【2020年最新】動画撮影におすすめのデジカメ10選と選び方!【4K/フルHD】

動画撮影と聞くと、高価なビデオカメラを購入しないと撮影できないと思う方も多いかもしれません。しかし最新のデジカメでは4K/フルHD動画撮影が可能な機種も多く発売されています。旅行でのVlogや運動会、料理動画撮影、イベントでも、簡単に綺麗な動画で思い出を残すことができます。

動画撮影にはビデオカメラを購入しなければならない、そんな風に考えている方もいるかと思います。しかし今はデジカメの動画性能が格段に上がり、これ一台で静止画も動画も簡単綺麗に撮影ができる時代。なんとフルHDだけでなく、4K撮影まで可能な機種も多く発売されています。

 

ビデオカメラの使いにくさと、カメラとビデオ2台持たなければならないと言う弱点が、デジカメ1台で解決するのは大きなメリットです。肝心の画質もよく、またビデオカメラと同等の手ぶれ補正を導入している機種もあり、操作もタッチパネル機種が多くとても簡単ですので、誰にでも使うことができます。実際にYoutuberやインスタグラマーなど、Vlogやyoutubeの動画用にデジカメを使っているケースも多いです。

 

スマートフォンでも撮影できると思われるかもしれませんが、こちらの弱点はズームと手ぶれ。家族旅行やアクティビティ・運動会などのイベントごとには、やはり1台しっかりとしたデジカメがあった方が、納得のいく動画撮影ができるでしょう。

光学ズームの倍率で選ぶ

動画機能を重視する以上、利用シーンとしてはアクティビティや旅行・運動会の行事などがあげられるでしょう。その場合、光学ズーム10倍以上の機種が最適です。望遠倍率が低いと、いざという時に被写体が遠くて写りが小さくなってしまうということになりかねません。最低でも光学ズーム10倍以上があれば安心です。

広角レンズで景色もワイドに撮影

せっかく最新のデジカメを選ぶなら、スナップショットや動画撮影だけでなく、景色の写りや建物の撮影なども迫力あるダイナミックな撮影ができると嬉しいですね。広角24mm以下のデジカメなら、目で見た景色よりも一回り大きくダイナミックな撮影が可能です。28mm以上のデジカメと比べても差は一目瞭然なので、広角24mm以下のカメラなら撮影が一気に楽しくなりますよ。

キヤノンのデジカメの動画機能

キヤノンの最新デジカメの動画機能といえば、何と言っても5軸手ぶれ補正を搭載していることです。これはキヤノン製のビデオカメラにも搭載されている機能と同じもので、デジカメでの動画撮影の際に弱点にもなる手ぶれを、この5軸手ぶれ補正によってしっかりと克服しています。簡単に綺麗な動画を撮影したいなら、キヤノンを選べば間違いありません。

ソニーのデジカメの動画機能

ソニーのデジカメの動画機能には、ソニー製ビデオカメラで培った技術がふんだんに搭載されており、まるでビデオカメラで撮影したような綺麗な動画を撮ることが可能です。手ぶれ補正は当然のこと、シーン認識に加えて追尾フォーカスで被写体が動いても自動でピントを合わせ続けてくれます。デジカメでの動画撮影なら一歩先を行くのがソニー製です。

ソニーの4K/フルHDのデジカメ一覧はこちら

ニコンのデジカメの動画機能

ニコンと言えばキャノンと並ぶカメラの2大メーカーです。廉価なラインナップから高価で本格的なデジカメまで幅広く網羅しているニコンは、動画撮影も他メーカーに劣らない機能を持っています。しかし、何と言ってもカメラ自体の出来がよく、超望遠ズーム搭載の機種でも本体サイズが大きくならずバランスのいいものが多く発売されていますので、カメラ自体ズーム倍率が高くいいものが欲しいと言う方におすすめです。

パナソニックのデジカメの動画機能

パナソニックもビデオカメラを製造しているメーカーであり、その分野で培った技術がふんだんにデジカメの動画機能にも搭載されています。顔認識や追尾フォーカスという撮影機能もそうですが、保存ファイル形式も幅広いのも特徴です。スマホでのメール添付やSNSへの投稿から、テレビで大画面で見る場合など、利用シーンに合わせた最適なファイル形式も選べます。

パナソニックの4K/フルHDのデジカメ一覧はこちら

富士フイルムのデジカメの動画機能

富士フィルムのデジカメで動画を撮影するなら、アクティビティや運動会などのイベントもいいですが、人物を中心に撮影するシーンにもぜひおすすめです。映画的な色合いにする「ETERNA/シネマ」プロファイルを搭載し、ダイナミックレンジを動画でも実現しました。また、4Kで高感度動画撮影をしても、ノイズが出にくく綺麗に滑らかなまま撮影ができます。

シーン別にデジカメで動画撮影する場合

運動会や学芸会など子供の行事にデジカメで動画撮影をしようと言う場合、ズームと手ぶれ機能を重視するのがいいでしょう。光学ズームは最低10倍以上で、手ぶれ補正はしっかりとしたものを。欲を言えば、静止画撮影と動画撮影が簡単に切り替えられるなら、使い勝手はぐっと良くなります。

 

星空や夜景などを撮りたい場合は、F値の最大値がなるべく大きなデジカメを選べば、光彩がぼやけることなくはっきりとした星空の写真を撮ることができます。また、タイムプラス動画機能のあるデジカメを選べば、星空でタイムプラス動画も撮影できるので楽しくなりますね。

 

旅行などに持っていき、静止画と動画どちらも簡単に撮影したい場合は、手持ち撮影での手ぶれ補正がしっかりしていて、かつ静止画と動画の切り替えが簡単な機種を選ばれるといいでしょう。特に旅行中に三脚を使用することはあまりないかと思いますので、手ぶれ補正は重要です。

 

カメラの基本性能で選ぶ

次にカメラの機能性能から動画撮影に強いカメラの選び方をご紹介します。4K/フルHDという解像度以外にもポイントがいくつかありますのでチェックしましょう。

画素数とセンサーサイズ

画素は写真の解像度のことで、静止画でいう2200万画素、動画でいう4Kなどで表される要素となります。この数字が高ければ高いほど多くの粒子で写真・動画を構成しているということになりますので、画質は綺麗なものとなります。

 

動画でいう4Kはテレビでも言われる4Kと同じものですので、4K動画が撮影できれば、その動画を手持ちの4Kテレビで綺麗な画質のままで再生することが可能です。最新機種では4K対応のデジカメもたくさんのものが発売されていますので、あえてフルHDを選ぶよりかは4Kの方がいいでしょう。

 

センサーサイズとは撮像素子のサイズのことで、画質の綺麗さに影響します。最近は1型以上が主流となっていますが、一眼レフのような1.5型を搭載しているデジカメもありますので、より一眼レフに近い写真を撮りたい場合はこちらもおすすめです。

動画撮影時のフレームレート

フレームレートとは、1つの動画を何コマに分割して表現しているか、というものを表す要素となります。フレームレートの単位は「fps」で表されます。1fpsであれば秒間1枚の撮影が可能ということになり、60fpsなら1秒間に60コマとして動画を構成するということになります。

 

人の目で見て最低限自然なレートは30fpsと言われていますが、スローモーション撮影可能な240fps~1000fpsを超える機種も発売されていますので、ただの動画撮影だけでなくプラスアルファでいろんな機能を楽しみたい方は、この数値にこだわるのも高性能機を選ぶ際には一つの目安です。

動画撮影時のオートフォーカス

動画撮影にも静止画撮影と同じように、被写体へのピント合わせが必要です。これがうまくいかないと、せっかく動画を撮影しても顔にピントがあっていない、ということが起こってしまいます。それゆえ、オートフォーカス機能を持っているかどうかも、カメラを選ぶ際には重要なポイントです。オートフォーカス機能とは自動で被写体にピントを合わせてくれる機能のことを言います。

 

上記に加え、動画撮影時の追尾オートフォーカスと顔認識があれば、カメラを構えて撮影するだけで、自動的に顔に対してピント合わせで撮影してくれますのでとても綺麗に映ります。一度に何人もオートフォーカスが効くがどうかも重要なポイントです。また子供の撮影など、動きの激しいものを写す場合は、オートフォーカスの速度も大切になってきますね。

 

このようにオートフォーカスの機能の有無は簡単に撮影したいのであれば機種を選ぶ際に重視しなければならないポイントと言えるでしょう。

手ぶれ補正機能で選ぶ

動画撮影の際に手ぶれ補正機能はとても大きな役割を果たします。特に旅行や子供の撮影など、よく動く物や動きの激しい被写体を撮影する際には、三脚が利用出来ませんので、カメラ本体の手ぶれ補正機能が重要となってきます。

 

キャノンの5軸補正やソニーのジャイロセンサーなど、カメラ本体に高性能な手ぶれ補正がついた機種を選ぶといいでしょう。この機能は最新機種であっても、廉価なデジカメですと弱い手振れ補正しか搭載されていないこともありますので、しっかりと吟味する必要があります。

 

また、動画撮影にはバッテリーを多く消費します。どのフレームレートと画素で最低何時間の撮影が自分には必要なのかを確認し、さらには交換用バッテリーが必要かどうかも検討しながら選ぶ必要があります。

連続撮影時間をチェック

デジカメを選ぶ際は連続撮影時間をチェックしましょう。実は以前まで全てのデジカメは関税の観点から、連続撮影時間を30分未満と決められていました。しかし2019年2月1日、日欧EPAが発効されたことによって一部製品の関税がなくなり、その中にデジタルビデオカメラが含まれていたことで30分以上撮影できるデジカメが市場に出てくるようになりました。

 

長時間撮影したい方は30分以上撮れる機種かどうか確認するようにしましょう。

ソニー(SONY)

ソニー SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX100M7

価格:142,530円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SONYのCyber-shot DSC-RX100M7は高級コンデジの代名詞とも言われる高性能なデジタルカメラです。特徴はSONYの上位機種α9と同じオートフォーカス機能でどんな被写体にも即座にピントを合わせます。また動画機能に優れており、4K動画撮影はもちろん、外部マイク端子もついているため本格的な動画撮影が可能です。YoutuberやVlog等にも使用されています。

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オリンパス

OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-6 レッド

価格:48,978円 (税込)

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オリンパスのコンパクトデジタルカメラの人気のシリーズがToughシリーズです。過酷な状況下での使用を想定し開発されている Toughシリーズはボディにおける防水性能や防塵性能耐衝撃性能や耐低温性能など様々な性能が非常に高く、スポーツシーンやアウトドアなどでの撮影シーンにおいて非常に大活躍します。

 

その中でもOLYMPUS Tough TG-6はタフシリーズでありながら開放F値2.0を実現し、ボディの堅牢性だけでなく、撮影性能にも定評があるコンパクトデジタルカメラとなっています。 

メーカー OLYMPUS 商品名 Tough TG-6
撮像素子 1/2.33型CMOS (裏面照射型) F値 F2~F4.9
有効画素数 1200万画素 光学ズーム 4倍
焦点距離 25mm~100mm 撮影感度 通常:ISO100~12800
手ぶれ補正 CMOSシフト方式 AF(オートフォーカス) イメージャAF
連写速度 約20コマ / 秒 動画 4K(3840x2160)、MOV(MPEG-4AVC/H.264)/ステレオリニアPCM
サイズ 113x66x32.4 mm 重量 253g
その他機能 防水/防塵/耐衝撃/耐低温/顔検出/パノラマ

OLYMPUSのTough TG-6は大人気のタフシリーズの最新機種で非常に優れた防水・耐久性を誇ります。15mまでの耐水深も備えているため、水中での動画撮影がしたい方におすすめのデジカメです。

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ソニー(SONY)

ソニー SONY デジタルカメラ DSC-WX500 光学30倍ズーム 1820万画素 ブラック Cyber-shot DSC-WX500 BC

価格:31,943円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー (Panasonic) デジタルカメラ DSC-WX500
撮像素子 1/3.2型 F値 3.5 f_stop
有効画素数 1820万画素 光学ズーム 30 倍
焦点距離 4.1 mm 撮影感度 12800
手ブレ補正 有り 連射速度 1/2000 seconds
画面サイズ 7.5 cm その他機能 Bluetooth WiFI
キヤノン

Canon コンパクトデジタルカメラ DIGIC7搭載 1.0型センサー PSG9X MARKII(BK)

価格:42,560円 (税込)

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メーカー キャノン(CANON) 商品名 PowerShot G9 X Ⅱ
映像素子 1型CMOS (裏面照射型) F値 F2~F4.9
画素数 2090万画素(総画素) 光学ズーム 3倍
焦点距離 28mm~84mm 撮影感度 ISO125~12800
手ぶれ補正 光学式 AF(オートフォーカス) コントラストAF
連写速度 6コマ/秒 動画 1920x1080(フルHD)
サイズ 98x57.9x30.8 mm 重量 185g
その他機能 Wi-Fi対応 NFC対応 PictBridge対応

CanonのPSG9X MARKIIは5万円以下で購入できるデジカメにしてはコスパが良く高品質な動画撮影ができます。1つ注意点が搭載ディスプレイが固定式で動かすことができないため、モニターを見ながらの撮影ができません。

 

モニターを見ながら撮影がしたい方であれば同じくCanonから出ているPowerShot G7 X MarkII をおすすめします。モニターを動かす必要がない方はPowerShot G7 X MarkII と同じ画質で安く購入できるG9Xをおすすめします。

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キヤノン

Canon デジタルカメラ PowerShot G7 X MarkII 光学4.2倍ズーム 1.0型センサー PSG7X MarkII

価格:57,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー Canon 商品名 PowerShot G7 X MarkII
撮像素子 1型 F値 1.8 f_stop
有効画素数 2010万画素 光学ズーム 4.2 倍
焦点距離(広角側) 24 mm 焦点距離(望遠側) 100 mm
手ブレ補正 有り サイズ 10.5 x 4.2 x 6.1 cm
重量 699 g その他機能 WiFI

先ほど紹介したPSG9X MARKIIの液晶を稼働させることができるタイプがG7Xになります。自身の映りを確認しながら撮影したい方であればこちらのカメラをおすすめします。

RICOH

RICOH デジタルカメラ GRIII APS-CサイズCMOSセンサー

価格:106,190円 (税込)

プロも唸る最強のスナップシューター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー RICOH 商品名 GR III
撮像素子 APS-CサイズCMOS F値 F2.8~F16
有効画素数 約2424万画素 光学ズーム ×
焦点距離 18.3mm 撮影感度 ISO100-102400
手ぶれ補正 撮像素子シフト方式 AF(オートフォーカス) オートエリアAF セレクトAF ピンポイントAF 追尾AF コンティニュアスAF
連写速度 4.2コマ/秒 動画 1920x1080
サイズ 109.4×61.9×33.2mm 重量 約227g
その他機能 Wi-Fi対応 Bluetooth対応

リコーの大人気GRシリーズの最新作であるGRIIIは大型のAPS-Cセンサーを搭載し一眼レフにも負けない描画力で圧倒的な高画質撮影が可能です。1つ注意点はレンズが単焦点レンズであることで、画角を変えた撮影ができません。動画撮影で高画質な撮影は出来ますが、他のデジカメに比べると融通が効かないため玄人向けのコンデジとなっています。

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ソニー(SONY)

SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100

価格:19,100円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー SONY 商品名 DSC-RX100
撮像素子 1型CMOS F値 F1.8~F4.9
有効画素数 2020万画素(有効画素) 光学ズーム 3.6 倍
焦点距離 28mm~100mm 撮影感度 通常:ISO125~6400 拡張:ISO80、100、12800、25600
手ぶれ補正 光学式 AF(オートフォーカス) 自動追尾機能有
連写速度 10コマ/秒 動画 1920x1080(フルHD)
サイズ 101.6x58.1x35.9 mm 重量 総重量:240g
その他機能 顔検出/スイングパノラマ/スマイルシャッター

SONYの大人気シリーズRX100シリーズの初代モデルになります。発売されたのが2012年ということでかなり前のモデルになりますが、今での中古や型落ちで購入する方は多いです。動画撮影はフルHDに対応。値段の割に質の良い動画が撮れると評判です。

 

ただやはり数年前のモデルということで最新モデルに比べると劣っているところが多く、本格的な動画撮影には向いていません。初めてのコンデジ購入で、とりあえず1代目を安く欲しいという方にオススメの機種になります。

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ソニー(SONY)

ソニー SONY コンパクトデジタルカメラ サイバーショット Cyber-shot DSC-RX100M6

価格:107,710円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー SONY(ソニー) 撮像素子 1型CMOS
F値 F2.8~F4.5 有効画素数 2010万画素
光学ズーム 8 倍 焦点距離 24mm~200mm
撮影感度 通常:ISO125~12800 拡張:ISO80、100、25600 手ぶれ補正 光学式
AF(オートフォーカス) 連写速度 24コマ/秒
動画 3840x2160(4K) サイズ 101.6x58.1x42.8 mm
重量 総重量301g その他機能 顔検出/瞳AF/スイングパノラマ/スマイルシャッター

ソニーのCyber-shot DSC-RX100M6は先ほど紹介したRX100M7の1つ前のモデルです。RX100M7と異なる大きな箇所としては、外部マイク端子が付いていないことです。動画撮影の際に外部マイク接続をする必要がない方であれば値段の安いRX100M6をおすすめします。

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Nikon

Nikon デジタルカメラ COOLPIX B500 光学40倍ズーム 1602万画素 単三電池 ブラック B500BK

価格:18,873円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー ニコン(Nikon) 商品名 COOLPIX B500 カラー:ブラック・プラム
撮像素子 1/2.3型CMOS (裏面照射型) F値 F3~F6.5
有効画素数 1602万画素 光学ズーム 40倍
焦点距離 22.5mm~900mm 撮影感度 通常:ISO125~6400
手ぶれ補正 レンズシフト方式 AF(オートフォーカス) コントラスト検出方式
連写速度 120コマ/秒 動画 1920x1080(フルHD)
サイズ 113.5x78.3x94.9 mm 重量 542g
その他機能 Wi-fi・Bluetooth・PictBridge・NFC 対応

NikonのCOOLPIX B500は光学ズーム40倍と超望遠機能を持ちつつ動画撮影はフルHD対応の高機能格安デジカメです。一方で最新のスマホに比べると動画の画質は良いとは言えないスペックになっているため、スマホを持っていない方でとにかく安く動画撮影したいという方にオススメのデジカメになっています。

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キヤノン

Canon コンパクトデジタルカメラ Power Shot SX620HS ブラック 光学25倍ズーム PSSX620HS(BK)

価格:21,500円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー キャノン(Canon) 商品名 Power Shot SX620HS(ブラック)・(ホワイト)・(レッド)
撮像素子 1/2.3型CMOS (裏面照射型) F値 F3.2~F6.6
有効画素数 2020万画素 光学ズーム 25倍
焦点距離 25mm~625mm 撮影感度 ISO80~3200
手ぶれ補正 光学式 AF(オートフォーカス) 9点(コントラスト式)
連写速度 7.1コマ/秒 動画 1920x1080(フルHD)
サイズ 96.9x56.9x27.9 mm 重量 158g
その他機能 Wi-Fi対応、PictBridge対応、NFC対応

CanonのPower Shot SX620HSは2015年に発売。光学ズーム25倍のレンズを搭載、フルHDにも対応しています。先ほど紹介したCOOLPIX B500に比べコンパクト・軽量な点がメリットで、光学ズーム40倍は必要ないかたでスマホを持っておらず気軽に動画撮影したい方にオススメです。

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一般的に動画撮影というとビデオカメラを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。にも関わらず有名なYoutuberなどは高価なデジタルカメラを使用しています。

 

その人気の秘密はズバリ「画質の良さ」です。写真・動画の画質の良さとはカメラに搭載されているイメージセンサー(撮像素子)のサイズに大きく影響されます。一般的にデジタルカメラのイメージセンサーは高価なデジタルカメラに比べて小さいことが多く、より画質に追求する結果デジタルカメラを購入する方が多いということでしょう。

ここでは動画撮影用に、一眼レフやミラーレス一眼ではなくコンパクトデジタルカメラを選ぶメリットについて紹介します。

コンパクトデジカメは手軽な割にクオリティーが高い

一眼レフなどのレンズ交換式カメラはどうしてもサイズが大きく重量が重くなってしまいます。一方でコンパクトデジカメであれば、バックやポケットに入るコンパクトさ軽量さでどこにでも気軽に持ち運びでき、即座に動画撮影を始めることができます。

 

画質だけで言うと一眼レフに劣りますが、気軽にある程度の質の高さの動画を撮れるコンデジは重宝します。

初心者や女性でも簡単に動画撮影ができる

コンパクトデジカメは初心者や女性にも使いやすいように設定・操作が簡単なものが多いです。

 

動画撮影モードを搭載しているものが多いため、手軽にクオリティの高い動画撮影が可能です。

レンズやアクセサリーを揃える必要がない

一眼レフと違ってコンパクトデジカメであればレンズは既に搭載されているため、新しくレンズを買う必要もありません。

デジタルカメラ(動画撮影サイズ【4K/フルHD】)の商品一覧(全297商品)