オリンパスのデジタルカメラの一覧と最新情報|特徴・評判やおすすめの選び方

オリンパスのデジタルカメラの一覧と最新情報についてまとめています。オリンパスのおすすめの最新デジカメ、人気のおすすめ選び方、トラブル対応から他社との比較まで。オリンパスのデジタルカメラに関して調べている人は是非参考にしてください。

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オリンパス

デジタルカメラ Tough TG-6 レッド

価格:43,256円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オリンパスの最新カメラは、2019年の6月に発売されたTG-6となります。TG-5に比べてモニターの画素数が約2.5倍になり、スーパーマクロフォーカスと水中ピクチャーモードが付いてパワーアップしたモデルとなります。

 

TG-6はTG-5より新しいモデルにも関わらず、型落ちモデルより1割程安い値段で買えるので、価格コムの売れ筋ランキングで第二位の商品となっています。デザインも良くて手頃な値段で買えるので、思わず衝動買いしてしまいそうですね。

メーカー OLYMPUS(オリンパス) 商品名 Tough-TG6
撮像素子 1/2.3インチ 裏面照射型(BSI) CMOSセンサー F値 F2~F4.9
有効画素数 1200万画素 光学ズーム 4倍
焦点距離 100mm 撮影感度 ISO100~12800
手ぶれ補正 撮像センサーシフト式手ぶれ補正 AF(オートフォーカス) イメージャAF
連写速度 約20コマ / 秒 動画 3840×2160(4K)/ 30p
サイズ 113 x 66 x 31.9mm 重量 253g
その他機能 水中撮影 取扱説明書 https://cs.olympus-imaging.jp/jp/support/cs/man/man_compact.html
スペック詳細 https://www.olympus-imaging.jp/product/compact/tg6/spec.html 発売日 2019/6/13
「オリンパス TG-6 デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較」について見る

オリンパスのデジカメに関しては、現在では一眼レフの販売を中心に行っています。一眼レフのトップモデルでもフルサイズの画像素子は使わずに、フォーサーズと言われる4/3型の画像素子が使われるため、コンパクトなカメラが多いです。

 

本記事ではコンデジしか紹介していないため、オリンパスのOM-Dシリーズについて知りたいという人は、他の記事を参考にしましょう。

 

また、オリンパスのカメラはゴツくない物が多いため、デザイン性も良くてオシャレな物が多いので、女性ユーザーの割合も高くなっています。

 

ゴツくないカメラなので、華奢な構造をしているかと思われがちですが、TG-6等のモデルは普通のコンパクトカメラなのに、高い防塵性と15mまでの水中撮影が可能となっています。また、その他のカメラでも高い防塵性能と防滴性能を持っている事が特徴です。

 

また、ハイエンドモデルには五軸手振れ補正を搭載していて、初心者でも非常に楽に撮影できる、高機能なデジカメとなっている点が嬉しいですね。

デジタルカメラ(メーカー:オリンパス)の商品一覧(全9商品)

オリンパスのスタイラスは、2012年に販売を開始したシリーズで、お客様のライフスタイルを良くするという意味が込められています。

 

個人のライフスタイルに合わせたカメラを作っているので、カメラの機種によって性能が大きく変わっている事が特徴となります。

 

普通のコンデジでは、1/1.7型と言う大きめの画像素子を使ったり、5軸手振れ補正機能を入れたりして、撮影性能を高めています。また、最近のオリンパスには無い光学ズーム24倍という機種もあり、望遠撮影も可能な物もあります。

 

タフさを売りにした機種では、耐衝撃性や防水性能が非常に高く、水中プロテクターを付けなくても水深15mまで水中撮影できる事が特徴となっています。

 

今ではスタイラスシリーズは販売中止となり、タフさを売りにしたTGシリーズしか販売を行っていませんが、最新のデジカメには無い機能が付いています。そのため、大きな画像素子や5軸手振れ補正を求める人にはおすすめです。

オリンパスのデジカメと一眼レフは機能的に全く別物となっていて、デジカメは単純に耐久性を追求しているのに対して、一眼レフはどの場面でも撮影できる事を目指しています。

 

まず、画像素子においてはTG-6ではコンデジで主流のサイズとなる、1/2.3型の画像素子が使われているのに対して、OM-Dやペンシリーズでは4/3型の画像素子が使われています。

 

また、手振れ補正についても、TG-6では普通の三軸補正になっているのに対して、OM-Dシリーズでは世界最高性能の五軸手振れ補正になっているので、全く撮影性能が異なります。

 

更に、TG-6ではOM-Dシリーズにはない水中撮影と言った独自の機能があり、水深15mの深さまで撮影を行える、一眼レフにはないタフさが特徴となっています。

 

 

オリンパスでは、防塵性能や防滴性能に力を入れている物が多く、特にTGシリーズでは15mまで水中撮影が可能となっているので、防水性で選ぶ人が非常に多いです。

 

また、TGシリーズには登山に便利なGPS機能や、撮った写真をスマホに送れるWi-Fi機能と言う便利な機能が付いているので、GPS機能やWi-Fi機能で選ぶ人もいます。

 

また、本記事では取り上げていませんが、手振れ補正機能が優れていて、5軸手振れ補正を持ったコンデジも存在するので、手振れ補正でオリンパスのカメラを選ぶ人も多いです。

WiFi対応で選ぶ

オリンパスでは、スタイラスシリーズの一部機種とTGシリーズがWi-Fi対応となっており、スマホに画像を送ったりスマホで写真を撮る事ができるので、初心者にも嬉しい機能となります。

 

スタイラスシリーズは撮影性能が高くなっていて、TGシリーズは防水性や耐久性が高いといった特徴があるので、自分の用途に合ったカメラを選びましょう。

防水対応で選ぶ

オリンパスのカメラは耐水性に力を入れているため、TGシリーズやOM-Dシリーズで高い防滴性能があり、IPXの記載は無い物もありますが、IPX6以上の防水性はあります。

 

更に、オリンパスのカメラの中には、防水プロテクターを付けられるモデルがあり、装着すると水中撮影が可能になります。

 

特に、コンデジであるTGシリーズはIPX8という非常に高い防水性能を持ち、そのままの状態でも水深15mまでなら水中撮影が可能となっています。更に、防水プロテクターを付けると水深45mまで水中撮影が可能となり、ほぼ全ての場所で撮影できるようになります。

GPS機能で選ぶ

GPS機能に関しては、一般的なスタイラスのカメラには付いておらず、アウトドア用のタフカメラであるTGシリーズに付いている機能となっています。GPS機能を付けることで、登山で道に迷わずに済むといった利点があります。

 

ただし、バッテリーが切れてしまうと使えなくなってしまうので、登山で使う際は予備のバッテリーも用意しておきましょう。

乾電池対応で選ぶ

乾電池対応モデルに関しては、ニコンの激安カメラの印象が強すぎる上に、オリンパスでは現在乾電池モデルは販売していないので、乾電池対応モデルなんか存在しないと思いがちです。

 

しかし、オリンパスでは2012年にSP-620UZを販売していて、21倍の工学ズームを持つ上に1600万画素の画像素子を持っていて、かなり高性能なモデルとなっています。

接写機能で選ぶ

オリンパスのデジタルカメラは一眼レフに力を入れるため、マクロ用のレンズを製造する施術はあります。しかし、焦点距離がどのデジカメでも20mm台となっているので、20mm未満の距離で接写を行う事が理論的に不可能となっています。

 

そのため、オリンパスでは接写性能が20mm以下となるカメラが存在しないので、他社製品のカメラも参考にしてみましょう。

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画質で選ぶ

画素数に関しては、オリンパスのコンデジは1000万画素から1600万画素となっていて、古いモデルで無ければFHD動画を問題なく撮影できるので、大きな格差はありません。

 

一方センサーサイズ に関して、オリンパスのコンデジでは、1/2.3型の物が多く、大きなものでも1/1.63型となっています。オリンパスのコンデジにおいては1型以上の物が存在しないため、キャノンやソニー等の他社製品を探しましょう。

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バッテリー

オリンパスのバッテリー持ちはコンパクトな分短めになっていて、電池消費が激しい動画撮影を多用すると、1個につき半日位しか持ちません。オリンパスのバッテリーの寿命については、3年から5年程度となっています。

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充電器

オリンパスのカメラの充電時間は他社製品に比べて長めになっていて、付属品では3時間から5時間程度充電する必要があります。また、2時間程度で充電できるウォールチャージャーは別売りになっていて、5,000円程度の別料金がかかります。

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USBケーブル

オリンパスのUSBケーブルは充電とデータ転送の両方の機能を持っていて、充電だけを行いたい人は300円程度の互換品でも大丈夫です。ただし、データ転送も行いたい人は、純正のケーブルを買う必要があり、1,500円程度の料金がかかります。

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ケース

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カメラのボディケースは別売りになっていて、モデルにもよりますが4,000円から15,000円程度の値段となっています。また、オリンパスのカメラには、45mまでの水中撮影が可能になる防水プロテクターも存在し、カメラ本体の7割程度の値段で売られています。

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オリンパスのカメラは、一眼レフでもフォーサーズの画像素子にこだわっているため、非常にコンパクトで、新しいカメラであればFHDや4Kの動画を撮影することが出来ます。

 

また、オリンパスのカメラは世界最強の5軸手振れ補正が付いている物があり、防塵性や防滴性もしっかりしているため、運動会の撮影に向いています。ただし、オリンパスはズーム機能が弱点で、ズーム機能が無い物があるので、光学ズーム機能を持った物を選びましょう。

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充電中にランプが点滅している場合は、正しく充電できていない事を意味していて、接触不良かバッテリーや充電器に異常があるかのどちらかとなります。

 

まずは、充電のプラグを差し直して再度充電を再開してみましょう。再度充電しても点滅する場合については、端子の接点を清掃して正常に充電されるかどうかチェックしましょう。

 

それでもダメな場合は、別の充電器を使って充電を行いましょう。別の充電器でも充電できなかった場合はバッテリーが寿命となっているため、バッテリーを交換する必要があります。

最近ではコンデジだけでなく、全体的にカメラの売り上げが不振になっているので、名門のカメラメーカーであるオリンパスも、映像部門で赤字に転落してしまいました。そのため、事業撤退の噂がダイヤモンド・オンラインで流されたりしました。

 

オリンパスは光学技術に力を入れているメーカーであり、カメラ事業を切り離したら医療機器といったBtoB向けの商材しか残らなくなってしまい、知名度が下がってしまいます。そのため、オリンパスはカメラ事業から撤退しない事を選択しました。

 

今後の経営戦略としては、小型の画像素子だから可能なコンパクトさを活かして、どこでもきれいな画像を撮れるカメラを作る事で、カメラ事業の存続を図る計画を立てています。

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オリンパス

デジタルカメラ STYLUS TG-4 Tough

価格:69,980円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オリンパスがスタイラスシリーズという名目で販売した、最後のタフカメラとなっています。

 

最小のF値が2.0と小さいので、暗い場所でも鮮明に画像を撮影することができ、接写機能も優れているので、花や昆虫などの写真もしっかり撮影する事ができます。

 

また、防水性や耐衝撃性に優れていて、全ての天候に対応しているだけでなく、水深15mまで水中撮影を行うことができます。

 

総合的な性能は高いですが、値段は中古品でも3万円以上してあまり安く買えないので、シュノーケリング等を行っている人におすすめの機種となります。

メーカー OLYMPUS(オリンパス) 商品名 STYLUS TG-4
撮像素子 1/2.3型CMOS F値 F2~F4.9
有効画素数 1600万画素 光学ズーム 4倍
焦点距離 25mm 撮影感度 ISO100~6400
手ぶれ補正 CMOSシフト方式 AF(オートフォーカス) CMOSコントラスト検出方式
連写速度 60枚/秒 動画 フルHD(1920x1080)/ 30p
サイズ 111.5mm x 65.9mm x 31.2mm 重量 247g
その他機能 水中撮影 取扱説明書 https://cs.olympus-imaging.jp/jp/support/cs/man/man_compact.html
スペック詳細 https://www.olympus-imaging.jp/product/compact/tg4/spec.html 発売日 2015/5/22
オリンパス

デジタルカメラ STYLUS SH-1

価格:55,555円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オリンパスが2014年に発売したコンデジで、5軸手振れ補正機能を搭載したことから、話題となった機種となります。

 

オリンパスでは珍しい、高倍率の光学ズームを持ったカメラとなっているので、遠く離れた物も撮影できます。また、コンデジであるにも関わらず、手振れ補正も五軸手振れ補正を持っているので、運動会の撮影にも最適なカメラとなっています。

 

スライタスシリーズでは1/1.7型の画像素子を持ったカメラがあるものの、普通の1/2.3型素子になっている所が惜しいところです。

 

しかし、総合的な性能は非常に高いので、カメラの状態にさえ気を付ければおすすめできる商品となります。

 

メーカー OLYMPUS(オリンパス) 商品名 STYLUS SH-1
撮像素子 1/2.3型CMOSセンサー F値 F3.0~F6.9
有効画素数 1600万画素 光学ズーム 24倍
焦点距離 25mm 撮影感度 ISO125~6400
手ぶれ補正 撮像センサーシフト式5軸手ぶれ補正 AF(オートフォーカス) CMOSコントラスト検出方式
連写速度 60コマ/秒 動画 フルHD(1920x1080) / 60p
サイズ 108.8mm x 63.2mm x 42.4mm 重量 271g
その他機能 Wi-Fi機能 取扱説明書 https://cs.olympus-imaging.jp/jp/support/cs/man/man_compact.html
スペック詳細 https://www.olympus-imaging.jp/product/compact/sh1/index.html 発売日 2014/4/25
オリンパス

デジタルカメラ STYLUS TG-3 Tough

価格:23,500円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オリンパスが2014年に発売したカメラで、防水性や耐衝撃性に優れたタフなカメラとなっています。

 

大分古いモデルなので、基本的な撮影性能はそこまで高くありませんが、F値が小さいカメラになっているので、接写性能が高く近くにある物でも撮影できます。

 

また、耐久性にも優れていて耐衝撃性が高い事に加えて、15mまでの水中撮影を行うことができるといった特徴があります。

 

TG-4よりも安く買えますが古い機種のため、水中で撮影したときに結露が発生して水没したというレビューが多く、あまり評判が良くないので、TG-4の方がおすすめです。

メーカー (修正必要) 商品名 STYLUS TG-3
撮像素子 1/2.3型CMOS F値 F2~F4.9
有効画素数 1600万画素 光学ズーム 4倍
焦点距離 25mm 撮影感度 ISO100~6400
手ぶれ補正 CMOSシフト方式 AF(オートフォーカス) CMOSコントラスト検出方式
連写速度 60枚/秒 動画 フルHD(1920x1080)/ 30p
サイズ 111.5mm x 65.9mm x 31.2mm 重量 247g
その他機能 水中撮影機能 取扱説明書 https://cs.olympus-imaging.jp/jp/support/cs/man/man_compact.html
スペック詳細 https://www.olympus-imaging.jp/product/compact/tg3/spec.html 発売日 2014/6/12
オリンパス

デジタルカメラ XZ-1

価格:8,950円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2011年にオリンパスが販売した、i.ZUIKOレンズを使った大口径のコンデジとなります。

 

少し古い機種なので、画素数は1000万画素と控えめですが、画像素子の大きさが1/1.6型となっているので、きれいな画像を撮ることが出来ます。また、F値が1.8から2.5となっているので、小さいので明るい画像を撮ることも出来ます。

 

ただし、画像素子のサイズが大きい分、コンデジとしてはかなり大きな製品となります。そのため、カメラを入れておくためのバッグを用意する必要があります。

 

画像素子が大きくてF値も小さくなっているため、明るくて鮮明な画像を撮りたい人におすすめの機種となっています。

メーカー OLYMPUS(オリンパス) 商品名 XZ-1
撮像素子 1/1.63型CMOS F値 F1.8~F2.5
有効画素数 1000万画素 光学ズーム 4倍
焦点距離 28mm 撮影感度 ISO100~6400
手ぶれ補正 CCDシフト方式 AF(オートフォーカス) CCDコントラスト検出方式
連写速度 15コマ/秒 動画 HD(1280x720) / 30p
サイズ 110.6mm x 64.8mm x 42.3mm 重量 275g
その他機能 マルチアスペクト機能 取扱説明書 https://cs.olympus-imaging.jp/jp/support/cs/man/man_compact.html
スペック詳細 https://kakaku.com/item/K0000216796/spec/#tab 発売日 2011/2/18
オリンパス

デジタルカメラ STYLUS SH-2

価格:52,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オリンパスが2015年に販売した大型のコンデジとなっていて、5軸手振れ補正が付いているのが特徴的なカメラとなっています。

 

24倍の高倍率な工学ズームと強力な5軸手振れ補正で、遠くに離れた物体も正確に撮影を行うことが出来ます。また、夜景キャプチャーモードが追加されたことにより、夜中の撮影にも強いカメラとなっています。

 

重量が270gとコンパクトカメラにしては重いですが、デザインや質感は重厚感があって良いと、アマゾンで評判の商品になっています。

 

新品は高騰していますが中古だと一万円台で手に入るので、初めてカメラを買う人にもおすすめの機種となっています。

メーカー (修正必要) 商品名
撮像素子 1/2.3型CMOSセンサー F値 F3.0~F6.9
有効画素数 1600万画素 光学ズーム 24倍
焦点距離 25mm 撮影感度 ISO125~6400
手ぶれ補正 撮像センサーシフト式5軸手ぶれ補正 AF(オートフォーカス) CMOSコントラスト検出方式
連写速度 60コマ/秒 動画 フルHD(1920x1080) / 60p
サイズ 108.8mm x 63.2mm x 42.4mm 重量 271g
その他機能 Wi-Fi機能 取扱説明書 https://cs.olympus-imaging.jp/jp/support/cs/man/man_compact.html
スペック詳細 https://www.olympus-imaging.jp/product/compact/sh2/index.html 発売日 2015/4/10