ライカ LEICAのデジタルカメラの一覧と最新情報|特徴・評判やおすすめの選び方                      

この記事ではライカのデジタルカメラについて紹介します。今回はデジタルカメラの選び方から、ライカのおすすめの機種まで幅広くまとめました。その他にも、ライカのレンズやリーズナブルで初心者向けの機種についても説明していきます。ぜひ参考にしてみて下さい。

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では、歴史が長く、現在でも愛され続けるライカの魅力とは一体何でしょうか。ライカにしかない魅力や特性を見ていきましょう。

デザイン性

ライカのデジタルカメラの魅力の1つとして、外観のデザイン性の高さが挙げられます。

 

 

無駄がなくシンプルな設計独創性のあるデザイン、他のメーカーとひと味違うレトロな質感は、まさにライカにしかない持ち味といえるでしょう。そのため、外観に惹かれて購入を決める方も多くいるようです。

 

 

また、ライカのデジタルカメラはブラックやシルバーなどの色で統一されているモデルが多いため、煌びやかなデザインやカラーリングが苦手という方にも最適です。

 

 

また、ライカはカメラ本体だけでなくアクセサリーに関しても力を入れています。例えばレザーを使用した色鮮やかなストラップやプロテクター、ケースなど、機能性だけでなく素材や色に関しても質の高いものを提供しています。

 

 

このように、全体を通して外観のデザインを怠らない点がライカの強みといえるでしょう。

優れた耐久性

ライカのデジタルカメラのもう1つの魅力、それは優れた耐久性です。

 

 

ライカのデジタルカメラは、晴天時はもちろん、雨天などの悪天候での撮影にも対応。

 

 

デジタルカメラを雨に晒してしまったことで本体が故障してしまい、結果使用できなくなってしまったという声はよく聞かれますが、ライカではそんな心配はいりません。

 

 

また他社のデジタルカメラよりも堅牢度が強く、長いスパンで使用できるというのも魅力の1つだといえます。

 

 

そのため、天候の変わりやすい山の中での撮影もスムーズに行えるほか、万が一ボディを落としてしまった場合も安心して使用することができます。

 

 

このように、多少の雨でも対応できるのがライカのデジタルカメラの魅力ですが、その中でも、2016年に発売された『LEICA X-U (Typ113)』完全防水のボディを実現しています。

 

 

水深15mまで対応しているため、水の中を自由に撮影することができるほか、耐衝撃性防塵性耐寒性も備えているため、砂ぼこりの多い砂丘や気温の低い土地など、どんな環境下であっても撮影に集中することができます。

 

 

さらにボディが握りやすく使い勝手が良いのもポイントの1つ。Wi-Fi付きのSDカードに対応していないのが短所ですが、どんな場面にも対応できるデジタルカメラといっても差し支えありません。

 

 

ライカのデジタルカメラの中でも、特に丈夫なモデルを購入したいという方は、こちらの商品を検討してみるのも良いでしょう。

 

 

このように総合的に見て、ライカのデジタルカメラは、過酷な環境下でストレスなく撮影したいという方にはぴったりの商品だといえます。

充実した機能

最後に、ライカのデジタルカメラの魅力として『充実した機能』が挙げられます。

 

 

ライカのデジタルカメラのほとんどは、マニュアル撮影オート撮影の両方に対応しているため、撮影時の気分や被写体に応じて柔軟な切り替えが可能となっています。

 

 

ここで2019年に発売された『Leica V-LUX5』を例に挙げて見てみましょう。

 

 

このモデルは、有機EL電子ビューファインダー採用により電力消費が抑えられたりバリアングル式の液晶モニター搭載でアングルを手軽に変更できたりといった機能から、スマートデバイスのアプリを通してカメラの設定を行ったり、位置情報を入力したりという最新の機能、またUSBでの充電に対応しているなど、多機能であることが分かります。

 

 

また、ボケ感のある写真を撮影できるほか、1つのレンズで標準、望遠、広角、マクロレンズの役割も果たしてくれるため、重いレンズを常に持ち歩く必要もなくなります。

 

 

ほかにも4K動画の撮影最大12コマ/秒の連写にも対応しているなど、どんな場面や状況でも対応できるのがライカの強みとなっています。

 

 

このように、最新機種が発売されるにつれて、撮影者目線の便利な機能が盛り込まれていくのがライカのデジタルカメラの魅力といえるでしょう。

ライカのデジタルカメラへの評価はどのモデルも平均して高く、主に他社にはないシンプルな『外観のデザイン』や、高品質なカメラであることを示す『ブランド力』、そして写真から感じられる柔らかな『ライカ特有の味』が評価ポイントとして多く取り上げられていました。

 

 

特に『外観のデザイン』はライカのデジタルカメラの中でも重要な要素となっています。

 

 

一昔前に発売された旧モデルのデザインと、現在のモデルのデザインが似通っているケースがあり、そこから旧モデルの名残や懐かしさを感じているユーザーも一定数いるようです。

 

 

また『ライカ特有の味』も最新モデルに引き継がれている場合が多く、独特のボケ味や柔らかな描写に惹かれ、継続的にライカのデジタルカメラを購入しているというユーザーも見受けられました。

 

 

さらに、ボディが強く丈夫であるという点も評価が高く、今も昔もそれが一貫して変わっていないという部分も大きな魅力となっています。

 

 

率直な意見として「スペックはそれほど高くない」、「コストパフォーマンスが高いとはいえない」という評価もありましたが、総合的に見て良い意味での『ライカらしさ』が以前から変わらず続いているという部分が、未だに人気が根強く残っている理由であるといえるでしょう。

それでは次に、ライカのデジタルカメラの選び方を見ていきます。また、並行してそれぞれの選び方に合ったデジタルカメラを紹介していきます。

操作がしやすい

操作がしやすい機種が欲しいという方は、気軽に撮影のできるタッチパネル式のものを選ぶと良いでしょう。例えば、2018年に発売された『LEICA Q-P』『D-LUX 7』などがこれにあたります。

 

特に『LEICA Q-P』では、操作方法をタッチスクリーンかボタン、被写体の確認をビューファインダーかモニターのどちらでも行えるような設計になっています。

 

状況に合わせて自由に選択できるため、操作のしやすさを重視する方はこちらを検討してみてはいかがでしょうか。

画質が良い

少しでも画質にこだわりたいという方は、600~1000万画素のデジタルカメラを選択すると良いでしょう。

 

 

ライカのデジタルカメラの場合、ほとんどの機種が上記の条件を満たしているため、どのモデルを選んでも満足のいく画質が期待できます。

 

 

ちなみに、最新モデルの『LEICA Q2』のスペックを見てみると、有効画素数が4730万画素36mm×24mm(フルサイズ) CMOSセンサー搭載となっています。

 

 

画質に関しては評価が高いため、新しいモデルから選びたいという方は、こちらの機種を購入してみるのも良いかもしれません。

 

 

また、画素数と画質の関係性については、以下のリンクで詳しい説明がされています。ぜひ参考にしてみて下さい。

【高画素数=高画質ではない!】デジタルカメラの画素数で何が変わるのか。特徴とおすすめの選び方を紹介

それでは、人気の高いライカのデジタルカメラを見ていきましょう。それぞれの商品の注目ポイントを紹介していくので、ぜひ参考にしてみて下さい。

ライカ

LEICA Q2

価格:686,900円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらのモデルの長所は『防塵・防滴機能』『カスタマイズ』の2つです。保護シーリングにより塵や水滴の侵入を抑えてくれるため、悪天候の場面や砂ぼこりの多い場面でも安心して使用できます。また、Fnボタン8種類まで機能を追加でき、同時にメニューボタンをカスタマイズすることもできます。そのため、自分好みに使い方をアレンジできる点が大きなポイントだといえます。よって、頻繁に野外で撮影をされる方や、より自分の使いやすい形のデジタルカメラをお求めの方におすすめのモデルだといえるでしょう。

 

 

 

ライカ leica q2 デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較
ライカ

LEICA Q Typ 116

価格:529,800円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらのモデルの長所は『明るいレンズ』『分かりやすい操作性』の2つです。高品質かつ明るいレンズを採用しているため、被写体を美しく描写してくれます。同時に操作も分かりやすく、AF時には十字キーを使用することでピント合わせが可能になり、液晶モニターをタッチしてAFフレームを移動させることもできます。よって、建物や風景などの被写体を美しく見せたい『美』を重視した撮影がしたいという方や、複雑な操作の必要ないデジタルカメラをお求めの方には最適な商品です。

ライカ leica q typ デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較
ライカ

LEICA X Typ 113

価格:299,760円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらのモデルの長所は『操作性の良さ』『解像度』にあります。オートフォーカスからマニュアルフォーカスへの切り替えがシンプルで分かりやすくなっており、ホワイトバランス、ISO、絞りなどの調整もボタン1つで行うことができます。また解像度の評価も高く、柔らかな印象自然な発色立体感のある描写が魅力となっており、ボケ味も良いため、さながら映画のワンシーンのような撮影が可能となります。そのため、ポートレートスナップ写真などに適したデジタルカメラだといえるでしょう。

ライカ leica x typ デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較

それでは、次に初心者にぴったりのライカのデジタルカメラを紹介します。

 

 

ライカの入門機に相応しい要素として「コンパクト」「安価」の2つが挙げられます。

 

 

リーズナブルかつ持ちやすいカメラを選べば、価格的にも手が出しやすいほか、撮影時も重さが気にならず気軽にシャッターを切れるのではないでしょうか。

 

 

そのため、ライカのデジタルカメラを買ってみたいけど、使用したことがないという方には「コンパクト」で「安価」なデジタルカメラが最適です。

 

 

それでは、その2点を網羅したライカのデジタルカメラを詳しく紹介していきます。

ライカ

LEICA X1

価格:64,800円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

総重量が286gと軽量設計となっており、サイズも124x59.5x32 mmと非常にコンパクトです。通勤用の鞄にも収まるほどのサイズ感のため、持ち運びには最適となっています。またボケ味シャープな描写が持ち味で、レンズ性能も良いため十分な画質が期待できます。外観はクラシックかつレトロな雰囲気が感じられ、同時に高級感も兼ね備えたつくりとなっています。動画撮影等ができないのが難点ともいえますが、撮影に必要な最低限の機能を備えた、シンプルなデジタルカメラとなっているため、入門機としてはぴったりのモデルといえるでしょう。

ライカ leica x1 デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較
ライカ

Leica C Typ 112

価格:68,800円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

総重量が195g、サイズは103x63x28 mmとポケットに入るほどの小ささが特徴です。レンズ部のダイアルに頻繁に使用する機能を割り振ることができるほか、EVFも搭載。視度調整も可能です。また、おもちゃのような可愛らしい外観と淡い色が特徴となっており、これを目的に購入される方も多いようです。カメラの外観にこだわっている方は、入門機としてこちらの購入も検討してみると良いでしょう。

Leica leica c typ デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較

Leica バッテリーチャージャー BC-DC8 SP300134

価格:13,200円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらは、LeicaX1LeicaX2LeicaX-E(Typ102)LeicaX Vario(Typ107)LeicaX(Typ113)LeicaX-U(Typ113) にそれぞれ対応したバッテリーチャージャーです。

 

Leica Xシリーズのカメラを数多くお持ちの方は、こちらのバッテリーチャージャーを1つ持っておくと、併用して使用できるためおすすめです。

 

また、上記で紹介したLeicaX1の購入を考えている方も、並行して購入を検討してみると良いでしょう。

Leica リチウムイオンバッテリー BP-DC8J

価格:11,489円 (税込)

楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはLeica X1、Leica X2、Leica X-E(Typ102)、Leica X Vario(Typ107)、LeicaX(Typ113)、LeicaX-U(Typ113) に対応したバッテリーです。

 

Leica Xシリーズのバッテリーは、最適な条件の元で使用しても、充電回数が数百回を超えると著しく劣化することが確認されています。

 

使用時間が短くなる前に、こちらのバッテリーを上記のバッテリーチャージャーと並行して購入しておくことをおすすめします。

ライカ

ライカ レザーストラップ ブラック

価格:12,100円 (税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはライカの純正レザーストラップです。

 

 

どのカラーのデジタルカメラにも合う、高級感溢れるブラックのレザータイプのストラップです。

 

落下防止に最適となっているため、撮影時にカメラ本体を落とさないか心配という方は、ぜひ購入を検討してみてください。

ライカのデジタルカメラではWi-Fi・Bluetoothに対応した機種があります。

 

 

例えば、2018年に発売された『LEICA C-LUX』『LEICA Q-P』、『D-LUX 7』は、Wi-Fi対応モデルとなっており、『D-LUX 7』はBluetooth対応モデルとしても発売されています。

 

 

特に『D-LUX 7』は、スマートフォンアプリ『Leica FOTOS』を使用することで、スマートフォンからカメラを遠隔操作することができます。スマートフォンの画面を使って撮影することで、スマートフォンの画面に合った見栄えの良い写真を撮ることができます。もちろん、撮影した写真をスマートフォンに送ることも可能。友達や家族と写真を共有したり、SNSにアップしたりといった一連の作業を簡単に行うことができます。

 

 

また、2019年モデルでは『LEICA Q2』『V-LUX 5』がWi-Fi・Bluetooth対応のカメラとなっています。特に『V-LUX 5』は2019年の7月に発売された最新モデルで、遠隔操作や写真や動画の共有ができるほか、スマートフォンからカメラ本体へ撮影場所の位置情報を送信することも可能です。

 

 

このようにWi-FiやBluetooth対応モデルを購入すれば、ライカのデジタルカメラの用途がより一層広がります。

【2019年最新】WiFi対応のおすすめデジカメ10選と選び方

ここまでライカの魅力やおすすめのモデルを紹介してきました。

 

 

なかには、既にライカのデジタルカメラの購入を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

しかし、ライカのデジタルカメラを購入する前に注意するべき点があります。

 

 

それは『値段』です。

 

 

新品のライカのデジタルカメラは他社のデジタルカメラと比較すると、やや高めの値段設定がされており、最低でもおよそ13万円からとなっています。

 

 

特に新しいモデルではそれが顕著に表れており、新品の『LEICA Q2』約70万円で販売されています。

 

 

そのため、少し予算を抑えたい安値でライカのデジタルカメラを手に入れたいという方には中古をおすすめします。

 

 

中古品の場合、多少価格が抑えられるほか、取り扱い店舗によっては新品とさほど変わらないモデルが置いてある場合も多いです。

 

 

購入する前に中古品も視野に入れておくと良いでしょう。

中古のライカのデジタルカメラを購入する際の注意点

中古品の購入の際は外観に傷がないかボタンに違和感がないかなどを必ず確認しましょう。

 

 

購入してから異音がする写真の一部がボケてしまっているといった不具合が見られると、今後長く使用することが難しくなってしまいます。

 

 

中古品のデジタルカメラはインターネット通販で購入することも可能ですが、実機がどの程度のものかをしっかり確認するためには、一度家電量販店へ足を運んで、直接確認してみるのも良いでしょう。

 

 

同時に店内で試し撮りが可能な場合は、実際に使用してみるのもおすすめです。

【2019年最新】中古のおすすめ人気デジカメランキングと選び方

デジタルカメラ(メーカー:ライカ)の商品一覧(全11商品)

では、歴史が長く、現在でも愛され続けるライカの魅力とは一体何でしょうか。ライカにしかない魅力や特性を見ていきましょう。

デザイン性

ライカのデジタルカメラの魅力の1つとして、外観のデザイン性の高さが挙げられます。

 

 

無駄がなくシンプルな設計独創性のあるデザイン、他のメーカーとひと味違うレトロな質感は、まさにライカにしかない持ち味といえるでしょう。そのため、外観に惹かれて購入を決める方も多くいるようです。

 

 

また、ライカのデジタルカメラはブラックやシルバーなどの色で統一されているモデルが多いため、煌びやかなデザインやカラーリングが苦手という方にも最適です。

 

 

また、ライカはカメラ本体だけでなくアクセサリーに関しても力を入れています。例えばレザーを使用した色鮮やかなストラップやプロテクター、ケースなど、機能性だけでなく素材や色に関しても質の高いものを提供しています。

 

 

このように、全体を通して外観のデザインを怠らない点がライカの強みといえるでしょう。

優れた耐久性

ライカのデジタルカメラのもう1つの魅力、それは優れた耐久性です。

 

 

ライカのデジタルカメラは、晴天時はもちろん、雨天などの悪天候での撮影にも対応。

 

 

デジタルカメラを雨に晒してしまったことで本体が故障してしまい、結果使用できなくなってしまったという声はよく聞かれますが、ライカではそんな心配はいりません。

 

 

また他社のデジタルカメラよりも堅牢度が強く、長いスパンで使用できるというのも魅力の1つだといえます。

 

 

そのため、天候の変わりやすい山の中での撮影もスムーズに行えるほか、万が一ボディを落としてしまった場合も安心して使用することができます。

 

 

このように、多少の雨でも対応できるのがライカのデジタルカメラの魅力ですが、その中でも、2016年に発売された『LEICA X-U (Typ113)』完全防水のボディを実現しています。

 

 

水深15mまで対応しているため、水の中を自由に撮影することができるほか、耐衝撃性防塵性耐寒性も備えているため、砂ぼこりの多い砂丘や気温の低い土地など、どんな環境下であっても撮影に集中することができます。

 

 

さらにボディが握りやすく使い勝手が良いのもポイントの1つ。Wi-Fi付きのSDカードに対応していないのが短所ですが、どんな場面にも対応できるデジタルカメラといっても差し支えありません。

 

 

ライカのデジタルカメラの中でも、特に丈夫なモデルを購入したいという方は、こちらの商品を検討してみるのも良いでしょう。

 

 

このように総合的に見て、ライカのデジタルカメラは、過酷な環境下でストレスなく撮影したいという方にはぴったりの商品だといえます。

充実した機能

最後に、ライカのデジタルカメラの魅力として『充実した機能』が挙げられます。

 

 

ライカのデジタルカメラのほとんどは、マニュアル撮影オート撮影の両方に対応しているため、撮影時の気分や被写体に応じて柔軟な切り替えが可能となっています。

 

 

ここで2019年に発売された『Leica V-LUX5』を例に挙げて見てみましょう。

 

 

このモデルは、有機EL電子ビューファインダー採用により電力消費が抑えられたりバリアングル式の液晶モニター搭載でアングルを手軽に変更できたりといった機能から、スマートデバイスのアプリを通してカメラの設定を行ったり、位置情報を入力したりという最新の機能、またUSBでの充電に対応しているなど、多機能であることが分かります。

 

 

また、ボケ感のある写真を撮影できるほか、1つのレンズで標準、望遠、広角、マクロレンズの役割も果たしてくれるため、重いレンズを常に持ち歩く必要もなくなります。

 

 

ほかにも4K動画の撮影最大12コマ/秒の連写にも対応しているなど、どんな場面や状況でも対応できるのがライカの強みとなっています。

 

 

このように、最新機種が発売されるにつれて、撮影者目線の便利な機能が盛り込まれていくのがライカのデジタルカメラの魅力といえるでしょう。

ライカのデジタルカメラへの評価はどのモデルも平均して高く、主に他社にはないシンプルな『外観のデザイン』や、高品質なカメラであることを示す『ブランド力』、そして写真から感じられる柔らかな『ライカ特有の味』が評価ポイントとして多く取り上げられていました。

 

 

特に『外観のデザイン』はライカのデジタルカメラの中でも重要な要素となっています。

 

 

一昔前に発売された旧モデルのデザインと、現在のモデルのデザインが似通っているケースがあり、そこから旧モデルの名残や懐かしさを感じているユーザーも一定数いるようです。

 

 

また『ライカ特有の味』も最新モデルに引き継がれている場合が多く、独特のボケ味や柔らかな描写に惹かれ、継続的にライカのデジタルカメラを購入しているというユーザーも見受けられました。

 

 

さらに、ボディが強く丈夫であるという点も評価が高く、今も昔もそれが一貫して変わっていないという部分も大きな魅力となっています。

 

 

率直な意見として「スペックはそれほど高くない」、「コストパフォーマンスが高いとはいえない」という評価もありましたが、総合的に見て良い意味での『ライカらしさ』が以前から変わらず続いているという部分が、未だに人気が根強く残っている理由であるといえるでしょう。

それでは次に、ライカのデジタルカメラの選び方を見ていきます。また、並行してそれぞれの選び方に合ったデジタルカメラを紹介していきます。

操作がしやすい

操作がしやすい機種が欲しいという方は、気軽に撮影のできるタッチパネル式のものを選ぶと良いでしょう。例えば、2018年に発売された『LEICA Q-P』『D-LUX 7』などがこれにあたります。

 

特に『LEICA Q-P』では、操作方法をタッチスクリーンかボタン、被写体の確認をビューファインダーかモニターのどちらでも行えるような設計になっています。

 

状況に合わせて自由に選択できるため、操作のしやすさを重視する方はこちらを検討してみてはいかがでしょうか。

画質が良い

少しでも画質にこだわりたいという方は、600~1000万画素のデジタルカメラを選択すると良いでしょう。

 

 

ライカのデジタルカメラの場合、ほとんどの機種が上記の条件を満たしているため、どのモデルを選んでも満足のいく画質が期待できます。

 

 

ちなみに、最新モデルの『LEICA Q2』のスペックを見てみると、有効画素数が4730万画素36mm×24mm(フルサイズ) CMOSセンサー搭載となっています。

 

 

画質に関しては評価が高いため、新しいモデルから選びたいという方は、こちらの機種を購入してみるのも良いかもしれません。

 

 

また、画素数と画質の関係性については、以下のリンクで詳しい説明がされています。ぜひ参考にしてみて下さい。

【高画素数=高画質ではない!】デジタルカメラの画素数で何が変わるのか。特徴とおすすめの選び方を紹介

それでは、人気の高いライカのデジタルカメラを見ていきましょう。それぞれの商品の注目ポイントを紹介していくので、ぜひ参考にしてみて下さい。

ライカ

LEICA Q2

価格:686,900円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらのモデルの長所は『防塵・防滴機能』『カスタマイズ』の2つです。保護シーリングにより塵や水滴の侵入を抑えてくれるため、悪天候の場面や砂ぼこりの多い場面でも安心して使用できます。また、Fnボタン8種類まで機能を追加でき、同時にメニューボタンをカスタマイズすることもできます。そのため、自分好みに使い方をアレンジできる点が大きなポイントだといえます。よって、頻繁に野外で撮影をされる方や、より自分の使いやすい形のデジタルカメラをお求めの方におすすめのモデルだといえるでしょう。

 

 

 

ライカ leica q2 デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較
ライカ

LEICA Q Typ 116

価格:529,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらのモデルの長所は『明るいレンズ』『分かりやすい操作性』の2つです。高品質かつ明るいレンズを採用しているため、被写体を美しく描写してくれます。同時に操作も分かりやすく、AF時には十字キーを使用することでピント合わせが可能になり、液晶モニターをタッチしてAFフレームを移動させることもできます。よって、建物や風景などの被写体を美しく見せたい『美』を重視した撮影がしたいという方や、複雑な操作の必要ないデジタルカメラをお求めの方には最適な商品です。

ライカ leica q typ デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較
ライカ

LEICA X Typ 113

価格:299,760円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらのモデルの長所は『操作性の良さ』『解像度』にあります。オートフォーカスからマニュアルフォーカスへの切り替えがシンプルで分かりやすくなっており、ホワイトバランス、ISO、絞りなどの調整もボタン1つで行うことができます。また解像度の評価も高く、柔らかな印象自然な発色立体感のある描写が魅力となっており、ボケ味も良いため、さながら映画のワンシーンのような撮影が可能となります。そのため、ポートレートスナップ写真などに適したデジタルカメラだといえるでしょう。

ライカ leica x typ デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較

それでは、次に初心者にぴったりのライカのデジタルカメラを紹介します。

 

 

ライカの入門機に相応しい要素として「コンパクト」「安価」の2つが挙げられます。

 

 

リーズナブルかつ持ちやすいカメラを選べば、価格的にも手が出しやすいほか、撮影時も重さが気にならず気軽にシャッターを切れるのではないでしょうか。

 

 

そのため、ライカのデジタルカメラを買ってみたいけど、使用したことがないという方には「コンパクト」で「安価」なデジタルカメラが最適です。

 

 

それでは、その2点を網羅したライカのデジタルカメラを詳しく紹介していきます。

ライカ

LEICA X1

価格:64,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

総重量が286gと軽量設計となっており、サイズも124x59.5x32 mmと非常にコンパクトです。通勤用の鞄にも収まるほどのサイズ感のため、持ち運びには最適となっています。またボケ味シャープな描写が持ち味で、レンズ性能も良いため十分な画質が期待できます。外観はクラシックかつレトロな雰囲気が感じられ、同時に高級感も兼ね備えたつくりとなっています。動画撮影等ができないのが難点ともいえますが、撮影に必要な最低限の機能を備えた、シンプルなデジタルカメラとなっているため、入門機としてはぴったりのモデルといえるでしょう。

ライカ leica x1 デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較
ライカ

Leica C Typ 112

価格:68,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

総重量が195g、サイズは103x63x28 mmとポケットに入るほどの小ささが特徴です。レンズ部のダイアルに頻繁に使用する機能を割り振ることができるほか、EVFも搭載。視度調整も可能です。また、おもちゃのような可愛らしい外観と淡い色が特徴となっており、これを目的に購入される方も多いようです。カメラの外観にこだわっている方は、入門機としてこちらの購入も検討してみると良いでしょう。

Leica leica c typ デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較

Leica バッテリーチャージャー BC-DC8 SP300134

価格:13,200円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらは、LeicaX1LeicaX2LeicaX-E(Typ102)LeicaX Vario(Typ107)LeicaX(Typ113)LeicaX-U(Typ113) にそれぞれ対応したバッテリーチャージャーです。

 

Leica Xシリーズのカメラを数多くお持ちの方は、こちらのバッテリーチャージャーを1つ持っておくと、併用して使用できるためおすすめです。

 

また、上記で紹介したLeicaX1の購入を考えている方も、並行して購入を検討してみると良いでしょう。

Leica リチウムイオンバッテリー BP-DC8J

価格:11,489円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはLeica X1、Leica X2、Leica X-E(Typ102)、Leica X Vario(Typ107)、LeicaX(Typ113)、LeicaX-U(Typ113) に対応したバッテリーです。

 

Leica Xシリーズのバッテリーは、最適な条件の元で使用しても、充電回数が数百回を超えると著しく劣化することが確認されています。

 

使用時間が短くなる前に、こちらのバッテリーを上記のバッテリーチャージャーと並行して購入しておくことをおすすめします。

ライカ

ライカ レザーストラップ ブラック

価格:12,100円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはライカの純正レザーストラップです。

 

 

どのカラーのデジタルカメラにも合う、高級感溢れるブラックのレザータイプのストラップです。

 

落下防止に最適となっているため、撮影時にカメラ本体を落とさないか心配という方は、ぜひ購入を検討してみてください。

ライカのデジタルカメラではWi-Fi・Bluetoothに対応した機種があります。

 

 

例えば、2018年に発売された『LEICA C-LUX』『LEICA Q-P』、『D-LUX 7』は、Wi-Fi対応モデルとなっており、『D-LUX 7』はBluetooth対応モデルとしても発売されています。

 

 

特に『D-LUX 7』は、スマートフォンアプリ『Leica FOTOS』を使用することで、スマートフォンからカメラを遠隔操作することができます。スマートフォンの画面を使って撮影することで、スマートフォンの画面に合った見栄えの良い写真を撮ることができます。もちろん、撮影した写真をスマートフォンに送ることも可能。友達や家族と写真を共有したり、SNSにアップしたりといった一連の作業を簡単に行うことができます。

 

 

また、2019年モデルでは『LEICA Q2』『V-LUX 5』がWi-Fi・Bluetooth対応のカメラとなっています。特に『V-LUX 5』は2019年の7月に発売された最新モデルで、遠隔操作や写真や動画の共有ができるほか、スマートフォンからカメラ本体へ撮影場所の位置情報を送信することも可能です。

 

 

このようにWi-FiやBluetooth対応モデルを購入すれば、ライカのデジタルカメラの用途がより一層広がります。

【2019年最新】WiFi対応のおすすめデジカメ10選と選び方

ここまでライカの魅力やおすすめのモデルを紹介してきました。

 

 

なかには、既にライカのデジタルカメラの購入を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

しかし、ライカのデジタルカメラを購入する前に注意するべき点があります。

 

 

それは『値段』です。

 

 

新品のライカのデジタルカメラは他社のデジタルカメラと比較すると、やや高めの値段設定がされており、最低でもおよそ13万円からとなっています。

 

 

特に新しいモデルではそれが顕著に表れており、新品の『LEICA Q2』約70万円で販売されています。

 

 

そのため、少し予算を抑えたい安値でライカのデジタルカメラを手に入れたいという方には中古をおすすめします。

 

 

中古品の場合、多少価格が抑えられるほか、取り扱い店舗によっては新品とさほど変わらないモデルが置いてある場合も多いです。

 

 

購入する前に中古品も視野に入れておくと良いでしょう。

中古のライカのデジタルカメラを購入する際の注意点

中古品の購入の際は外観に傷がないかボタンに違和感がないかなどを必ず確認しましょう。

 

 

購入してから異音がする写真の一部がボケてしまっているといった不具合が見られると、今後長く使用することが難しくなってしまいます。

 

 

中古品のデジタルカメラはインターネット通販で購入することも可能ですが、実機がどの程度のものかをしっかり確認するためには、一度家電量販店へ足を運んで、直接確認してみるのも良いでしょう。

 

 

同時に店内で試し撮りが可能な場合は、実際に使用してみるのもおすすめです。

【2019年最新】中古のおすすめ人気デジカメランキングと選び方