【2019年最新】カシオのデジカメの一覧と最新情報|特徴・評判やおすすめの選び方

カシオのデジカメの一覧と最新情報についてまとめています。カシオのおすすめの最新デジカメ、人気のおすすめ選び方、トラブル対応から他社との比較まで。カシオのデジカメに関して調べている人は是非参考にしてください。

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カシオのデジカメの最新情報

カシオ計算機

デジタルカメラ G'z EYE GZE-1

価格:16,229円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カシオが販売した最先端のカメラとして、2017年の10月にG-SHOCKの技術を使って製造された、G'z EYEというカメラがあります。

 

50mの耐水性を持ち、G-SHOCKと同様の耐衝撃性も備えているので、デジカメの中では圧倒的な耐久性があります。また、50mの耐水性能があるにも関わらず、2万円未満という安い価格で手に入る機種となっています。

 

ただし、撮影性能はiPhone5よりも劣っているので、とにかく安い値段で水中撮影を行いたいという人にしかおすすめできません。

 

 

メーカーカシオ商品名GZE-1
撮像素子1/2.3型CMOSF値F2.8
有効画素数690万画素光学ズームデジタルズーム4倍
焦点距離13mm撮影感度ISO100~3200
手ぶれ補正AF(オートフォーカス)無(パンフォーカス)
連写速度不明動画フルHD(1920 x 1080) 30fps
サイズ74.1mm × 75.0mm × 46.4mm重量172g
その他機能50m水中撮影取扱説明書https://support.casio.jp/manualfile.php?cid=001057001
スペック詳細https://casio.jp/dc/products/gze_1/spec/発売日2017/10/27
「カシオ G's eye デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較」について見る

カシオのデジカメの特徴とは

カシオのデジカメは、一眼レフモデルは販売せずにコンデジだけを販売していたので、画像素子の種類は1/2.3型だけになっています。そのため、画像素子の大きいカメラを探している人は他社製品のカメラを選びましょう。

 

コンデジではG-SHOCKの技術を活かした、防水性や耐衝撃性に優れたタフなモデルが数多く存在します。また、カシオのデジカメは面白い形状をした物が多く、斬新な形状のカメラは軒並み超広角で焦点距離が非常に短く、普通のカメラでは撮れない所でも撮影を行えます。

 

ただし、カシオのデジカメは全体的に手振れ補正やオートフォーカスが弱く、二つの機能が明記されていないモデルが多いです。オートフォーカスの問題をクリアできれば、様々な場所で撮影できるようになるので、玄人向けのカメラとなります。

 

デジタルカメラ(メーカー:カシオ)の商品一覧(全16商品)

カシオの「EXLIM」シリーズの特徴とは

カシオのEXLIMシリーズは、究極のスリムさをコンセプトにしたデジカメなので、コンパクトなデジカメが多い事が特徴となっています。

 

EXLIMシリーズの中には、普通のデジカメとは思えない独自の形状をしたカメラがあり、超広角カメラを持っている物が多いので、狭い場所でも撮影を行いやすいです。

 

ただし、撮影性能はそこまで高くなく、手振れ補正やオートフォーカスが付いていない物が多いため、撮影性能にこだわる人は他社製品を買いましょう。

カシオ、デジカメ市場から撤退?

日本でスマホが普及したため、コンデジの市場が急速に縮小し始めました。日本のコンデジ市場縮小を見越して、カシオでは中国向けにTRシリーズ等の自撮り用カメラを作っていましたが、とうとう中国にもスマホの波が押し寄せてコンデジが売れなくなってしまいました。

 

カシオ計算機はデジカメを専門に販売している企業ではなく、時計や電卓に加えて電子辞書部門で大きな売り上げを得ている企業となっています。そのため、スマホの普及によるデジカメの縮小に合わせて、2018年5月に不採算部門であるデジカメを切り離す事になりました。

 

他の企業には無いユニークなカメラを開発していただけあって、カシオのデジカメ撤退は多くの人から惜しまれているようです。

 

しかし、社員をリストラしてないのでカメラ技術自体は無くなった訳ではなく、2019年の5月に皮膚科医向けに新製品のカメラを開発しました。新しく開発されたカメラは、軽くてコンパクトな上に一台で済む事から、皮膚科医で好評となっているようです。

 

画像技術に関しては皮膚科だけでなく、歯科医を含めたほぼ全ての診療科で使われているため、カシオでは医療向けのカメラの開発を広げていく方針です。ただし、医師の数が限られている上、オリンパス等の競合もいるため、道のりは楽ではありません。

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カシオのデジカメの取扱説明書

デジカメの販売終了を公式に伝えていて、修理に関しても公式ページ上で伝えていますが、それ以外のサービスは連絡がないため、終了していないか不安になる人も多いと思います。

 

カシオでは、デジタルカメラの販売を終了していても、取扱説明書を公開し続けている状態なので、公式サイト上で簡単にダウンロードできる状態となっています。

カシオのデジカメの取扱説明書はこちら

人気の選び方

カシオでは広角カメラに力を入れていて、色物デジカメだけでなく一般的なデジカメにおいても、焦点距離が10mm台のカメラがあるため、狭いところでも撮影を行えます。ただし、一眼レフカメラを開発していないため、接写性能はそこまで高くありません。

 

独創的な面白い形状をしたカメラも多く、モニターとカメラを切り離せたり、自由自在に液晶の向きを変えられる機種もあり、自撮りに最適な機種が多い事も特徴です。

 

以上の特徴から、広角性能や自撮り機能を求めてカシオのカメラを選ぶ人が多いです。

カラーで選ぶ

CASIO(カシオ)

デジタルカメラ EXILIM EX-ZR70PK

価格:45,101円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カシオが出しているおしゃれでデザイン性の高い、女性向けのカメラとなっています。

 

自撮り機能に力を入れていて、本機種には自撮り用の液晶があり、縦撮りセルフィーも可能になっていて、データ転送も行えるので自撮りを行いたい人におすすめです。

 

また、画像編集機能も充実していて、宙玉やきらめくエフェクトなどを追加できるので、写真の編集が好きな女性には嬉しい機能ですね。

 

ただし、撮影性能はスペックの割にはそこまで高くなく、標準的な性能となっていて、手振れが発生したりする事があります。

 

 

メーカーCASIO(カシオ)商品名EXILIM EX-ZR70WE
撮像素子1/2.3型高速CMOSF値F3.5~F6.5
有効画素数1610万画素光学ズーム10倍
焦点距離25mm撮影感度ISO80~25600
手ぶれ補正レンズシフト方式手ブレ補正AF(オートフォーカス)コントラスト検出方式オートフォーカス
連写速度30枚/秒動画FHD(1920x1080) 30fps
サイズ99.6mm×59.5mm×25.0mm重量202g
その他機能タイムラプス機能取扱説明書https://support.casio.jp/manualfile.php?cid=001042027
スペック詳細https://casio.jp/dc/products/ex_zr70/spec/発売日2016/12/16
CASIO(カシオ)

デジタルカメラ EXILIM EX-FR100LPK

価格:38,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カシオでは面白い機能を持ったカメラが多く、EXFR100はカメラとモニターを切り離して遠隔で撮影できる機能を持つ、カシオ独自のデジカメとなります。

 

カシオのG-SHOCKで培ってきた技術がこのカメラにも使われていて、防塵性や防水性に加えて耐衝撃性が非常に高いので、タフなカメラが欲しい人におすすめです。

 

画質は1020万画素とそれ程高くないですが、焦点距離が16mmと短く画角が広いので、狭い場所でも撮影できます。また、タイムラプス機能を使う人にもおすすめのカメラとなります。

メーカーCASIO(カシオ)商品名EXILIM EX-FR100YW
撮像素子1/2.3型正方画素CMOSF値F2.8
有効画素数1020万画素光学ズーム4倍
焦点距離16mm撮影感度不明
手ぶれ補正動画手ブレ補正AF(オートフォーカス)コントラスト検出方式オートフォーカス
連写速度30枚/秒動画FHD(1920x1080) 30fps
サイズ60.9mm × 154.8mm × 38.7mm重量76g
その他機能遠隔撮影・タイプラプス機能取扱説明書https://support.casio.jp/manualfile.php?cid=001053002
スペック詳細https://casio.jp/dc/products/ex_fr100/spec/発売日2015/12/11
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WiFi対応で選ぶ

カシオにはEXLIM REMOTEといったソフトウェアがあるため、EXLIMシリーズでWiFi機能を使う事ができます。対応している機種に関しては、EX-ZR300WEやEX-ZR70WEといった機種に加えて、EX-FR100等の機種が該当します。

 

EX-FR100については特殊な用途で使うカメラであるため、WiFi機能が欲しい人はEX-FR100以外のカメラを選びましょう。

防水対応で選ぶ

カシオではG-SHOCKでは防水性能にこだわっているため、カメラにも防水性能を付けて欲しい所ですが、残念ながら一般的な用途のカメラでは防水性のある物は存在しません。

 

ただし、EX-FR100YWやG'z EYE GZE-1といった特殊なデジカメでは、高い防水性能が付いたものがあり、特にGZE-1では50mの防水性能が付いています。また、値段も1万円台と非常に安いので、手軽に水中撮影したい人におすすめの機種となっています。

動画撮影機能で選ぶ

カシオの動画撮影機能も標準的で、エントリーモデル以外はFHDで撮影を行う事が可能となっています。ただし、4Kで撮影できるモデルは数少なく、EX-FR200しかありません。

 

EX-FR200は特殊な形状をしたカメラであり、超広角レンズが付いていて画面の歪みが大きいため、一般的な動画撮影には不向きとなっています。4Kで撮影を行いたい人は他社製品を選びましょう。

 

 

【4K/フルHD】動画機能のおすすめデジカメ一覧と選び方

4K(3840x2160)

カシオでは4K撮影できるカメラが非常に限られていて、EX-FR200が唯一の4K対応のカメラとなっています。ただし、EX-FR200はカメラとモニターが別々になっていて、一般的な用途では使えないので、4Kカメラを撮影したい人は他の会社の製品を選びましょう。

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フルHD(1920x1080)

EXLIMのエントリーモデルであるEX-ZS260SR以外は、FHDでの撮影が可能となっています。カシオには特殊な形状のカメラが多いですが、一般的な形状のカメラの方が画素数とISO値が高いので、特にこだわりが無い人は普通のカメラを選びましょう。

広角撮影機能で選ぶ

カシオのズーム機能は標準的な性能となっていて、30倍や60倍といったとりわけ高倍率なカメラは無く、普通のカメラでは10倍程度の倍率となっています。

 

しかし、広角撮影機能には優れていて、特殊な形状のカメラではズーム倍率が低い代わりに、焦点距離が短い物が多く狭い場所での撮影に優れた機種が豊富にあります。

自撮り機能で選ぶ

カシオのデジカメでは、EXLIMシリーズのEX-ZR70WEやEX-TR100WEにチルト液晶があり、液晶を自由自在に傾けられるため、自撮り撮影に向いたカメラとなります。

 

自撮りのしやすさではEX-TR100WEが勝っていますが、画質はEX-ZR70WEの方が400万画素高く、ISO値も優れているため、自分の用途に合う方を選びましょう。

 

また、画質は低いですがG'z EYE GZE-1はGoProのアクセサリーが使えるので、GZE-1を使って水中で自撮りを行う事も可能です。

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接写機能で選ぶ

カシオのカメラは広角カメラに非常に力を入れていて、焦点距離が10mm台の物も存在するため、焦点距離の短さから20mm以下の距離での接写も可能であると考えがちです。

 

しかし、カシオはコンデジしか販売しておらず、物体を大きく映し出すマクロレンズといった物を付けられないので、20mmの距離で接写する事は出来なくなっています。

デジタルカメラ(接写・最短撮影距離:0-1cm)の商品一覧

画質で選ぶ

画素数に関しては、一般的なカシオのデジカメでは1,200万画素から1,600万画素の画素数が有るのに対して、変わり種のデジカメでは600万画素しかない物もあります。そのため、画素数にこだわる人は普通のデジカメを選びましょう。

 

また、画像素子の大きさについては、カシオではコンデジしか販売していないため、どのモデルも1型未満のサイズになっています。そのため、画像素子の大きさにこだわる人は、他社製品の一眼レフを選びましょう。

カシオのデジカメのアクセサリー・付属品について

バッテリー

カシオのバッテリーは持ちの良い機種とそうでない機種があり、バッテリー持ちが良い機種だと1日以上持ちますが、一般的な機種では半日程度しか持ちません。カシオのバッテリーの寿命に関しては、4年か5年程度となっています。

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充電器

カシオ製デジカメの充電時間は標準的で、一般的なモデルでは2時間から4時間となっています。ただし、USB給電から専用充電器に変えても、そこまで充電時間が変わらず、6,000円程度の別料金がかかるので、USB給電ケーブルで十分でしょう。

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USBケーブル

カシオのUSBケーブルは充電しか行わないため、純正品でも安い値段となっており、1,300円程度の値段で買う事ができます。アマゾンで売られているケーブルの方が高い値段が付いているため、在庫限りとなりますが公式サイトから純正品を買う事をおすすめします。

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ケース

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カシオ製カメラのボディケースは別売りになっていて、モデルにもよりますが2,000円から9,000円程度の値段となっています。ただし、特殊な形状のカメラに関しては対応するケースを売っていないので、レンズを傷つけないように気を付けましょう。

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運動会を撮影したい方におすすめ

カシオのデジカメで特殊な形状のカメラは、総じて画質が良くない上に、人が多い場所で使うと悪目立ちして恥ずかしいため、運動会での撮影には全く向いていません。

 

EXLIMのデジカメでは、手振れ機能とオートフォーカス機能が弱い事が課題ですが、シャッタースピードが速くて、10倍以上のズーム倍率を持つ機種が多いです。そのため、上手く使いこなせれば、運動会の撮影におすすめのカメラになります。

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カシオのデジカメの充電の点滅の意味とは?

カシオではバッテリーの充電に失敗すると、赤ランプが点滅するシステムになっています。

 

まずは、充電可能温度かどうか確認してみましょう。充電可能温度が10度から35度と案外狭いので、冬場や夏場は充電可能温度でない可能性が高くなります。充電可能温度でない場合はもう一度別の場所で充電を行うようにしましょう。

 

充電可能温度である場合は、バッテリーが過放電しているか寿命であるかのどちらかとなります。充電してすぐに赤点滅した場合は過放電しているので、バッテリーを取り換える必要があります。そうでない場合も、バッテリーをなるべく早く交換した方が良いです。

カシオのゴルフ上達に役立つデジカメ

カシオでは、カメラに関して独自の技術があまり無い代わりに、様々なコンセプトを作って売り出す事を得意としています。ゴルフ専用のカメラは、カシオのコンセプトカメラの一種であり、販売中止となった今でも人気の商品となっています。

 

ゴルフ用のカメラでは、フォームの角度を教えてくれるだけでなく、見本となる石川遼のフォームが入っているカメラもあります。ゴルフ用のカメラの機能を上手く使いこなす事で、ゴルフの上達に役立てましょう!

CASIO(カシオ)

デジタルカメラ EXILIM EXFC400SWE

価格:128,597円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カシオがゴルファー向けに販売したカメラであり、ゴルフの上達に役に立つ様々な機能を詰め込んだカメラとなっています。

 

本機種の特徴としては、一秒間に1000枚の写真を撮ることが出来る、高速撮影モードがあり、素早い動きを的確に撮影する機能があることです。更に、ライ角や前傾角を色付きのラインや数値で表してくれるので、高い精度でスイングの分析を行えます。

 

また、石川遼プロのスイングムービーが内蔵されている上に、二画面機能が付いているので、自分のスイングと比較して理想のフォームを学習することもできます。そのため、ゴルフのスキル上達に最適なカメラとなっています。

 

ゴルフは屋外でやるため逆光の問題がありますが、逆光補正機能があるためどこでもスイングの動画が撮影できるのも、ゴルファーにとっては嬉しいですね。

 

 

 

メーカーCASIO(カシオ)商品名EXILIM EX-FC400S
撮像素子1/2.3型高速CMOSF値F3~F5.9
有効画素数1610万画素光学ズーム12.5倍
焦点距離24mm撮影感度ISO80~25600
手ぶれ補正レンズシフト方式手ブレ補正AF(オートフォーカス)コントラスト検出方式オートフォーカス AF補助光付き
連写速度30枚/秒動画FHD(1920x1080) 30fps
サイズ107.5mm x 61.5mm x 36.7mm重量218g
その他機能ハイスピード撮影・角度検出取扱説明書https://support.casio.jp/manualfile.php?cid=001005051
スペック詳細http://arch.casio.jp/dc/products/model/specification/Pcode=EX-FC400S.html発売日2013/11/29
CASIO(カシオ)

EXILIM ゴルファー向けスイング分析ハイスピードカメラ EX-SA10 GSET

価格:69,800円(税込)

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FC400Sと同様にゴルファー向けに販売されたカメラとなっていますが、カメラ自体にモニターが付いていないので、上記のような専用の三脚が必要となります。また、スマホにデータを転送するためのソフトウェアの癖も強いので、FC400Sの方がおすすめです。

 

ライ角や前傾角の数値を計測するためには、カメラ本体に加えて別売りのCMT-S10Gというセンサーを買う必要があります。また、角度が計測できるようになってもラインが自動的に引かれないので、自分でラインを引いてあげる必要があります。

 

当機種でもハイスピード撮影できるので、素早いスイングも的確に撮影できるのが、ゴルファーにとって嬉しいですね。

 

ゴルフは屋外で使う場合が多いので、遠くまで持ち運ぶ必要がありますが、本製品はレンズが剥き出しとなってしまうため、慎重に取り扱う必要があり不便です。

 

メーカーCASIO(カシオ)商品名HIGH SPEED EXILIM EX-SA10 GSET
撮像素子1/2.3型CMOSF値F2.8
有効画素数1020万画素光学ズーム
焦点距離16mm撮影感度不明
手ぶれ補正動画手ブレ補正AF(オートフォーカス)コントラスト検出方式オートフォーカス
連写速度30コマ/秒動画FHD(1920x1080) 30fps
サイズ60.9mm x 69.3mm x 38.7 mm重量111g
その他機能ハイスピード撮影取扱説明書https://support.casio.jp/manualfile.php?cid=001055001
スペック詳細https://casio.jp/dc/products/ex_sa10_gset/spec/発売日2016/6/17

カシオの注目されているデジカメ

CASIO(カシオ)

デジタルカメラ EXILIM EXFR10EO

価格:19,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

EX-FR10は、カシオが販売したセパレートタイプのデジカメの一種となります。

 

本機種には自撮り機能がある上に、モニターとカメラが分離可能な事から、モニターを動かしてもカメラが動かないので、非常に楽に自撮りを行うことが出来ます。

 

防水性能や耐衝撃性が高く、水深1mまでなら水中撮影を行えるので、プールやお風呂でも撮影を行えるカメラとなっています。

 

値段も新品で2万円未満と安い値段になっているので、目新しい物好きにおすすめのカメラとなっています。

メーカーCASIO(カシオ)商品名CASIO デジタルカメラ EXILIM EXFR10
撮像素子1/2.3型CMOS(裏面照射型)F値F2.8
有効画素数1400万画素光学ズーム無(デジタルズーム4倍)
焦点距離21mm撮影感度不明
手ぶれ補正AF(オートフォーカス)コントラスト検出方式オートフォーカス
連写速度動画FHD(1920x1080) 30fps
サイズ60.9mm x 153.1mm x 34.2 mm重量175g
その他機能セパレート機能取扱説明書https://support.casio.jp/manualfile.php?cid=001053001
スペック詳細https://casio.jp/dc/products/ex_fr10/spec/発売日2014/9/19
CASIO(カシオ)

デジタルカメラ EXILIM EX-Z3000

価格:3,780円(税込)

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カシオが2011年に販売したカメラで、EXLIMシリーズの中では中上位機種となっています。

 

CCDシフト方式の手ブレ補正を備えていて、オートフォーカスも0.15秒程度で素早く行ってくれるので、運動会の撮影にも向いている機種となります。

 

また、プレミアムオート機能が付いていて、タッチパネルとボタンだけで直感的な操作ができるため、初心者にもおすすめのデジカメとなっています。

 

古いモデルであるため、新品ではもう販売されていませんが、中古だと数千円程度で買う事ができるので、初めてデジカメを選ぶ人におすすめの機種となります。

メーカーCASIO(カシオ)商品名EXILIM EX-Z3000
撮像素子1/2.3型CCDF値F3.3~F5.9
有効画素数1610万画素光学ズーム8倍
焦点距離25mm撮影感度ISO80~3200
手ぶれ補正CCDシフト方式AF(オートフォーカス)コントラスト検出方式オートフォーカス
連写速度連射機能無動画HD(1280x720) 24fps
サイズ97mm x 56.6mm x 22.6mm重量148g
その他機能プレミアムオート機能発売日2011/6/17
カシオ計算機

デジタルカメラEXILIM EX-ZR4100

価格:129,800円(税込)

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カシオが2017年に発売した名機であり、性能のバランスの良さから販売中止となった今でも、非常に人気のコンデジとなっています。

 

コンデジでは1/2.3型の画像素子が一般的になっていますが、当機種では1/1.7型なので鮮明な画像を撮影することができます。また、ISO値も25600まであり、夜間の撮影にも強いデジカメとなっています。

 

更に、19mmという超広角レンズを持つにもかかわらず、一般的な形状のカメラであるため非常に汎用性が高く、アマゾンでもプレミアが付いているカメラとなっています。

 

性能的には優秀ですが値段が高騰しているため、コンデジで大きな画像素子を持つ機種を求める人におすすめのモデルとなります。

 

メーカーCASIO(カシオ)商品名HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4100
撮像素子1/1.7型CMOSF値F2.7~F6.4
有効画素数1610万画素光学ズーム5倍
焦点距離19mm撮影感度ISO80~25600
手ぶれ補正レンズシフト方式手ブレ補正AF(オートフォーカス)コントラスト検出方式オートフォーカス AF補助光付き
連写速度30枚/秒動画FHD(1920x1080) 30fps
サイズ108.3mm × 61.5mm × 37.7mm重量249g
その他機能取扱説明書https://support.casio.jp/manualresult.php?cid=001&keyword=EX-ZR4100
スペック詳細https://casio.jp/dc/products/ex_zr4100/発売日2017/8/25
CASIO(カシオ)

デジタルカメラ EXILIM EX-ZR4000BK

価格:0円(税込)

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カシオが2016年に販売したもう一つの名機で、人気が高い機種となっているので、今は中古でしか販売されていません。

 

画像素子が1/1.7型となっていて、通常のデジタルカメラより大きな画像素子である事が特徴となります。また、手振れ補正はコンデジなのに5軸補正となっていて、超強力な手振れ補正がかかるので、いつでも鮮明な画像を撮ることが出来ます。

 

更に、超広角で焦点距離が19mmとなっているので、狭い場所でも写真撮影が可能となっていて、カメラとしての性能が高いため、EX-ZR4000もプレミアが付いています。

 

値段に関してはEX-ZR4000よりも少し安くなっているので、安い価格で良いデジカメを買いたいという人にとって、おすすめの機種となります。

 

 

メーカーCASIO(カシオ)商品名EXILIM EX-ZR4000
撮像素子1/1.7型CMOSF値F2.7~F6.4
有効画素数1210万画素光学ズーム5倍
焦点距離19mm撮影感度ISO80~25600
手ぶれ補正レンズシフト方式手ブレ補正AF(オートフォーカス)コントラスト検出方式オートフォーカス AF補助光付き
連写速度30枚/秒動画FHD(1920x1080) 30fps
サイズ108.3mm × 61.5mm × 37.7mm重量249g
その他機能取扱説明書https://support.casio.jp/manualresult.php?cid=001&keyword=EX-ZR4000
スペック詳細https://casio.jp/dc/products/ex_zr4000/spec/発売日2016/9/9
CASIO(カシオ)

デジタルカメラ EXILIM ZOOM Z100

価格:8,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カシオが2008年に発売したエントリーモデルのデジカメとなっています。

 

質量が111gと非常にコンパクトなカメラで、持ち運びがしやすい事が特徴となっています。また、バッテリー持ちも良い事が特徴となっています。

 

ただし、CCDシフト手振れ補正が無く、10年以上前の機種であるため、動画の性能が非常に低い点にも注意する必要があります。

 

かなり古い機種にも関わらず10,000円程度で売られているため、コンパクトさを重視しない人は最新の機種であるEX-ZS240を選びましょう。

メーカーCASIO(カシオ)商品名EXILIM ZOOM EX-Z100
撮像素子1/2.3型CCDF値F2.6~F5.8
有効画素数1010万画素光学ズーム4倍
焦点距離28mm撮影感度ISO50~1600
手ぶれ補正AF(オートフォーカス)コントラスト検出方式オートフォーカス
連写速度4コマ/秒動画848 x 480 30fps
サイズ93mm x 55mm x 21.2mm重量111g
その他機能取扱説明書https://support.casio.jp/manualfile.php?cid=001010042
スペック詳細http://arch.casio.jp/dc/products/ex_z100/発売日2008/3/7