ソニー SS-CS3 スピーカー評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥636
ソニー SS-CS3 スピーカーの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ソニー SS-CS スピーカーがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/04/15 更新

SS-CS3の基本スペック

スピーカ種類 HiFi用 スピーカータイプ フロント/ステレオ

SS-CS3のショップ比較

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ソニー SS-CS3の基本スペック

ソニー(SONY)

ソニー SONY 3ウェイ・スピーカーシステム(1台) SS-CS3 SS-CS3 M UC

価格:11,453円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー ソニー(SONY) 商品名 3ウェイ・スピーカーシステム SS-CS3
用途 ホームシアター用 タイプ ステレオ
形状 トールボーイ型 出力音圧レベル 88 db
サイズ 230×922×260 mm 重量 約11.5Kg

SS-CS3のスピーカーケーブル

Amazonベーシック(AmazonBasics)

AMAZONベーシック 16ゲージ スピーカーケーブル 約30メートル

価格:2,499円 (税込)

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SS-CS3をアンプと繋ぐには、このようなスピーカーケーブルを使用してアンプとスピーカーを接続させます。

ソニー SS-CS3のおすすめポイント

ソニー独自のユニット搭載で音質にこだわる

ソニーの設計思想である「心に響く音」を実現するため、SS-CS3は、ソニー独自のユニットを多数搭載して、音質のよさはもちろん、躍動感や空気感などが伝わるようにと設計されたスピーカーです。

 

ソニー独自の「広指向性スーパートゥイーター」を搭載し、自然な音の広がりを実現。ハイレゾ再現の時にありがちな、スウィートスポットの狭さを広げることができます。部屋のどこで聞いても、素直で癖のないクリアな音源を楽しめますよ。

 

小型トゥイーターの弱点である音圧不足を、軽量化によって改善するなどの努力も見られます。

 

また、自然な中音域と迫力のある力強い低音を再生するウーファーユニットには、こちらもソニー独自の「MRC(発砲マイカ)」素材を振動版に採用しています。

ハイレゾ対応の高性能なベーシックモデル

SS-CS3は、「ハイレゾリューション・オーディオ(ハイレゾ)」に対応したベーシックモデルで、より高音質な音の再生が可能にしています。

 

ハイレゾの音を再生するためには、各ユニットから出る音のタイミング調整が必要ですが、このスピーカーはトゥイーター同士の位置をミリ単位で調整するなど、徹底したユニット配置の最適化に努め、音のスケール感を再現しています。

 

不要なノイズを除く設計で、濁りのないクリアな音を奏でます。

質感と安定感のあるトールボーイ型スピーカー

スピーカーには実に色々なタイプのスピーカーがありますが、SS-CS3はトールボーイ型を採用しています。

 

カラーは黒で、質感のいいシンプルなデザインでインテリアにも馴染みやすいです。重さがあって床に直置きでも安定していますし、トールボーイ型ならではの包み込むような音を感じられます。

 

全体的な音質の良さや性能の高さから見ても、メインとしてもサラウンドとしても、どちらでも使い勝手のいいスピーカーです。

コストパフォーマンスに優れ初心者向き

SS-CS3はペアで購入しても2万円台と、他のオーディオ機器と比べても安価な商品です。オーディオ機器の品質は価格に比例するとも言われ、安いと音質など期待できなくても仕方がないと思われてしまいます。

 

ですが、このSS-CS3はその概念を覆すほど、価格に対する性能や品質がよく、コストパフォーマンスに優れているスピーカーです。「スピーカーが欲しいけどどれがいいかわからない」という初心者の方なら、スピーカー入門としても手に取りやすくおすすめです。

ソニー SS-CS3の悪い点をレビュー

中音がぼやけて聴こえる

SS-CS3は、低音・中音・高音の3つの音を再生する3wayスピーカーです。広い音域をカバーでき、低音・高音ともに音質のよさを挙げる口コミが多くあった一方で、中音に関しては「ぼやけて聴こえる」という声がありました。

 

これは2wayや3wayなど、マルチユニット型スピーカーの弱点でもありますが、複数のスピーカーでそれぞれの音域(高域、低域など)を奏でるためにバランスが崩れてしまうことが原因のようです。「中抜けしたスカスカの音」と表現している口コミもありました。

 

ベテランのオーディオファンの人は、少し違和感を覚えるかもしれません。元々ホームシアター用に開発されたと言われているので、繊細な音というよりは、映画館のような音の迫力を感じられるのがSS-CS3のよさだと言えます。

音楽を楽しみたい人には物足りない

SS-CS3の音のバランスは、低域と高域を比べると、高域の方がやや強く感じるという口コミがありました。

 

トールボーイ型の特徴である包み込むような低音を感じられ、映画鑑賞などに向いていますが、反対にトールボーイ型は定位表現が苦手なので、臨場感を感じたいなど純粋に音楽を楽しみたい人には物足りないようです。

 

SS-CS3は高音ののびもよく、きらびやかでスケールの大きさを感じられます。しかし高域が強いことで、楽器の音色やボーカルの声が、「そのものの音」というよりはあくまで「スピーカーから聞こえる音でしかない」点が物足りなさに繋がっているのでしょう。

思ったより大きく感じるサイズ感

SS-CS3は、トールボーイ型のスリムですっきりとしたデザインが特徴ですが、重量が約11.5kgとやや重く、梱包されたものを見る限り「思ったより大きい」と感じてしまうようです。

 

デザインも感じ方は人それぞれですが、シンプルさゆえに可もなく不可もなく無難、という印象を受けたという口コミもありました。

ソニー SS-CS3の良い点をレビュー

締まりのある低音が音質のよさを引き出す

SS-CS3は、トールボーイ型が得意とする低音に、ソニー独自の技術でより音質にこだわった性能を組み合わせることで、締まりがあって耳に馴染む質の良い低音を引き出しています。

 

高価格の大きなフロア型モデルには敵わずとも、迫力のある音を奏でるので、「この価格帯とウーファーのサイズなら十分にいい低音」と高評価に繋がっています。

ハイレゾ対応で色々な音域を楽しめる

SS-CS3はベーシックモデルながらハイレゾに対応していて、音の伸びがよく帯域の広さが感じられるクリアな音を楽しめます。

 

まるで自分の目の前で歌手が歌ったり演奏をしてくれているかのように感じられる、スピーカーのスウィートスポットなる場所があるのですが、ハイレゾ再生時にはそれが狭くなりがちです。せっかくのハイレゾ対応も、これでは物足りませんよね。

 

ですが、ソニー独自の「広指向性スーパートゥイーター」を搭載し、ハイレゾ再生時のスウィートスポットを大幅に広げています。これなら、部屋のどこから聞いても遜色ないハイレゾ音源が楽しめます。

スリムですっきりとしたデザイン

トールボーイ型のスピーカーで、スリムですっきりとしたデザインが特徴のSS-CS3は、色は黒ですが安っぽさはなく、質感がいいと高評価です。

 

大型テレビやオーディオラックの横に置いてもかさばって見えませんし、ブックシェルフ型のスピーカーに必要なスタンドもいらないので、さほど場所をとることなく配置できます。シンプルなデザインで、部屋のインテリアにも馴染みやすいという声もありました。

 

 

初心者なら選択肢に入れるべきコスパのよさ

SS-CS3は1台での販売ですが、1台で全ての音は出せないので、2台(ペア)で購入するのがベストです。ペアで購入しても価格は2万円台で、コスパがいいとの口コミが多くありました。

 

ベーシックモデルとは言え、ハイレゾ対応で音質にこだわった高性能と、高品質な質感やデザインのスピーカーがこの価格帯で手に入れることができるため、2014年に発売されたものですが、未だ人気実力ともに衰えを知りません。

 

中古品がオークションなどでも出回っていたり、同じくらいのユニットを使ったスピーカーの中でも、常に上位にランクインしています。

 

オーディオ初心者や、音にそこまでこだわりがなく気軽にスピーカーを楽しみたいという方には、まず選択肢に入れるべき逸品です。

ソニー SS-CS3の口コミ集めました

思った以上に大きく重かったです。値段のわりにはなかなか高級感があります。音質については初心者の私には満足のいくものでした。

出典:https://www.yodobashi.com

SS-CS3の重さは約11.5㎏です。デザインからスマートな印象を受けるので、こちらの口コミにあるように「思った以上に大きく感じる」という人も多いようですが、安定感はバッチリです。

このサイズのスリムなタワースピーカーがリビングにあると、いい音で音楽を楽しめるという本来の目的以外にも、お客さんが来た際にもリビングがより高級感があるように見えるので一石二鳥です。

出典:https://review.kakaku.com

SS-CS3は、価格のわりに質感がよく、重量も約11.5㎏と重さがあるので、床に直置きにしても安定感があります。スリムなデザインで、リビングに置いても威圧感なく、むしろ音にこだわりを感じられるハイセンスな空間を作ることができますよ。

【中音の音質】 購入後、最初に聞いたときはスカスカに聞こえ、ガッカリしました。 しばらくエージングし、2-3週間経ったあたりから改善され、助かりました。

出典:https://review.kakaku.com

低音や高音と比べると中音がぼやけて聴こえたり、この口コミにあるように聞こえがよくないと感じるようです。3wayなどマルチユニット型のスピーカーの弱点でもありますが、複数のスピーカーを使っていることでバランスが崩れてしまうことが原因です。 徐々に改善されたという声もありましたが、残念ポイントです。

これにしてから若干低音は弱くなったものの、全体としてはそん色ない音をこの省スペースで聞けるのはとても良いですね。

出典:https://review.kakaku.com

価格帯やウーファーのサイズからして、全体的な音のバランスはよくコスパがいいとの声は多数ありました。音にそこまでのこだわりがなく、気軽に楽しみたい人にはおすすめのスピーカーと言えます。

Made in Malaysiaのトールボーイですが、前にも書いた様に値段の安さに引かれました。音は割と素直な音で、やはり中音から高音への伸びが今ひとつだと思いますが、低音は架体が大きい分割りと伸びます。

出典:https://www.yodobashi.com

SS-CS3はマレーシア製です。トールボーイ型のスピーカーの特徴を生かし、高価格帯のもののように重厚感はないものの、迫力のある締まった低音がいいとの声が多く見られました。

オーディオ初心者のため、詳しいことは良く分かりませんが、ダイアトーンに比べて、音楽を聴くと楽器を弾いている感じより、スピーカーが鳴っている様な感じです。

出典:https://review.kakaku.com

音の聴こえ方への口コミですが、楽器そのものの音というよりは、あくまでスピーカー音でしかないという印象を受けたようですね。 ちなみにダイアトーンとは、日本を代表する三菱電機のスピーカーブランドのことです。

ホームシアターシステムには向いている。HIFI オーディオにはやはり無理があるような感じがする。

出典:https://www.amazon.co.jp

SS-CS3はホームシアター用に開発されたと言われていますが、やはり向いているようですね。 HIFIオーディオコンポを耳慣れない人もいるかと思いますが、HIFIは「High Fidelity」の略で、高忠実度という意味です。音質にこだわった本格的な単品のコンポを指しますが、SS-CS3がHIFIオーディオと言うには無理があるという口コミです。

この価格にしては、しっかりした造りです。 安価なハイレゾ対応品なので、入門用としてもおすすめです。

出典:https://www.biccamera.com

ペアで2万円台から購入でき、性能や品質も価格に対してとてもいい、というコスパのよさを挙げる口コミが多く見られました。 細かく見ると、中音が物足りなかったり、楽器などの本格的な音色を楽しみたい人にはいまいちな印象もあるようです。しかし、オーディオ初心者には手に取りやすく満足いくスピーカーです。

SS-CS3 と SS-CS5 の違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY スピーカーシステム 3ウェイ(2台1組) SS-CS5

価格:15,345円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SS-CS5は、2014年5月にSS-CS3と同時にソニーから発売されたシリーズの1つで、ブックシェルフ型を採用したスピーカーです。

 

SS-CS5とSS-CS3の主な違いは、価格とデザインです。CS-SS3が単品での販売に対し、CS-SS5はペア(2本)で販売しています。SS-CS3はペアで2万円台ですが、SS-CS5はペアで2万円未満です。

 

どちらも3wayスピーカーでハイレゾにも対応、ソニー独自の「広指向性スーパートゥイーター」や「MRC(発砲マイカ)」を採用するなど、機能性・性能面はほぼ同じですので、デザインやインテリアに馴染むかなどの見た目の好みと価格で選ぶことになります。

SS-CS3 と SS-CS8 の違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY 2ウェイ・スピーカーシステム SS-CS8 : (1台) SS-CS8

価格:8,025円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SS-CS8は、2014年5月にSS-CS3と同時にソニーから発売されたシリーズの1つで、2way3スピーカーのセンタータイプです。

 

ハイレゾは非対応ですが、それでも高音質にこだわりのあるソニー製ならではの素直で癖のない音を再現します。

 

SS-CS3やSS-CS5と一緒に使用して、マルチ環境を構築するためのセンタースピーカーとして作られたものなので、単体で使う分には音質、音量共に物足りません。シリーズで揃えて使うのがおすすめです。

 

また、シリーズにはあと1つ「SA-CS9」は、低域を補強するのに適したアクティブサブウーファーがあります。オーディオ機器に慣れて、色々と組み合わせた更なる高音質を楽しみたい時が出番となるようです。

SS-CS3 と NS-F210 の違い

ヤマハ(YAMAHA)

ヤマハ フロア型スピーカー NS-F210 ブラック NS-F210(B) (1台)

価格:7,179円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

NS-F210は、有名楽器メーカーのヤマハ(YAMAHA)から2008年9月に発売された、SS-CS3と同じトールボーイ型のスピーカーです。新開発のアルミコーン型ウーファーを搭載し、聞き取りやすくレスポンスのいい音が特徴です。

 

価格はNS-F210がペアで2万円未満、SS-CS3が2万円台なのでNS-F210の方が安いです。10年以上前に発売されたにも関わらず、現在も人気実力ともに高く、中古品も多く出回っています。

 

ハイレゾ非対応ですが、価格以上の音質のよさでコストパフォーマンスに優れています。重さは、NS-F210が7.3kg、SS-CS3が11.5kgでNS-F210の方が軽く、よりスマートに見えます。狭い部屋でも邪魔にならないデザインと価格が高評価に繋がっています。

 

音の好みは人それぞれと言ってしまったらそれまでなのですが、デザイン、価格、口コミのよさは両者とも引けを取らないので、やはり選ぶとなると好みの問題になってしまいます。NS-F210も、初心者が手に取りやすいおすすめの商品です。

ソニー(SONY)

ソニー SONY 3ウェイ・スピーカーシステム(1台) SS-CS3 SS-CS3 M UC

価格:11,453円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソニー SS-CS3の種類について商品概要、取扱説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

SS-CS3は、ソニーから発売された高性能高品質で、コストパフォーマンスに優れたトールボーイ型のスピーカーです。

 

正直なところ、悪い口コミがあまりなく絶賛する声が多く見られました。ソニー独自の「広指向性スーパートゥイーター」を搭載し、部屋のどの場所からでも高音質で自然な広がりを感じられる音を楽しめます。

 

ホームシアター用ですが、オーディオ初心者やハイレゾ音源を気軽に楽しみたいという人には、手に入れやすい価格なのでおすすめできるスピーカーです。

 

中古品が多く出回っていたり、改造して違う音質を楽しんだり、オーディオ機器の楽しみは色々あるようです。その入門機器として、SS-CS3で、音へのこだわりを持って幅広い音の世界をぜひ楽しんでくださいね。