可能性もあります。

 

この記事では、あなたの用途にぴったりな高速切断機の選び方について解説しています。「そもそも高速切断機とは?」そんな疑問も明らかにしつつ、高速切断機のおすすめメーカーやおすすめ商品も紹介しているので、是非参考にしてください。

今すぐ見る!高速切断機のおすすめ12選

高速切断機は「高速カッター」や「砥石切断機」とも呼ばれる、金属の部材(鋼材・ステンレス・鋳物・ワイヤーロープなど)を切断するための機械です。似たようなツールにチップソー切断機があります。違いは、高速切断機が切断用砥石で棒状の金属を切断するのに対し、チップソー切断機は丸ノコなどに使用されるチップソーで切断します。

 

垂直切りでは、どちらも高精度の切断ができる点では変わりありませんが、高速切断機は刃の交換の手間が少なく、ランニングコストが低いのが魅力です。ただし、角度切りに関してはチップソー切断機の方がより高精度で、正確さを求める方におすすめです。

金属製のパイプやアングル材の切断で使われることが多い高速切断機ですが、石材用の砥石(ダイヤモンドホイール)に交換することでタイルの切断も可能です。ただし木材用の砥石はありません。丸ノコ用のチップソーをつけるのは安全基準から外れるため絶対にやらないようにしてください。

 

高速切断機のように、据え置き型の機械で木材の切断を行いたい方には、テーブルソーや卓上丸ノコがおすすめです。通常の丸ノコよりも高精度の切断ができます。

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ここでは、高速切断機の選び方について解説しています。電源環境・切断したい材料のサイズ・作業の効率性などによって、おすすめできる高速切断機は異なります。初めて高速切断機の購入を考えている方は是非参考にしましょう。

電源タイプで選ぶ

高速切断機は据え置き型の機械のため、給電方法はほぼ全てAC電源タイプとなります。AC電源タイプの中にも種類があり、電源環境に合ってないタイプを選ぶと使用することができないので注意しましょう。

AC電源

AC電源タイプの高速切断機には、単相100V・単相200V・三相200Vの3種類があります。それぞれ互換性はないため、使用する場所の電源環境を必ずチェックしましょう。それぞれコンセントの形状が異なっていたり、200Vの場合は注意書きが記載されていることも多く判断しやすいです。

 

一般家庭のコンセントで使用するなら単相100Vの高速切断機を選ぶことになります。単相200V・三相200Vの方がよりパワーがありますが、DIYの範囲では単相100Vで十分と言えます。

充電式

高速切断機は基本的にAC電源タイプのみですが、makita(マキタ)の高速切断機「LW141DZ」は、バッテリーで使用することができます。据え置き型では、電源コードによって使用できる場所に制限がありますが、充電式のLW141DZはどこでも使用することができます。

 

また、AC100Vの高速切断機と比較しても、パワーの面で劣らない点も評価が高く人気のある製品です。取り回しの良さを重視したい方におすすめです。使用する機会が多い方はチェックしてみてくださいね。

取り付け可能な砥石サイズで選ぶ

高速切断機の砥石サイズの種類は、305mm・355mm・405mm・455mmの4種類です。家庭向けの高速切断機では305mmと355mmのいずれかに対応しています。405mm・455mmは業務用の高速切断機に見られます。

 

355mmの砥石は1本ずつ部材を切断するのに適しており、切断可能な部材の直径は一般的に120mmまでです。305mmの砥石は複数本まとめての切断におすすめで、切断可能な部材の直径はおおよそ90mmまでです。ただし機種によって切断能力は異なるので細かくチェックしましょう。

パワー・回転数で選ぶ

高速切断機ではパワーがある方が素早く部材を切断することができます。パワーは定格出力や消費電力で判断することが可能です。チェックする際には、いくつかの機種を比較しながら選ぶことを推奨します。業務向けの砥石サイズの大きな製品ほどパワーが高くなる傾向があります。

 

また回転数が高い方がきれいに切断することができます。回転数は「5000min-1」「5000回転/分」のように表記されているので忘れずにチェックしてください。回転数は毎分3800回転もあれば十分なので初めて購入する方は目安にしましょう。

バイスの開き具合で選ぶ

高速切断機で部材を切断する時、部材が振動で動いたりずれたりしないように固定する部分のことをバイスと呼びます。バイスの開き具合はセッティングできる部材の幅を示すので必ずチェックしましょう。チェックを怠ると切断したい材料が固定できないケースが発生するかもしれません。

 

バイスの多くは右利き用モデルです。業務用機種の一部にはバイスの位置を選べ、左利きの人でも使用しやすいものもあります。また、メーカー・機種によって材料の固定が素早くできる「ワンタッチバイス」「クイックバイス」を採用している製品もあるので、スムーズに作業を行いたい人は要チェックです。

切断角度をチェック

高速切断機は通常バイスを斜めに固定することで角度切りすることが可能です。家庭向け機種では45°まで設定可能なものが多いですが、機種によってさまざまです。右側では45°・左側では30°と左右で設定できる角度が異なっているものもあります。

 

角度切りが使いこなせれば、DIYの幅も広がります。例えば45°で角度切りしたアンクル材を組み合わせて直角に溶接することも可能になります。ただし、より高精度の角度切りを求めるのであれば、チップソー切断機の方がおすすめです。アンクル材のほか、水道管やパイプを切断したい方もチェックしておくことをおすすめします。

ここでは高速切断機のおすすめメーカーについて解説しています。メーカー選びで迷った方は、電動工具全般で有名な以下に紹介するメーカーから選ぶのがおすすめです。各メーカーごとの高速切断機の特徴にも触れているので是非参考にしてください。

makita(マキタ)

makitaは電動工具の国内2大メーカーの一つで、電動工具の人気の高さが特徴的です。充電式の電動工具に力を入れており、同じバッテリーで使い回しが利くのも魅力的なポイントと言えます。高速切断機においては、AC電源以外に世界初の充電式タイプも取り扱っています。

 

全国に店舗・営業所があり、サポートを受けやすい点も便利ですね。品質・信頼性の高さを求める方におすすめです。

HiKOKI(ハイコーキ)

HiKOKIはmakitaに並ぶ電動工具メーカーです。高速切断機においては機種も比較的多く、DIY向けモデルから業務向けモデルとバラエティーに富んでいます。405mm径の砥石に対応する製品は通常200Vに見られますが、HiKOKIで単相100Vの405mm径の製品も扱っています。

 

砥石と床面が接触しないアンダーカバーや大型バイスが魅力の製品もあります。

RYOBI(リョービ)

RYOBIはDIY向け・プロ向けの電動工具を揃えているメーカーで、その性能の良さはプロからも評価されています。高速切断機においては、クイックバイスを採用したり切り込み深さを調整できるモデルがあり、快適に使用することができます。

 

パワーもあり、材料をしっかりと切断することが可能です。砥石の交換がしやすい点も魅力的ですね。

HiKOKI(ハイコーキ)

高速切断機 CC14SF(単相100V)

価格:16,022円 (税込)

Φ100mmの丸パイプ垂直切りが可能な高速切断機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

強力なモーターを搭載した高速切断機です。切断力に定評があり、回転数4400回転/分で100mm径の丸パイプを切断することもできます。ソフトグリップで握りやすく作業性に優れている点も魅力的です。305mmの砥石に対応しており、小型で持ち運びやすく人気があります。農業資材の加工や設備の修繕など幅広い用途におすすめです。

メーカー HiKOKI(ハイコーキ) 商品名 CC12SF
電源タイプ 単相100V 対応砥石サイズ 305mm ※砥石別売
切断能力(丸パイプ) 102mm(切断角度0°)・60mm(切断角度45°) 消費電力 1450W
回転数 4400回転/分 バイスの開き幅 240mm
切断角度 0°/45° 本体サイズ (幅)603×(奥行)318×(高さ)603mm
HiKOKI(ハイコーキ)

高速切断機 FCC14ST

価格:18,800円 (税込)

安定性の高い大形バイスで採用した高速切断機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バイス高78mmの大型バイスが特徴的な高速切断機です。材料を確実に固定し、ブレなくきれいに切断することができます。ワンタッチバイスはクラッチ操作でスピーディーにバイスの移動・材料の固定が可能です。355mmの砥石に対応し120mm径のパイプを切断可能。価格も安くコスパを重視したい方や初めての方におすすめです。

メーカー HiKOKI 商品名 FCC14ST
電源タイプ 単相100V 対応砥石サイズ 355mm
切断能力(丸パイプ) 120mm(切断角度0°)・115mm(切断角度45°) 消費電力 1450W
回転数 3800回転/分 バイスの開き幅 235mm
切断角度 0°~45° 本体サイズ 590×300×640mm
HiKOKI(ハイコーキ)

高速切断機 CC16(単相100V)

価格:64,700円 (税込)

単相100Vで使用可能な405mm砥石対応の高速切断機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

業務用に見られる405mm砥石に対応した高速切断機です。一般家庭の単相100Vで使用できるのが魅力的ですね。140mm径の丸パイプの垂直切断が可能で、パワーも好評です。砥石の有効活用範囲が大きいため、切断可能な回数も多く切断能力の高さを求める方だけでなく、長く使っていきたい方にもおすすめできます。

メーカー HiKOKI(ハイコーキ) 商品名 CC16
電源タイプ 単相100V 対応砥石サイズ 405mm
切断能力(丸パイプ) 140mm(切断角度0°)・100mm(切断角度45°) 消費電力 1450W
回転数 3100回転/分 バイスの開き幅 217mm
切断角度 0°/45° 本体サイズ 51 x 28 x 69 cm
マキタ(Makita)

高速切断機 LW1401

価格:22,408円 (税込)

使いやすさ・シンプルさで人気の高い高速切断機

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355mm径の砥石に対応した高速切断機です。材料の固定が簡単なクイックバイスを採用しており、ガイドも3段階調節と角度変更が素早くできます。持ち運びに便利なキャリングハンドルもあるので、電工ドラムと組み合わせて自由に作業場所を選びたい方にもおすすめです。丸・角パイプもC型・L型鋼も難なく切断できます。

メーカー makita(マキタ) 商品名 LW1401
電源タイプ 単相100V 対応砥石サイズ 355mm
切断能力(丸パイプ) 127mm(切断角度0°/45°) 消費電力 1430W
回転数 3800回転/分 バイスの開き幅 -
切断角度 0°/45° 本体サイズ 500×290×260mm
マキタ(Makita)

充電式切断機 LW141DZ

価格:33,700円 (税込)

電源環境に左右されずに使用できるバッテリー式切断機

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18Vバッテリーを2個組み合わせて使用する充電式の高速切断機です。1回の充電で約15カットでき、複数本まとめて切断すれば多くて合計100本以上切断することもできます。ハイパワーブラシレスモーター採用で小型ながらにパワーにも優れ、取り回しの良さとパワフルさを求める方におすすめです。クイックバイスを採用しているのも嬉しいですね。

メーカー makita(マキタ) 商品名 LW141DZ
電源タイプ 充電式(18Vバッテリー×2個)※別売 対応砥石サイズ 355mm ※別売
切断能力(丸パイプ) 127mm(切断角度0°/45°) 消費電力 -
回転数 3800回転/分 バイスの開き幅 -
切断角度 0°/45° 本体サイズ 510×280×620mm
リョービ(Ryobi)

高速切断機 C-3051

価格:20,680円 (税込)

細かい部分まで使いやすさに配慮された高速切断機

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305mm径の砥石に対応した高速切断機プロ仕様モデルです。クイックバイス機構で素早く材料を固定することができます。また、砥石の交換時にシャフト(軸)を固定できるスピンドルロック機構を採用しているのも魅力的ですね。スパークガードで火花な飛び散りも抑制でき、使いやすさを求める方におすすめできます。

メーカー RYOBI(リョービ) 商品名 C-3051
電源タイプ 単相100V 対応砥石サイズ 305mm
切断能力(丸パイプ) 105mm(切断角度0°)・90mm(切断角度45°) 消費電力 1450W
回転数 4200回転/分 バイスの開き幅 -
切断角度 0°/45° 本体サイズ 長さ586×幅290×高さ658mm
レヂトン

高速切断機 RKC-355

価格:17,200円 (税込)

きれいに切断できる砥石を3枚付属した高速切断機

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バリ・焼けが少なく、両面補強でありながら薄い砥石「金の卵」を3枚付属した高速切断機です。可動タイプの安全カバーで火花の飛散を抑えられる点も魅力的ですね。本体の切断能力については未記載ですが、ユーザーレビューでは、22~25mm径の丸パイプを複数まとめて切断できたようです。砥石付きのお得な製品を求める方におすすめできます。

メーカー レヂトン 商品名 RKC-355
電源タイプ 単相100V 対応砥石サイズ 355mm ※3枚付属
切断能力(丸パイプ) - 消費電力 1400W
回転数 3600回転/分 バイスの開き幅 220mm
切断角度 0~45° 本体サイズ 幅30×奥行56×高さ61cm
新興製作所

高速切断機 SHC-305E

価格:14,200円 (税込)

細かい調整も可能なコスパに優れたモデル

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1万円台前半で購入可能な高速切断機の中でも、使い勝手の良さや精度の追求などの面で評価が高いモデルです。安価でDIYにおすすめながら、目盛り付きの角度調整やクイックバイスなど便利な機能も魅力的ですね。ただし付属の砥石については賛否両論あり、切断能力や耐久性を求めるなら交換することが推奨されます。

メーカー 新興製作所 商品名 SHC-305E
電源タイプ 単相100V 対応砥石サイズ 305mm
切断能力(丸パイプ) 90mm 消費電力 1400W
回転数 3800回転/分 バイスの開き幅 235mm
切断角度 0°~45° 本体サイズ 34.5 x 58 x 44 cm
パオック(PAOCK)

高速切断機 CS-305

価格:12,741円 (税込)

軽くて持ち運びやすい高速切断機

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重量12.5kgと高速切断機の中では軽量で持ち運びやすいモデルです。パワーも十分で鉄パイプやL字鋼をしっかり切断することができます。高速切断機の中では軽量で持ち運びやすいモデルです。故障を起こすような大きな負荷を防ぐサーキットブレーカー搭載も嬉しいですね。価格も比較的安くコスパ重視の方にもおすすめです。

メーカー PAOCK(パオック) 商品名 CS-305
電源タイプ 単相100V 対応砥石サイズ 305mm
切断能力(丸パイプ) 90mm(切断角度0°)・75mm(切断角度45°) 消費電力 1450W
回転数 3800回転/分 バイスの開き幅 -
切断角度 0°/45° 本体サイズ 280×520×560mm
Shindaiwai(シンダイワ)

チップソーカッター&高速切断機 LA120-C

価格:51,000円 (税込)

鉄工用チップソーと切断砥石の両対応モデル

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チップソーカッター・高速切断機の兼用モデルです。308mm径の鉄工用チップソーを用いれば、バリ・焼けのないきれいな切断ができます。305mm砥石にも対応しアングル材や鉄パイプのカットのほか、アルミアングルや塩ビ管の切断にも適し、多用途に活用したい方におすすめです。ワンタッチバイス採用なのも便利ですね。

メーカー Shindaiwa(シンダイワ) 商品名 LA120-C
電源タイプ 単相100V 対応砥石サイズ 305mm(砥石)・308mm(チップソー)
切断能力(丸パイプ) 115mm(切断角度45°) 消費電力 1400W
回転数 3200回転/分 バイスの開き幅 -
切断角度 0°・45°(四角矩形) 本体サイズ 565×309×321
HiKOKI(ハイコーキ)

高速切断機 CC16(単相200V)

価格:76,769円 (税込)

より強力なパワーがほしい方におすすめの高速切断機

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先に紹介したのHiKOKI「CC16」の単相200V対応モデルです。自宅に単相200Vのコンセントがあるなど電源環境が整っていて、より強力な切断力がほしい方におすすめできます。他のスペックはCC16と同様で、140mm径の丸パイプの切断や、ワンタッチバイスで素早く材料を固定することが可能です。

メーカー HiKOKI(ハイコーキ) 商品名 CC16
電源タイプ 単相200V 対応砥石サイズ 405mm
切断能力(丸パイプ) 140mm(切断角度0°)・100mm(切断角度45°) 消費電力 1450W
回転数 3100回転/分 バイスの開き幅 217mm
切断角度 0°/45° 本体サイズ 51 x 28 x 69 cm
Shindaiwa

砥石切断機 L150

価格:131,450円 (税込)

三相200Vの耐久性の高い現場向けモデル

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三相200V・405mmの切断砥石に対応の高速切断機です。回転軸部分にブッシュを挿入することで摩耗を最小限に抑え、長く使用してもガタつきにくい耐久性の高さが特徴的と言えます。使用頻度の高い業務向けモデルとしておすすめです。丸パイプなら最大145mm径まで切断可能な点も魅力的ですね。

メーカー Shindaiwa(シンダイワ) 商品名 L150
電源タイプ 三相200V 対応砥石サイズ 405mm
切断能力(丸パイプ) 145mm(0°) 消費電力 2900・2800W
回転数 2000・2400回転/分 バイスの開き幅 -
切断角度 0~45° 本体サイズ 925×299×498mm

怪我なく安全に使用し、また機械故障のリスクを下げるためには以下のことを守って使用するようにしてください。またメーカーによる注意書きも必ず全て確認してから使用しましょう。

 

  • 作業開始前に試運転(空転)を行い、異常がないことを確かめてから使用する。
  • 切断中、欠けた砥石が飛んでくる可能性があるため、ゴーグルは必ずする。
  • 切断中、火花が飛ぶため、周辺に可燃物は置かないにようにする。
  • 粉塵による呼吸器疾患を防ぐため、防塵マスクの着用と換気を必ずする。
  • 安全カバーは切断時に生じた破片が飛散するのを防ぐ役割があるので、必ず使用する。
  • 回転する砥石を部材に当てる時は、軽く当てる程度の力でいい。必要以上に強く当てすぎると、砥石が割れる可能性が高くなる。

自分にぴったりの高速切断機は見つかったでしょうか?さまざまな用途に活用できる高速切断機ですが、購入前には実際に自分が行う作業目的を明確しておきましょう。価格と性能のバランスのとれた製品に出会える可能性が高まります。