アウトドアで大活躍するトライポッドおすすめ5選を紹介します!

キャンプでヤカンやダッチオーブンを吊るして火にかけるトライポッド。照明やウォーターサーバーなどアイデア次第で様々な使い方ができる万能アイテムです。おすすめのトライポッドの紹介や選び方のポイント・自作方法まで詳しく解説します。

2021/10/21 更新

編集部おすすめの記事

※ランク王は、Amazon.co.jpアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がランク王に還元されることがあります。
DOD(ディーオーディー)

ビッグファイアクレードル FT5-513

『ビッグファイアクレードル FT5-513』は焚火台として使える耐火メッシュがセットされたトライポッドです。雨上がりの濡れた地面でも苦労せずに火を焚けて、後片付けも楽にできます。メッシュを外してトライポッド単体でも使用でき、吊り下げるアイテムに合わせて高さが88cm/122cmの2段階に調整可能です。1.3kgと軽量なので女性にもおすすめですよ。

 

スペック詳細はこちら

重量
1.3kg
サイズ
82×71×122cm
素材
アルミ
耐荷重
20kg
拡張性
焚火網
収納方法
ワンタッチボタン式
ロゴス(LOGOS)

アイアンクワトロポッド

『クワトロポッド』はトライではなく4本足の吊り下げスタンドです。スチール(鉄)製で重量は増しますが強度が抜群で、耐荷重が200kgと飛び抜けて高く何を吊り下げるのも安心ですね。「ピラミッドTAKIBI」「囲炉裏テーブル」などオプションがあるので、同一メーカーでアイテムを揃えたい人におすすめです。手持ちのグリルやダッチオーブンとも組み合わせてやすいポッドです。

 

スペック詳細はこちら

重量
4.2kg
サイズ
70×70×133.5cm
素材
スチール
耐荷重
200kg
拡張性
囲炉裏テーブル・ピラミッド焚火
収納方法
連結式
コールマン(Coleman)

ファイアープレイススタンド

高さ調整がカンタン!ペグ&ループでどこでも設置

『ファイアープレイススタンド』は少々不安定な地面でもどっしり設置できるポッドです。4本脚の先にはペグと固定用ループが付いており、通常のペグダウン式よりも安定感が高いのがメリットです。荷重でがっちり固定されるストッパー付きなので高さ調整が簡単、料理の火加減が楽になりますね。脚同士をはめ込むだけであっという間に組み立てられるのもメリットです。

 

スペック詳細はこちら

重量
3.2kg
サイズ
78×78×140cm
素材
スチール
耐荷重
20kg
拡張性
ファイヤープレーステーブル・焚火台
収納方法
分解式
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

CSブラックラベル 焚火三脚

『CSブラックラベル 焚火三脚』は堅牢製の高い鉄にブラッククロムメッキを施したトライポッドです。スタイリッシュな雰囲気がある商品を探している人におすすめで、インテリア用としても使い勝手が良いのがポイントです。頂点ヒンジと筋交い構造を採用しており、重いダッチオーブンを吊るしても脚が開く心配がありません。手持ちの焚火台や燻製網と組み合わせるのもおすすめです。

 

スペック詳細はこちら

重量
70×60×143.5cm
サイズ
2.4kg
素材
耐荷重
20kg
拡張性
燻製網・干し籠など
収納方法
分解式
キャンピングムーン(CAMPING MOON)

トライポッド L 4段折り MS-105

『トライポッド L 4段折りMS-105』はわずか620gの超軽量トライポッドです。他ではあまり見かけないブロンズカラーが特に人気が高く、高温で使用しても変色しにくい点もポイントです。軽量アルミ製でも15kgの耐荷重を確保、長さ調節可能なチェーンは頑丈なステンレス製。回すだけで簡単に組み立てられるネジ式なので、初めてトライポッドを購入する人にもおすすめです。

 

スペック詳細はこちら

重量
0.62kg
サイズ
67.5×67.5×105cm
素材
アルミ・ステンレス
耐荷重
15kg
拡張性
焚火台など
収納方法
分解式

関連する記事

ランタンスタンドおすすめ10選!選び方や人気メーカーも紹介のサムネイル画像

ランタンスタンドおすすめ10選!選び方や人気メーカーも紹介

2021/10/21