マキタ CL107FDSHW 掃除機評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥764
マキタ CL107FDSHW スティック型掃除機の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、マキタ CL107FDSHW スティック型掃除機がどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/04/15 更新

CL107FDSHWの基本スペック

クリーナ・タイプ タテ型タイプ クリーナ方式 スタンダード
クリーナコードタイプ コードレス 紙パック使用有無
本体質量 1.1kg

CL107FDSHWのショップ比較

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マキタ CL107FDSHWの基本スペック

マキタ(Makita)

マキタ(Makita) 充電式クリーナ 10.8V バッテリー・充電器付 CL107FDSHW

価格:14,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー マキタ(Makita) 商品名 CL107FDSHW
寸法・サイズ 長さ960mm×幅112mm×高さ150mm (パイプ、ノズル付) 種類 スティック型
集じん方式 紙パック式 ブラシタイプ 付属ノズルはブラシ非搭載

マキタ CL107FDSHWのおすすめポイント

とにかく軽いコードレス掃除機

CL107FDSHWはコードレス掃除機なので、取り回しがよく気軽にお掃除できるのが良いところです。また本体はバッテリーを含めても1.1kgと非常に軽いので、階段や高いところの掃除機がけも楽々です。車のお掃除にも重宝しそうですね。

リーズナブルなのにパワフルな吸引力

リーズナブルな価格もCL107FDSHWの魅力です。しかし、コードレスな上に低価格となると吸引力が心配になりますよね。CL107FDSHWでは標準・強・パワフルの3つのモードを搭載しており、特にパワフルは吸い込み仕事率が32Wでゴミをしっかり吸い取れる性能が備わっています。

紙パック式でごみ捨てが簡単

CL107FDSHWの集じん方式は紙パック方式で、洗って繰り返し使えるダストバッグ1枚と紙パックが10枚付属しています。ダストバッグを使用して繰り返し使用するのもエコですが、紙パックを利用すればそのままゴミ箱に捨てるだけなのでゴミが舞い上がる心配がありません。

使いたい時にサッと使える充電の早さ

バッテリーの充電にどれくらい時間がかかるかという点もコードレス掃除機を選ぶ重要なポイントかと思いますが、CL107FDSHWは急速充電で22分で充電が完了します。これならお掃除の休憩中にサッと充電できますし、高容量のバッテリーも別売りされているので、バッテリー残量に悩まされずお掃除ができそうです。

暗いところのお掃除に便利なLEDライト付き

家具の隙間などの狭くて見えづらい場所は汚れがたまりがちで、掃除機をかけてもちゃんとゴミが吸えているのか不安になりますよね。CL107FDSHWにはLEDライトが付いているので暗くて見えづらい場所のゴミも一目瞭然です。またバッテリー残量が少なくなるとLEDライトが点滅して教えてくれるのも便利です。

マキタ CL107FDSHWの悪い点をレビュー

吸引力が弱い

吸引力が思ったより弱いという声がありました。詳しくレビューをみてみると、ホコリや髪の毛などはよく吸い取るのですが米粒などの固形物や小麦粉などの粉を吸い取ろうとするとうまく吸い取れないことが多いようです。また、以前使っていた掃除機がコードあり掃除機だと、吸引力に差を感じてしまうようです。

バッテリー容量が少ない

掃除中にバッテリーの充電が切れてしまうのがストレスに感じられる方もおられるようです。パワフルモードで使い続けてしまうとフル充電でも10分程度で充電が切れてしまうので、長く掃除をする方は予備のバッテリーを購入したほうが良いかもしれません。

吸引時の音がうるさい

吸引時の音が大きいというレビューが多く見られました。一戸建てなら問題ないが、集合住宅の場合はうるさいと苦情を言われてしまうのではないかというくらいの音の大きさに感じる方が多いようです。音が大きいと夜遅くなってからの掃除機がけがためらわれてしまいますよね。

絨毯の掃除には向かない

フローリングの掃除は問題ないとの声が多い中で、絨毯のゴミはなかなか吸い取れないとのレビューもみられました。最初から付属しているノズルにはブラシ非搭載ですが、別売りでブラシのついたじゅうたんノズルがあります。しかしこれをつけても毛足の長い絨毯では髪の毛が残ってしまうとのことです。

バッテリー充電中の音も大きい

吸い込み時の音が大きいというレビューも多かったですが、バッテリーの充電も音が大きく感じるという方も多くみられました。充電中にファンが回るようなウィーンという音がし、音量も耳障りになる程度のボリュームがあるそうです。掃除機を使っていない時にも騒音に悩まされるのは避けたいですね。

マキタ CL107FDSHWの良い点をレビュー

サッと掃除したくなる軽さ

非常に多くのレビューで軽さが絶賛されていました。ご年配の方でも軽くて扱いやすかったり、子育て中のお母さんがお子さんを抱っこしながら片手でもかけられたりと、様々なシーンで軽さが好評でした。掃除機が軽いと、掃除機をかけるハードルがぐんと下がりますね!

バッテリーが外付けなので融通がきく

バッテリーが外付けという点も好評でした。コードレスのスティッククリーナーの難点として、バッテリーが取り外せないとバッテリーの寿命で掃除機がだめになってしまったり、充電が切れた時に予備のバッテリーを付け替えられなかったりという点が挙げられます。CL107FDSHWであればバッテリーが劣化してもバッテリーのみ買い替えができますし、バッテリーを2個使いすれば倍の時間お掃除ができます。

コストパフォーマンスが抜群

コードレス掃除機というと価格が高くなりがちですが、CL107FDSHWは1万円台で手に入ります。紙パックを使う場合は追加の紙パック代や、その他のアタッチメントの購入代も必要かもしれませんが、それでも2万円に収まる程度の安さです。その上軽くて吸引力もあるとなれば、お高いコードレス掃除機を買うのに比べてCL107FDSHWは相当お買い得と言えますね。

紙パック式でごみ捨てが簡単

レビューの中ではサイクロン掃除機からの乗り換えた方も多くみられました。サイクロン掃除機だとゴミを捨てる際にホコリが舞ってしまったり、ゴミを捨てた後に容器を掃除するのが意外と大変ですが、紙パック式だと紙パックを外してゴミ箱に捨てるだけで済む点が好評のようです。

サイクロンアタッチメントを使えばゴミを分離できる

紙パック式が喜ばれる中で、やはり紙パックを追加購入するコストが高いと気にされている方も多かったです。しかし、純正品のサイクロンアタッチメントを購入した方のレビューではゴミがかなり分離され紙パックの消費が抑えられるとのことです。アタッチメントからのゴミ捨ても簡単で使い勝手が良さそうです。

マキタ CL107FDSHWの口コミを集めました

コードレス。1Kgの軽量ボディー。 床に髪の毛や小さなごみを見つけると、 マキタの掃除機をぱっと取り出し、 素早く掃除してしまいます。 本当に掃除をしたくなる掃除機です。

出典:https://review.kakaku.com

髪の毛やホコリを発見しても掃除機が重いと出すのが億劫になってつい掃除をさぼってしまうことってありますよね。しかしCL107FDSHWの軽さならサッと手に取れるのでお掃除が楽しくなりそうですね。

スティッククリーナーの欠点は、使っている内に必ずバッテリーがダメになってしまうこと。メーカー保証1年が過ぎた頃に来るので余計に腹が立ちます。その点、当該製品はバッテリーが外付けで、充電器で充電でき、バッテリーを別途購入可能というのは素晴らしすぎます。

出典:https://www.biccamera.com

掃除機本体はまだ故障していないのにバッテリーの劣化で使い続けられなくなるとがっかりしてしまいますよね。しかしCL107FDSHWであればバッテリーが劣化してしまっても、バッテリーだけ買い直せばいいという点がとても安心できますね!

なによりコストパフォーマンスがいい。 3万~5万の価格差を考えたらマキタは充分に要望に応えてくれる。 逆に3万~5万の価格差があるほどの機能差をダイソンには感じない。

出典:https://review.kakaku.com

パワフルなコードレス掃除機の代名詞とも言えるダイソンと比べると、CL107FDSHWは本当に激安ですよね。しかし、このレビューのように価格差ほどの機能差が感じられずマキタにしてよかった!と思う方も多いようです。

ずっとコードレスが欲しくて悩んでましたが、友達がみんなマキタを勧めるので購入しました。13000円でこの使い勝手のよさは素晴らしいと思います。コードレスでも重くて取り回しが悪ければ、いくら吸引力がよくてもコードレスの良さが半減ですもんね!これはそれなりに吸引力はありますし、バッテリーの充電も速くてストレスありません。買って良かったです。

出典:https://review.kakaku.com

確かにコードレスでも軽くなければ使うのが億劫になってしまうことを考えると、CL107FDSHWのようにコードレスなおかつ軽いというのは素晴らしいですよね。それに加えて吸引力もバッテリー充電の早さも満足であればコストパフォーマンス抜群と言えますね!

以前はサイクロン式だったのですが、ごみを捨てる際に埃が残って捨てる際にもゴミがこぼれていました。 今回は紙パック式にしたので、そんな手間もなく、パックを捨てるだけなのでとても衛生的になりました。

出典:https://review.kakaku.com

サイクロン式から乗り換えた方には紙パック式が好評でした。せっかく吸い取ったゴミが、ゴミを捨てる時にこぼれてしまうと本末転倒ですよね。またゴミ捨て時にホコリを吸ってしまう可能性を考えると紙パック式の方が衛生的かもしれませんね。

紙パックの出し入れは少しやりずらいが許容範囲。紙パックは半分程度ゴミがたまるとパワーがガクンと落ちるためうちでは1週間に1回交換している。紙パックが1個50円前後なのでもう少し安いといいな。 しばらくつかったら付属のダストバッグに移行するかも

出典:https://review.kakaku.com

紙パックにゴミが溜まってくると、パワーの落ちが気になってしまう方もおられるようです。そうなると紙パックを頻繁に変えることになるので、コストが気になってきてしまいますよね。ダストバッグなら繰り返し洗って使えますし、紙パックをダストバッグに変えたら吸引力があまり落ちなくなったというレビューもあるため試してみるといいかもしれません。

マキタ純正マキタサイクロンアタッチメントはかなりゴミを分離してくれますのでごみ捨てはかなり楽になります 予備バッテリー購入するくらいなら 先に高機能ダストバッグ+サイクロンアタッチメント込の値段で検討すべきだと思います。

出典:https://review.kakaku.com

サイクロンアタッチメントを購入した方のレビューは好評なものが目立ちました。紙パックのコストが気になる方はサイクロンアタッチメント+ダストバッグで使用するほうが長い目で見ると割安になりそうですね。

吸引力がなさすぎます。また一番強くして10分しか持たないのも欠点。 結局古い掃除機を使用してます。 小掃除や、少し埃を取りたい時用になりそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

吸引力は十分というレビューも多い中、低評価のレビューでは期待したほど吸引力がなかったというレビューもありました。吸引力が一番強いパワフルモードにするとフル充電でも10分しかバッテリーがもたないため、予備のバッテリーを準備しなければかなりストレスに感じてしまうかもしれません。

騒音が嫌ですぐにリサイクルショップに持って行きました。 吸わないのに音だけはすごい。 音の種類も不快な音なので耐えられませんでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

吸引時の音が気になって、すぐに手放してしまったという厳しいレビューもありました。一戸建ての場合はある程度音が大きくても大丈夫かもしれませんが、集合住宅などで夜間使う場合を考えると音が大きいと使いづらいですね。

吸引力はまあまあですがすぐに電池が切れます。 戸建だと家全体を掃除するのには電池が足りません。アパートなら大丈夫だと思いますが、騒音がすごいので苦情がくると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

確かに戸建てだと全部のお部屋の掃除機がけをするのに20分くらいかかってしまうこともありますよね。CL107FDSHWのパワフルモードだと1回充電を挟まないと掃除機がけが終わらないということを想定すると、予備のバッテリーを1個購入して充電しておいたほうがストレスなくお掃除できるかもしれません。

フローリングは気になりませんが、リビングの絨毯の部分はあまり吸ってくれないように思います 髪の毛が残っているので、そのあとはコロコロをしています。

出典:https://www.yodobashi.com

フローリングがメインのユーザーからは吸引力に満足との声が多く見られましたが、絨毯やラグのあるお家では吸引力が物足りないという声もありました。掃除機をかけたのにその後コロコロをかけるとなると二度手間になってしまい少し切ないですよね。

充電器からの音がかなり大きい。   冷却ファンの音だろうか、充電中にウィーンという音がする。   耳障りで近くに置いておきたく無いレベル。   また、携帯ラジオをつけて作業していたのだが、充電中に近づくとノイズが乗った。

出典:https://www.amazon.co.jp

騒音は吸引時の音だけと思いきや、以外にも充電中の音がうるさいというレビューも多く見られました。充電器を部屋の外に置くなどの工夫が必要かもしれませんね。また冷却ファンの音がうるさいという点に加えて、かなり熱を持つのが心配という声もありました。

マキタ(Makita)

マキタ(Makita) 充電式クリーナ 10.8V バッテリー・充電器付 CL107FDSHW

価格:14,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー マキタ(Makita) 商品名 CL107FDSHW
寸法・サイズ 長さ960mm×幅112mm×高さ150mm (パイプ、ノズル付) 種類 スティック型
集じん方式 紙パック式 ブラシタイプ 付属ノズルはブラシ非搭載

CL107FDSHWとCL106FDSHWの違い

マキタ(Makita)

マキタ(Makita) 充電式クリーナ 10.8V (バッテリ・充電器付) CL106FDSHW

価格:12,852円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CL107FDSHWとCL106FDSHWは見た目が非常によく似ていますが、細かい違いがあります。まず、集じん方式がCL107FDSHWが紙パック式だったのに対して、CL106FDSHWはカプセル式になっています。

 

また、スイッチにも違いがありCL107FDSHWでは電源オフ・標準・強・パワフルをボタンを押して選択しますが、CL106FDSHWはボタンを押しているときだけ掃除機が可動するトリガー式になっています。そのためCL106FDSHWにはモードに強弱がありません。

 

重さはCL106FDSHWが0.98kgとCL107FDSHWより若干軽くなっています。ただし、CL107FDSHWの吸込仕事率がパワフルモードで32Wだったのに対し、CL106FDSHWは19Wで一律であるという点で、どちらを選ぶべきか検討が必要そうです。

CL107FDSHWとCL108FDSHWの違い

マキタ(Makita)

マキタ(Makita) 充電式クリーナー 10.8V バッテリー・充電器付 CL108FDSHW

価格:13,600円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CL107FDSHWとCL108FDSHWも見た目はほぼ一緒ですが、細かい違いがあります。まず集じん方式がCL107FDSHWが紙パック式なのに対して、CL108FDSHWはカプセル式です。

 

吸込仕事率についてはCL107FDSHWがパワフルモードで32Wだったのに対し、CL108FDSHWのパワフルモードは30Wと少し低くなっています。しかし重さについてはCL108FDSHWが1kgとほんのわずかにCL107FDSHWよりも軽くなっています。

 

カプセル式の方が紙パックを使用しないためランニングコストが安くなるという良さがありますが、フィルタにホコリが溜まってお手入れが面倒という難点もあります。しかしレビューをみるとサイクロンアタッチメントをつけるとカプセル式のフィルタの掃除をしなくて良くなったというレビューもあるため、若干のパワーと重さの違い・お手入れの好みで検討すると良さそうです。

CL107FDSHWとCL182FDRFWの違い

マキタ(MAKITA)

マキタ(Makita)充電式クリーナー18V バッテリー・充電器付(紙パック式・ワンタッチスイッチ)CL182FDRFW

価格:25,060円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CL107FDSHWとCL108FDSHWはどちらも紙パック式のモデルになります。CL107FDSHWでは吸い込みの強さが標準・強・パワフルとなっていましたが、CL108FDSHWでは標準・強の2つになっています。しかし吸込仕事率を見るとCL107FDSHWがパワフルモードで32Wだったのに対し、CL108FDSHWで高機能ダストパックを使った場合は強モードで37WとCL107FDSHWよりも高い吸引力になっています。

 

また稼働時間についてもCL107FDSHWのパワフルモードの連続稼働が10分程度だったのに対して、CL108FDSHWは強モードで約20分稼働できるようになっています。また、CL108FDSHWの強モードでは吸込仕事率は10WとなっておりCL107FDSHWの強モードの20Wよりも吸引力は落ちますが、そのかわり40分間連続で使用できるようになっています。

 

CL107FDSHWの課題でもあった稼働時間がCL108FDSHWではかなり延びているため、掃除機がけに20分以上かかる場合はCL108FDSHWの方がおすすめであると言えます。しかしその分価格はCL108FDSHWの方が1万円程度高くなっているため、コストを抑えたい場合はCL107FDSHWと予備のバッテリーを1個購入したほうが割安かもしれません。

CL107FDSHWとターボ60の違い

通販生活

「通販生活のマキタのターボ・60」標準パワーの使用時間がこれまでの「30分」から「60分」に性能アップ。通販生活だけの2019年最新モデルです。(類似品にご注意ください)

価格:13,878円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マキタのターボ60は2019年1月に発売された通販生活限定モデルです。どちらも紙パック式ですが、CL107FDSHWはカラーがホワイトのみという点に対してターボ60はアイボリー・オレンジ・ブラックの3色が選べるようになっています。

 

ただし、CL107FDSHWのバッテリーが外付けで22分で充電できるのに対してターボ60はバッテリーが本体に内蔵されており、充電には2.5時間かかります。その分稼働時間はターボ60のほうが若干長くなっており、一番吸引力の高いターボモードで連続12分使用できるようになっている。

 

また、吸込仕事率で見るとCL107FDSHWのパワフルモードが32Wだったのに対してターボ60のターボモードでは35Wと吸引率もターボ60の方が強くなっています。重さはターボ60が1.3kgとなっており、若干ですがCL107FDSHWの方が軽いと言えます。

 

吸引力が強く稼働時間が少しでも長いほうがいい場合はターボ60の方がおすすめと言えますが、充電時間が長くかかってしまう点は難点だと言えます。少し吸引力が下がってもスピーディーに掃除機がけを終わらせたい場合は充電が早いCL107FDSHWの方がストレスなく使用できるかもしれません。

CL107FDSHWとCL103DXの違い

通販生活

「通販生活のマキタのターボⅡ(CL103DX)」通販生活2016年モデル

価格:13,230円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CL107FDSHWが2016年9月に発売されたモデルなのに対して、CL103DXは2016年1月に通販生活の通販限定で発売されたモデルになります。現在CL103DXは通販生活では販売が終了しており、入手したい場合は中古で出品されたものを購入することになります。

 

CL107FDSHWとCL103DXはどちらも紙パック式ですが、CL107FDSHWがバッテリーを取り外せるタイプでCL103DXがバッテリー内蔵型というところが大きな違いになります。CL107FDSHWはバッテリー充電が22分で終わりますが、CL103DXの充電時間は4時間となっています。

 

吸込仕事率については、CL107FDSHWのハイパワーモードが32WでCL103DXのターボモードが32Wと同等の吸引力を持っていると言えます。しかし稼働時間を見るとCL103DXのターボモードが12分連続で使用できる点で若干ですがCL103DXの方が勝っています。

しかし、CL103DXは販売が終了しており入手が難しいことから、購入を検討するのであれば2019年モデルのマキタのターボ60を選択するのが無難と言えます。

 

マキタ(Makita)

マキタ(Makita) 充電式クリーナ 10.8V バッテリー・充電器付 CL107FDSHW

価格:13,989円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マキタ CL107FDSHW スティック型掃除機について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

リーズナブルな価格にもかかわらず、コードレスで吸引力もある点がおすすめです。またとにかく軽くて掃除機がけのハードルが下がる点や、バッテリーが外付けで使いやすい点も好評な製品でした。

 

しかし一方でコードのある掃除機と比べると吸引力が物足りないという声があったり、掃除の途中で充電が切れてしまうといった不満があったりと、掃除機を使うスタイルに合わせて購入を検討する必要がありそうです。

 

掃除機の使いやすさ次第でお掃除が楽になることを考えると、コスト面と性能面でバランスの取れた製品をじっくり検討したいですよね。

 

ぜひあなたにぴったりの掃除機を探してみてください!