象印 NW-JB10 炊飯器評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥28,099
象印 圧力IH炊飯ジャー(5.5合炊き) NW-JB10-TAの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、象印 圧力IH炊飯ジャー(5.5合炊き) NW-JB10-TAがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/04/28 更新

NW-JB10の基本スペック

炊飯器・マイコン炊き マイコン炊き可 炊飯器・容量 1.0L
加熱方式 圧力電磁加熱 内釜厚み 2.2mm

NW-JB10のショップ比較

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象印 炊飯器 NW-JB10の基本スペック

象印(ZOJIRUSHI)

象印 圧力IH炊飯ジャー(5.5合炊き) ブラウンZOJIRUSHI 極め炊き NW-JB10-TA

価格:31,300円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 象印マホービン(ZOUJIRUSHI) 商品名 象印 圧力IH炊飯ジャー ブラウン
サイズ 27.5×34.5×21.5 炊飯量 5.5合
タイプ 圧力IH炊飯器

象印 炊飯器 NW-JB10のおすすめポイント

米の本来のうまさが引き立つ

NW-JB10には、お米から甘味を引き出す効果があります。炊飯中に、沸騰してから、維持するまでに高熱で強い火力を加えて米を激しく対流させます。熱と水が、お米の芯に届きます。

 

圧力をかけ続けることで、水中に溶け出したおねばをお米にぎゅっと閉じ込めて、うまみを維持します。高温と圧力の効果により、甘味とうま味が米の一粒一粒に詰まったごはんが炊き上がります。

我が家炊きメニューで好みのごはんを

米の産地や取れた時期などによっても、コメの状態は変わります。そんなときには、NW-JB10のアンケートに答えると、自分好みの焚き加減に調節してくれる機能がついています。仕掛けるのは、普通の水加減でしかけるだけいいので、余計な手間は必要ありません。 NW-JB10では、ご飯を食べるたびにその感想をIH炊飯器に登録するだけで、好みの食感のご飯が炊きあがります。

保温時間は40時間

NW-JB10では保温時間は40時間まで可能になっています。家族でご飯を食べる時間がバラバラだったり、夕飯に食べたご飯を朝食まで保温しておくこともできます。温かいご飯を食べたいのであれば、「高め保温」メニューを使うといいでしょう。保温なしもありますので、冷ご飯で召し上がることもできます。

象印 NW-JB10の悪い口コミをレビュー

米が柔らかめに甘く仕上がる

NW-JB10では、我が家炊き機能がついているものの、米が柔らかめに炊き上がったり、炊き上がった米が甘く感じるなど、家庭好みのご飯の状態にならないといった意見が見受けられました。使っているお米によっても、炊き上がりは変わってくるので、炊くときには、我が家炊きモードなどを駆使するといいでしょう。

大きくて置き場所に悩む

NW-JB10では、味などの面では問題ないという意見が多い中、デザインなどの面で、もう少し色に変化が欲しかったとか、ふたを開けると大きいので置き場所に困るという意見が見受けられました。また、部品を取り外して洗うなど手入れの面で、めんどくさいという意見もありました。

保温時間が長くなってくるとおいしさは半減

40時間の長時間保存が可能なNW-JB10ですが、24時間の保温時間を超えてくると、コメの味もそれなりになってくるという意見が見受けられました。朝炊いた米を夕方に食べたり、一晩保温しておいて朝食べるのもいいかもしれませんが、それ以上に時間がたつようであれば、炊飯した段階で、冷凍保存するとおいしさが保持されるでしょう。

 

蒸気排出経路が洗えずに匂いがつきやすい

米を炊く際に、蒸気排出経路を洗浄することが出来ないために、長く使うと汚れなどが付着して、匂いの元になるのではないかという意見がありました。NW-JB10の前の機種では、取り外し可能な部品がついていたのですが、NW-JB10では、取り外せない部品になっているために、衛生面で心配であるという声が聴かれました。

 

象印 NW-JB10の良い点をレビュー

米の味を登録して次に生かせる

NW-JB10では、今回炊いたお米の感想を登録することで、次回はその場合と逆に微調整されるので、米の食感を極めたい場合には面白い機能であるという意見がありました。米が固いと思えば、「強い」を選択し、柔らかいと感じれば、「弱い」を選択すると、次は、微調整されて、より自分の好みの食感に近いご飯を味わえるということです。米種や水の量などでも変化する食感ですが、いつものお米、いつものお水でも違った食感が味わえるでしょう。

お手入れが簡単で洗いやすい

NW-JB10では、構造がシンプルで洗う部品は、内蓋とうるおい二重内蓋の2つだけでいいという点が、購入のポイントになったという意見がありました。毎日使うものなので、お手入れが簡単に済むということは、購入の際の決め手になることが多いです。着脱もカチッとはめればいいので、簡単に出来てストレスなく使えるという口コミが見受けられました。

操作がしやすい

NW-NB10では、簡単操作でご飯が炊けるので、子供さんでも高齢者の方でも問題なく炊飯器が使えることが購入のポイントになったという意見がありました。ボタン操作だけで、複雑な操作なく使えるので、高齢の両親へのプレゼントに贈ったという意見もありました。簡単に操作できることで、色々な機能を試してみようとも思えます。

象印 NW-JB10 の口コミを集めました

10年以上前の今は無きSANYOの圧力IHが壊れたので、家族内にはPanasonicを推す声もあったのですが私の一存で象印に決めました。予定よりも早く到着し、家族全員でその炊きあがりに期待したのですが、結果は水分量を間違えたのかと思うほど柔らかくべちゃっとした食感。うちの家族はみんな白米が大好きです。それもいわゆるつぶのたった固めのご飯が…。後から知ったのですが象印は柔らかいのが得意なメーカーのようですね。まだ「わが家炊き」という炊きあがりの感想を入力して好みに近づける機能があるので、希望を捨てきれませんが“失敗したな”という空気感で包まれた夕食はとても悲しいものになりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

どのくらいの水加減でどんなお米を使っているのかは、各家庭によっても違いますので、新米だったり、少しお水が多かった場合などには柔らかめの仕上がることもあるかもしれません。以前使っていたメーカーの加減で米を炊くと、好みの硬さに仕上がらない場合もあり、調節を行う必要があるでしょう。

ふたの下側左右に蒸気漏れを発見し修理に出すも、却って来て再度発生。代わりに新しいJB10と取り替えてもらうも、やはりこれも蒸気漏れが発生。修理してもらうも直らず。2台とも開発部門にて解明するとのことだが、時間があまりにもかかるので返金してもらう。購入してから3ヶ月、メーカーとのやりとりに辟易。欠陥商品?と思う。二度と象印は購入しない。

出典:https://www.amazon.co.jp

電化製品なので、中には不具合のある製品もあるのかもしれません。蒸気漏れなどはほかの口コミでは報告されていないので、たまたま悪い製品に当たったのかもしれませんが、使ってみるまで、状況が分からないというのは心配です。保証期間などは設けられているので、初期不具合があれば、メーカーに問い合わせてみるのが一番です。

色々な機能が付いていて我が家の好みを探してくれます。 時間はかかるけど(80分)熟成焚きが今の所一番美味しいかな。 炊飯時ははじめは音が大きくてびっくりしたけどすぐになれて今では全然気にならないです。 お手入れも簡単なのでこれでよかったなと思ってます。

出典:https://review.kakaku.com

我が家好みの焚き加減を調節できるのは、以前他のメーカーを使っていた場合にも対応できそうです。米とお水はそのままで、微調節して米の硬さや食感を決めてくれますので、色々試して、自分好みの食感を見つけられます。質問に答えるだけでいいので、今回のお米の感想を炊飯器に伝える形で調節していきましょう。

使っていた象印の炊飯器の保温後臭いが気になるようになってました。(妻はそうでもないようですが) 最近炭水化物制限をしていますが臭いがあるのでご飯は早食いでした。今回の炊飯器は保温後も臭いが気にならずゆっくりといただいています。毎日使う物ですので満足しています。炊き込みご飯はまだしてませんので楽しみです。 炊飯量 4人分

出典:https://review.kakaku.com

時間がたってくると匂いなども気になるポイントになります。NW-JB10では、匂いも気にならずにお米が炊けている様子なので、洗浄などもきちんと行って、清潔に使うことでより長く炊飯器を使えるでしょう。米の味を味わいながら食べられるのはうれしい点です。

象印(ZOJIRUSHI)

象印 圧力IH炊飯ジャー(5.5合炊き) ブラウンZOJIRUSHI 極め炊き NW-JB10-TA

価格:31,300円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 象印マホービン(ZOUJIRUSHI) 商品名 象印 圧力IH炊飯ジャー ブラウン
サイズ 27.5×34.5×21.5 炊飯量 5.5合
タイプ 圧力IH炊飯器

NW-JB10とNW-JT10との違い

象印(ZOJIRUSHI)

象印 圧力IH炊飯ジャー(5.5合炊き) ブラウンZOJIRUSHI 極め炊き NW-JT10-TA

価格:37,500円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

NW-JB10とNW-JT10にはサイズなどのスペックには大きな違いはありませんが、内釜の構造が少し違います。NW-JB10はプラチナ圧釜になっており、NW-JT10にはリングがついています。このリングは、「銅リングダブルヒーター」といい、熱が釜の中により伝わりやすい仕組みとなっています。

価格差は8000円程度になっていますが、これは、本体の銅リングヒーターの有無からきています。NW-JT10には、対流機能がついていますが、NW-JB10にはこの機能はついていません。豪熱沸騰で高い温度でキープする機能がついているのは、NW-JB10の特徴です。

NW-JB10とNW-JA10との違い

象印(ZOJIRUSHI)

象印 炊飯器 圧力IH式 鉄器コートプラチナ厚釜 極め炊き 5.5合 ブラウン NW-JA10-TA

価格:37,850円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

NW-JB10とNW-JA10の違いは、外観にあり、パネルのデザインとボディの色が異なっています。価格は、NW-JA10の方が6000円程度高いので、機能重視であれば、NW-JB10を選んだ方がお得でしょう。

 

NW-JA10の方が、パネルが少し大きく見やすい感じもしますが、使い勝手はどちらでもそれほど差はありません。パネルが大きい方が良い場合には、NW-JA10の方が見やすく感じるでしょう。発売時期は2018年の7月です。

 

お部屋のインテリアの関係などから、少し黒い色が良いというのであれば、NW-JA10もいいですが、それほど色味にも違いはないでしょう。NW-JB10 のふたの部分は少し明るめのブラウンです。デザインにこだわる場合には、NW-JA10を、機能重視の場合には、JW-JB10がおすすめです。

内釜には、鉄器コートプラチナ内釜になっており、内釜で米を洗うことが出来ます。

象印(ZOJIRUSHI)

象印 圧力IH炊飯ジャー(5.5合炊き) ブラウンZOJIRUSHI 極め炊き NP-BH10-TA

価格:24,469円 (税込)

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NW-JB10とNP-BH10との違いは、大火力炊飯の有無があります。NW-JB10は、大火力炊飯で、高熱でお米のうまみを一粒一粒閉じ込める製法をとります。また、我が家炊きメニューが、NW-JB10では81種類選べますが、NP-BH10では41種類にとどまっています。

 

NW-JB10はNP-BH10と比べると、より自分の食べたいご飯の食感に近い炊き上がりを実現する可能性が高い商品です。価格差はNW-JB10が8000円程度高めに設定されていますが、NP-BH10にはない機能も搭載しており、ご飯のおいしさを追及できます

 

性能が限定されている分、値段もリーズナブルになっているので、お米の焚き加減などにこだわりがない場合には、NP-BH10でも十分おいしさを味わえるでしょう。いろいろな機能を使い分けるのが難しいという場合にも、NP-BH10はシンプルに使えます。

 

象印(ZOJIRUSHI)

象印 圧力IH炊飯ジャー(5.5合炊き) ブラウンZOJIRUSHI 極め炊き NW-JB10-TA

価格:31,300円 (税込)

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メーカー 象印マホービン(ZOUJIRUSHI) 商品名 象印 圧力IH炊飯ジャー ブラウン
サイズ 27.5×34.5×21.5 炊飯量 5.5合
タイプ 圧力IH炊飯器

象印 IH炊飯ジャー 極め炊き NW-JB10について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

NW-JB10では、プラチナ内釜を採用し、高温で熱を伝えることにより、米のうま味を引き出す製法になっています。また、81種類の我が家炊き機能では、食べたごはんのかたさなどを入力することで、より自分の好みに近いごはんのかたさや味を追求できます。

 

NW-JB10はほかの機種と比べると少し高めの設定ですが、その分多くの機能を持っているので、自分でよりお米の味を追求したいという方水加減やコメの種類に気を使わなくてもおいしいご飯が食べたいという方などにはぴったりです。

 

いままで水加減や新米古米の調節でうまくご飯が炊けなかったという方は、一度、NW-JB10を使ってみるといいでしょう。どんなお米でも自分の好みの硬さや味にできるでしょう。