【2019年最新】ニコンのデジカメの一覧と最新情報|特徴・評判やおすすめの選び方

ニコンのデジカメの一覧と最新情報についてまとめています。ニコンのおすすめの最新デジカメ、人気のおすすめ選び方、トラブル対応から他社との比較まで。ニコンのデジカメに関して調べている人は是非参考にしてください。

ニコンのデジカメの最新製品

Nikon

COOLPIX A1000 SL

価格:50,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

COOLPIX A1000は2019年2月15日に発売されたニコン製デジタルカメラです。1/2.3型CMOSセンサー1604万画素光学ズーム35倍4K動画撮影を搭載しています。一番の特徴はやはり35倍という超望遠ズームで、運動会などの行事から旅行に野鳥撮影とあらゆる撮影に使えます。

 

この機種はセンサーサイズが1/2.3型と、流行りの1型に対して劣る点がネックとなっている方が多いでしょう。しかしその分超望遠ズームの割に本体が小型ということがメリットです。1型センサーを入れたらこのサイズでは恐らく収まりませんので、携帯性も加味したら総合的にバランスがいい機種であると言えます。

ニコンのデジカメの特徴とは

ニコンは1946年からカメラを製造している日本の老舗カメラメーカーです。販売台数シェアは常にキャノンに続いて2位と、日本では二大メーカーとして有名ですね。コンデジは1997年から製造しており、自然な色味が特徴で肉眼で見たままのナチュラルな写真が撮影できます。

 

風景写真や作品写真を撮る方は主にニコンを選択する場合が多く、自然であるのにダイナミックな色表現には定評があります。また堅牢製も人気の一つで、ニコンのカメラは壊れにくいと評判です。あのNASAが宇宙へ持っていったカメラもニコン製で、NASAの公式カメラとされています。

 

またコンデジのラインナップが個性的です。一般的な高性能機や超望遠機、エントリー機に追加して、防水機種から子供向けの機種まであり、真摯なカメラ作りの一方で遊び心も忘れない物作りでユーザーを楽しませてくれます。ニコンのカメラ作りに惚れ込む方が多いのも頷けますね。

デジタルカメラ(メーカー:ニコン)の商品一覧(全22商品)

ニコンの人気おすすめデジカメ

最新のニコンの人気おすすめデジカメについてまとめました。今一体どのデジカメが売れているのか、購入者の口コミや専門家のコメントについて知りたい方は是非ご覧ください。

ニコンの人気おすすめデジカメの記事はこちら

ニコンの「クールピクス」シリーズの特徴とは

COOLPIXを見ていきますと、まずコンデジらしい見た目の『A』シリーズがあります。数字が大きくなるほど高性能になり、見た目はコンパクトでも35倍ズームなど超望遠を搭載。まさに1台でなんでもできる機種です。ニコンらしい写真の撮れる売れ筋シリーズです。

 

『W』シリーズはアウトドア要素で購入される方の多い防水機種で、耐衝撃性のある堅牢設計でもあり、常に一定以上の需要があります。仕事の現場写真用途で使用されている方も多いです。他にも過去にはスリムさがうりの『S』シリーズなど、その時の需要に沿ったユーザー目線の機種がとても多いです。

ニコンのデジカメと一眼レフは別物?

画素数とズーム倍率が同じであれば、デジカメでも一眼レフで撮影しても同じだろうと思っている方も多いかもしれません。しかし、同じ画素数とズーム機能であっても、実際は一眼レフの方が格段に画質は綺麗に写すことができます。

 

これは、写真を構成する上で大切なセンサーサイズ(映像素子)の大きさが違うからで、ニコンは特にセンサーサイズ1型以上のコンデジを現行では製造していません。他メーカーでは1型以上の商品も発売されていますが、ニコンでは画質に関して確実な差別化されていると思っていいでしょう。

 

しかしその分コンデジであっても最高125倍の光学ズームを搭載するなど、一眼レフにはない手軽なコンデジだからこその使い勝手を追求しているとも言えます。引き伸ばしたり大画面で使用する写真は一眼レフ、スナップ写真やスマートフォン画面で見る写真はコンデジでそれぞれにいい写真が撮影できます。

ニコンのデジカメのWiFi接続方法は?

ニコンカメラのWi-Fi接続は、スマートフォン側にSnapBridgeアプリ』をインストールして行います。Wi-Fi対応のカメラ機種でしたら、カメラ本体とアプリを同時起動し、カメラ画面の指示に沿ってまずはペアリングの設定を済ませましょう。

 

それさえ出来てしまえば、あとはスマートフォンの方で写真転送や自動連携・リモート撮影などが行えます。また、SnapBridgeアプリ』はクラウド機能も搭載しているので、自分以外の家族と写真の共有も簡単に行えます。

 

まさしく最新かつ流行の機能ですので、SNS等で写真を共有したり投稿したい方などは、是非ともWi-Fi機能搭載機がおすすめです。あるとないとでは写真共有の手間がまるで違いますよ。

公式サイトでWiFi接続方法について見る

ニコンの子供におすすめのデジカメ

Nikon

COOLPIX W100

価格:18,897円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

COOLPIX W100は2016年10月28日に発売したニコン製デジタルカメラです。1317万画素に1/3.1型CMOSセンサー光学ズームは3倍と数値上のスペックは目を引くものは少ないですが、一番の特徴はこれが『子供向けの機種』として選ばれているということでしょう。

 

操作説明をひらがな表示に変更できて、写真にはスタンプを付ける機能もあります。動画には音楽とアニメーションの追加もできる優れものです。防水・耐衝性もあり子供が楽しんでカメラに触れられる機能が満載なので、初めてのカメラとして渡す親御さんも多いです。

 

何よりいいのは、Wi-Fi対応なのでSnapBridgeアプリに対応しているという点です。親御さんのスマートフォンにこのアプリを入れておけば、いつの間にか子供が撮影した写真が転送されてくる、という楽しみ方が出来ますよ。情操教育の一環でお子さんに渡される方が多いのも頷けます。

「Nikon coolpix w100 デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較」について見る。

人気の選び方

ニコンのカメラを選ぶ際、現行機種を見るだけでも種類がたくさんあり、一体どれが自分にとっていいものなのかわからないこともあると思います。そこでここでは、ニコンのカメラの選び方のポイントをご紹介します。

 

Wi-Fi対応防水機能など、あったら使い勝手が良く安心できる機能から、乾電池対応自撮り機能などあったら嬉しい機能。もちろんズーム倍率などの基本的な機能も含めて、どの機能を重視すべきか考えて機種を選んでいきましょう。

WiFi対応で選ぶ

最新のデジカメにはWi-Fi対応している機種も発売されています。写真を現像して使うよりも、LINE等のSNSで人と共有する方が多いという方に向けた、今時ならではの最新機能ですね。スマートフォンへの写真転送がすぐに出来るので、是非ともあった方がいいおすすめ機能です。

 

ニコンのWi-Fi対応デジカメは、『SnapBridge』というアプリをスマートフォン側にインストールして通信します。最初にカメラとスマートフォンのペアリングさえしてしまえば、通常の転送はもちろん自動転送やリモート撮影なども出来るようになるので、使い勝手はぐっとよくなりますね。

【2019年最新】WiFi対応のおすすめデジカメ10選と選び方

防水対応で選ぶ

ニコンのデジカメシリーズの特徴として、防水のラインナップがあるということが挙げられます。ニコン製の防水防塵機種は常に一定の需要があり、シュノーケルなど水中撮影をする方には、ニコンの水中カメラと言えばお馴染みですね。

 

もちろんそれだけでなく、アウトドアでの利用もおすすめの一つで、キャンプやプール・海など家族旅行やアクティビティには防水防塵機能が欠かせません。お子さんに持たせる際も安心出来ますので、家族旅行が多いご家庭は一台購入するととても便利です。

防水カメラのおすすめ一覧と選び方【2019年最新デジタルカメラ】

光学ズームで選ぶ

光学ズームとは、スマートフォンカメラの拡大とは違い、レンズ自体をズームさせ遠くを撮影するデジカメならではの機能です。電子処理ではないので、画像が荒くなることもなく、綺麗な画質のままで撮影出来ます。これがスマートフォンカメラとの大きな違いです。

 

ニコン製カメラを性能と光学ズーム倍率で選ぶという方はとても多いです。ニコンは超望遠ズームのデジカメを出しており、最高はなんと125倍。一眼レフの30mmレンズに相当します。もちろん、そこまでは必要なくとも、30倍のズームなどはとても使い勝手がよくおすすめです。

 

 

【2019年最新】コンパクトデジタルカメラの光学ズーム|特徴とおすすめの選び方を紹介

30倍

光学ズーム30倍のカメラなら、景色の撮影はもちろんのこと、小中学校の運動会などの距離のある場所での撮影にも重宝します。スマートフォンカメラや光学5倍程度のズームのカメラで被写体が遠く歯がゆい思いをしたことがあれば、超望遠の30倍カメラで世界が変わるでしょう。

50倍

光学ズーム50倍ともなると、肉眼では豆粒程度の建物をアップで写すことも出来るほどの超望遠倍率です。景色や野鳥を写したり、の撮影目的で購入される方もいます。昔は大きな一眼レフを持ち出すしかなかったものが、コンデジでも撮影出来るようになり、常に一定の需要があるカメラです。

乾電池対応で選ぶ

どこでも手に入る乾電池で動くデジカメは、充電忘れがなく非常に便利です。バッテリー式タイプのデジカメの弱点は、たまにしか使わない人にとって『前もって充電しなければならない』ということでしょう。使いたい時に使えないのでは本末転倒です。

 

そんな経験がある方は、乾電池式の機種にすればいつでも使うことが出来ます。バッテリー式よりも長持ちで、まさに今から使うことになった場合も安心です。また災害時の記録用などにも使用できます。

【2019年最新】乾電池対応デジタルカメラの売れ筋とまだ手に入る名機

自撮り機能で選ぶ

旅行やイベントの楽しみとして自撮り機能を重視したいという方もいますね。そんな時は、液晶画面が移動する『チルト液晶』や、液晶画面が回転する『バリアングル液晶』搭載機種を選ぶと、ライブビュー画面をみながら自撮りができますのでおすすめです。

 

また、自撮り写真をスマートフォンでSNSに投稿する際には、カメラにもWi-Fi機能があれば手軽に送信できますので、液晶とWi-Fiの両方を重視して探すのがいいでしょう。また、美肌モードやフィルターがあれば、さらに手軽に加工もできますね。

【2019年最新】自撮りに最適なデジカメのおすすめ人気ランキングと選び方

動画撮影機能で選ぶ

最新のデジカメでは、これ一台でビデオカメラ機能も兼ねることが出来ます。従来動画撮影にはビデオカメラを別途購入しなければなりませんでしたが、今はデジカメでも家庭用の使用であれば十分に綺麗な動画が撮影可能です。

 

デジカメで使用するビデオカメラ機能の嬉しいところは、静止画を撮影していて動画への切り替えが簡単、またタッチパネルで使いやすいというところです。超望遠カメラの動画機能を使えば、本格的な撮影も可能ですので、色んな場面で楽しめます。

【4K/フルHD】動画機能のおすすめデジカメ一覧と選び方

4K(3840x2160)

今はテレビ側が4K対応が標準となりつつあるので、撮影するカメラ側も4K対応カメラにすれば、大画面で再生する場合にも綺麗な画質のまま閲覧出来ますのでおすすめです。ホームビデオなどを撮影しそうなら、ぜひ4K動画撮影対応カメラがいいでしょう。

【スポーツ・映画鑑賞に】人気の4Kデジカメおすすめランキング10選

フルHD(1920x1080)

フルHD動画撮影機種もまだまだ主力です。スマートフォンなどの小さな画面で閲覧する場合はフルHDでも十分に綺麗なまま閲覧できます。フルHDは4Kに比べデータサイズが小さく扱い安いのもメリットです。

GPS対応で選ぶ

GPS対応のデジカメで位置情報入りの写真を撮影すると、その写真の管理や整理がとても簡単になります。パソコンに取り込むとマップと連動して表示され、カメラが辿った移動ルートを表示するということも可能です。

 

特にグーグルマップと連動させる機能は便利で面白く、GPS地点の情報入り写真をアップロードして、自分だけのグーグルマップを作ることも可能です。もちろん、共有設定を変えれば他のユーザーに見てもらうこともできます。

画質で選ぶ

デジカメを画質で選ぶ場合はセンサーサイズも重要です。センサーサイズが大きいと、光を取り込む量も多くなり、色階層やノイズ、白飛びや黒つぶれが減りますので、より鮮やかで繊細な写真が撮れるようになります。

 

デジカメの高級機で流行のサイズは1型以上ですが、ニコン製のデジタルカメラでは現行で1型程度の機種はありません。大型センサーのデジカメをどうしても使いたい場合は、別メーカーで探されると良いでしょう。

ニコンのデジカメのアクセサリー・付属品について

デジカメを購入するなら、同時に付属品の予備やアクセサリーについても考えた方が良いでしょう。後から足りないと気付いてしまうと、その都度対応機種を確認し付属品を選ぶという作業をしなければなりません。

 

ここではそんなデジカメを扱う上で必要なバッテリーの予備からケースまで、必要になってくる付属品とそのポイントを網羅しますので、購入の際の参考にしてみてください。

バッテリー

バッテリーの予備を持ち歩くという方は多いです。撮影枚数はバッテリー容量や機種の性能に左右されるので一概には言えませんが、1日持てば十分もちがいいと言えるでしょう。新品のバッテリーパックで普通に使用した場合、だいたい3年も使うとバッテリーにも寿命が来ますので、いずれ買い替えも必要になって来ます。

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充電器

デジカメの充電の際にはUSB対応のものも増えていますが、今だにバッテリーパックを専用充電器で充電しなければならないタイプも多いです。そんな場合、充電器が一つしかないと一度に一つずつの充電しかできず不便です。常に予備のバッテリーも持ち歩くのであれば、同時に充電出来るように充電器を買い足すのもおすすめです。

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ケース

オシャレなデジカメケースのおすすめ人気ランキング 10選【使いやすさ抜群!】

デジカメは精密機器ですので、ケースを使用した方が安心です。スマートフォンと同じく持ち運んで使用するものですので、同様に落下させて破損させてしまったという話はよく耳にします。特に純正のものであれば、専用に作られているので安心して使用できます。

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ストラップ

【2019年版】デジカメストラップの人気おすすめランキング10選

ケースの項目でも落下での破損を取り上げましたが、不安な方は首から下げるネックストラップを購入すると良いでしょう。首から下げておけば、使いたい時にすぐにカメラを使用することもできます。また、水中で使いたい方はカメラが流されないようにストラップは必須ですね。

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ニコンがデジカメから撤退?

ニコンがデジカメから撤退する可能性は、率直に言えば極めて低いと言えるでしょう。もともと二大カメラメーカーとしてキャノンと共に業界を牽引して来たニコンですが、レンズ一体型のデジカメ部門では、2018年度に長らく1位だったキャノンの販売台数シェアを逆転し、31.5%トップになりました。

 

とはいえ、スマートフォンの台頭でデジカメの出荷台数は10年前の約1/7に減っています。これを打開すべくニコンもスマートフォンでは撮影できないような画質にこだわり、高性能・高ズームなデジカメを発売していますので、世界に認められている日本メーカーの一つとして、ぜひとも頑張って欲しいところです。

【2019年最新】近年のデジタルカメラの市場動向を易しく解説|今後の行方は?

ニコンのフルサイズのデジカメ

センサーサイズが大きければ大きい方がいいのなら、フルサイズのデジカメが欲しいという方もいるでしょう。しかし、フルサイズのデジカメはニコンでは発売されておらず、他メーカーには少数ありますが非常に高価です。

 

ニコンでフルサイズのカメラが欲しいのであれば、一眼レフを購入するのがおすすめです。そこまで画質にこだわりがあるのなら、レンズの付け替えも含めて検討された方が、使用していて満足感もありおすすめです。

運動会を撮影したい方におすすめ

運動会を撮影したいのであれば、小中学校以上のお子さんなら高倍率ズームカメラがおすすめです。最低20倍できたら30倍以上のデジカメであれば、グラウンドが広くても、しっかりと望遠して撮影することができます。

 

そして、顔認識のオートフォーカスが早ければ、ピント調整が早くなおさら綺麗に撮影することができます。また、走っているお子さんを綺麗に捉えるために、手振れ補正がしっかりしたものなら尚更良いですね。決定的瞬間をおさめるために、連写に強い機種もおすすめです。

【2019年最新】運動会におすすめの人気デジカメランキングと選び方

ニコンの注目されているデジカメ

COOLPIX A900

Nikon

COOLPIX A900

価格:39,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

COOLPIX A900は2016年10月28日に発売されたニコン製のデジタルカメラです。有効画素数2029万画素1/2.3型CMOSセンサー、そして光学ズーム35倍4K動画撮影と、この記事の頭で紹介しているCOOLPIX A1000の前モデルの機種となります。

 

発売当初は光学35倍に4K動画撮影にチルト液晶も搭載とあり話題になりました。これ一台でなんでも撮影出来る良い機種です。中には、オートフォーカスが迷う、望遠時には甘いという意見もありますが、概ね満足度の高い機種だと言えます。

 

高級機の割にセンサーサイズが物足りないという意見もありますが、そこはニコンの機種全般に言えることですので割り切る必要があります。今は中古の価格が下がり手に入れやすいのも魅力ですね。

「ニコン coolpix a900 デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較」について見る

COOLPIX S7000

Nikon

COOLPIX S7000

価格:34,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

COOLPIX S7000は2015年2月26日に発売されたニコン製のデジタルカメラです。有効画素数1602万画素に1/2.3型CMOSセンサー、そして光学ズーム20倍を搭載しているにも関わらず、本体が非常にコンパクトにまとまった高性能機です。

 

この機種は非常に評価がよく、画質もよく扱いやすく高ズーム機にも関わらずバランスがいいと評判です。何よりこの20倍ズーム搭載でこのコンパクトさは素晴らしいです。また最新機種では搭載されているUSB充電が、本機種も採用されている点も魅力です。非常に使い勝手が良く重宝する機種と言えます。

「ニコンCOOLPIX S7000 デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較」について見る

COOLPIX A300

Nikon

COOLPIX A300

価格:16,180円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

COOLPIX A300は2016年5月27日に発売されたニコン製のデジタルカメラです。有効画素数2005万画素に1/2.3型CMOSセンサー、そして光学ズーム8倍を搭載したエントリーモデルです。値段も安くお求め安いので、初心者向けの機種として発売されています。

 

メリットは本体のコンパクトさと何と言っても値段で、Wi-Fi対応かつUSB充電可能ではかなり安い部類の機種でしょう。弱点として挙げられているのは、ボタンの押しにくさとオートフォーカスの遅さ、そして画質です。

 

スマートフォンカメラでは撮れないような高画質を求める方であれば別の機種をおすすめしますが、とにかくコンパクトさと価格重視という方ならおすすめです。

「ニコンCOOLPIX A300 デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較」について見る

D5500

Nikon

D5500

価格:70,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

D5500は2015年2月5日に発売されたニコン製のデジタル一眼レフです。有効画素数2416万画素APS-CのCMOSセンサー搭載、シャッタースピードは1/4000~30秒に高速連写は最高約5コマ/秒と、プロ御用達のニコンの一眼レフの中ではエントリーモデルに当たる機種です。

 

ダブルズームセットが手頃な価格に下がっているので、初めての一眼レフ入門機を探している方にはまさにぴったりな機種だと言えます。液晶がバリアングルとなっているので、手元で構えていられないような場合でも撮影できます。

 

ニコンのデジカメではセンサーサイズが不満だ、一眼レフに挑戦したいといった方には、ぜひともこのD5500をおすすめします。

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COOLPIX S9900

Nikon

COOLPIX S9900

価格:87,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

COOLPIX S9900は2015年2月26日に発売されたニコン製のデジタルカメラです。有効画素数1602万画素に1/2.3型CMOSセンサー、そして光学ズーム30倍を搭載している超望遠機種です。30倍ズームでありながら本体がコンパクトにまとまり、携帯性もよく使いやすいと評判です。

 

また発売日から時間が経っており生産終了しているため中古機種が出回っており、30倍ズームカメラとしてはかなりのコストパフォーマンスを誇ります。とにかく安く超望遠カメラが欲しい、予算は低くてもお子さんの運動会に使えるカメラが欲しいなら、状態のいいS9900が見つかれば買いだと言えるでしょう。