【時短革命】ロボット掃除機のおすすめランキング10選

世にロボット掃除機が登場してから長い期間がたち、それぞれ様々な進化を遂げ多くのメーカーからいろんな特徴を持ったモデルが登場しました。面倒な掃除を代行してくれる非常に便利なロボット掃除機のおすすめをランキング形式で紹介します。

新・3種の神器と呼ばれる時短家電のひとつ

実は、ロボット掃除機が登場してからなんともう10年が経過しています。

日ごろの面倒な掃除を自動で代行してくれるというまさに革命的なロボット掃除機は、現代における新・三種の神器として急速に普及。

当初はまだ機能も乏しく、また値段も高額であった事から当時のイメージがすりこまれ、欲しいけど本当に大丈夫なのか、心配という方も多いのではないでしょうか。

 

しかし時代は進歩し、ロボット掃除機も様々な機能を搭載したモデルや、価格が抑えられたモデルなど日々登場し続けており、それぞれのニーズに合わせた買い方ができるようになってきました。

 

だからこそ、多すぎてどれを選べばいいかわからないという方もいると思います。

選び方などのポイントを記載しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ロボット掃除機の選び方

ロボット掃除機の選び方は実に多くのポイントが存在します。

決して安くない買い物なのでできれば失敗したくないですよね。種類に始まりサイズや機能に至るまで、様々ありますが目安となる項目を記載しましたので参考にしてみてください。

種類で選ぶ

現在、ロボット掃除機は大まかに分けて2つの種類に分けられます。

一般的な掃除機と同様の吸引タイプ

フローリングなどの拭き掃除を行ってくれる床拭き・水拭きタイプ

上記2種類はどのような違いがあり、どういったニーズに対応できるのか確認してみましょう。

吸引タイプ

多くの人が「ロボット掃除機」と聞いてイメージするのはこちらの吸引タイプになると思います。

 

文字通りゴミを吸引し除去するタイプの掃除機で、自動走行を行いながら前面についたブラシやローラーでゴミを回収します。

その吸引力や、吸引の仕方はメーカーやモデルによって様々な種類があり、フローリングやカーペットなど、素材の異なる床に対して強みを持つものや、ペットの毛などをしっかりと吸引してくれるように設計されているもの、さらには充電用のベースにダストボックスを搭載し、ゴミ捨ての頻度を極端に減らしてくれるものなど、様々なモデルが登場しています。

床拭き・水拭きタイプ

こちらは比較的後発となる床拭き・水拭きタイプのロボット掃除機です。

文字通り床の拭き掃除に特化しているモデルで、ゴミを吸引する能力はありませんがフローリングなどについた汚れを落としてくれるのが特徴です。

乾いた布でモップのようにゴミを集めてくれるタイプのものや、水タンクを搭載し水を前面に噴射しながら自動走行することで水拭きを行ってくれるタイプのものなどが登場しています。

部屋の数・大きさで選ぶ

今やかなりの地位を手に入れたロボット掃除機ですが、様々なニーズに対応するためにコンパクトな部屋に適しているモデルや、長時間駆動で複数のお部屋をまたいで掃除してくれるパワーを持ったモデルなど色々な特徴を持って発売されています。

 

現在のご自身の環境、求めるパワーに合わせて選ぶことで失敗を減らしてくれるでしょう。

一人暮らし・ワンルームなど

職場や学校と自宅との往復で、休日はできれば遊びに行きたい・家事などは誰かに任せてゆっくりしていたいという一人暮らしの方のニーズに応えるモデルも存在します。

部屋の広さ、全体的な大きさはファミリー向けに比べれば少なく、小さくなるため、あまり機能が豊富でなくとも十分な働きを見せてくれることも多い為、価格を抑えることができるのが特徴ですね。

 

もちろん、高性能モデルでマイナスになるような要素は少ないため、より高機能を求めていたり、将来的には複数部屋がある様な家でも使いたいといった場合はそちらのモデルでも全く問題ありません。

ファミリー・複数の部屋があるご自宅など

リビングにキッチン、ご家族それぞれの部屋など様々なお部屋がある場合はセンサー搭載の、部屋の形を認識・記憶してくれるモデルや、掃除してほしい部屋・掃除してほしくない部屋が分けられる機能などがついているモデルを選ぶと良いでしょう。

 

最近のモデルでは衝突防止センサーだけではなく、自分が走行したルートを記憶しながら、センサーで壁などの位置を判断し、部屋の形をコンピューター内でマッピングしてくれるようなモデルも存在します。

 

また、専用のシートを床に貼ったり、見えない壁を生み出してくれるパーツを置くことでそこから先にはロボット掃除機が侵入しないように出来、掃除する部屋・しない部屋を選ぶことができる機能などもある為、複数のお部屋がある場合や、全体でみると範囲が広くなる場合は比較的多機能なパワフルなモデルの方が満足できる動作をしてくれる事になるかと思います。

ブラシの種類・有無で選ぶ

ロボット掃除機の吸引力の肝となるブラシですが様々な種類・形状が用意されています。

基本的にはどのタイプも回転することでゴミを集めたり、回収したりすることがメインの動作となりますのでその点を念頭に入れた上で、どのようなブラシがあり、何に適しているのかがわかることで自分の環境に合う合わないが見えてくると思います。

床ブラシ

床ブラシは通常の掃除機のヘッド部分にもついている、回転してゴミを吸い取ってくれるブラシです。

ブラシの作りによってはカーペットなどの隙間に入ってしまったごみを書き出してくれたり、またゴムなどの形状のブラシはペットの毛などを絡めとるのに適していたりと様々な個性があります。

サイドブラシ

サイドブラシはロボット掃除機で特徴的な、本体からちょこんと飛び出した回転するブラシです。

サイドブラシが回転することにより、前面や斜め前方向にあるゴミを吸引口に向けて飛ばしてくれたり、また壁際のゴミなどを書き出してくれるような動作をしてくれます。

 

サイドブラシがあることで、丸型のロボット掃除機などでも壁際のゴミをきちんと回収することができるというわけですね。

サイズ・形状で選ぶ

一口にロボット掃除機と言っても様々な形状があり、その特徴も分けられています。

基本的にはルンバに代表される丸型を採用しているモデルが多い様に思いますが、中には独特な形状を採用することで他にはないメリットを持つモデルもありますので、ニーズに合わせて選べるポイントですね。

丸型

ルンバにはじまり、最もイメージしやすいロボット掃除機の形状がこちらの丸型ではないでしょうか。

登場当時は角のない形状で部屋の隅などに対応できるのかと不安に思った方も多いとは思いますが、先述のサイドブラシなどの働きでしっかりとゴミを回収し、また家具などへの衝突時もその面積を最低限に抑えるなど、オールマイティな活躍を見せてくれます。

 

またその角のない見た目で一生懸命自走しながら掃除を代行してくれる姿に愛着が湧いてしまうというユーザーも多く、ロボット掃除機の多くは独自の名前を貰っている個体も多いのではないかと思います。

三角型

三角形のロボット掃除機は、より「角」に特化したモデルが多い印象ですね。

丸型もそのサイドブラシの存在により、壁際のゴミなどはしっかりとってくれますが、やはり四隅などに対しては少々取り残しなども発生してしまう可能性があり、三角形のモデルはそういった四隅に対してもしっかりと入り込むことで取り残しを極力減らす為に設計されたモデルと言えます。

 

 

四角型・その他

床拭きタイプによく見受けられるのが四角型のロボット掃除機です。

逆に吸引タイプのロボット掃除機では四角型はあるにはありますが、あまり数は多くない印象がありますね。

床拭きタイプはその特性上、まっすぐに進んで折り返すような動作を繰り返すことが多いタイプになりますので、比較的小型でシンプルな形状を持っている事が多いのだと思われます。

 

また吸引タイプでもU字型であったり、その他特殊な形状を持っているロボット掃除機も存在します。

それぞれの形状に応じた強みを生かした動作をしてくれる事になるので、気に入ったロボット掃除機が少し変わった形をしている場合、どのような違いがあるのかチェックしてみると良いでしょう。

薄型

薄型のロボット掃除機であれば、ベッドやソファの下にも入り込むことができ、通常の掃除機掛けではかがんだりして大変な部分もしっかりと掃除機掛けをしてくれる為大変便利です。

重量も軽くなる為、途中で引っかかってしまった時や何らかの理由で掃除機掛けの最中に帰還できなくなってしまい充電切れを起こしてしまった場合など、充電器に持ち運んであげる際も負担が少ない点がメリットとして挙げられます。

 

しかしながら重量が軽いことでカーペットなどほんの少しの段差にも引っかかってしまう事があり、自走機能としてはある程度の重さがあった方がよりパワフルな働きを見せてくれることになるでしょう。

ナビゲーション機能で選ぶ

ロボット掃除機のナビゲーション機能は大まかに分けて2種類が存在します。

掃除の際の動き方に直結する部分であり、また取り残しなどの掃除能力そのものに影響する重要なポイントです。

ランダムナビゲーション

比較的多くのモデルが搭載しているナビゲーション機能がランダムナビゲーションです。

ランダムという名前はついていますが、ロボット掃除機本体に搭載されているプログラムに従って動いており、無駄な動きが常に発生するというわけでは無いので安心して下さいね。

 

ただし、センサーなどで部屋の形状を判断するわけでは無いので同じ場所を行き来する回数はどうしても増えてしまいがちになり、掃除の時間が長くなる傾向があります。

したがって、広範囲の掃除に対してはどうしてもパワー不足になりがちな為、限られた部屋を掃除してほしい場合や、ワンルームや部屋数が少ないご家庭での利用に適しているナビゲーションシステムと言えるでしょう。

システムナビゲーション

ランダムという名前に対してシステムとついているのでこちらの方が優れている機能と思われがちですが一概にそうとは言い切れない部分もある為、注意が必要です。

 

システムナビゲーションはカメラやセンサーが搭載されており、部屋の形状をマッピングしてくれることが特徴です。

衝突防止やルート決めを自動で行ってくれる事で、効率よく短時間で掃除を行ってくれることが最大の特徴となりますが、同じ場所を往復する回数を限りなく減らす動作をするため、どうしても取り残しなどは発生しやすいのが最大のデメリットと言えるでしょう。

 

部屋数が多く、全体が広い場合などにはこちらのナビゲーションがおすすめと言えます。

その他機能で選ぶ

特に最近の機種となるとロボット掃除機のメインとなる清掃機能以外にも、より生活を便利にさせてくれるような機能が盛り込まれており、そういったポイントから選ぶのもおすすめですが、機能が豊富な機種は高価になりがちな傾向があります。

予算と合わせて相談したいポイントですね。

Wi-Fi・スマホ連携

ロボット掃除機の中にはWi-Fiに接続することで、スマホと連携することができるモデルも存在します。

手元で操作が可能だったり、スケジュール設定ができたりと非常に便利な機能なので、使いこなすことで便利なロボット掃除機がより便利になる事間違いなしですね。

大型ダストボックス

本体についているダストボックスが大型の物や、充電器となるステーションにダストボックスを搭載し、帰還のたびにステーションのダストボックスにゴミを貯めてくれる機能などを搭載したモデルも存在します。

 

自動で掃除を行ってくれるロボット掃除機とは言え、ゴミ捨てそのものは人間の手で行わなければならず、出来ることならその回数も少ないに越したことはありませんよね。

大型ダストボックスを搭載したモデルはそういったちょっとしたひと手間を軽減させてくれるモデルと言えます。

ロボット掃除機の人気ランキング10選

第10位アイロボット(IRobot)

ルンバi7+ 自動ゴミ収集 水洗いできるダストボックス wifi対応 スマートマッピング 自動充電・運転再開 吸引力 カーペット 畳

価格:140,270円(税込)

大人気ルンバのゴミステーション搭載モデル。

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

i7+はロボット掃除機を一躍有名にした立役者であるルンバの最新かつ最高峰のモデルです。

スタンダードモデルである600シリーズと比較して約10倍という非常に高い吸引力、センサー搭載によるマッピング機能など、至れり尽くせりともいえる機能を搭載し、さらに充電用ステーションにはゴミを回収してくれる自動ゴミ収集機も搭載しています。

さらにはダストボックスは水洗い可能と、性能からメンテナンス性まで高めたまさにフラグシップ機と言えるモデルですね。

 

しかしながら最大のネックとして、価格が極めて高額になってしまうというポイントがあります。

初めてロボット掃除機を購入してみようと思っている方にとって、現在の価格はかなり勇気が必要になってしまいますね。

性能面では非常に優れていますが、手が届きにくいのが最大の問題と言えるモデルです。

種類吸引タイプナビゲーションシステムナビゲーション
サイドブラシ右1箇所形状丸型
サイズ351x92x351 mm重量4kg(バッテリー含む)
第9位Dyson(ダイソン)

360 eye RB01 NB ニッケル/ブルー

価格:100,890円(税込)

吸引力に自信アリのダイソンから発売されたロボット掃除機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

有名な掃除機のメーカーと聞かれていくつか候補は挙がると思いますが、その中にダイソンが入ることは非常に多いのではないでしょうか。

サイクロン式掃除機の一大ブームを作り上げたダイソンのロボット掃除機は、やはりその吸引力の高さが特徴です。

一般的なロボット掃除機の4倍の吸引力を持つと謳われており、レビュー等を見ていてもその吸引力は高く評価されています。

 

さらにセンサーの性能も優れており、落下防止・衝突防止、さらにシステムナビゲーションによる効率的な掃除と広い部屋にも適応できる性能を持っています。

 

しかしながらかなり分厚いという特徴があり、ベッド下はともかく、足が短めのソファ下などに入り込むには若干難があるのがデメリットと言えるでしょう。

種類吸引タイプナビゲーションシステムナビゲーション
サイドブラシ非搭載形状丸型
サイズ294×334×240㎜重量2.42kg
第8位日立

minimaru(ミニマル) RV-EX1-N

価格:39,800円(税込)

コンパクトさが売りの気遣い上手モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

minimaruは何よりもその小型さが売りとなるモデルです。

椅子の間やソファ下、家具の隙間などに入り込んでいけるサイズ感、さらに左右に搭載されたサイドブラシが隅に入り込んだゴミを書き出し、しっかりと吸引してくれる気配りの上手さがポイントとなるロボット掃除機です。

 

大型のモデルなどと比べると必然的にダストボックスの容量などに不安が残り、ちょっとした手間は生まれますが、ロボット掃除機そのものが単体で完璧にきれいにしてくれるというよりは時短家電の側面が強いため、全体を短時間で掃除機掛けを行い、細かい部分はminimaruに任せるという使用方法がベストと言えるのではないでしょうか。

 

 

種類吸引タイプナビゲーションシステムナビゲーション
サイドブラシ両側2箇所形状U字型
サイズ250x92x250 mm重量2.3 kg
第7位ECOVACS

【細菌除去率99%】 DEEBOT OZMO 901 フローリング/畳/カーペット掃除 マッピング 水拭き対応 バーチャルウォール スマホ連動 カスタム清掃 Alexa対応

価格:39,800円(税込)

リーズナブルながら多機能、エコバックスのハイグレードモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DEEBOT OZMO 901は底面、吸引口の後ろ側に床拭き用のモップを張り付けることができ、吸引タイプ/床拭きタイプの2つの側面を持つロボット掃除機です。

 

リーズナブルな価格ながらセンサー搭載でマッピング機能をもち、さらにはWi-Fiを利用してのスマホ連携、そして水タンクを搭載した水拭き機能と多彩な機能を持ったモデルです。

同等の機能を搭載した他メーカーのモデルと比較するとリーズナブルなことが最大の特徴となる為、多機能タイプのロボット掃除機を使ってみたいが、高級機を買うには勇気がいるという場合など、初めての機種としておすすめ出来るモデルですね。

種類吸引タイプ/床拭きタイプナビゲーションシステムナビゲーション
サイドブラシ両側2箇所形状丸型
サイズ354x102x354 mm重量4.1kg
第6位シャープ(SHARP)

ココロボ COCOROBO プラズマクラスター搭載 ハイグレードモデル ゴールド

価格:37,800円(税込)

日々の生活に寄り添う、コミュニケーション可能な未来を感じるロボット掃除機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

いわゆるSFの世界では、ロボットと人間がコミュニケーションを取り、同じ生命のように共同生活をしている姿が描かれたりしています。

 

そんな未来の片りんを感じさせてくれるのがこちらのココロボです。

ココロボは「キレイにして」などと話しかけることで動作を開始し、挨拶やお礼もできるほか、掃除中にちょっとしたおしゃべりなども聞かせてくれるロボット掃除機です。

 

少々他のロボット掃除機とは違った特徴を持っていますが、掃除機としての本来の機能ももちろん優秀で、ジャイロセンサーを搭載し、お部屋の状況に合わせて様々な走行パターンを組み合わせながら的確に掃除をしてくれる機能や、空気の力で部屋の隅にたまったゴミを吹き飛ばし、吸引してくれるといった機能を有しています。

 

ただ便利なだけではなく、毎日の生活に寄り添い、ちょっとした癒しを提供してくれる家電は時短、そして心のゆとりを生み出してくれるかもしれませんね。

種類吸引タイプナビゲーションランダムナビゲーション
サイドブラシ両側2箇所形状丸型
サイズ310x90x310 mm重量約2.3kg
第5位東芝

TORNEO ROBO(トルネオ ロボ) VC-RVS2-W

価格:58,500円(税込)

ゴミ捨て頻度は月に1度。手間の削減を追求したロボット掃除機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

トルネオロボは東芝から発売されているサイクロン掃除機、トルネオシリーズのロボット掃除機タイプとなるモデルです。

 

高い吸引力を実現するための技術が活かされ、ロボット掃除機としての基本的な機能にも優れるトルネオロボは、ダストステーション搭載の充電器に帰還することで自動的にゴミをステーションに集め、さらに5分の1に圧縮することでゴミ捨ての頻度を月に1度に減らすことに成功しています。

 

またトルネオロボに関してもトルネオシリーズ同様、サイクロン式のダストボックスを採用している為、吸引力が低下しにくいことも大きなメリットです。

ユーザーの「手間」を極限まで削減したモデルは、まさに便利さの追求がなされたロボット掃除機と言えるでしょう。

 

ダストステーション非搭載のモデルなども発売されていますが、ダストステーションのメリットは非常に大きいためできればダストステーション搭載モデルをおすすめします。

種類吸引タイプナビゲーションシステムナビゲーション
サイドブラシ両側2箇所形状丸型
サイズ350x87x350 mm重量9.6 Kg
第4位アイロボット(IRobot)

ブラーバ240jet 床拭きロボット 水拭き 雑巾がけ 静音 落下回避 花粉対策に

価格:29,780円(税込)

ジェットスプレー&本体を振動させ汚れを落とす、進化した床拭きタイプのロボット掃除機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ブラーバ240jetは非常にコンパクトな作りながら、ジェット噴射による水拭き、さらに本体を振動させこすりつけるような動作をすることで汚れをしっかりと落とすことに向けた床拭きタイプのロボット掃除機です。

 

またその掃除方法も3種類のモードを搭載し、様々なニーズに対応できるように設計されています。

さらにナビゲーションシステムは吸引タイプのルンバにも使用されているシステムを使用し、しっかりと家具の位置や部屋のマッピングを行う事で無駄のないルートで掃除を行ってくれることが特徴です。

 

拭き掃除という形式から、畳やカーペットなどでの使用には適していませんが、フローリングをいつもキレイに保っていたいという目的においてはまさに適格のモデルと言えるでしょう。

種類床拭きタイプナビゲーションシステムナビゲーション
サイドブラシ非搭載形状四角型
サイズ178x84x170 mm重量1.2 Kg
第3位アイロボット(IRobot)

ルンバ690 アイロボット ロボット掃除機 wifi対応 遠隔操作 自動充電 清掃予約 髪の毛 ペットの毛のゴミ 畳などの床に R690060【Alexa対応】

価格:39,400円(税込)

リーズナブルで機能充実。ルンバのエントリーモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ロボット掃除機デビューに最適なリーズナブルな価格、そしてセンサー搭載、Wi-Fi連携などを備え、もちろん基本的な機能はしっかりと補完されているルンバのエントリーモデルがこちらになります。

 

ロボット掃除機を試してみたいけれど、使ってみないことにはイメージもわかない、いろんな機能があるけれど何よりもきちんと掃除をしてくれる事が一番で、わからないポイントが多い製品にお金はそこまでかけられない。という方にも最適なモデルです。

 

基本的な機能はもちろんのこと、Wi-Fi連携など便利な機能はしっかりと押さえた安心感のあるモデルと言えます。

種類吸引タイプナビゲーションシステムナビゲーション
サイドブラシ右側1箇所形状丸型
サイズ340x92x340 mm重量3.6kg
第2位ILIFE

V3s Pro ロボット掃除機 ペットの毛に効果的 自動充電静音&強力吸引落下防止と衝突防止 丸型

価格:16,900円(税込)

基本的な機能は網羅したコスパ抜群の超売れ筋ロボット掃除機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Amazonにおいて絶大の人気を誇るのがこちらのV3s Proになります。

2万円を切る超低価格であるにも関わらず、基本的な機能はしっかりと搭載し、さらにはペットの毛をしっかりと吸い込むために作られた設計との事で、その高い吸引力も高評価を得ているモデルになります。

 

もちろんハイグレードモデルと比較してしまえば、魅力的な機能などは搭載されておらず、あくまでロボット掃除機としての基礎だけになってしまうモデルではありますがその基本性能は優れており、しっかりと掃除を行ってくれるならば十分という方、初めてロボット掃除機を購入しようと考えている方にとってベストな選択の1つと言えるでしょう。

 

どちらかというと一人暮らしであったり、部屋数の少ないご家庭向けの商品となる為、よりパワーが必要といった場合は上位機種や、他メーカーのミドルクラスなどと比較して検討してみると良いかと思われます。

種類吸引タイプナビゲーションランダムナビゲーション
サイドブラシ両側2箇所形状丸型
サイズ310x310x76mm重量4.08 Kg
第1位アイロボット(IRobot)

ルンバe5 水洗いできるダストボックス パワフルな吸引力 WiFi対応 遠隔操作 自働充電 ラグ 絨毯(じゅうたん) にも【Alexa対応】

価格:53,870円(税込)

高い吸引力、豊富な機能を持ちながら価格を抑えた高コスパモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ルンバe5は高い吸引力を持ち、さらに水洗いできるダストボックス、Wi-Fi連携やAlexa対応など、いわゆる高性能モデルに搭載されているような機能を複数搭載しながらも、ハイグレードモデルと比較するとかなりリーズナブルに手に入れることができる高コストパフォーマンスモデルです。

 

エントリーモデルと比較して吸引力にも優れており、さらにはロボット掃除機の先駆者として第一線で活躍してきたアイロボット社のこだわりが見えるAI機能の高さなど、幾多の優れたポイントを持ちながら価格が抑えられているところが最大のポイントです。

 

リーズナブルなモデルと比較すれば当然価格はそれなりになってしまいますが、様々な機能を備えたモデルの中では確実にコストパフォーマンスが高いと言える製品ですので、非常におすすめできる商品と言えます。

種類吸引タイプナビゲーションシステムナビゲーション
サイドブラシ右1箇所形状丸型
サイズ351x92x351 mm重量3.9kg

まとめ

様々なメーカーが開発し、非常に多数のモデルで登場しているロボット掃除機は一度使うともう手放せなくなってしまうほどの魅力を持つ、まさに現代版3種の神器と呼ぶにふさわしい家電です。ぜひ皆様のニーズに合ったロボット掃除機を手に取り、短縮できた時間をより良い毎日の為に役立ててください。