コスパ抜群!おすすめのハイランダーのコット3選をご紹介します。

ハイランダーのコットは、低価格で機能性抜群のアウトドアギアとして人気です。そこで今回は、ハイランダーのコットの魅力を他メーカーのコットと比較しながら詳しくご紹介します。さらにおすすめのハイランダーのコット3選も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

2021/01/27 更新

アウトドアで、快適な空間をつくるのにコットは欠かせないギアです。人気の有名メーカーでもコットは販売されていますが、価格が高く購入を悩んでしまいますよね。ギアを選ぶ際は機能性はもちろんのこと、コストパフォーマンスにも注目しましょう。

 

ハイランダーのコットは、低価格なのに機能性に優れている点で人気を集めています。人気の有名メーカーと同等レベルの機能性を持ち、なおかつコストパフォーマンスに優れているなんて魅力的ですよね。

 

そこで本記事では、ハイランダーの魅力を徹底解説。機能性や価格などを詳しくご紹介します。また記事後半では、おすすめのハイランダーのコットを3選ご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

今すぐハイランダーのおすすめのコット3選を見る

ハイランダーは、アウトドアサイト「ナチュラム」から生まれたオリジナルブランドで、さまざまなアウトドアギアを販売しています。有名メーカーにも負けず人気な理由を、他メーカーと比較しながら詳しく解説します。

コスパも使用感も抜群

アウトドアギアは、価格が低いものから高いものまでたくさんあります。ギアを集めるとなると、価格が重要ですよね。ハイランダーのギアはとにかくコスパがいいのが特徴です。ギアにもよりますが、有名メーカーの2分の1程度の価格で購入できるギアもあります。

 

価格が低いと聞くと、「機能性のレベルが低いのでは?」と想像しますが、ハイランダーは機能性も抜群です。有名メーカーと同じくらいの機能性があり、かつ使用感も抜群という声も聞かれます。

シンプルデザインが素敵

低価格のアウトドアギアは、どうしてもおしゃれさに欠けてしまうのが難点です。一方で、ハイランダーのギアは、どんなシチュエーションにも馴染むおしゃれでシンプルデザインが特徴です。

 

カラフルな色合いではなく、どんな空間でも溶け込むようなカラーの商品が多いです。また無駄のないシンプルデザインで、「自分の空間を簡単におしゃれにすることができる」というのが魅力の1つです。

高価な有名メーカーと似たアイテムも!

ハイランダーの人気コットといえば軽量アルミローコットですが、人気の有名メーカー「ヘリノックス」のコットワンコンバーチブルと形状が似ているんです!収納サイズや重量はほぼ同じで、組み立て方も似ています。分かりやすくまとめてみましたが、耐荷重以外はほとんど同じサイズなんです。

メーカー/商品名 サイズ 重量 収納サイズ 耐荷重

ヘリノックス

(コットワン)

68×190×16cm 2.19kg 16×16×54cm 145kg

ハイランダー

(軽量アルミコット)

68×188×16cm 2kg 14×14×55cm 80kg

コットは、組み立てたときの生地の張り具合が重要です。ハイランダーとヘリノックスのコットは、生地の張り具合もほとんど差がありません。また、地面からの高さも約16cmと同じで、寝心地や安定感も変わりありません。ハイランダーはロースタイルのみですが、ヘリノックスはロースタイルからハイスタイルに切り替えることができます。

 

耐荷重は違うものの、形状から使用感もほとんど同じコットですが、ハイランダーの軽量アルミローコットは、ヘリノックスのコットワンの価格の約4分の1程度で購入できます。機能性も優れていて、コスパ抜群なのがハイランダーの魅力です。

ハイランダーのコットは、コストパフォーマンスに優れていて機能性も豊富なものばかりです。種類もいくつかあるので、どんなコットがあるのか、人気のコットを詳しくご紹介します。

軽さやコンパクトさを重視ならアルミローコット

Hilander(ハイランダー)

軽量アルミローコットブラウン

価格:10,277円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量アルミローコットは、ヘリノックスのコットに似ていると人気のローコットです。形状はとてもシンプルで、説明書を読まなくても組み立てられるほど簡単な仕組みとなっています。軽量アルミローコットの特徴は、名前の通りとても軽くコンパクトになるところです。

 

コットなのにたった2kgという重量なので、車移動時だけでなくツーリングにも使えます。コスパがいいだけでなく、使い心地も抜群で機能性にも優れています。さまざまな場面で使いたい方におすすめです。

サイズ 長188×幅68×高16cm 収納サイズ 直径14cm×長55cm
フレーム素材 アルミニウム 生地素材 ポリエステル
耐荷重 80kg 重量 2kg

ウッドでかっこよくしたいならウッドフレームコット

Hilander(ハイランダー)

ウッドフレームコット

価格:13,520円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイランダーのウッドフレームコットは、ブナ材を使用しています。ブナ材は、堅さや重さもあるので耐久性にも優れており、海外では昔から家具などにも使用している素材です。丈夫なブナ材を使用することで、コットの耐荷重は160kgと大きい方が使用しても耐えられるつくりとなっています。

 

また、フレーム部分の脚を広げて差し込むだけなので、初めての方でも簡単組み立てることができます。ウッドフレームコットは、ハイスタイルなので地面からの高さもあり、冷気を気にしなくていいのが特徴です。ウッドフレームでおしゃれを楽しみたい方におすすめです。

サイズ 長197×幅68×高46cm 収納サイズ 長100×幅13×高18cm
フレーム素材 ブナ 生地素材 ポリエステル
耐荷重 160kg 重量 11kg

スチール製のレバー式GIコット2

Hilander(ハイランダー)

レバー式GIコット2(スチール) ブラック

価格:6,700円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

レバー式GIコット2は、今までにない形状のコットで組み立てが簡単と評判です。本体のレバーを引くだけで生地にテンションをかけられる仕組みとなっているので、初めての方でもすぐに組み立てることができます。

 

GIコット2も、ウッドフレームコットと同様ハイスタイルのコットで、ウッドフレームコットよりも約10cm高くなっています。そのため、熱や冷気を気にせず、快適に使用できます。また、フレームはスチールを使用しているため汚れてもすぐ水洗いできるのが特徴で、お子様がいる方にとても人気です。

サイズ 長196×幅62×高36.5cm 収納サイズ 長102×幅11×高30cm
フレーム素材 スチール 生地素材 600Dオックスフォード
耐荷重 120kg 重量 6.5kg

コットはさまざまなシーンで活躍しますが、使えば使うほど汚れも目立ちます。長持ちさせるには、日々のメンテナンスが重要です。使ったあとには必ずメンテナンスを行いましょう。

 

コットの生地部分は、事前に防水スプレーをかけておくことが重要です。防水スプレーをかけておけば、何かをこぼしてしまっても染み込むことなく簡単に拭き取ることができます。また、汚れを落とす場合は、柔らかいスポンジに水を染み込ませるか、少量の中性洗剤でやさしく洗いましょう。

 

生地だけではなく、フレームの部分も濡れたタオルで汚れを拭き取ります。そのあとしっかりと乾燥させることがポイントです。完全に乾いていないまま収納してしまうと、カビやシミ、錆の発生の原因になります。そうならないよう、しっかり乾かしてください。

人気のアルミローコットですが、「ギシギシという生地のきしむ音がする」という口コミがいくつか見られます。せっかく買ったのに、音が気になって使わなくなるのは勿体ないですよね。そこでギシギシ音を解決する方法をご紹介します

 

ホームセンターや100円ショップでも購入できる「貼れる布」というアイテムを使用します。表側は布、裏側は両面テープなので簡単に貼り付けられます。生地とフレームが擦れる際に生じる音なので、組み立てたときに生地とフレームが接触する部分を確認して張りましょう。

 

  1. コットを組み立てる
  2. 生地とフレームが接触する部分が分かるよう、マスキングテープで印をつける
  3. 解体して、生地とフレームが接触する部分に布を貼る
  4. もう一度組み立てて確認する

 

フレームは、布を貼る分少しだけ太くなりますが、擦れる音はほとんどなくなります。布とカッターさえあればできるので、細かい作業が苦手な方でも簡単に対策できます

ハイランダーのコットは、機能性も優れていて使い勝手がいいと高く評価されています。また、デザインもおしゃれでコスパ抜群のギアです。さまざまな場面で活躍するハイランダーのコットで、快適に過ごしましょう。