プレゼントにおすすめなフードプロセッサー10選|結婚祝いや母の日にも!

母の日や結婚祝いなどのプレゼントに大人気のフードプロセッサー。人にあげるものなら選び方はより慎重になりますよね。本記事ではプレゼントとしてのフードプロセッサーの選び方を解説します。またプレゼントにおすすめのフードプロセッサー10選も紹介するので参考にしてください。

2021/02/03 更新

母の日や結婚祝いに大人気のフードプロセッサー。せっかくプレゼントするなら使わないまま引き出しに眠るより、使い勝手がよく毎日大活躍するような商品をプレゼントしたいですよね。

 

しかしフードプロセッサーは、食材をカットするだけのシンプルなものから1台8役の超本格派まで、実にさまざまな機種が販売されています。そのため「どれを選べばいいのか分からない!」と悩む方がほとんどです。

 

そこで本記事では、いまさら聞けないフードプロセッサーの選び方とプレゼントにおすすめの商品10選を紹介します。家族や友人の喜ぶ顔をイメージしながら、最適なフードプロセッサーを選んでくださいね。

今すぐ見る!プレゼントに人気のフードプロセッサー10選

フードプロセッサーは料理の下ごしらえに大活躍する調理家電です。野菜をみじん切りにしたり、肉をミンチにしたりと食材を細かく粉砕するのにとても役立ちます。また付属のアタッチメントを使用すれば、千切りや大根おろしも一瞬で作れます。

 

さらにフードプロセッサーは、パン生地をこねるために使うことも可能です。うどんや餃子、ピザ生地などの力がいる作業も自動でおこなえます。フードプロセッサーが1台あるだけで調理時間を短縮できるだけでなく、料理のレパートリーも格段に広がります。

プレゼントは喜んでもらうだけでなく、実際に活用してもらいたいですよね。種類の豊富なフードプロセッサーは、以下の5つのポイントに注目すると実用性の高いプレゼントになります。

 

  1. 容量
  2. アタッチメントの種類
  3. 本体サイズ
  4. 洗いやすさ
  5. 安全機能

 

ポイントを分かりやすく、1つずつ解説していきます。

容量は家族の人数に合わせて

まずは相手の家族構成を考えて容量を選びましょう。例えば肉をミンチにしたい場合は、最大容量の記載を確認します。ちなみに500gのミンチ肉で、4人分のハンバーグを作ることが可能です。

 

また「容量は大きいほうがいい!」と考える方もいるかもしれません。しかし大きな容量に対し少量の野菜しかみじん切りにしない場合、刃が空回りしやすくなります。家族の人数だけでなく、相手の料理好き度合いや頻度も考えて選びましょう。

アタッチメントの種類

アタッチメントの種類が多ければ、それだけ用途も広がります。付属アタッチメントがあれば、フードプロセッサーの基本機能であるカットや攪拌に加え「生地練り」「千切り」「大根おろし」なども可能です。

 

しかし初めから豊富なアタッチメントが付属しているものは、値段も高くなります。リーズナブルかつ実用性が高い商品がいい方は、アタッチメントを追加購入できる機種がおすすめです。使う人自身が必要なアタッチメントを増やせる楽しみもあります。

キッチンの広さに合わせたサイズを

本体サイズも購入前に確認しましょう。まず本体が大きすぎると収納場所に困ります。キッチン下に収納できず少し離れた場所に収納すると、気軽に使用できません。キッチン上に置く場合も場所を取ったり、見栄えが悪くなったりと不満が出てきます。

 

一方、小さくてもハイパワーなフードプロセッサーは場所も取らず、サッと取り出せます。サプライズプレゼントでなければ、コンパクトサイズかノーマルサイズのどちらがいいかを確認するのも、失敗しないプレゼント選びのコツでしょう。

洗いやすさ

フードプロセッサーは洗いやすさもチェックしましょう。パーツを1つ1つ分解できるタイプは洗いやすく、きれいな状態を保ちやすくなります。特に刃の裏側には見えない汚れが溜まりやすいため、刃の分解が可能か確認してください。

 

プレゼントする家庭に食洗機があるなら、食洗機対応の製品がおすすめです。特にミンチを作った後の容器は、肉の油やニオイが気になります。しかし食洗機対応の容器なら、使用後は食洗機に入れるだけなので片付けもとても簡単です。

安全機能

フードプロセッサーは、鋭利な刃が高速で回転するため大変危険です。容器と本体をしっかりセットしていないと動かないロック機能や蓋が開いた状態では作動しない安全機能があります。またモーターに負担が掛かり過ぎた場合に、電源が切れる機種もあります。

 

ほとんどの機種に安全機能が付いていますが、お子様がいる家庭にフードプロセッサーをプレゼントする場合は、念のため安全機能は必ず確認しましょう。お子様も安心して料理の手伝いができるのは嬉しいですよね。

パナソニック(Panasonic)

フードプロセッサー MK-K48P

価格:5,057円 (税込)

1台4役のフードプロセッサー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

下準備の基本の切る、混ぜるだけでなく摺り下ろしもできるフードプロセッサーです。容器はガラス製ですので、肉やニンニクなどの臭いの強い食材をカットしても、容器にニオイがつきません。ニオイ移りしない容器は衛生面でも安心できます。さらに全パーツを簡単に分解できるので、後片付けも簡単です。フードプロセッサーデビューにおすすめの1台です。

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メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 フードプロセッサー、MK-K48P
容量 魚のすりみ:最小100~最大300g・ハンバーグのたね:500g(最大量)・大根・長いも(おろし・とろろ):250g(最大量) 消費電力 120W
定格時間(連続使用時間) ナイフカッター使用時:30分 回転数 ナイフカッター使用時:2900回/分
コード長 1m サイズ 26.6 x 23.8 x 23.4 cm
重量 2.6kg 付属品 ステンレス製ナイフカッター、おろし・とろろカッター
タイガー魔法瓶(TIGER)

マイコンフードプロセッサー SKF-H100K

価格:10,772円 (税込)

コード収納機能が付いたフードプロセッサー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

収納場所に意外と困る電源コードですが、このフードプロセッサーはリール式が採用されているため、コードをスマートに収納できます。さらに「収納プレート」と呼ばれるアタッチメントで全てのパーツをまとめて収納可能です。収納場所も取らずスムーズに取り出せます。またパンこねブレードが付いているため、面倒なパン生地作りも簡単です。本格派フードプロセッサーでも使いこなせる方には最適の1台と言えるでしょう。

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メーカー タイガー魔法瓶(TIGER) 商品名 マイコンフードプロセッサー SKF-H100K
容量 最大量650g:ハンバーグのたねの場合 600ml:液体の場合 消費電力 160W
定格時間(連続使用時間) 30分 回転数 高速:2800回/分 低速:1600回/分
コード長 1.2m サイズ 28.7×17.9×23.8㎝
重量 2.6kg 付属品 パンこねブレード・おろしカッター・チョッパーカッター・収納プレート・ヘラつきブラシ・カッターブラシ
récolte (レコルト)

カプセルカッター RCP-3

価格:6,522円 (税込)

かわいいデザインがプレゼントに大人気

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

かわいいデザインと使い勝手が大人気のレコルトのカプセルカッター。操作方法もいたってシンプルです。本体上部のボタンを押すだけで、誰でも簡単に粉砕できます。泡だてプレートも付属しているため、お菓子作りが趣味の方におすすめです。幅は約16cm、2Lのペットボトルとほぼ同じ大きさですので、収納場所も取りません。デザイン性にも優れた商品ですので、キッチンに出しっぱなしにしてもおしゃれな商品です。

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メーカー récolte (レコルト) 商品名 カプセルカッター RCP-3
容量 0.5L 消費電力 260W
定格時間(連続使用時間) 1分 回転数 24,000回/分(モーター回転数)
コード長 1m サイズ 12.4×11.7×23.4cm
重量 1.1kg 付属品 カップ・カバー・ブレード・シャフト・おろしプレート・泡立てプレート・オリジナルスパチュラ・専用レシピブック・取扱説明書兼保証書
Cuisinart (クイジナート)

フードプロセッサー  DLC-191J

価格:19,800円 (税込)

容量1.9Lの大型フードプロセッサー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3〜4人分向けの大型フードプロセッサーです。さらにこの1台で切る、こねる、薄切り、細切り、おろしの5役に対応しています。耐久性に優れたインダクションモーターが採用されているため、連続使用10分を可能にしました。さらに容器は120℃の耐熱素材で作られているため、食洗機にも対応しています。大きな容器をすぐに食洗機で丸洗いできるのは嬉しいですよね。料理が趣味の方や家族の多い方におすすめの1台です。

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メーカー Cuisinart (クイジナート) 商品名 フードプロセッサー  DLC-191J
容量 1.9L 消費電力 300W
定格時間(連続使用時間) 10分 回転数 高速:1800回/分 低速:1500回/分
コード長 1.5kg サイズ 17.7×24.8×35cm
重量 5.1kg 付属品 -
ティファール(T-fal)

フードプロセッサー MB601GJP

価格:10,050円 (税込)

2段階の安全機能が付いたフードプロセッサー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本体上部と下部に配置された取り付けセンサーが安全をサポート。容器が正しくセットされていないと刃が回転しない、2段階の安全機能が搭載されています。容器の耐熱は85℃までですので、熱した食材もそのまま攪拌可能です。さらに容器の重さは215gとかなりの軽量設計です。容器が軽いと後片付けがラクなだけでなく、調理中も簡単に持ち運べます。

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メーカー ティファール(T-fal) 商品名 フードプロセッサー MB601GJP
容量 0.6L 消費電力 350W
定格時間(連続使用時間) 3分 回転数 3200(rpm)
コード長 1.25m サイズ 27×15×25.5cm
重量 1.65kg 付属品 おろしディスク・カッター・スライス・せん切りディスク・泡立てディスク
Cuisinart (クイジナート)

ミニプレップ フードプロセッサー DLC1JW

価格:6,900円 (税込)

サイズはミニでもパワーは十分

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「大きな容器は必要ない」「手軽に食材を粉砕したい」という方には、このフードプロセッサーがおすすめです。容器の容量は0.5Lと少なめですので、お弁当作りや1人暮らしの方も手軽に使用できます。手のひらサイズのコンパクトな機種ですが、刃の回転スピードを2段階に調整可能です。食材の固さや攪拌度合いによってスピードを選べます。ソースやペーストも滑らかな仕上がりになりますよ。

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メーカー Cuisinart (クイジナート) 商品名 ミニプレップ フードプロセッサー DLC1JW
容量 0.5L 消費電力 90W
定格時間(連続使用時間) 5分 回転数 低速:2800〜4200回/分 高速:3900〜5600回/分
コード長 1.2m サイズ 11×15×22cm
重量 1kg 付属品 -
テスコム(TESCOM)

フードプロセッサー TK440

価格:9,700円 (税込)

2種類のおろし刃で大根おろしも滑らかに

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

リバーシブルのおろし刃が付属した、テスコムのフードプロセッサーです。おろし刃は「粗め」と「細かめ」に分かれており150gの大根であれば、わずか30秒で作れます。さらに付属のヘラと掃除ブラシは、容器に張りついた食材を残さず取ったり、容器の掃除にとても便利です。また蓋部分にはパッキンが付いているため、液体漏れしにくくキッチンを汚すことなく使用できます。

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メーカー テスコム(TESCOM) 商品名 フードプロセッサー TK440
容量 500g(ハンバーグの場合) 消費電力 170W
定格時間(連続使用時間) 3分 回転数 2500回/分
コード長 1.2m サイズ 26×17×21.5cm
重量 2.7kg 付属品 みじん切り・おろし刃・ホイップ・掃除ブラシ・ヘラ
山本電気

マスターカット MB-MM56SL

価格:12,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1台8役をこなす超本格派フードプロセッサー。粘性のある食材は攪拌したり、おろしたりできないフードプロセッサーがほとんどです。しかしこのフードプロセッサーは山芋や納豆などの粘性の強い食材にも対応しています。さらに氷や冷凍果物などの固い食材も攪拌可能です。容器はステンレスが採用されています。ステンレス容器は、固い食材を使用しても傷がつきにくいだけでなく、刃を外せば容器ごと冷凍保存も可能です。

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メーカー 山本電気 商品名 MICHIBA KITCHEN PRODUCT マスターカット MB-MM56SL
容量 最大量500g(ハンバーグの場合)、500ml(ジュースの場合) 消費電力 140W
定格時間(連続使用時間) フードプロセッサー使用時:20分 / 液体使用時:1分 回転数 -
コード長 2m サイズ 21×16×25cm
重量 3.1kg 付属品 グレーター・スパチュラ・ウェットパッキン・取扱説明書・レシピ本
Philips(フィリップス)

マルチチョッパー HR2507

価格:8,399円 (税込)

自動スピード調整機能付きのフードプロセッサー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

食材の状態を感知し、自動で刃の回転スピードを調整するフィリップスのマルチチョッパー。ワンタッチで簡単に食材のカット、攪拌、ミンチができます。さらにフィリップス独自のチョップドロップテクノロジーが、固い食材も柔らかい食材も常に一定の大きさにカットします。また全てのパーツが食洗機に対応(本体不可)しているため、後片付けも非常に簡単です。500Wの超強力モーターで固い食材もあっという間に粉砕します。

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メーカー Philips(フィリップス) 商品名 マルチチョッパー HR2507
容量 1.1L 消費電力 500W
定格時間(連続使用時間) - 回転数 -
コード長 - サイズ -
重量 1.79kg 付属品 チョップドロップ用ブレード・フードプロセッサー用ブレード・フローズンフード・氷用ブレード・レシピブック・取扱説明書
山善(YAMAZEN)

フードプロセッサー YFA-201

価格:2,618円 (税込)

コスパ抜群の入門機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本体上部のボタンを押すだけで「きざむ」「混ぜる」がすぐにできる、山善のフードプロセッサーです。価格も3000円以下という、フードプロセッサーの中ではかなりの低価格。とはいえ調理の下ごしらえに必要な機能はしっかり付いているため、初めてフードプロセッサーを使用するという方にぴったりの1台です。刃は錆びにくいステンレス製が採用されています。容量は0.35Lと少なめですので、家族構成を考えてプレゼントしましょう。

取扱説明書はこちら

メーカー 山善(YAMAZEN) 商品名 フードプロセッサー YFA-201
容量 0.35L 消費電力 60W
定格時間(連続使用時間) 3分 回転数 -
コード長 1.2m サイズ 18×10.5×13cm
重量 0.8kg 付属品 -

フードプロセッサーも人気の商品ですが、ブレンダーやミキサーもプレゼントにおすすめです。例えば結婚祝いにはコンパクトなブレンダー、一人暮らしの女性にはスムージーなどを簡単に作れるミキサーがとても喜ばれます。人気のブレンダーやミキサーもぜひチェックして下さい。

本記事では、もらって嬉しいフードプロセッサーの選び方とおすすめ商品10選を紹介しました。フードプロセッサーは、料理好きの方にも料理が苦手な方にも大人気の調理家電です。毎日の料理が楽しくなるフードプロセッサーを選んで、家族や友人を喜ばせましょう!