SONY KJ-55X9000F テレビの評価・レビュー・製品情報・価格比較

4.52
最安値:¥129,800
ソニー BRAVIA KJ-55X9000Fの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ソニー BRAVIA KJ-55X9000Fがどんな人におすすめなのかを評価しました。

KJ-55X9000Fの基本スペック

  • 説明 : 直下型のLEDバックライトを採用した地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ。4個のHDMI入力端子を装備するほか、DLNA機能にも対応しています。
  • KJ-55X9000Fのショップ比較

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    専門家のコメント

    現役家電販売員兼家電ライター

    たろっさ

    画質良好なソニーハイスペックテレビ

    東芝の9500Gシリーズの前モデルです。4Kチューナーが内蔵になっていないということもあり、現在だと非常に価格が落ちて値頃感の高い製品になっています。画面の明るさやみやすさは現行モデルと比べてもほぼ遜色が無いため、4Kチューナー不要という方には非常におすすめできるモデルです。 AndroidTVなどの仕様は全く変わっていないのでその辺りの使い勝手が変わらないのも嬉しいポイントですね。

    AndroidTV

    Googleが開発した、現状日本でiPhoneと並んでシェアの高いAndroidスマホで知られるOSのテレビ版。今までのテレビの概念を覆し、ネット動画を視聴できる以外にGooglePlayストアから直接テレビにアプリケーションをインストールできるという技術革新が話題を集めた。

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    ソニー BRAVIA KJ-55X9000Fの商品情報

    ソニー BRAVIA KJ-55X9000Fの基本スペック

    ソニー(SONY)

    ソニー SONY 55V型 液晶 テレビ ブラビア 4K Android TV機能搭載 Works with Alexa対応 2018年モデル KJ-55X9000F

    価格:145,610円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカーソニー(SONY)商品名ソニー液晶テレビBRAVIA(ブラビア)KJ-55X9000F
    画面サイズ55V型画素数3,840×2,160(4K)
    録画機能外付けHDD録画寸法・サイズ幅1,228mm×高さ771mm×奥行268mm(スタンド含む)
    重量19.1Kg(スタンド含む)機能音声検索/VODサービス対応/Wi-Fiダイレクト対応
    省エネ性能★★☆☆☆

    ソニー BURAVIA KJ-55X9000Fの壁掛け

    Sony

    ソニー 壁掛けユニット(ソニー BRAVIA用) SU-WL450

    価格:8,820円(税込)

    Amazonで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    KJ-55X9000Fは壁掛け金具を使えば、壁にかけることができます。テレビを壁にかけると、テレビ台が不要になったり、空間がすっきりするというメリットがあります。地震の時にテレビが倒れることもないので、安心ですね。

    ソニー BRAVIA KJ-55X9000Fのおすすめポイント

    ソニー独自の高画質技術で圧倒的な臨場感

    ソニー独自の高画質技術との連携により、まばゆいほどの輝きやきれいなコントラストで、まるでその場にいるかのような臨場感のある映像を再現しています。動きの速い映像もなめらかに、残像感をおさえくっきりと再現します。動きの速いスポーツやアクションシーンもKJ-55X9000Fならリアリティーのある映像で楽しむことができます。

    Googleアシスタント機能でラクラク音声検索

    KJ-55X9000Fは「Googleアシスタント機能」で音声で見たい映像を探すことができます。例えば、好きな俳優の名前を言うとその人が出演した番組だけでなく、出演した映画やミュージックビデオなどをYouTubeなどの多数のアプリから探すことができます。

     

    もちろん番組表から録画も音声で簡単に予約でき、Google検索機能で、テレビを視聴中でも気になったことをすぐに検索できます。

    「ゲームモード」でPS4を存分に楽しめる

    KJ-55X9000Fでは、画質モードを「ゲーム」にすることで、PS4のゲームを存分に楽しむことができます。特に、映像表現にこだわった高画質のタイトルをプレイするときは、KJ-55X9000Fはおすすめです。PS4のタイトルは画質にこだわったものは多いですが、テレビが高画質に対応していないと、存分に堪能することはできません。KJ-55X9000Fなら、安心してPS4のタイトルを楽しむことができますね。

    ソニー BRAVIA KJ-55X9000Fを徹底レビュー(評価・口コミ)

    ソニー BRAVIA KJ-55X9000Fの悪い点をレビュー

    Androidテレビの操作性が悪い

    Androidテレビの操作性が悪いという口コミがありました。最初にGoogleアカウントを求められますが、パソコンやスマホになじみがない方だと難しく感じるのかもしれません。Androidテレビはアプリも豊富で楽しいのですが、操作性が悪いと使いこなすのが難しいですね。購入前にAndroidテレビの使い方について、聞いてみるのもいいですね。

    斜めからの視聴が見づらい

    KJ-55X9000Fは斜めから見ると、画面が白っぽくなり見づらいという口コミがありました。液晶テレビは、斜め視聴に弱いですが、最近の液晶テレビは斜めからの視聴でもきれいに見えるような機能が備わっているものが多いです。テレビを斜めから見る機会が多い方には、KJ-55X9000Fはおすすめしません。

    チャンネルを変えた時の反応が悪い

    ソニーブラビアKJ-55X9000Fは、チャンネルを変えた時の反応が悪いという口コミが多くありました。チャンネルの切り替わりが遅いと、壊れているのかと心配になる上に、快適にテレを見ることができませんね。

     

    チャンネルの切り替わりがどれくらい遅いのか、感じ方はさまざまなので購入前にチャンネルを変えて試してみるといいですね。

    録画機能が使いづらい

    KJ-55X9000Fは録画機能が使いづらいという口コミが多いです。番組表の見づらさや、録画した番組の再生もスキップの機能がないなど、テレビの録画機能だけでは満足のいくものではないようです。録画機能は重要という方は、KJ-55X9000Fと一緒にレコーダーを購入することをおすすめします。

    ソニー BRAVIA KJ-55X9000Fの良い点をレビュー

    有機ELのテレビと遜色ないほど画質がいい

    KJ-55X9000Fは、有機ELのテレビ遜色がないほど画面がきれいと評判です。有機ELのテレビのテレビが欲しくて店頭に行ったが、画面を見比べると、KJ-55X9000Fでも十分に画質がきれいだったので、KJ-55X9000Fを購入したという口コミもありました。有機ELのテレビに比べ液晶テレビは価格が安いので、KJ-55X9000Fはコスパもよくお買い得なモデルですね。

    Androidテレビはアプリが豊富

    KJ-55X9000Fはアプリが豊富で使い勝手もいいという口コミが多くありました。これまで、テレビはあまり見なかったという方でも、KJ-55X9000Fならテレビで動画を楽しむことができるようになったという方もいます。豊富なコンテンツは、テレビを見る時間をより楽しいものにしてくれそうですね。

    Googleアシスタントの音声検索が使いやすい

    KJ-55X9000FはGoogleアシスタントの音声検索機能がついています。簡単な言葉を言うだけで、テレビ番組だけでなく、YouTubeなどの動画などのさまざまなコンテンツから関連することを探してくれます。多くの機能がついていると、使いこなせないという方も多いと思いますが、音声検索機能があれば使いこなすことができそうです。

    ソニー BRAVIA KJ-55X9000Fの口コミを集めました

    初っ端から「Google IDを入れろ」「無ければ新たに取得しろ」は、高齢者には不親切です。また、どのアプリがどこにあるかが不明。私が一番使うAmazonプライムビデオは、リモコンの「アプリ」のボタンを押しただけでは出てこない。

    出典:https://review.kakaku.com

    Androidテレビは、アプリも豊富で楽しいですが、操作性が良くないと始めてつかう方は、機能を使うことが難しいかもしれませんね。パソコンやスマホになれていない方は、Googleになじみも薄く、使いにくいと感じるかもしれません。

    買ってから気づいたこととしては、視野角がけっこう狭いです。 後で確認したら店頭で8500Fなどと並んで置いてありますが、本機だけ極端に視野角が狭かったです。

    出典:https://review.kakaku.com

    斜め45度くらいの角度から見ると、画面が白っぽくなるという口コミです。液晶テレビは、斜め視聴は苦手ですが、最近の機種は斜めでもきれいな映像が楽しめるテレビが多いです。斜めからテレビを見る機会が多い方は注意が必要です。

    とにかくチャンネルを変更したときの画面遷移の反応が悪い。

    出典:https://www.biccamera.com

    テレビのチャンネルを変えた時の画面の切り替わりが悪いということです。インターネットの反応が悪いという口コミもありましたが、アップデートで解消したという口コミもありました。

    メニュー画面や番組表の読み込みの遅さ、番組表のジャンル色分けの不可(レコーダーなら出来るようですが)、HDD接続で録画した番組を再生する際の30秒スキップや10秒バックが無い等 他社の商品であればだいたい出来る事が出来ないので使い勝手の悪さがとても気になってしまいます

    出典:https://www.yodobashi.com

    番組表が見づらく、使いづらいということです。KJ-55X9000Fのテレビの録画機能はあまり期待できないようです。使いやすい録画機能が欲しいという方は、レコーダーを一緒に購入したほうがいいですね。

    画質は見惚れるほど美しく、有機ELにしとけば‥と全く思う状況はない。

    出典:https://review.kakaku.com

    有機ELのテレビと比べても遜色ないほど画面が美しいという口コミです。有機ELのテレビは液晶テレビに比べ価格も高いので、有機ELのテレビと同じくらい画質がいいKJ-55X9000Fはお買い得なモデルと言えます。

    Hulu、Netflix、Amazon Primeなどもアプリ対応しているため、大変使い勝手が良く、ストレスなく見ることができる。

    出典:https://www.biccamera.com

    Androidテレビはアプリが豊富で使い勝手が良いということです。KJ-55X9000Fは、通常のテレビ番組の視聴だけでなく、インターネットに接続しアプリをたくさん堪能できるのは、楽しいですね。

    コンピューター内蔵で音声で扱えるのは、とてもいい。

    出典:https://www.biccamera.com

    Googleアシスタントの音声検索機能が使いやすいという口コミです。言葉で検索することができると、テレビの機能を扱うことが難しい方でも、簡単に検索することができますね。

    数年前のテレビよりダンチでよくなっており音質モードをシネマorミュージックがお勧め もうプライムビデオで映画館に行かなくて良さそうな快適さ。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    KJ-55X9000Fは音質がいいという口コミも多くありました。音質モードを変えることで、状況に適した音質に変えることができます。画質や音質がいいと、家で映画を見るのも楽しくなりそうですね。

    ソニー BRAVIA KJ-55X9000Fの関連商品と比較する

    KJ-55X9000FとKJ-55A8Fの違い

    ソニー(SONY)

    ソニー 55V型 有機EL テレビ ブラビア KJ-55A8F 4K 2018年モデル

    価格:222,716円(税込)

    Amazonで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    KJ-55A8FはKJ-55X9000Fと同時期に発売された、有機ELテレビです。KJ-55A8Fは、KJ-55X9000Fよりもさらに深い黒を表現し、圧倒的なコントラストを表現します。

     

    搭載しているスピーカーの数はKJ-55X9000Fが2個に対し、KJ-55A8Fは6個と多く、画面自体を振動させて高音質を作り出す「アコースティックサーフェス」を搭載し、映像と音が一体となるリアルな臨場感を味わうことができます。

     

    KJ-55ABFは有機ELテレビなので、奥行が255mmとスリムなボディです。KJ-55X9000Fのサイズが、幅1228mm×高さ771mm×奥行268mmに対して、KJ-55A8Fは、幅1226mm×高さ717mm×奥行255mmと13mmの違いがあります。

     

    消費電力は有機ELテレビの方が多く、KJ-55X9000Fは年間電気代が約4510円に対して、KJ-55ÅFは年間電気代約5300円と高いです。

     

    KJ-55X9000Fは有機ELテレビと遜色ない画質でレビューの評価も高く、ソニーの液晶テレビのハイエンドモデルです。絶対に有機ELテレビが欲しいということでなければ、価格も安く、消費電力も安いKJ-55X9000Fをおすすめします。

    KJ-55X9000FとKJ-55X8500Fの違い

    ソニー(SONY)

    ソニー SONY 55V型 液晶 テレビ ブラビア 4K Android TV機能搭載 Works with Alexa対応 2018年モデル KJ-55X8500F

    価格:128,414円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    KJ-55X8500Fは、KJ-55X9000Fと同時期に発売されたKJ-55X9000Fの下位モデルになります。KJ-55X8500FとKJ-55X9000Fの大きな違いは、映像のきれいさです。その他に大きな違いは、ありません。

     

    KJ-55X9000Fは、LEDの配置が直下型LEDに対し、KJ-55X8500Fはエッジ型LEDです。エッジ型LEDは昔からある液晶テレビのLEDの配置の仕方で、比較的安価にでき、テレビ本体の厚さを薄くすることができます。画面の両端にLEDライトがあるだけなので、消費電力も少なく抑えることができます。デメリットは、黒が白っぽくぼやけてしまったり、明暗の差がつきにくく、全体的にボヤっとして映像になってしまいます。

     

    KJ-55X9000Fに採用されている部分駆動直下型LEDは、画面全体を均一の明るさに保つことができ、黒のコントラストがはっきりとしメリハリのある映像を再現することができます。部分駆動なので、小さなブロックに分けてコントロールし、より細かなコントラストを再現します。デメリットは、本体が厚くなりやすく、画面いっぱいにLEDが配置されているため消費電力が多くなります。2つの商品の消費電力を比べると、KJ-55X9000Fが★2つに対して、KJ-55X8500Fは★3つです。

    さらに、KJ-55X9000Fには「X-Motion Clarity」が搭載され、画面の明るさを保ったまま残像感を減らし、動きの速いシーンでもくっきりとした映像を見ることができます。アクション映画やスポーツ観戦などで、きれいな映像を見ることができますね。

     

    KJ-55X9000FとKJ-55X8500Fの価格差は約2万円です。画質に大きな違いがあるものの、基本的な性能は同じです。消費電力もKJ-55X8500Fの方が少ないです。映像は気にしないので、少しでも安く、消費電力も少ない4K液晶テレビが欲しいという方にはKJ-55X8500Fがおすすめです。

     

    とにかくきれいな画質でテレビが見たいという方には、高画質でレビューの評価も高い、KJ-55X9000Fをおすすめします。

    ソニー BRAVIA KJ-55X9000Fの総合評価

    ソニー(SONY)

    ソニー SONY 55V型 液晶 テレビ ブラビア 4K Android TV機能搭載 Works with Alexa対応 2018年モデル KJ-55X9000F

    価格:149,693円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    ソニー BRAVIA KJ-55X9000Fの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

     

    KJ-55X9000Fは、ソニー液晶テレビのハイエンドモデルです。その画質は、液晶テレビながら有機ELテレビと遜色がないと口コミの評価も高いです。Googleアシスタントの音声検索機能で、テレビだけでなくYouTubeなどのさまざまなコンテンツの中から、探したいものを見つけることができます。豊富な機能を使いこなせないと感じる方には、音声で検索ができると手軽でいいですね。

     

    Androidテレビはアプリが豊富でこれまでテレビを見なかったという方でも、テレビを見るようになったということです。YouTubeがテレビで見ることができると、子供が大きい画面で見るようになったので安心という声もありました。

     

    ただ、録画機能が使いにくい、チャンネルの切り替わりが遅いという口コミがありましたので、購入前に確認してみることをおすすめします。

     

    KJ-55X9000Fは、有機ELテレビを購入したいけど価格が合わないと考えている方や、画質や音質がいいテレビを安い価格で購入したいという方には、おすすめの液晶テレビです。

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