【2021年最新】おすすめの防水カメラ10選|カメラのシーンを増やせる!

防水カメラは、水気のある場所でも安心して写真撮影ができる便利なアイテムです。防水性能が高いものなら、水中でも使用できるため楽しみ方が広がります。この記事では、おすすめの防水カメラ10選を紹介します。防水性能の見方や選び方も解説するので、参考にしてください。

2021/03/18 更新

日常の思い出を残すのに便利なカメラですが、なかには防水機能が備わった防水カメラもあります。水気がかかっても安心なので、海やキャンプなどアウトドアシーンの思い出も残しやすく、どんな場面でも大活躍してくれるアイテムです。

 

しかし防水カメラの種類はさまざまあります。そのため防水カメラは欲しいけど、どれを選んだらいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。防水カメラを選ぶ際に失敗しないためには、ポイントをしっかりとおさえて見極めることが重要です。

 

この記事では、おすすめの防水カメラ10選を紹介します。防水カメラがどんなシーンで活躍するのかや選び方のポイント、平均価格相場なども解説するので、ぜひ選ぶ際の参考にしてください。

今すぐ見る!防水カメラのおすすめ10選

防水カメラは、具体的にどういう場面に便利なのでしょうか。ここでは、防水カメラが活躍するシチュエーションを紹介します。自分の利用目的を想定しながら確認してくださいね。

プールやビーチなど水際での撮影

防水カメラは、プールやビーチなどの水際での撮影も安心して行えます。防水機能がないカメラでは水気でカメラが故障する恐れもあり撮影が困難なので、水際で撮影ができるのは防水カメラならではの魅力です。また、なかなか残しにくい水遊び中のリアルな雰囲気など海での思い出も写真に残せるので、より多くの思い出が残せます。

ダイビングやシュノーケリングなど水中での撮影

防水カメラの中には水中での撮影が可能なものがあり、水中で見つけた海の生き物の姿も逃さず撮影ができます。そのためダイビングやシュノーケリングを楽しむ方にも嬉しいアイテムです。水中での写真を残せることで、水中でのアクティビティをより楽しめます。

山登りやキャンプなどアウトドア時の撮影

防水カメラは、山登りやキャンプなどアウトドア時の撮影にも役立ちます。屋外で急に雨が降ってきた場合も気にせず使用できたり、万が一飲み物をこぼして水分がカメラ本体にかかったりしても安心です。また、防水カメラは防水性とあわせて耐衝撃性や防塵性などアウトドアシーンに嬉しい機能を兼ね備えたものも多いので、合わせてチェックしておきましょう。

防水カメラは、物により防げる水気の度合いが大きく異なります防水性能は「防水等級」と「防水深度」が最重要です。自分の用途に合わせて必要な防水の度合いを考え、最適な「防水等級」と「防水深度」を備えた防水カメラを選んでくださいね。

防水レベルを表す「防水等級」

防水カメラがどのくらいの防水レベルなのかは「防水等級」で確認できます。防水等級はIPコードというもので表され、「IP△〇」というように表記されます。この〇に当てはまるのが防水性能のレベルで、数字が大きいほど防水性能が高いです。

 

なおIPX0からIPX8までの9段階に分けられ、IPX0だと防水性能が保護されていない状態。IPX8になると水面下でも使用が可能になります。生活防水程度であれば、IPX3以上を選べば十分です。また、水中では使用せず水際での撮影をしたい場合は、IPX5以上を選べば安心して使えます。

耐水圧を表す「防水深度」

防水カメラを水中で使用したい場合は、耐水圧を表す「防水深度」を確認しましょう。水中で深いところに行くほど水圧が強くなるため、目的に合わせてどのくらいの水圧に耐えられるのか事前に確認しておく必要があります。利用シーンごとの耐水深度の目安は以下のとおりです。

 

  • ダイビング体験をする場合・・・12m以上
  • 初級ライセンスでのダイビングの場合・・・18m以上
  • 中級ライセンスでのダイビングの場合・・・30m以上
今すぐ見る!防水カメラのおすすめ10選

防水カメラを選ぶ際は、防水性能以外のカメラとしての基本性能も確認することが大切です。ここでは、防水カメラの選び方のポイントを解説します。ポイントをおさえて、最適な防水カメラを選びましょう。

耐久性

アウトドアシーンでの利用がメインの場合は、防塵性や耐衝撃性も備わっているとより安心して使用できます。想定する利用場所に合わせて、必要な耐久性が備わっているかをチェックしてくださいね。

防塵性能

防塵性能とは、カメラ本体に塵などの細かな物質が侵入するのをどの程度防げるかを表すものです。カメラ本体に塵などが侵入すると故障の原因にもなるので、特に屋外で使用する場合に重視したいポイント。そして防塵性能は、防水性能と同じくIPコードで確認が可能です

 

「IP△〇」の△に当てはまる数字で確認でき、IP0X~IP6Xの7段階に分かれます。特に、砂ぼこりの多い砂浜などで使用する場合は、IP5X以上を選ぶと安心です。

耐衝撃性

耐衝撃性が備わって入れば、万が一カメラを落としても故障のリスクを減らせます。特にアウトドアシーンでは、落下の場合の危険も多いので耐衝撃性が高いとより安心です。しかし、耐衝撃性の数値はあくまで目安なのでメーカーが保証しているものではありません。そのため求める耐衝撃性よりも少し性能が高いものを選んでおきましょう。

鮮明な写真を撮るための機能や性能

カメラとして重要な、鮮明な写真を撮るための機能や性能も注目したいポイント。カメラの画像のきれいさを左右するポイントは主に、「画素数」「F値」「オートフォーカス機能」「ズーム性能」の4つです。

画素数

画素数とは、撮像素子に配置された画素の数です。一般的に、画素数が多いほど高画質になります。最近のデジタルカメラは2000万画素が多くなっており、通常の用途であれば1600万画素で十分の画質です。また3000万画素以上になるとより高画質な写真が残せますが、その分レンズや部品などの性能も上がり高価になります。

 

そして有効画素数は1つのイメージセンサーにどのくらいの画素が搭載されているかを示すもので、画素が多くなるほど繊細なシーンを撮影が可能です。

F値

F値とはレンズの絞りにまつわるもので、写真写りの明るさに直結する数値です。F値が小さいレンズは明るいレンズ、大きいレンズは暗いレンズと呼ばれることも。F値の数値が小さいほど、明るい写真を撮影が可能です。またF値が小さい明るいレンズだと、暗い場所での撮影もノイズや手ブレが少ない綺麗な写真を残せます

 

そして防水カメラで水中撮影をしたい場合は、F値が小さいものを選ぶと暗い水中での撮影も明るく撮影できるため、使用するシーンに合わせて選びましょう。

オートフォーカス機能

オートフォーカス機能とは被写体にピントを自動で合わせてくれるカメラ機能です。多くのカメラに搭載されておりピントを合わせる手間が軽減されるので、より手軽に撮影ができるのが魅力。また動きの多いアウトドアシーンや、自然の生き物など動く被写体を撮影する場合にも役立ちます。なおカメラによってオートフォーカス機能の種類や性能も異なるので、必ず事前に確認をして選びましょう。

ズーム性能

ズーム性能には「光学ズーム」と「デジタルズーム」の2種類があり、多くのデジタルカメラは、この光学ズームとデジタルズームを組み合わせています。デジタルズームは、コンピュータが画像を処理することで拡大をするのが特徴です。

 

一方で光学ズームは、レンズを利用して物理的に拡大をします。選ぶ際は光学ズームを重視することで、より高画質で鮮明な写真を撮影が可能です。

あると便利な機能

防水カメラは、あると便利な機能が搭載されたものが多くあります。用途に合わせて、自分に合った便利機能をチェックしましょう。

Wi-Fi機能

Wi-Fi機能が搭載された防水カメラなら、Wi-Fiを利用してスマホやタブレットなどの機器と接続ができます。そのためスマホに直接撮影した写真を転送したり、スマホを利用して遠隔で撮影もできるので、より便利に使用が可能です。

 

また撮影した写真をすぐにSNSに投稿ができるのも魅力。なおWi-Fi機能が搭載されていない場合は、SDカードを経由してパソコンに取り込めるので保存や編集も手軽に行えます。

GPS機能

GPS機能が搭載されている防水カメラであれば、どこで撮影した写真なのかがわかります。写真と一緒に位置情報を記録できるので、より鮮明に思い出を残せるのも魅力です。また頻繁にアウトドアをする場合は、行った場所の記録用として使うのも便利です。しかし、位置情報の確認には対応する写真ビューアーが必要になるので、事前に準備が必要になります。

手ブレ補正機能

手ブレ補正機能とは、撮影の際に生じるブレを自動で補正してくれる機能です。ズームをする際や暗い場所での撮影の際も、綺麗な写真を残すことが可能。また手ブレ補正機能には2種類あり、「電子式」と「光学式」に分かれます。

 

電子式は、コンピュータによって画像処理をしてブレを補正する仕組みです。一方で光学式は、レンズやセンサーが動いて光を調整することでブレを補正します。光学式を選ぶことで、より高画質な撮影ができるので手ブレを極力抑えたい方におすすめです。

防水カメラは物により価格が幅広いですが、平均価格相場は3万円前後です。安いものであれば1万円以下で購入できるものもあります。しかし、安いものだと高い機能性を求める場合にはあまり向きません。なお3万円前後であれば、防水性能が高くカメラとしての機能性に優れているものや、ラインナップも豊富です。価格によって機能性も大きく左右されるため、求める機能と価格のバランスを考えて選びましょう

DECADE

防水ハウジングケース

価格:1,480円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハウジングは一眼レフやミラーレスなどの、防水機能が搭載されていないカメラを防水するのに便利なアイテムです。透明のケースになっており、カメラに装着することで簡単に防水仕様にできます。しかし防水カメラに比べて防水性能は劣るため、深い水中での撮影や水辺での本格的な撮影がしたい場合は、防水性能が搭載されたカメラで撮影した方が安心です。

コダック

PIXPRO WPZ2

価格:18,100円 (税込)

15mの防水深度でダイビング体験にも安心

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

イエローの見た目がインパクトのある目を惹くデザインです。防水性能に加え、防塵性能と耐衝撃性を備えており、キャンプなど危険の多いアウトドアシーンもパワフルに撮影ができます。防水深度は15mなので、ダイビング体験をする場合にも安心して使用できます。2mの高さからの落下にも対応した、高い衝撃性も魅力です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

F値 - 有効画素数 -
光学ズーム - 手ぶれ補正 -
AF(オートフォーカス) - サイズ -
重量 - その他機能 防塵,耐衝撃
Nikon

COOLPIX W150

価格:19,670円 (税込)

最上級のIPX8で水気の多い場所での撮影も安心

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

防水性能に加えて、耐衝撃・耐寒・防塵性能を搭載した防水カメラです。防水性能は、最上級のIPX8で水気の多い場所での撮影も心配ありません。タッチパネルに対応しており、操作が簡単なのもうれしいポイントです。顔認証機能や笑顔シャッター搭載で、最高の状態で思い出を残せます。防水深度は10mで、ビーチでの使用にもぴったりです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

F値 3.3 f 有効画素数 1317万画素
光学ズーム 3倍 手ぶれ補正 有り
AF(オートフォーカス) - サイズ 3.8 x 10.9 x 6.7 cm
重量 177 g その他機能 耐衝撃,耐寒,防塵
パナソニック(Panasonic)

DC-FT7-K

価格:29,800円 (税込)

4K動画対応で高画質の動画撮影が可能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

防塵・耐衝撃・耐荷重・耐低温などの機能を搭載した防水カメラです。山登りなどの足場が悪い場所での、万が一のトラブルにも安心です。4K動画対応で、高画質の動画撮影もできます。1年保証付きでアフターサポートが充実しています。IPX8の高い防水性で、水中でも使用できます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

F値 - 有効画素数 2040万画素
光学ズーム 4.6倍 手ぶれ補正 有り
AF(オートフォーカス) - サイズ 3.73 x 11.67 x 7.61 cm
重量 293 g その他機能 防塵,耐衝撃,耐荷重,耐低温
リコー

WG-50

価格:23,300円 (税込)

200gの軽量&小型で持ち運びも快適

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

耐寒・耐衝撃性を搭載した防水カメラです。ブラックのシックなデザインもかっこいいです。 防水深度は14mで、体験ダイビングにも最適です。耐衝撃性も高く1.6mの高さにも耐え抜きます。耐寒-10度で寒い冬の時期のアウトドアにも使用できます。アウトドアモニターで環境に応じて最適な撮影が可能です。

 

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取扱説明書はこちら

F値 3.5 有効画素数 約1600万画素
光学ズーム 5倍 手ぶれ補正 有り
AF(オートフォーカス - サイズ -
重量 - その他機能 耐寒,耐衝撃
リコー

WG-6

価格:39,480円 (税込)

耐衝撃・耐寒・耐荷重機能を備えた本格防水カメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

耐衝撃・耐寒・耐荷重機能を備えた本格防水カメラです。オレンジの目立つ色でアウトドア中になくす心配もありません。20メートルの深さまで耐えるので、ダイビングやシュノーケリングにも最適です。高画質の2000万画素で、綺麗に思い出の写真を残せます。4K動画にも対応でさまざまな使い方ができます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

F値 3.5 f 有効画素数 約2000万画素
光学ズーム 5倍 手ぶれ補正 有り
AF(オートフォーカス) - サイズ 3.31 x 11.82 x 6.55 cm
重量 219 g その他機能 耐衝撃,耐寒,耐荷重
パナソニック(Panasonic)

DC-FT7-D

価格:22,800円 (税込)

ハンドストラップ付きで落としにくい

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

防塵・耐衝撃・耐荷重・耐低温機能搭載の防水カメラです。4K動画対応なので、高画質映像を残せます。オレンジがかわいいデザインです。IPX8の高い防水性で高性能なのでさまざまなシーンで活躍します。1年間のメーカー保証が付いているのもうれしいポイントです。ハンドストラップ付きで落としにくいのも魅力です。

 

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取扱説明書はこちら

F値 - 有効画素数 2040万画素
光学ズーム 4.6倍 手ぶれ補正 有り
AF(オートフォーカス) - サイズ 3.73 x 11.67 x 7.61 cm
重量 293 g その他機能 防塵,耐衝撃,耐荷重,耐低温
Nikon

COOLPIX W100

価格:24,900円 (税込)

ひらがな表示・アイコン表示で子供でも使いやすい

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

耐衝撃・耐寒性能を備えた防水カメラです。かわいい海のデザインで子供用にもぴったりです。ひらがな表示・アイコン表示で子供でも使いやすい工夫がされています。多彩なオープニング画面やスタンプ機能・マンガ効果など、楽しめる機能が搭載されているのも魅力です。12種類のメイクアップ効果もあり、手軽に加工ができるのもポイントです。

 

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F値 3.3 f 有効画素数 1317万画素
光学ズーム 3倍 手ぶれ補正 -
AF(オートフォーカス) - サイズ -
重量 - その他機能 耐衝撃,耐寒
富士フイルム

XP140

価格:22,859円 (税込)

IP68で高い防水・防塵性能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

防塵性能も搭載した防水カメラです。IP68で高い防水・防塵性能でアウトドアシーンも安心して使用できます。ダークシルバーのクールでおしゃれなデザインも魅力です。4K動画も撮影可能で、使い道の幅も広がります。小型&軽量で持ち運びしやすく、操作も簡単なので工事現場での使用にも最適です。

 

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取扱説明書はこちら

F値 3.9 f 有効画素数 1,635万画素
光学ズーム 5倍 手ぶれ補正 有り
AF(オートフォーカス) - サイズ -
重量 - その他機能 防塵
Nikon

COOLPIX W300

価格:29,399円 (税込)

水深30mまで撮影可能でハードな水中アクティビティにも対応

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

耐寒と防塵性能を搭載した防水カメラです。水深30mまで撮影可能なので、ハードな水中アクティビティにも対応します。小型で軽量なので、長時間の使用も手が疲れにくいです。位置情報も記録できるので、より思い出を鮮明に残せます。広角撮影ができ、迫力のある撮影が可能です。

 

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取扱説明書はこちら

F値 2.8 f 有効画素数 1605万画素
光学ズーム 5倍 手ぶれ補正 有り
AF(オートフォーカス) - サイズ 2.9 x 11.2 x 6.6 cm
重量 206.5 g その他機能 耐寒,防塵
オリンパス

Tough TG-6

価格:37,400円 (税込)

防水・防塵・耐衝撃・耐荷重・耐低温・耐結露の6つのタフ性能を搭載でパワフル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

防塵・耐衝撃・耐荷重・耐低温・耐結露など様々なタフ性能を搭載した高機能な防水カメラです。レッドの力強い色味がかっこよさを感じさせますGPS内蔵で写真と一緒に位置情報を記録できるのも魅力です。Wi-Fi機能も搭載されており、スマホと連携して便利に使用できます。 

 

スペック詳細はこちら

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F値 2f 有効画素数 1200万画素
光学ズーム 4倍 手ぶれ補正 有り
AF(オートフォーカス) - サイズ 6.6 x 11.3 x 3.2 cm
重量 250 g その他機能 防塵,耐衝撃,耐荷重,耐低温,耐結露

防水カメラは、使用する際に注意するべき点がいくつかあります。ここでは、防水カメラを使用する際の注意点を解説するので、チェックして防水カメラを長く大切に使い続けましょう。

使用時に気を付けたいこと

防水カメラを使用する際は、防水パッキンや接触面に異常がないかを確認することが重要です。異常があるまま使用すると、防水機能を保つことができないので注意が必要になります。また水中で使用する場合は、防水深度内で使用していても60分以上の長時間の使用は防水性能の劣化の原因に繋がるので控えましょう

 

そして防水機能が高くても、水中で落として沈んだ場合見つけるのが困難なため、ストラップをつけて保護するのがおすすめです。

使用後のお手入れも大切

防水カメラを使用した後はお手入れが重要です。カメラに海水の塩分や汚れが付いたまま放っておくと、金属部分が錆びる原因になります。錆びると防水パッキンの劣化し、防水性能が保てず故障の恐れもあるため注意が必要です。

 

またお手入れの際は、軽く水洗いをしてタオルやキッチンペーパーなどで水気をしっかりと拭き取りましょう。正しい使い方をせずに故障した場合は、保証の対象外になるケースもあるので正しい使用方法を行うことが大切です。

防水カメラは、アウトドアを中心としたさまざまなシーンに大活躍してくれます。自分に最適な防水カメラがあれば、写真撮影をさらに楽しむことが可能です。防水性能の高さやカメラの機能性などを見極めて、自分に最適な防水カメラを見つけましょう