ランタンスタンドおすすめ10選!選び方や人気メーカーも紹介

「どのランタンスタンドを買えば良いか分からない」と考えている方に朗報です!今回は、おすすめのランタンスタンド10選をご紹介します。一本足や三脚の違いなどについても説明していくので、どのランタンスタンドを買えばいいか分からないという方は、是非参考にしてください。

2021/10/21 更新

キャンプで、暗闇の中でも明るく照らすランタンを好きな高さで固定するのに必須なのがランタンスタンドです。なくてもランタンを使うことは出来ますが、自分の身長より高く上げたり、テーブルより低い位置に配置したい時に特にランタンスタンドは役立ちます。

 

ランタンスタンドは立て方、そして様々な種類があり、選び方も様々です。この記事ではランタンスタンドの選び方や、おすすめメーカーなどを重点的にご紹介します!最後まで読んでいただき、用途に合わせたランタンスタンドを探すのに役立てて下さい!

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ランタンスタンドを選ぶ際には、下記の基準となる項目があります。

 

  1. 立て方
  2. 高さの調節方法
  3. 収納のしやすさ
  4. 耐荷重
  5. 素材

 

上記の選び方を基準にすると、さらにランタンスタンドが選びやすくなります。順を追ってご説明いたしますので、是非、ご参考ください。

①立て方

ランタンスタンドには、設置場所、打ち込み、安定感によって適切な立て方があります。脚の種類によって立て方が異なるので足の種類をよく覚えておくべきです。ランタンスタンドに用いられる代表的な脚は下記の3つのタイプとなります。

 

  • 一本足
  • 三脚
  • クランクタイプ

 

それぞれの脚のタイプによって特徴が大きく異なってくるので、注意してください。ご自身に一番合ったものを選びましょう。それぞれのタイプについて詳しくご説明いたします。

一本足なら設置簡単

一本足は地面に突き刺すだけなので、非常にお手軽です。また、場所を選ばないという特性もあり、平地はもちろん、多少傾斜のある場所でも問題なく設置が可能となります。その手軽さと安定感で非常に人気のあるタイプとなっています。

 

3本脚タイプのように脚を広げるものではないので、誤ってランタンスタンドに足を引っ掛けるというトラブルも少ないのが特徴です。躓かないように作られているのも、一本足タイプの確かな魅力の1つです。

 

燃料系のランタンを使用していると、ランタンスタンドを倒してしまい、事故に繋がる恐れもありますが、一本足タイプなら安心です。

三脚は安定感抜群

三脚の魅力といえば、三本足からなる抜群の安定感でしょう。一本足よりもさらに高い安定感を発揮してくれます。平地で使う場合や、風のない日は、そのまま設置するだけで安定するので非常に便利です。

 

また、付属のペグを併用すれば、さらに安定感が増します。ただ、設置面が大きいので、場所を取るというデメリットもあります。その分、つまずきやすいという難点もあるので注意しましょう。

 

また、一本足と異なり、傾斜のあるところでは設置が難しいところがあるので、併せて覚えておく必要があります。

テーブルを照らすならクランプタイプ

クランプタイプは、テーブルに固定して卓上で利用することが可能なところが、最大の特徴です。万力を用いて固定するので、安定性も抜群です。また設置面積も小さいのでストレスフリーな環境を構築できます。

 

クランプタイプの弱点として、あまり高さが出せない点があります。テーブルや卓上を照らすだけであれば、問題ありませんが、キャンプ地全体を照らすのは厳しいです。なので、食事や作業の間だけ使うことを意識すべきです。

 

テーブルを照らす場合には最適なタイプなので、よく覚えておきましょう。

②高さの調節方法

ランタンスタンドの高さの調節法はいくつかあります。特に、スライド式やネジ式のものはご自身のお好みに合わせられるため、おすすめです。ポール継ぎ足し式だと、固定できる段階が少ない場合もあるので、よく確認しましょう。

 

特に大きなこだわりがない場合は、ご自身のお好みの高さで調節できるスライド式やネジ式のものにしておきましょう。また、ランタンスタンドは調節幅の広さにも注目すべきです。調節幅が広いほどベストな箇所から光を照らせます。

 

最大高230cm、最低高100cm程度あれば、調節がしやすいでしょう。ご自身の適切だと思う光量に合わせて調節していくべきです。

③収納のしやすさ

ランタンスタンドでは事故を防止するために、ある程度重さのあるものを選ぶと良いでしょう。重たいタイプを選ぶことで、安定性が増してきます。

 

特に1本脚タイプは、軽量のものだと風の衝撃で倒れる場合があるので、1.5〜2kg程度のタイプを選択しましょう。なるべく軽くしたいという方は、3本脚タイプで付属ペグがあるタイプで、軽いものを選ぶべきです。

 

折りたたみ式、組み立て式であれば、荷物として積む場合に便利になってきます。収納ケースも付いているとベストです。

④耐荷重

ランタンスタンドは、ランタンの重さを事前にチェックして、耐荷重を合わせて選ぶべきです。一般的には、ガソリン式やガス式は「〜2kg」、電池式は「〜1kg」のランタンが多いので、参考にして選ぶようにしましょう。

 

また、別の用途として洗濯物を干したり、荷物を引っ掛けて置いたりすることも考量しましょう。できるだけ重い荷物に耐えられるランタンスタンドを選んでおくと、融通が効くので便利です。

 

ランタンを挟むように引っ掛ける「クリップフック型」であれば、ランタンが落下しづらく使いやすいです。洗濯物や荷物のフックにもなるので、使いやすくなっています。

⑤素材

ランタンスタンドは外で使うことが多いものなので、お手入れ方法が楽になる素材のものを選びましょう。ランタンスタンドの素材と有名なものは、主に、アルミ、スチール、ステンレスの3種類になります。

 

お手入れのしやすさであれば、ステンレスのランタンスタンドがいいでしょう。錆びにくさや耐久性にも優れています。ただ、少し重いというデメリットがあるの難点です。一方アルミは、耐久性は低いながらも錆びに強く、携行性も高くなっています。

 

スチールは重い反面、安定性があるので一本足タイプに多く使われている素材です。各素材の特性をあらかじめ、よく覚えておきましょう。

ランタンスタンドはメーカーによっても性能が大きく変わってきます。とくにおすすめのランタンスタンドのメーカーは下記の3つとなっています。

 

  • コールマン
  • スノーピーク
  • キャプテンスタッグ

 

それぞれのメーカーの特徴なども踏まえてご紹介いたします。

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コールマンはつまづきにくい新構造

特徴的な見た目のアイテムが多いコールマンですが、ランタンスタンドは安心性、安全性に努めたデザインが光ります。つまづきにくいデザインのランタンスタンドを販売してます。人が使うことを考慮しているデザインは流石です。

 

特に3脚のランタンスタンドのデザインは優れたものが多く、一見の価値があります。ランタンの種類も非常に多く、ランタンスタンドとセットで揃えるのもいいでしょう。デザイン性に優れたものがいいのであれば、コールマンがおすすめです。

初心者におすすめのスノーピーク

スノーピークのランタンスタンドは、初心者の方でも設置簡単になっていておすすめです。耐久性やアフターサポートもしっかりしているので、安心して使っていくことが可能です。

 

特にクランプタイプのランタンスタンドは非常に評判が高いです。設置も楽で、耐久性に優れており、優れたクオリティを実感できます。設置しやすく、丈夫なランタンスタンドをお求めであれば、スノーピークのものが良いでしょう。

キャプテンスタッグは安定さが魅力

キャプテンスタッグは安定した品質のアイテムを多く販売しており、非常に人気があります。ランタンスタンドでは、3脚のタイプが特にクオリティが高く、安定性に優れています。どんな場所でも使える耐久性も見事です。

 

また、値段も抑えられており、その上で、安定性のあるものが販売されているので、抜群のコスパの良さを感じさせてくれます。キャプテンスタッグは安くて、品質のいいモノが欲しい方に特におすすめのメーカーです。

UJack

ハンマーランタンスタンド ステンレス

価格:3,680円 (税込)

安定性とコスパに優れた一本足ランタンスタンド!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ユージャックのハンマーランタンスタンドの特徴としては、価格の安さが挙がります。それでいて壊れにくい作りになっているというスグレモノです。

 

また、設置もとてもしやすいのが強みです。地面に込みやすく、しっかりと固定することができるので安心して使えます。コスパが良く、質のいいランタンスタンドならば、ユージャックのものをおすすめします。

耐荷重 記載なし 長さ調節方法 記載なし
重さ 1.7kg サイズ 225cm
収納サイズ 110cm 収納ケース あり
スノーピーク(snow peak)

パイルドライバー LT-004

価格:5,830円 (税込)

コンパクトかつ、簡単に設置できるランタンスタンド!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初心者でもハンマーなしで楽に設置できるランタンスタンドとなっています。地面に突き刺しやすい構造ということもあり、非常に使いやすい一品です。

 

また、収納時は110㎝に収まるというコンパクトさも売りとなっており、携帯性に優れるのも強みです。使いやすく持ち運びしやすいランタンスタンドになっています。

耐荷重 記載なし 長さ調節方法 記載なし
重さ 1,700g サイズ 240cm
収納サイズ 110cm 収納ケース なし
ロゴス(LOGOS)

アイアンランタンポール3WAY

価格:6,800円 (税込)

センターピン付きでテントポールとしても使える商品!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ロゴスのアイアンランタンポールはセンターピン付きなので、テントポールとしても使えるのが強みです。小物置きとしても使えるので、非常に優秀なランタンスタンドです。

 

もちろん、ランタンスタンドとしての性能も高いです。高さも3段階調節することが出来るので、臨機応変に使えます。堅牢性も十分なので、安心して使えます。

耐荷重 記載なし 長さ調節方法 記載なし
重さ 1.26kg サイズ 17.5×17.5×205cm
収納サイズ 61×17.5×5.2cm 収納ケース あり
FLYFLYGO

進化版 ランタンスタンド ランタンポール アルミ

価格:2,180円 (税込)

圧倒的な軽さで楽に持ち運べるランタンスタンド!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

FLYFLYGOの進化版ランタンスタンドの一番の強みは圧倒的な軽さでしょう。340gほどの軽さなので、ストレスなく持ち運べます!耐荷重も500gほどあるので、小型のランタンくらいであれば余裕です!

 

また、価格も2180円と非常に安いので、手に入れやすいです。小型のランタンを吊るすくらいであれば、本製品で問題ありません。

耐荷重 500g 長さ調節方法 記載なし
重さ 340g サイズ 35.7 x 5.4 x 5.2 cm
収納サイズ 記載なし 収納ケース あり
コールマン(Coleman)

ランタンスタンド4

価格:4,618円 (税込)

脚が躓き辛い構造で、設営しやすいランタンスタンド!。

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

三脚仕様ということもあり、風などに強い耐性を持っています。安定感が強く、キャンプの際に重宝するでしょう。本体の重量も1.4㎏と軽めの形で持ち運びも便利です。

 

また、足の先をペグで固定できるようになっているので、ある程度の衝撃に耐えてくれます。安定感と携帯性の高さを求めているのであれば、本製品が良いでしょう。

耐荷重 記載なし 長さ調節方法 スライド式高さ調節
重さ 約1.4kg サイズ 使用時/高さ約109~226cm
収納サイズ 約直径11×90cm 収納ケース あり
ヒマラヤアウトドア専門店

ランタンアクセサリー ランタンスタンド

価格:2,490円 (税込)

ポールの高さが細かく調節できる優秀な商品!

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ポールの高さ調整が細かく出来るので、より最適な高さから光を照らせるのが強みとなっています。低い椅子などに座っても、特に問題なく自由な調整が出来ます。

 

また先端部分のボールが収納時の袋の破れ、タープやキャノピーを押し上げる際の防止になります。なので、安心して使えるランタンスタンドです。

耐荷重 記載なし 長さ調節方法 スライド式高さ調節
重さ 約2000g サイズ 記載なし
収納サイズ 記載なし 収納ケース あり
Hilander(ハイランダー)

ランタンスタンド+ヘッドパーツセット HORN

価格:5,980円 (税込)

ハイランダーらしい印象的なデザインが最高の商品!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイランダーらしい派手なアクセサリーが付いた印象的なランタンスタンドとなります。価格も安く、財布に優しい価格設定になっているのが素晴らしいです。

 

また軽いランタンスタンドということもあり、携行性に優れています。コスパに優れ、持ち運びやすい仕様なので、非常におすすめなランタンスタンドとなります。

耐荷重 片方4kg 長さ調節方法 記載なし
重さ 約1.2kg サイズ 84×84×250cm
収納サイズ 92×12cm 収納ケース 記載なし
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

アルミスライドランタンスタンド Type2

価格:3,300円 (税込)

持ち運びがしやすく、コスパに優れたランタンスタンド!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キャプテンスタッグらしい無骨で、シンプルなデザインが光るランタンスタンドです。非常に軽い重量感となっており、持ち運びがしやすいのがポイントです。

 

また、価格も3,000円台と非常に価格を抑えた仕様なので、お求めやすい形になります。初めて、ランタンスタンドを購入する初心者の方にもおすすめです。

耐荷重 2kg 長さ調節方法 記載なし
重さ 1.2 Kg サイズ 幅700×奥行600×高さ1230~1900mm
収納サイズ 100×80×長さ850mm 収納ケース あり
Campsnail

ランタンスタンド

価格:990円 (税込)

圧倒的低価格と、超軽量を両立したランタンスタンド!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Campsnailのランタンスタンドは990円という圧倒的な低価格と、100gという軽さを実現しています。手軽にランタンスタンドを購入したいのであれば、非常におすすめです!

 

設営も楽なので、初心者の方でも安心して購入できます。重たいランタンは厳しいですが、軽いものであれば余裕で吊るせます。

耐荷重 記載なし 長さ調節方法 記載なし
重さ 100g サイズ 60㎝
収納サイズ 記載なし 収納ケース あり
ogawa(オガワ)

コンパクトランタンスタンドII 1384

価格:9,350円 (税込)

コンパクトかつ軽量な優秀さをもつランタンスタンド!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ogawaのライトスタンドは収納サイズ45cm×5cm×5cm、重量約0.8㎏という軽さを合わせもつ優秀なランタンスタンドです。

 

気軽に持ち運びたい方は特におすすめです。ストレスなく持ち運べるのは何よりの強みでしょう。ただ、あまり重いランタンは支えられないので注意してください。

耐荷重 1.5kg 長さ調節方法 記載なし
重さ 約0.8kg サイズ 高さ最大116cm
収納サイズ 45cm×5cm×5cm 収納ケース あり

市販で多くのランタンスタンドが販売されていますが、実際には自作することもできます。大まかな手順としては下記の流れになっています。

 

  1. 設計図をラフでも良いので書いてみる
  2. 素材を集める
  3. 制作に取り掛かる

 

まずはラフでも良いので設計図を書きましょう。そうすることで、完成イメージがしやすくなります。その次は素材を集めます。1本足はお好みの長めの1本の棒、3脚は同じ長さの棒を3本揃えましょう。あとは、ねじを必要な本数で用意すれば簡単に工作できます。

 

もし、こだわりが強いのであれば、素材からこだわってみても良いでしょう。その分、質の高い自分だけのランタンスタンドが出来上がります。自作はコスパも良いので、是非、実践しましょう。

多くのランタンスタンドが販売されており、どれも独自の特徴を持っています。使う状況などによっても、選ぶべきランタンスタンドは変わってくるので、慎重に選びましょう。興味がある方は、ランタンスタンドの自作にも手を出してみると更に楽しめます。