【2019年最新版】人気の小型プロジェクターおすすめランキング10選

PCやスマートフォンの動画を壁へ映し出せるプロジェクター。動画閲覧需要が増えた今、お気に入りの動画を大画面で見たい方も多いのはないでしょうか。そこで今回は、人気の小型プロジェクターおすすめランキング10選をご紹介します。

需要の高まっている小型プロジェクター

プロジェクターといえば、壁に動画を投影して楽しむ機材であり、以前は小型と言ってもそれなりに大きく持ち運びも大変なものでした。しかし最近では、スマートフォンでの動画撮影や動画サイトの流行で、持ち運びの楽な手のひらサイズのプロジェクターがたくさん発売されています。

これによって、ビジネスシーン以外でも、アウトドア需要やイベント需要でプロジェクターが活躍する場面もぐっと増えました。楽しく過ごす様子をスマートフォンで撮影し、全員が集まった頃に大画面で再生するなど出来るのは、まさに今時のプロジェクターの楽しみ方ですね。

また、小型化とともに価格もリーズナブルな機種が増えているので、しっかりとした高価なホームシアターとまではいかなくても、手元で投影するだけでまるで映画館のような雰囲気を味わうことも出来てしまいます。思い立ったらすぐにお気に入りの動画で、部屋が小さな映画館に変わるというのは とても素敵です。

小型プロジェクターの選び方

いざ小型プロジェクターを購入しようと思っても、種類があまりに多すぎて、かつ値段も手頃なものからとても高価なものまであり、どれが自分にあった機種であるのか迷ってしまうと思います。そこで、どんなポイントを抑えてどのプロジェクターを購入したらいいのか、その選び方をご紹介します。

持ち運べるモバイルか家庭用の据え置き型か

小型プリンターには家庭用の据え置き型と、持ち運べるモバイル型とあります。使用者ご自身の用途にあったものを選ぶことが重要ですので、それぞれのポイントをしっかりとご紹介していきます。

持ち運ぶならモバイルプロジェクター

小型プロジェクターの中でもバッテリーが内蔵か着脱式となっていて、電源なしで動作するのがこのモバイルプロジェクターです。利用シーンとしては、アウトドアや旅行先での使用となるでしょう。スクリーンも卓上サイズから100インチを超えるものまでが、持ち運び用として発売されているので、モバイルプロジェクターと言えどかなりの大画面での投影が可能です。

例えばキャンプなど行った時に、楽しんでいる動画を撮影しておいて、その後夜間に大画面で閲覧したら盛り上がること間違いなしですね。動画撮影はスマートフォンでの日常の動作として行う方も多いかと思いますが、それをその場で大画面で再生できるとしたら、普段とは違った楽しい思い出になると思います。

また、モバイルプロジェクターのバッテリー容量は、2〜5時間再生のものが主流となっています。これは値段によっても変わってくるので、自分の利用用途を考えて、最低何時間分のバッテリーが必要なのかはしっかりと把握しておくといいでしょう。その場で撮影した動画を見るのか、あるいは映画一本を星空の下で見たいのかによっても、かなり変わってくる部分です。

家庭用の据え置き型

小型プロジェクターと一口に言っても、持ち運び用途のモバイルプロジェクターだけでなく、家庭用の据え置き型プロジェクターも小型化・低価格化が進んでいます。持ち運ぶことがなく家庭で快適に大画面で動画を楽しみたいという方は、バッテリーのついていないタイプのプロジェクターがおすすめです。

据え置き型プロジェクターはモバイルプロジェクターに比べて、画質がよく明るいものが多いです。フルHD1920×1200はもちろんのこと、中には4K対応どころか8K対応の最新プロジェクターも発売されています。

またゲームモードや映画モードなど、見え方や動画の滑らかさを左右するノイズ軽減機能やフレーム補完技術が採用されている機種も多く、単純に映像としての見え方は据え置き型の方が綺麗に見えます。特に持ち運ぶ用途がなく決まった場所で落ち着いて動画を見たいなら、据え置き型の方が満足度は高いでしょう。

映画・ゲームなど用途で選ぶ

主な利用シーンが映画鑑賞なのかゲームプレイなのかによっても、必要な解像度や接続端子などの機能が違ってきます。満足のいく利用のためにも自分に何が必要なのかをチェックしましょう。

映画鑑賞なら解像度を優先

大画面で美しい映像を見たいなら、解像度はチェックしなければなりません。プロジェクターは大きく画面を映し出しますので、解像度が低いと画面が荒くなり、せっかくの繊細な映像にも没入できなくなってしまいます。

1920×1200のように表記される数値は、それぞれ横方向に1920個の点、縦方向に1200個の点で画像を描写しているという意味で、この数値が大きいほどに画面も美しくなります。スマートフォンなどの小さな画面ならば、これがたとえ800×600であっても大した違いにはなりませんが、プロジェクターのように大画面に写すとなると話は違ってきます。

最低でもフルハイビジョンの1920×1200は確保し、予算に余裕があれば4Kや8Kもおすすめです。逆にフルハイビジョン以下の場合は、60インチ以上などで壁に投影する場合画像が荒れてしまうことは覚悟しておいた方がいいでしょう。

ゲーム利用ならゲームモードや接続端子の有無を確認

大画面でゲームをしたいという憧れは一度は抱くものですね。最新ゲーム機のプレイステーション4や任天堂スイッチはHDMI端子接続となっているので、これが利用できるプロジェクターを選ばなければなりません。このHDMI端子で接続すれば、映像と音声の両方を1本で入出力できるので見た目もスマートになります。

また、ゲームモードというゲームプレイに最適化されるモードが搭載されている機種もあります。映像処理設定をゲーム用に設定できて、オンラインプレイには重要な動作遅延対策がされている機種もありますので、ゲーム利用の場合は詳細をよく確認した方が満足いくプレイができるでしょう。

またそこまでの機能は必要でなくとも、例えば家族全員でパーティーゲームをする時などにも大画面は大活躍しますので、ゲーム利用は特に考えていなかった方でもいざ利用してみたら楽しい団欒の時間となった、という場合も多いと思います。

明るさ(ルーメン)で選ぶ

ビジネスシーンでの利用の場合は、プロジェクターの明るさは特に重要な項目です。プレゼンテーションや営業で利用する場合、明るい日中に明るい部屋で使用することが多いですが、この時に明るさが低いと画面が見え辛くなってしまうのです。

昼間のビジネスシーンなら最低2000ルーメン以上は必要

ビジネスシーンでの利用の場合は、最低2000ルーメン以上を確保しましょう。1000ルーメン以下という価格最優先でお手頃な機種も数多く発売されていますが、暗闇では綺麗に投影できたとしても、日中での使用は少々厳しいと言わなければなりません。

2000ルーメン以下でも高性能な機種はありますが、こちらも暗闇での使用を前提としています。ルーメン値と値段・性能は必ずしも比例するものではないので、ご自分の利用シーンが主にビジネスであるなら、昼間の利用に耐えられる機種かはしっかりとチェックするようにしましょう。

予算が許すのであれば3000ルーメン以上の機種を選ばれるといいでしょう。また、明るさとスクリーンの大きさは比例しますので、3000ルーメン以上であれば60~80型前後での投影となります。逆に明るすぎてもスクリーン設置域が確保できないなど弊害が出てくるので、利用場所とのバランスも確認が必要になります。

夜の利用ならば少ないルーメンでも大丈夫

昼のビジネスシーンならば最低2000ルーメン以上と紹介しましたが、逆に暗闇での利用に制限するのなら、特に小さいルーメンでもかまいません。100ルーメン、200ルーメンなどの明るさの低い機種ならば、数千円台で購入できる上種類も多く発売されているので、低価格で満足できる商品も見つかります。

暗闇での光というのはとても眩しく感じます。暗闇でスマートフォンを使用した時などを想像してもらうとわかりやすいですが、わずかな明るさでもしっかりと目で捉えることができますね。このように、たとえ低ルーメンであっても真っ暗闇に近ければ近いほど、プロジェクターを投射した時の写り方もくっきりとします。


設置スペースを確保できるかどうか

プロジェクターを投影する時には、本体とスクリーンの間に一定の距離が必要になります。広く確保できる場合は特に制約はありませんが、その距離が短い場合はそれ用の機種を選ぶ必要があります。

本体とスクリーンの距離が狭いなら短焦点プロジェクター

プロジェクターにはそれぞれ投射距離とそれに比例したスクリーンサイズが決まっていますので、この壁の位置で100インチ欲しいと思っても、投射距離が足りず最大60インチまでしか映せない、といった失敗も出てきます。 例を出すと、あるメーカーのプロジェクターの場合、スクリーンサイズ2m×1.5mで投射するには、投射距離として2.83m必要です。

しかし、プロジェクターとスクリーンの間に十分な距離が取れない、という場合もありますね。そんな時は短焦点プロジェクターが活躍します。この短焦点プロジェクターは、たった1メートルの距離でも100インチ投影可能な機種まであり、設置場所の不安を解消してくれます。

ただし、短焦点での投影は機種としてかなりの技術を必要としますので、価格が高価なものが多くなっています。プロジェクターの1万円以下から数万円という価格の差は、こんな理由でも生まれてきます。その分場所の制限なしで設置が可能ですので、余裕のある方にはおすすめできます。

動画配信サイト対応機種で選ぶ

配信動画用にテレビの代わりにプロジェクターを設置したいという方は、この機能が付いているととても手軽に楽しむことが可能になります。

アンドロイドシステム搭載機種ならそのまま動画配信サービスで楽しめる

アンドロイドTVやシステムを搭載した機種ならば、まるでテレビの電源を入れてチャンネルを選ぶのと同じ感覚で、Prime Video、Netflix、Huluなどの動画配信サービスをプロジェクターで楽しむことができます。今は動画配信サービスも興隆期となっていて、テレビを見ないでネットの動画ばかりという方もいますので、この先アンドロイドTVを搭載した機種は増えていくことが予想できますね。

またアンドロイドとの同期機能を備えた機種もあり、こちらはスマートフォンの画面とプロジェクターを同期して、同じ画面を投射することが可能となっています。スマートフォンで見ているyoutubeなどのお気に入り動画を大画面で見たいという場合に、この機能は重宝されています。

これらの機能があれば、わざわざプロジェクターとスマートフォン・PCなどの再生機器を繋ぐ必要がありませんので、配線もすっきりとし非常に手軽にプロジェクターを楽しむことができます。今からプロジェクターを買うならば必須の機能と思ってもいいかもしれません。

小型スピーカーの人気ランキング10選

第10位サンワダイレクト

400-PRJ023

価格:19,800円(税込)

とにかく小型で軽量な名刺サイズ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

とにかく小型で軽量なプロジェクターが欲しい方には、こちらの機種がおすすめです。大きさは驚きの名刺サイズで、ポケットにも入ってしまいます。重さも128gしかないので、荷物が増えてかさばると感じることもありません。

小さいながらスクリーンサイズは最大60インチまで対応しており、100インチを超える大画面とは行きませんが満足できるものとなっています。ワイヤレス機能はなく、接続端子はHDMIのみと簡略化されており、あれこれ考える必要はありません。

パソコンやブルーレイレコーダーでの利用はHDMIで簡単ですが、スマートフォンでも利用したい場合はマイクロHDMI変換アダプタが付属で付いており、対応機種であればそのまま繋ぐことで投影することができます。iPhoneの場合は別売りの変換アダプタが必要です。

この機種のうりはとにかくこのコンパクトさと単純さですので、ご自分の利用シーンを考えて有線での利用に差し支えがなければ、とても扱いやすくおすすめできる機種です。
さっとポケットから出してスマートフォンに接続という動作が日常に馴染めば、プロジェクター利用ももっと身近なものになりますね。

サイズW98×D75.5×H13.5mm 重量128g(本体のみ)
明るさ30ANSIルーメン スクリーンサイズ約10インチ~60インチ 
電源リチウムポリマーバッテリー、USB電源連続駆動時間最長約2時間
無線機能-接続端子HDMI
解像度640×360
第9位THREE

Q-PRO

価格:39,800円(税込)

まるでインテリアなスタイリッシュプロジェクター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この商品は一見しただけではプロジェクターに見えません。まるでサイコロのような四面体でとてもおしゃれでスタイリッシュです。しかし小さすぎて機能面でどうなのかと不安になる方もいるかと思いますが、プロジェクターとしての基本的な機能はしっかりとカバーしています。

Androidシステムを搭載しているので、スマートフォンと同じような感覚でユーチューブや動画配信サービスのアプリを使うことができます。ワイヤレス接続も、AirPlay/MiraCast対応となっており、iPhoneでもAndroidスマートフォンでも接続が可能です。

しかし、有線端子はiOSミラーリング専用となっているので、パソコンやブルーレイレコーダーなどを繋げて使うという使い方はできません。こちらのプロジェクターは、あくまでも単体で動画配信サービスを楽しむ、スマートフォンと接続して動画再生するという使い方が前提となっています。

ビジネス利用は難しいですが、スマートフォンの中の動画を大画面で再生したい、動画配信サービスを気軽に大画面で利用したいという方には、まさにぴったりな機種となっています。何と言っても持ち運びが軽く、見た目もおしゃれですので、アウトドアでもイベントシーンでも、どこへでも持ち運んで気軽に使うことができますね。


サイズ55mm×55mm×55mm重量174g
明るさ100ANSIルーメンスクリーンサイズ7~120インチ
電源バッテリー/USB連続駆動時間約2時間
無線機能Wifi、Bluetooth、ミラーリング接続端子USB(iOSのみ)
解像度640x480
第8位iCODIS

RD-813

価格:37,900円(税込)

3000ルーメンを誇るモバイルプロジェクター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

モバイルプロジェクターというと、どうしても明るさが低く暗闇での利用に限られる商品が多いですが、このプロジェクターは違います。バッテリー式であっても、なんと3000ルーメン越えです。消費電力も増えますが、その分バッテリーは大容量の10000mAhと、モバイル利用での高ルーメンに特化しています。

そのため、モバイルプロジェクターの価格帯の中では中程度のものとなってしまいますが、持ち運んでの昼間の利用を想定している方にはこちらの機種をおすすめします。明るさの値を妥協すると、昼間の利用では見えづらくなってしまいますので、ここはしっかりと選んだ方がいいですね。

ワイヤレス機能はついていませんが、標準的なHDMIにUSB、VGA端子が付いていますので、パソコンに繋いで動画や映画などを楽しむことができます。FireTVStickがあれば、HDMIに繋いでそのまま動画配信サービスを楽しむこともできます。持ち運べて高ルーメンな機種を探している方には、こちらの機種はおすすめです。

サイズ24.2 x 20.2 x 10.2 cm重量1.67 Kg
明るさ3000ルーメンスクリーンサイズ20インチから180インチ
電源バッテリー/AC連続駆動時間2時間
無線機能-接続端子 HDMI、USB、Vga、DC
解像度1280x720
第7位GooDee

YG420

価格:12,999円(税込)

無線非対応の昔ながらのプロジェクター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらは多機能ではありませんが、昔ながらの使いやすいプロジェクターとなっています。難しいと思いがちなワイヤレス接続がない代わりに、HDMI、USB、にパソコン接続用のVGA端子がついていますので、純粋な投射機としてはわかりやすい構造です。
そのため、WiFiでスマートフォンに繋いで使うといった利用はできませんので、その点は注意が必要となります。

パソコンに繋いで使う、あるいはブルーレイレコーダーに繋いで使うなど、家庭用あるいはビジネス用としては重宝されるでしょう。明るさが3600ルーメンもありますので、昼間での利用もある程度は耐えられる作りとなっていますね。

バッテリーはついていませんので持ち運んでの利用はできませんが、その代わりにコストパフォーマンスはとてもよく、家にあるパソコンに繋いで使うプロジェクターをとにかく安く探している、という方にはおすすめできる機種となっています。持ち運び用のカバン付きというのも、後から探す手間がなくていいですね。

サイズ24.5 x 16.6 x 8.2 cm重量1.25 Kg
明るさ3600ルーメンスクリーンサイズ40~200インチ
電源ACのみ連続駆動時間-
無線機能-接続端子HDMI、VGA、USB
解像度1280x720
第6位PTVDISPLAY

小型プロジェクター

価格:19,985円(税込)

持ち運びに最適なバランスの良いモバイルプロジェクター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

紹介するこちらの機種は、持ち運び用のモバイルプロジェクターとして、とてもバランスの良いものとなっています。サイズは15センチx8センチで厚み2センチ弱の手のひらサイズで、重さは739g。この縦15センチというのはiPhoneXRと同じなんです。幅と厚みは一回りほど大きいですがこれでサイズ感を想像していただけたかと思います。

これほどの小ぶりながら、2〜3時間は持つバッテリーを搭載しているというのがいいところで、さらにお値段がとてもお手頃になっています。
しかし、お手頃と言っても画面サイズは最大120インチ対応で、HDMIにWiFi接続は当然のように対応しています。

明るさが100ルーメンしかないので昼間の使用では心許ないですが、暗闇でのみ利用するというのであれば、とてもバランスよく使いやすく、コストパフォーマンスにも優れているので、標準的なモバイルプロジェクターを探されている方はこちらを選ばれたらまず間違いはありません。

サイズ15 x 8 x 1.8 cm重量739 g
明るさ100ANSIルーメンスクリーンサイズ40~120インチ
電源バッテリー/AC連続駆動時間2〜3時間
無線機能AirPlay Mirroring機能 Wi‐Fi対応接続端子HDMI
解像度854×480(1080P対応)
第5位Anker

Nebula Capsule II

価格:59,800円(税込)

AndroidTV搭載の最新プロジェクター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらのプロジェクターの注目点は何と言ってもAndroidTVです。AndroidTVとは、ユーチューブやdTV、プライムビデオやNetflixなどの動画配信サービスが見れて、アプリストアからアプリもダウンロードできる、スマートフォンと同じようなシステムです。通常は他のデバイスをくっつけてそれらをプロジェクターで投射しますが、本機はその機能自体が付いています。

こうなると、もはや再生機器としてのスマートフォンやパソコンは不要となります。契約している動画配信サービスを、テレビをつけるような感覚でそのまま見れますので、接続や立ち上げが面倒だったプロジェクターのイメージがガラッと変わってきますね。投射中にスマートフォンを触ることができるのも、ストレスがたまりません。

また、ボディがこの通り小さいので部屋の中のインテリアに溶け込ませることも容易で、上向きに置けば天井に投射できるという利点まであります。プロジェクターと言えば四角く前方に投射するというイメージを覆したのも、この機種の素晴らしいところです。

サイズ23.6 x 15 x 11.5 cm重量739 g
明るさ200ANSI ルーメンスクリーンサイズ最大100インチ
電源バッテリー/AC連続駆動時間約3時間
無線機能Wi-Fi/Bluetooth接続端子HDMI/USB
解像度1280x720
第4位VIVITEK

Q8-BK

価格:99,899円(税込)

外付けバッテリーでフルHDの持ち運びを実現した高級プロジェクター

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こちらの機種はフルHD対応ながら、圧倒的な小型化が素晴らしいです。フルHD対応の機種となると、据え置き型の大型で重さもしっかりしているものが多くなりがちですが、こちらはなんと621g。さらに、別売とはなりますが外付けのバッテリーまであり、フルHDの解像度を外に持ち出せる、という圧倒的な利点があります。

またボディの重量が軽いために据え置きだとしても天吊りの際に落下の不安がないという安心感もあります。見た目もとても小さいので、天吊りの際も部屋の雰囲気を壊しません。フルHDのプロジェクターはしっかりとしたサイズの据え置き家庭型、といった従来のイメージを覆してくれる素晴らしい機種となっています。

さらに、10秒クイック起動という機能が搭載されており、起動時の待ち時間がとても少ないです。プロジェクターは起動ボタンを押してから、画面が肉眼で確認できるようになるまで明るさを上昇させる時間があり、数十秒の待機時間があるものも少なくありません。ストレスなく起動できる点も毎日のことですので重要となってきます。美しい画像で日常的に映画などを楽しみたい方にはまさにぴったりの機種ですね。

サイズW190mm×H114mm×43mm重量621g
明るさ1000ルーメンスクリーンサイズ40〜120インチ
電源AC(バッテリー外付け)連続駆動時間外付け(別売)1.5時間
無線機能WiFi接続端子MHL/HDMI v1.4b,Audio-Out,(3.5mm), USB (Type A)
解像度フルHD
第3位POYANK

データプロジェクター

価格:9,980円(税込)

コストパフォーマンス抜群のプロジェクター入門機

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こちらの機種は、まさにプロジェクターが初めてという方に最適の機種となっています。どれがいいかよくわからない方や、購入してみたものの、実際にどれほど使用するかわからないといった方には強くおすすめできます。

WiFiでスマートフォン画面をワイヤレスに投影や、iOSであればライティングケーブルを使い有線で画面を映し出すこともできます。当然HDMIも付いてますので、パソコンやFireTVStickがあれば、Huluやプライムビデオなど流行りの動画サービスも簡単に視聴可能です。
電子機器は配線が複雑なものだというイメージのある方は、簡単さに驚かれると思います。

動画サイトの普及によって、プロジェクターの家庭利用もかなり浸透していますので、これを機に導入してみてはいかがでしょう。据え置き型家庭機として必要な機能は一通り揃っていて、かつコストパフォーマンスに優れる機種ですので、とりあえずプロジェクターデビューをしたいという方には自信を持っておすすめします。

サイズ24 x 23.9 x 11.4 cm重量1.55 Kg
明るさ2800ルーメンスクリーンサイズ最大170インチ
電源ACのみ連続駆動時間-
無線機能wifi、ミラーリング、androidワイヤレス接続接続端子HDMI、USB、AV、VGA
解像度1080P HD
第2位LG

PF1000UG

価格:126,000円(税込)

38センチで100インチの超短焦点プロジェクター

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こちらの機種は、狭い部屋でも大画面を投射することのできる、超単焦点プロジェクターとなっています。100インチを確保するのに、なんと38センチしか必要としません。最短距離ですと、60インチを確保するのは驚きの11センチです。超短焦点もここまできたかと思わされますね。

HDMI、WiFi対応はもちろんのこと、さらにこちらの機種はUSBストレージを挿入してワード、エクセル、パワーポイント、テキストファイル、PDFなどドキュメントファイルをそのまま再生することができます。これによって、パソコンなしでのプレゼンテーションすら可能となってしまいます。

また、内部に3W+3Wの内臓スピーカーはあるものの、アンプやヘッドホン出力が可能で、さらにBluetoothによって外部スピーカーとの接続も可能となっています。ホームシアターシステムとしての利用も問題なくできるようになっています。

しかし色々な機能はあれど、やはり驚かされるのはこの超短焦点というところです。まずはじめに投射場所を決めて、それから投射距離を測ってという従来の作業が不要となりますので、技術の進歩を感じずには要られません。プロジェクターを使用したことのある人ほど驚かされると思います。




サイズ13.1 x 30.9 x 12.9 cm ; 1.9 Kg重量3.4 Kg
明るさ1000ルーメンスクリーンサイズ60〜100インチ
電源ACのみ連続駆動時間-
無線機能WiFi/Bluetooth接続端子HDMI(MHL) / RGB / AV In / USB / コンポーネント / ヘッドホン / S/PDIF
解像度フルHD
第1位LG

PH450UG

価格:53,300円(税込)

超短焦点+バッテリー内臓プロジェクター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

LGの素晴らしい機種をご紹介します。こちらは超短焦点であり、バッテリー内臓で持ち運べるという、ありそうでなかった利点を組み合わせたプロジェクターとなります。さらに素晴らしいのは、この二つの機能が付いてお値段が5万円代で収まっているということです。

まず短焦点ですが、なんと33センチで80インチが確保できます。まさしく壁際に置いて壁に投射するということができますので、置き場所の制限がまるでありません。例えば、バッテリーを充電しておき、持ち運んだ先の机にボディを縦向きにして置けば、なんと机の上に画面を転写するという使い方まで出来るのです。

持ち運べるモバイル機という位置付けとしては、拡張性がとても高く、WiFiやBluetoothにHDMI接続はもちろんのこと、USBストレージを接続すれば、ワード、エクセル、パワーポイントにテキストファイル・PDFなど各種ドキュメントの再生が可能です。

しかしこの機種の強みは何と言ってもバッテリー+短焦点でしょう。持ち運べて場所を選ばない点で使い方は無限に広がりますので、アウトドアやイベント、デートシーン、自分へのご褒美としてもおすすめできます。

サイズ20 x 13.2 x 8.5 cm重量1.1kg
明るさ450ルーメンスクリーンサイズ40インチ〜80インチ
電源バッテリー/AC連続駆動時間最大2.5時間
無線機能WiFi/Bluetooth接続端子HDMI/USB
解像度1280×720

まとめ

ここまで小型プロジェクターのおすすめランキング10選を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。小型プロジェクターの中でも、利用時間、利用場所、写したいものによって明るさや接続方法など、選ぶポイントがいくつもあります。ご自身にぴったりの小型プロジェクターを見つけて、日常をもっと楽しくしてくださいね。