【徹底解説】中古の天体望遠鏡ってどう?|おすすめ天体望遠鏡も紹介

「夜空の星々を天体望遠鏡で観察したい」という思う方も多いのではないでしょうか。ですが、気になるのは価格ですよね。手を出しづらい方には中古の天体望遠鏡がおすすめです。本記事では、中古の天体望遠鏡のメリットデメリットを解説します。さらにメーカー別におすすめの中古の商品も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

2021/12/22 更新

月や惑星・星を観測するのになくてはならない天体望遠鏡。「初心者向けでもいいけれど、できれば機能性に優れたものが欲しい…」「はじめから価格の高いものには手を出しにくい」という方も多いのではないでしょうか。

 

そんな方におすすめなのが中古の天体望遠鏡です。現在は店頭やネットショップなど中古の天体望遠鏡は購入しやすくなっています。しかし、中古では不安に感じる方も多いでしょう。

 

そこで本記事では、中古の天体望遠鏡について徹底解説します。中古の天体望遠鏡のおすすめ購入方法や選ぶ際の注意点・おすすめの中古品など詳しくご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

ここでは、中古の天体望遠鏡のメリット・デメリットを解説します。購入してから後悔しないためにも、しっかり確認してください。

天体望遠鏡を中古で買う最大のメリットは、価格の安さです。初心者向けの天体望遠鏡や上級者向けで高機能な天体望遠鏡を定価よりも安く購入できます。

 

店頭で実際に状態を確認することも可能ですし、ネットショップでは自宅で気軽に購入することもできます。また、場合によっては現在製造されていないメーカーの天体望遠鏡も購入可能です。中古でしか手に入らない商品を探せるのもメリットの1つです。

天体望遠鏡を中古で買うデメリットは、品質が一定ではなく状態の悪いものがあることや、購入できる場所が限られることが挙げられます。また、ネットショップでは実物を実際に確認できない点もデメリットです。

 

中古品は不安と考える方も多いかとは思いますが、注意点を押さえれば安心して購入することができます。ここからは天体望遠鏡の購入方法や選び方についての注意点・おすすめの天体望遠鏡について詳しく解説します。

前述したとおり、天体望遠鏡を中古で買う最大のメリットは価格の安さです。しかし、普段から使うものではないからこそ、どこで買えばいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。ここではおすすめの購入方法についてご紹介します。

天体望遠鏡を店頭で購入する場合は、天体望遠鏡専門店がおすすめです。店舗によっては天体望遠鏡の状態をランク別に分類しているところもあり、状態をもとに実際に足を運んで実物を確認することが可能です。

 

店舗が遠くて足を運べない場合も、ネットで購入できる場合があります。また、パーツごとの購入が可能な場合やメーカーごとの種類や分類分けも豊富であることも特徴の1つ。専門店なので、店員に尋ねやすいところも魅力です。

比較的価格の安い天体望遠鏡を求めている方は、ハードオフなどのリサイクルショップでの購入もおすすめです。初心者でも使いやすい天体望遠鏡の種類が豊富であり、実際に店舗を訪れて状態を見ることもできます。そのため、ご自分の理想の品質をもった天体望遠鏡が購入できます。

ネットで中古の天体望遠鏡を購入したい場合は、普段使用しているショッピングサイトがおすすめです。基本的にはAmazon・楽天市場・メルカリやヤフーオークションなどのネット通販で多く販売されています。

 

また、価格帯やメーカーなど多数の製品と比較することも可能です。しかし、フリマ系通販には個人取引のものもあり実物を見ることは難しいため、品質や動作には注意が必要です。

おすすめの購入場所は分かっても、天体望遠鏡自体をどう選べばいいか分からない方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、中古の天体望遠鏡の基本の選び方とネットで買う際の注意点をご紹介します。

天体望遠鏡は大きく分けると、屈折式と反射式という2つの光学方式に分類されます。メリット・デメリットが異なるので、まずはそれぞれの特徴をみていきましょう。

初心者にも扱いやすく簡単なものが屈折式天体望遠鏡。対物レンズを使って光を集め、像を作る仕組みです。観測対象の方向に向かって覗くため、目標の天体を見つけやすく視界が安定します。さらに、コントラストがいいのが特徴です。

 

また、お手入れが不要であり保管が簡単という点も魅力的。しかし、レンズを複数枚使うため他形式の天体望遠鏡と比べると価格が高く、さらに本体の重量も重いです。

少し上級者向けのタイプが反射式天体望遠鏡。ガラス表面をメッキした凹面鏡を利用して光を集め、接眼レンズで拡大させる天体望遠鏡です。 鏡を使用しているので、屈折式に比べて天体の色のにじみが少なく、 星雲・星団など暗い星でもはっきりと観測できます。

 

また、反射式天体望遠鏡比較的手頃な価格で手に入れることができます。ただし、室内と室外に温度差がある場合、安定して観測するまでに少し時間がかかる点がデメリットです。

天体望遠鏡の三脚に取り付けて、望遠鏡の鏡筒を支えるパーツを架台といいます。架台は大きく2種類に分けられます。それぞれの特徴を知り、目的に応じて選びましょう。

初心者にも簡単で扱いやすいものが経緯台です。軽量で持ち運びにも優れ、構造がシンプルなため特別なセッティングをせずにすぐ使えます。

 

天体望遠鏡を覗きながら上下左右に動かせるので、複数の離れた天体を観測するのに便利です。しかし、同一の天体を視野に入れておくことができないため、長時間の観測には向いていません。

赤道儀は天球の軸・赤緯・赤経に合わせて動かせるタイプの架台です。1度捉えた天体を一方向の回転で追尾できるため、長時間同じ天体を視野に入れることができます。また高倍率での天体観測や写真撮影にもおすすめです。

 

しかし、使用する前に赤道儀のセッティングを行う必要があります。そのため、天体望遠鏡の使い方にある程度慣れてからの購入がおすすめです。

倍率(拡大率)は観測対象によって選択しましょう。接眼レンズで倍率の変更が可能です。星雲や星団の観測では20〜50倍の低〜中倍率・二重星や月面の観測では50〜100倍・惑星の表面の観測では150倍以上といったように、観測対象に合わせて倍率を変更しましょう。

 

また、ただ倍率を上げればいいわけではなく、適正な倍率(口径の大きさを約2倍した数値)を選ぶことで、視野がぼやけたり暗くなたりせずに観測できます。

口径とは対物レンズや凹面鏡などの光を集める部分の直径を表す数値です。通常ミリメートル(mm)やセンチメートル(cm)で表現されます。

 

数値が大きい(直径が大きい)ほうがよりたくさんの光を集めることができます。同じ倍率で見たときに、視界が明るい状態で見ることが可能です。また、星雲や星団などの暗い天体を観測する場合は、なるべく有効径の大きい望遠鏡をおすすめします。

中古品を購入する際は、必ず定価や商品状態を確認しましょう。光学製品は量産効果が薄いため、定価から大幅に値引きされているものは粗悪品の恐れがあります。

 

そのため、販売価格だけで判断するのではなく、必ず定価を確認しておきましょう。また、ネットで購入するときは商品説明に状態の記載があるのでチェックしてください。さらに商品の製造年まで確認しておくと安心して購入できます。

中古の天体望遠鏡の中にもさまざまなメーカーが存在します。ここでは、それぞれのメーカーの特徴やおすすめの中古品をご紹介します。

ビクセンは初心者から上級者まで幅広く愛されている天体望遠鏡のメーカーです。国内シェア1位を誇り、小学生でも使いやすい商品が多く、初心者が使用する天体望遠鏡としておすすめです。

 

また、世界標準の取り付け機能「アリミゾ式」の製品であれば、機材を段階的にアップグレードすることが可能です。そのため、長期的に使いたい人におすすめのメーカーです。

ビクセン(Vixen)

Vixen 天体望遠鏡 スペースアイシリーズ スペースアイ50M 32751-5

価格:12,800円 (税込)

初心者にも簡単、お手軽な天体望遠鏡

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2007年にビクセンから出た初心者でも使いやすい屈折式の天体望遠鏡です。セッティングがしやすく、軽量なので、持ち運びにも便利です。

お手頃な価格でありながら、本格的な観測のできる望遠鏡であり、入門やお子様が初めて使う望遠鏡として人気が高いものとなっています。

メーカー
ビクセン
商品名
スペースアイ50M
焦点距離(広角側)
600
焦点距離(望遠側)
600
種類
屈折式
レンズ有効径
50mm
集光力
51倍
架台
経緯台式
サイズ 重量
93 x 33.2 x 20.2 cm 4.86 Kg
ビクセン

【中古】Vixen 天体望遠鏡 スペースアイ経緯台シリーズ スペースアイ70M

価格:39,600円 (税込)

本格的でありながら初心者にも安心の天体望遠鏡

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2007年にビクセンから発売されたアクロマートレンズ採用の本格的な天体望遠鏡です。月のクレーターやもちろん、小宇宙もくっきりと観測することが可能です。組み立て、操作ともに簡単であり、口径70mmなので初心者にも安心な作りとなっています。架台部には上下、水平方向に微調整できるハンドルも付いています。

商品名
スペースアイ70M
焦点距離(望遠側)
700
種類
屈折式
レンズ有効径
70
架台
経緯台
サイズ 重量
93 x 32 x 19 cm 5.8 Kg
ビクセン

ビクセン モバイルポルターA70Lf 39905

価格:30,910円 (税込)

直感的な操作が可能なエントリー向け天体望遠鏡

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ビクセンから発売された、エントリー向け口径70mmの屈折式鏡筒セットです。鏡筒を動かせば水平・垂直方向に2軸で回転し、手を離せばその位置で静かに止まるフリーストップ式を導入しているため、初心者でも直感的に操作が可能です。また、細かい操作も可能であり、折りたたむことでコンパクトにもなるため、持ち運びに適しています。

メーカー
ビクセン
商品名
モバイルポルタ-A70Lf
焦点距離(広角側)
900mm
種類
屈折式
レンズ有効径
70 mm
集光力
肉眼の100倍
架台
経緯台
サイズ 重量
長さ860mm 外径76mm 2.5kg

ケンコーは赤道儀を始め、比較的価格帯が安い天体望遠鏡を数多く製造しているメーカーです。視界がクリアな上に価格帯が安いものが多く、コストパフォーマンスの高さから人気を集めています。

 

ハイスペックモデルの中には観測したい天体を自動的に探してくれる「自動導入機能」を備えた商品があるのが特徴です。この機能を使うことで、天体の知識があまりない人でも簡単に観測を行うことができます。

ケンコー(Kenko)

Kenko 天体望遠鏡 SKY WALKER SW-0

価格:3,980円 (税込)

地上観測用としても使える、有効径50mmの小型屈折式望遠鏡

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2015年にケンコーから出た中古の有効径50mm屈折式天体望遠鏡です。架台は経緯台式であり、正立プリズムも同梱されているので地上観測でも利用可能です。

ワンタッチ三脚で組み立てが簡単。小型・軽量で気軽に使用でき、持ち運びにも便利です。

メーカー
セイコー
商品名
SKY WALKER SW-0
焦点距離(広角側)
1
焦点距離(望遠側)
360
種類
屈折式
サイズ
~500mm
レンズ有効径
50mm
実視界(°)
4
集光力
51倍
架台
経緯台式
サイズ 重量
34 x 8 x 8 cm 1.69 Kg
COCOHOUSE

【中古】Kenko 学研 天体望遠鏡・宇宙図鑑セット KGA-04

価格:5,280円 (税込)

お子様が初めて使う天体望遠鏡として最適!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ケンコーから発売された、20倍と30倍の天体望遠鏡と学研図鑑LIVE「宇宙」のオリジナルのセットです。スマートフォンでかざすと月や太陽の動きを3DCGで見ることができ、大きさもコンパクトであり、操作も簡単なので、初心者にも使いやすいタイプです。

メーカー
ケンコー
商品名
KGA-04
種類
屈折式
レンズ有効径
30mm
実視界(°)
1
サイズ 重量
30.6 x 21 x 5.6 cm 200 g
ケンコー

【中古】Kenko 天体望遠鏡 Sky Explore SE-AT100N RD 反射式 口径100mm 焦点距離450mm 卓上型 自動追尾機能付 SE-AT100N RD

価格:111,180円 (税込)

ワンランク上の観測を楽しめる卓上型のコンパクト天体望遠鏡

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ケンコーから発売された、ワンランク上の天文ライフを楽しみたい方向けの天体望遠鏡です。鏡筒にはニュートン反射式を採用。星雲・星団から惑星の観測まで、幅広い観測に適しています。簡単なセッティングをするだけで、一度とらえた天体を望遠鏡が自動で追い続ける「自動追尾機能」も付いているので長時間の観測も可能です、卓上型の軽量・コンパクトな望遠鏡であり、乾電池駆動のため、観測場所を選びません。

メーカー
ケンコー
商品名
Sky Explore SE-AT100N RD 反射式 口径100mm 焦点距離450mm 卓上型 自動追尾機能付 SE-AT100N
焦点距離
450mm
種類
ニュートン反射式
レンズ有効径
100mm
架台
経緯台式(エンコーダー内蔵)
サイズ 重量(鏡筒)
180×410mm 1.6kg
サイズ 重量(架台)
300×290×410mm 4kg

ミードは世界最大級の光学製品メーカーです。研究・開発・製造を一貫して行っており、世界で圧倒的に高い評価を得ています。

 

また、初心者用の小さな天体望遠鏡から天文台用の大口径望遠鏡まで幅広く取り揃えています。エレクトロニクスの導入を業界ではいち早く行い、赤道儀の自動導入やコンピュータ制御架台を製品化するなど、世界のトップレベルを走り続けるメーカーです。

ミード

MEADE 天体望遠鏡 AZM-50 アクロマート

価格:9,800円 (税込)

初心者の方にも扱いやすいアクロマート望遠鏡

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初心者の方にも扱いやすい対物レンズ径50mmのアクロマート望遠鏡です。経緯台には、フリーストップ式経緯台を採用しており、見たいものに望遠鏡を向けるだけの簡単操作ができます。また、月や明るい惑星を見るのに適し、比較的軽量なため、持ち運びにも大変便利です。

メーカー
ミード
商品名
AZM-50
焦点距離(望遠側)
600
種類
屈折式
サイズ
50㎜
レンズ有効径
50㎜
実視界(°)
1
集光力
51.02倍
架台
フリーストップ式経緯台
サイズ 重量
86 x 23 x 13 cm 2.38 Kg
ミード

【中古】MEADE 天体望遠鏡 EQM-70 屈折式 アクロマート 口径70mm

価格:41,578円 (税込)

追尾しやすい赤道儀式の屈折式天体望遠鏡

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ミードから発売された入門者向け天体望遠鏡です。入門者でも扱いやすい屈折式の光学系を、架台部は天体の追尾がしやすいように赤道儀式が採用されています。三脚には、ワンタッチ式のスチール三脚を採用したことで安定性があり、従来品よりも揺れに強い構造となっています。月のクレーターやガリレオ衛星、土星の環、星雲・星団など、多くの天体を観測するのに最適です。

ミード

【中古】MEADE 天体望遠鏡 AZM-90 屈折式 アクロマート 口径90mm 焦点距離600mm ブルー 997064

価格:49,476円 (税込)

より多くの光を集められる口径90mm屈折式・経緯台式天体望遠鏡

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ミードから発売された天体望遠鏡。入門者でも扱いやすい屈折式の光学系を、架台部は上下・左右の動きで扱いやすい経緯台式を採用していま。ミードでは、従来品の入門用天体望遠鏡は口径60mm近辺のものが多く発売されてきましたが、AZM-90はより多くの光を集められるよう90mmの光学レンズを採用しています。月のクレーターやガリレオ衛星、土星の環、星雲・星団など、多くの天体を手軽に観測するのに最適です。

中古で購入することに迷いがある方には、レンタルやアウトレットがおすすめです。レンタルの場合、メーカーが公式で貸し出していることもあります。上級者向けの天体望遠鏡でも比較的お手頃な価格で天体観測を楽しむことができます。

 

また、レンタルであればペンタックスの天体望遠鏡を使用できる可能性も。ペンタックスは現在では天体望遠鏡の製造は中止しているメーカーです。しかし、未だに根強い人気があります。

 

特にPentaxSDPシリーズは現在のデジタル機材でも使えるほど時代を先取りした望遠鏡で、高精度が自慢の赤道儀は大ヒットしました。天体望遠鏡を特定の時期に短期間使用したい方は、レンタルも選択肢の1つに入れてはいかかでしょうか。

中古の天体望遠鏡の購入方法や選び方についてご紹介しました。中古品を購入するにあたっていくつか注意するべき点もあります。ぜひ、ご自分のニーズに合わせて理想の天体望遠鏡を購入してください。

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