【事故防止】デイライトの人気おすすめランキング10選

自動車や自転車に搭載されているデイライトは事故防止に必要な物です。その重要さからどれを買うべきか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。そんなあなたにデイライトのおすすめランキング10選をご紹介します。

日中の事故防止にデイライトを

デイライトは車・自転車等の走行中に夜だけでなく昼間の明るい時間にも点灯させるライトです。昼でも周囲の車や歩行者に認識されることで、事故を防止する重要な機能を持っています。

 

デイライトには様々なバリエーションが各メーカーから販売されています。近年では大手メーカーの車にもデイライトが搭載されています。このページではそういったデイライトの選び方の説明と、おすすめのデイライトのランキング10選をご紹介致します。

デイライトの選び方

明るさの単位で選ぶ

デイライトは明るさを表すための様々な単位があります。購入前に把握しておきましょう。

ルーメンの数値で選ぶ

ルーメンは部屋の明るさ等を表すために使われている単位です。自転車用のデイライトでは50ルーメンから500ルーメン、LEDの室内の60cm程度の照明器具では1000ルーメンくらいになります。

 

ルーメンの算出方法はライト全体を覆ったルーメンボールと呼ばれる装置で計ります。なお中国のメーカーのデイライトには1000ルーメンを超えるスペックが記載されていますが、口コミでは誇大であると言われているので、買った人の声をよく確認した方が良いでしょう。

ルクスの単位で選ぶ

ルクスはライトが照射された箇所の明るさを意味しています。そのため距離が離れるほど、数値も低くなってしまいます。

 

ルクスの明るさは照度計を利用すれば簡単にわかります。なおデイライトではあまり用いられない単位で、デイライトを購入される際にはルクスの表記が無いことが多いので参考にすることはほとんどできません。

カンデラの単位で選ぶ

カンデラは点状の光源から放射される明るさを示す単位です。

 

カンデラは自転車のライトでは一番明るい場所では400カンデラ以上、上下水平より上では100から120カンデラ以下と決められています。自動車もハイビーム時の明るさが12000から15000カンデラ以上と定められています。カンデラは距離に関係なく一定の数値になります。

給電方式で選ぶ

デイライトは給電方式の違いがあります。購入する前に良くチェックしておきましょう。

標準装備を選ぶ

自転車はデイライトが標準装備されていませんが、自動車には近デイライトが標準装備されている物もあります。消費電力の少ないLEDタイプが主流です。

 

メーカー純正のデイライトは規格にしっかり合っていて、標準装備のため車体とのデザインが合っている物が多いです。またオプションのカスタム品もあるので、購入の際に確認してみましょう。

電池方式を選ぶ

電池式は自動車や自転車のデイライトで採用されています。ニッケル水素電池リチウムイオン電池等の種類があり、あまり明るいとすぐに電池切れになるため、比較的暗めが多くなっています。

 

ニッケル水素電池のデイライトは互換性が高いので、電池を交換しながら長く走行できます。そしてリチウムイオン電池は軽い物が多く、繰り返し使いやすくなっています。

充電方式を選ぶ

充電方式は自動車と自転車のどちらにもあります。現在ではmicroUSB充電方式が主流になってきています。

 

また充電方式のデイライトにはUSBコードが直接デイライト本体から出ていて、別途ケーブルが無くても充電可能なタイプがあります。

 

充電方式は電池を買う必要が無いのでお得に感じるものの、充電の手間より電池の買い替えの方が楽という声もあります。

充電兼点灯方式を選ぶ

充電兼点灯方式のデイライトは自動車と自転車のどちらにもあります。この機能があることにで長時間の点灯が実現します。

 

ただし充電兼点灯方式のリチウムイオン電池のデイライトは、充電しながら炎天下の中で使用していると、電池の膨張や破裂の可能性があります。夏場は注意しましょう。

取り付け箇所で選ぶ

デイライトは取り付け箇所によって対象の商品が異なります。付ける場所に合ったデイライトを選びましょう。

フロントライト向けを選ぶ

フロントライト向けは取り付ける車や自転車等の車体の前方に搭載して前方を照らします。

 

フロントライトは構造上は反射光と呼ばれる物が使われている場合が多く、外光から十分な光量を得られる場合には搭載されない場合もあるので注意しましょう。

テールライト向けを選ぶ

テールライトは車体の後ろに付いた赤などの尾灯を指します。

 

またテールライトに取り付けられるデイライトは明るい日中にも向いている物が多く、テールライトを搭載させた自転車は通常より2.4倍ほど被視認性が高くなります。よって事故を回避するためにとても適しています。

 

よってテールライトは自転車を使われる全ての方におすすめできるデイライトと言えます。

デイライトのおすすめランキング10選

第10位ブリヂストン(BRIDGESTONE)

HL-SP1

価格:1,181円(税込)

ブリヂストンの自転車用デイライト

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HL-SP1はブリヂストンの自転車用デイライトです。ただし製造は中国と記載されています。それでも本体にはブリヂストンのロゴが入っています。

 

HL-SP1の明るさは最初は400カンデラで、徐々に下がって100カンデラになります。アルカリ単三乾電池1本で常灯で25時間使用することができます。点滅モードでは80時間持ちます。

 

色はシルバー・ピンク・ブラック・ブルー・ホワイト・レッドの6色から選べます。カラーバリエーションの多さが特長と言えるでしょう。

 

口コミでは雨に強いものの固定が弱く、明るさが物足りないとあります。単三電池1本なのでやむを得ないでしょう。

 

HL-SP1は本格的な利用には向いてないですが、ブリジストンの自転車を持っていてデイライトのブランドも揃えたい人には良いのではないでしょうか。口コミでもブリジストンなのが良いという声が多いです。

明るさ100~400カンデラ給電方式電池式
取り付け箇所フロント
第9位Grandview

DRL0132~144

価格:2,900円(税込)

シーケンシャル方式のデイライト

Amazonで詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DRL0132~144は自動車用LEDデイライトです。シーケンシャル方式でネオンサインのように流れて見えます。LEDには2835チップを採用し寿命の長さを謳っています。

 

口コミでは明るさについては好評ですが、中国メーカー製のせいかシーケンシャルの動きにずれがあったり、点かないライトがあったり、防水が甘かったりと全体的に作りが荒いという指摘があります。1年間保証があるので不良品だった場合は交換すると良いでしょう。また説明書は英語と中国語で日本語は無いとのことです。

明るさ約360ルーメン給電方式バッテリー
取り付け箇所フロント/テール
第8位GENTOS(ジェントス)

SG-355B

価格:3,434円(税込)

日本メーカーの懐中電灯兼自転車用デイライト

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SG-355Bはジェントスの懐中電灯です。ジェントスは創業40年の歴史を持つLEDで高いシェアを誇る日本メーカーです。

 

SG-355Bは懐中電灯ですが付属品にパイプホルダーがあるのですぐ自転車に取り付けられます。SG-355Bの明るさは100ルーメンで、アルカリ単四形乾電池2本で常灯で10時間使用することができます。点滅モードでは22時間持ちます。

 

独自の機能としては、ワイドビーム・スポットビームの無段階調節が可能になっています。口コミでは明るくて丈夫、ホルダーから外れにくく防水もしっかりしていると好評です。ただし仕様から感じる通り、電池の持ち時間が短いという指摘もあります。

明るさ100ルーメン給電方式電池式
取り付け箇所フロント
第7位PIAA(ピア)

L-221B

価格:6,880円(税込)

有名日本メーカーのデイライト

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

L-221BはPIAAの自動車向けLEDデイライトです。PIAAは日本の自動車部品メーカーで、海外の多くのモータースポーツに部品供給してきたとても知名度の高い名門企業です。

 

色はブルーで機能はシンプルですが、口コミではデザインや防水で優れていて、さすがのPIAAと高評価されています。ただ明るさは75カンデラと車検のラインの100を下回り、若干不足気味という指摘もあります。

 

しっかりしたブランドのデイライトを購入したい人は、是非PIAAのL-221Bをご検討下さい。

第6位キャットアイ(CAT EYE)

HL-EL145

価格:1,488円(税込)

日本メーカーの自転車用デイライト

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HL-EL145はキャットアイの自転車用デイライトです。キャットアイは大阪にある日本メーカーで、自転車用部品の高いシェアを誇っています。

 

HL-EL145はアルカリ単三形乾電池2本で常灯で30時間使用することができます。点滅モードでは250時間も持ちます。色はシルバー・ブラック・ブルー・ホワイト・レッド・チェレステの6色から選べます。

 

口コミでは50ルーメンでも明るいと言われていますが(中国メーカーのデイライトのスペックは誇大と言われています)、外れやすくて走行中に落ちて壊れてしまったという声が多くあります。2年間保証がありますが、破損は自責のため交換は無理でしょう。防水機能が無い点についても不満が出ています。

 

あまり評判が良いとは言えないのですが、日本メーカーの製品の割に価格は安いので、検討してみてはいかがでしょうか。

第5位IPF

ML-06

価格:9,113円(税込)

日本の老舗メーカーのデイライト

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ML-06はIPFの自動車向けLEDデイライトです。IPFは1946年創業の自動車の照明部品を製造してきた日本メーカーで、海外のレースチームにも部品を供給してきた名門です。

 

日本の正規メーカーであるだけに、明るさは国内モードでは100カンデラになっていて、付けたままで車検を合格できるようになっています。色はホワイトのみで、正統派のデイライトと言えるでしょう。

 

口コミでも信頼のIPF製ということで、作りがきちんとしていて防水もしっかり、サポートも良いと好評です。日本の信頼性の高いデイライトをお求めの人は是非検討してみてください。

明るさ100/400カンデラ給電方式バッテリー
取り付け箇所フロント/テール
第4位Leynatic

Leynatic 自転車ライト

価格:2,180円(税込)

口コミで好評な自転車用デイライト

Amazonで詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Leynaticの自転車用ヘッドライトは800ルーメンの明るさがあり、一度のUSB充電で12時間使用できます。明るさは5段階あって、メモリ機能で前回の明るさを覚えています。また反対側にもライトがありますが、こちらは充電式ではなくボタン電池式です。

 

口コミではとても明るいと好評で、防水機能もしっかりしていると言われています。中国メーカーのデイライトではかなり評判が良い方に感じます。30日以内の返金と1年保証もあるので、気になった人は検討してみてはいかがでしょうか。

明るさ800ルーメン給電方式USB充電式
取り付け箇所フロント
第3位POOPESD

POOPEE-DRL-W-2

価格:2,680円(税込)

アルミ製の汎用デイライト

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

POOPEE-DRL-W-2は自動車用LEDデイライトです。防水IP64でアルミニウム製のため、耐食性と絶縁性、そして散熱性に優れています。6つのLEDは5万時間の寿命を持っていて、1年間保証付きのため安心して購入できます。

 

サイズは小型のため、ヘッドライトの上やバンパーなど様々な所に取り付けることができます。ただし場所によってはネジ留めが必要になります。

 

ただし口コミでは明るさは評価が高いものの、防水性が不完全で水が入ってしまう場合があるとのことで、ボンドで隙間を塞ぐといった加工が必要と言う声がありました。

明るさ500ルーメン給電方式バッテリー
取り付け箇所フロント/テール
第2位Helius

Helius 自転車用ヘッドライト

価格:1,893円(税込)

リーズナブルな自転車用デイライト

Amazonで詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Heliusの自転車用ヘッドライトは赤外線センサーが搭載され、周囲の明るさによってライトの強弱が調整されます。USB充電式で1度の充電で最大72時間使用できます。さらにIPX6防水仕様で突然の雨でも安心です。

 

口コミでも非常に明るいと好評です。ただ1000ルーメンは実際は無い、防水にも問題があるという指摘もあります。しかし価格は安く、1年保証付きなので品質にはある程度目をつぶらざるを得ないでしょう。中国メーカーの製品はこういった傾向があります。

明るさ1000ルーメン給電方式USB充電式
取り付け箇所フロント
第1位MOTORSTAR

MS-xxlgxrxd

価格:3,480円(税込)

流れて2色に光る汎用デイライト

Amazonで詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自動車用LEDデイライトのMS-xxlgxrxdは、流れるように光るシーケンシャルウインカー機能を搭載しています。さらにツインカラーシステムで、アンバーとブルーに交互に点灯して良く目立ちます。ブルーだけでなくホワイトもあって、そちらの場合はアンバーとホワイトが交互に点灯します。EPISTAR2835チップを搭載して1600ルーメンの明るさを誇ります。

 

高さは8mmのためグリルやバンパーのわずかな隙間に設置できるため、フロントとテール両方に付けることができます。取り付けは両面テープでとても簡単です。IP68防水規格で雨や洗車も安心です。

 

口コミでもとても明るくて流れるように光る、取り付けが簡単と好評です。あなたも是非MOTORSTARのデイライトを試してみてはいかがでしょうか。

明るさ約1600ルーメン給電方式バッテリー
取り付け箇所フロント/テール

まとめ

デイライトの人気おすすめランキング10選を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。自転車用も自動車用も、中国メーカーの安い製品と、日本メーカーの製品が混在していますが、ブランドに捉われずにあなたの利用目的に一番合ったものを選ぶのがベストでしょう。