【2020年最新】手ぶれ補正機能付きのデジカメのおすすめと選び方

失敗したブレた写真を防ぐ、手ぶれ補正機能を搭載したデジタルカメラをまとめました。光学式、電子式のメリットデメリットや望遠ズームにも対応した手ぶれ補正を解説するとともに、初心者にも安心で最強の手ぶれ補正性能を備えた高画質のデジタルカメラを紹介しています。

おすすめの記事

▶︎【カメラ好きが選ぶ】本当におすすめしたいコンパクトデジタルカメラを一挙紹介 ▶︎デジカメの選び方を分かり易く解説【コレさえ読めば失敗・後悔しない】

初心者におすすめの手ぶれ補整機能を搭載したデジカメ

手ぶれ補正は、カメラ初心者がキレイな画像を撮影するのに必要な機能です。写真を撮影してブレブレで何が写っているわからなくなったり、顔がブレてショッキングな状態になっていたりと、手ブレによって迷惑を被った人は少なくないと思います。

 

カメラデビューの初心者にはカメラ側のサポートがあると安心ですよね。最近では、最新の機能によってどんな状況でも、手ぶれを防ぐ強力なカメラが出てきています。このサイトでは、特に手ぶれが気になりやすい望遠時の撮影や動画撮影にもおすすめの製品をご紹介しています。

手ぶれ補正機能の補正量は「段」で表す

手ぶれ補正機能を搭載しているカメラを扱う全てのメーカーがある同じ試験を行い、補正量を「段」で表すとしました。補正量「1段」はシャッタースピードで2倍相当分のことです。

 

例を挙げると、3段分補正のカメラは1/60のシャッタースピードのときでも3段早い1/250秒で撮影したときと同じ程度のぶれを補正してくれるという仕組みになっています。

手ぶれを補正する二つの方法

また、手ぶれ補正機能はその機能がどこに搭載されているかによって違います。カメラボディの中にカメラ補正機能がある場合は「ボディ内手ブレ補正」レンズの中にブレ補正機能がある場合は「レンズ内手ブレ補正」この二つに別れています。

ボディ内手ぶれ補機能の仕組みは、ボディ内の加速度センサーが、ブレを検知しイメージセンサーが動くことで補正が行われます。簡単にいうとブレと反対方向にセンサーが動き、ブレを打ち消すという感んじですね。

 

レンズ内手ぶれ補正ではレンズ中にある加速度センサーがブレを検知し、レンズ内に搭載されている、補正専用のレンズが動くことで、効果が発揮される仕組みとなっています。ブレと反対方向に補正専用レンズが動いて、ブレを消すという感じです。

手ぶれの5つの種類

角度ブレ、ピッチとヨー

ピッチは上下の角度ブレ、ヨーは左右の角度ぶれのことです。遠くを撮影するときは角度ブレが起きやすい傾向にあります。

シフトブレ XとY

Xは左右に動くブレ、Yは上下に動くブレのことを言います。カメラとレンズが一緒に上下左右に、平行移動するイメージです。

回転ブレ ロール

レンズを中心に回転するブレのこと、シャッターを押したときに力が強すぎてカメラが傾いてしまうことによって、発生することが多いブレのことです。シャッターを軽く押しましょうというのはそういうことです。

手ぶれ補正付きのデジタルカメラの選び方

光学式の手ぶれ補正

光学式の手ぶれ補正機能は大多数のコンパクトデジタルカメラに装備されています。手ぶれ処理のためにレンズや本体、撮像素子が役割を発揮します。

 

デジカメの手ぶれ補正機構について「レンズシフト方式」と記載されている商品があります。レンズ内の補正レンズにより手ぶれを感知し、処理を行うものです。電子式手ブレ機能よりも画質の劣化が少ない点が利点です。

 

光学式のメリットはファインダーで補正後の効果が確認でき、ブレに影響されずピントを合わせやすいのが特徴です。

 

デメリットとしてはレンズに手ぶれ補正機構が搭載されているためレンズ本体が重くなることです。

 

ボディ内に振動センサーを組み込んだものや、撮像素子を意図的に動かす「センサーシフト方式」も存在します。光学式の補正機能は静止画の撮影に必須です。

デジタルカメラ(手ブレ補正機構 :光学式)の商品一覧

電子式の補正機能で選ぶ

電子式手ぶれ補正の処理はカメラ内のコンピューターで行われます。もともとビデオカメラに多く装備されている機能で、デジカメにおいても動画撮影で威力を発揮します。

 

電子式の仕組みは、記録した複数のコマを比較して新たにブレのない最適な画像を作り出すというものです。内蔵のコンピューターが現実のシーンを予測することで、鮮明な画像を作り出すのです。

 

電子式のメリットは光学式では対応できない回転によるブレにも対応できることです。

デメリットとしてはファインダーで補正効果を確認できないことです。

 

電子式の補正機構を持つデジカメのラインナップは多くありません。動画の手ぶれを低減するのが目的のため、静止画撮影には向きません。製品の仕様をチェックして手ぶれ補正の方式を確認しましょう。

 

静止画用の電子式手ブレ補正機能には他に、撮影後の静止画を加工して、見せかけ上はブレを無くすことのできるデジタル式手ブレ補正と呼ばれるものがあります。

デジタルカメラ(手ブレ補正機構 :電子式)の商品一覧

光学式/電子式の両方を搭載

光学式および電子式の両方の補正機構を搭載したモデルです。この2つを組み合わせた方式をハイブリッド方式といいます。

 

上位のコンパクトデジカメでは、すでに取り上げた2種類の手ぶれ補正を組み合わせた商品もあります。そのため動画撮影にしか向かない、電子式補正の弱点を解消します。

 

高級デジカメを選ぶ際のおすすめは5軸手ぶれ補正です。手ぶれを起こす原因となる動きは平行移動と回転に分けられます。これをさらに細かく分類したうち、5種類の軸の動きを検知するセンサーがボディ内に装備されています。

光学式/電子式手ぶれ補正デジカメ一覧はこちら

高画質な動画撮影をするに役立つデジカメ

最近ではメジャーになってきたフルハイビジョン画質や、ハイビジョンの4倍の画素数をもつ4K画質で撮影できるデジカメも登場しています。

 

フルハイビジョンや4Kは動画の画素数を示すものです。こうした高画質の動画記録に対応する高価格帯のデジカメは、5軸手ぶれ補正などの強力な補正機能も備えているため安心です。

 

一台だけで写真撮影に限らず、ビデオカメラの機能まで補填できるのは非常に有用です。ただし、注意すべき点は動画の記録時間です。30分以上の記録ができない製品がほぼすべてです。より高画質の4Kを選択すると記録時間はさらに少なくなります。

遠くの景色の撮影時にも便利な機能

光学ズームで30倍以上の高倍率ズームを可能にする望遠レンズを備えたデジカメです。拡大すればするほど手ぶれは目立ちやすくなります。望遠撮影では特に高性能の手ぶれ補正が求められます。

 

光学ズームで最大限に拡大した先でもデジタルズーム、あるいは超解像ズームと呼ばれる機能を使えばさらに拡大することができます。ただし大多数の製品に装備されるデジタルズームでは、画質の劣化が目立つため実用には向きません。

 

望遠撮影では、光学ズームの性能に特化した機種を選ぶのが一番です。30倍、40倍もの高倍率ズームが可能で、撮影の選択肢が広がります。

動画撮影にも静止画撮影と同じように、被写体へのピント合わせが必要です。これがうまくいかないと、せっかく動画を撮影しても顔にピントがあっていない、ということが起こってしまいます。それゆえ、オートフォーカス機能を持っているかどうかも、カメラを選ぶ際には重要なポイントです。オートフォーカス機能とは自動で被写体にピントを合わせてくれる機能のことを言います。

 

上記に加え、動画撮影時の追尾オートフォーカスと顔認識があれば、カメラを構えて撮影するだけで、自動的に顔に対してピント合わせで撮影してくれますのでとても綺麗に映ります。一度に何人もオートフォーカスが効くがどうかも重要なポイントです。また子供の撮影など、動きの激しいものを写す場合は、オートフォーカスの速度も大切になってきますね。

 

このようにオートフォーカスの機能の有無は簡単に撮影したいのであれば機種を選ぶ際に重視しなければならないポイントと言えるでしょう。

手ぶれ補正機能で選ぶ

動画撮影の際に手ぶれ補正機能はとても大きな役割を果たします。特に旅行や子供の撮影など、よく動く物や動きの激しい被写体を撮影する際には、三脚が利用出来ませんので、カメラ本体の手ぶれ補正機能が重要となってきます。

 

キャノンの5軸補正やソニーのジャイロセンサーなど、カメラ本体に高性能な手ぶれ補正がついた機種を選ぶといいでしょう。この機能は最新機種であっても、廉価なデジカメですと弱い手振れ補正しか搭載されていないこともありますので、しっかりと吟味する必要があります。

 

また、動画撮影にはバッテリーを多く消費します。どのフレームレートと画素で最低何時間の撮影が自分には必要なのかを確認し、さらには交換用バッテリーが必要かどうかも検討しながら選ぶ必要があります。

動画撮影におすすめのデジタルカメラ10選

オリンパス

OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-6 レッド

価格:48,978円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

取扱説明書はこちら

 

スペック詳細はこちら

 

オリンパスのコンパクトデジタルカメラの人気のシリーズがToughシリーズです。過酷な状況下での使用を想定し開発されている Toughシリーズはボディにおける防水性能や防塵性能耐衝撃性能や耐低温性能など様々な性能が非常に高く、スポーツシーンやアウトドアなどでの撮影シーンにおいて非常に大活躍します。

 

その中でもOLYMPUS Tough TG-6はタフシリーズでありながら開放F値2.0を実現し、ボディの堅牢性だけでなく、撮影性能にも定評があるコンパクトデジタルカメラとなっています。 

メーカーOLYMPUS商品名Tough TG-6
撮像素子1/2.33型CMOS (裏面照射型)F値F2~F4.9
有効画素数1200万画素光学ズーム4倍
焦点距離25mm~100mm撮影感度通常:ISO100~12800
手ぶれ補正CMOSシフト方式AF(オートフォーカス)イメージャAF
連写速度約20コマ / 秒動画4K(3840x2160)、MOV(MPEG-4AVC/H.264)/ステレオリニアPCM
サイズ113x66x32.4 mm重量253g
その他機能防水/防塵/耐衝撃/耐低温/顔検出/パノラマ
ソニー(SONY)

ソニー SONY デジタルカメラ DSC-WX500 光学30倍ズーム 1820万画素 ブラック Cyber-shot DSC-WX500 BC

価格:31,943円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー(Panasonic)デジタルカメラDSC-WX500
撮像素子1/3.2型F値3.5 f_stop
有効画素数1820万画素光学ズーム30 倍
焦点距離4.1 mm撮影感度12800
手ブレ補正有り連射速度1/2000 seconds
画面サイズ7.5 cmその他機能Bluetooth WiFI
キヤノン

Canon コンパクトデジタルカメラ DIGIC7搭載 1.0型センサー PSG9X MARKII(BK)

価格:42,560円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーキャノン(CANON)商品名PowerShot G9 X Ⅱ
映像素子1型CMOS (裏面照射型)F値F2~F4.9
画素数2090万画素(総画素)光学ズーム3倍
焦点距離28mm~84mm撮影感度ISO125~12800
手ぶれ補正光学式AF(オートフォーカス)コントラストAF
連写速度6コマ/秒動画1920x1080(フルHD)
サイズ98x57.9x30.8 mm重量185g
その他機能Wi-Fi対応 NFC対応 PictBridge対応
この評価・レビュー・製品情報・価格比較を見る
キヤノン

Canon デジタルカメラ PowerShot G7 X MarkII 光学4.2倍ズーム 1.0型センサー PSG7X MarkII

価格:57,000円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーCanon商品名PowerShot G7 X MarkII
撮像素子1型F値1.8 f_stop
有効画素数2010万画素光学ズーム4.2 倍
焦点距離(広角側)24 mm焦点距離(望遠側)100 mm
手ブレ補正有りサイズ10.5 x 4.2 x 6.1 cm
重量699 gその他機能WiFI
RICOH

RICOH デジタルカメラ GRIII APS-CサイズCMOSセンサー

価格:106,190円(税込)

プロも唸る最強のスナップシューター

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーRICOH商品名GR III
撮像素子APS-CサイズCMOSF値F2.8~F16
有効画素数約2424万画素光学ズーム×
焦点距離18.3mm撮影感度ISO100-102400
手ぶれ補正撮像素子シフト方式AF(オートフォーカス)オートエリアAF セレクトAF ピンポイントAF 追尾AF コンティニュアスAF
連写速度4.2コマ/秒動画1920x1080
サイズ109.4×61.9×33.2mm重量約227g
その他機能Wi-Fi対応 Bluetooth対応
この評価・レビュー・製品情報・価格比較を見る
ソニー(SONY)

SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100

価格:19,100円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーSONY商品名DSC-RX100
撮像素子1型CMOSF値F1.8~F4.9
有効画素数2020万画素(有効画素)光学ズーム3.6 倍
焦点距離28mm~100mm撮影感度通常:ISO125~6400 拡張:ISO80、100、12800、25600
手ぶれ補正光学式AF(オートフォーカス)自動追尾機能有
連写速度10コマ/秒動画1920x1080(フルHD)
サイズ101.6x58.1x35.9 mm重量総重量:240g
その他機能顔検出/スイングパノラマ/スマイルシャッター
この評価・レビュー・製品情報・価格比較を見る
ソニー(SONY)

ソニー SONY コンパクトデジタルカメラ サイバーショット Cyber-shot DSC-RX100M6

価格:114,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーSONY(ソニー)商品名Cyber-shot DSC-RX100M6
撮像素子1型CMOSF値F2.8~F4.5
有効画素数2010万画素光学ズーム8 倍
焦点距離24mm~200mm撮影感度通常:ISO125~12800 拡張:ISO80、100、25600
手ぶれ補正光学式AF(オートフォーカス)
連写速度24コマ/秒動画3840x2160(4K)
サイズ101.6x58.1x42.8 mm重量総重量301g
その他機能顔検出/瞳AF/スイングパノラマ/スマイルシャッター
この評価・レビュー・製品情報・価格比較を見る
Nikon

Nikon デジタルカメラ COOLPIX B500 光学40倍ズーム 1602万画素 単三電池 ブラック B500BK

価格:18,873円(税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーニコン(Nikon)商品名COOLPIX B500 カラー:ブラック・プラム
撮像素子1/2.3型CMOS (裏面照射型)F値F3~F6.5
有効画素数1602万画素光学ズーム40倍
焦点距離22.5mm~900mm撮影感度通常:ISO125~6400
手ぶれ補正レンズシフト方式AF(オートフォーカス)コントラスト検出方式
連写速度120コマ/秒動画1920x1080(フルHD)
サイズ113.5x78.3x94.9 mm重量542g
その他機能Wi-fi・Bluetooth・PictBridge・NFC 対応
この評価・レビュー・製品情報・価格比較を見る
キヤノン

Canon コンパクトデジタルカメラ Power Shot SX620HS ブラック 光学25倍ズーム PSSX620HS(BK)

価格:21,500円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーキャノン(Canon)商品名Power Shot SX620HS(ブラック)・(ホワイト)・(レッド)
撮像素子1/2.3型CMOS (裏面照射型)F値F3.2~F6.6
有効画素数2020万画素光学ズーム25倍
焦点距離25mm~625mm撮影感度ISO80~3200
手ぶれ補正光学式AF(オートフォーカス)9点(コントラスト式)
連写速度7.1コマ/秒動画1920x1080(フルHD)
サイズ96.9x56.9x27.9 mm重量158g
その他機能Wi-Fi対応、PictBridge対応、NFC対応
この評価・レビュー・製品情報・価格比較を見る

手ブレしない撮影のポイントを紹介

手ブレ補正だけに頼らない、手ブレしにくくなる撮影テクニックを紹介します。

カメラを両手でしっかり持つ。脇をしめる

コンパクトデジタルカメラの場合、カメラが軽くコンパクトであるため片手で撮影できてしまいます。しかし、手ブレの観点から見ると片手での撮影は不安定で撮影に適した持ち方ではありません。

 

デジカメを両手でしっかり持ち、脇を締めてカメラを固定しブレないよう撮影しましょう。

シャッタースピードを速くする

シャッタースピードを速くすることでブレを抑えることができます。一方でシャッタースピードを上げると露光時間が短くなるため、暗い写真になってしまいます。ISO感度を上げ、レンズの絞りを小さくすることで適切な光量を確保しましょう。

三脚を使う

絶対に手ブレしたくない!という撮影シーンの場合は、三脚を使用しましょう。星空撮影や運動会の撮影、シャッタースピードを遅くした撮影などでは三脚を使うことを強くお勧めします。

 

またレリーズと呼ばれる遠隔でカメラのシャッターを押すことのできるアイテムを使用することでシャッターを押した時のブレも抑えることができます。

デジカメ用のおすすめ三脚を見る

絞りを解放する

絞りを解放するのも一つの手段です。手ブレが激しいようであれば、絞りを解放するのがいいでしょう。絞りを解放するだけで、シャッター速度は速くなり手ブレの防止に繋がります。

ISO感度を上げる

IOS感度を上げることによって、シャッタースピードが早くなって手ブレを起こす可能性が低くなります。ただし感度をあげすぎると画質が下がってしまうので、むやみに上げるのはやめた方が良いでしょう。

デジタルカメラ(手ブレ補正機構 )の商品一覧(全299商品)