SONY VPL-VW255 プロジェクターの評価・レビュー・製品情報・価格比較

4.31
最安値:¥439,800
SONY VPL-VW255 プロジェクターの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、SONY VPL-VW255 プロジェクターがどんな人におすすめなのかを評価しました。

VPL-VW255 のショップ比較

他サイトの評判・ランキング

サイト名Amazon楽天Yahoo!ショッピング
ランキング名
順位名
レビュー

当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

SONY VPL-VW255 の商品情報

SONY VPL-VW255の基本スペック

ソニー

ソニー ビデオプロジェクター(ブラック) VPL-VW255-B

価格:487,641円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーソニー(SONY)商品名VPL-VW255 ブラック(B)・プレミアムホワイト(W)
用途ホームシアター用パネルタイプ液晶
最大輝度1500ルーメンアスペクト比-
映像入力端子HDMI端子 2系統(18Gbps対応、HDCP 2.2対応、CEC非対応)サイズ495.6×205.3×463.6(幅×高さ×奥行mm)
40インチワイド(投影距離)-60インチワイド(投影距離)-
80インチワイド(投影距離)-100インチワイド(投影距離)-

SONY VPL-VW255のおすすめポイント

高精細液晶ディスプレイデバイス「4K SXRD」

高輝度1,500ルーメンで、ソニーが誇るネイティブ4Kパネル「4K SXRD」を採用。映像にぎこちなさがなくとてもスムーズです。

色の表現も美しく、特に注目したいのが黒の発色。くすんだ黒やマットな質感の黒、光沢のある黒など…同じ黒でも様々な質感の違いが表現できます。解像度885万画素、高コントラスト比4,000:1の高スペックだからこそ楽しめる美しさです。

最適な位置からストレスフリーな視聴が可能

4K SXRDは、視界全体が映像で埋め尽くされている「没入感」をアップさせてくれるものです。

 

人が持つ視野の広さを考えると、首を動かさずに視界を映像で埋めるにはスクリーンの高さの約1.5倍の距離で見るのがベストと言われています。しかし、これまでのプロジェクターでは、その距離からだと映像の粗さがどうしても目立ってしまうというジレンマがありました。

 

4K SXRDはそのジレンマも解消できる技術です。画素数の向上により、近い距離からの視聴でも映像のきめ細やかさが落ちることなく、大画面ならではの迫力ある映像をベストな距離から楽しむことができます。

3D映像で気になる映像の乱れが気にならない

4K SXRDの技術は、3D映像の宿命ともいえるクロストーク現象の低減にも役立っています。

 

3D映像の視聴中に映像が2重に見えてしまう、残像が気になる…といったことはありませんか?私たち人間の目は、左右で微妙に異なる映像を脳内で合成することで奥行きや立体感を把握します。しかし、左右の目で見える映像がずれたり残像が残ってしまうと、上手に3D映像を見ることができなくなってしまうのです。

 

4K SXRDは、4Kの高精細な映像信号をスピーディーに送受信することで、よりはっきりとした3D映像を楽しめます。

SONY VPL-VW255の徹底レビュー(評価・口コミ)

SONY VPL-VW255の悪い点をレビュー

明るさはソニーのプロジェクターの中で最も下

十分な明るさがあるとはいえ、関連機器の中で最も低スペックというのはちょっと気になります。例えば、他機器と見比べてみた時に気になってしまうこともあるかもしれません。VPL-VW255をはじめとする多くの口コミでもソニーのプロジェクターが持つ魅力に明るさを挙げているので、ソニーファンの方は物足りなく感じてしまうかもしれません。

デザインのシンプルさは賛否が分かれるかも

VPL-VW255と関連機器のフォルムに飽きてきたという口コミ・レビューもありました。確かに、ソニーのプロジェクターはスペックの差のみで、フォルムはほぼ同じです。家電は毎日のように目にするものなので、日常の生活になじむもの・好ましいデザインであることは確かに大きな要素の一つ。シンプルなデザインではありますが、世代ごとの進化をフォルムでも感じたいという方には物足りないかもしれません。

設置環境は微調整が必要

スマートなつけ方として天井から吊るして固定する周辺機器もありますが、賃貸なので難しい…という方も多いようです。また、視聴環境の温度や湿度、起動してからの時間によってクロストークの見え方に差が出るという口コミもありました。

SONY VPL-VW255の良い点をレビュー

やっぱり目立っていた高画質を挙げる口コミ!

VPL-VW255に関する口コミの中でも特に目立っていたのが、大画面なのに高画質であるということ。画面が大きいということは映像が粗く感じられるデメリットも避けられませんが、「大画面」と「高画質」の両立はプロジェクターユーザーにとってうれしい機能ではないでしょうか。

なめらかで自然な動き

モーションフローによるカクカクしていないなめらかな動きも、VPL-VW255の口コミの中に見られました。スポーツや映画、ドキュメンタリーなど、それぞれに違うスピード感が求められる映像でどのくらいのモーションフローが適切なのか見比べてみると面白そうです。

2次元の映像が3次元に?

映像はそもそも2次元のものですが、立体感や奥行きを感じられるのもHDRを搭載したVPL-VW255の大きな魅力です。口コミでもHDRについて触れているものがあり、2次元のはずの映像が3次元的に楽しめる理由として挙げられていました。

SONY VPL-VW255の口コミを集めました

SONYの4Kプロジェクタの中では一番暗いのですが、見比べなければ発色も明るさも十分だと思います。

出典:https://review.kakaku.com

VPL-VW255の最大輝度は1500ルーメン。同じソニーの他プロジェクターは1800ルーメン以上あるため、輝度で比較すると最も下のランクということになります。

4Kプロジェクタでは暗い方ですが、それでもかなり明るいので、スクリーン周りには物を置かないようにしないと、それらが浮かび上がって没入感が損なわれます。

出典:https://joshinweb.jp

没入感はプロジェクターを使う大きなメリットの一つ。それを損なわないためには、まず、プロジェクターを置く予定の場所を整理・整とんするところから始めた方がよさそうです。

長い間同じデザインなので少し飽きてきました(笑)

出典:https://review.kakaku.com

ソニーの他プロジェクターと見比べてみると、色の選択は黒と白の2色、もしくは黒のみ。フォルムもほぼ同じです。飽きのこないデザインと考えれば納得できないこともないかもしれません。

賃貸なので天吊りではなくラックの上面に設置しているため、プロジェクタと視聴位置との距離が近くなりますが、ファンノイズは気になりません。

出典:https://joshinweb.jp

プロジェクターの設置場所によっては画面との距離をどの程度取るのか、微調整が必要なようです。大画面は近づきすぎると迫力があるというメリットが圧迫感に変わってしまうので注意したいものです。

VW245よりも黒が沈んで、コントラストの良い映像になっているように感じました。

出典:https://bbs.kakaku.com

美しい映像を大画面で楽しめるというメリットは、シンプルに嬉しいものです。前世代のプロジェクターが手元にあるのであれば、見比べてみるのも面白いかもしれませんね。

プロジェクタで見るにはそれなりの儀式が必要ですし、プロジェクタ単体だけでなくスクリーンやAVアンプ、スピーカーなども更新する必要がありますが、150インチをリアル4Kで楽しめる環境を、手軽に構築できる機種です。

出典:https://joshinweb.jp

プロジェクターは揃えるべき周辺機器も多くハードルが高いイメージがあるため、視聴環境を整えやすいというのはうれしいポイント。シアタールーム構築の第1歩にもおすすめのようです。

スター・ウォーズのような宇宙ものは実にHDR効果が分かりやすい。(中略)黒の沈み込みが圧倒的なSXRDならではの表現はさすがである。

出典:https://av.watch.impress.co.jp

明るさはVPL-VW255をはじめ、ソニーのプロジェクターが特に推しているスペックの一つ。特殊なCG技術を駆使した映像も増えているので、プロジェクター次第で臨場感がどの程度変わるのか試してみてはいかがでしょうか?

画質に関しては150インチスクリーンでも、格子筋はほとんど見えずドット欠けもありません。古いソースはフィルムライクに、4Kはくっきりとした画質です。

出典:https://joshinweb.jp

単に美しい映像を楽しめるだけでなく、映像にあわせて最適な画質を楽しめます。また、画面が大きくなるほど画質が粗くなるものですが、150インチでも気にならないのはシンプルにすごいです。

SONY VPL-VW255の関連商品と比較する

SONY VPL-VW255とVPL-VW555の違い

ソニー(SONY)

4K対応ビデオプロジェクター ブラック

価格:931,910円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

VPL-VW255とVPL-VW555の違いとしてまず挙げられるのが、最高輝度です。VPL-VW255が1500ルーメンなのに対し、VPL-VW555は1800ルーメンとなっています。

 

その他、サイズやフォルム、映像入力端子などに違いはありませんが、スペック的なところでは大きな差があります。

 

例えば、VPL-VW555にはアドバンストアイリス3機能が搭載されていて、4K SXRDなどの機能と合わせてより美しく明快なコントラストを表現することができます。また、プロジェクターは動作時間によって色バランスがズレてしまうことがありますが、VPL-VW555のオートキャリブレーション機能はそのズレを自動調整します。ソニーのプロジェクターならではのコントラストが長時間損なわれません。

 

さらに、映画を楽しむ方であれば、ピクチャーポジション機能も注目したいところです。映画をご自宅で見る時に気になる上下の黒い帯は映画が一般的な映像とは違うシネマスコープ比という縦横比で撮影されていることが理由ですが、VPL-VW555は縦横比の差を自動的に調整し、気になる黒い帯を消してくれます。

 

もちろん、ハイスペックな機能がある分だけ価格も異なるので、映像の美しさや没入感をどの程度求めるか、とコスパのバランスを考えながら選ぶのがベターなようです。

SONY VPL-VW255とVPL-VW745の違い

Sony

SONY 4Kプロジェクター VPL-VW745

価格:1,652,400円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

VPL-VW745は、VPL-VW255のハイエンド機にあたるモデルです。

VPL-VW745の特長として、コントラストは1つのポイント。色・明るさのともに明確に表現できる機能を、フルスペックで搭載しているといっても過言ではありません。

 

最高輝度は2000ルーメンで、1500ルーメンのVPL-VW255と比べると色・明るさともにコントラストが大きく上回っています。

また、VPL-VW255が水銀ランプを使用しているのに対し、VPL-VW745は高輝度化に優れたレーザー光源「Z-Phosphor」を採用しています。映像の入力信号にあわせて光の加減を調節できる機能をもち、交換必要がないのがメリットです。

 

さらに、VPL-VW555にもあったアイリス調節機能が、レーザー光源の調節機能と連動。当然、VPL-VW255にも搭載されているコントラスト自動調整機能「コントラストエンハンサー」も備えています。

 

明暗の差が大きすぎて暗い部分がつぶれてしまう、全体的に暗い室内の映像で特に暗い部分がはっきりしない…といったストレスがないというのがうれしいポイント。もちろん、価格面ではVPL-VW745が大幅に上回るため、VPL-VW555と同様にクリアな映像にどこまでこだわるか、というのが選び方の基準になってくるのではないでしょうか。

SONY VPL-VW255の総合評価

ソニー

ソニー ビデオプロジェクター(ブラック) VPL-VW255-B

価格:487,587円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソニー VPL-VW255 プロジェクターの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

VPL-VW255は、プロジェクターを始めて購入される方など、初心者の方にお勧めのモデルです。コントラストの自動調整機能「コントラストエンハンサー」やHDR対応といった、美しい映像を追求するためのソニー独自機能が一通りそろっていて、18Gbps対応、3Dの映画も再生可能です。

 

奥行き、立体感のある美しい映像に大画面で没頭するのに十分なスペックをもち、同じソニーの他プロジェクターと比べると価格もリーズナブルです。サイズもコンパクトで、美しい映像を楽しめるAV機器としてコストパフォーマンスに優れています。

 

プロジェクターを設置したシアタールームの構築にチャレンジしてみたい方、プロジェクターを購入するのが初めての方のスタートアップモデルとして最適なプロジェクターと言えるのではないでしょうか。

関連する商品

プロジェクターの人気商品