【使いやすい】おすすめBluetoothトランスミッターの人気ランキング10選

離れた場所でも、テレビの音や音楽を飛ばすことができるBluetoothトランスミッターですが、多くのメーカーからBluetoothトランスミッターが発売されていてどれにしようか迷いますよね。ここでは各メーカーごとの機能から、おすすめ10選を紹介していきます。

Bluetoothトランスミッターとは、テレビやオーディオのスピーカーから出る音源を、ケーブルを使わずに離れた場所に飛ばすことのできる家電製品です。

 

この機能を使うことでテレビから離れた場所で家事をしている人の傍に音源を飛ばすことも可能ですので、家族が少し離れた場所にいるときも、テレビ本体の音源を上げたりすること無く、同じ音源を共有することもできます。

 

また、Bluetoothトランスミッターをヘッドセットに繋ぐことでテレビやオーディオの音源をヘッドセットに飛ばすこともできるので、静かな住宅地や集合体のアパートに住まれている方も、時間帯を気にせずテレビや音楽を楽しむことができます。

 

そんな方たちにおすすめしたいBluetoothトランスミッターですが、たくさんあるBluetoothトランスミッターの中からどれを選べば良いのか悩んでいる人たちに、今回はメーカー別の口コミランキングや、レビューを元に厳選の10機種を紹介したいと思います。

対応機種で選ぶ

bluetoothトランスミッターを使用する上で、付属のケーブルの種類と数は重要です。現在の家電製品だけでなく過去の家電製品にも対応できるように、複数の種類のケーブルが繋がるものを選びましょう

接続する家電製品を確かめる

Bluetoothトランスミッターを選ぶ上で最も大事なことは、自分がどの家電製品に接続するかということを確認する必要があります。接続タイプは主にAUX、RAC、SPDIF、USB、光ケーブル、シガーソケットタイプなどがあります。

 

テレビやパソコン、カーナビゲーションの接続タイプを把握して、購入したいBluetoothトランスミッターが対応している機種かどうかを確認してから購入しましょう。

複数の家電製品に接続する場合

Bluetoothトランスミッターを購入するときに確認しておきたい事項の中で、ご購入者が複数の家電製品で使用するかどうかです。

 

テレビやオーディオの家電製品の種類やメーカーによっては接続方法が違うことが違うこともあるので、ご自分がBluetoothトランスミッター購入後に接続して使う予定の家電製品の接続端子を把握し、それに合ったBluetoothトランスミッターを購入するようにしましょう。

機能性で選ぶ

bluetoothトランスミッターの機能性で選ぶ場合、音を飛ばせる可能距離と、複数台同時に飛ばせるかどうかと言う機能があるかを確認しましょう。

通信可能距離を調べる

Bluetoothトランスミッターを購入する上で確認しておきたいことは、通信可能距離です。おおよそのBluetoothトランスミッターの通信可能距離は約10メートルですが、これは障害物がない状態での数字なので、壁を挟んで隣の部屋というのは適用されません。

 

リビングのテレビの音声をキッチンで聞きたいなどの使い方をするのであれば、Bluetoothトランスミッターとの間に障害物がない状況が作れるかどうかも確認しましょう。

2台同時接続機能

Bluetoothトランスミッターを購入する上で確認しておきたい事項の一つに、2台同時接続ができるかどうかと言うことも、確認しておきましょう。

 

家族や夫婦でテレビを見るときなど、同時に二つのヘッドセットに音源を飛ばすことも可能な機種もあるで、購入前に利用シーンを想定して、購入する際は2台同時接続可能な機種なのかを確認して購入するようにしましょう。

 

離れた場所で同じ音源を聴けるというシチュエーションを可能にすることで、家族内、夫婦間の間で会話が増え、コミュニケーションもたくさん取れるようになったという口コミもたくさんありましたので、購入の際の検討材料にしても良いかもしれません。

使用場所で選ぶ

bluetoothトランスミッターを屋内で使う場合と車内で使う場合とでは、対応している機能が違う機種を選ばないといけません。

屋内で使う場合

Bluetoothトランスミッターを屋内で使う場合は、持ち運びを想定せず、多少重量が重くても、据え置くことを想定して、通信距離が長くて、電波も強いものを選ぶことをおすすめします。

 

Bluetoothトランスミッターを据え置くことで、電源がしっかり確保されるので、バッテリー切れの心配がなく、安心してテレビやオーディオを楽しむことができます。

 

据え置きタイプを設置する時はディスプレイ周りを整理し、配線状況もしっかり確認した上で、電波の障害になるようなものを排除してから設置しましょう。

 

車内で使う場合

車内でBluetoothトランスミッターを使う場合に気をつけなければいけないのは、接続部分がシガーソケットタイプか、USBタイプかのどちらかであるということです。

 

大半の車はシガーソケットタイプで接続できますが、最近ではシガーソケットがなくなり、その部分にUSB接続がある車もたくさん出てきていますので、ご自分の車の接続タイプがどの接続タイプであるかを把握しましょう。

 

また、Bluetoothトランスミッターの接続端子にも付属のケーブルの中に、USB接続ケーブル、またはシガーソケットケーブルが付いているかを確認することも必要です。

音質で選ぶ

bluetoothトランスミッターの機能の、ノイズ軽減機能と低遅延機能を把握し、自分に合った機種を選択しましょう。

ノイズ軽減機能

テレビやオーディオなどの音源をBluetoothトランスミッターでにつないで聞く上で重要なポイントの一つとしてノイズ軽減機能は決して軽視できる機能ではありません。

 

どの様な音源にも少なからず細かなノイズや雑音が入っているので、そのノイズをキャンセルして高音質で音楽を聞いたり映像を見る為には、欠かせない機能です。

 

細かな雑音が入ってしまうことで、リラックスするために聞いている音楽も、聞くたびにストレスを感じてしまうようになってしまうかもしてません。

 

しかしながら、このノイズ軽減機能はすべての機種に実装されている機能ではないため、高音質で音源を聞きたい方は、購入するBluetoothトランスミッターに、ノイズ軽減機能が付いているかを確認してから購入してください。

低遅延機能

Bluetoothトランスミッターの機能の中の低遅延機能も、ノイズ軽減機能と合わせて、軽視できる機能ではない重要な機能です。

 

低遅延機能とは、簡単に説明すると、映像と音源がずれるのを最小限に抑える機能です。テレビを見ていて、映像と音声がずれてしまうと、せっかく楽しんでいたのに嫌な気持ちになってしまいます。

 

それを防ぐための低遅延機能ですが、これもどの機種にも実装されているわけではないので、音ズレを防ぎたいという方は、購入する際に、低遅延機能がついているかどうかを確認してから購入しましょう。

TaoTronics

TaoTronics トランスミッター

価格:3,299円 (税込)

aptXステレオサウンドで高音質を快適に

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Tao TronicsのトランスミッターTT-BA07は、aptXコーディックを搭載しており、通常のコーディックよりも高音質、低遅延で音質がとてもクリアです。

 

スイッチひとつでトランスミッターモードとレシーバーモードが切り替えられる、2in1システムを採用しているので、色んなものを受信と送信で切り替えることができます。

 

また、2台のデバイスが同時に接続できるので、様々なシチュエーションにも対応できます。

通信可能距離 約10m 2台同時接続機能 有り
連続再生時間 10時間 重量 81.6g
Aibeier

Aibeier Bluetoothトランスミッター

価格:2,699円 (税込)

Bluetooth非対応機器を簡単にBluetooth化

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

AibeierのBluetoothトランスミッターは、Bluetooth非対応の昔のコンポなどに接続することで、スマートフォンからの音楽をコンポに飛ばしたりすることができます。

 

また、2台同時接続可能な機種でもあるので、ご夫婦で同じ曲を2台のヘッドセットに飛ばして共有することも可能なところが魅力です。

 

サイズは手のひらサイズで重さも約20gと非常に軽く持ち運びにも優れています。

 

 

通信可能距離 約10m 2台同時接続機能 有り
連続再生時間 約6~8時間 重量 約20g
JPRiDE(ジェイピー・ライド)

JPT2 Bluetooth トランスミッター & レシーバー

価格:3,999円 (税込)

光デジタルの入出力に対応した機種

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

JPRIDEのBluetoothトランスミッターは、光デジタルの入出力に対応しているため、従来のトランスミッターに比べて格段に音声がクリアです。

 

また、AAC コーデック、aptX コーデック、aptX LL コーデック等にも対応しているため、光デジタル入出力の家電製品でなくても、かなり音声はクリアに聞こえます。その上、低遅延機能も備えているので、音ズレの心配も不要です。

 

ペアリング作業が極限まで省略されていて、メーカー発表では、ペアリング時間1分というのも魅力の一つです。

通信可能距離 約10m 2台同時接続機能 有り
連続再生時間 22時間 重量 44g
Wsky

Wsky Bluetooth トランスミッター レシーバー

価格:2,480円 (税込)

CSRチップを採用で高速ペアリング

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

WskyのBluetoothトランスミッターはBluetooth4.2でCSRチップを搭載することで、高速ペアリングとAACとAPTXのコーデックをサポートしながら、クリアで力強い音を飛ばせることを可能にしました。

 

その他の機能としては、毎回電源を入れると前回ペアリングしたデバイスと自動的にペアリングをする機能があるため、毎回電源を入れるたびに接続先を認識させるという作業がないため、とても便利です。

通信可能距離 約10m 2台同時接続機能 有り
連続再生時間 8時間~10時間 重量 20g
WSKY

WSKY Bluetooth 5.0 トランスミッター レシーバー

価格:3,999円 (税込)

スタイリッシュコンパクトて持ち運びやすい

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

WSKYのBluetoothトランスミッターはBluetooth5.0をサポートするCSR8675を内蔵しているため、音ズレを全く感じさせません。遅延対策を施した「HD、Low Latency」規格にも対応しているため、現在考えられる音ズレ対策の中ではトップクラスです。

 

その音ズレの無い感覚を、2台同時接続機能を生かして、恋人同士で味わっていただきたい機種です。

通信可能距離 約10m 2台同時接続機能 有り
連続再生時間 約22時間 重量 40g
Anker

2-in-1 Bluetooth 5.0 トランスミッター & レシーバー)

価格:3,999円 (税込)

スタイリッシュな見た目で高性能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ANKERのBluetoothトランスミッターは、こちらもBluetooth5.0のバージョンで、チップにはCSR BC8675チップを採用していますので、音ズレも感じず、クリアで滑らかな音質を提供しています。

 

見た目がプロジェクターのようでカッコいい。軽いから持ち運びも苦にならない。等の口コミもたくさんあり、AUX、RCA、SPDIF等の複数の接続にも対応しているというのも魅力の一つです。

通信可能距離 約10m 2台同時接続機能 有り
連続再生時間 約20時間 重量 51g
ELEGIANT

Bluetooth 5.0トランスミッター ELEGIANT

価格:2,588円 (税込)

Bluetooth5,0なのに格安

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ELEGIANTのトランスミッターも5.0のBluetoothチップを採用していて音質はダイナミックかつクリアな音源を提供しています。やはり上位のBluetoothトランスミッターになるとBluetooth5.0の最新のものを採用している機種が目立ちます。

 

このELEGIANTのトランスミッターは、接続がAUXとUSBにしか対応していませんが、他のメーカーのBluetooth5.0チップ搭載の機種に比べて約1000円以上も価格が安いので、もしご利用予定の家電製品がAUXとUSBの2つで対応できるのであれば、こちたの機種はかなりおすすめです。

通信可能距離 約10m 2台同時接続機能 有り
連続再生時間 8時間 重量 40g
HoryKu(ホーリク)

Horyku Bluetooth トランスミッター

価格:1,299円 (税込)

通信使用可能は15メートルでトップクラス

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ホーリクのBluetoothトランスミッターの最大の特徴は使用可能範囲が15メートルということです。一般的なBluetoothトランスミッターの使用可能範囲が10メートルなので、かなり大きな部屋でも障害物さえなければ快適に使用可能です。

 

また、重さも14gと非常に軽く、持ち運びにも優れていますし、小さいのでディスプレイ周りもスッキリするので使い心地は抜群です。

通信可能距離 約15m 2台同時接続機能 有り
連続再生時間 約5時間~7時間 重量 14g
AUKEY(オーキー)

AUKEY Bluetooth トランスミッター

価格:1,999円 (税込)

軽量コンパクトで格安な機種

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

AUKEYのBluetoothトランスミッターは重さ14,5gで、サイズも手のひらに乗るサイズなので場所を取りません。また、オーディオの接続端子が本体に収納可能なので、使わない時はUSBメモリーの大きさくらいに収納可能です。

 

そして驚くべきは2000円を切る本体価格。手軽に購入できるのが魅力的です。

通信可能距離 約10m 2台同時接続機能 無し
連続再生時間 約7時間 重量 14.5g
Simkazu

Agedate Bluetooth トランスミッター

価格:2,750円 (税込)

カーナビにオーディオプラグをつないで使用可能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SimkazuのBluetoothトランスミッターはBluetooth4,1チップを採用していて、2台同時接続や、低遅延機能、ノイズ軽減機能もついているので、トータル的に使用感が満足できる仕様になっています。

 

接続端子もオーディオプラグの他にUSBプラグも付いていて、価格が3000円を切る値段がランキング一位になっている原因です。

 

使用する家電製品のプラグが、オーディオとUSBの2つのプラグで間に合うのであれば、ぜひこのSimkazuのBluetoothトランスミッターをおすすめ致します。

通信可能距離 約10m 2台同時接続機能 有り
連続再生時間 約8時間~10時間 重量 40g

ここまでBluetoothトランスミッターについて説明してきましたがいかがだったでしょうか。元々Bluetoothに対応していない家電製品も、Bluetoothトランスミッターを接続することでBluetooth機能が付いている家電製品と同じように使えるのはBluetoothトランスミッターの大きな魅力ですよね。また、2台同時節約機能を活用することにより、以前はイヤホンを片耳に入れて二人で聞いていた音楽も、ヘッドセッド2台で高音質に快適に視聴することができるようにもなるすぐれものです。自分がどこでどのようにしてBluetoothトランスミッターを使うかをよく考慮して、自分に合ったBluetoothトランスミッターを選択してください。