【2020年最新】防水カメラのおすすめ10選と選び方【小型で大活躍】

ここでは防水対応のおすすめなデジタルカメラの選び方についてまとめています。防水カメラは何をポイントに選ぶべきか、どんな利用を想定するべきか、どんな楽しみ方ができるかなど、大事な点をまとめています。是非参考にしてみてください。

おすすめの記事

▶︎【カメラ好きが選ぶ】本当におすすめしたいコンパクトデジタルカメラを一挙紹介 ▶︎デジカメの選び方を分かり易く解説【コレさえ読めば失敗・後悔しない】

防水デジタルカメラは一年通して大活躍

プールや海水浴など夏のアクティビティに欠かせない防水デジカメ。砂浜から遠目に撮影するのもいいですが、やはり被写体に接近して臨場感のある楽しい写真を撮りたいですね。そんな防水デジカメですが、実は夏の間だけでなく一年を通しても大活躍します。

 

夏の水上アクティビティはもちろんのこと、春ならGWの海外旅行に持って行く方も多く、それに潮干狩りもこの季節です。冬は雪山でスノーアクティビティがありますね。雪に埋もれても、防水カメラなら安心です。このように、精密機器であるデジカメは、実は防水であると安心な場面が非常に多いです。

 

そんな防水デジカメですが、種類も非常に多く、何がいいのかわからない方も多いでしょう。この記事では、そんな時の選び方を、防水性能カメラの基本性能などをまとめてポイントを紹介していますので、迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

防水ケースで対応させる方法

防水のデジカメの購入を検討している場合でも、まず、防水のデジカメが本当に必要であるのか検討しておきましょう。

デジカメ用 防水ハウジング

防水ハウジングとは、デジカメを水中で使用するためのケースの事です。メーカーによっては純正の専用防水ケースを発売しているところもあります。純正専用ケースのメリットは防水性能が保証されているところと、その機種ごとにぴったりとハマると言うことです。

 

汎用品の防水ケースよりは価格が高いですが、専用防水ケースを使用することで水深30m以上のダイビングも可能になるモデルも存在します。

 

他方、汎用品のケースの場合は専用としてテストされたわけではないので、使用感などはその商品ごとにかなり左右されるようです。また、レンズをビニールで覆ってしまうために画質の低下は避けられませんが、純正品よりも安く購入できます。

デジタルカメラの防水ケースのお勧めを見る

防水デジタルカメラの選び方

ここでは防水デジカメの選び方をわかりやすくご説明しています。防水性能の見方からデジカメの基本性能のポイントまでご紹介していますので参考にしてください。

防水・防塵性能で選ぶ

防水デジカメと一口で言っても、防水性能にはランクがあります。ここではそんな防水デジカメの見方についてご紹介します。

防水表記をチェック

防水デジカメの防水性能は防水等級(IPX)という指標で『IPX0』〜『IPX8』の範囲で表されます。これはスマートフォンの防水性能などにも利用される表記で、国際的な統一規格です。0が保護されていない状態で、7が最高8はメーカーの独自基準によって7以上の性能がある場合に使用されます。

 

使用する上での一つの基準としてはIPX7『水深1mの真水に沈めて30分でも浸水しない』が目安となるでしょう。注意すべきなのは、これらの防水試験はあくまで真水で行われているので、熱湯や海水はテストされていないと言うことです。

 

夏のアクティビティでは海に行くことも多いかと予想されますので、長時間水没させないなど多少は気を使った方がカメラも長持ちするでしょう。

防塵もあるとさらに便利

防水カメラは同時に防塵性能も搭載されているものが多くあります。防塵性能は防塵等級『IP0X』〜「IP6X」の範囲で表され、0が保護されていない状態6が最高の一切の粉塵が入らないというものになります。防水防塵性能を合わせてIP67などと表記するものも多く、見たことのある方もいらっしゃるでしょう。

 

防塵性能搭載のカメラには、耐衝性や耐落下性が付随されているものも非常に多く、そこまで頑強に作られているものであればトレッキングや登山などに持って行く場合にも安心です。さらに、お子さん用のカメラとして一つ渡す場合にも、まさに最適でしょう。

 

メーカーによっては防水防塵機能付きのカメラを、キッズ用モデルとして発売しているところもあります。写真でお子さんの情操教育をという使い方もできますので、可能性が広がりますね。

防水カメラの基本性能で選ぶ

次はカメラの基本性能の見方のご紹介です。防水カメラを探していても基本性能も当然大事ですので、そのポイントをご紹介します。

光学ズーム

光学ズームはスマートフォンなどで画像を拡大させる電子処理のズームではなく、レンズ自体を望遠させるズームのことです。いいところは何と言っても画像が荒くならないことでしょう。レンズ自体を望遠させられるのは、デジカメならではの大きなメリットです。

 

防水デジカメですと、光学ズームは5倍が最高の機種が多く見受けられます。中には3倍ズームなどの機種もありますが、5倍あった方が普段使いもする際には使い勝手がいいでしょう。ちなみに、防水機種に光学ズーム20倍を超える超望遠機は発売していません。両立には難しい技術がいるようです。

 

ちなみに、防水デジカメとしては後述するアクションカメラというものもありますが、こちらは光学ズームは付いていません。しかし水中カメラとしては面白い映像が撮れますので、後ほどご紹介します。

画素数

画素数はデジカメでも気にする方の多いスペックの一つですね。これは写真を構成する粒子の数を示す言葉で、テレビなどで言う4Kなども同じ意味合いのものになります。最近では2000万画素を超えるデジカメも多いですね。

 

一般にL版写真を現像する場合には、400万画素あれば大抵の写真には困らないと言われています。しかし、例えばA4サイズなどに大きく引き伸ばして現像したい場合には、パソコン画面と現像して見るのとでは解像度が違いますので、必要画素数も大きくなります

 

SNSが流行している現在ですが、まだまだ現像して実物の写真として思い出を飾りたいという方も多くいらっしゃるかと思いますので、画素数も多いに越したことはありません。

F値

水中撮影を考えている方は、特にこのF値は気にした方がいいでしょう。F値とはレンズの絞りのことで、F値が少ないほど絞りが少ない=レンズを通して入ってくる光の量が多くなるという意味になります。

 

水中での撮影ですと光源から遠くなる場合も多いので、明るく撮影するためにもF値の低い明るいレンズを搭載したカメラがおすすめです。また、光が多いとシャッタースピードも早くなりますので、水中でなくとも手ぶれしにくい写真が撮影できます。

 

さらに、ピントを手前の被写体に合わせた場合の背景のボケ具合も、このF値を調節することで強弱をつけることが出来ます。F値が小さいほどボケが強く、大きいほどボケのないシャープな写真が出来上がります。

センサーサイズ

センサーサイズとは、その名の通りセンサーの大きさを示します。センサーとは映像素子のことで、レンズを通して入ってきた光を映像として構成する役割を持ち、カメラの画質に影響します。センサーは大きければ大きいほど光を取り込む量が増えて、色鮮やかで鮮明な綺麗な画質になります。

 

流行りは1型以上の大型センサーを搭載した高級機ですが、手軽な価格とコンパクトさを両立できる1/2.3型のセンサーもまだまだ搭載機は多いです。特に防水カメラは1/2.3型センサーが主流なので、総合的なバランスを見てどの機種がいいか選ぶといいでしょう。

便利機能で選ぶ

次に、カメラの基本性能とは別に使い勝手の点でのおすすめ機能をご紹介します。使い方によっては色々楽しめますのでぜひポイントを押さえておいてくださいね。

Wi-Fi対応

Wi-Fi機能はどんな撮影をする方にでもおすすめしたい機能で、あるとないとでは使い勝手に大きな差が出てきます。従来の撮影では、撮影した写真をパソコンやスマートフォンに写すのにSDカードを差し直さなければなりませんでしたが、これがWi-Fi対応の機種なら簡単に通信で共有が可能です。

 

スマートフォンやタブレットの方に、各カメラメーカーが出している通信用のアプリをいれておくと、それを経由してペアリングした機種への写真の送信がとても簡単にできます。また、デジカメの電源オフと同時に端末に写真を自動送信する機能も備えている機種が多いです。

 

今はスマートフォンからネットプリントも簡単にできますし、SNSやLINEで加工や送信もこれで簡単にできるようになります。まさに現代のデジカメ機能にはなくてはならないものです。

GPS

GPS付きのデジカメといっても、何に使うのかわからないと言う方も多いかもしれません。しかし、防水カメラで特に水中を撮影したいと言う方であれば、その位置情報付きの写真を使って、自分だけの楽しみ方ができるようになります。

 

それはグーグルマップと連携させることです。GPS機能付きのデジカメで撮影した写真には位置情報の属性が付随されますので、その位置情報と写真ををグーグルマップで読み込みます。すると、場所ごとの様子を一眼で確認できるような使い方ができます。

 

自分だけのグーグルマップを作ることもできますし、公開設定次第で他の方と写真や位置情報を共有することも出来ます。もちろん、景色の撮影でも使える機能ですので、よろしければ体験してみてくださいね。

次は、アクセサリーなどで防水対応させる方法に付いてです。どうしても防水非対応機種を防水として使いたい場合は参考にしてみてください。

GoPro(アクションカメラ)という選択肢も

アクションカメラは最近出てきた製品で、一体何のことかわからない方もいるかもしれません。ここでは防水デジカメを選ぶ際になぜアクションカメラが選択肢となるのかも含めて、どんな製品かをご紹介しています。

GoPro(アクションカメラ)とは

防水カメラを探していて、特に水中で利用したいと考えている方の中には、アクションカメラという選択肢にたどり着く方もいるでしょう。

 

アクションカメラとは、デジカメのように構えてスナップショットを撮影するような使い方ではなく、体や物にくくりつけて使うことを想定されています。アクションカメラの中でもGoProという商品はクオリティの高い映像を手軽に撮影できると評判です。

 

具体的に言えば、ヘルメットロードバイクのハンドルドローンなどもあります。防水防塵に耐衝性は当然として堅牢性にも優れている反面、ズームは非搭載で操作が簡単な物が多いです。また、スマートフォンで遠隔操作も一般的な使い方となります。

 

防水が活きる面ですと、サーフィンの自分視点の映像を撮りたい方やダイビングで海中の360度動画などを撮りたい方は、このアクションカメラも選択肢にいれておくといいかもしれません。

防水デジタルカメラの人気おすすめランキング10選

富士フイルム

FUJIFILM 防水カメラ XP130 スカイブルー FX-XP130SB

価格:22,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

富士フィルムのFinePix XP130は防水性能だけでなく、防寒・防塵・耐衝撃性も兼ね備えたタフなカメラです。そのため、水辺や水中に限らずあらゆるアウトドアで使用することができます。また重量が190gと携帯性にも優れ工事現場などでの使用にもお勧めできます。

リコー

RICOH 防水デジタルカメラ G900 広角28mm 防水20m 耐衝撃2.1m 防塵 耐薬品性 現場モデル 162101

価格:79,393円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

RICOHのG900は工事現場での使用を目的としたデジタルカメラです。「デジタル工事写真の高度化に関する協議会」が提唱する、小黒板情報連携機能・信憑性確認に準拠した初めてのデジタルカメラです。

 

その他にも、軍手をしたままでも操作しやすいデザイン、防水・耐荷重・耐衝撃性を備えたタフさと過酷な現場での使用に合わせたスペックとなっています。

ソニー(SONY)

ソニー SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX0M2

価格:78,380円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーソニー(Sony)商品名サイバーショット DSC-RX0M2
撮像素子1型CMOSF値4.0
有効画素数1530万画素光学ズーム1倍
焦点距離24mm撮影感度ISO 125~25600
手ぶれ補正電子式AF(オートフォーカス)シングルAF
連写速度16コマ/秒動画4K Full HD
サイズ59.0x40.5x35.0mm重量117g
その他機能Wi-Fi対応防水深度10m

ソニーのCyber-shot DSC-RX0Mは非常にコンパクトな見た目ながらセンサーサイズは大型1インチサイズを搭載しており高画質な撮影が可能です。手ぶれ補正機能搭載で4K動画撮影もできるためシューティンググリップ(別売り)を装着しGoProのような使い方もできます。

 

動画撮影もしたいけど、本格的な写真も撮りたい方にオススメです。

この商品の評価・レビュー・製品情報・価格比較を見る
リコー

RICOH WG-6 オレンジ 本格防水カメラ 20メートル防水 耐衝撃 防塵 耐寒 高画質2000万画素 4K動画対応 高性能GPS内蔵 水中専用マーメードモード搭載 高性能GPS・電子コンパス内蔵 仕事に使える「CALSモード」搭載

価格:38,900円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーリコー(RICOH)商品名WG-6 ブラック・オレンジ
撮像素子1/2.3型 CMOSF値F3.5~5.5
有効画素数2000万画素光学ズーム5倍
焦点距離5~25mm撮影感度ISO 125~6400
手ぶれ補正電子式手ぶれ補正AF(オートフォーカス)9点マルチ/スポット/自動追尾
連写速度10コマ/秒動画4K、1920、1280
サイズ118x65x33 mm重量246g
その他機能防水防塵、GPS機能

WG-6はRICOHのWGシリーズの上位モデルとして2019年に発売された防水カメラです。

耐水深が20mまで向上し、その他にも高画質な写真撮影や4K動画撮影が可能。他社にはない強力なリングライトを搭載し暗がりでの撮影にも対応、顕微鏡モードによるマクロ撮影やGPS機能など、アウトドアのあらゆるシーンにおいて役立つ機能を多く搭載しています。

一般的な防水カメラより少し値段が高いですが、その分多機能でオールラウンドな防水カメラとなっています。

この商品の評価・レビュー・製品情報・価格比較を見る
リコー

RICOH 防水デジタルカメラ RICOH WG-50 ブラック 防水14m耐ショック1.6m耐寒-10度 RICOH WG-50 BK 04571

価格:23,999円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーリコー(RICOH)商品名WG-50 【ブラック】・WG-50 【オレンジ】
撮像素子1/2.3型CMOS(裏面照射型)F値F3.5~F5.5
有効画素数1600万画素光学ズーム5倍
焦点距離28mm~140mm撮影感度通常:ISO125~6400
手ぶれ補正電子式AF(オートフォーカス)9点マルチ/スポット/自動追尾
連写速度-動画1920x1080(フルHD)
サイズ122.5x61.5x29.5 mm重量173g
その他機能防水:JIS保護等級8級/防塵:JIS保護等級6級/耐衝撃/耐温度-10℃/顔認識/スマイルキャッチ/ペット検出防水深度14m

RICOHのWG-50は比較的安価な値段設定で最低限の機能を備えたアウトドアに適した防水カメラです。光学ズーム5倍を搭載しているため、少し離れた被写体も拡大して撮影することができます。重量も200g以下と携帯性にも優れているのが特徴です。

この商品の評価・レビュー・製品情報・価格比較を見る
リコー

RICOH 防水デジタルカメラ RICOH WG-60 レッド 防水14m耐ショック1.6m耐寒-10度 RICOH WG-60 RD 03831

価格:25,919円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーRICOH(リコー)商品名WG-60
撮像素子1/2.3型 CMOSF値F3.5~F5.5
有効画素数約1600万画素光学ズーム5倍
焦点距離5~25mm撮影感度ISO125~6400
手ぶれ補正電子式手ぶれ補正、高感度によるぶれ軽減(高感度モード)AF(オートフォーカス)9点マルチ/スポット/自動追尾
連写速度動画1920x1080(フルHD)
サイズ122.5x61.5x29.5mm重量本体173g、総重量193g
耐水深14m IPX8防塵性能IP6X
その他機能防水14m (2時間まで)、高さ1.6mからの耐衝撃性能、顔認識、スマイルキャッチ、ペット検出

RICOHのWG-60はWG-50の後継機という位置付けですが、スペック面はほぼ変わりません。変わった部分としては、WiFi対応SDカードが「Eye-Fiカード」から「FlashAirカード」に、カラーがブラックとイエローの2色だったのがブラックとレッドの2色に。SDカードの仕様やカラーに興味ない方であれば型落ちや中古で安くなったWG-50を購入しても良いでしょう。

この商品の評価・レビュー・製品情報・価格比較を見る
富士フイルム

FUJIFILM 防水カメラ XP140 ダークシルバー FX-XP140DS

価格:23,980円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー富士フイルム(FUJIFILM)商品名FinePix XP140
撮像素子1/2.3型CMOS (裏面照射型)F値F3.9~F4.9
有効画素数1635万画素光学ズーム5倍
焦点距離28mm~140mm撮影感度通常:ISO100~12800
手ぶれ補正CMOSシフト方式AF(オートフォーカス)
連写速度10コマ/秒動画4K対応
サイズ109.6x71x27.8 mm重量本体:190.6g 総重量:207.4g
その他機能防水:IPX8準拠/防塵機能:IP6X準拠/耐衝撃/耐低温/顔キレイナビ Wifi、Bluetooth対応
この商品の評価・レビュー・製品情報・価格比較を見る
Nikon

【ケース・SDカード付】ニコン Nikon デジタルカメラ COOLPIX W150 ホワイト 防水 耐衝撃 タフカメラ コンデジ デジカメ クールピクス

価格:22,600円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーニコン(Nikon)商品名COOLPIX W150
撮像素子1/3.1型原色CMOSF値f/3.3-5.9
画素数1417万画素(総画素数)、1317万画素(有効画素数)光学ズーム3倍
焦点距離4.1-12.3mm撮影感度通常ISO 125-1600
手ぶれ補正電子式(動画)、ブレ軽減(静止画)AF(オートフォーカス)コントラスト検出方式
連写速度1/2000-1秒動画1920×1080(約30fps)、640×480(約30fps・約15fps)
サイズ約109.5×67.0×38.0mm(幅×高さ×奥行き)※突起物除く重量約177g(電池、メモリーカード含む)
その他機能Wi-Fi、Bluetooth対応
この商品の評価・レビュー・製品情報・価格比較を見る
Nikon

Nikon デジタルカメラ COOLPIX W300 BK クールピクス ブラック 防水

価格:25,500円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーニコン(Nikon)商品名coolpix w300 ブラック・オレンジ・イエロー・カムフラージュ
撮影素子1/2.3型CMOS (裏面照射型)F値F2.8~F4.9
有効画素数1605万画素光学ズーム5倍
焦点距離24mm~120mm撮影感度通常:ISO125~6400
手ぶれ補正レンズシフト方式/電子式AF(オートフォーカス)コントラストAF
連写速度120コマ/秒動画4K対応3840x2160
サイズ111.5x66x29 mm重量231g(バッテリー含む)
その他機能防水、Wi-Fi対応、Bluetooth対応防水深度30m

NikonのCOOLPIX W300はニコンの防水カメラの中でも主力製品となっている人気商品です。耐水深は30mと素潜りやシュノーケリングはもちろんのこと、本格的なダイビングにも使用できます。

 

広角端の焦点距離は24mmと広角レンズによる撮影が可能なため、海の中の景色をダイナミックに撮影可能。また望遠側も120mmと光学ズーム5倍の性能を持っており、遠くの被写体も拡大して撮影できます。

 

必要最低限の役に立つ機能を詰め込んだコスパに優れたカメラとなっています。

この商品の評価・レビュー・製品情報・価格比較を見る
オリンパス

OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-6 レッド

価格:48,978円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

取扱説明書はこちら

 

スペック詳細はこちら

 

オリンパスのコンパクトデジタルカメラの人気のシリーズがToughシリーズです。過酷な状況下での使用を想定し開発されている Toughシリーズはボディにおける防水性能や防塵性能耐衝撃性能や耐低温性能など様々な性能が非常に高く、スポーツシーンやアウトドアなどでの撮影シーンにおいて非常に大活躍します。

 

その中でもOLYMPUS Tough TG-6はタフシリーズでありながら開放F値2.0を実現し、ボディの堅牢性だけでなく、撮影性能にも定評があるコンパクトデジタルカメラとなっています。 

メーカーOLYMPUS商品名Tough TG-6
撮像素子1/2.33型CMOS (裏面照射型)F値F2~F4.9
有効画素数1200万画素光学ズーム4倍
焦点距離25mm~100mm撮影感度通常:ISO100~12800
手ぶれ補正CMOSシフト方式AF(オートフォーカス)イメージャAF
連写速度約20コマ / 秒動画4K(3840x2160)、MOV(MPEG-4AVC/H.264)/ステレオリニアPCM
サイズ113x66x32.4 mm重量253g
その他機能防水/防塵/耐衝撃/耐低温/顔検出/パノラマ
この商品の評価・レビュー・製品情報・価格比較を見る

防水カメラのレンタルもおすすめ

夏場や旅行などの限られた期間だけ使用したい防水カメラ。そんな防水カメラですが防水性能が必要であり堅牢さが求められることから安くても2~3万円の出費になります。

 

そんな時におすすめなのがカメラのレンタルです。防水カメラのレンタル業者は多くあるため、レンタルすることで出費を抑えることができます。

 

レンタルの際も本記事で紹介した防水カメラの選び方は重要となるためぜひ参考にしてみてください。

使い捨ての防水カメラ「写ルンです 防水タイプ」もおすすめ

富士フイルム

FUJIFILM レンズ付フイルム フジカラー 写ルンです 防水タイプ 27枚撮り LF N-WP3 27SH 1

価格:1,340円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

防水カメラに数万円の出費は厳しいし、レンタルは面倒、という方におすすめなのが写ルンですの防水カメラタイプです。値段は1500円ほどで購入することができます。

 

近年はフィルムライクなスマホの加工や撮影が人気のため、写ルンですにも注目が集まっています。フィルムライクな撮影をしたい方にもお勧めできます。

 

防水タイプの写ルンですの購入場所はネットの場合、Amazonやカメラのキタムラのネットショップ。お店の場合、大型家電量販店やカメラのキタムラ、海やプールの近くのコンビニに売っていることもあります。

デジタルカメラ(防水性能)の商品一覧(全298商品)