白髪染めシャンプーおすすめ5選|デメリットは?市販で人気のシャンプーは?

白髪染めシャンプーは、通常のヘアカラーと違い毎日シャンプーとして使うことで自然に白髪の着色ができる便利な商品です。頭皮や髪の傷みも気になる方にもおすすめです。この記事では、白髪染めシャンプーの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

2022/07/02 更新

年齢とともにどうしても増えてきてしまう「白髪」。白髪染めのためにサロンに通うのはお金がかかるし、セルフで染めるのは難しいし面倒。と悩んでいませんか?自宅で手軽に白髪を目立たなくしたい方におすすめなのが、「白髪染めシャンプー」です。

 

白髪染めシャンプーは、毎日のシャンプーを置き換えて使うだけで簡単に白髪を隠すことが可能です。続けて使うと徐々に染まっていくので、ナチュラルに白髪染めしたい方や白髪が少ない方に向いています。

 

この記事では、白髪染めシャンプーのメリット・デメリットをはじめ、選び方やおすすめの商品をご紹介します。白髪染めシャンプーが気になる方は、参考に選んでください。

 

※本記事での「白髪染め」とは、染毛ではなく髪の表面を着色することを指しています

白髪染めシャンプーの一番のメリットは、そのお手軽さです。毎日のシャンプーを白髪染めシャンプーに変えるだけで、簡単に負担なく白髪の着色ができます。一般的な白髪染めと違い染色ではなく着色で刺激は控えめなので、頭皮や髪にやさしく敏感肌の方でも使いやすいのもメリットです。

 

またシャンプーの泡が髪全体に広がるので、ムラにならずに着色できます。毎日使って徐々に染まっていく特性から、周りにバレないように自然に染めたい方や、白髪が少ない方にもおすすめです。

白髪染めシャンプーは1回ではしっかり染まらず、毎日使って色を定着させていく商品です。繰り返し使う必要があり、使い続けないと効果が落ちてしまいます。また、染まりやすさに個人差があり、髪質によっては染まりにくい人もいます。

 

一般的な白髪染めよりカラーの種類が少なく、色の選択肢が限られてしまうのもデメリットとして挙げられます。

白髪染めシャンプーとカラーシャンプーは似ていますが、使用用途が異なります。カラーシャンプーは、基本的にヘアカラーの持ちをよくするシャンプーです。洗浄力は通常のものより劣るため、白髪ケアで重要な頭皮の環境が悪くなる場合もあり、そもそも白髪を染めるための商品ではありません。

 

白髪ケアに利用するなら、白髪染め用のシャンプー・トリートメントを使用しましょう。

白髪染めシャンプーにはさまざまな商品があり、使われている成分や効果が異なります。どこをチェックして選べばいいかを解説します。

 

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白髪染めシャンプーに使われている染料は、塩基性染料・HC染料などの「化学染料」の他、ヘナなどの「天然染料」があります。一般的に天然成分のほうが使用感が穏やかなものの、アレルギーのある方は考慮して選びましょう。

染料の種類

特徴

塩基性染料

分子が大きいため毛髪内部までの浸透は難しく、毛髪の表面

付近を着色。色落ちしやすい。

化学染料(HC染料など)

塩基染料と違い毛髪内部に浸透される成分のためしっかり着

色しやすい。流出もしやすい成分のため、補助的に使用され

る場合が多い。

天然染料(ヘナなど)

自然由来の材料を使用したもので色は付きにくい。頭皮トラ

ブルのある方や敏感肌の方に向いている場合が多い。

ただし、天然由来成分にアレルギーを持つ場合もあるため念

のためパッチテストを。

染まりやすさを重視するなら、塩基性染料とHC染料の両方が入った商品や、天然染料と化学染料がバランスよく使われているものがおすすめです。

洗浄力が強めのシャンプーは、汚れは落ちやすいものの染料まで落としてしまいます。白髪染めシャンプーを選ぶときは、適度な洗浄力のものを選ぶのがおすすめです。強めの洗浄成分として、「ラウリル硫酸Na」「硫酸エステル」などの高級アルコール系界面活性剤が挙げられます。

 

染まりやすさを重視するなら、頭皮と髪に負担が少なくやさしい洗い上がりの、「アミノ酸系」や「ペタイン系」がおすすめです。

髪が傷んでいると、白髪染めが定着しにくく色が抜けやすくなってしまいます。色抜けを防ぐためには「ヘマチン」や、たんぱく質を補う「加水分解ケラチン」などが含まれている商品がおすすめです。

 

また、キレイに毛染めをキープするためには、髪をしっかりダメージケアする必要があります。「ヒアルロン酸」などの保湿成分などが入っていると、髪のパサつきを抑えうるおいのある髪に導いてくれます。

白髪染めシャンプーのカラーの特徴や選び方を解説します。

 

  • ブラック…白髪が多い方向き。しっかり色が入りやすい。
  • ブラウン系…白髪が少ない方向き。地毛の髪色に合わせて選ぶ。
  • ライトブラウン…若々しく見せたい方に。全体的に明るい髪色にできる。
  • ダークブラウン…落ち着いた雰囲気にしたい方に。
  • シルバー…暗めのカラーリングをしている方に。

 

カラーは好みで選ぶのも良いですが、白髪の量で選ぶのもおすすめです。

白髪染めシャンプーは、毎日使うものなので続けやすい価格で選ぶのもおすすめです。白髪染めシャンプーは1,000~3,000円台の商品が多いですが、5,000円以上の商品もあります。髪の長さや染まりやすさは個人差があるので、無理なく購入できる価格のものを選びましょう。

ピュール

利尻カラーシヤンプー ブラツク

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アイン

黒耀シャンプー 350ml

価格:2,750円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コジット

Motto ボタニカラー シャンプー ポンプ式 ダークブラウン 300ml

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昆布の白髪用カラーシャンプー

昆布の白髪用カラーシャンプー ダークブラウン

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三宝

カラーシャンプー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

白髪染めシャンプーは、1日でも違うシャンプーを使うと色が落ちる原因になるので、毎日使うのが基本です。一定期間連続して使うと、あとは定期的に使えばOKの商品もあるので、チェックしてみましょう。

 

また、洗った後はしっかりドライヤーで乾かすと色が長持ちします。さらにシャンプーに加え、白髪染めトリートメントを併用すると、より白髪染め効果がアップするのでおすすめです。

白髪染めシャンプーの基本的な使い方を解説します。

 

  1. 髪全体を濡らしてからシャンプーをのせる。
  2. 泡によって着色力を発揮するため、しっかり泡立てる。
  3. 指定の時間まで放置して髪になじませる。(3~5分が目安)
  4. さっと短時間(30秒前後)で洗い流す。しっかり流すと染料も落ちてしまう。
  5. 染まりにくい方は白髪染めシャンプー2度洗いもおすすめ。
  6. 必要に応じてトリートメントする。

 

白髪染めシャンプーは商品によって放置時間や使用方法が異なるので、説明書もしっかり読んでおきましょう。

白髪染めシャンプーは、店舗でもネットでも購入できます。どこで買えるのか、販売店舗をチェックしておきましょう。

 

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白髪染めシャンプーの市販品は、マツキヨやスギ薬局など街のドラッグストアで販売しています。営業時間内ならいつでも買えるので、手軽に購入できます。髪色のサンプルを展示している店舗も多いので、染まり方の参考になります。

 

バラエティーショップでは、ドラッグストアでは扱いが無いメーカー品も販売しているのが特徴です。近隣に店舗がある方はチェックしてみましょう。

Amazonや楽天市場などのネット通販なら、商品数が多く自宅にいながらじっくり白髪染めシャンプーを選べます。白髪染めシャンプーは続けて使用する商品なので、通販の定期便を活用するのもおすすめです。Amazonでは定期便で、割安価格で自動的に届けてくれるサービスもあるので、チェックしてみましょう。

白髪染めシャンプーは、毎日のシャンプーとして使うだけで手軽に白髪の着色ができます。頭皮や髪にやさしく、簡単に使えるのが魅力です。白髪染めシャンプーを取り入れて、白髪を気にせずおしゃれなヘアスタイルを楽しみましょう。