我が家にあった冷蔵庫はどれ?選び方のポイントを徹底解説!

最近の冷蔵庫はライフスタイルに合わせて、さまざまなタイプがあります。そんな冷蔵庫もチョットしたポイントを押さえることで、理想の冷蔵庫が見つかります。冷蔵庫の基本的なことから、おすすめメーカーや便利な機能などを詳しく解説していきます。おすすめ6選もご参考に。

2021/10/21 更新

冷蔵庫は種類も多く、適正な大きさや機能面の違いなど、メーカーごとの特徴もあってなかなか選ぶのも大変ですね。特に最近は、ライフスタイルの多様化もあって、個々に冷蔵庫に求める機能は違い、それに合わせてより細かくさらに進化しています

 

また、寿命も10年程度と長く、久しぶりに買い替えるといった方がほとんどです。そんな冷蔵庫も、選び方はそう難しくもありません。必要なポイントをいくつか押さえておくことで、候補を絞り込んで、より自分に合った最適のものが見つけていきます。

 

今回は冷蔵庫の具体的な大きさの目安や、メーカーごとの便利な最新の機能などのほか、設置のポイントなど詳しくご紹介していきます。おすすめの冷蔵庫6選も参考にしてみてください。

今すぐ見る!人気おすすめ冷蔵庫6選

冷蔵庫を選ぶ際に最初に決めるのが庫内容量です。一般に冷蔵庫の容量の選び方は、使用する人数によって「容量目安計算式」といった計算式が決まっています。この計算式を当てはめることで選ぶ冷蔵庫の大きさが大体決まってきます。

 

ただし、現在は昔と違ってライフスタイルもさまざまです。あくまでも目安であって、週末に食材の買いだめをする家庭や、お料理好きな方などはワンサイズ大き目のタイプをおすすめします。計算式はは下記のとおりです。

 

容量目安=70L×家族の人数+100L(常備食材)+70L(予備)

5人家族・・・70L×5人+100L+70L=520L

一人暮らしであれば100L~240Lを目安に

一人暮らしで使う冷蔵庫は、100~240Lを目安に選びましょう。生活スタイルによって違いますが、自炊を中心にする場合は200L以上の大きめタイプがおすすめです。ただ、普段から外食が中心で簡単な食材や、飲み物を入れておくのに使う場合は100Lでも十分です。

 

ドアのタイプは1ドアや2ドアタイプの冷蔵庫が中心で、設置スペースもそれほど取りません。100Lタイプはベッドサイドにも置けるお手軽サイズもあります。以下の記事では、一人暮らしにおすすめの冷蔵庫を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

二人暮らしであれば310Lを目安に

新婚や二人暮らしの場合も、ライフスタイルによって容量は違ってきます。普段は忙しく外食中心で、料理は週末にするなどの場合は、300L未満のものをおすすめします。また、普段からお料理する場合は、310L以上の食材もたっぷりしまえるタイプがおすすめです。

 

冷蔵庫のタイプもシンプルな2ドアから冷凍や野菜室の付いた3ドア、さらに製氷室の付いた4ドアタイプがあります。以下の記事では、おすすめの二人暮らし向け冷蔵庫を紹介しています。

3~4人家族であれば400L以上を目安に

冷蔵庫の中でも一番ラインナップの多いのが400~500Lタイプです。外寸や機能面での違いもあり、使い方に応じていろいろと選ぶことができます。共働きで料理を作り置きしたり、食材を多めにストックして置いたりする場合は、少し大きめのタイプがおすすめです。

 

また、高性能モデルは高性能断熱材や高機能センサー搭載など省エネ性能も優れていて、年間の電気代も少ないのもポイントです。以下の記事では、3〜4人家族向けのおすすめの冷蔵庫を紹介しているので、ぜひ併せてご覧ください。

5人以上の大家族であれば550L以上を目安に

家族が5人以上の場合は、550L上の大型冷蔵庫をおすすめします。また、複数世帯が住んでいるご家庭の場合は、600L以上がおすすめです。なお、500L以上の冷蔵庫はメーカー独自の技術を搭載したハイエンドモデルも多いので、機能面は必要に応じて選びましょう。

 

使用人数 容量の目安
1人 100L~240L
2人 310L~
3~4人 400L~
5人以上 550L~

冷蔵庫選びの重要なポイントにドアの開け方があります。設置する場所によっては、壁に対してドアの開けづらい方向もあるので、ドアの開ける方向は必ず確認しておきましょう。

右開き

冷蔵庫を開けたときに、ドアが右側にくるものをいいます。右利きの人が開けやすいドアで、冷蔵庫の正面に対して、左方向から近づいて開けるのに使いやすいドアになります。また、一枚ドアのため冷蔵庫の前にはスペースが必要です。

 

冷蔵庫に対して、左側に壁がある場合はドアを全開にして使うことができます。ただ、壁が右にある場合は、隙間によってはドアを全開にできません。

左開き

左開きの冷蔵庫は、開けたときに左側にドアが来るタイプです。また、左利きの人が開けやすいドアになります。冷蔵庫の正面に対して、右から近づいて開けるような場合におすすめです。ただし、左側に壁がある場合は隙間によってはドアを全開できないこともあります。

観音開き(フレンチドア)

2枚のドアを左右に開ける最近の流行タイプです。狭いキッチンなど、設置する場所を選ばずにドアの開閉ができます。また、引っ越しなどで環境が変わっても、壁の位置などを気にすることがなく使えるのも支持される理由です。

 

ただし、デメリットもあり全部開けないと大きいお皿や鍋などを出し入れしにくかったり、扉を開けるのに両手を使わなければならないといったことがあります。

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ライフスタイルの多様化に合わせて最近の冷蔵庫は、野菜室や冷凍庫の位置が一律に決まっていません。それぞれの利点を見ていきましょう。

真ん中野菜室

野菜は種類も多く、意外に重たいものも多いので、下段にあるといちいち屈んで取り出すのに体に負担が掛かってしまいます。特に、野菜を料理で多く使ったり、多めにストックたりするご家庭には野菜室が真ん中のタイプがおすすめです。

 

ここ数年は、冷凍庫が真ん中にあるタイプも多く、一時はシェアも逆転した時期もありましたが、今ではメーカーによって野菜室が真ん中タイプと、下段にあるタイプを分けて販売しています。

真ん中冷凍室

現代では共働き世帯が増えています。そのため、料理する時間があまりとれず、下ごしらえした料理や冷凍食品を冷凍庫で保存する機会が増えてきました。そのため、冷凍室が真ん中タイプの需要が増えてきました。

 

また、冷凍室が真ん中にあるタイプは、省エネ効率も考えて作られました。同じ温度帯の製氷室と冷凍室を近くにすることで冷却効果の向上を図ったものです。また、冷気は上から下へ流れるため、野菜室が下段にあるのが理想です。

切り替え室

切り替え機能とは、各室を冷蔵・野菜・冷凍機能を切り替えることができる機能です。(冷凍室内部での切り替えのみできるタイプもあります)ライフスタイルや、季節に応じて夏は冷凍室を真ん中にして、冬は下段に移動など自由に切り替えができる便利な機能でもあります。

冷蔵庫で人気の5つのメーカーの特徴など詳細をご紹介します。次に買い替えるときは、今までと違うメーカーも選んでみてはいかがでしょうか。

野菜・冷凍・冷蔵モード切り替えできる日立

日立の冷蔵庫は機種が多く、自分の使いやすい冷蔵庫を選べるのがポイントです。特に「ぴったりセレクト」は下段2つの引き出しを、ライフスタイルに合わせて冷凍・冷蔵・野菜室の3タイプに切り替えることができる、日立独自の便利なシステムです。

 

また「まるごとチルド」は冷蔵室を約2℃、湿度を約80%に保ち、ムラなく冷蔵室のどこに置いていても鮮度を長く保ちます。ほかにも「特鮮氷温ルーム」や「新鮮スリープ野菜室」など食材の鮮度を保つさまざまな機能が搭載されています。

 

現行モデルは、265L~735Lの大型冷蔵まで豊富に取り扱い、475L以上は引き出しの切り替えができる機種を除いて、野菜室が下段にあり冷凍室は真ん中タイプになります。

急速冷凍で美味しさキープのパナソニック

パナソニックは大阪に本社のある、テレビ・エアコン・洗濯機などの家電のほか、太陽光パネルや住宅事業など幅広い分野で活躍する総合家電メーカーです。何より使う人の目線に立った扱いやすい家電は、根強い人気と信頼があります。 

 

「はやうま冷凍」は業務用レベルの急速冷凍で素早く凍らせて、美味しさや食感んをキープします。また、微凍結パーシャルでは-3℃で鮮度をキープし、シャキシャキ野菜室では適切な湿度を保ち鮮度を保ちます。

 

さらに、ナノイーが全室に行き渡り菌の繁殖やニオイをカットすることで、脱臭や除菌効果により食材を清潔に保ちます。また、カラーバリエーションも豊富で、現行モデルは殆どが日本製の人気の冷蔵庫です。

冷凍なのにサクッと切れる三菱

三菱は、洗濯機や掃除機、エアコンなどの家電製品から宇宙システムまで手掛ける総合電機メーカーです。冷蔵庫は、忙しい現代人の生活スタイルに合わせた「時短」を意識した機能が多く搭載されていて、使いやすいと評判です。

 

特に「切れちゃう瞬冷凍」は、約-7℃で約3週間鮮度を保ち取り出してすぐにサクッと切り分けることができます。また「氷点下ストッカー」は氷点下なのに凍らない三菱独自の技術で、肉や魚を5~10日間鮮度を保ちます。

 

さらに、全室独立した構造で各室を効率的に冷却し、高性能の真空断熱材を使用することで省エネ性能をアップしているのも特徴です。

VEGETAで野菜のシャキシャキ感キープする東芝

東芝の冷蔵庫の特徴は、野菜の鮮度を保つことに特化した「VEGETA(ベジータ)」というシリーズを発売しているところです。約1週間後でも野菜の鮮度を保ち、シャキシャキとした食感を楽しめるように、うるおい冷気で湿度を保ちます。

 

また、Ag+セラミック光触媒で除菌や脱臭することで、庫内をいつも清潔な状態にキープします。さらに「氷結晶チルド」では食材を素早く冷却することで、刺身やお肉を7~10日間も美味しさを保つほか、速鮮チルドモードや解凍モードなどチルドの切り替えもできます。

 

また、現行モデルは野菜を取り出しやすい真ん中に野菜室があります。また、カラーバリエーションも豊富で、シリーズごとに容量違いのタイプを揃えているので選びやすいのもポイントです。

プラズマクラスターで除菌しながら鮮度を保つシャープ

シャープはテレビ、洗濯機やエアコンや空気清浄など幅広く取り扱う総合家電メーカーで、家電以外もパネル生産など幅広く活躍しています。冷蔵庫は、空気清浄機で培った「プラズマクラスター」の技術を搭載して除菌しながら鮮度を保ちます。

 

また、「ステンレス・ミスト」や「うるおいチルド」などシャープ独自の技術で食材の鮮度を美味しさそのままキープします。さらに、シャープの「どっちもドア」は設置場所を問わずに、左右どちらでもドアの開閉ができる優れものです。

 

便利な機能として、スマホのアプリを使って献立のサポートしたり、登録した周辺のスーパーの情報などが分かります。他にも、シャープ製のオーブ電子レンジや洗濯機などと繋がり家事をより便利にサポートします。

他にも、冷蔵庫の便利な機能をご紹介します。購入する前に知っておくことで、お得な情報もあります。ここは、ぜひ押さえておきましょう。

省エネ性能

冷蔵庫の省エネ性能を表すものに「統一省エネルギーラベル」があります。省エネ達成率を57~100%で表し、多段階評価はそれぞれの達成率に合わせて★を1~5段階に分けて付けます。さらに、年間消費電力と、年間の電気代も表示されますので見比べてみましょう。

 

最近の冷蔵庫は大型化していますが、10年前の同じ大きさに比べて、電気代が約3分の1程度まで安くなっていてお得になっています。

自動製氷

自動製氷機のも多くの冷蔵庫には今では当たり前のように付いています。給水タンクに水を入れて置くだけで自動に氷を作り、使わなくても一杯になると自動にストップする便利な機能です。夏場など氷をよく使う時期のみ利用する使い方もあります。

 

ただ、ポンプや給水パイプに水垢やぬめりが付くために、定期的なお掃除が必要です。中にはダイレクトで製氷皿に給水するのでお手入れが不要なタイプもあります。

耐熱トップテーブル

耐熱トップテーブルは、冷蔵庫の天上部分が耐熱加工されているもので、電子レンジなどを載せても使うことができます。庫内容量が60~280Lタイプに多く、なかでも150L前後が中心です。一人暮らしなどで、せまいキッチンのスペースを有効利用できます。

お気に入りの冷蔵庫が決まっていざ搬入となったときに、家に入らない、設置スペースが足りなかった、といったケースがよくあります。事前にしっかりと計測しておきましょう。

設置場所は余裕を持って

設置には放熱スペースが必要です。メーカーや機種によっても違いますが、現行モデルは、熱を逃がす放熱板が側面や上部にあるため、おおよそ左右10mm、上部40mm以上は開ける必要があります。

 

また、ドアのタイプによっても設置する際の隙間は違います。特に、観音開き(フレンチドア)タイプは基本的に90度開けば使えますが、余裕を持って開ける場合は壁との隙間は20~35mmはあるのが理想です。

 

カタログなどに、据付必要寸法図があるので参考にしてください。そのほか冷蔵庫の設置について気を付けたいことは、床が水平で直射日光もや熱気、湿気を避けた場所であることや、テレビなどからも干渉を避けるためになるべく離れているのが理想です。

搬入経路はしっかり確認

冷蔵庫を搬入する時に、家に入らないことが実際にはかなりあります。エレベーターや、玄関、内階段が入らずに、サイズをダウンしたり、クレーンで釣り上げて余計な費用が掛かってしまった、といったこともあるので、事前にしっかりと搬入経路を計測しましょう。

 

玄関やエレベーターは、冷蔵庫本体+最低5cmの幅が必要です。さらに、内階段は手すりの幅や階段の形状や天井の高さも要注意です。特に、外の螺旋階段は搬入できないケースが多くあります。計測が不安な場合は事前に、搬入見積もりを取ることをおすすめします。

日立(HITACHI)

冷蔵庫 R-S38JV XN

価格:115,390円 (税込)

真空チルドで野菜の鮮度を保つ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日立の3ドアの右開きタイプの冷蔵庫です。強化ガラスを使ったドアは拭き取りも楽で、傷が付きにくく、いつまでも綺麗なままで使えます。また、日立の独自技術「真空チルド」は、ラップなしでも乾燥を抑えて刺身などの鮮度を保ちます。さらに、真ん中にある野菜室も間接冷却カバーで、水分を閉じ込めて野菜のみずみずしさをキープします。2~3人用の使いやすいおすすめの冷蔵庫です。

 

スペック詳細はこちら

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メーカー名 日立(HITACHI) 商品名 R-S38JV XN
庫内容量(L) 375 ドアタイプ 右開き
年間消費電力(kWh) 345 年間電気代(円) 9315
本体サイズ(幅×高さ×奥行)mm 600x1810x665(ハンドル・脚カバー含む:670) 本体重量(kg) 73
三菱(MITSUBISHI)

冷蔵庫 MR-CX37E-BR

価格:208,180円 (税込)

氷点下なのに凍らずに鮮度長持ち

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

三菱の表面がフラットで、どこをつかんでも開けることができる冷蔵庫です。365Lの庫内容量で幅が60cmとスリムタイプと設置スペースを取りません。機能面では、氷点下なのに凍らせずに鮮度が長持ちする「氷点下ストッカー」を搭載しています。また、野菜室は取り出しやすい真ん中タイプで、冷凍庫は大容量「ビックフリーザー」で冷凍食品もタップリ収納できます。

 

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メーカー名 三菱(MITSUBISHI) 商品名 MR-CX37E-BR
庫内容量(L) 365 ドアタイプ 右開き
年間消費電力(kWh) 338 年間電気代(円) 9126
本体サイズ(幅×高さ×奥行)mm 600x1820x656(脚カバー含む:660) 本体重量(kg) 66
シャープ(SHARP)

冷蔵庫 SJ-W412F-S

価格:115,000円 (税込)

プラズマクラスターで除菌しながら鮮度を保つ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シャープの幅60cmスリムタイプの冷蔵庫です。シャープ独自の技術「プラズマクラスター」で庫内を除菌しながら鮮度を保ちます。また、お急ぎ冷凍では一気に冷凍することで食材の霜付きを抑えます。さらに、設置場所を選ばずに開閉がラクにできる両開きの扉や、女性の身長に合わせたローウエスト設計で使いやすさが評判の冷蔵庫です。

 

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メーカー名 シャープ(SHARP) 商品名 SJ-W412F-S
庫内容量(L) 412 ドアタイプ 両開き
年間消費電力(kWh) 340 年間電気代(円) 9180
本体サイズ(幅×高さ×奥行)mm 600x1820x698(ハンドル・調節脚部含む:705) 本体重量(kg) 78
日立(HITACHI)

冷蔵庫 R-X48N XW

価格:168,000円 (税込)

低温冷蔵で菌の繁殖を抑えながら鮮度を保つ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日立の売れ筋の475L観音開き(フレンチドア)タイプの冷蔵庫です。約-2℃の低温冷蔵で菌の繁殖を抑える「低温冷蔵」や、急いで冷やしたいときに便利な「サッと急冷却」、温かい鍋をそのまま入れて冷やす「オート急冷却」など冷凍機能が充実しています。また、みずみずしさを約1週間長持ちさせる「新鮮スリープ野菜室」も野菜の水分を逃がさずに美味しさを保ちます。

 

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メーカー名 日立(HITACHI) 商品名 R-X48N XW
庫内容量(L) 475 ドアタイプ 観音開き(フレンチドア)
年間消費電力(kWh) 272 年間電気代(円) 7344
本体サイズ(幅×高さ×奥行)mm 685×1818x649(ハンドル・脚カバー含む:651) 本体重量(kg) 101
パナソニック(Panasonic)

冷蔵庫 NR-F556HPX-W

価格:225,800円 (税込)

大容量でもスリムタイプの最新式冷蔵庫

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

奥行が699mmとパナソニックの450Lタイプと変わらないけれど、550Lと大容量とスリムタイプの冷蔵庫です。業務用レベルの急速冷凍で美味しさをキープする「はやうま冷凍」や、湿度センサー搭載の野菜室は野菜の鮮度を約1週間保ちます。ほかにも、ナノイーで全室を清潔に保ったり、スマホのアプリと連動して節電したり、と最新の技術を搭載したおすすめの大型冷蔵庫です。

 

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メーカー名 パナソニック(Panasonic) 商品名 NR-F556HPX-W
庫内容量(L) 550 ドアタイプ 観音開き(フレンチドア)
年間消費電力(kWh) 279 年間電気代(円) 7533
本体サイズ(幅×高さ×奥行)mm 685x1828x699 本体重量(kg) 110
日立(HITACHI)

冷蔵庫 R-KW57K XN

価格:214,800円 (税込)

ライフスタイルに合わせて冷凍室・野菜室の切り替え自由

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日立の観音開き(フレンチドア)タイプ、567Lの大型冷蔵庫です。日立独自の「ぴったりセレクト」で野菜室、冷凍室の切り替えが自由に設定できます。また、冷蔵室の鮮度を保ちながら、室温をマイナス2℃にキープする「まるごとチルド」で食品の鮮度も長持ちさせるなど、使いやすさが人気のおすすめ冷蔵庫です。

 

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取扱説明書はこちら

メーカー名 日立(HITACHI) 商品名 R-KW57K XN
庫内容量(L) 567 ドアタイプ 観音開き(フレンチドア)
年間消費電力(kWh) 380 年間電気代(円) 10260
本体サイズ(幅×高さ×奥行)mm 685x1833x740(ハンドル・脚カバーを除く:738) 本体重量(kg) 128

冷蔵庫の選び方をご紹介しました。最近の冷蔵庫は、ライフスタイルの多様化にともない、機能面がかなり細かく進化しています。そんな冷蔵庫も、いまや自分の生活スタイルに合わせて選ぶ時代です。ポイントを押さえて、ぜひ最高の1台を選びましょう。

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