【2019年最新】富士フイルムのデジカメの一覧と最新情報|特徴・評判やおすすめの選び方

富士フイルムのデジカメの一覧と最新情報についてまとめています。富士フイルムのおすすめの最新デジカメ、人気のおすすめ選び方、トラブル対応から他社との比較まで。富士フイルムのデジカメに関して調べている人は是非参考にしてください。

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富士フイルム

FUJIFILM XP140

価格:24,300円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 富士フイルム(FUJIFILM) 商品名 FinePix XP140
撮像素子 1/2.3型CMOS (裏面照射型) F値 F3.9~F4.9
有効画素数 1635万画素 光学ズーム 5倍
焦点距離 28mm~140mm 撮影感度 通常:ISO100~12800
手ぶれ補正 手ぶれ補正 AF(オートフォーカス)
連写速度 10コマ/秒 動画 4K対応
サイズ 109.6x71x27.8 mm 重量 本体:190.6g 総重量:207.4g
その他機能 防水:IPX8準拠/防塵機能:IP6X準拠/耐衝撃/耐低温/顔キレイナビ Wifi、Bluetooth対応

富士フイルムのX140の大きな特徴は3つ。1つは防水、防塵機能が搭載されている点です。この機能が搭載されていることにより、水場や砂ぼこりの多い場所での撮影がしやすくなります。2つ目は手ぶれ補正が搭載されている点。例えば、通常の撮影はもちろん、動いているものを撮影したいという場合にも役立つ機能です。最後はWi-Fiに対応している点です。簡単な操作でスマートデバイスに写真を送ることができるため、SNSにアップしたいという方や友達同士で共有したいという方には最適といえるでしょう。

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富士フイルムのデジカメの特徴は、色彩表現とグラデーションの中にあります。鮮明かつ繊細な色使いにより、被写体の良さをより一層引き立ててくれます。同時に豊かなグラデーション効果によって、被写体の持つ色を忠実に再現。幅広い色彩表現は富士フイルムのデジカメの大きな魅力の1つといっても良いでしょう。また、デジカメのボディのデザインも特徴的で、レトロなものからポップなカラーまで広く扱っています。このようにどんな世代の方にも合ったデジカメを取り扱っているという点も富士フイルムの大きな長所でしょう。富士フイルムのデジカメはボディのデザインが豊富で、どんな場所で撮影しても被写体を鮮やかに写し出してくれるため、色彩表現にこだわりのある方や本体のデザインを重視している方には最適のメーカーです。

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FinePixシリーズの多くはボディがコンパクトなサイズが特徴で、デザインやカラーが豊富となっています。特にFinePixのZシリーズはピンクやレッドの系統の色が多く、女性でも利用しやすいデザインです。また、タフさも特徴でFinePixのXPシリーズに至っては15m防水や1.75m耐衝撃構造などの優れた機能がついています。さらに、FinePixのSシリーズはズームレンズ搭載で、より広くより遠くまで撮影することが可能です。このようにFinePixはシリーズごとに機能が充実しているのが大きな特徴といえるでしょう。同時に、シリーズごとに特化している面が違うため、ユーザーの用途に合わせて機種を選択するのがおすすめです。

富士フイルムのデジカメの評判を見ていきましょう。富士フイルムのデジカメのレビューで多く見られるのは「表現力の高さ」や「画質の良さ」といったワードです。被写体のディテールをしっかりと写し出してくれるため、満足のいく1枚が期待できます。また発色がいいため人物を撮影する際にも最適といえるでしょう。富士フイルムのデジカメは、これからカメラでの撮影を本格的に始めるといった方からプロの方まで、幅広くおすすめできます。

通常、デジカメの充電器を利用する際は充電中に充電ランプが点灯し、充電が完了すると自動的に充電ランプが消灯する仕組みとなっています。しかし、稀に充電器の充電ランプが点滅することが確認されています。この点滅は、充電が正常に行われていないことを意味しています。そのため、バッテリー端子を掃除してから再度充電を行う必要があります。また、重要な場面でデジカメの充電ができないといったトラブルを避けるためにも、日頃から端子の清掃や点検を行うことをおすすめします。

それではここからデジカメの人気の選び方を紹介していきます。現在、多くの種類のデジカメが販売されていますが、自分に合った機種を選ぶ際にはそれぞれの用途や撮影場面に応じて選び方を変えることが重要です。自分がどの機能を必要としているのか、デジカメのどの部分を重要視するのかを見極めながら、下記の選び方を参考に商品を選んでみてください。

WiFi対応で選ぶ

友達同士で撮影した写真を共有したいという方や、SNSに撮影した写真をアップしたいという方は、Wi-Fiに対応したデジカメを選びましょう。Wi-Fiに対応しているカメラを選べば、パソコンやスマートデバイスへ簡単にデータを転送できます。また、カメラで撮影した写真をクラウドに保存することもできます。簡単かつスムーズに撮影した写真のバックアップを取りたいという方にも最適です。いままでケーブルを用いてパソコンに写真を取り込んでいたという方や、スムーズにデータの共有やバックアップを行いたいといった方は、Wi-Fi対応機種を選びましょう。満足のいくパフォーマンスが期待できますよ。

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防水対応で選ぶ

キャンプなどのアウトドアで写真を撮影する予定の方は、防水機能のついたデジカメを選びましょう。水に強い設計のデジカメを選ぶと、水場での撮影も安心して行うことができます。また、防水機能を重視する場合は、「IPX」と呼ばれる防水規格の値を参考にするのがおすすめです。「IPX」の後に続く数字が大きければ大きいほど防水性能が高いため、川や滝の近くだけでなく、水中でも撮影がしたいという場合にはなるべく数字の大きい防水規格を持ったデジカメを選びましょう。それに加えて高い耐久性や耐塵性がついた機種を選べば、さらにアウトドアの場面で撮影がしやすくなります。今までデジカメの故障を避けるために砂ぼこりの多い場所での撮影を諦めていた方でも、安心して使用することができますよ。

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光学ズームで選ぶ

撮影時にズーム機能を多用するという方は、光学ズーム機能がついたデジカメを選びましょう。光学ズームは、レンズが移動することにより焦点距離を変化させる仕組みになっています。そのため画質の劣化を防ぐことができ、被写体をしっかりと写すことができます。ズーム機能を使いたいけど、写真の画質やクオリティは下げたくないといった方にはぴったりの機能です。

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30倍

また、光学ズームが30倍のデジカメを使えば、より高倍率での撮影が可能となります。遠くの景色を撮影したいという方は、デジカメ選びの際にこちらの値を目安にすると良いでしょう。

乾電池対応で選ぶ

外出先でのバッテリー切れが心配という方は、乾電池に対応したデジカメを選びましょう。乾電池対応の機種なら、万が一途中でバッテリーが切れてしまっても、乾電池を入れることで撮影を続けることが可能です。また乾電池なら外出時に荷物にならないため、バッテリーや充電器などを持って行くのが面倒という方にもぴったりです。しかし、残念ながら富士フイルムには乾電池に対応した機種がないため、他のメーカーのデジカメの中から検討することをおすすめします。

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自撮り機能で選ぶ

デジカメを使って自撮りがしたいという方は、液晶画面を自由に動かせるデジカメを選びましょう。機種によっては、背面にある液晶画面を水平反転させることができるため、レンズを顔に向けた状態で画面を見ながら撮影することができます。また、顔が正面を向いた時点で自動的に撮影してくれる機能がついたデジカメを選べば、より自撮りがスムーズに行えます。また、自動美肌モードなどが採用された機種なら、肌を明るく綺麗に見せてくれるため自撮りに最適です。このように液晶画面を自由に動かせるデジカメや、自撮りをより簡単かつ楽しく行える機能のついたデジカメを選択するのがおすすめですよ。

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接写機能で選ぶ

至近距離で被写体を撮影したいという方には、接写機能のついたデジカメを選びましょう。接写に強い機種かどうか判別するための材料として、マクロモードの有無や最短撮影距離の値などが挙げられます。マクロモードとはアップで被写体を撮影する際に使われるモードで、近接撮影が可能となります。最短撮影距離とは被写体とカメラの距離を表しています。しかし、残念ながら富士フイルムには接写機能2cm未満対応のデジカメがないため、他のメーカーのデジカメの中から検討することをおすすめします。

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画質で選ぶ

より高画質の写真を撮りたいという方は、画質に特化したデジカメを選びましょう。デジカメのセンサーサイズに注目すると、高画質に対応したデジカメを選びやすくなります。例えば、大きなセンサーサイズを選ぶと多くの光を取り込むことができ、豊かな色彩表現が期待できるため、高画質の写真を撮影することができます。特に1型と呼ばれるセンサーサイズなら、総合的に見てバランスが良くおすすめです。画質の良さを判別する際は画素数が重要視されがちですが、センサーサイズに着目して選ぶのがおすすめです。

つづいて、富士フイルムのデジカメのアクセサリーと付属品について紹介します。アクセサリーや付属品はカメラ本体を長く使用し続ける上で非常に重要となります。そのため富士フイルムのデジカメを使用する予定の方は、富士フイルムのアクセサリーの使用感やアクセサリーを選ぶ際の注意点などをぜひ参考にしてみてください。

バッテリー

富士フイルムのバッテリーがどれくらい持つのかを見ていきましょう。こまめに電源をoffにしたり、オートパワーセーブ機能を使用したりすることで、バッテリーは1日以上持つことが確認されています。そのため、今まで使っていたデジカメの電池があまり持たなかったという方や、これから先デジカメをできるだけ長く使用したいという方には、富士フイルムのデジカメとバッテリーが特におすすめです。また、バッテリーの充電回数は約300回となっているため、バッテリーを使い切ってから充電するほうが良いでしょう。

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充電器

富士フイルムの充電器のほとんどはコンパクトで軽量なため、外出時も持ち運びやすいというレビューが確認されています。また充電状況の確認もしやすく、満充電になるとランプが消える仕組みになっているため非常に使い勝手が良いです。カメラのプロでも初心者でも使用しやすい設計となっているため、安心して使用することができますよ。

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USBケーブル

USBケーブルを使用する際には、必ずそれぞれの機種に合ったものを選びましょう。例えばFinePix XP140の場合はマイクロ B (USB2.0)と呼ばれるUSB端子に対応しています。このように、それぞれの機種によって対応しているUSB端子が違うため、必ず確認を行いましょう。富士フイルムの公式サイトでは、デジカメの各シリーズに対応している端子を一覧表で掲載しています。富士フイルムのデジカメの購入を検討している方は、そちらもチェックしておくと良いでしょう。

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富士フイルム

instax mini LiPlay

価格:15,389円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

instax mini LiPlayには大きな特徴が3つあります。1つは録音機能です。カメラで録音した音をQRコードに変換し、画像とともにプリントアウトしてくれます。このQRコードをスマートデバイスをかざすことで、音が再生される仕組みとなっています。2つ目はフィルターとフレーム機能です。撮影時に全6種のフィルターを選択できるほか、撮影後には全30種のフレームが使用可能。より楽しく写真を撮影できます。3つ目はスマートデバイスで撮影した画像をプリントできる機能です。本体とスマートデバイスをBluetooth接続することにより、画像の編集やプリントが可能となります。このように、現在販売されている数多くのチェキの中でも使い勝手が良く、機能が豊富なのがinstax mini LiPlayの魅力です。「チェキ=撮影してその場でプリントするだけ」というイメージが強いかもしれませんが、こちらの商品は撮影後に編集ができたり、いろんな人と写真を簡単に共有できたりと優秀な機能が満載です。気になる方はぜひ購入を検討してみてください。

 

FUJIFILM X30

富士フイルム

FUJIFILM X30

価格:34,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

FUJIFILM X30の大きなポイントは2つ。1つはタイムラグが少ない点です。「リアルタイム・ビューファインダー」機能搭載で、タイムラグを0.005秒にまで短縮。被写体がはっきりと写るため撮影がしやすくなります。2つ目は高速のオートフォーカス機能がついている点です。約0.06秒の速さでフォーカスを合わせることができるため、シャッターチャンスを逃しません。その他にも、レトロなデザインや持ち運びがしやすいという点が特徴となっています。

「富士フィルム X30 デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較」について見る

FUJIFILM XF1

富士フイルム

FUJIFILM XF1

価格:32,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

FUJIFILM XF1のポイントは2つ。1つは高画質撮影が可能な点です。2/3型及び1200万画素の「EXR CMOSセンサー」搭載で、撮影場所に応じて撮像方式を切り替えることが可能です。シーンに合わせた撮像方式を選択できるため、いつでも高画質撮影ができます。2つ目はコンパクトな設計になっている点です。ボディにレンズを収納することで33mmの薄さになるため、鞄はもちろんポケットにも収納可能です。また、ボディにアルミを用いているため軽量設計となっており、持ち運びにも便利です。

FinePix F100fd

富士フイルム

FinePix F100fd

価格:4,444円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Fine Pix F100fdの大きなポイントは2つ。1つは光学5倍ズームレンズが搭載されている点です。コンパクトなつくりになっているにも関わらず、遠くにある被写体もしっかりと撮影できます。また28mmワイドレンズも搭載されており、より広い範囲の撮影や奥行きの強調も可能になります。2つ目は高解像度である点です。1200万画素及び1/1.6型のスーパーCCDハニカムVII「HR」を搭載。高い解像度を維持しながらノイズを防ぐことができるため、高画質撮影が可能となります。

FUJIFILM X70

富士フイルム

FUJIFILM X70

価格:55,275円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

FUJIFILM X70の大きなポイントは2つ。1つは色合いが鮮やかである点です。80年以上の歴史を費やしてできたフジノンレンズが搭載されており、より現実に近い発色を実現しています。2つ目は高速処理ができる点です。「EXRプロセッサーⅡ」搭載で最速0.1 秒の高速オートフォーカス、さらに0.5秒の起動時間を実現しています。同時にシャッターのタイムラグが約0.01 秒となっており、素早いレスポンスが特徴となっています。また、タッチパネル搭載で直感的な撮影を行うこともできます。

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FUJIFILM XF10

富士フイルム

FUJIFILM XF10

価格:43,360円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

FUJIFILM XF10の大きなポイントは2つ。1つは全自動モードが搭載されている点です。「アドバンストSRオート」が搭載されており、最適な撮影モードやピントの位置を自動で設調節してくれます。そのため、どんな風景や被写体であっても気軽に撮影ができ非常に便利です。2つ目は自然な撮影が可能な点です。「スーパーiフラッシュ」機能により、撮影時の環境に合った発光量をカメラが自動で調整してくれます。これにより、白飛びや黒つぶれの軽減を実現。より自然な仕上がりになります。