キャンプにおすすめ!ユニフレームの焚き火台「ファイアグリル」を使おう

焚き火台の中でも近年人気なのが、ユニフレームのファイアグリルです。本記事では、初心者からベテランキャンパーまで多くの人に支持されるその魅力や、商品の特徴について解説します。おすすめオプションパーツも3種類紹介するので、是非好みにあわせてカスタマイズしてください。

2021/02/06 更新

アウトドアを嗜む人であれば、ユニフレームの焚き火台「ファイアグリル」を耳にしたことがあると思います。近頃、機能性の高さや純正オプションパーツの豊富さから、キャンパーやアウトドア愛好家から支持される商品です。しかし、名前はよく聞くけど使ったことはない…という方も多いです。

 

この記事では、ユニフレームの焚き火台の魅力や特徴、合わせて使うオプションパーツを紹介します。また、ファイアグリルのお手入れ方法についても解説します。購入を考えている人は、是非参考にしてください。

ユニフレームは、金物の町として有名な新潟県燕市にて、1985年に創設されたアウトドアメーカーです。「ユニフレーム」というメーカー名は、「ユニークな炎(フレーム)を想像する」という理念のもとに生まれました。日本の風土・文化を背景にしたアウトドアを提案し、製品のほとんどを本社と工場のある燕市で作っています。

 

ハードなアウトドアシーンでも壊れにくく、長く使用できる設計を心がける、信頼のおけるアウトドア総合メーカーです。

ユニフレームの焚き火台は「ファイアグリル」という名称です。純正のオプションパーツがいくつも展開されているため、さまざまな使い方ができ、キャンパー達の間でも人気の商品です。組み立てが簡単でコスパに優れているため、アウトドア初心者の方にもおすすめです。

UNIFLAME(ユニフレーム)

ファイアグリル

価格:6,820円 (税込)

オプションパーツで自由な使い方ができる万能な焚き火台

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ユニフレームの人気商品である「ファイアグリル」です。リーズナブルな価格にも関わらず、ハードな仕様にも耐える高い強度と熱変形を防ぐ技術力の詰まった商品になっています。ダッチオーブン料理やBBQも楽しめます。また、近年キャンプ場でも直火禁止のサイトが多くなっているため、初心者が購入するにもおすすめです。あらかじめオプションパーツの種類をチェックし、最大限の機能を把握しておきましょう。

 

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収納サイズ 収納時:約380×380×70mm 重さ 約2.7kg
分散耐荷重 約20kg

組み立て・後片付けが簡単

組み立てに必要な手順は以下の4つです。

 

  1. 4本の足を開く
  2. それぞれの足についているツメ金具を上部に向けて開く
  3. ハンドルの内側にツメ金具がセットされるように炉を載せる
  4. ロストル(底板)を炉に入れ、金網を置いて完成

 

片付けも、炭や熱に注意して逆順に行うだけで簡単に完了します。収納サイズも38×38×7cmとかなりコンパクトで、3kgに満たない軽さも魅力的です。

オプションパーツで自由自在に楽しめる

ファイアグリルは専用のオプションパーツが豊富です。極太のステンレス棒を採用している「ヘビーロストル」は、ダッチオーブンや大きな鍋料理をする時に役立つオプションパーツです。もともとファイアグリルに付属している網では耐久性に不安があっても、これがあれば安心して使えます。

 

焼きそばや焼き飯など、網では難しい料理を作りたいときは「エンボス鉄板」がおすすめです。食品のこびりつきを防ぐ凹凸加工が施されており、鉄板料理など幅広い料理が可能になります。

 

ダッチオーブンやケトルを吊るして温めたいときは「FGポットハンガー」を使いましょう。ポットハンガーをファイアグリルの足と繋げると、ダッチオーブンやケトルを吊るせます。焚き火でケトルを沸かすのはキャンプの醍醐味ですよね。

ファイアグリルと合わせて欲しい!オプションパーツ3選

上記のおすすめオプションパーツの商品紹介と詳細の説明です。ぜひ参考にしてください。

ユニフレーム(UNIFLAME)

ファイアグリルヘビーロストル

価格:3,000円 (税込)

重い調理器具を載せられるオプションパーツ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キャンプをする際の鍋料理やダッチオーブンを使う時に活躍します。付属の網では耐久性が足りずに曲がったり故障してしまう原因になってしまいますが、こちらの商品は極太のステンレス製でかなりの強度をほこっています。ラージサイズも展開していますので、家族や友人とのキャンプご飯をより楽しいものにできるアイテムです。秋から春先のキャンプでの汁物調理などにももってこいの商品です。

 

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サイズ 335×335mm 重さ 2.5kg
ユニフレーム(UNIFLAME)

ファイアグリル エンボス鉄板

価格:2,900円 (税込)

鉄板料理が可能になる機能性アイテム

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの「エンボス鉄板」は凹凸加工が施されていて、食べ物が付着しにくくなっています。それにより洗いの負担が軽減されているところが魅力です。また、収納時には本体の炉のなかにぴったり収まるサイズのため、持ち運びに関しても優れています。キャンプだけでなく家でも利用する人がいるほど、使い勝手のいい商品です。キャンプご飯がマンネリ化し始めていたり、新しい料理にチャレンジしたい人におすすめです。

 

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サイズ W320×D323×20mm 重さ 1.9kg
ユニフレーム(UNIFLAME)

FGポットハンガー

価格:6,900円 (税込)

視覚的にも楽しめるポットハンガー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの「FGポットハンガー」は、「ファイアグリル」の足に接続し、焚き火の真上でダッチオーブンやケトルを吊るすものです。利便性も高いですが、何より目で見て楽しい快適な焚き火を実現してくれます。空中でゆらゆらと下がっているケトルと、パチパチ音を立てる炎が両立する空間はキャンプでしか味わえないものです。魅力的な経験を実現してくれる、実用性も高い便利なオプションパーツです。

 

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収納時サイズ 約780mm 重さ 約1.15kg

最も火に晒されるロストル(底板)は、熱によって凸凹に変形します。変形した場合は買い替えの必要があるので、ロストル単品を予備として購入しましょう。

 

ファイアグリルは、使用ごとのお手入れが大事です。まず、炭スコップなどでロストルの上の炭を取り出します。この時、ロストルは油で汚れていることがあるので、トングを用意しておきましょう。その後、網とロストルはブラシを使いながら水洗いをします。コンロと足も水洗いですが、油汚れの少ない部分は余計な傷をつけないよう、ゴシゴシしすぎないことがポイントです。

 

洗い終わったファイアグリルは、錆びないようにしっかりと水分を拭き取り、別売りの専用バックや大きめのビニール袋に入れて保管してください。

こびりついた焦げやヤニを落とすには

どんなに丁寧に扱っても、ファイアグリルにこびりついた焦げやヤニはなかなか落ちません。そんな時は「オキシクリーン」などの酸素系漂白剤を使用することもおすすめです。

 

漂白剤による洗浄は、本体に擦り傷を作ることなく綺麗にできます。毎回漂白剤を使う必要はありませんが、シーズンの終わりや定期的なメンテナンスとしておすすめです。薬品ですので、必ずゴム手袋を使い、目に入ったり直接触れたりしないように気をつけてください。

ユニフレームの人気商品、「ファイアグリル」の魅力や特徴について説明しました。純正のオプションパーツと合わせることで、できることがぐんと増えます。皆さんも、自分に合ったオプションパーツを探して、アウトドアをより楽しいものにしてください。