グランピングにおすすめなテント|選び方やおすすめ商品を紹介

おしゃれな飾りつけをしてパーティーをしたり、ゆったりとくつろいだりして楽しめるグランピング。今回はグランピングにおすすめのテントを紹介していきます。さらに、グランピングにおすすめな機能が備わっているテントや、選び方についても紹介します!

2021/10/21 更新

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おしゃれな飾りつけをしてパーティーをしたり、ゆったりとくつろいだりして楽しめるグランピング。2005年頃からイギリスなどで流行していましたが、日本でも流行しています。快適な空間作りがカギとなるグランピングにおいて、テント選びは重要なポイントです。

 

今回は、グランピングにおすすめのテントを紹介していきます。さらに、グランピングにおすすめな機能が備わっているテントや、選び方についても紹介します!初心者の方や、テント選びに迷っている方はぜひ参考にしてください。

グランピングとは、グラマラスとキャンピングを掛け合わせた造語です。テントの設営や食事の準備などの煩わしさから旅行者を解放した「いいとこ取りの自然体験」に与えられた名称のことだと言われています。

 

グランピングは日本でも徐々に浸透してきています。そんなグランピングの発祥とされているのはイギリスです。イギリスのグランピングにおける特徴は、田園・農村的なところで行うことが多いことです。

 

日本でもグランピングを行う人は増えていますし、初心者の方や準備をするのが少し面倒くさい方におすすめのグランピング施設も増えています。グランピングはゆったりとくつろいだり、大人数でパーティーのような感じにしたりしても楽しめます。

テントと一言で言ってもさまざまな種類があります。その中でもグランピングに向いているのは、入り口が広かったりテント内でストーブが使えたりと、快適に過ごせるような作りのものです。好みのテントもあるかとは思いますが、ぜひ参考にしてみてください。

このテントは、柱となるポールをわざと反らせることでテントを広げ余裕のある快適な空間を作り上げることができます。さらに、丸めのフォルムをしており、どの方向から風が来ても受け流すことができ耐えることができます。

 

さらに、デザインもメーカーによってさまざまです。シンプルなものからおしゃれなものまで種類が豊富なので、好みのものを選びましょう。初心者から上級者まで幅広く愛されているテントなので、とてもおすすめです。

ソロキャンプや少人数でのグランピングに向いているのがワンルームテントです。バイクでのツーリングの際にも軽量で運びやすいのでとても便利です。さらに、設営がとても簡単なので初心者の方でも安心して設営することができます。

 

室内も広めに設計されているものが多いので快適性も高く、グランピングに向いているテントだと言えます。通気性も良く、熱がこもりにくいといった特徴もあるので、テント内で火を起こして温まることも可能です。

ツールームテントは、インナーテントになっている寝室部分とリビングスペースとして使える前室部分が一体型になっています。雨など天候が悪くても濡れることなくテント内を移動できるので、とても安心です。

 

さらに、ツールームテントは軽くてコンパクトなものが多いです。そのため、初心者の方でも簡単に設営ができ持ち運びも簡単です。ツールームテントを選ぶときには、使用する人数より一回り大きいサイズが使いやすくおすすめです。

ワンポールテントは、 モノポールテントとも呼ばれている三角錐の形で1本のポールと地面を引っ張る力を利用している非自立式のテントです。テントの生地と地面を固定するので、場所選びが重要となります。

 

ワンポールテントは慣れることができれば、設営が簡単に行えます。さらに、必要となるポールが1本しかないので、収納がコンパクトなのが特徴です。また、インナーテントや蚊帳としても使用できるので、アレンジの幅の広さも特徴です。

おしゃれなグランピングを一度はしてみたいと思っている方も多いですよね。でも、道具を1から揃えるのは面倒くさいと感じる方も多いのではないでしょうか。そんな方へのおすすめが、グランピング施設でのグランピングです。

 

グランピング施設であれば、食料品以外のグランピングに必要な道具やテントなどが揃っており、貸し出してくれます。そのため、道具を持っていくことなく、気軽にグランピングを楽しむことができるので、初心者の方におすすめです。

 

そして、グランピングの道具やテントの貸し出しを行う会社もあります。グランピングの道具を一式揃えるとなると、それなりのお金がかかります。貸し出しの方が費用は抑えられるので、こちらも初心者の方におすすめです。

グランピングでは、快適性が重要になってきますさらに、テントの中でバーベキューや焚き火など火を使う場合があるので、難燃性をチェックしておきましょう。ここでは、グランピングで使うテントの選び方について紹介します。

テントによって価格は幅広いので一概には言えないですが、大型のテントだと数10万円以上するものもあります。また、機能性やデザインによっても価格は変わってきます。メーカーによっても価格帯はさまざまなので、安くて数千円はかかります。

グランピングは自然の中で行うので、耐水性やUVカット性に優れたテントを選ぶことがおすすめです。さらに、入り口が広いテントの方がグランピングには向いています。ここでは、そんなテントの選び方について紹介していきます。

特に女性に多いと思いますが、お肌のためにもテントにUVカット性が欲しいものです。太陽に照らされた自然の中で行うグランピングなので、テントの中のUVカット性は高いものがおすすめです。

 

UVカット性が低いと、テント・タープなどのキャンプグッズを入れたボックスなどに日差しや雨が当たり、だんだん弱ってきてしまいます。テントの寿命を延ばすためにも、UVカットの表示はチェックが必要です。

グランピングは自然の中で行うので、急な天候の変化にも対応できるテントが理想です。そのため、雨が降ってきたとしても安心してグランピングができるテントを選びたいですよね。

 

おすすめのテントの耐水圧は、1,500㎜以上のものです。耐水性が低いものだと、長時間雨が降った場合、水がテント内に染み込んできてしまうこともあります。テントを買う際には、耐水圧をチェックしてからにしましょう。

テントの中でバーベキューや焚き火をして温まるシーンもあると思います。そんな時、火の粉でテントに穴が開いてしまうことがあったら大変です。なので、テントはできるだけ難燃性の高いものがおすすめです。

 

さらに、テントの中で火を使っていて高く燃え上がってしまう可能性があります。そのようなことが起きないようにするためにも、難燃性の高いテントを選んでおくことがおすすめです。

グランピングは快適性とおしゃれさがとても重要です。好みのデザインのテントを選んでグランピングを楽しみましょう。カラフルなデザインのものや全体がグレー系でシンプルなデザインのものなど幅広くあります。

 

テントとタープを組み合わせてグランピングを行う方などは、タープとテントのデザインを合わせて使うのもおすすめです。全体的に統一感が出ますし、見た目的にもとてもおしゃれになります。

テントの中にバーベキューをする道具やテーブル、いすなどを運び込んだりするときに、入り口が広い方が楽です。入口が狭いと運び出しも大変で、使い終わったバーベキューの道具を外に出すことも一苦労です。

 

入口が広いと、大きなテーブルやソファーなどを運び込むことも簡単です。そのため、居住性や快適性が高まるという点にも繋がります。そのため、できるだけ入口が広めのテントがおすすめです。

NORDISK(ノルディスク)

Asgard 19.6 -SMU JP(アスガルド19.6)

価格:122,997円 (税込)

初心者の方でも楽に設営ができる!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

中央のポールと入口Aポールを設置するだけで簡単に組み立てが可能なので、初心者の方でも楽に設営を行うことができます。さらに、軽量なテクニカルコットン素材なので、1年通して快適に過ごすことができます。快適性がカギとなるグランピングなので、とてもおすすめなテントです。

メーカー
NORDISK(ノルディスク)
商品名
Asgard 19.6 -SMU JP(アスガルド19.6)
定員
3~8人
サイズ
500×470×300(cm)
重量
20kg
耐水圧
3500mm
NORDISK(ノルディスク)

Asgard 12.6 Basic Cotton Tent 2014-SMU-JP(アスガルド12.6)

価格:129,800円 (税込)

軽量なテクニカルコットン素材を使用!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

このテントには撥水処理が施こされており、雨もしっかりと防ぐことができます。万が一雨が降ってきてしまったという場合でも、安心してグランピングを楽しむことができるのでおすすめです。さらに、軽量なテクニカルコットン素材を使っているので、1年通して快適に過ごすことができるでしょう。

メーカー
NORDISK(ノルディスク)
商品名
Asgard 12.6 Basic Cotton Tent 2014-SMU-JP(アスガルド12.6)
定員
2~6人
サイズ
400×375×250(cm)
重量
21kg
耐水圧
3500mm
NORDISK(ノルディスク)

Alfheim 19.6 Basic Cotton Tent-SMU JP(アルフェイム19.6)

価格:118,000円 (税込)

テントの中で料理や小さな焚き火も可能!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

このテントは、トップにベンチレーションが付いており、フロアを外すことによって、中で料理や小さな焚き火も可能です。そのため、テントの中で焚き火をしてゆっくりと寛ぎたい方におすすめです。さらに、とてもコンパクトに収納することができるので、持ち運びにも便利なテントとなっています。

メーカー
NORDISK(ノルディスク)
商品名
Alfheim 19.6 Basic Cotton Tent-SMU JP(アルフェイム19.6)
定員
2~7人
サイズ
500×500×350(cm)
重量
18kg
耐水圧
3500mm
NORDISK(ノルディスク)

Alfheim 12.6 Basic Cotton Tent-SMU JP (アルフェイム12.6)

価格:115,500円 (税込)

ファミリーでも広々と使える!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

このテントは、センターポール1本だけで簡単に組み立てることができます。そのため、初心者の方でも簡単に設営することができるのでと使いやすいです。さらに、定員が2~5人となっているので、デュオキャンプやファミリーキャンプでも広く安心して使えるテントです。

 

メーカー
NORDISK(ノルディスク)
商品名
Alfheim 12.6 Basic Cotton Tent-SMU JP (アルフェイム12.6)
定員
2~5人
サイズ
400×400×275(cm)
重量
18kg
耐水圧
3500m
NEUTRALOUTDOOR

GEテント 5.0

価格:82,500円 (税込)

複数人のパーティにも使える!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

このテントは、複数人のパーティのベースエリアやイベント用にも広々と使える6〜12人用となっています。さらに、入り口も広めになっているので、大きなテーブルやソファーなどを運び込むのもとても簡単です。さらに、収納するとてもコンパクトなサイズになるので、持ち運びの際にも便利です。

メーカー
NEUTRALOUTDOOR
商品名
GEテント 5.0
定員
6~12人
サイズ
600×600×300(cm)
重量
17kg
耐水圧
3000mm
ogawa(オガワ)

ロッジシェルター T/C

価格:173,800円 (税込)

大人でも立つことができる天井高200cm!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

このテントはとても広々としているのが特徴です。大人でも立つことができる天井高200cmを確保しているほか、大人5人が寝られる広さなので、ファミリーでの利用におすすめです。ドーム型テントのようにフレームがなく1本のポールで建てられるため、初心者でも設営が簡単です。収納サイズはコンパクトなので、持ち運びや自宅での保管も便利です。

メーカー
ogawa(オガワ)
商品名
ロッジシェルターT/C
サイズ
460×350×210(cm)
重量
28.2kg
耐水圧
1800mm
テンマクデザイン

サーカス 440

価格:54,780円 (税込)

大型のメッシュパネルが2面!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大型のメッシュパネルが2面、さらに立ち上がり部分の3面にメッシュパネルを採用しています。高温多湿な夏のキャンプでも快適な風通しができるようになっているので熱中症なども防ぐことができる有能なテントです。さらに、最大収容人数が12人なので、大人数でもとても広々と使うことができ便利です。

メーカー
tent-Mark DESIGNS
商品名
サーカス440
定員
~12人
サイズ
440×440×310(cm)
重量
21.3kg
耐水圧
1500mm
テンマクデザイン

ビッグルーム

価格:272,800円 (税込)

幅広く愛されるテント!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エベレスト遠征から培った細かなノウハウが生かされているので、機能性にとても長けていますし、安心感が高いテントです。さらに、山岳ベースキャンプにも使用可能な耐風性を備えており、通気性も抜群で快適な居住空間を味わうことができるので、初心者の方から上級者の方までとても使いやすく、幅広く愛されるテントです。

メーカー
tent-Mark DESIGNS
商品名
ビッグルーム
サイズ
500×500×230(cm)
重量
26kg
耐水圧
1500mm
テンマクデザイン

サーカス720SS

価格:87,780円 (税込)

季節を問わず使える!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

このテントは、インナーが不要な方に最適です。さらに、サイドウォールがはじめからセットされているのでフルクローズしても広い空間を得ることができます。また、多様な設営方法をすることができるので、あらゆるシーンに対応が可能なテントです。季節を問わず使うことができるので便利です。

メーカー
tent-Mark DESIGNS
商品名
サーカス720サイドウォールセット
サイズ
720×360×220(cm)
重量
23kg
耐水圧
1500mm
DOD(ディーオーディー)

T5-47-TN

価格:17,780円 (税込)

コンパクトでらくちん!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インナーテントは全面メッシュ仕様で高い通気性を確保しているので、通気性の面でとても長けています。さらに、収納サイズは女性でも簡単に持ち運べるほどコンパクトになります。そのため、使ったあと片付けやキャンプ場までの持ち運び、自宅での保管の際にもとても便利です。

メーカー
DOD
商品名
T5-47-TN
定員
~5人
サイズ
370×325×200(cm)
重量
4.5kg
耐水圧
5000mm

今回はグランピングにおすすめのテントや選び方などについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。テントにもさまざまなタイプのものやデザインのものがあるので、好みのものを選んで、快適なグランピングを楽しみましょう!

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